南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
デリさんに粘着する者が次々と現れるのは
投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/06/04 17:07 投稿番号: [9840 / 41162]
デリさんの投稿が効いているという証です。
以前からくだらないいちゃもんをつけて絡む輩はいますからね。
相手にしない方がいいでしょう(笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9840.html
Re: プロパガンダと判明して謎が解けた
投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2006/06/04 00:36 投稿番号: [9839 / 41162]
南京大虐殺が無かったこと、はっきりしたね。アメリカも持っていると思っていたけれど、原爆を落とした手前、南京の虐殺は、有ったと言うことにしとかないと都合が悪いから出すことは無いと思っていた。最重要資料を、台湾の国民党が持っていることには、気が回らなかった。
これは メッセージ 9838 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9839.html
プロパガンダと判明して謎が解けた
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/04 00:20 投稿番号: [9838 / 41162]
こうして極秘文書を座右に置いて、始めた検証作業であった。するとどうであろう。白と黒が同じに混在するという矛盾が(戦争プロパガンダの視点を加えることによって)消えていったのである。
たとえば、国際委員会委員としてのベイツ教授は、匿名では、日本軍が捕虜3万人と市民1万2千人を殺害したと批判していた。ところが、公の場では、そう批判したことは一度もなかった。また、中央宣伝部は「南京陥落1周年」と題して1938年12月14日の『中央日報』(中央宣伝部に隷属する国民党の機関紙)に「20万人」の虐殺を発表させていた。ところが、その中央宣伝部は、みずからの極秘文書においてはまったく南京大虐殺に触れていなかった。彼らがほぼ毎日のように開いていた記者会見でも、南京大虐殺発生というニュースを発表したことはなかった。
このように、同一人物があるときは白と言い、あるときは黒と言っていたのだが、これまでの史料群に一線を引くことによって、それを分水嶺として白と黒が画然と分かれ始め、結局、一方が事実からかけ離れた戦争プロパガンダであることが判明したのである。
また、戦争プロパガンダの視点を加えることによって、次のことも生じてきた。これまでばらばらに点在していた個々の疑問点が、徐々に相互に関連性を持ち始め、一本の線で繋がり始めたのである。
たとえば、①南京陥落後、市民殺害の目撃は1件もなく、処刑されたのは戦争捕虜にはなれない不法戦闘員であったにもかかわらず、アメリカの2人の新聞記者、ダーディンとスティールは、陥落後の3日間に市民と捕虜が殺されたという記事を書いていた。なぜなのか。それが最初の疑問であった。
そして②ベイツ教授はみずから書いた「レポート」をこの2人を含めた特派員に渡していたことが判明した。ここで、なぜベイツ教授はそうしたのかという次の疑問が出てきた。
更に③ベイツ教授の「レポート」を検証してみると、これも事実からかけ離れていることが分かった。一般にレポートとは事実の報告なのだが、なぜ事実からかけ離れたレポートが用意されたのか。これもまた大きな謎であった。
ほかにもあるが、ともかくこのような3つの疑問がばらばらに点在していたのである。そこへ、極秘文書から光をあててみた。
すると、中央宣伝部は極秘文書に④「各国新聞記者を使ってわが抗戦宣伝とする」とか「われわれが発表した宣伝文書を外国人記者が発信すれば、最も直接的な効果がある」と記していた。
また⑤お茶会や記者会見を頻繁に開いていた。
⑥「記者団を招待する」とか、「記者の取材に協力する」という記録のなかに、ダーディン記者やスティール記者の名前が見えた。
⑦中央宣伝部は陥落後の宣伝工作として「首都陥落後の敵の暴行を暴く」ことに重点を置いていた。
極秘文書とは別の資料から判明したこととして、
⑧ダーディン記者は中央宣伝部の副部長董顕光と旧知の親密な間柄であった。
⑨ベイツ教授は中華民国政府の「顧問」であった。
⑩ベイツ教授が特派員に渡した「レポート」は『戦争とは何か』の第一章を構成していた。
そして極秘文書から⑪『戦争とは何か』は中央宣伝部の製作した宣伝本であることが判明した。
どうであろうか。中央宣伝部の戦争プロパガンダという視点から改めて見直してみると、最初の①②③の疑問は中央宣伝部の宣伝工作という一本の線で繋がってくる。それ以外に疑問や矛盾の解き方は見出せないのではないか。本書の第一章から第七章にわたって、以上の矛盾と疑問の解き方については縷縷と詳説してきた。
P217〜218
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著
これは メッセージ 9808 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9838.html
よく分かりました。ありがとう。
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/04 00:09 投稿番号: [9837 / 41162]
>その量についても著作権者の裁量の範囲です。
よく分かりました。
どうもありがとう。
これは メッセージ 9820 (mnz0032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9837.html
Re: 沖縄戦
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/03 01:09 投稿番号: [9836 / 41162]
(#9835の続き)
第二に、資料です。
先に述べました資料のうち、1〜3までを丁寧に調べていくと、実に多くの文章上の類似箇所が出てきました。今で言うと盗作です。ということは一つが原本であり、他の資料はそれを調べずに引き写したということになります。それをさらに端的に現しているのは、これほどの惨劇のあった事件発生の日時を、この三つの資料は揃って3月26日と記載しているのですが、戦史によると、それは3月27日であります。人は他の日時は勘違いをすることがありましょうが、親しい人、愛する者の命日を偶然揃って間違えるということはあり得ません。
つまり「沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物」は第一資料から発生した風評を固定し、憎悪を増幅させ、自分は平和主義者だが、世間にはこのような罪人がいる、という形で、断罪したのです。
当時、沖縄側の資料には裏付けがない、と書くだけで、私もまた沖縄にある二つの地方紙から激しいバッシングに会いました。この調査の連載が終わった時、私は沖縄に行きましたが、その時、地元の一人の新聞記者から「赤松神話はこれで覆されたということになりますが」と言われたので、私は「私は一度も赤松氏がついぞ自決命令を出さなかった、と言ってはいません。ただ今日までのところ、その証拠は出てきていない、と言うだけのことです。明日にも島の洞窟から、命令を書いた紙が出てくるかもしれないではないですか」と答えたのを覚えています。しかしこういう風評を元に「罪の巨塊」だと神の視点に立って断罪した人もいたのですから、それはまさに人間の立場を越えたリンチでありました。
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html以上、日本軍が沖縄県民に集団自決を強要したという事実はなかった。
これを、今さら「検証・戦争責任シリーズ」などとして掲載している読売新聞は狂っているとしか言い様がない。
これは メッセージ 9835 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9836.html
Re: 沖縄戦
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/03 00:53 投稿番号: [9835 / 41162]
=以下、曽野綾子氏の「司法制度改革審議会」における発言=
第34回司法制度改革審議会議事次第
日 時:平成12年10月16日(月) 9:29 〜12:10
場 所:司法制度改革審議会審議室
(一部抜粋)
【曽野委員】
過日ちょっと触れましたが、私は過去に書きました数冊のノンフィクションの中から、一つの作品を例に引いて、その作業の困難さをお話ししたいと思います。
ここに持参いたしましたのは『或る神話の背景
沖縄・渡嘉敷島の集団自決』という本です。この話は、終戦の年の3月、沖縄本島上陸を前に、その南西の沖合にある慶良間列島の中の渡嘉敷島で集団自決が行われた、という事件です。当時島には陸軍の海上挺進第三戦隊の130人が、ベニヤ板の船に120 キロの爆弾をつけて夜陰に乗じて、敵の艦艇に突っ込む特攻舟艇部隊としていました。
3月下旬のある日、米軍はこの島を砲撃後上陸を開始し、それを恐れた約三百人の村民は軍陣地を目指して逃げましたが、陣地内に立ち入ることを拒否され、その上、当時島の守備隊長だった赤松嘉次隊長(当時25歳)の自決命令を受けて次々と自決したというものでした。自決の方法は、多くの島民が島の防衛隊でしたから、彼らに配られていた手榴弾を車座になった家族の中でピンを抜いた。また壮年の息子が、老いた父や母が敵の手に掛かるよりは、ということで、こん棒、鍬、刀などで、その命を絶った、ということになっております。
当時の資料を列挙しますと、1)沖縄タイムス社刊『沖縄戦記・鉄の暴風』2)渡嘉敷島遺族会編纂『慶良間列島・渡嘉敷島の戦闘概要』3)渡嘉敷村、座間味村共編『渡嘉敷島における戦争の様相』4)岩波書店『沖縄問題二十年』(中野好夫、新崎盛暉著)5)時事通信社刊『沖縄戦史』(上地一史著)6)沖縄グラフ社『秘録沖縄戦史』(山川泰邦)7)琉球政府『沖縄県史8(沖縄戦通史)各論篇7』(嘉陽安男著)8)岩波書店『沖縄ノート』(大江健三郎著)9)平凡社『悲劇の沖縄戦』「太陽」(浦崎純著)
などがあります。これらの著書は、一斉に集団自決を命令した赤松大尉を「人非人」「人面獣心」などと書き、大江健三郎氏は「あまりにも巨きい罪の巨塊」と表現しています。
私が赤松事件に興味を持ったのは、これほどの悪人と書かれている人がもし実在するなら、作家として会ってみておきたいという無責任な興味からでした。私は赤松氏と知己でもなく、いかなる姻戚関係にもなかったので、気楽にそう思えたのです。もちろんこの事件は裁判ではありません。しかし裁判以上にこの事件は終戦後25年目ころの日本のジャーナリズムを賑わし、赤松隊に所属した人々の心を深く傷つけていたのです。
もとより私には特別な調査機関もありません。私はただ足で歩いて一つ一つ疑念を調べ上げていっただけです。本土では赤松隊員に個別に会いました。当時守備隊も、ひどい食料不足に陥っていたのですから、当然人々の心も荒れていたと思います。グループで会うと口裏を合わせるでしょうが、個別なら逆に当時の赤松氏を非難する発言が出やすいだろうと思ってそのようにしました。渡嘉敷島にも何度も足を運び、島民の人たちに多数会いました。大江氏は全く実地の調査をしていないことは、その時知りました。
当時私はまだ30代で若く体力があったことと、作家になって15年以上が経過していたので、いくらか自分で調査の費用を出せるという経済的余裕があったことが、この調査を可能にしました。
途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。
(続く)
これは メッセージ 9834 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9835.html
Re: 沖縄戦
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/03 00:41 投稿番号: [9834 / 41162]
>詳しくは、読売新聞の検証・戦争責任シリーズに書かれていますが、
読売新聞のそのシリーズは、俺も一部読んだが酷いものだった。
支那事変の部分は、主な参考文献が、笠原十九司、藤原彰、秦郁彦、江口圭一、松本重治など、反日左翼学者や無能学者や共産主義者の著書のオンパレードだった。
読売新聞は完全に人の道を踏み外してしまっているようだ。
>(沖縄の)・・・
>・・・全部、中国の謀略でしょう。)
日本軍が沖縄県民に自決を強要したという話も「嘘っぱちのでっち上げ」だよ。
ただし、この話は支那人の捏造ではなく、戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づく年金支給を受けたい遺族と反日日本人の合作だね。
――――――
先の大戦末期の沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、名誉を棄損されたとして、当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが二十三日分かった。
訴えを起こすのは、沖縄戦で座間味島を守備した陸軍海上挺進隊第一戦隊長を務めた梅沢裕・元少佐(88)と、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(72)。
訴えられるのは、『沖縄ノート』(岩波新書)の著者の大江氏と、他にも故家永三郎氏の『太平洋戦争』(岩波現代文庫)、故中野好夫氏らの『沖縄問題20年』(岩波新書)などを出している岩波書店。
訴状などによると、米軍が沖縄の渡嘉敷島と座間味島に上陸した昭和二十年三月下旬、両島で起きた住民の集団自決について、大江氏らは、これらの島に駐屯していた旧日本軍の守備隊長の命令によるものだったと著書に書いているが、そのような軍命令はなく、守備隊長らの名誉を損ねたとしている。
http://www.nomusan.com/~essay/essay_31_tokasikijima.html
これは メッセージ 9823 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9834.html
Re: 沖縄戦
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/06/03 00:09 投稿番号: [9833 / 41162]
産経読者と勝手に決めつけてくれて有り難う。
すでに自らの考えが偏っている事を露呈しているのだが、
自覚は無いようだな。
貴殿は事実を追い求める事無く、
自らに都合の良い情報だけを垂れ流すから「忠告」差し上げているのだが。
無知な主義者ほどタチが悪い者はいないな。
これは メッセージ 9831 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9833.html
Re: 沖縄戦
投稿者: lasvegas1954 投稿日時: 2006/06/03 00:05 投稿番号: [9832 / 41162]
>(もちろん、私も実戦経験はありませんが、実際に戦時中に東京で100人以上の反戦主義者を軍の命令で殺害した医者を身近に知っています。まあ、どうせ捏造と言われるのがおちですし、まだ当事者の家族が生存してるので、詳しい話はできませんが、北朝鮮を引き合いに出すまでもなく、独裁軍事国家や共産国家の現実は我々の想像をはるかに超え、冷徹なものだと思います。
君はほとんどの日本人が戦前の軍国主義を否定しているのを知らないのか?
戦前の軍国主義日本は、国家のために人権を軽視したことはほとんどの日本人なら認識している。こんなことも知らないとは、君は日本人風の名前を名乗っているが本当は日本人に成りすました中国人だな。
君ら中国人は、斉南事件・通州事件のようなはっきりした証拠がある虐殺についても、全く認めようとはしないね。
自分のしたことは棚に上げ、他国の非難ばっかりする、まさに中国人そのものだね。
これは メッセージ 9831 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9832.html
Re: 沖縄戦
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/06/02 23:52 投稿番号: [9831 / 41162]
>新聞の言う事は全て正しいと思い込める所が哀れを催すな。
そういう貴殿はサンケイの愛読者のようですな。
私もサンケイ、SAPIO等、よく読みますよ、デマを流す人間がだんだん分かってきますから。
今日のサンケイの(正論)でも、某教授が(清朝の皇帝を満州に再興する事を日本が助けた)等と、相変わらず、トンチンカンな事をいって、かつての軍国主義を正当化しておったが、この人は、本当に世間知らずなのか、デマで純真な一般市民をたぶらかしているのか、良く分からないが、おそらく後者であろう。
無知なインテリ学者ほどタチが悪いようじゃ。
戦争の実戦経験のない頭でっかちが、何を言っても、説得力は無い。
(もちろん、私も実戦経験はありませんが、実際に戦時中に東京で100人以上の反戦主義者を軍の命令で殺害した医者を身近に知っています。まあ、どうせ捏造と言われるのがおちですし、まだ当事者の家族が生存してるので、詳しい話はできませんが、北朝鮮を引き合いに出すまでもなく、独裁軍事国家や共産国家の現実は我々の想像をはるかに超え、冷徹なものだと思います。
なんて、能書きをたれましたが、私は単にマヌケ面した、インテリウヨ学者が大嫌いなだけです。)
これは メッセージ 9827 (thirteen_satan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9831.html
fukagawatoheiよ
投稿者: hawaiiandream2010 投稿日時: 2006/06/02 23:47 投稿番号: [9830 / 41162]
心配するな。
日本人は中国人と違い、沖縄戦のような自分でやったことははっきり自覚し反省している。
それより、中国人は自分がやった便衣兵による放火強姦殺人や捏造宣伝について、日本人のせいにしているな。
ここが民度の差なんだよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9830.html
Re: それにしても
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/06/02 23:40 投稿番号: [9829 / 41162]
あのなあ。バカらしくて怒る気にもならんわ。
wikipediaって、誰が書いたんだ?
匿名で誰でも編集できるものさ。だから記事によっちゃ「編集合戦」になって、しまいにゃ閉じられてしまう。そんな代物だ。
そんな文責も定かでない、記述に一定性のないものを得意げに引用されてもな。
それと、何を勘違いしているのかねえ。
負け戦と、虐殺の真否とは関係のない話だが。
くやしかったら、自分の言葉で意見のひとつも書いてみることだな(藁
これは メッセージ 9828 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9829.html
Re: それにしても
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/06/02 22:55 投稿番号: [9828 / 41162]
>虐殺の明白な証拠というのは、一体いつになったら出てくるのやら。
(wikipediaより抜粋)
この(南京)事件は第二次世界大戦後、戦争犯罪として極東国際軍事裁判と南京軍事法廷で審判された。
極東国際軍事裁判では、事件当時に中支那方面軍司令官であった松井石根(当時、陸軍大将)が、不法行為の防止や阻止、関係者の処罰を怠ったとして死刑となった。
南京軍事法廷では、当時、第6師団長だった谷寿夫(当時、陸軍中将)が起訴され死刑となった。谷は申弁書の中で虐殺は中島部隊(第16師団)で起きたものであり、自分の第6師団は無関係と申し立てを行っている。その他、百人斬り競争として報道された野田毅(当時、陸軍少尉)と向井敏明(当時、陸軍少尉)、非戦闘員の三百人斬りを行ったとして田中軍吉(当時、陸軍大尉)が死刑となった。
一方、上海派遣軍の司令官であった朝香宮鳩彦(当時、陸軍中将)については訴追されなかった。これは朝香宮が皇族であり、天皇をはじめ皇族の戦争犯罪を問わないというアメリカの方針に基づいている。
(負け戦に言い訳は女々しいの、まして他人に責任転嫁、まあそれが人間の本性ではあるが。)
これは メッセージ 9824 (mimim232002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9828.html
Re: 沖縄戦
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/06/02 22:29 投稿番号: [9827 / 41162]
新聞の言う事は全て正しいと思い込める所が哀れを催すな。
それに一つを否定されると次の印象操作をすぐに行う。
共産支那の謀略どころか児戯に等しい無策振り。
やってて虚しくないかね。
これは メッセージ 9823 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9827.html
Re: 沖縄戦
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/06/02 22:27 投稿番号: [9826 / 41162]
そうだね、日本は普通の国にならなければ同じ事が起こるかもしれませんね。
そうやって若人が戦いに赴き戦死した。尊い命を散らした。
この事に何ら感謝も感じない馬鹿サヨは、日本人ではないと思いますね。
我々は、大いに靖国に参って、彼等に対して感謝の念を捧げなければなりません。
これは メッセージ 9823 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9826.html
: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
投稿者: iina_nippon 投稿日時: 2006/06/02 22:26 投稿番号: [9825 / 41162]
中国人の残虐性を隠す為の捏造だろう。
中国を転戦してきた爺さんいわく。
日本人が殺してきたのは南京虫(吸血虫)だとさ。
それを人に変えたのは捏造中国。
教科書に載せている嘘の南京大虐殺なるものを即塗りつぶせ。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9825.html
それにしても
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/06/02 22:22 投稿番号: [9824 / 41162]
虐殺の明白な証拠というのは、一体いつになったら出てくるのやら。
このトピにしても、肯定派と言えばトウヘイ爺の自慰行為ばかり。
肯定派はまじめにやる気があるのか。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9824.html
沖縄戦
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/06/02 22:19 投稿番号: [9823 / 41162]
>近年、生き残った島民の方も軍命令がなかったとの証言が出ている。
もう少し勉強してから投稿すべきだな。
ハイ、勉強しました:
(同読売新聞より抜粋)
(沖縄の)男子生徒は、弾薬運びや壕掘りもしたが、斬り込みや、背中に爆弾を背負って敵の戦車めがけて自爆する事も命じられることもあった。
判明しているだけで、動員された学徒のうち、男子876人、女子194人が犠牲となった。
(詳しくは、読売新聞の検証・戦争責任シリーズに書かれていますが、
全部、中国の謀略でしょう。)
これは メッセージ 9822 (thirteen_satan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9823.html
Re: これも中国の捏造?
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/06/02 21:26 投稿番号: [9822 / 41162]
相変わらず下劣な印象操作を繰り返しているな。
産経新聞平成15年(2003)4月7日記事
イラクで米英軍とイラク軍の地上戦が続いているが、五十八年前、沖縄で日米両軍の地上戦が始まったのも、ちょうど今ごろの時期だ。米軍の第一陣は昭和二十年三月下旬、沖縄本島西の渡嘉敷島、座間味島など慶良間諸島に上陸した。あの悲劇的な住民の集団自決が起きた島である。多くの教科書にも書かれているが、必ずしも正確な記述ではない。
「日本軍にスパイ容疑で殺されたり、『集団自決』を強制された人々もあった。」「軍は民間人の降伏も許さず、集団的な自殺を強制した。」(日本書籍の中学歴史教科書)
「県民の犠牲者のなかには、味方の日本軍によって殺されたり、強制されて集団自決したりした人もいました。」(清水書院の同)
いずれも日本軍が集団自決を強制したとしており、文部科学省の検定をパスしている。だが、事実は違う。集団自決は起きたが、軍はそれを強制していない。
日本軍の命令で住民が集団自決を強いられた、とする説が独り歩きするようになった発端は、昭和二十五年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記『鉄の暴風』である。渡嘉敷島に米軍が上陸してから二日後の昭和二十年三月二十八日、同島の恩納河原に避難していた住民に対し、守備隊の海上挺進隊第三戦隊長、赤松嘉次大尉から自決命令が出され、住民三百二十九人が手榴弾で自決した、と書かれている。昭和三十二年、旧厚生省援護局も現地で聞き取り調査を行い、日本軍の命令による集団自決だったと認定した。集団自決した住民は準軍属とみなされ、遺族らには援護法(戦傷病者戦没者遺族等援護法)に基づく年金が支給されている。しかし、その後、作家の曽野綾子さんは渡嘉敷島の集団自決について独自取材した結果をまとめ、『ある神話の背景』(昭和四十八年、文芸春秋)という本を出した。赤松大尉やその部下だった元兵士、同島で生き残った住民たちからのインタビューなどで構成されている。現在、絶版で手に入りにくいが、『鉄の暴風』の記述に初めて疑問を提起したノンフィクションである。
『鉄の暴風』は座間味島の集団自決についても、米軍上陸の前日(昭和二十年三月二十五日)、軍が忠魂碑前の広場に住民を集めて玉砕を命じ、住民五十二人が手榴弾で自決したと、書いている。当時、同島を守備していた日本軍は海上挺進隊第一戦隊で、隊長は梅沢裕少佐だ。しかし、集団自決のとき、女子青年団員だった宮城初枝さんは後に、「梅沢少佐の命令はなかった」と告白し、そのことを娘の宮城晴美さんが『母が遺したもの』(高文研)という著書に書いている。昭和史研究所代表の中村粲・独協大学教授は渡嘉敷・座間味両島の集団自決について、当時の守備隊将校や集団自決の目撃者らに改めてインタビューし、曽野さんや宮城さんの著書を学問的に補強する研究を続けている。中村教授は「集団自決の犠牲者の遺族には手厚い援護措置が必要だが、国が今も軍命令を前提としているとしたら問題だ」と話す。
先月末、その中村教授とともに、厚生労働省援護課を訪ねた。「昭和三十二年の現地聞き取り調査で、軍命令によって集団自決したという裁定を下し、犠牲者全員を準軍属として援護法の対象にした。最近、一部報道などで、軍命令がなかったという話も聞いているが、再調査はしない。」(山内忠淳・審査室長)という回答だった。
軍命令の有無は国の名誉の問題である。援護法適用の当否とは別に、少なくとも歴史教科書の誤りは正す必要がある。
近年、生き残った島民の方も軍命令がなかったとの証言が出ている。
もう少し勉強してから投稿すべきだな。
これは メッセージ 9821 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9822.html
これも中国の捏造?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/06/02 20:53 投稿番号: [9821 / 41162]
(6/20付読売新聞より抜粋)
生活の場が戦場となった沖縄県民を待ち受けていたのは、米軍の砲弾弾雨だけではなかった。
自分たちを守ってくれるはずの日本軍によって、多くの死が強要された。
米軍上陸後は、(沖縄県民に)標準語の使用を強制し、(沖縄語で談話しあう者はスパイとして処分す)と通達した。
久米島では、米軍に強要されて投降を呼びかけた(沖縄の)住民20人が日本兵にスパイ容疑で惨殺された。
(こんなのウソだーい。いつもの中国人の捏造だってば!)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9821.html
Re: 著作権に詳しいmnz0032殿に質問
投稿者: mnz0032 投稿日時: 2006/06/02 11:50 投稿番号: [9820 / 41162]
>結局、10年という期間も根拠がないのですね?
>量についても経過年数についても確たる基準はないということですね?
ええ、10年以上の図書だろうが新書だろうが、著作者が侵害に相当すると判断すれば訴訟を起こせます。
>私が有罪になるには、私の投稿によって東中野氏の著書が売れなくなったことを立証しないといけないわけですね?
いえ、東中野氏に「無断で転載した」時点で、東中野氏があなたを告訴することは法的に可能です。あなたの行為が引用ではなくて、転載に相当しかねないのは、ここで他の方も指摘されていますよ。
>つまり、私の投稿による宣伝効果と購買抑止効果を合理的に算定し、宣伝効果よりも購買抑止効果が大きいことを立証しないと私の行為は著作権侵害に該当しませんね?
これは結果論ですよ。
それに「宣伝効果がある」と主張なされるのならば、東中野氏に無断で転載する必然性を立証しなければなりませんが?
>それだと、仮に私が東中野修道氏から訴えられても有罪になるとは到底思えませんね。
では、東中野氏にここでの自らの行為を説明してみてください。有罪にならないのならば、快く許可して貰えますよ。
>私が有罪で、他のHPやブログの作製者や投稿者が無罪、なんてことは有り得ないでしょ。
おやおや、日本で犯罪を行った中国人や韓国人が、「昔の日本への復讐だ」と主張するのと同じレベルの主張ですね。
勿論、東中野氏が知れば告訴の対象になりますよ。
>私は、やはり量の問題だと思いますよ。
その量についても著作権者の裁量の範囲です。
>本当かどうか分かりませんが、以前、著書の3分の1くらいの引用(書き写し)が目安ではないかと聞いたことがあります。
その場合の引用は、例えば誰かと議論していた場合に、自分の主張の根拠としての引用ですよ。
これは メッセージ 9818 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9820.html
『国民党極秘文書から読み解く』
投稿者: lasvegas1954 投稿日時: 2006/06/01 22:42 投稿番号: [9819 / 41162]
またまた南京事件の捏造が証明されましたね。
もうこのトピックも必要ないんじゃない?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9819.html
Re: 著作権に詳しいmnz0032殿に質問
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/01 21:40 投稿番号: [9818 / 41162]
>今回のケースでは、東中野氏が著書として情報を有償で提供しだした途端に、deliciousicecoffeeさんによってネットに(著書の一部分ですが)転載されて無償で閲覧できるということですので、著作権者の出版物による収益の損失が、10年以上経過した出版物の収益より大きくなるであろうことは、私でも想像できます。(勿論、10年経てば良いという訳ではない)
結局、10年という期間も根拠がないのですね?
量についても経過年数についても確たる基準はないということですね?
>ただ今回のケースは、南京の真実についての著書のようですので、あまり売れなくなるのはいかがなものかと思います。
私が有罪になるには、私の投稿によって東中野氏の著書が売れなくなったことを立証しないといけないわけですね?
つまり、私の投稿による宣伝効果と購買抑止効果を合理的に算定し、宣伝効果よりも購買抑止効果が大きいことを立証しないと私の行為は著作権侵害に該当しませんね?
>著作権者が「侵害に相当する」と判断すれば侵害になりますし、そう判断しなければ問題は無いです。
結局、著作権侵害というのは、量にも経過年数にも明確な基準はなく、著作権者の判断によるのですね?
その上で、著作権者は私の投稿による宣伝効果よりも購買抑止効果が大きいことを立証しないと私は有罪にならないということですね?
それだと、仮に私が東中野修道氏から訴えられても有罪になるとは到底思えませんね。
私が有罪で、他のHPやブログの作製者や投稿者が無罪、なんてことは有り得ないでしょ。
私は、やはり量の問題だと思いますよ。
本当かどうか分かりませんが、以前、著書の3分の1くらいの引用(書き写し)が目安ではないかと聞いたことがあります。
私はそのことを踏まえ、今回も10分の1程度にするつもりでやっていたんですけどね。
つーか、何時の間にか誰かが勝手に#9683を消しているみたいですね・・・
これは メッセージ 9817 (mnz0032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9818.html
Re: 著作権に詳しいmnz0032殿に質問
投稿者: mnz0032 投稿日時: 2006/06/01 05:42 投稿番号: [9817 / 41162]
専門家ではないので恐縮ですが、知りうる範囲でお答えします。(間違っていればご指摘ください)
>書き写しが著作権侵害に該当するかどうかは、量の問題ではなく、発刊されてからの年数の問題だったのか?!
>だとすると、何年経ったら大丈夫なの?
著作権者の死後50年満たない著作物は、著作権者の許諾や特段の事情がない限り、権利の無い者が公開などをすることは原則として侵害になり、著作権者は訴訟を起こすことができます。
今回のケースでは、東中野氏が著書として情報を有償で提供しだした途端に、deliciousicecoffeeさんによってネットに(著書の一部分ですが)転載されて無償で閲覧できるということですので、著作権者の出版物による収益の損失が、10年以上経過した出版物の収益より大きくなるであろうことは、私でも想像できます。(勿論、10年経てば良いという訳ではない)しかし、上述しているように著作権者が容認している分には、問題はありません。
ただ今回のケースは、南京の真実についての著書のようですので、あまり売れなくなるのはいかがなものかと思います。一時期「マンガ嫌韓流」がマスコミで取り上げられるようになったのも、本の発行部数が短期間で上がったことも原因のひとつと私は見ていますが、「南京事件――国民党極秘文書から読み解く」もマスコミに取り上げられるまでには至らなくとも、多くの人が購読したという事実を形成する必要があるかと思います。
そのためには、あまり内容をネットなどで公開しない方が良いのではないでしょうか?いくら真実であっても、「あまり売れない本だから」とか「ネットの情報だから」とマスコミに思われては、向こうの思う壺かと思います。
>あとさ、HPやブログなどに引用しているのを良く見かけるんだけど、それは著作権侵害にならないの?
著作権者が「侵害に相当する」と判断すれば侵害になりますし、そう判断しなければ問題は無いです。
最後になりますが、トピズレの内容になりましたことをお詫びします。
これは メッセージ 9814 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9817.html
Re: トピズレだが
投稿者: mnz0032 投稿日時: 2006/06/01 03:36 投稿番号: [9816 / 41162]
>最高裁のHPより著作権判例から引用する。
引用ご苦労様。
ですが、ここでのケースとは、論点がずれてますね。
引用されたのは、『掲示板→出版物』の例ですが、ここでは、『出版物→掲示板』なのですよ。
これは メッセージ 9813 (mimim232002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9816.html
Re: 宣伝本の要約に「虐殺」の文字なし
投稿者: mnz0032 投稿日時: 2006/06/01 03:16 投稿番号: [9815 / 41162]
>そうかそうか。
>理解できんなら別によい。
こちらの読解力不足で申し訳ないです。
>法律を所構わず持ち出すのは誰にも何の利益ももたらさない。
あの程度の私のレスが、『所構わず』ですか?
随分と過敏な方ですね。
>法律をわざわざこのトピだけで振りかざすのは、何らかの「別の意図」があってのことと勘ぐったまでのことよ。
というか、私があまり他分野のカテを閲覧してないだけですが。
>著作権法なんぞを厳格に適用しはじめたら、世の中にどんな事態が出来すると思うか、想像できないなら、好きにするがいいさ(藁
これまた、極論ですね。
発刊したばかりの図書の内容を、引用という形でなくネットに流すことを問題視することが、どうしてそういう結論に行き着くのでしょうか?
これは メッセージ 9812 (mimim232002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9815.html
著作権に詳しいmnz0032殿に質問
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/31 22:03 投稿番号: [9814 / 41162]
>どちらも10年以上前に発刊されたもののようですね。
>これらと今月発刊されたばかりの東中野氏の著書を同じ扱いにするのは、いかがなものかと思います。
おりょ。
書き写しが著作権侵害に該当するかどうかは、量の問題ではなく、発刊されてからの年数の問題だったのか?!
だとすると、何年経ったら大丈夫なの?
あとさ、HPやブログなどに引用しているのを良く見かけるんだけど、それは著作権侵害にならないの?
これは メッセージ 9811 (mnz0032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9814.html
トピズレだが
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/05/31 21:29 投稿番号: [9813 / 41162]
最高裁のHPより著作権判例から引用する。
平成13年(ワ)第22066号
著作権侵害差止等請求事件
>著作権法による保護の対象となる著作物は,「思想又は感情を創作的に表現したものである」ことが必要である。
>「思想又は感情を表現した」とは,単なる事実をそのまま記述したような場合はこれに当たらないが,事実を素材にした場合であっても,筆者の事実に対する何らかの評価,意見等が表現されていれば足りる。
>また,「創作的に表現したもの」というためには,筆者の何らかの個性が発揮されていれば足りるのであって,厳密な意味で,独創性が発揮されたものであることまでは必要ない。
>他方,言語からなる作品において,ごく短いものであったり,表現形式に制約があるため,他の表現が想定できない場合や,表現が平凡かつありふれたものである場合には,筆者の個性が現れていないものとして,創作的な表現であると解することはできない。
>原告各記述部分は,その表現及び内容に照らして,後記イの原告各記述部分を除いたその余の部分については,筆者の個性が発揮されたものとして,「思想又は感情を創作的に表現したもの」といえるから,著作物性が認められる。
>原告各記述は,それらに対応する質問又は回答と組み合わさって初めて価値が生ずるものであり,単独では価値がないから,原告各記述には著作物性が認められない旨主張する。
> しかし,言語の作品について,情報としての価値があるか否かは,思想及び感情の創作的表現であるか否かの判断に影響を与えるものということはできないから,同被告らの上記主張は失当である。
>本件掲示板への書き込みは匿名ですることも可能であるが,匿名で書き込みをした者は,自らが書き込んだ文章に対して責任を負うことはないのであるから,上記文章についての著作権を認める合理性はない旨主張する。匿名による著作物の公表であっても,著作物性を肯定する妨げにならないことは,著作権法上明らかであるから,同被告の上記主張は失当である。
>もとより,インターネットにおける掲示板上に書き込んだ投稿文章であっても,著作物性の成否に関する前記の判断基準に何ら消長を来すものではない。
>原告らが本件掲示板上にハンドルネームしか表示しておらず,原告らに直接に確認をすることが困難であるとしても,被告○○○○○○に対して,原告らから許諾を得たことを示す資料の提供を求めるなどして原告らの許諾の有無を確認することは可能である。ところが,弁論の全趣旨によれば,被告○○○は,原告らの許諾の有無について全く調査,確認をしていないことが認められるから,被告○○○に著作権侵害について過失がないということはできない。
>原告らは,本件掲示板を無料で閲覧して情報を得ていながら,自己が書き込みをした文章については著作権を行使するのは権利の濫用であって許されないと主張する。
> 確かに,本件掲示板は,投稿の内容を無料で閲覧することができ,質問に対する回答を無料で入手することができるが,そのようなことを前提としても,なお,被告らが,原告らの著作物を,原告らに無許諾で複製,出版したことについて,原告らが著作権に基づく請求をすることが権利の濫用に当たり許されないということは到底できない。
--------------------------------------------------------------------
さあて、こんな解釈が厳格に適用され出すと、どうなるか。
「法律主義者」ではない皆さんは、よくお考えいただきたい。
相隣関係で、隣家の木の枝が自分の土地側にはみだしている。
民法上、これを無断で切ることは認められないから、妨害排除請求の訴えにより、隣家の人を訴えることは「法律上は」可能である。
だが冷静な人なら、この程度のことで直ちに裁判だ権利侵害だと目くじらを立てる人間というものは、社会性が欠落しているのではないか、と思うのではないかな。社会生活というものは、権利の衝突の連続でもある。
それをある程度までは甘受する忍耐力というものも、社会性のある人間の条件だと知っているからな。
法は社会のためにある。
法それ自体の存在のためや、それで飯を食う人間のためにあるのではない。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9813.html
Re: 宣伝本の要約に「虐殺」の文字なし
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/05/31 20:58 投稿番号: [9812 / 41162]
そうかそうか。
理解できんなら別によい。
法律を所構わず持ち出すのは誰にも何の利益ももたらさない。
その点貴様とは違うのだよ(藁
>私に『法的正義を振り回したいなら、徹底して平等にやるべきだな。』と説教しておきながら、また随分と下卑た脅しをされますね。
そうかあ?
法律をわざわざこのトピだけで振りかざすのは、何らかの「別の意図」があってのことと勘ぐったまでのことよ。
心当たりがないなら、「そこまで癇に障」ることもなかろ?
著作権法なんぞを厳格に適用しはじめたら、世の中にどんな事態が出来すると思うか、想像できないなら、好きにするがいいさ(藁
これは メッセージ 9811 (mnz0032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9812.html
Re: 宣伝本の要約に「虐殺」の文字なし
投稿者: mnz0032 投稿日時: 2006/05/31 20:24 投稿番号: [9811 / 41162]
>これなんぞ、引用だけで何のコメントも付されていないが。
しかもそんな投稿を連続して行っているわけですが。
そちらのトピは、今まで一度も閲覧したことはないので私の知るところではなかったのですが、一応転載している書籍を調べてみました。
海野
福寿
韓国併合
1995年5月
山辺
健太郎
日韓併合小史 1966年2月21日
どちらも10年以上前に発刊されたもののようですね。
これらと今月発刊されたばかりの東中野氏の著書を同じ扱いにするのは、いかがなものかと思います。新書の内容が、ネットで公開されたら購読する人が減るでしょうし。
>著作権法違反の指摘なら、このwhitehorse氏にも言ってやればどうだ?
考えておきます。
>それとも、デリ氏にだけ粘着したい理由でもおありかな。
はて、私がd氏に粘着するほど確執があったことは記憶にありませんが?
>良き法律家は悪しき隣人(法諺)
ネットの法律厨もまた然り。
別に法律家でも法律厨でもないですが?
>法的正義を振り回したいなら、徹底して平等にやるべきだな。
私のあの程度のレスでそこまで癇に障りましたか?
>それとも、俺が代わりに貴様のその投稿を方々に貼り付けてやろうか?
自ら制裁を下さず、他人に下させる…
私に『法的正義を振り回したいなら、徹底して平等にやるべきだな。』と説教しておきながら、また随分と下卑た脅しをされますね。
これは メッセージ 9810 (mimim232002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9811.html
Re: 宣伝本の要約に「虐殺」の文字なし
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/05/30 18:41 投稿番号: [9810 / 41162]
これは メッセージ 9809 (mnz0032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9810.html
Re: 宣伝本の要約に「虐殺」の文字なし
投稿者: mnz0032 投稿日時: 2006/05/30 17:16 投稿番号: [9809 / 41162]
>著作権侵害にあたるかどうかに「量」は関係大有り。
あなたのその主張は、竹島を「独島は韓国領」と主張する韓国人並みのレベルですよ。著作権侵害に該当しないと確固たる自信があるのならば、著作者の東中野氏に伺ってみてはどうでしょうか?
これは メッセージ 9808 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9809.html
宣伝本の要約に「虐殺」の文字なし
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/28 23:55 投稿番号: [9808 / 41162]
中央宣伝部が総力を挙げて製作したのが、宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』であった。この本は「死亡した市民の大部分は、13日午後と夜、つまり日本軍が侵入してきたときに射殺されたり、銃剣で突き殺されたりしたものでした」とか、「強姦を拒んだ婦人も銃剣で突き殺されました。また、邪魔になった子供たちも突き殺されました」といった南京の「度重なる殺人」を描いていた。
ベイツ教授は「埋葬証拠の示すところでは」と述べ、市民1万2千人を含む4万人という数字を挙げて「日本軍(4万人)不法殺害」を主張していた。このようにベイツ教授やフィッチ師が描写した市民虐殺を裏付けようとしてか、中央宣伝部は英語版『戦争とは何か』の漢訳版『外人目撃中の日軍暴行』に、子供の死体、中国人の処刑、公開処刑などを多くの写真を掲載していた(これらの写真についての検証は共著の『南京事件「証拠写真」を検証する』をご覧いただきたい)。
南京の状況をこのように描写する本を読んだあとで、その要約を求められたとき、私たちはどのように要約するであろうか。ごく普通に考えても、私たちは、いの一番に、南京の「殺人」と「虐殺」を挙げて必ず要約するであろう。ところがこの『戦争とは何か』を製作し印刷した国際宣伝処の対敵課は、極秘文書のなかの「対敵課工作概況」に次のように要約していたのである。
A
『外人目睹中之日軍暴行』
この本は英国の名記者田伯烈(ティンパーリ)が著した。内容は敵軍が1937年12月13日に南京に侵入したあとの姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道の行為に触れ、軍紀の退廃および人間性の堕落した状況についても等しく詳細に記載している。この本は中国語、英語で出版したほか、日本語にも翻訳した。日本語版では書名を『戦争とは?』[『所謂戦争』]と改めている。日本語版の冒頭には、日本の反戦作家、青山和夫の序文があり、なかに暴行の写真が多数ある。本書は香港、上海、および海外各地で広く売られ、そののち敵の大本営参謀総長閑院宮が日本軍将兵に告ぐる書を発し、〈皇軍〉のシナにおける国辱的な行動を認め、訓戒しようとした。
右に見るように、『戦争とは何か』の内容は、「姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)」と要約されていた。いの一番に記述されるべき「虐殺」「屠殺」「殺人」の2文字は見当たらない。
中央宣伝部がティンパーリ記者にお金を出して、『戦争とは何か』に日本軍の暴行を大いに書いてくれるよう頼んだのは、南京陥落前なのか陥落後なのかは分からないが、この秘密報告は南京陥落から3年半後に書かれたものである。したがって、中央宣伝部が南京大虐殺の発生を実際に認識していたのであれば、『戦争とは何か』の要約に際して「虐殺」という言葉を大々的に明示していたであろう。
P212〜214
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著
著作権侵害にあたるかどうかに「量」は関係大有り。
これは メッセージ 9806 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9808.html
Re: 漢訳版から4万人虐殺が削除された訳
投稿者: mht2040at 投稿日時: 2006/05/28 22:05 投稿番号: [9807 / 41162]
>私の抜粋は全体の10分の1もないので、著作権の問題なんて全く発生しません。
デリ君に教示を垂れようなどと烏滸がましいことは思わないが、10分の1であろうが1000分の1であろうが、著作権侵害にその量は関係ありません。
デリ君の場合、正確には「引用」というよりも「転載」というべきですが、いずれにしても、著作者から訴えられたら申し開きの余地は欠片もないでしょう。yahooの利用規約にも既に違反しております。投稿するためのページにもちゃんと書いてありますからよく読みましょう。
「・・・著作権者の許可を得ていない著作物、・・・(略)・・・投稿はすべて利用規約において禁止されています。 」
これは メッセージ 9806 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9807.html
漢訳版から4万人虐殺が削除された訳
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/28 18:15 投稿番号: [9806 / 41162]
削除された文とは、ベイツ教授が『戦争とは何か』の第3章に書いていた文であった。
「埋葬による証拠の示すところでは、4万人近くの非武装の人間が南京城内または城門の付近で殺され、そのうちの約30パーセントはかつて兵隊になったことのない人々である」
(略)
「非武装の人間」という記述は、かつて兵隊であったが、陥落後に軍服を脱ぎ捨てた兵士を意味していることは一目瞭然であった。また「かつて兵隊になったことのない人々」という記述が南京市民を意味していることも明らかであった。
(略)
「南京陥落後の日本軍の暴行を宣伝する」という中央宣伝部の工作目的にぴったりと適っていた。したがって、この文は中央宣伝部の情報戦から見て実に重要な主張であった。
ところが中央宣伝部はそれを漢訳版から削除した。(略)なぜ漢訳版からこの文を削除したのか。
(略)
「極東情勢」に注目している国際人士は、南京陥落後の中国兵が、国際法の定める交戦者の資格の4条件を踏みにじっていたことを知っていたであろう。また日本軍が彼らを摘発処刑したことも知っていたであろう。中国大陸にいる事情通の人たちが『戦争とは何か』のなかにこの一文を目にしたとき、それは事実ではないと追求し、虚偽の宣伝(プロパガンダ)だと非難し始めたら、どうなるであろうか。中央宣伝部は日本を貶めるどころか、みずから墓穴を掘りかねない。したがって、情報戦とはいえ、明らかに嘘を分かることの発信は絶対に避けなければならなかった。
(略)
つまり、アメリカやイギリスなどで出版された欧米向けの『戦争とは何か』には、読者が「極東情勢」の実情に疎いため、この文をそのまま載せることにした。『戦争とは何か』は、第3者的立場の外国人が戦争の悲惨さを訴えるため独自に出版した形式となっていたため、中央宣伝部の関与した痕跡は認められず、批判は出てこないと読んでいたのであろう。
しかし、南京の実情に精通した人々が多くいる中国向け漢訳版(『外人目撃中の日軍暴行』)では、この文の削除が無難と判断した。事情通がこの文を嘘と非難したなら、すなわち、この文の是非をめぐって正式に調査がなされたならば元も子もなく、かえって危険だ、と中央宣伝部は用心したからだ。もしそうなれば、二度と「南京」を情報戦に使えなくなる。そのことを恐れた中央宣伝部は、これまでの努力が水の泡になるよりも、それを削除する無難な道を選んだのである。
なぜ削除が必要だったのかの答えとして、これ以外に考えられるだろうか。いずれにせよ、中央宣伝部がベイツ教授の婉曲的な「日本軍(4万人)不法処刑説」を削除したのは事実であった。
P204〜206
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著
私の抜粋は全体の10分の1もないので、著作権の問題なんて全く発生しません。
これは メッセージ 9802 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9806.html
Re: ティンパーリの「電報差し押さえ」工作
投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2006/05/28 17:31 投稿番号: [9805 / 41162]
>デリ君による東中野氏の著書内容の投稿は著作権侵害になると思います。
これ以上続けると確かにいけなせんね。全部写すと本が売れなくなる。
今の段階なら、まだ読んでみたいと興味をそそる範囲。でもコピーはいけないでしょう。要約と意見を書いたら?
これは メッセージ 9804 (mht2040at さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9805.html
Re: ティンパーリの「電報差し押さえ」工作
投稿者: mht2040at 投稿日時: 2006/05/28 00:22 投稿番号: [9804 / 41162]
デリ君による東中野氏の著書内容の投稿は著作権侵害になると思います。
>第32条
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
>引用というためには次の3つの条件を満たす必要がある、とされています。
> 1. 質的にも量的にも、引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」という関係にあること。本文に表現したい内容がしっかりとあって、その中に、説明や補強材料として必要な他の著作物を引いてくる、というのが引用です。本文の内容が主体であり、引用された部分はそれと関連性があるものの付随的であるという、質的な意味での主従関係がなければなりません。量的にも、引用部分の方が本文より短いことが必要です。「朝日新聞に次のような記事があった」と書いて、あとはその記事を丸写しにしたものや、記事にごく短いコメントをつけただけのものは引用とはいえません。
> 2. 引用部分がはっきり区分されていること。引用部分をカギかっこでくくるなど、本文と引用部分が明らかに区別できることが必要です。
http://www.asahi.com/policy/copyright.html上記の解説のうち「量的にも、引用部分の方が本文より短いことが必要」かどうかには私としては疑問がありますが、デリ君の投稿にはそもそも「主」すらありません。
これは メッセージ 9802 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9804.html
もういいんじゃない?
投稿者: goldcoast1234 投稿日時: 2006/05/28 00:16 投稿番号: [9803 / 41162]
ベトナム200万餓死説も捏造。
ベトナム共産党は捏造を認めています。
ベトナム人は普通だね。
中国共産党がしつこいだけでしょ。これも中国人の特質だろうね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9803.html
ティンパーリの「電報差し押さえ」工作
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/27 23:56 投稿番号: [9802 / 41162]
『戦争とは何か』の序文を書いた編者のティンパーリ記者は、『戦争とは何か』の編集のいきさつについて次のように記している。
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
(略)
たしかに、それは事実であった。ティンパーリ記者は、上海から英国の『マンチェスター・ガーディアン』に「揚子江デルタ地帯(上海、松江、嘉興の一帯)30万人虐殺」という電報を打った。それが上海の日本当局に差し押さえられた。
(略)
ここで見落としてならないことは、『戦争とは何か』の序文に、肝腎要の「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」という電報の内容が提示されていないことである。そもそも彼からすれば「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」こそ、日本軍を告発するのに恰好の「事実」ではなかったのか。ところがティンパーリ記者は電報の内容を序文に書かなかったのである。なぜなのか。
ティンパーリ記者は、「電報差し押さえ」という事実だけがほしかったのである。そのために、彼はそうなるよう、必ず日本側が差し止めるに違いない、不当な電報内容を書いた。それが「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」であった。それが事実無根であることは、ほかならぬ彼自身が一番よく知っていた。
ベイツ教授はティンパーリ記者宛ての手紙で、3月3日に、『戦争とは何か』の編集方針にかんして、「戦争における野蛮な行為を……一つの町についてよりももっと広範な地域にわたって……同じ時期に上海……にも同様な話があることが分かれば、全体的に見てずっと信憑性がある」と提案し、3月21日にも同じことを再度提案している。つまりベイツ教授は上海など南京以外の日本軍をも取り上げるよう問題を提起した。
それにたいしてティンパーリ記者は、「なぜ私が上海、松江、嘉興を放っておくのかとお尋ねですが、『戦争とは何か』の第7章を読んでいただければ分かると思います。この点を調べていくと、上海付近の民衆に対する日本軍の暴行については、確実な証拠がほとんど見つかりません」と答えている。
上海、松江、嘉興の揚子江デルタ地帯では、「30万人虐殺」どころか日本軍の暴行すら確証がないことを、ティンパーリ記者自身が認めていた。
(略)
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
P137〜139
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著
これは メッセージ 9801 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9802.html
国際宣伝処の月刊誌にも「虐殺」の文字なし
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/05/27 00:03 投稿番号: [9801 / 41162]
極秘文書のなか
――――――
「外事課工作概況」
もし重要なニュースあるいは緊急ニュースがあって、外へ発表する必要が生じた場合は、随時緊急会見を開くか電話で記者たちに報告した。たとえ深夜であっても、一刻たりとも遅延することはなかった。
――――――
(略)
ところが、中央宣伝部が南京大虐殺の「緊急記者会見」を開いたという記録は、極秘文書のどこにも見当たらない。緊急記者会見の例として挙げられているのは、次の出来事でしかなかった。
――――――
(略)
会見を開いた。例として、孔祥熙院長は中央銀行で記者を接待し、張群副院長は塩業ビルで記者を集めて談話する等……
――――――
さらにもう一つ見ておこう。次は「編集課工作概況」のなかの「英文月刊」の一部である。
――――――
1938年春、徐州会戦前に、本処(国際宣伝処)がまだ漢口にあったとき、英文日刊に載った文章の多くはわが国の抗戦建国精神を表す作品であった。そこでこれらを広く宣伝すべきであると考え、英文の月刊誌を創始しようということになった。それを『戦時中国』と名づけて、第1巻第1期は当年(1938年)4月に出版した。……
――――――
アメリカの新聞記事に少しでも事実があれば、中央宣伝部はそれを根拠に南京大虐殺を宣伝材料にしてもよかった。ところがアメリカの新聞記事が南京大虐殺を報じてから4ヶ月後に創刊された英文の月刊誌、『戦時中国』には、スティール記者やダーディン記者の報じたような、南京大虐殺の記述はなかった。実際それを読んでみると、公式発表にもとづいて「ありのまま」に描くことを方針とする『戦時中国』創刊号は、南京について、「南京は1937年12月12日以後、金と略奪品と女を求めて隈なく歩き回る、日本兵の狩猟場となった」と報告しているだけであり、そこには「虐殺」という文字は見えない。
(略)
もしもアメリカの新聞記事が事実だと訴えたいのであれば、国民党政府としても、中央宣伝部としても、中華民国政府外交部としても、公の場で堂々と、何度も繰り返し、南京大虐殺を世界に訴えたことだろう。外交ルートを通じて日本国政府に抗議したことだろう。ところが、そのようなことは一度もなかった。
国民党政府がアメリカの新聞記事を根拠にして、「南京大虐殺」を世界に向けて公言したのは、国際連盟における顧維鈞の演説が最初で最後であった。このことは、アメリカの新聞に載った「南京大虐殺物語」が虚報であると、中央宣伝部が認識していたからだ、としか言いようがない。
P133〜135
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著
これは メッセージ 9796 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9801.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)