南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>少なくとも数十人から数百人は虐殺

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/07 17:35 投稿番号: [6902 / 41162]
>>単純に、日本軍によって虐殺された罪のない南京市民の人数を言えば良い。

>数十人から数百人はいるでしょうね。

全く根拠がありませんね。
何を根拠に数十人から数百人と言っていますか?



>正確な数は導き出すのは、難しいが、秦行彦教授は現在、「神のみぞ知る」と公言して、4万人説を唱えてますね。
>板倉由明氏はこれでは多いとして、その数の半分と主張しています。

何の根拠もなく、尤もらしい数字を言ってるだけですね。
罪のない南京市民を2万人も虐殺しておいて、どうして南京市民の人口が増えたのですか?




>再度述べますが、少なくとも無辜の一般市民を虐殺数は「数十から数百」は確実と言えます。

>なぜなら、日本軍が難民区から摘出した民間人が紛れ込んでいる可能性については、否定していない上に、あなたはキチンと

>>可能性は完全に無いと言えないよ。
>>何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。

>と述べているではないですか。


「何人かは民間人も交じっていたかもしれない」ということは、可能性がゼロではないと述べたにすぎません。
0人の可能性もあるし、5人の可能性もある。
しかし、それが何人であろうが、多数の兵士が便衣になって安全区に逃げ込んだ支那軍側に99%以上の責任があるのです。

日本軍による虐殺にはなりません。

虐殺は「0」と言えますよ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/07 17:30 投稿番号: [6901 / 41162]
>便衣兵が紛れ込んでいたからといって、ロクに調べもせずに即処刑をしたのであれば、明らかに日本軍側による落ち度が大と言えるのでは?

ちゃんと調べて、坊主頭で帽子の日焼け跡のある者や鉄砲のマメのある者などを摘出したんだよ。
で、便衣を着て安全区に逃げ込んだ支那軍側の落ち度は大とは言えないの?


>例えば、1人の犯人だから、(怪しい人物だからといって)勝手に連行、処刑してよいとまではハーグ国際法にも規定はされていない。

いいえ。
便衣兵の嫌疑がかかれば当然連行しますし、状況次第で日本軍の判断で処刑します。


>処刑を急ぐ理由も必要性があれば別だが、占領後の摘出なら時間的余裕もあったはず。

便衣兵や敗残兵の掃蕩は、可及的速やかに行われるべきものです。


>あなたの理由は、全く納得出来ない。

あなたの理解力に問題があるようです。

残念でした

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/08/07 16:28 投稿番号: [6900 / 41162]
私は基本的には秦郁彦説をとるものです。

私のことはどうでもいいのですが
あなたの言っていることは少し乱暴ですね。

コーヒーさんもJAさんもひとかどの論客です。
故なき誹謗はよくないと申し上げているのです。

原爆と同じ天罰

投稿者: openbay1950 投稿日時: 2005/08/07 15:48 投稿番号: [6899 / 41162]
中国は清朝時代からチベットと東トルキ
スタンを侵略していました。だからその
報いを受けるのは当然です。
南京の虐殺記念館には広島と同じように
「あやまちは繰り返しません」と反省の
碑文を建立すべきです。

死体が無いのに数万人虐殺?

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/07 15:36 投稿番号: [6898 / 41162]
  南京における死体埋葬が2万人以下であると、死体埋葬を支持した特務機関員・丸山進氏の証言で証明されているのに、数万人虐殺説を主張するのは、明らかに変・・・・。

  まぁ、それは別として、無辜の一般市民の虐殺数「0」は取り消して欲しいものです。

  証明できないなら、早く取り消して欲しいものです。(笑)

無辜の市民は虐殺数「0」は大ウソ

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/07 15:28 投稿番号: [6897 / 41162]
>今日は休日ですからね。

>つまらないことで批難するのはよしたほうが良いですよ


  どうしてこうなんですかね?
  虐殺が「0」と主張する方々は・・・

  論理的に行き詰ると、こういった適当な事を言い始めるんですよね。

> 横レスですか

投稿者: japan_goma2000 投稿日時: 2005/08/07 15:21 投稿番号: [6896 / 41162]
>>>農村部を含めると計29270人


尖兵−後備兵

この乱軍の情況を村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)が日記に残した。村田はマルクスボーイに近いとみえ、反戦・社会主義思想を語っている。本の解説者(宇都宮泰長)は「日中戦争における・・・(文脈不明)・・・略奪・暴行・虐殺といった日本軍の罪科によって、戦史上類をみない汚点を残した・・・」と政治的・中国国家主義的罵声をあびせるだけの人物である。(少なくともこの戦争よりも残酷な戦いは史上あった、すなわち汚点を残した戦争はいくらでもある。そう興奮してはいけない。)

特設師団

従って、改竄があったとしても左翼的(中国国家主義的)に修正したはずである。すなわち日本軍の悪行をより悪く表現するはずだ。(実際改竄のあとは随所に残る。)

村田の歩124(小堺連隊長:後備連隊)は太湖西岸の湖州に11月25日(1937年)に到着した。湖州はこのあたりの中心都市だった。その時のことを記す。

湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。…城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。とくに商店街は影も形もなく、処々に多数の支那兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。

街には人影がみられない。それでもどこからか若い女が三人でてきた。我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。支那兵は逃亡の際、この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。夥しい出血で苦しんで訴えている。すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。

http://ww1.m78.com/topix-2/persuit.html

あって当然

投稿者: isyokutarite 投稿日時: 2005/08/07 14:52 投稿番号: [6895 / 41162]
そもそも、殺しまくってやりまくるのが戦争の目的のひとつである。

何が悪いのか分からん。

横レスですか

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/07 14:14 投稿番号: [6894 / 41162]
>>農村部を含めると計29270人

>今、話題になっている「南京虐殺」には、原則的には農村部や近県での出来事は含まれないのではないですか。

「市部調査」というのは基本的に城壁内と下関地区と中華門、水西門、通済門の
外の数百メートル範囲しか対象にしていないのですね。
中国側の主張する虐殺発生地点は農村部を含む南京市全体に亘っていますし、
http://www.jca.apc.org/JWRC/exhibit/China23.HTM
これが東京裁判の判決になりますと、
「城外の人々は、城内のものよりもややましであった。南京から二百中国里(約六十六マイル)以内のすべての部落は、大体同じような状態にあった。」
「後日の見積りによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般人と捕虜の総数は、二十万以上であったことが示されている。」
と、あります。
南京から100km圏内というと東は句陽、栗水城、南は蕪湖付近まで含みますので、
南京行政区の大半を含んでしまいます。

したがって、「南京とその周辺」というのは南京城内のことではないのは当然ですし、
少なくとも農村部を含む南京市全体、最大限で南京行政区の大半を指すことになろ
うと思います。
ちなみに、秦、板倉両氏は被害者数の計算範囲を江寧県としています。
笠原氏になると南京行政区全体はもとより、上海から南京まで日本軍の進撃路は
すべて含めて考えようという主張ですが、少なくともこれは東京裁判の主張する範
囲からは大きく外れると思います。


>ついでにいうと、「南京事件」関係の様々な資料に当たっているあなたが、この「スマイス調査」に関して、南京市街地については、百の桁までしか調査精度がないのに、農村部になると十の桁まで調査精度が上がるという理不尽さに気が付かないわけがないとも思いますが・・・

有効桁数を云々するほどの精度は、この調査にはないと考えています。
あくまで統計的調査であり、実数ではなく規模を表すものと思います。



>痛いところを突かれた場合、矛先をかわすためのアリバイ工作も万全ですね。

資料を願望で解釈して確信してたら、でりちゃんと同じになっちゃいますから   (^◇^

>いい加減ですね

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/08/07 12:10 投稿番号: [6893 / 41162]
今日は休日ですからね。

つまらないことで批難するのはよしたほうが良いですよ。

いい加減ですね。虐殺「0」派は

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/07 11:46 投稿番号: [6892 / 41162]
  無辜の一般市民の虐殺数をきちんと提示したにも関わらず、何も答えない。

  いい加減ですね。
  虐殺「0」派は。

横レスですが

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2005/08/07 10:49 投稿番号: [6891 / 41162]
>農村部を含めると計29270人

今、話題になっている「南京虐殺」には、原則的には農村部や近県での出来事は含まれないのではないですか。あなたほどの人なら、それは重々分かっていると思いますが・・・

>スマイス調査には、市街地被害については日本軍によるものであることがはっきりと書かれているが、農村部被害については、兵士によると有るだけで、日本軍によるとは書かれていない。書かれていない理由は不明だが、被害期間において、農村部で組織的な行動をなしえた兵士とは日本軍以外にない。

農村部調査の信憑性も含めて、軽々にそんな断定な物言いをしていいものでしょうかね。
ついでにいうと、「南京事件」関係の様々な資料に当たっているあなたが、この「スマイス調査」に関して、南京市街地については、百の桁までしか調査精度がないのに、農村部になると十の桁まで調査精度が上がるという理不尽さに気が付かないわけがないとも思いますが・・・

>日本軍と明確に書かれてない以上、割り引くべきだという意見があれば同意する。

痛いところを突かれた場合、矛先をかわすためのアリバイ工作も万全ですね。

ちなみに

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/07 07:15 投稿番号: [6890 / 41162]
>2.日本軍の単発的な行動、兵の非行で殺害された市民
警備行動の逸脱、将兵の私的行為による殺人、掠奪殺人、強姦殺人など
安全区委員の記録、中国側証言は存在するが、さすがに日本側には、
「私がやりました」という記録は少ない、兵士の日誌にはたくさん出てくるが。
スマイス報告による推定数は市街地のみで2400人
農村部を含めると計29270人


スマイス調査には、市街地被害については日本軍によるものであることが
はっきりと書かれているが、農村部被害については、兵士によると有るだけで、
日本軍によるとは書かれていない。

書かれていない理由は不明だが、被害期間において、農村部で組織的な行動を
なしえた兵士とは日本軍以外にない。

日本軍と明確に書かれてない以上、割り引くべきだという意見があれば同意する。

民間人被害の全体像

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/07 07:06 投稿番号: [6889 / 41162]
民間人の被害はおおまかに次の3つに分類できる。
私は、このうち1.2.は虐殺として分類すべきだと考える。
3.は、気の毒な犠牲者だが、「虐殺」と分類することには異論があるだろう。

1.日本軍の組織的行動で殺害された市民
陥落後の南京市内の敗残兵掃討で、兵士とみなされて殺害された市民。
安全区委員の記録、中国側証言、日本側の記録、実名証言が揃っているので、
実際に存在した。
スマイス報告による推定数は4200人

2.日本軍の単発的な行動、兵の非行で殺害された市民
警備行動の逸脱、将兵の私的行為による殺人、掠奪殺人、強姦殺人など
安全区委員の記録、中国側証言は存在するが、さすがに日本側には、
「私がやりました」という記録は少ない、兵士の日誌にはたくさん出てくるが。
スマイス報告による推定数は市街地のみで2400人
農村部を含めると計29270人

3.戦闘行為の巻き添えで死亡した市民
砲爆撃など、戦闘行為そのものによる市民の被害
これ、敷衍してしまうと、広島長崎などの犠牲者との線引きが出来なくなるのね。
原爆攻撃や無差別大空襲の被害国の国民としては、意図的、無差別的な都市
爆撃は「虐殺」であると言いたいところだが、個人的には南京爆撃のレベルまでは
軍事目標主義からの逸脱とまで言えないのではないかなと思う。
とりあえず虐殺からは外すということで、
スマイス報告による推定数は850人


ということで、スマイス調査を根拠にしての民間人の虐殺被害者数は
総計33470人。

もちろん、この数値については、実態より少ないのではないか、多いのではないかと
二通りの意見があることは承知だが、民間被害の全容を捉えようとした信頼の置ける
資料がこれしかない以上、立場を越えてこの調査をベースにして議論が行われることは
知ってのとおりだ。

スマイス調査の簡単なまとめはこちらを参照
http://www.geocities.jp/yu77799/smythe3.html

英文版はここで確認できる。
http://www.history.gr.jp/nanking/index.html

なお、この松尾ページにある解説文の
「この資料では南京陥落後の市民死亡者は2400人と記録されており、日本軍に
よるものとも中国軍によるものとも死亡原因については一切述べていない。」
は、例によってデタラメなので、信用しないこと。

でりちゃん 論理の一貫性は大事だよ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/07 07:03 投稿番号: [6888 / 41162]
>>先にじっくり炙り出しておかないと、いくらでも定義が変わっていく恐れがある。

>はぁ?
>なに言ってんの?
>単純に、日本軍によって虐殺された罪のない南京市民の人数を言えば良い。

話が噛みあわんなあ。
「罪がない」とは「国際法や日本が出した軍律に違反したことが確認されない」と
いうことでよいのか、と言ってるんだが、
無辜=軍隊に属さない民間人だとか、無辜=公的機関に属さない民間人とか、
そんなの何の定義のもならないだろ。
「軍隊に属さない」だの、「公的機関に属さない」だのというのは、「民間人」の定義
なのであって、「罪がない」ということの定義にはならないだろう。
民間人である民間人の話をすればそれでいいのか?

いい加減確認にも飽きたから、でりちゃんの定義どおり、犯罪容疑があろうとなかろうと、
民間人であるところの民間人であれば条件を満たすということで話をさせて貰おう。


日本の夏  鎮魂の夏

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/07 07:02 投稿番号: [6887 / 41162]
8月6日の原爆忌から、8月9日を挟んで8月15日の終戦で、クライマックスを迎える。
日本の夏は鎮魂と慰霊の季節というのが、戦後ずっと続いた「文化」になっています。
ちょうど「お盆」と重なるもんで余計にその印象が強いのでしょう。


終戦が冬だったら、「敗戦」のイメージも随分変わっていたのかな、
と変な想像をすることもあります。

「日本の一番長い日」という暑苦しさ一番の力のこもった映画を見るたびに、
真夏の敗戦が戦後の日本文化に与えてきたイメージというものを考えてしまいます。


そろそろ終戦記念日ですね

投稿者: guckblue 投稿日時: 2005/08/07 00:41 投稿番号: [6886 / 41162]
最近ではCGが当たり前になったわけですが、TBSでやっていた原爆特集での原爆の爆発の瞬間映像はかなりリアルで衝撃でした。恐怖を超えた衝撃というか。

で、ゆうさんのページはご推察どおりずっと以前から知っております。良くもまぁあれだけ面倒な検証を、と感心しきり。何れにしても、東中野本は一見、厳密に書かれているようにも読めますから、コロッと騙される人が多いのも仕方ない気もしないではないです。

多少注意深く読んだり、元資料当たったりするだけで、そのデタラメさがすぐ分かるんですがねぇ・・・

小学生でも分かると思いますが

投稿者: guckblue 投稿日時: 2005/08/07 00:23 投稿番号: [6885 / 41162]
>東京裁判では、塚本元法務部長も知らない事件が多数「あった」と言われた。
>でも、塚本元法務部長は「知らん」と言ったんでしょ。
>特におかしいとは思わないが。

かつて、ロッキード事件で小佐野賢治が「記憶にございません」と国会の証人喚問で何度も述べたそうな。

さて、あなたにも知らないことが存在し、私にも、或いは誰にでも知らないことは存在しますよ。例えば私の隣の家にパソコンがあるかどうかは私は知らないが、知らないからと言ってパソコンがないことにはならない。

従って、塚本元法務部長が知らんと言ったからと言って、実際に犯罪事件が十件内外しかなかった、ことにはならない、と言うことは小学生でも分かる理屈だと思います。それが東中野にかかると、十件くらいしか犯罪はなかった証拠にされてしまうわけですから、「おかしい」と思うのが当然だと思いますが。

何れにせよ、塚本法務部長の証言では日本兵の犯罪が十件内外しかなかったことの根拠にはなりません。

>日本軍による無辜の民間人虐殺は「0人」

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 23:26 投稿番号: [6884 / 41162]
  その根拠を示してくださいね。

  deliciousicecoffeeさん

deliciousicecoffeeさん答えて下さい

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 23:25 投稿番号: [6883 / 41162]
  虐殺数をキチンと答えましたよ。

  無辜の市民が殺されたのは少なくとも、数十から数百人はいるのではありませんか?
 
  次はあなたが虐殺「0」の論拠を答えるべきです。

  さぁ、無辜の市民が虐殺数「0」であるというキチンとした根拠をお示し下さい。

>強制連行もあった

投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2005/08/06 18:34 投稿番号: [6882 / 41162]
そうでしょね。   貧乏のために親に売られた少女が、それを知らずにある日突然見知らぬ大人がやってきて連れて行かれたら強制連行だったというでしょう。   それが大方の真実です。

強制連行もあった

投稿者: jodanman1jp 投稿日時: 2005/08/06 18:22 投稿番号: [6881 / 41162]
と思われる。

ただし、強制連行を行ったのは
韓国人ブローカーだろう。

問題の強制連行に日本軍の関与があったのか?
と問われれば無かったと答えるしかない。

慰安婦はいました

投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2005/08/06 17:26 投稿番号: [6880 / 41162]
要するに従軍と言うのがいけないのです。   慰安婦も居たし慰安所もあった。   それを否定する人はいない。   しかし、それが従軍だと言うのが嘘であり、強制連行や慰安婦狩があったなどと嘘を言う韓国人がいるから話がややこしくなるのである。

『「南京虐殺」の徹底検証』のいい加減さ

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:55 投稿番号: [6879 / 41162]
  『「南京虐殺」の徹底検証』の中で、305ページにNHKスペシャル「映像の世紀JAPAN」はアメリカのニュース映画・・・。シンボルマークの「卍」が描かれている。
  さらに、シンボルマークの「卍」は腕章や隊旗のみに描かれていたにも関わらず、紅卍字会の制服らしき服の腹の部分に「卍」が描かれている。従って、ニセのニュース映画であった。

  とあるが、柏書房『南京大虐殺否定論13のウソ』131ページには、翌年、南京で紅卍字会の作業員と日本妙法寺の僧侶が写真に写っているが、キチンと腹部分に「卍」マークがついている。

  さらに、光人社『プロパガンダ戦「南京事件」』では、この映像がニセ写真であるとは一切書いておらず、むしろ映像を詳細に分析、解析している。

  東中野の分析のいい加減さは、この1例を持って証明出来るんじゃないの?

少なくとも数十人から数百人は虐殺

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:38 投稿番号: [6878 / 41162]
>単純に、日本軍によって虐殺された罪のない南京市民の人数を言えば良い。

  数十人から数百人はいるでしょうね。
  正確な数は導き出すのは、難しいが、秦行彦教授は現在、「神のみぞ知る」と公言して、4万人説を唱えてますね。
  板倉由明氏はこれでは多いとして、その数の半分と主張しています。

>日本軍によって虐殺された罪のない(軍隊に属さない)市民・住民は、何人でしたか?

  再度述べますが、少なくとも無辜の一般市民を虐殺数は「数十から数百」は確実と言えます。

  なぜなら、日本軍が難民区から摘出した民間人が紛れ込んでいる可能性については、否定していない上に、あなたはキチンと

>可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。

  と述べているではないですか。

なら虐殺が「0」とは言えないのでは?

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:30 投稿番号: [6877 / 41162]
>>南京が陥落した直後に、安全区内において便衣兵を摘出するとして第7連隊が、青年男性を摘出した際に、民間人が紛れ込んだ可能性は完全に無いと言えるの?

>可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。
>しかし、その責任は支那側にあるんだよ。

  便衣兵が紛れ込んでいたからといって、ロクに調べもせずに即処刑をしたのであれば、明らかに日本軍側による落ち度が大と言えるのでは?

  例えば、1人の犯人だから、(怪しい人物だからといって)勝手に連行、処刑してよいとまではハーグ国際法にも規定はされていない。
  あくまで、交戦資格を有していない場合の者を対象としている。
  戦時と言えども戦争とは関係の無いものを殺害した場合は、刑事事件となる。

  この事を裏付けるように、1942年のドルリットルがB-25で東京爆撃を行った際に、操縦していたパイロットがその後、日本軍に捕らえられ、少年が殺害されたという理由を持って死刑にされている。

  民間人と便衣兵の違いは、法的に規定がなされており、特に摘出しただけで即、処刑なら中国側に問題があるのでは無く、日本側に問題があると言える。

  処刑を急ぐ理由も必要性があれば別だが、占領後の摘出なら時間的余裕もあったはず。

  あなたの理由は、全く納得出来ない。

もう、逃げるのはやめてください。

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/06 10:30 投稿番号: [6876 / 41162]
>先にじっくり炙り出しておかないと、いくらでも定義が変わっていく恐れがある。

はぁ?
なに言ってんの?
単純に、日本軍によって虐殺された罪のない南京市民の人数を言えば良い。


>ちなみに、公的機関というのは、官公庁という意味でいいのだね?

普通はそうだけど、今回の質問の場合は「公的機関」と考えず、「軍」と考えれば良い。


>どうでもよくはない、戦時において軍・民という場合、軍に属さない公務員は「民」だ。

その定義で全く問題ないよ。
くだらないことをグダグダ言うなよ。


>よっしゃ、でりちゃんの定義によると、戦争が起きた場合は国立病院の医師や
>公立学校の教師は「罪がある」から、殺しても虐殺にはならない、と

そんなことは言ってない。

さ、今度こそ逃げずに答えて下さい。

日本軍によって虐殺された罪のない(軍隊に属さない)市民・住民は、何人でしたか?

「逃がさない」議論をしたいのだよ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/06 08:12 投稿番号: [6875 / 41162]
>簡単なことだ。
俺の定義の場合とキミの定義の場合で、それぞれ人数を述べれば良い。

そのでりちゃんの定義というの、   じつは今まであんまりきちんと考えて
なかっただろ   (^^

先にじっくり炙り出しておかないと、いくらでも定義が変わっていく恐れがある。
いや、経験上それを知っているから、土台固めに時間を掛けているのだよ。
「虚勢を張って中身で逃げる」議論をされたのでは、たまらない。
私にとっても、時間は貴重だ。


>①日本軍によって虐殺された「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?
>②日本軍によって虐殺された「罪のない(軍隊に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?
>③日本軍によって虐殺された「戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでない軍籍、
または交戦者資格のないもの」は、何人でしたか?

ちなみに、公的機関というのは、官公庁という意味でいいのだね?
民間の公共性の強い企業はでりちゃんの言う「公的機関」ではないと
言うところまでは確認が取れたものとするよ?    いいね?

で、いい加減に「罪のない(公的機関に属さない)」「罪のない(軍隊に属さない)」
などという書き方はやめろよ。
旧日本軍は、敵軍人はもちろん、敵国の公務員は全員、その身分だけで罪があるから
皆殺しにしても構わないと考えていたのか?

そりゃあ随分と当時の日本軍を馬鹿にした話だぞ。

やっぱりでりちゃんは当時の日本軍はポルポト政権のようなものだと考えているのだね。



>あまり無駄なことを書かずに、上の①〜③の質問に逃げずに答えて下さい。

分類が変わったのは、私がでりちゃんの設問の曖昧さを指摘したからだ。
今はじめて出てきた質問からどうやって逃げるんだ?
不当な言いがかりを付けるのなら訂正しなさい。

自分の思考が明晰さを欠いていることの責任を他人に押し付けてはいけない   d(^^


>どうでも良いことだが、一応言っておくと、区役所の職員は民間人とは言わない。

どうでもよくはない、戦時において軍・民という場合、軍に属さない公務員は「民」だ。
警察のヘリコプターや、海上保安庁の哨戒機が「民間機登録記号」を付けて、
飛んでいることぐらい知ってるだろう。
官・民と分類した場合にはじめて公務員は「民」ではなくなる。


>病院や学校は公立ならば公務員で私立なら民間人だ。

よっしゃ、でりちゃんの定義によると、戦争が起きた場合は国立病院の医師や
公立学校の教師は「罪がある」から、殺しても虐殺にはならない、と    ¢(ーー;

原爆忌の朝   中身無関係

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/06 08:09 投稿番号: [6874 / 41162]
>で、その時間のない私でありますが、ちょっと東中野本と資料を照らし合わせただけでもこれが面白い。

ご苦労様です   (^^


東中野センセはどさくさに紛れて、すごいトリッキーな引用をしますからね。
この方面では「ゆうさんのページ」は古典なので、皆さんご存じかと思います。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano0.html

その後出てきた記述のトリックを紹介しておきましょう。
guckblueさんは先刻承知でしょうが。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/xuqseh.html#xuqseh
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/dblseh.html#dblseh
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/6/nueqrf/degqrf.html#degqrf
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=105;id=imgbord#10 5
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=267;id=imgbord#26 7
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=185;id=imgbord# atop


まとめページとして面白いのがこれです。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/143_000.html

何を暴いたの?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/06 00:28 投稿番号: [6873 / 41162]
>つまり、早い話が「知らん」と言っているわけです。「ない」とは決して言っておられません。

東京裁判では、塚本元法務部長も知らない事件が多数「あった」と言われた。
でも、塚本元法務部長は「知らん」と言ったんでしょ。
特におかしいとは思わないが。

どうして逃げ回るのかな?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/06 00:18 投稿番号: [6872 / 41162]
簡単なことだ。
俺の定義の場合とキミの定義の場合で、それぞれ人数を述べれば良い。

①日本軍によって虐殺された「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?

②日本軍によって虐殺された「罪のない(軍隊に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?

③日本軍によって虐殺された「戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでない軍籍、または交戦者資格のないもの」は、何人でしたか?



>第二次大戦中、マンザナールなどの強制収容所に隔離された日系アメリカ市民は
>なにか悪いことでもしたのか?

してないよ。


>朝鮮に連れて行かれた拉致被害者は悪いことをしたからとりこになっているのか?
>これがでりちゃんの言う「合理的な思考」なのか?

アホか。
拉致被害者は何も悪いことをしてないよ。


>「『とりこ』と書かれている以上、何か悪いことをして『捕らわれの身』となっている」
>に変わっただけじゃあないか。

全然ちがうよ。
その10月6日の日記には、「むごたらしきかな、これ戦いなり。」とある。
何も悪いことをしていない者を捕まえて銃殺し、日記に「むごたらしきかな、これ戦いなり。」と記したというのは合理的な思考とは言わない。

あまり無駄なことを書かずに、上の①〜③の質問に逃げずに答えて下さい。



どうでも良いことだが、一応言っておくと、区役所の職員は民間人とは言わない。
東京電力の社員は全員が民間人。
病院や学校は公立ならば公務員で私立なら民間人だ。

少しだけ東中野を暴く(笑)

投稿者: guckblue 投稿日時: 2005/08/06 00:13 投稿番号: [6871 / 41162]
で、その時間のない私でありますが、ちょっと東中野本と資料を照らし合わせただけでもこれが面白い。詐術全体を暴くのは相当の手間がかかるので、出来たらja2047さん、或いは他の方に任せたいところです。実際やるとなると、東中野のあまりにトリッキーな記述に目がくらみそうになって、これがやたら疲れるんです^^;

例えば。『「南京虐殺」の徹底検証』p261に次のような引用があります。

***
《十件内外であつたかと思ひます。(略)十件と申しましたのは一人一件ではございません。一件の中には数人を含む場合も相当あります。》
***

この引用が示す内容が何のことかは、ひとまずはどうでも宜しい。問題は「(略)」の部分です。一体どれくらいの文章が「略」されてると思いますか。私は「(略)」の次の文章を元資料から探すのに苦労しました。なんと、驚くべきことに5ページ分以上「略」されています!(但し元資料は『日中戦争史資料8』)

この「(略)」には、例えば、
***
○サトン検察官   南京における日本の兵隊によつて犯されましたところの、一切の犯罪を起訴するのが、あなたの任務でありましたか。
○塚本証人   私の任務ではありません。
○サトン検察官   犯罪に関するあなたの任務は、一体何であつたのですか。
○塚本証人   私の任務は、司令官から命ぜられた法律事項に関する諮問、お尋ね並びに憲兵隊その他の隊長から送られた犯罪事件についての処理をすることが、私の権限でございまして、その他・・・・・・
○サトン検察官   あなたは法務部長ではありませんでしたか。
○塚本証人   法務部長は犯人を捜査し、またこれを検察する積極的任務はありません。
(『日中戦争史資料8』p195−196)
***

とかあったりもします。要するに「憲兵隊その他の隊長」から法務部まであがってきた事件を処理していただけなわけであり、それが十件内外だったというだけなのだということです。じゃぁ、法務部以外で処理された事件はあったのかどうかということについて塚本証人はこう述べます

○塚本証人   法務部以前に処分したところがあつたかと、こうおつしゃるのですな。
○サトン検察官   そうです。
○塚本証人   大体司令部直属の憲兵隊並びに各部隊長から捜査報告をされた事件を受理して、その起訴、不起訴を決してこれを処分するのであります。
(p196)

つまり、早い話が「知らん」と言っているわけです。「ない」とは決して言っておられません。法務部長は決して南京でそうした日本兵による犯罪が十件内外しか「なかった」とは言っていないのです。十件内外というのは、東中野が引用した直前でサトン検察官が質問している、1937年12月〜翌年1月に塚本証人が「お調べになりました事件の件数」(p192)なのです。

これだけ書くだけでも結構手間がかかりますね。まぁ、しかし東中野ってこんなもんですよ。「(略)」で5ページ以上省くか?と(^^;

>うー、夏休みまだだ

投稿者: Covachan 投稿日時: 2005/08/05 14:29 投稿番号: [6870 / 41162]
私の聞きたいことに的確に答えてくれたようで本当に嬉しく思う。感謝する。

>しかし、この4条件は、実質的に、正規軍が通常満たしている条件と同等
ですので、正規軍は原則としてこれを満たしているという前提でこの国際
法が作られているという解釈は間違いではありません。

まさにここが質問の意図なのだが、やはり「各国の主権に属する」という言葉で詰まってしまうようだ。
少し調べる時間をいただきたい。それなりに資料を調べてから又質問をさせていただきたい。

>これらについては「人権」という思想は18世紀から19世紀に
かけて十分に行き渡っていたことはご存じの通りです。

人権についての発想はあったが、実際には搾取は続いており、またそれによる独立運動による衝突も絶えなかった。
つまり現実的にはどうだったのだ?という事を言いたかった。
1933年にはフィリピン独立を認めるといっているが、1913年には新たに植民地を求めイギリスはチベットを取り込もうとしている。
人権が「認知」されて久しいわけではないと思うが。

また、いずれ質問させていただくがそのときはよろしくお願いする。

やっぱりトンデモ東中野か!

投稿者: guckblue 投稿日時: 2005/08/05 11:40 投稿番号: [6869 / 41162]
間違いを素直に認められたようで。

しかし、強姦七件のソースが東中野本だったとわ。
ちらっとその元資料当たってみると、これまた東中野本の記述の詐術がおもしろかったりします。なかなか、私も忙しくて時間が取れないので、この詐術暴きを誰かに任せてみたいな(^^;

ま、暇があれば私がやってみたいと思いますが。

時間のある方は『日中戦争史資料8・9』(或いは南京大残虐事件資料集1・2)等をご使用の上、東中野本の記述をご確認下さいませ。

でりちゃん  ロジックめちゃくちゃ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/05 06:08 投稿番号: [6868 / 41162]
>>民間人:軍籍、または交戦者資格のないもの
>>無辜の:戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでないこと
>>という定義で、きちんと議論するということでよいかな?

>「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」である。

公的機関に属している=罪がある   なのか?
でりちゃんの頭の中はどうなっているんだ。

でりちゃん、近所に住んでいる区役所の職員や、東京電力の社員や、消防士や
病院の職員や学校の先生は、敵国が侵攻してきたら皆殺しにされても当然だ
と思っているのか?
キリングフィールドじゃないか、それでは。

結論1.   でりちゃんは旧日本軍はポルポト軍と同じだと思っている。



>>なにしろ、でりちゃんという人は、民間人殺害の記録を見て
>>「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いないから、
>>合法な処刑であった」
>>と言うような意味合いのことを平気で言う人だからね。

>「とりこ」と書かれている以上、何か悪いことをして「捕らわれの身」となっていると
考えるのが合理的な思考である。

第二次大戦中、マンザナールなどの強制収容所に隔離された日系アメリカ市民は
なにか悪いことでもしたのか?
朝鮮に連れて行かれた拉致被害者は悪いことをしたからとりこになっているのか?
これがでりちゃんの言う「合理的な思考」なのか?

「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いない」
が、
「『とりこ』と書かれている以上、何か悪いことをして『捕らわれの身』となっている」
に変わっただけじゃあないか。


結論2.   でりちゃんは北朝鮮による日本人拉致を容認している。



>今度こそ逃亡せずに答えてください。

結論3.   でりちゃんはついにF氏と同じ道を歩みだした。


どうだ!これに答えてみろ!

投稿者: fdiesaijs1a4es 投稿日時: 2005/08/05 04:05 投稿番号: [6867 / 41162]
http://blogs.yahoo.co.jp/mochizo/8583360.html#8583360

mochizoさんを言い負かせる人が果たして出るかな?

逃げずに答えてください

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/04 21:57 投稿番号: [6866 / 41162]
>民間人:軍籍、または交戦者資格のないもの
>無辜の:戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでないこと
>という定義で、きちんと議論するということでよいかな?


「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」である。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?
いつまでも質問から逃げ回るのはみっともないよ。
これが済んでから、支那軍人殺害についてだ。



>なにしろ、でりちゃんという人は、民間人殺害の記録を見て
>「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いないから、
>合法な処刑であった」
>と言うような意味合いのことを平気で言う人だからね。


「とりこ」と書かれている以上、何か悪いことをして「捕らわれの身」となっていると考えるのが合理的な思考である。
何も悪いことをしていない善良な市民を銃殺したかのような印象を与える投稿をしていたから指摘したまで。




>殺害の合法性はきちんと裏付けを
>持って主張する、


まずは、殺害の不法性をきちんと裏付けを持って示すべきだろう。


そのことも踏まえ、今度こそ逃亡せずに答えてください。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?

フィリピン独立の真相、対日・対米感情

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/04 21:38 投稿番号: [6865 / 41162]
>アメリカとフィリピンの関係で言えば、1933年にはフィリピンを
>10年後に独立させるという法案が可決しています。


日本は、1943年10月14日にフィリピンでの軍政を撤廃し、正式に「フィリピン共和国」として独立させたよ。

アメリカは、フィリピンが厄介モノとなったために、分離、切り捨てを決定しただけだよ。
説明は、#2988を読めば大体解る。




>東南アジアの国々の中で、フィリピンは華僑の勢力がそう強くないのに
>対日感情が悪いのは、日本のおかげで独立が延びた、という経緯がある
>からなのです。


キミの妄想を断定的に投稿するのはやめるべき。
―――――――――――――――――――
  ラウレルやアキノのような人物は、勝ち目がないと知っても、民族主義者の伝統に基づく「いくつかの目標を達成」しようと努力した。これに対し、日本人と戦ったものは、必ずしも自由のために戦ったとは言えない。(日本への)抵抗は主として植民地の地位に復帰するための努力であり、「解放」のための戦争ではなかった。

  彼らの(抗日)レジスタンスの根本には優越意識があった。(フィリピン人にとって)米の植民地であることは威信を意味した。だが日本の場合は恥辱であった。日本人のような安っぽいアジア人に「解放」されるなんて、何と恥ずべきことであるか。それに反して米から独立を「与えられる」ことは高級な歴史であった。そして、その上、感謝の絆があるため、独立後も関係を断絶しないで、継続することを希望した。戦争勃発時のマニラの一般的な反応は「ふん、独立の話なんて、もうやめた!」というものだった。そして占領中、フィリピン人が待ち焦がれたのは「自由」ではなく、米人の復帰であり、ピードモント煙草であり、ベーブルース・キャンディであり、そして戦争が損ねた現状が回復されることであった。

ニック・ホアン(比国)著『アキノ家三代ーフィリピン民族主義の系譜』


―――――――――――――――――――


フィリピン   親米の歴史教育   見直しの声

太平洋戦争の激戦地フィリピンで、日本軍の敗退を決定付けたダグラス・マッカーサー連合軍西南太平洋総司令官のレイテ島上陸から二十日で六十年。フィリピンでは米国による「解放」を記念し、長年の友好関係を再確認する日だが、「米植民地時代のフィリピン人弾圧の隠れみのになっている」などと親米一辺倒の歴史教育の見直しを求める声が出ている。論客の一人、フィリピン大のロランド・ボリナガ教授に聞いた。

●ボリナガ教授に聞く
「日本占領下の太平洋戦争ではフィリピン人の十七人に一人が死んだ。だが、米植民地主義と戦った比米戦争では六人に一人が亡くなったのだ」
  タクロバンの研究室でボリナガ教授は数字を挙げ、米支配下で犠牲者がいかに多かったかを強調した。
  十六世紀にスペインの植民地となったフィリピンは十九世紀末、中南米の対スペイン独立運動に触発される形で独立の機運が高揚。一八九八年の米西戦争で宗主国が米国に代わった後も反植民地闘争は比米戦争として続いた。
  米軍は一九〇二年まで、最大七万の兵力を投入しエミリオ・アギナルド率いるフィリピン軍やゲリラ部隊と戦った。ゲリラに協力する村を焼き払い、捕虜を水攻めにしたとも言われる。
  だが、フィリピンの歴史教科書には一九七〇年代まで、比米戦争に関する記述さえなかった。「日本がフィリピンを占領する一九四二年以前、教育相はすべて米本土から送り込まれた米国人で、教科書も米国の史観に沿ったものだった」からだ。その影響は独立後も長く残った。
  現在も教科書は米国に好意的だ。米国の植民地支配すら「米国人の統治は、それまで(のスペインの統治)とは違い、好ましいものだった」(小学五年生用教科書)とし、日本に関する「日本人は市民のコメ、その他の食料、家財を奪い、女性を辱めた」(同書)などの表現とは対照的だ。
  ボリナガ教授は「教科書に日本人が敵で米国人が友達だと書いてあるのだから、子供たちは当然そう信じる」と話し、二年後に予定される教科書改訂に向け、内容刷新の必要性を訴え、世論を盛り上げたいとしている。

二十日、タクロバン南部パロのマッカーサー総司令官の上陸地「レッドビーチ」で行われる記念式典には連合軍の退役軍人など約千四百人が参加する。フィリピン政府は、六十年の節目を盛大に祝いたい意向だ。

おー、  切れとる   (−−;

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/04 20:46 投稿番号: [6864 / 41162]
>この時期、西欧による植民地化はピークだぞ。人権とは程遠い世界情勢だよ。

ハーグ条約は、どっちかというとその植民地を獲得した国の間での条約なの
ですね。これらについては「人権」という思想は18世紀から19世紀に
かけて十分に行き渡っていたことはご存じの通りです。
それに、その他の国を含めて考えても、1937年と言えば、欧米による植
民地の拡充はピークを過ぎて、新たな植民地を獲得しようとしていたのが日本
とかイタリアとかだけだったから、国際的な立場が悪くなったのですよ。
先進国のためだけだった「人権」が、アジアの国にも適用され始めた時代
でしょ。
アメリカとフィリピンの関係で言えば、1933年にはフィリピンを
10年後に独立させるという法案が可決しています。
東南アジアの国々の中で、フィリピンは華僑の勢力がそう強くないのに
対日感情が悪いのは、日本のおかげで独立が延びた、という経緯がある
からなのです。

ま、トピズレなんで、この話はやめましょう   (^^;

うー、夏休みまだだ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/04 19:44 投稿番号: [6863 / 41162]
>>南京事件の定義は軍・民への暴行、不法殺害の多発であるという事実を
読みとっていただくための引用ですが?
>つまり、国際法上違反になる捕虜の虐待、不当な扱いなどについてということでよいのだな。

いや、国際法上問題のある捕虜の大量殺害が行われたということです。

>以下の部分はどう解釈される?
第一章 交戦者の資格
第 1条:戦争の法規、権利、義務は軍にのみ適用されるものではなく、下記条件を満たす民兵、義勇兵にも適用される。
>軍のみならずと記されているようだが・・・

文章の構造を考えてみましょう。

第一章交戦者ノ資格
第一条[民兵ト義勇兵]   戦争ノ法規及権利義務ハ、単ニ之ヲ軍ニ適用スルノミナラス、左ノ条件ヲ具備スル民兵及義勇兵団ニモ亦之ヲ適用ス。
一   部下ノ為ニ責任ヲ負フ者其ノ頭ニ在ルコト
二   遠方ヨリ認識シ得ヘキ固著ノ特殊徽章ヲ有スルコト
三   公然兵器ヲ携帯スルコト
四   其ノ動作ニ付戦争ノ法規慣例ヲ遵守スルコト
民兵又ハ義勇兵団ヲ以テ軍ノ全部又ハ一部ヲ組織スル国ニ在リテハ、之ヲ軍ノ名称中ニ包含ス。
第二条[群民兵]   占領セラレサル地方ノ人氏ニシテ、敵ノ接近スルニ当リ、第一条ニ依リテ編成ヲ為スノ遑ナク、侵入軍隊ニ抗敵スル為自ラ兵器ヲ操ル者カ公然兵器ヲ携帯シ、且戦争ノ法規慣例ヲ遵守スルトキハ、之ヲ交戦者ト認ム。
第三条[戦闘員と非戦闘員]   交戦当事者ノ兵力ハ、戦闘員及非戦闘員ヲ以テ之ヲ編成スルコトヲ得。敵ニ捕ハレタル場合ニ於テハ、二者均シク俘虜ノ取扱ヲ受クルノ権利ヲ有ス。

ここでは戦闘員資格を持つものとして、おおざっぱに見て次の三つの集団が
出てきます。
1.軍(正規兵:政府により組織された軍隊)
2.民兵、義勇兵(政府により組織されてない戦闘組織)
3.群民兵(市民が組織されないまま戦闘を行うもの)

そして、この三者に対して、戦争法を守る義務を課し、戦争法による
権利を与える、
これが、ハーグ規約第一条、二条の趣旨です。

ただし、正規兵以外のものは、戦闘に参加しなければ一般市民ですので、
正規兵と同等に扱うために条件を付ける、これがいわゆる交戦者の4条件
です。

第一条の文章には、「下記の条件を満たす民兵義勇兵等は軍と同様に扱う」
と書かれているのであって、軍は下記の条件を満たさなくてはならないと
いう意味ではないことは、読んで貰えれば理解いただけると思います。

しかし、この4条件は、実質的に、正規軍が通常満たしている条件と同等
ですので、正規軍は原則としてこれを満たしているという前提でこの国際
法が作られているという解釈は間違いではありません。
ただし、各国が、自国の軍を編成し、統制するにあたり、いかなる国内法を
定めるか、いかなる条件を以て正規の戦闘員と認定するかは、各国の主権
に属することなので、戦時国際法はそこに踏み込んで規定していないのです。

その代わりに、戦場では戦闘員であることを明確にした上で戦闘しなくては
ならない、という制限を課しているわけで、それが第二十三条の「禁止事項」
(ろ)に見られる禁止行為「背信の行為を以て敵を殺傷すること」です、
http://homepage1.nifty.com/arai_kyo/intlaw/docs/hr.htm
つまり、戦闘員がその身分を明示しないと言うことは時として「背信行為」に
当たるとし、この「背信行為」の状態で「敵を殺傷する」行動を行っては
ならないと、禁止しているわけです。
正規軍であろうが何であろうが、戦闘員と判別できない姿で敵を殺傷する
ことは、戦時国際法違反ですから処罰の対象にできます。

つまり、正規兵が民間人の姿で攻撃を行うことは国際法違反でありますが、
それは第一条からではなく、第二十三条から導かれるわけです。

>この時期、西欧による植民地化はピークだぞ。人権とは程遠い世界情勢だよ。

ハーグ条約は、どっちかというとその植民地を獲得した国の間での条約なの
ですね。これらについては「人権」という思想は18世紀から19世紀に
かけて十分に行き渡っていたことはご存じの通りです。
それに、その他の国を含めて考えても、1937年と言えば、欧米による植
民地の拡充はピークを過ぎて、新たな植民地を獲得しようとしていたのが日本
とかイタリアとかだけだったから、国際的な立場が悪くなったのですよ。
先進国のためだけだった「人権」が、アジアの国にも適用され始めた時代
でしょ。
アメリカとフィリピンの関係で言えば、1933年にはフィリピンを
10年後に独立させるという法案が可決しています。
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