んべべ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/10/09 10:07 投稿番号: [10367 / 29399]
>「偕行」1985年5月号で畝本氏が述べたことは、畝本氏は民間人の虐殺は0人だと判断していたことを示している。
これがかね?
「私の結論は3月号記述のとおり、『ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千』と推定した。その根拠を述べる。」
(「証言による南京戦史」
(番外)
<会員投稿に答える>
「偕行」1985年5月号
P8
2段〜3段)
『ホントウの数は解らない。強いて言えば、不確定要素はあるが、不法処理の疑いのあるものは三千〜六千』
つまり、シロを信じていた畝本氏が「不法処理の疑いがある」と明確に認めざるを得なかった数が三千〜六千。
これ以外については畝本氏は『ホントウの数は解らない』というスタンスだ。
「本当の数がわからないから、これ以外はゼロだ」と言っているわけではない。
私はここに畝本氏の武人としての誠実さを見る。
信念のあり所はあり所として、明白な資料が出てくれば「不法処理の疑いがある」ことまでははっきり認める。
それ以外については、自分の信念に基づいて「不明である」とはっきり断言する。
ここで畝本氏は「不明であるからゼロである」と言うような姑息な論法は使っていない。
これは メッセージ 10365 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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