南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>野田・向井両少尉の百人斬り競争

投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2004/05/04 16:42 投稿番号: [5102 / 29399]
これは、『東京日日新聞』1937年11月30日(浅見、光本、安田特派員)、12月13日(浅海、鈴木特派員)の記事だけど、『東京日日新聞』というのは現在の『毎日新聞』で、その毎日新聞社が、平成元年の『昭和史全記録』という自社発行の本のなかで、「百人斬りは事実無根だった」と記載。

それに二少尉の直轄の隊長である富山武雄氏が、「この砲兵大隊は12月12日に南京東方で停止し湯水東方に駐屯したので、紫金山に二人がいるのはおかしい。向井少尉は12月2日迫撃砲弾により脚及び右手に盲貫弾片創を受けたため当時は救護班に収容されていた。原隊に復帰したのは15日だから、12日に紫金山上で新聞記者と両少尉が会うはずもない。浅海記者と向井少尉は無錫でしか会っておらず、その後記者達は自動車で南京へと移動したのでその間二人と会ってはいない筈である」と証言。

さらに、当の鈴木二郎元特派員も東京裁判に証人指名され呼出された際、検事に対し「どの特派員もこの二将校がじっさいに斬り殺した現場をみたわけではない。」と証言。
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