南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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んべ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/09 07:15 投稿番号: [10364 / 29399]
>>畝本氏がクロと認めたものの中に「市民虐殺」は入っていないのだが、これは畝本氏が市民虐殺の数については判断を保留していた、ということを示すだけであって、

>どう読めば、そういう都合の良い解釈ができるのか理解に苦しむ。

書かれている通りを読めばいいのだよ。
畝本氏はこう述べている。
<参戦者の証言資料によれば不法に殺害したとされる事案に多くの疑問があるが、今日においてその真偽を究明することは不可能である。況んや広い戦場において「虐殺か否か」を一々分別し、虐殺数を集計することなど今においては不可能事である。
  人はよく質問する。「虐殺の真数はいくらか」と。
  「ある程度は推定し得るが、真相はわからない。強いていえば、不確定要素はあるが、虐殺の疑いのあるものは三千乃至六千内外ではあるまいか」、と私は答えるしかない。>
(「証言による南京戦史」(最終回)   <その総括的考察>「偕行」1985年3月号)

この畝本氏が認めざるを得なかった数字の内訳を、氏は5月号の「証言による南京戦史」(番外)<会員投稿に答える>の中で説明しているわけだ。
ここでも氏は「民間人の虐殺は0」などとは言っていない。
民間人の虐殺については畝本氏の言う「真相はわからない」の中に含まれているという以外の解釈が可能かね?
畝本氏の判断ではそうだったのだろうよ。

だからこそ、偕行編集部は、防衛庁戦史資料室やら、板倉由明氏やらを巻き込んで、
民間人の被害者まで推定した数字を掲載したわけだ。

「昨年4月号から一年近く連載されたこの「戦史」には、当然その締めくくりとして結論的な「総括的考察」を必要とするであろう。
畝本君の作業原稿にはもちろん終章第7章として「筆者の総括的考察」があり、これが編集部に届いている。
だがわれわれは協議の結果、結論的考察は「偕行」編集部がこれを起草することとし、畝本君の同意を得た。
したがって本号で以下に述べるところは「編集部としての考察」である。
[中略]畝本君と会同し、その原則的同意のもとに「総括的考察」を文字にするのには慎重な検討を加えた。
防衛庁研修所員の森松俊夫、原剛君らの参集を求め、本問題の研究家板倉由明氏の援助も願い、
高橋登志郎編集担当常任理事、竹下正彦理事、依嘱編集委員加登川幸太郎、おなじく細木重辰らがこれに当たった。
ただ文章上の責任を明らかにするために執筆者名を明記した。
文責は筆者、加登川幸太郎に在る。」
(「証言による南京戦史」(最終回)   <その総括的考察>「偕行」1985年3月号)


>何度繰り返しても同じだ。

そうだよ、何度繰り返しても、

1.畝本氏は民間人被害については「真相はわからない」とした
2.偕行編集部は民間人の被害者まで含めた数字を掲載し、「中国人民に詫びる」という記事を載せた。
3.一部会員からの抗議に対し、偕行編集部は「これは偕行社の総意と申し上げて良い」と再度表明した。

これらの事実に変わりはない。

実際にあったことというのは、でりちゃんの願望で変えられるものではない。
まさに、「何度繰り返しても同じ」なのだよ。

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