Re: 沖縄戦
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/03 00:41 投稿番号: [9834 / 41162]
>詳しくは、読売新聞の検証・戦争責任シリーズに書かれていますが、
読売新聞のそのシリーズは、俺も一部読んだが酷いものだった。
支那事変の部分は、主な参考文献が、笠原十九司、藤原彰、秦郁彦、江口圭一、松本重治など、反日左翼学者や無能学者や共産主義者の著書のオンパレードだった。
読売新聞は完全に人の道を踏み外してしまっているようだ。
>(沖縄の)・・・
>・・・全部、中国の謀略でしょう。)
日本軍が沖縄県民に自決を強要したという話も「嘘っぱちのでっち上げ」だよ。
ただし、この話は支那人の捏造ではなく、戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づく年金支給を受けたい遺族と反日日本人の合作だね。
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先の大戦末期の沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、名誉を棄損されたとして、当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが二十三日分かった。
訴えを起こすのは、沖縄戦で座間味島を守備した陸軍海上挺進隊第一戦隊長を務めた梅沢裕・元少佐(88)と、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(72)。
訴えられるのは、『沖縄ノート』(岩波新書)の著者の大江氏と、他にも故家永三郎氏の『太平洋戦争』(岩波現代文庫)、故中野好夫氏らの『沖縄問題20年』(岩波新書)などを出している岩波書店。
訴状などによると、米軍が沖縄の渡嘉敷島と座間味島に上陸した昭和二十年三月下旬、両島で起きた住民の集団自決について、大江氏らは、これらの島に駐屯していた旧日本軍の守備隊長の命令によるものだったと著書に書いているが、そのような軍命令はなく、守備隊長らの名誉を損ねたとしている。
http://www.nomusan.com/~essay/essay_31_tokasikijima.html
これは メッセージ 9823 (fukagawatohei さん)への返信です.
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