南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

投稿者: shindo05 投稿日時: 2005/10/09 20:17 投稿番号: [10387 / 29399]
小泉総理大臣が靖国神社に参拝しないことで、南京大虐殺を認めたも同然でしょう。

yousunwai君よ、

投稿者: banzai_hansin_tigers 投稿日時: 2005/10/09 20:16 投稿番号: [10386 / 29399]
>で、その古文書の存在を知っているからそう答えるのだと思いますが、
古文書の名前と資料が掲載されているページぐらい教えてくれませんか?


そこが、アンタの悪いところなんや

世の中のことはすべて、インターネットの情報になっとるわけやないんや

だからアンタが真実を知りたかったら、

中国語のできる通訳を雇って、南京の図書館で古文書を調べることや

そして被害者と実際に会って話しを聞くことや

真実を調べるいうことは大変なことなんやで

Re: なあ、yousunwai君よ、

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/10/09 20:03 投稿番号: [10385 / 29399]
>南京の図書館で古文書を自分で調べたりせなあかんし、それには中国語の知識も必要になるしな



で、その古文書の存在を知っているからそう答えるのだと思いますが、
古文書の名前と資料が掲載されているページぐらい教えてくれませんか?

私が、直接行かなくても、詳しい人に聞いてみますよ。

なあ、yousunwai君よ、

投稿者: banzai_hansin_tigers 投稿日時: 2005/10/09 20:00 投稿番号: [10384 / 29399]
>実際、これは、私が、調べたところによるのですが、

yousunwai君よ、

ネットで検索するだけでは調べることにはならんでー

南京の図書館で古文書を自分で調べたりせなあかんし、

それには中国語の知識も必要になるしな

南京で本物の証拠を見たり、被害者の話を聞いたりせなあかんのやで

証拠を調べるということは、

自宅でネットで検索することとちゃうんや

かなりの労力と能力がいるんやで

Re:南京の人口100万人

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/10/09 19:56 投稿番号: [10383 / 29399]
>そんなすぐにバレル嘘をついてまで、これまた嘘の南京大虐殺をでっちあげたいんですか。   ^^v
<<<

過去も、現在も、将来も、犯人がいつも、罰されないように隠蔽工作し、、真実を嘘、捏造と訴える。
その本性で訴えるほど、真実であることが証明される。
愚かものだよね。
まあ、聡明な人はまず、犯罪を犯されない。

今度、10月に日本の支店にいくから、靖国に行くとき、念のため、悪霊払い効果のある、友達から16cm水晶玉を借りていきますよ?。(笑)

>あっそうだ、台湾は中国の領土ではないから、jptmd2004さんは靖国神社にお参りされないんですよね。
<<<

何を言っているの、意味不明!

>台湾は中国ではありません。<<<

東京は日本ではありませんね、一つの行政区しかない。


>だから靖国神社にもお参りしないと素直に言ったほうが良いと思いますけど。<<<

日本語が可笑しいよ。中卒?

Re: 嘘八百並べるのはいかがなものか

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/10/09 19:40 投稿番号: [10382 / 29399]
実際、これは、私が、調べたところによるのですが、

スマイス報告というのがあるのですが、それを信じれば、

日本軍が南京入城直前の人口推計値は、最大25万人ということです。間違っていたら、ご指摘下さい。

もちろん、それ以前の調査では、100万人という数字も出てきます。

ただ、どの数値も陥落直前の数字の真実としても良いのかどうかは、疑問がまったくないわけでもないと思います。

少なくとも、断定しちゃいけない。そして、考えの違う人がいるのは、容認するとしても、議論を継続するしかないのではないでしょうか?

ところが、中国は数字まで断定してしまう。しかも、直接資料としては使えない写真類を悪意のイメージ流布の道具として一般の人にプロパガンダとして使っている感じがする以上、全ての資料が、その資料の分析に当たる前に、意図的に操作された数字や証言が使われていないのかどうかも、吟味しなくてはならないという疑念が生じるわけです。

こんな状況で断定するのなら、それこそ、南京事件は、捏造ということで、断定しちゃっていいんじゃないでしょうか。

少なくとも、南京事件を、政治問題化して、複雑化させてしまった、中国側の責任は、重たいと思いますよ。

まずは、中国側の意図的な証拠の捏造があったことを、中国側が認め、そこから、真実の分析に入るしかないですよ。(もちろん、全部が、捏造であったという可能性も含めて。)

したがって、現況では、教科書には、両論併記は正しい態度だと思います。

Re: RERe: 嘘八百並べるのはいかがなもの

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/10/09 19:23 投稿番号: [10381 / 29399]
>ラーベの日記は信憑性にかけることはすでに明らかになっており、またラーベがなぜそのような嘘と捏造の報告をしたかということの背景もすでに明らかになっている。<<<

ラーベの日記が一つの参考資料に過ぎない。
山ほど証拠の中に、一個人の能力が限らず、仮に彼が100%嘘付いたとしても、30万以上の大虐殺があったのが不倒の事実である。

判決結果が出たい上、異議があれば、反証材料をそろえて、国連に上告すりゃいいんだ。

>そのような信憑性にも劣るような事例を根拠に南京大虐殺とかなるものをでっち上げて日本人への憎しみを煽るjptmd2004さんが反日主義者の中国人だということだけが明らかになっている。<<<

冬季富士山の雪の数より多い証拠資料によって下ろされた結論に対しては、
貴方は、国連に上告して、証拠を揃えて逆転勝訴をしない限り、悔しい思いをしなければいけないんだよ。

Re: >極東裁判

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/10/09 19:10 投稿番号: [10380 / 29399]
>バカ裁判を信じてるとはね〜

けっこう笑える<<<

そうか、馬鹿によって裁判と訳されたが、
極東「審判」と理解していてよい。

毎日瞑想するような生活をしなよ。

Re: 嘘八百並べるのはいかがなものか

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/10/09 19:07 投稿番号: [10379 / 29399]
>すみません。これらのことが言われた元になった資料があるはずだと思いますが、その資料は何という資料で、どのように、カウントしたのか教えてもらえませんか?
<<<

当時、資料の出所は国民党の担当部門によるもので、台湾の国民党に問い合わせしてください!

>ところで、当時の南京市について、戸籍資料のような統計に資する資料というのは、残っているのでしょうか?もし、あるのなら、それらの資料は、何という資料で、その数値が掲載されている資料を教えてもらえませんでしょうか?<<<

同じく、民主化する台湾省に在留する国民党執行部にきいてください。

または、国連に問い合わせしてください!

Re: うそつき中国人のワシが教えたる!

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/10/09 18:28 投稿番号: [10378 / 29399]
>そういったものは無いでー

南京大虐殺の証拠になるようなものは、上官の命令でワシらが全部処分させられたんや

もともと資料があったかどうかはともかくも、

もとの資料がないのに断定しているわけですね。少なくとも資料がないのに、中国側は、断定しているのですよねーーー。

資料がないのに、適当に数値をでっちあげて断定してはいけないんじゃないですか?

南京の人口100万人のjptmd2004さんの嘘 

投稿者: chinese_nante 投稿日時: 2005/10/09 18:25 投稿番号: [10377 / 29399]
そんなすぐにバレル嘘をついてまで、これまた嘘の南京大虐殺をでっちあげたいんですか。   ^^v

日本に来られたら戦没者追悼のため靖国神社にお参りしてください。

jptmd2004さんが中国の領土だと妄言を抜かしている台湾の戦没者の方々も御祭りされてますから。

あっそうだ、台湾は中国の領土ではないから、jptmd2004さんは靖国神社にお参りされないんですよね。

台湾が中国の領土だと言うなら靖国神社に同胞を慰霊するためにおお参りするのは当然ですが。

それをしないなら、jptmd2004さんの台湾は中国の領土だと言う主張も怪しいものですね。(^^)v

台湾は中国ではありません。

だから靖国神社にもお参りしないと素直に言ったほうが良いと思いますけど。

(^^)v

RERe: 嘘八百並べるのはいかがなものか

投稿者: bromsejp 投稿日時: 2005/10/09 18:15 投稿番号: [10376 / 29399]
ラーベの日記は信憑性にかけることはすでに明らかになっており、またラーベがなぜそのような嘘と捏造の報告をしたかということの背景もすでに明らかになっている。

極東軍事裁判は欺瞞そのもので、嘘とインチキのでっち上げの証拠で敗戦国の指導者に対して戦勝国が復習しただけの単なるリンチ裁判で、民主主義国家の歴史的汚点だというぐらい知っておいたほうが良いだろう。

そのような信憑性にも劣るような事例を根拠に南京大虐殺とかなるものをでっち上げて日本人への憎しみを煽るjptmd2004さんが反日主義者の中国人だということだけが明らかになっている。

旧日本兵のワシが教えたる!

投稿者: banzai_hansin_tigers 投稿日時: 2005/10/09 17:58 投稿番号: [10375 / 29399]
>ところで、当時の南京市について、戸籍資料のような統計に資する資料というのは、残っているのでしょうか?



そういったものは無いでー

南京大虐殺の証拠になるようなものは、上官の命令でワシらが全部処分させられたんや

そやけど、もちろん証拠ちゅうもんは完全に無くすことはできんのや

いまでも南京へ行けば、証拠はいくらでもあるんや

Re: 嘘八百並べるのはいかがなものか

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/10/09 17:51 投稿番号: [10374 / 29399]
>日本軍入城する以前、以上の日記や他の史料からも南京市人口が100万と言われた。安全区には20万他5万かとの説もある。

すみません。これらのことが言われた元になった資料があるはずだと思いますが、その資料は何という資料で、どのように、カウントしたのか教えてもらえませんか?

ところで、当時の南京市について、戸籍資料のような統計に資する資料というのは、残っているのでしょうか?もし、あるのなら、それらの資料は、何という資料で、その数値が掲載されている資料を教えてもらえませんでしょうか?

>極東裁判

投稿者: iillliiiililll 投稿日時: 2005/10/09 17:04 投稿番号: [10373 / 29399]
バカ裁判を信じてるとはね〜


けっこう笑える

Re: 嘘八百並べるのはいかがなものか

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/10/09 16:25 投稿番号: [10372 / 29399]
>jptmd2004さんには、当時の南京の総人口が25万から26万人程度だったことを知らないのだろうか。
<<<

●ラーベの日記
37年12月6日

  黄上校との話し合いは忘れることが出来ない。黄は安全区には大反対だ。そんな物を作ったら、軍紀が乱れるというのだ。
  「日本に征服された土地は、その土のひとかけらまでわれら中国人の血を吸う定めなのだ。最後の一人が倒れるまで、防衛せねばならん。良いですか、あなた方が安全区を設けさえしなかったら、今そこに逃げ込もうとしている連中を我が兵士たちの役に立てることが出来たのですぞ!」   これほどまでに言語道断な台詞があるだろうか。二の句が告げない!しかもこいつは蒋介石委員長側近の高官と来ている!ここに残った人は、家族を連れて逃げたくても金がなかったのだ。おまえら軍人が犯した過ちを、こういう一番気の毒な人民の命で償わせようと言うのか!なぜ、金持ちを、約八十万人という恵まれた市民を逃がしたんだ?首に縄を付けても残せばよかったじゃないか?どうしていつもいつも、一番貧しい人間だけが命を捧げなければならないんだ? (中略)   なんとか考えを変えるよう、黄を説得しようとしたが無駄だった。要するにこいつは中国人なのだ。こいつにとっちゃ、数十万という国民の命なんかどうでもいいんだ。そうか。貧乏人は死ぬ よりほか何も役に立たないというわけか!
『南京の真実』   P85-86

日本軍入城する以前、以上の日記や他の史料からも南京市人口が100万と言われた。

安全区には20万他5万かとの説もある。

【事変前の南京の人口は約100余万で、日本軍が接近するに従って一部が西に避難したものもあった。12月8日蕪湖が陥落し、南京は三方面から包囲されている状態に陥った。揚子江方面では、12月12日の午後、日本艦隊が烏龍江の揚子江封鎖線を突破し、13日には下関の江岸に到達した。こうして十数万の中国守備軍は、ただ数千人があわただしく渡江、撤退し、その残りは全て日本軍に捕らえられ殺害された。数十万の身に寸鉄を帯びない南京市民も、日本侵略者の血塗られた刀の下に倒れていったのである。


難民が短時間で徒歩で逃げ切れなく、6週間に亘って、30万人以上が殺された。


>戦闘終結後その人口は3ヶ月から4ヶ月で28万人以上に増加している。
<<<<

殺されなかった人で約3万人ほどなんらかの理由で、再び入城した。

死体の収容時期、場所、収容機関がはっきりとしていた。

疑問があるかと思われるが、
状況、資料、証言などの内容に関した整合性が非常に取れている。

極東裁判は7ヶ月経て、それなりの資料の確認作業を行い、判決を下ろした。

より長く裁判に時間をかけてもよかったが、長いほど資料が多く収集できて、すると、誰が一番身に都合が悪かったかなあ?























「25万人の人口しかないのに、どうやって30万人が殺されたか」って?
極東裁判を馬鹿にしていないか?

声が大きけりゃあいいというもんではない

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/09 13:01 投稿番号: [10371 / 29399]
>大きい声を出して100回読めば分かる

ありゃりゃ、でりちゃんは”学会員”だったのかね   (^◇^
「お題目」ではあるまいに、大きな声で何回も唱えれば真理に達するというものではないだろう。

落ち着いて一度読む。疑問があればもう一度じっくり読む。
それでもよく分からなければ、同じ人が以前に書いたものや、
他の人とのやりとりと比べれば、意味は絞られてくる。

以前、アパートの下の部屋にでりちゃんと同じ信仰の人がいたが、
朝から大声で「お題目」を始めるので、閉口したことがある。
私は「大きい声を出して100回読めば分かる」なんて言うのは
信用しないな。

大きい声を出して100回読めば分かる

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/09 10:43 投稿番号: [10370 / 29399]
>>畝本正己氏は、日本軍が虐殺した市民は0人だったと判断したのだ。

>なんべんつついても同じ言葉しか言えなくなったみたいなんで、

大きい声を出して100回読めば分かる。
それでも分からなければ人間ではないと認定せざるを得ない。
――――――――――――――――――――――
畝本正己氏   1985年

私の結論は3月号記述のとおり、「ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千」と推定した。その根拠を述べる。

(1)歩兵第七聯隊が15、16日、難民区掃蕩の際、潜んでいた敗残兵約千名を下関で銃殺したという証言(便衣兵であれば不法殺害とは断定できないが)。

(2)佐々木元勝氏、住谷盤根氏の証言。
   ―12月16日、下関埠頭で約二千名銃殺。これは泰山弘道氏(第三艦隊軍医大佐)が17日朝、下関の江岸一帯で目撃した中国兵の死体と同じものと推定される。この(1)、(2)は重複したものかも知れないし、収容した正式の捕虜の殺害か、敗残兵・便衣兵の殺害か、判別できない。虐殺とは断定できないが、不法処理の疑いが濃い。

(3)石松政敏氏、松川晴策氏の証言。
  下関埠頭で15〜16日、便衣兵(捕虜)の処分。―便衣兵の処分か、捕虜の殺害か判別できないが、昼間と推定されるので(1)、(2)とは別のものであろう。昼間の処分であるから、便衣兵処分の公算が大きいが、その数は不明であるが、処分方法からみて、数百と推定される。

  以上を集計すれば、不法処理の疑いのあるもの約三千となるが、虐殺と断定はできない。

(4)歩三三戦闘詳報にある「14日、捕虜三〇九六の処断」。これは記述のとおり、平井氏、堤氏は強く否定された。しかし、捕虜と記しているので、正式に収容したものと考えざるを得ない。その数は、当時の戦果報告が誇大であったことは確実であるから、約三分の一と推定すれば、約千名内外が殺害されたのではあるまいか。

(5)各師団の個別的処分数の推定。
  第六、第百十四、第九、第十六師団、各五百名として約二千名。
  これは根拠はなく、まったくの推定に過ぎない。第一線部隊とすれば、戦闘行為の継続と考えていたのかも知れないが。

(6)その他、城内、城外敗残兵の掃蕩
  下関を含む各所で処分しているが、これは、不法行為とは断定できない。

(「偕行」1985年5月号   P8)

おーお

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/09 10:33 投稿番号: [10369 / 29399]
>畝本正己氏は、日本軍が虐殺した市民は0人だったと判断したのだ。

なんべんつついても同じ言葉しか言えなくなったみたいなんで、
ちょっと外出してついでにメシ食ってくるワ。

その間になんか新しい芸覚えておいてちょ   (^_^)/~~

畝本氏は、市民虐殺がなかったと判断

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/09 10:22 投稿番号: [10368 / 29399]
>ここで畝本氏は「不明であるからゼロである」と言うような姑息な論法は使っていない。


不明というのは、「不法処理の疑いのあるものが三千〜六千で明確でない」ということ。

畝本氏は、市民虐殺がなかったと判断しているよ。

――――――――――――――――――――――
畝本正己氏   1985年

私の結論は3月号記述のとおり、「ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千」と推定した。その根拠を述べる。

(1)歩兵第七聯隊が15、16日、難民区掃蕩の際、潜んでいた敗残兵約千名を下関で銃殺したという証言(便衣兵であれば不法殺害とは断定できないが)。

(2)佐々木元勝氏、住谷盤根氏の証言。
   ―12月16日、下関埠頭で約二千名銃殺。これは泰山弘道氏(第三艦隊軍医大佐)が17日朝、下関の江岸一帯で目撃した中国兵の死体と同じものと推定される。この(1)、(2)は重複したものかも知れないし、収容した正式の捕虜の殺害か、敗残兵・便衣兵の殺害か、判別できない。虐殺とは断定できないが、不法処理の疑いが濃い。

(3)石松政敏氏、松川晴策氏の証言。
  下関埠頭で15〜16日、便衣兵(捕虜)の処分。―便衣兵の処分か、捕虜の殺害か判別できないが、昼間と推定されるので(1)、(2)とは別のものであろう。昼間の処分であるから、便衣兵処分の公算が大きいが、その数は不明であるが、処分方法からみて、数百と推定される。

  以上を集計すれば、不法処理の疑いのあるもの約三千となるが、虐殺と断定はできない。

(4)歩三三戦闘詳報にある「14日、捕虜三〇九六の処断」。これは記述のとおり、平井氏、堤氏は強く否定された。しかし、捕虜と記しているので、正式に収容したものと考えざるを得ない。その数は、当時の戦果報告が誇大であったことは確実であるから、約三分の一と推定すれば、約千名内外が殺害されたのではあるまいか。

(5)各師団の個別的処分数の推定。
  第六、第百十四、第九、第十六師団、各五百名として約二千名。
  これは根拠はなく、まったくの推定に過ぎない。第一線部隊とすれば、戦闘行為の継続と考えていたのかも知れないが。

(6)その他、城内、城外敗残兵の掃蕩
  下関を含む各所で処分しているが、これは、不法行為とは断定できない。

(「偕行」1985年5月号   P8)
―――――――――――――――――――――


以上、不法処理の疑いのあるものが3千〜6千人であり、その中に市民は全く含まれていない。

すなわち、畝本正己氏は、日本軍が虐殺した市民は0人だったと判断したのだ。

んべべ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/09 10:07 投稿番号: [10367 / 29399]
>「偕行」1985年5月号で畝本氏が述べたことは、畝本氏は民間人の虐殺は0人だと判断していたことを示している。

これがかね?
「私の結論は3月号記述のとおり、『ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千』と推定した。その根拠を述べる。」
(「証言による南京戦史」   (番外)   <会員投稿に答える>   「偕行」1985年5月号   P8   2段〜3段)

『ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千』
つまり、シロを信じていた畝本氏が「不法処理の疑いがある」と明確に認めざるを得なかった数が三千〜六千。
これ以外については畝本氏は『ホントウの数は解らない』というスタンスだ。
「本当の数がわからないから、これ以外はゼロだ」と言っているわけではない。

私はここに畝本氏の武人としての誠実さを見る。

信念のあり所はあり所として、明白な資料が出てくれば「不法処理の疑いがある」ことまでははっきり認める。
それ以外については、自分の信念に基づいて「不明である」とはっきり断言する。

ここで畝本氏は「不明であるからゼロである」と言うような姑息な論法は使っていない。

嘘八百並べるのはいかがなものか

投稿者: bromsejp 投稿日時: 2005/10/09 09:07 投稿番号: [10366 / 29399]
jptmd2004さんには、当時の南京の総人口が25万から26万人程度だったことを知らないのだろうか。

戦闘終結後その人口は3ヶ月から4ヶ月で28万人以上に増加している。

中国が言うように30万人以上南京で殺されたのなら、なぜ短期間にそんなに人口が回復するのでしょうか。

戦闘で亡くなった人もいるだろうが、中国軍の略奪やレイプにあい抵抗して殺害された中国人も多かったことが明らかになっていますが、自国民の犯罪に関しては頬かむりですか。

jptmd2004さんが反日主義者だと宣言しているだけの書き込みですね。
あなたの書き込みは、リンク先も含めてなんら信憑性はありません。

戦闘と中国軍の自国民への略奪レイプで殺された中国人の数はせいぜい多めに見積もっても3万人前後でしょう。
それもそのほとんどは戦闘要員の死者です。
民間人の死者の大多数は中国軍の略奪やレイプにより殺害されたのです。

Re: んべ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/09 08:32 投稿番号: [10365 / 29399]
>ここでも氏は「民間人の虐殺は0」などとは言っていない。


「偕行」1985年5月号で畝本氏が述べたことは、畝本氏は民間人の虐殺は0人だと判断していたことを示している。

反対に、「畝本氏が市民虐殺の数については判断を保留していた」なんていうことは全く述べられておらず、jaの妄想。


「偕行・1985年5月号」(畝本氏が不法処理の疑いのあるものは三千〜六千と推定した根拠)   =   畝本氏が市民の虐殺は0人と判断

「偕行・1985年3月号」及び「偕行・1985年5月号」   ≠   畝本氏が市民虐殺の数については判断を保留(jaの妄想)

んべ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/09 07:15 投稿番号: [10364 / 29399]
>>畝本氏がクロと認めたものの中に「市民虐殺」は入っていないのだが、これは畝本氏が市民虐殺の数については判断を保留していた、ということを示すだけであって、

>どう読めば、そういう都合の良い解釈ができるのか理解に苦しむ。

書かれている通りを読めばいいのだよ。
畝本氏はこう述べている。
<参戦者の証言資料によれば不法に殺害したとされる事案に多くの疑問があるが、今日においてその真偽を究明することは不可能である。況んや広い戦場において「虐殺か否か」を一々分別し、虐殺数を集計することなど今においては不可能事である。
  人はよく質問する。「虐殺の真数はいくらか」と。
  「ある程度は推定し得るが、真相はわからない。強いていえば、不確定要素はあるが、虐殺の疑いのあるものは三千乃至六千内外ではあるまいか」、と私は答えるしかない。>
(「証言による南京戦史」(最終回)   <その総括的考察>「偕行」1985年3月号)

この畝本氏が認めざるを得なかった数字の内訳を、氏は5月号の「証言による南京戦史」(番外)<会員投稿に答える>の中で説明しているわけだ。
ここでも氏は「民間人の虐殺は0」などとは言っていない。
民間人の虐殺については畝本氏の言う「真相はわからない」の中に含まれているという以外の解釈が可能かね?
畝本氏の判断ではそうだったのだろうよ。

だからこそ、偕行編集部は、防衛庁戦史資料室やら、板倉由明氏やらを巻き込んで、
民間人の被害者まで推定した数字を掲載したわけだ。

「昨年4月号から一年近く連載されたこの「戦史」には、当然その締めくくりとして結論的な「総括的考察」を必要とするであろう。
畝本君の作業原稿にはもちろん終章第7章として「筆者の総括的考察」があり、これが編集部に届いている。
だがわれわれは協議の結果、結論的考察は「偕行」編集部がこれを起草することとし、畝本君の同意を得た。
したがって本号で以下に述べるところは「編集部としての考察」である。
[中略]畝本君と会同し、その原則的同意のもとに「総括的考察」を文字にするのには慎重な検討を加えた。
防衛庁研修所員の森松俊夫、原剛君らの参集を求め、本問題の研究家板倉由明氏の援助も願い、
高橋登志郎編集担当常任理事、竹下正彦理事、依嘱編集委員加登川幸太郎、おなじく細木重辰らがこれに当たった。
ただ文章上の責任を明らかにするために執筆者名を明記した。
文責は筆者、加登川幸太郎に在る。」
(「証言による南京戦史」(最終回)   <その総括的考察>「偕行」1985年3月号)


>何度繰り返しても同じだ。

そうだよ、何度繰り返しても、

1.畝本氏は民間人被害については「真相はわからない」とした
2.偕行編集部は民間人の被害者まで含めた数字を掲載し、「中国人民に詫びる」という記事を載せた。
3.一部会員からの抗議に対し、偕行編集部は「これは偕行社の総意と申し上げて良い」と再度表明した。

これらの事実に変わりはない。

実際にあったことというのは、でりちゃんの願望で変えられるものではない。
まさに、「何度繰り返しても同じ」なのだよ。

Re: >>>^2質問 横レス 2

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2005/10/09 04:04 投稿番号: [10363 / 29399]
toitatoiさん:>ここ(このトピ)での話題は「名誉毀損」の純裁判的な訴訟話ではありません。

このスレッドを溯れば、もともと「百人斬り競争」訴訟の判決の話題なのです。訴訟については、訴訟の枠内で話しています。しかし、訴訟でも、基本的には史実の探求を原告・被告の主張の枠内において行っているわけです。

「百人斬り競争」の史実について、私の見解は再三述べています。
あらためて、まとめますと、
(1)「百人斬り競争」の話は、両将校とりわけ野田氏が詳しく話し語ったものである。それが、新聞・雑誌に発表された。
(2)本多勝一氏が、その実態を捕虜あるいは捕虜と見做された非戦闘員の据えもの斬りだと判断したことは正しい。これは、当時の日本軍の状況や志々目証言などか
ら言えることである。
ちなみに、産経の古森記者に誤報されたボブ・ワカバヤシ氏も、捕虜の殺害であった可能性が高いと述べています。(It is quite possible that Mukai and Noda did the same thing at Nanking even if their tally fell short of 211.[The Jouurnal of Japanese Studies",p.336])これは、実証的な研究者の標準的な見解でしょう。
更に付け加えれば、斬ったという数字も、事実とあまり違わないのではないかと思います。なぜなら、誇張を言って新聞に掲載された場合、部隊内で厳しい批判を浴び、帰国してから講演するどころではなくなります。板倉由明『本当はこうだった 南京事件』に、中山門一番乗りと「誤報」された四方藤作少尉が「中隊長・四方健一中尉の不興を蒙り、隊員の評判もすこぶる悪かった」(p.95)というエピソードがあります。やってもいない百人斬りを何度も報道されて話題の主となっているのに、実態を知っている人たちが黙っているでしょうか。そのようなトラブルがなかったということは、斬ったという数字も事実に沿ったものと考えるべきでしょう。

>>回想記の内容が真実であることを証明できなければ、それが証拠にはならないなどというのは無茶としかいいようがありません。訴訟ではもちろんのこと、歴史の論考でもそんなことは通用しません。
>おやおや、どのような資料に対しても、それが真実かどうか、という視点を持つのは当たり前です。

視点の問題ではなく、あなたは、真実であることを証明しなくてはならないと言っていたはずです。
60年前の史実を明らかにする史料、特に、このような個人的な行動を明らかにするものは現存するものが少ないと考えられます。
そのような中で、野田氏の講演を聞いたという志々目氏の証言、野田氏の手紙が当時の新聞に掲載されたもの、望月氏の回想は、本多勝一の議論に組するために書かれたものではありませんので、証拠価値がたかいといえます。
望月氏の回想は野田氏が百人斬り競争で農民を斬首していたというものです。これが、非戦闘員も殺害していたことの根拠のひとつとなるのは当然です。確かに望月氏の回想録ひとつだけしか存在しない場合は、それだけで野田氏が何をしていたのか断定することは難しいでしょう。しかし、当時の日本軍の一般的行状、志々目証言、野田氏の手紙などと、望月氏の回想を突き合わせるとき、そこからは、捕虜や非戦闘員の据えもの斬りという実態が浮かび上がるのです。証拠というものは、このようにして相互に突き合わせて使うべきものです。
現代の事件でも、証拠それ自体の述べることが真実であることを証明するなどということは要求しません。同じ事象について別の角度から見た複数の独立した証拠を突き合わせれば、そこから浮かび上がるものが「事実」なのです。

あなたの言に従えば、証拠が真実であることを証明する必要があり、そのためには別の証拠が必要になります。しかし、その証拠も真実であることを証明する必要があり、その証拠を証明するために更に証拠が必要で、その証拠の証明が必要でと...永久に終わりがありません。結局、あなたの理論に従えば、「証拠」なるものは、事実上存在しえないことになります。ですから、あなたの言っていることは事実を否定するための詭弁です。

>では、お聞きしますが、同じ事象に対して対立する内容の資料が存在している場合、どちらかがウソを言っていることになる場合がありますが、どちらも「正しい」とするのでしょうか?

対立する資料とは何でしょうか?
それから、「資料」ではなく「証拠」の間違いじゃないでしょうか?

Re: watanabe1937へ

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2005/10/09 02:07 投稿番号: [10362 / 29399]
asia1867さん(2005/10/3)>
>当時の大本営陸海軍部「報道部」発表の記事は、近くの図書館で見れます。それが、誇張か事実か、あなた自身で判断してください。(1942年迄、大本営発表は大本営陸海軍部「報道部」発表)

自分で言い出したことには責任を持ってくださいね。
自分で説明できないこと、挙証できないことは、投稿しないほうが賢明です。

>当時の日本の新聞記事や大本営発表が全て事実であれば、「百人斬り」はあった事であり、南京屠殺(虐殺)や従軍慰安婦強制連行は無かった事である。

「百人斬り競争」は大本営発表ではないと言ってるのに...
しかし、大本営がいつ「南京屠殺(虐殺)や従軍慰安婦強制連行は無かった」と言ったのかお聞きしたいものです。

>佐藤振壽氏は、「無錫で両少尉に会っていない」と証言しています。
http://www.senyu-ren.jp/100/005.HTM

あったりまえだがね。常州で会ったからだよ。無錫は激戦で、占領後すぐ常州へ向かったから、無錫では会う時間などなかった。しかし、それが何か問題?

>南京攻略は、パネー号、レディー・バード号事件処理のほうが、重要問題であった。

外務省は、そうだったろうね。

>怪しげな、挺身隊と慰安婦の混同、徴用=「広義の強制連行」。
>互いに、都合の悪い事は隠すものです。
>「紫禁城の黄昏」R.F.ジョンストン (著)、 も(入江曜子、春名徹)と(中山理、 渡部 昇一)の訳者によって違う。

「百人斬り競争」にも、大本営にも関係ないが...意味がわからん。

>南京問題も、slaughterの訳で虐殺、屠殺と表現が、違う。

これも意味不明。
slaughterを英和辞書で調べてごらん、「虐殺」のことだけど。
そして、「屠殺」を日中辞典で調べてごらん、「虐殺」のことだけど。
史実は訳語で決まるわけじゃないんだから。

>私が、大本営発表という表現を使ったのは、「情報操作がされている」事を、言いたかったのです。

表現の問題ではなく、史実の問題だけど...
もっと頭を柔軟にして世界を見ると、新しい視界が開けると思いますよ。

強制連行は事実・・・

投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2005/10/08 23:53 投稿番号: [10361 / 29399]
だれも強制なんかしてないし、居てくれって頼んでもないよ。
とっくの昔に君らは自由だ。大嫌いな日本を離れて、
自由な世界へ飛び出そう。

Re: んで?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/08 21:16 投稿番号: [10360 / 29399]
>畝本氏がクロと認めたものの中に「市民虐殺」は入っていないのだが、これは畝本氏が市民虐殺の数については判断を保留していた、ということを示すだけであって、

どう読めば、そういう都合の良い解釈ができるのか理解に苦しむ。
どう読んでも、畝本氏は、日本軍による南京市民虐殺を認めておらず、0人と判断している。


>繰り返し言うが、

何度繰り返しても同じだ。

んで?

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/08 21:07 投稿番号: [10359 / 29399]
>以上、不法処理の疑いのあるものが3千〜6千人であり、その中に市民は全く含まれていない。

繰り返し言うが、畝本氏の言っていることはこうだな?
「昨年11月頃、編集部と打ち合わせの祭、加登川先輩が、『僕は陸大の学生の頃に南京の非違非行の話を聞いたが、軍上層部は苦慮していたようだ。僕は最初から、どれだけクロが集まるか、クロの証言が集まれば、この戦史はホンモノになると考えていたよ』と、その胸中を披瀝された。
私はシロ、少なくとも灰色であることを念願したが、編集部の公正な態度に感動して、小クロらしいものもすべて取り上げて検討した。したがって、編集部と私の間には『木に竹をついだ』ような違和感はなかったことを申し添える。」
(「偕行」1985年5月号   P8)

「シロ、少なくとも灰色であることを念願した」畝本氏が、たとえ小とは言え「クロと認めざるを得なかった」数字が
3000〜6000ということだよ。

畝本氏の考える「灰色」がいかほどであるのか、畝本氏は何も言っていない。
ましてや、何が真っ白であるのかということも語ってはいない。

畝本氏がクロと認めたものの中に「市民虐殺」は入っていないのだが、これは畝本氏が市民虐殺の数については判断を保留していた、ということを示すだけであって、
「市民虐殺は0である」などとは言っていない。

資料なり、誰かの記述なりというのは、その示しているところを正確に紹介しなくてはいけないよ。


でなくては、せっかくの資料から妄想を紡ぎだしているだけになってしまう。

なあ、banzai_hansin_tigers君よ、

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/08 20:39 投稿番号: [10358 / 29399]
>君ら若い人たちの気持ちもわからんではないんやけどな

なあ、banzai_hansin_tigers君よ、今までずっと隠しておったけど、実を言うとワシは当時蒋介石総統の軍隊に属しており、日本軍と戦った者なんや。

その時、ワシらシナ軍兵士はシナ住民を大量に殺しまくっては、全て日本軍の仕業だとデマを言いふらしたもんや。

君ら旧日本軍兵士の気持ちもわからんではないんやけどな

事実は事実として厳然としてあるんやで

あのころはなあ、いまと同じでシナ人に人権意識なんてなかったんや

市民の虐殺など、日常茶飯事なんよ

ワシも酷いことしてしもたよ

反省もしとらんが、それがシナ4千年の歴史なんや

悪いのはワシらや、

アンタら日本人たちは悪うないからな、

あんまり気にせんでえーで

堂々としとったらええんやで

なあ、deliciousicecoffee君よ、

投稿者: banzai_hansin_tigers 投稿日時: 2005/10/08 20:25 投稿番号: [10357 / 29399]
>すなわち、畝本正己氏は、日本軍が虐殺した市民は0人だったと判断したのだ。


君ら若い人たちの気持ちもわからんではないんやけどな

事実は事実として厳然としてあるんやで

あのころはなあ、いまみたいに人権意識もなかったんや

市民の虐殺など、日常茶飯事なんよ

ワシも酷いことしてしもたよ

反省もしとるが、そういう時代でもあったんや

悪いのはワシらや、

アンタら若い人たちは悪うないからな、

あんまり気にせんでえーで

堂々としとったらええんやで

畝本氏は日本軍の市民虐殺を0人と判断

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/08 19:32 投稿番号: [10356 / 29399]
>畝本氏が(おそらく軍人中心に)虐殺の疑いがあるのは3千乃至6千であろうという畝本氏にとっての結論を出したというのが事実であって、
>民間人の虐殺数について明確な見解を出しているわけではない、まして「民間人虐殺は0人」などと断言したことはないよ。

――――――――――――――――――――――
畝本正己氏   1985年

私の結論は3月号記述のとおり、「ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千」と推定した。その根拠を述べる。

(1)歩兵第七聯隊が15、16日、難民区掃蕩の際、潜んでいた敗残兵約千名を下関で銃殺したという証言(便衣兵であれば不法殺害とは断定できないが)。

(2)佐々木元勝氏、住谷盤根氏の証言。
   ―12月16日、下関埠頭で約二千名銃殺。これは泰山弘道氏(第三艦隊軍医大佐)が17日朝、下関の江岸一帯で目撃した中国兵の死体と同じものと推定される。この(1)、(2)は重複したものかも知れないし、収容した正式の捕虜の殺害か、敗残兵・便衣兵の殺害か、判別できない。虐殺とは断定できないが、不法処理の疑いが濃い。

(3)石松政敏氏、松川晴策氏の証言。
  下関埠頭で15〜16日、便衣兵(捕虜)の処分。―便衣兵の処分か、捕虜の殺害か判別できないが、昼間と推定されるので(1)、(2)とは別のものであろう。昼間の処分であるから、便衣兵処分の公算が大きいが、その数は不明であるが、処分方法からみて、数百と推定される。

  以上を集計すれば、不法処理の疑いのあるもの約三千となるが、虐殺と断定はできない。

(4)歩三三戦闘詳報にある「14日、捕虜三〇九六の処断」。これは記述のとおり、平井氏、堤氏は強く否定された。しかし、捕虜と記しているので、正式に収容したものと考えざるを得ない。その数は、当時の戦果報告が誇大であったことは確実であるから、約三分の一と推定すれば、約千名内外が殺害されたのではあるまいか。

(5)各師団の個別的処分数の推定。
  第六、第百十四、第九、第十六師団、各五百名として約二千名。
  これは根拠はなく、まったくの推定に過ぎない。第一線部隊とすれば、戦闘行為の継続と考えていたのかも知れないが。

(6)その他、城内、城外敗残兵の掃蕩
  下関を含む各所で処分しているが、これは、不法行為とは断定できない。

(「偕行」1985年5月号   P8)
―――――――――――――――――――――


以上、不法処理の疑いのあるものが3千〜6千人であり、その中に市民は全く含まれていない。

すなわち、畝本正己氏は、日本軍が虐殺した市民は0人だったと判断したのだ。

オマエは、

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/08 19:31 投稿番号: [10355 / 29399]
全く反省も改善もしていないようだな。

こうなると、一種のアラシだな。

それはそうと

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/08 19:09 投稿番号: [10354 / 29399]
国際連盟での顧維均演説を、元資料に当たらずに、内務省の抜粋から、さらにトリミングして引用した件はどうなったんだ?
申し開きはないのか。   まだ聞いてないぞ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=7409

Re: でりちゃん またしても妄想を

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/08 19:03 投稿番号: [10353 / 29399]
>ほう。
じゃあ、畝本氏は日本軍は何人の市民を虐殺したと判断したんだ?

”畝本氏が「市民虐殺は0人だったと判断」したことはない。”
畝本氏はそのことについて明言していない、これが事実だ。

「証言による南京戦史」(最終回)   <その総括的考察>「偕行」1985年3月号に記載された畝本氏の発言はこれだけだ。
<参戦者の証言資料によれば不法に殺害したとされる事案に多くの疑問があるが、今日においてその真偽を究明することは不可能である。況んや広い戦場において「虐殺か否か」を一々分別し、虐殺数を集計することなど今においては不可能事である。
  人はよく質問する。「虐殺の真数はいくらか」と。
  「ある程度は推定し得るが、真相はわからない。強いていえば、不確定要素はあるが、虐殺の疑いのあるものは三千乃至六千内外ではあるまいか」、と私は答えるしかない。>
要するに、畝本氏はここで軍人と民間人の区別はせずに、自分が認めざるを得ない資料から「三千乃至六千」と判断したということだよ。
畝本氏が「認めざるを得なかった資料」とは、日本軍の公式記録なのだから、ここで認めたのは捕虜のことだけなのかもしれないが、
それにしても日本軍のシロを立証することを目的としていた畝本氏にはショックだったのだろう。

高橋登志郎氏はこの頃の畝本氏について、次のように書いている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「南京戦史の総括的考察に反対された方へのお答え」
                        「偕行」編集担当常務理事    高橋登志郎
(略)
従来のシロ主張論は通らなくなったのである。8月号以降をもう一度読んで戴ければ解る。畝本サンはいろいろな面でお困りになったと思う。「困った、困った」と苦渋に満ちた顔は忘れられない。
畝本サンがたとえ3千でも、クロの結論を書くことは非常な決心が要ることであった。140名を超すシロ主張の各部隊の方々の名前や顔が浮かんでくるであろう。クロやハイ色の結論を書けるわけがない。「不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは3千乃至6千」とご自分の頭にありながら、畝本論文の2月号における最終回論文においても、畝本サンはもろもろのクロ、ハイ色証言を殆ど否定されておられるのである。こういう畝本サンの心情を察知された加登川サンが「俺が書こう」と言いだされたのである。

正月休みに非常な決心をもって締めくくりの原稿を書かれた加登川サンには、今年の正月の酒は極めて苦い酒であったと思う。
この原稿が活字になるまでは前述した。
畝本サンはいやいや加登川サンに譲ったのではない。「加登川サンが書いてくれてホッとした」という私に洩らされた畝本サンの一言がすべてを物語っていると思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

畝本氏が(おそらく軍人中心に)虐殺の疑いがあるのは3千乃至6千であろうという畝本氏にとっての結論を出したというのが事実であって、
民間人の虐殺数について明確な見解を出しているわけではない、まして「民間人虐殺は0人」などと断言したことはないよ。

おもろいオッサンだね〜

投稿者: iillliiiililll 投稿日時: 2005/10/08 18:47 投稿番号: [10352 / 29399]
89歳としては見事な文章だな。
パソコンはどうやって覚えたんやろう?

>なんせ兵隊は禁欲生活しいられるからな〜。

>ああゆう状況になりよったら、歯止めがかからんのや。

かわいそうに、慰安婦あたらなかったんだ。


>戦争は恐ろしいもんやで〜、人殺しもレイプもなんてことあらへん。

>おのれの命かかっとるからな、何でもできるんや。

レイプしたわりには、混血児のはなしがないよな!!



オメーはA級戦犯だな!!

Re: 旧中国兵のワシが証言する!

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/10/08 18:09 投稿番号: [10351 / 29399]
南京であったことはホンマの話や。1927年に起きた中国人による外国公館襲撃事件の話や。

ワシらが酷いことしたんは事実やで。たくさんの外国公館を襲ったんや。

なんせ兵隊は禁欲生活しいられるからな〜。

ああゆう状況になりよったら、歯止めがかからんのや。

この善良なワシでさえもな…

残忍なことしてしもたで、ホンマ申し訳ない。

戦争は恐ろしいもんやで〜、人殺しもレイプもなんてことあらへん。

おのれの命かかっとるからな、何でもできるんや。

ワシも仲間もこの話は墓場まで持ってくつもりや。

こないなとこでしか話はできへん。

ほんでな、

アンタらな、もうええ加減かんべんして〜な〜。

今の中国人にいうとるんちゃうで、

「1927年の南京事件は無かった」というアンタらのことや。

そんなこというもんやから、いつまでも許してもらえへんやんか〜。

あんまり世界を刺激せんといてくれよ。

ワシはホンマ反省しとんのや。

旧日本兵のワシが証言する!

投稿者: banzai_hansin_tigers 投稿日時: 2005/10/08 17:24 投稿番号: [10350 / 29399]
南京であったことはホンマの話や。

ワシらが酷いことしたんは事実やで。

なんせ兵隊は禁欲生活しいられるからな〜。

ああゆう状況になりよったら、歯止めがかからんのや。

この善良なワシでさえもな…

残忍なことしてしもたで、ホンマ申し訳ない。

戦争は恐ろしいもんやで〜、人殺しもレイプもなんてことあらへん。

おのれの命かかっとるからな、何でもできるんや。

ワシも仲間もこの話は墓場まで持ってくつもりや。

こないなとこでしか話はできへん。

ほんでな、

アンタらな、もうええ加減かんべんして〜な〜。

中国人にいうとるんちゃうで、

「南京大虐殺は無かった」というアンタらのことや。

そんなこというもんやから、いつまでも許してもらえへんやんか〜。

あんまり中国を刺激せんといてくれよ。

ワシはホンマ反省しとんのや。

Re: でりちゃん またしても妄想を

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/08 16:18 投稿番号: [10349 / 29399]
>畝本氏が「市民虐殺は0人だったと判断」したことはない。

ほう。
じゃあ、畝本氏は日本軍は何人の市民を虐殺したと判断したんだ?
0人以外には考えられないのだが。

でりちゃん またしても妄想を

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/08 15:48 投稿番号: [10348 / 29399]
>畝本正己氏が3,000〜6,000人、板倉由明が13,000人と不法処理の被害者数を推定したが、畝本正己氏の推定人数は「不法処理の疑いがあるが、虐殺と断定はできない」軍人の数だから市民虐殺は0人だったと判断している。

畝本氏は捕虜虐殺が少なくとも3000人程度あったことについては認めざるを得なかったのだね。

>畝本正己氏の推定人数は「不法処理の疑いがあるが、虐殺と断定はできない」

残念だが、これは畝本氏自身の見解とは違う。
畝本氏は認めざるを得なかったのだよ。

>市民虐殺は0人だったと判断している。

これも単なるでりちゃんの妄想だ。
畝本氏が「市民虐殺は0人だったと判断」したことはない。


>いずれにせよ、南京戦のことをよく知らない加登川幸太郎は、両名の判断を参考にして、大量(3,000人〜13,000人)の不法処理について「中国人民に深く詫びるしかない」と述べてしまった。
これに対しては会員の中から激しい不満の声が上がった。

加登川氏が「まとめ」を書いた段階で、すでに記事にはこう書かれていたのね。

「われわれは協議の結果、結論的考察は「偕行」編集部がこれを起草することとし、畝本君の同意を得た。
したがって本号で以下に述べるところは「編集部としての考察」である。」
[中略]「畝本君と会同し、その原則的同意のもとに「総括的考察」を文字にするのには慎重な検討を加えた。
防衛庁研修所員の森松俊夫、原剛君らの参集を求め、本問題の研究家板倉由明氏の援助も願い、
高橋登志郎編集担当常任理事、竹下正彦理事、依嘱編集委員加登川幸太郎、おなじく細木重辰らがこれに当たった。
ただ文章上の責任を明らかにするために執筆者名を明記した。
文責は筆者、加登川幸太郎に在る。」
(『偕行』   1985年   3月号   「証言による南京戦史   最終回」)

これでもなお、一部会員からの「謝るべきでなかった」という抗議があった。
これはだね、   あ   の   田中正明氏が、たきつけて回ったらしい。

「このように外部では加登川論文は好評だったが、会の内部から強烈な反発が起きた。
とくに松井日記の改ざん事件を契機に遠ざけられた田中が、老将軍や地方偕行会幹部に
『皇軍の名誉を傷つける本を偕行社が出してもよいのか」という趣旨の手紙をばらまき訴えた
作戦がきいて、連載を単行本化する作業は頓挫した。」
(昭和史の謎を負う(上)   文春文庫   秦郁彦)


その結果、編集部には加登川論文に対する「よくやった」という意見だけでなく、否定的な意見も多く寄せられたため、
「偕行」編集担当常務理事であった、高橋登志郎氏と、畝本氏が再登場して、「5月号」では「証言による南京戦史   番外」が掲載された。

ここで、畝本氏はこう述べている。
「米ソがその非人道的行為を謝罪しないことはさておき、われわれが、率直に非は非として詫びることは、なんら卑屈な態度ではあるまい。彼らに勝る道徳感であると思うが、いかがなものであろうか。
私は、まず陛下にお詫び申し上げなければならないと思っている。当時われわれは、天皇の軍隊として戦った。
それが、数千人にも及ぶ不法殺害の疑いをかけられたとあれば、皇軍にあるまじきことである。当時、軍籍にあった者は、深く自省自戒すべきである。
また、蒋介石総統は、終戦にあたり、「仇に報いるに徳をもってす」と、東洋道徳をもって我らを遇した。戦争という異常な事態とはいえ、その非違は、武士道に照らして、率直に中国国民に詫びるべきである。」

また、高橋氏は   編集責任者としてこう書いている。
「『偕行』の総意というのは、各期より出された評議員の中から選出された理事のうち委嘱された編集委員の全員が同意しているので
私は会員の大多数のご意見と見なし、総意と申し上げてよいのではないかと思っている。」
「そして、この戦史が南京戦の真実を伝えたものとして学会に迎えられ、将来20万30万の数字を教科書から駆逐できる一条の光を見出したことは、
極めて大きな意義があったものと確信するものである。」

つまり、
「あったことはあったと認めてこそ、過大な数字に対して反論が出来るのである。」
というのが偕行社の総意とされたということだ。


>残念ながら、今回の黄泉の投稿(コピペだけだが…)は、前回の俺の質問
の回答にはなっていないな。

でりちゃん、質問ばかりせずに、たまにはちゃんと自分で元資料を調べて、
自分の頭で考えてみたら?
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