南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 客観的とは

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2012/01/22 15:16 投稿番号: [38360 / 41162]
>それを矛盾とはいえんだろう。

いや、やっぱり矛盾だな。

38146では、証言、詳細な記録資料などがあるから南京大虐殺は客観的な事実だと言っているのに、否定派、懐疑派の主張に対しては、証言、詳細な記録資料などの多くが隠滅されているから、客観的事実をめぐる「学術論争ではなく、特定の歴史観・政治信条にもとづくイデオロギー論争の様相が」強いと言っている。

つまり一方では南京事件は、ちゃんとした証言、記録があるから客観的学術的論争ができると言い、他方では、ちゃんとした証言、記録がないからできないと言っている。あきらかに矛盾だ。

要するにこのワダツミという御仁はめちゃくちゃ投稿しているうちに前言を忘れて自己矛盾してしまうという人間だ。しかし、自己矛盾などなんのその手当たり次第の連続投稿で相手を圧倒し煙に巻いてしまえば勝ちだと思っているのだろう。だからほとんど絶対相手の反論に対して答えない。まともに答えるとぼろがでるからだろう。できの悪い工作員、でなければ工作員まがいだ。

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 15:10 投稿番号: [38359 / 41162]
4.午後五時三十分掃蕩を完了ス其の結果付表第二の如し
   連隊は一部を以て和平門中央門を守備し主力を以て宿営地に露営する為左の命令を下達す

       歩兵第三十八連隊命令   十二月十四日午後九時三十分
                  於下関

    一.敗走せる敵は尚残留しあり

    二.連隊(第二中隊欠)ハ一部を以て要点を確保し主力を以て下関に兵力を集結し村落露営せんとす

    三.第一中隊は和平門及び中央門の守備に任ずべし特に支那人を一切出入りせしむべからず

    四.各隊は概設営者の支持せる所に従い村落宿営すべし

    五.露営司令官竹中中佐とす

    六.本夜の給与は携帯せるものを使用すべし

    七.第三大隊は聯地方の給与を担任するものとす
      衛生隊は中央門外に繃帯所を開設しあり又第三野戦病院は城内中央医院にある筈

    八.余は露営地の略々中央に在り午後十一時三十分命令受領者を差し出すべし

         連隊長   助川大佐

Re: 疑惑の資料

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 15:00 投稿番号: [38358 / 41162]
水を供給するのが防疫給水隊の役目。

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 14:59 投稿番号: [38357 / 41162]
3.概ね予定の如く掃蕩を実施中左の旅団命令を受けたるを以て直ちに通信班をして旅団司令部−下関關の電話連絡に任ぜしめたり

      左支隊命令   十二月十四日   午後一時〇分
            於南京中央門外司令部

    一.軍(師団)と海軍との連絡の為本日午後五時迄に左の如く電話を架設すべし
      旅団▽▽−▽▽歩兵第三十八連隊(昨夜の位置)歩兵第三十三連隊
      歩兵第三十八連隊▽▽−▽▽軍艦勢多歩兵第三十三連隊
      但し軍艦勢多は錨地京滬桟橋

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 14:51 投稿番号: [38356 / 41162]
歩兵第三十八連隊命令   十二月十四日午前九時
               於下関

    一.敵は全面的に敗北せるも尚抵抗の意思を有スルもの散在す
      旅団は本日十四日南京北部城内及び城外を徹底的に相当す
      歩兵第三十三連隊は獅子山砲台中山路中央三叉路以西地区及び下関を掃蕩す

    二.歩兵第三十八連隊(第二大隊欠)は和平門−金川門−中山路(含まず)と中央門との大通り交差点の水關の地区内を掃蕩し支那兵を撃滅せんとす第二大隊は玄武湖以東柴金山に至る間を掃蕩する筈

    三.第一大隊は右掃蕩隊第三大隊は左掃蕩隊とす
      両大隊掃蕩地区の境界線模範馬路中央門南北の大道を連ねる線とす線上は左大隊に属す

    四.両総當隊は午前十時半中山路の線に準備すべし
      午前十時までに第一中隊より鐘阜門(中央門西方1粁)玄武門−水關−北極閣及び中央通り中山路との三叉点付近の要点を一部を以て占領するを要す

掃蕩経過の概要次の如し
(1)中山路通り出発は午前十比三十分とす其の東方鉄道線路(南京鉄路)百年亭(北極閣の東方約八粁)
の線に概ね午前十一時三十分鐘阜門−玄武門西連ねるせん午後零時三十分

(2)中央門南方高地を東北に亘る線概ね午後一時三十分

(3)其の以北和平門に至る午後二時

(4)午後三時掃蕩終われば第一大隊は和平門付近に第二大隊は中央門付近に兵力を結集すべし

(5)歩兵砲中隊は中央門北側高地に午前十時三十分迄に陣地を占領し城外に脱出する敵を殲滅すべし

(6)通信班は第一大隊第三大隊連隊本部間に電話連絡午前十時三十分に完了すべし

(7)其の他(速射砲中隊及び各隊小行李車両にして市内に持ち入り出来ないもの)は速射砲中隊の区署を以て中央門に至り待機すべし
    第三大隊より歩兵二分隊を掩護部隊として派遣すべし

(8)第四中隊の一小隊は予備隊とする金川門外に位置すべし

(9)余は先ず金川門に至る

      連隊長   助川大佐

Re: 疑惑の資料

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/22 14:37 投稿番号: [38355 / 41162]
ごめーん。   見落とした   ^^;

しかしそれにしても「水」はどうしたんだろうね。

カンパンや缶詰だけでは一ヶ月が限度だろう。

中国や東南アジアの住民に頼んで、お金を払ってわけてもらったのかい?

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 14:27 投稿番号: [38354 / 41162]
二.戦闘に影響を及ぼしたる気象及び地形等の状態

   1.日出時刻概ね七時にして快晴気温は日中温暖夜間も亦星明かりあり

   2.地形及び住民
     南京城内には避難民相当多数ありたるも是等は一地区に集合し非難しありて相当地域内には住民殆ど無し

三.彼我の兵力其の他ノ状況

   1.敵は統制の下に我と交戦の意図を有するが如きもの無きが敗走残潜右の数は少なくとも五、六千名を下らず

   2.我兵力は第二大隊及び連隊砲中隊速射砲中隊

   3.交戦をせし敵の団体号は第三六師に一部竝に教導総隊及び清涼山山砲守備隊の敗残兵なるが如し

四.各時期にける戦闘経過

   1.相当経過の概要別紙要図の如し

   2.連隊は午前九時相当命令を下し午前十時展開線に付かんとせしも途中金川門其の他に障害物多く行進渋滞し午前十一時に居たり予定の線に展開す

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 14:15 投稿番号: [38353 / 41162]
南京城内戦闘詳報

一.戦闘前に於ける彼我形勢の概要

   1.敵は南京西北部下関より揚子江北岸に敗走せしも我の進出急なりし為全く退路を扼止せられ殆ど殲滅せられたるも城内には尚抵抗の意思を有する敵掃討多数潜在し在るものの如く十二月十四日旅団は南京城中央門以西に位置し南京城内外の掃蕩を徹底的実施せんことを企図し左記命令を下達せらる
当時旅団司令部は中央門外に在りて連隊は下関に在り連絡稍々不便なり

      歩兵第三十旅団命令   十二月十四日午前四時五十分
                於中央門

    一.敵は全面的に敗北せるも尚抵抗の意思を有するもの散在す

    二.旅団は本十四日南京北区部城内を徹底的に掃討せんとす

    三.歩兵第三十三連隊は金川門(之を含む)以西の城門を守備し下関及び北極角を東西に連ぬる城中央より獅子山に通ずる道路(含む)城内三角地帯を掃蕩し支那兵を撃滅すべし

    四.歩兵第三十八連隊(第二大隊欠)は金川門(之を含む)以東の城門を守備し歩兵第三十三連隊相当区域以東の城内及び和平門中央大学農林を連ぬる線以西地区を掃蕩し支那兵を撃滅すべし

    五.歩兵第三十八連隊第二大隊は玄武湖及び柴金山ノ中間にある山岳地帯(之を含む以北地区)を掃蕩し支那兵を撃滅すべし

    六.各隊は師団の指示あるまで俘虜を受け付くるを許さず

    七.野砲兵第一大隊は和平門北側付近に在りて烏龍山砲台
      方面に於いて駐止せらるると思える敵の兵団に対して記事射撃しサル如く陣地を選別し其の準備に在るべし

    八.独立装甲車第八中隊は其の一小隊を速やかに湯水鎮に居たら西面軍司令官の直轄たらしめ爾余は中央門付近に集結し後命を待つべし

    九.迫撃砲隊は現在地に在りて待機すべし

    十.工兵小隊は予備隊となり中央門外に位置すべし

    十一.余は中央門外に在り

       支隊長   佐々木少将

Re: 疑惑の資料

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 13:54 投稿番号: [38352 / 41162]
練乳は?

粉乳は?

もっと自分の国の軍隊だったんだからお勉強しなさいね。

君等が思っているより近代的な軍隊なんだから、旧帝国陸軍は。

列国から糧食の問い合わせがあったんだよ、余りにも能く出来ているからね。

Re: 疑惑の資料

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/22 13:28 投稿番号: [38351 / 41162]
>当方の変換ミスだよ、其れがどうしたの?

あれじゃあ、カルシウムが足りなくて軍隊は2ヶ月ももたんだろ。
乳製品もリストに加えたほうがいいんじゃない?




   ~(=^ -- ^) ぁ ゃι ぃ ニ ャ!

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 13:18 投稿番号: [38350 / 41162]
5.戦闘後に於ける彼我形勢の概要
   敵の敗残兵の一部は南京城内に在るものの如く大部分は下関に圧迫したる敵は其の退路を失し我に殲滅せられたるも極少数は揚子江を浦口にとかして敗走せるが如し下関に圧迫せし敵は少なくとも二万を下らざるがごとし

昭和十二年十二月十二日及び十三日戦死傷者

連隊本部   0

第一大隊   将校   1戦死   准士官下士官兵   4戦死   傷   准士官下士官兵   7負傷

第三大隊   将校   0     准士官下士官兵   3戦死   傷   准士官下士官兵   10負傷

歩兵砲中隊   戦死傷無し

速射砲対    戦死傷無し

弾薬損耗

連隊本部    榴弾   0   小銃弾    500   機関銃弾     0   拳銃弾   37

第一大隊    榴弾   62   小銃弾   18700   機関銃弾   9040   擲弾筒   34

第三大隊    榴弾    0   小銃弾    6500   機関銃弾   5400

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 13:06 投稿番号: [38349 / 41162]
7.午後七時左記前衛命令を下達して該地付近に兵力を集結して厳に付近を警備す

       前衛命令    十二月十三日午後七時
             於下関

    一.敗残の敵は尚付近に徘徊す

    二.前衛は概ね掃蕩を修了せば兵力を下関南端付近に集結せんとす

    三.前兵(第一中隊第四中隊)下関T字路付近に集結すべし

    四.歩兵第三十八連隊第一大隊(速射砲中隊配属を解く其の他如故)既に獲得せる点を厳に守備すべし

    五.前衛本隊は停車場南方地区に兵力を集結し露営すべし

    六.露営地域現地に於いて指示せしむ

    七.速射砲中隊各部隊配属を解く前衛本隊に俊帰すべし

    八.第一中隊は和平門及び中央門金川門を占領し該地付近に露営すべし

    九.第一大隊小行李より小銃弾薬約四連を軽装甲車隊に交付すべし

    一〇.連隊本部より小銃弾五〇〇発を交付すべし

    一一.本夜の給与は携帯せるのものを使用すべし

    一二.露営關付近の民家等に立ち入る不法行為を実施せしめざる様幹部は注意すべし

    一三.各国の権益内には武装したる者を立ち入れざる様教育すべし

    一四.余は露営地の中央部に在り

       前衛司令官   助川大佐

Re: 疑惑の資料

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 12:51 投稿番号: [38348 / 41162]
当方の変換ミスだよ、其れがどうしたの?

客観的とは

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/22 12:43 投稿番号: [38347 / 41162]
>これは、あなたの38146でのご発言と完全に矛盾しますね。
あなたはそこで、いわゆる“南京大虐殺”について、「証言、詳細な記録資料などに基づいて検証された、客観的な事実を述べているのだ」とおっしゃいました。
にも拘らず、今回は“記録や証言が断片的であるがゆえに全容解明が困難”と、まったく相反する主旨のことをお書きになっていらっしゃいます。


それを矛盾とはいえんだろう。

客観的とは確証されたことであり、数学のように証明されたことではない。

確証は事実らしきものを積み上げた命題を、そこから反証される事例を考慮にいれて新たに命題を定義し直し、その繰り返しにおいてある程度の確からしさを求めるだけのもの。

世界とはそういう曖昧なものなんですな。

ま、そういうわけで軍隊に禁欲主義をもちこむことも、絶対確実に良いとは言えないのであるが、人間は誰でもそういうパラドクスをかかえこんでいるのですな。

疑惑の資料

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/22 12:25 投稿番号: [38346 / 41162]
>停滞感詰→携帯缶詰


戦前戦中の資料作成において当時の役人がこういう誤字を書くことは考えられんな。

つまり誰かがパソコンその他を使って、書き写したと推測される。

その際、いくらでも「改変」は可能。

何気にビタミンが後から付け加えられているのが怪しい。

~(=^ -- ^) ぁ ゃι ぃ ニ ャ!

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 11:48 投稿番号: [38345 / 41162]
6.南京城を固守せる有力なる敵兵団は光華門其の他に於いて頑強に抵抗せしも各部隊の猛撃により著しく戦意を失い続々主として下関方向に退却を開始せしも前衛は先ず独立軽装甲車第八中隊をして迅速果敢なる追撃を行い午後一時四十分頃渡江中の敵五、六千徹底的大損害を与え之を江岸及び江中に殲滅せしめ次いで主力を以て午後三時頃より下関に進入し同日夕まで少なくも五百名を掃蕩し竭せり
次いで左記城内外掃蕩に関する支隊命令を受領す

       右側支隊命令   十二月十三日午後五時三十五分
              於南京和平門外

    一.敵は全面的に敗北せり支隊は和平門以西の各門及び下関を占領し敵の逃げ出しを完全に閉鎖せり

    二.支隊は本夜現態を以て敵を監視し又一部を以て背後交通を遮断し掃討せんとす

    三.歩兵第三八連隊(第二第三大隊欠)は和平門(之を含む)以西の各門及び下関を警備し交通を遮断すべし

    四.歩兵第三八連隊第三大隊は後方警備に必要なる最小限の兵力を堯化門、仙鶴門鎮、馬英付近に残置し進路西側を掃蕩しつつ明十四日概ね正午頃迄にしたいに追及すべし馬英付近に残置せる第五中隊を区署し所要の人員を残置せしめたる後(必要なければ全部)を収容すべし

    五.爾余の諸隊は予備隊となり中央門外付近に集結し露営すべし
      水谷少佐は露営司令官とす

    六.衛生隊は中央門付近に繃帯所を開設すべし

    七.余は中央門外に在り

       支隊長   佐々木到一

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 11:29 投稿番号: [38344 / 41162]
5.正午頃十字街及び紅山付近の旅団命令に基づき先ず其の地点を確保したる後午後二時左の命令を下達す

     前衛命令    十二月十二日午後二時
           於紅山西側高地

    一.前面の敵は各方面に退却せり

    二.前衛は別命在るまで現在の地点を確保し一部を以て下関に向かい敵を追撃せんとす

    三.歩兵第三十三連隊第一大隊は現在の地点を確保すべし

    四.歩兵だ三十八連隊第一大隊(第一第三中隊欠)は下関方向に敵を追撃すべし

    五.第一中隊は和平門及び中央門を占領すべし

    六.第三中隊(一小隊欠)は玄武湖北側高地を確保すべし

    七.軽装甲車隊は下関方向に敵を追撃すべし

    八.迫撃砲大隊は現在地に集結すべし

    九.連隊砲中隊は現在地に兵を集結すべし

    一〇.其の他の部隊は予備隊とす
      紅山正方向値に兵を集結すべし

    一一.各隊は何時にても出発し得る如く準備しあるを要す

    一二.余は予備隊と共に紅山西側高地に在り

       連隊長   助川大佐

Re: 埋葬記録による犠牲者数推計について(

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/01/22 10:24 投稿番号: [38343 / 41162]
>しかし、中山門附近で   第16師団が   戦闘を行っていた
という   彼の発言に関しては、珍しいことだが、事実だ。

↑東中野氏は南京攻略戦に参加した人でない。したがって彼の上記の
発言は、彼が得た情報をがそうだと言っているのだ。

Re: wadatumiさん、“南京”の論拠は東京裁

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2012/01/22 08:38 投稿番号: [38342 / 41162]
>国内で日本国民としての法益にしっかりと守られながら声高に“地球市民”を気取っていても、一歩外に出て同じようなことをおっしゃれば、たちまちその媚を売った相手国からすらも容赦なく梯子をはずされるものであることを思い知ることでしょう。

その通り。

ところでwadatumiとやらは左翼ですらなくどっかの工作員でしょう。言うだけ無駄です。トウヘイとか諸女児も同類。

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/22 08:09 投稿番号: [38341 / 41162]
4.然るに敵は既に退却を開始せる者の如く連隊は所々に残敵を殲滅し後方に激烈なる銃声を聞きつつ前進し午後九時二十五分左記追撃命令を下逹し追撃に移れる   此の間旅団予備隊たりし第十一中隊は野砲兵大隊の掩護中岡下に於いて有力なる敵と遭遇戦闘実施せり

      歩兵第三十八連隊命令   十二月十三日午前九時二十五分
                 於十字街東方五〇〇高地

    一.連隊前面の敵は退却せり盆路口方面より退却せる敵の大部隊に対し旅団予備隊及び野砲兵隊は午前八時より殲滅戦を行い目下掃蕩中なり

    二.連隊は前記作命第三八六号に於いて示したる進出線に追撃せんとす

    三.第一線部隊は速やかに該線に向かい敵を追撃し随所に敵を殲滅するを要す   殲滅戦の為には一部隊は前記の線を越えて進出せしむべし   迫撃砲隊、連隊砲中隊は速やかに第一線に追及すべし

    四.軽装甲車隊は直ちに敵を追撃すべし

    五.余は予備隊と共に前進し和平門東側高地に至る

    六.柴金山方向の敵は潰走中なるを以て連隊の左側方面随所に出現する場合を顧慮し各部隊は随所に之を殲滅するを要す
      従って各隊は相当の従長にあること肝要なり
      又小行李其の他後方機関を敗残兵に暴露せざるを要す

          前衛司令官   助川大佐

wadatumiさん、“南京”の論拠は東京裁判?

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/01/22 07:24 投稿番号: [38340 / 41162]
●>こうした判定の受諾が、戦後日本国の出発点となっており、その意味で日本政府は、この事実を認めていることになる。

あまりにも“古典落語な”ご主張に、思わず「これって何かオチがあるの???」と身構えてしまいましたけれども、身構えて損しました。(笑)
裁判に名を借りた連合国側の“軍事行動”であり、かつ日本の悪事を証言する者には何らの裏づけも根拠も要求されなかったという、きわめて恣意的な審理の結果である東京裁判等での“事実認定”を、“南京”の論拠になさるという豪快なロジックにお目にかかったのは久しぶりのことです。
“捏造派”の中でも比較的慎重派と思われる人々が、東京裁判をストレートに論拠とすることをそれとなく避けているのは、このようなものを持ち出せば、いわゆる“南京大虐殺”などというものにはその程度の根拠しかないということが、まともな読み手に再認識されてしまうからなのですよ。

それから、サ条約第11条において日本が受諾したのは、あくまでも東京裁判等の軍事裁判で確定した刑の執行と、その減免のための手続きに過ぎませんから、お間違えのないようにね。
そのことは第11条の文意、およびサ条約の正本言語である英語、フランス語およびスペイン語による各表記を見れば明らかなとおりです。
つまり、サ条約の調印によって、日本が東京裁判全体の法的正当性を認めたり、ましてやその背景となった特定の歴史観を国として未来永劫無条件に受け容れたということには決してならないのですよ。

だからといって、私はサ条約を無効だとする立場には与しません。
たとえ占領下で銃口を突きつけられて受諾したとはいえ、国と国とがその時点において合意と信義に基づいて交わした条約なのですから。
同じ理由で、いまごろになって日韓併合や日韓基本条約を不当なものとして大騒ぎする韓国人や、その尻馬に乗ってそれに迎合してみせる反日日本人の主張も断固否定します。



●>では、日本国外における南京事件に関する認識はどうか。あまりにも当然のことながら、海外では「南京虐殺まぼろし論」を見出すことは難しい。

はい、それはおっしゃるとおり、「あまりにも当然のこと」です。(笑)
なぜならば、彼らはそれぞれの国益や歴史観、あるいはそれぞれの立場上の利害や打算や思惑でものを言っているだけであって、公正で客観的な歴史事実や、グローバルな法的正義を追求する義務などこれっぽっちもないのですから。
このようなことは学問であれ、ビジネスであれ、あるいは芸術やスポーツ交流であれ、少しでも海外や国際社会とかかわったご経験をお持ちの方であれば、すぐに実感として認識できることです。
外国人のいうことならば何でもありがたくご拝領なさるのはご自由ですけれども、それならばその同じアメリカ人に原爆投下をどう思うか、同じ英国人にアヘン戦争をどう思うか、同じロシア人にシベリア抑留をどう思うか、同じ中国人に文化大革命をどう思うかをお尋ねになり、いわゆる“南京大虐殺”とやらと同様の目線での回答が返ってくるかどうか、お試しになってみることをお薦め申しあげます。

国と国との関係においては、しょせん世界はいまだにアナーキー。
国内で日本国民としての法益にしっかりと守られながら声高に“地球市民”を気取っていても、一歩外に出て同じようなことをおっしゃれば、たちまちその媚を売った相手国からすらも容赦なく梯子をはずされるものであることを思い知ることでしょう。
ほんとうにサヨクさんというのは、いつまでたっても半熟玉子さんです。



your Steffi

wadatumiさん、壮絶自爆!(笑)

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/01/22 07:10 投稿番号: [38339 / 41162]
●>限られた断片的な記録や証言などから全容解明に至るのは難しい。

これは、あなたの38146でのご発言と完全に矛盾しますね。
あなたはそこで、いわゆる“南京大虐殺”について、「証言、詳細な記録資料などに基づいて検証された、客観的な事実を述べているのだ」とおっしゃいました。
にも拘らず、今回は“記録や証言が断片的であるがゆえに全容解明が困難”と、まったく相反する主旨のことをお書きになっていらっしゃいます。
この2つはいったいどのように整理したら両立するのでしょうか?
理解に苦しみますので、わかりやすくご説明してくださいますようお願い申しあげます。
まさか、「限られた断片的な記録や証言により、あったことは客観的な事実だが、全容は不明である」などとおっしゃるのではないでしょうね?(笑)
きちんとしたご説明がおできにならない場合、あなたが毎日大量に撒き散らしていらっしゃるご投稿は、すべて「個人的な思い込みや憶測に基づく主観論」(38146)、つまり “随筆”でしかないということになります。

おわかりですか?
他人の著作物を切り貼りしただけの文章は、無意識のうちにしばしばこのような致命的論理矛盾、俗にいう“自爆”を招くのですよ。
その理由は素材の論旨を正確に理解されていない、つまり、ご自分の言葉で語っていらっしゃらないからです。



●>その原因の一つは、敗戦時に軍部も政府も責任の追及を恐れて証拠湮滅のために、多くの関係書類を処分したことによる。

おかしなことをおっしゃいますね。
もし、“南京大虐殺”とやらが、あなたのおっしゃるように「当事者たちの証言、詳細な記録資料」によって「客観的な事実」(38146)として立証できるのであれば、軍による文書破棄など、ご自論の正当性を担保するうえで何の障害にもならないはずでしょう?
“南京”あるいは“慰安婦”を騒ぎたてる勢力の中には、それらに関する日本軍の違法行為を立証する明確な証拠を見つけられないくやしさを、軍の証拠隠滅に責任転嫁する人々が少なからず見受けられますけれども、見苦しさのきわみです。
戦争を遂行した国家が、不幸な敗戦にあたって、占領あるいは軍事裁判という敵国側の“軍事行動”から国益を守るために、敵に悪用される可能性のある機密文書等を処分することはあたりまえのお話。
それを違法なものとして禁ずる条約や国際慣習法でも存在するとでもおっしゃるのでしょうか?
正義の味方や“地球市民”を気取って、日本国およびその主権者である私たち良識ある日本国民を侮蔑するようなことを得々とご主張あそばされるのであれば、そのご論拠くらい、“相手”の資料に頼らず、ご自分たちの力で見つけてきてはいかがでしょうか?



●>また戦後日本で、戦争原因や責任究明がきちんと行われず、戦争を美化し戦争犯罪を隠蔽する勢力が温存されたことも関係している。

さきの戦争に関する研究や考証は、官民・朝野を問わずじゅうぶんに行なわれてきています。
それを歴史的・社会的にどう評価するかという点において、さまざまな見解や立場の相違が存在するだけのことです。
また、戦争が今も昔も国家主権の発動による法律行為である以上、単純に善悪・美醜で割り切って論じられるものでもありませんし、“戦争責任”などという法的概念も存在しません。
それを理解できないのは、日本の自称“地球市民”や“9条信者”くらいのものです。



●>政府の公式見解は

要するにあなたのご論拠は、外務省がホームページでそのように述べているから、ということでしかないわけですか?
前回(38183)も申しあげましたとおり、「政府が認めているから」というのは、論に窮した“捏造派”が、いつも絵に描いたように逃げ込むラスト・リゾートですけれども、政府の言うことそれ自体には学問的あるいは法的規範性など存在しないことは自明の理です。
重要なのは、彼らが何を根拠にして、どういう論理構成でそうした結論に達したかということであって、そこに疑問を差し挟む余地のない明確な論理的整合性が存在しないかぎり、そのようなものは単なる立場上の声明(ステートメント)でしかないのですよ。
もちろん「政府の言うことはすべて正しい」とお思いになるのはご自由です。
ただし、そうおっしゃるからには、それはどのような事案、どのような局面においても等しく主張されなければ、論理的整合性を欠きますよね?
あなたはそれでよろしいのですか?



(つづく)

Re: 脳内のrugaruga12さん

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/21 22:00 投稿番号: [38338 / 41162]
なんだkonoyo_anoyo って、しつこいやつだなあ。

ハヨ、あの世行きたいってか?

ば〜か

俺はどうしたらアメリカに勝てたかを考えているわけだ。

おまえのように下半身のことばっかり考えて、どうやって超大国アメリカに勝てるんだ?

少しは真面目に考えろやボケ。


  仁多

Re: 脳内のrugaruga12さん

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/01/21 21:32 投稿番号: [38337 / 41162]
追い軍売春婦が日本軍に憑いて商売していた。

これが何か問題なのか〜?

Re: 脳内のrugaruga12さん

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/01/21 21:31 投稿番号: [38336 / 41162]
>その「脳内のrugaruga12さん」なるものが欲望の根源であって、日本軍に「慰安婦募集」を要請していたものなのですかな?

Yahoo! JAPANのサービスを利用するIDニックネームがその時代に存在していなおかつ軍に影響力を持っているほど絶大な存在ならそういう話もあるかもしれませんな。

なければ禁欲しすぎて精神的におかしくなった人の戯言でしょうが。

Re: 脳内のrugaruga12さん

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/21 20:28 投稿番号: [38335 / 41162]
>なければあなたの脳内のrugaruga12さんの主張であって当方には一切、関係ございません。

その「脳内のrugaruga12さん」なるものが欲望の根源であって、日本軍に「慰安婦募集」を要請していたものなのですかな?

Re: 糧食送付

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/21 18:38 投稿番号: [38334 / 41162]
携帯缶詰

尋常缶詰

読んで字の如くだよね。

Re: 糧食送付

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/01/21 18:13 投稿番号: [38333 / 41162]
>停滞感詰    7,500
>尋常缶詰   18,750

↑この二つの缶詰?の違いを教えてくれるかな。

Re: 歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/21 17:03 投稿番号: [38332 / 41162]
      歩兵第三八連隊命令   十二月十三日午前三時三十分
                於與衛村

    一.支隊当面の敵は尚頑強に抵抗しつつあり
      其の一部に斥候は興家村付近に出没せり我師団の右翼隊は昨十二日夕刻柴金山第一峯を攻撃し続いて天文台高地を攻撃中萩州兵団の一支隊は鎮江方面より西進し烏龍山砲台を又柳川兵団に属する一支隊は蕪湖に於いて揚子江を渡河し南京対岸浦口に向かい近迫しつつあり吉住兵団は南京城東南角に又藤田兵団は南門角に夫々肉迫し敵を攻撃中なり支隊は今十三日重点を左方に保持しつつ敵の中央を突破し下関方面に進出す盆路口西方約一きろ標高一四七.一高地は我歩兵約一中隊を以て確実に之を占領し在り

     二.連隊(旧前衛の歩力に迫撃砲小隊を配属せらる)は払暁に攻撃を準備天明後攻撃を開始し一部を以て「クリーク」北側地区より主力を以て十字街東側高地於攻略戦とす
       連隊の進出線は紅山西方百米の高地線とす

     三.歩兵第三十三連隊大一大隊は(欠如部耐久の如し)標高五七.四高地庄家礦南端高地標高一〇三.九高地和平門西方社家王北端を連ねる線以北に展開し概ね現在占有せる地線に展開し午前七時迄に攻撃を準備すべし但し一部「くりーく」北方地区に派遣誌的の左側背を攻撃せしむべし

     四.軽装甲車第八中隊は天明までに出発の準備を整え現在地点に待機すべし

     五.歩兵第三十八連隊第一大隊(第三中隊欠)は左第一線となり前項記載の戦闘地境以南の地区に於いて概ね歩兵第三十三連隊の現に進出し在る地線に午前七時迄に展開し攻撃を準備すべし
       第一線両大隊の攻撃前進の時期は午前八時と予定するも別命す歩兵第三十三連隊の左第一線部隊の地域に在るものは午前八時迄に其の所属に復帰せしむべし

     六.連隊砲中隊は龍家王付近に午前七時迄に陣地を占領し払暁以後射撃を開始得る如く準備すべし

     七.速射砲中隊は両大隊に分属せらる場合を顧慮し標高四七.四付近及び単家庄東方高地付近に午前八時迄に陣地を偵察すべし

     八.迫撃砲小隊は単家庄東方地区に陣地を占領し連隊の攻撃に協力し得る如く午前八時迄の諸準備を完了するを要す

     九.通信班は両大隊と連隊本部旅団と連隊本部間午前七時三十分迄に電話連絡すべし

     一〇.歩兵第三中隊速射砲中隊は予備隊午前七時迄に龍家王東側に至るべし

     一一.後衛前任務を続行する筈

     一二.野砲兵大隊(第三中隊欠)は明十三日払暁頃興衛村付近に陣地を占領する筈

     一三.旅団予備隊は午前九時龍家王東側谷地に至るはず

     一四.衛生隊は興衛村に開設せらる筈

     一五.又第一野戦病院(半分欠)は堯化門に開設せらる
        歩兵弾薬補給所は仙鶴門鎮とす

     一六.余は午前七時龍家王北方高地に在り

        連隊長    助川大佐

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/21 17:03 投稿番号: [38331 / 41162]
3.支隊当面の敵は尚頑強に抵抗しつつある右翼隊は昨夕以来柴金山を攻略し又各兵団は何れも南京城に肉迫しつつアルの情報を受く当連隊は明日の払暁攻撃の為左記支隊命令を受け十三日午前三時三十分連隊の攻撃命令を下し午前五時行動を開始せり

       右支隊命令   十二月十三日午前一時三十分
             於與衛村司令部

    一.支隊当面の敵は尚頑強に抵抗しつつあり昨十二日夕我師団の右翼隊は柴金山第一峯を攻略し続いて天文台に向かい攻撃中   萩州兵団の歩一連隊を基幹とする一支隊は鎮江方面より西進し烏龍山砲台   柳川兵団に属する国崎支隊は蕪湖に於いて揚子江を渡河し南京対岸浦口に向かい近迫しつつあり又吉住兵団は南京城東南角に藤田兵団は南門角に夫々肉迫し攻撃中なり

    二.支隊は今十三日重点を左方に保持しつつ敵の中央を突破し下関方面に進出せんとす
      盆路口西方約1粁三角標高一四七.一高地の我歩兵約一中隊を以て確実に之を占領せり

    三.後衛は依然として其の任務を続行すべし

    四.歩兵第三八連隊長の指揮する部隊(迫撃砲を配属す)は払暁以後攻撃を開始し一部を以て道路以北に主力を以て十字街東側高地の攻略に努ムベシ

    五.野砲兵大隊(第三中隊欠)は可成速やかに與衛村付近に陣地を占領し第一線歩兵攻撃に協力すべし
      工兵小隊配属旧の如し

    六.予備隊は午前九時迄に龍家王東方高地(七五高地)東側他日に開進すべし追撃の場合を顧慮し十字街東西当地の南麓方面に於ける地形を偵察すべし

    七.衛生隊は與衛村に繃帯所を開設すべし

    八.第一野戦病院(半分欠)は堯化門に開設すべし

    九.兵砲弾薬補給は仙鶴門鎮に於いて受くべし

    一〇.余は與衛村に在り

        支隊長    佐々木到一

Re: 物事を論ずる資格  ー 汚爺UNKO先生

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/01/21 16:57 投稿番号: [38330 / 41162]
>おそらく世の中にはまともな精神構造の人がそうでない人より
多数であるからだろうね。

つまりガリレオの時代には「地球が丸かった」とか言っている輩はまともでない、よって彼らの意見は間違いであり、地球も丸くなかったはずだ、といいたいらしい。

たいした精神構造だこと。

Re: 物事を論ずる資格  ー 汚爺UNKO先生

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/21 16:07 投稿番号: [38329 / 41162]
>南京事件に限らず事実や真実が何時から多数決で決まるように
なったのでしょうね。

おそらく世の中にはまともな精神構造の人がそうでない人より
多数であるからだろうね。

>多数がああだ政府があいったでは正にガリレオらを弾圧した
キリスト教ら教会となんら変わりませんし

甘いね。正常な精神を持つ人が多数を占める世の中で、少数の
異常者が自説を他人に認めさせるためには、尋常ならざる努力が
必要だぜ。自説を証明するのは悪魔の証明だから必要ない、など
と言ってたんじゃ、いつまでたっても耳を貸してもらえんだろうね。

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/21 15:49 投稿番号: [38328 / 41162]
午後五時右支隊は與衛に達し先遣大隊は正午頃より可家凹付近に於いて敵を攻撃中なることを知る
午後六時四〇分に至り支隊長は左の命令を下せり   依って前衛部司令官は右支隊命令に基づきて該地付近に兵力を結集し明日の攻撃準備をなさんが為次の命令を与えたり

        右側支隊命令   十二月十二日午後六時四〇分
               於與衛村司令部

    一.敵は十字街東西の高地を南北に亘り二線に陣地を設備し迫撃砲数門竝に野砲一門在るものの如し
      然して第一線陣地の右翼は十字街東南方約一粁の森林付近又其の左翼は蘒なからざるも姜比庄付近にあるものと想像せらる
      先遣大体は可家凹より三角標高五七.四高地の亘る線に展開し正午以来敵を攻撃中ナリ

    二.支隊は先遣大隊に後方に兵力を集結し明十三日に於ける攻撃を準備せんとす

    三.前衛(工兵小隊を欠き歩兵第三中隊を復帰せしむ)
      司令官は先遣大隊を併せ指揮し明十三日敵を攻撃する目的ヲ以て前面の敵情地形特に右翼正面敵情地形を捜索すべし
      敵の退却する場合に於いては機を失せず追撃に移る準備に在るを要す

    四.左側衛は日没後戦場を離脱し與衛村東北地区に兵力を集結し予備隊となるべし
      但し第五中隊は與衛村東南方三角標高一四七一の高地を占領せしめてる後期間の指揮に復帰せしむ

    五.後衛は前任務を続行すべし但し野砲兵大隊(一中隊欠)は作命甲第一六六号の如く明十三日払暁までに與衛村支隊司令部に追及すべし

    六.歩兵第十一中隊長早く一小隊の兵力を正午迄に岡下三叉路に派遣し砲兵前進掩護竝に誘導に任ずべし
      歩兵第十中隊は第二大隊長の指揮を受け予備隊となるべし

    七.大行李は迫撃砲隊に続行し先頭を以て李家庄付近に前進し待機すべし

    八.余は與衛村に在り

       支隊長   佐々木到一

    前衛命令    十二月十二日午後六時三〇分
          於與衛村

    一.敵は十字街東西を南北に亘り二線に陣地を設備し迫撃砲数門竝に野砲を有するものの如し
      其の第一世陣地の右翼十字街南方約千米の森林付近に左翼は蘒ならざるも姜比庄付近に在るものの如し先遣大隊たりし歩兵第三十三連隊大一大隊(第二中隊欠)何家凹より標高五七.四高地に亘る線に展開し正午以来敵を攻撃中なり
      支隊は先遣大隊の後方に兵力を集結し明十三日に於ける攻撃の準備をなす

    二.前衛(P−隊を欠き歩兵第三中隊を加え先遣隊を併せ指揮す)は明十三日敵を攻撃する目的ヲ以て兵力を工家礦與衛付近の地区に集結し前面の敵情地形を特に我右翼正面の敵情地形を捜索せんとす
      敵退却する場合に於いては機を失せず追撃に移る企図有す

    三.前衛は王家礦付近に兵力を集結し何家凹方面より前面の敵情地形を捜索すべし
      又敵陣地の右翼方面をも捜索するを要す

    四.先遣大隊たりし歩兵第三十三連隊大一大隊は現に進出せる線を確保し攻撃ノ目的を以て前面の敵情地形を捜索すべし本夜敵の退却に当たっては之に尾し手追撃すること肝要なり

    五.前衛本隊は與衛付近に露営す
      露営司令官莊司大尉とす
      連隊砲中隊は明十三日払暁後に於ける射撃諸準備を為すべし通信班は旧先遣大隊前衛及び旅団連隊本部艦に電話連絡すべし

    六.本夜の給与は携帯せるものを使用す

    七.大行李は迫撃砲隊に続行し其の先頭を以て李家庄付近に待機すべし
   
    八.右側衛大隊は日没後転進し與衛村東北地区に兵力を集結する筈

    九.野砲兵大隊(一中隊欠及迫撃砲小隊)は明十三日払暁迄に與衛村に到着する筈

    一〇.支隊司令部は馬衛に在り

    一一.余は與衛村三叉路に在り午後十時命令者を差し出すべし

         前衛司令官   助川大佐

南京事件に関する政府見解と国際常識(3)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/21 15:00 投稿番号: [38327 / 41162]
南京虐殺事件に関する   国際社会の認識を   知るうえでは、
日本国内の虐殺否定論や   それを反映した教科書記述問題に対し、
諸国がそれを   どう批評しているのかを   確認する必要がある。
たとえば、05年4月8日付英紙フィナンシャル・タイムズは、
「日本の責任」   と題した社説で、当時   議論となっていた
日本の教科書問題を   取り上げ、   次のように   論評していた。

社説は   まず   「過去に正面から向き合うことがアジアの怒りを
しずめる唯一の方法だ」   とし、   中国などでの   抗議運動を
引き起こしている要因は、日本の   国連常任理事国入りの動きと
「第二次世界大戦での   日本の蛮行について   年々、不正直に
なっている教科書を日本政府が承認したこと」   であると指摘。

さらに   社説は、   「中国政府が   1931年から45年までの
中国での占領と   残忍な行為について   日本を無責任な態度だと
非難するときに、(日本が)中国と論争しても無理がある」と述べ、
中国側に説得力がある   としている。   続けて、「問題の教科書は、
強制労働と従軍慰安婦、南京の大虐殺について言い訳をしている」
と指摘したうえで、日本が   近隣諸国と   良好な関係を望むなら、
「日本は   その過去を清算しなければならない」   と結んでいる。

同時期、日中関係の緊張が   アラブ諸国でも   関心を集めるなか、
サウジアラビアの有力紙   アルリヤドの   05年4月20日付は、
「南京で何が起きたのか」   と題する   論評記事を   掲載した。
この記事では、日本の過去の   中国侵略を   告発するとともに、
日本政府の無反省が   現在の問題の根本にある   と指摘したうえ
「中国と   日本との間で起きている   現在の危機は、教科書問題
によって   引き起こされている」   と述べて、ナチス・ドイツの
犯罪同様に   日本が中国や韓国で犯した   「恥ずべき歴史」を
日本の教科書が無視しているとする中国側の主張を紹介している。

さらに、日本の侵略の実態を詳述し、様々な反人道的行為を行い、
七三一細菌戦部隊に関しては   「捕虜や   市民に   生体実験をし、
その結果が   製薬会社にも提供された」   と犯罪性を強調した。
また、戦後日本を占領した米軍当局が   実験データと引き換えに
七三一部隊を   免罪した事実をあげて、ニュルンベルク裁判で
戦争犯罪の実態が   明らかにされた   ドイツと比べて、日本では
「多くが隠された」   とも指摘している。
そのうえで、社説は、「それでもなお日本が否定できない   二つの
スキャンダルがある」   として、   従軍慰安婦と   南京大虐殺を
あげている。

南京事件否定派の   諸氏にとっては   じつに不本意なことだろう。
しかし、このような   世界の反応は、すべて   日本国内の一部で
繰り返し、シツコク   持ち出される   「南京事件まぼろし論」や
教科書問題などが   喚起するものに   ほかならない。  
身から出たサビ、自業自得である   と言える。

南京事件に関する政府見解と国際常識(2)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/21 14:59 投稿番号: [38326 / 41162]
日本政府の公式見解は、「多くの非戦闘員の殺害や略奪行為」は
「否定できない事実」   であると認める一方で、婦女暴行や
捕虜の大量虐殺などの具体的内容には   言及しておらず、また、
犠牲者数については   次のように表明している。
「数千人から30万人、40万人に至るまで   様々な説があり、
政府として   どれが正しい数か認定することは   困難である」
(1999年5月14日、外務省報道官の発表)  

日本軍による   非戦闘員殺害や   略奪行為などがあったことは
事実であるという認識は   一貫して変わらないが、残念ながら
政府として   全容解明を目指そうという姿勢は   見られない。
この消極的な姿勢が、国内で「まぼろし論」   などが   繰り返し
湧いて出る土壌を作り、問題の解決を遅らせる要因となっている。

日本政府としての公式見解は、前述したとおり   報道官発表や
政府答弁書などで   繰り返して   表明されてきたところだが、
それ以前に、そもそも   戦後日本が占領状態から独立を回復し
国際社会への復帰を果たす際に、サンフランシスコ講和条約を
受け入れた事実を、あらためて   認識しておく   必要がある。

サンフランシスコ講和条約は   次のとおり規定した。
「日本国は、極東国際軍事裁判所   並びに日本国内及び国外の
他の連合国戦争犯罪法廷の判決を受諾し、且つ、日本国で拘禁
されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行する」
条文中の   極東国際軍事裁判所とは、いわゆる「東京裁判」を、
他の連合国戦争犯罪法廷とは、南京軍事法廷などを指している。

東京裁判(1948年)   は、以下のとおり   認定をしていた。                               
「日本軍の占領中   最初の六週間の間に南京市内とその近郊で
虐殺された民間人と捕虜の総数は20万人を超える。(中略)
この数字には、日本軍によって   焼かれた死体、揚子江へ投棄
されたり   その他の方法で処理された死体は   含まれていない」

南京軍事法廷(1947年)は、以下のとおり   事実認定した。

「捕えられた中国の軍人・民間人で日本軍に機関銃で集団射殺され
遺体を焼却、証拠を隠滅されたものは、単燿亭など19万人余りに
達する。   このほか   個別の虐殺で、(中略)   15万体余りある。
被害者総数は   30万人以上に達する」  

こうした判定の受諾が、戦後   日本国の出発点   となっており、
その意味で   日本政府は、この事実を   認めていることになる。
政府の見解は   現在も   外務省公式HPなどで確認することは
可能であり、報道官発表でも   明らかにしている。
では、日本国外における   南京事件に関する   認識はどうか。
あまりにも   当然のことながら、海外では
「南京虐殺まぼろし論」   を見出すことは   難しい。

南京事件に関する政府見解と国際常識(1)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/21 14:58 投稿番号: [38325 / 41162]
日中戦争最中の1937年に、南京で発生した事件については
欧米では   Nanking Atrocities、   The rape of Nanking、
または   Nanking   Massacre   と呼ばれている。
日本国内では、一般に   「南京虐殺事件」   「南京残虐事件」、
あるいは「南京大虐殺」と表記されるが、歴史教科書などには
単に   「南京事件」   と記されることも多い。

「南京事件」を   英語に直訳すれば、Nanking   Incidentとなる。
“Incident”とは、偶発的な事件や「ちょっとした事件」という
ニュアンスでも用いられる言葉であり、大虐殺や残酷行為を指す
“Atrocities”や   “Massacre”   などとは   語意が異なる。

これに関し、米国のジャーナリスト   ポール・グリーンバーグは
アーカンソー・デモクラット=ガゼット紙   07年3月7日付の
記事において、「南京事件」   という言い方は   婉曲表現である
として   批判している。

呼称一つをとって見ても、この事件に関する   国際的認識と
日本国内での   認識度には、大きな格差が   生じている。
1970年代、日本国内で   一部の論者が、右翼雑誌などに
「南京大虐殺まぼろし」   論を   展開し始めた。   それ以降、
事実存否や規模、行為者、戦闘行動と戦争犯罪(不法殺害)の区別、
死傷者数、方法などを巡って   日本国内では   議論を呼んでいる。

論争は   学術論争ではなく、特定の歴史観・政治信条にもとづく
イデオロギー論争の様相が   より強くなり、出口が見えない。
その原因の一つは、敗戦時に   軍部も政府も   責任の追及を恐れて
証拠湮滅のために、多くの関係書類を   処分したことによる。
限られた断片的な記録や証言などから   全容解明に至るのは難しい。

また   戦後日本で、戦争原因や責任究明が   きちんと行われず、
戦争を美化し   戦争犯罪を隠蔽する勢力が   温存されたことも
関係している。   日本政府としては、この問題を過去の事として
曖昧なまま   歴史の彼方に   忘れ去られることを   望んでいたが、
皮肉なことに、南京事件否定派が問題を蒸し返し、内外に波紋を
広げたため、あらためて   公式見解を   求められる結果となった。

政府の公式見解は、外務省のホームページ「歴史問題Q&A」の
「南京大虐殺に対して、日本政府はどのように考えていますか」
という質問に   答える形で、以下のように   明示されている。

「日本政府としては、日本軍の   南京入城(1937年)後、
多くの   非戦闘員の殺害や   略奪行為等が   あったことは  
否定できない   と考えています」
「日本は、過去の一時期、植民地支配と   侵略により、多くの
国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えたことを率直に認識し、痛切な反省と   心からのお詫びの
気持ちを   常に心に刻みつつ、戦争を   二度と繰り返さず、
平和国家としての道を   歩んでいく   決意です。」

Re: 埋葬記録による犠牲者数推計について(

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/21 14:57 投稿番号: [38324 / 41162]
>>十六師団の位置は中山門では無い

>ナルホド、なるほど〜〜   では、この人も嘘つきなのですね!
>↓
>中山門附近は、第16師団が戦闘を行っていた。
>【東中野修道氏(亜細亜大学教授)】

東中野教授は、過去に   被害者を   ウソつき呼ばわりして
名誉毀損に問われた裁判で、「東中野の   原資料の解釈は
およそ妥当なものとは言い難く、学問研究の成果というに
値しないと言って過言ではない」   と厳しく断じられて敗訴。
また、似非科学やオカルト本を認定する「と学会」   からも
その著書は   「インチキだらけの   ひどい代物なのである」
などと   酷評されている人物だ。

しかし、中山門附近で   第16師団が   戦闘を行っていた
という   彼の発言に関しては、珍しいことだが、事実だ。
したがって、中山門付近に同師団は無いという主張のほうが
明らかに   ウソ、または間抜けな勘違い   ということになる。
例えば、南京事件否定派も   好んで引用する   戦前の記録、
『支那事変   戦跡の栞』中巻に、以下のように書かれている。

  [中山陵、中山門を占領]
   南京総攻撃の先鋒   大野部隊の一部は、十一日午前九時
   中山陵を占領し万歳の声と共に感激の裡に日章旗を掲げた。
   戦車隊は迫撃砲、チェツコ機銃の集中射撃の中を中山門に
   殺到したが、大野部隊の決死隊も   まっしぐらに戦車隊と
   列んで突入したのである。紫金山より南京城壁に迫る富士井、
   伊佐両部隊も   十一日朝来頑強に抵抗する敵を斬り伏せて、
   午前十一時半   一気に中山門に   殺到したのである。
   尚大野部隊の一部、片桐部隊の一部も、十三日午前三時、
   中山門及び中山陵を   完全に占領したのである。

上記の文中にある「大野部隊」   とは、大野宣明大佐が率いた  
福知山歩兵第20連隊を意味しており、また「片桐部隊」とは、
片桐護郎大佐が   指揮した   京都歩兵第9連隊を   指している。
両連隊とも   第16師団歩兵19旅団に属していた歩兵部隊だ。
なお、中山門を防衛していた中国軍は第2軍団教導総隊だった。
南京は   揚子江が   北から西に流れている。
したがって日本軍は   おもに東側からと   南側から攻撃をした。

とくに   南京の北東にある紫金山は   激戦地だった。
ここを攻めたのは   京都の第16師団と金沢の第9師団だった。
「砲撃戦は   ますます   激しくなり、砲火が交錯する戦場は
恰も不夜城を見る思いであった」   と第9師団の戦史は語る。
この紫金山を攻め下れば、東の門の中山門に至ることができる。
激しい攻防戦は   12月9日から続いた。

第16師団は、紫金山北側を迂回して   下関へ急進、
先頭は   軽装甲社中隊で   和平門まで前進したが、
思うように   はかどらなかった。
事態が   大きく動いたのは、12日だった。
自軍兵士に死守を命じていたはずの中国軍司令官唐生智は
突如として   退却命令を出して、まっ先に   愛人を伴って
さっさと   逃げ出した。   中国防衛軍は   総崩れとなった。

12月13日は   濃霧の朝だった。
第16師団に所属する歩兵部隊が   中山門を占領した。
これ以降、市内での掃蕩作戦が   展開されることになる。
市内を進む   各部隊は、家屋の中からの   攻撃を恐れた。
女性であっても   兵士の可能性があり、平服を着ていても
安心できなかった。  

すべての建物は   敵陣であり、中国人は   すべて   敵とみなせ
というのが、日本兵に根付いた   「習慣」   となっていたため
日本軍兵士は、恐怖をこめた緊張状態のまま   市内に突入した。
上海戦以来の激戦で、多くの戦友が   犠牲になったことあって
中国人民に対する   怨み、憎しみも、極限に   達していた。

戦争という蛮行は、人心を荒廃させ   理性を失わせる。
数多くの非戦闘員が   犠牲となった   南京事件は、
その厳然たる事実を   明らかに示すものだ   と思う。

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/21 12:32 投稿番号: [38323 / 41162]
前衛命令   十二月十二日午後一時〇五分
          於堯化門北方四〇〇高地

    一.前衛は右側支隊命令に基づき堯化門−岡下−馬営十字街道を十字街に向かい前進せんとす

    二.第一大隊(第二第三中隊欠)工兵一小隊は前兵となり午後一時二十分現在地を出発支隊の進路を十字街に向かい前進すべし前衛本隊との距離五〇〇米

    三.本隊は左記行軍序列に従い前兵進路を前進すべし
          左記
      歩兵連隊本部    第二中隊   連隊砲中隊   速射砲中隊   軽装甲車第八中隊

    四.通信班は一部を残置し既設線撤収の後追及すべし

    五.連隊小行李は弾薬補充の後速射砲の後方に入るものとす

    六.余は前衛本隊の先頭を行進す

       前衛司令官    助川大佐

歩兵第三十八連隊戦闘詳報

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/21 10:25 投稿番号: [38322 / 41162]
四.各時期に於ける戦闘経過

   1.戦闘経過の概要別紙要図の如くにして堯化門付近の戦闘にて敵の陣地奪取したる後十二月十二日午後〇時堯化門正方向地に於いて左の右側支隊命令を受け連隊主力は前衛となり直ちに前衛命令を下し午後一時三十分堯化門出発岡下を経て馬衛−與衛に向かい前進す
     岡下−與衛間の道路は野砲の通過少々困難なる為歩兵は補修を実施しつつ前進し午後六時前衛本隊は與衛村に達す
     此の間敵の砲兵は熾に我を射撃し其の行動に妨得を与えたり

      右側支隊命令   十二月十二日   午後〇時五十分
             於堯化門北方高地

    一.微弱なる敵は尚北方に残留し在り先遣大隊は本日午前十一時三十分十字街方向に進出し該地東側高地に在る敵を攻撃中

    二.支隊は今より玄武湖北方地区に向かい転進せんとす

    三.先遣大隊は前任務を続行すべし

    四.前衛ハ午後一時二十分其の歩兵先頭を以て銀吼山北側を出発し岡下馬営を経て十字街に向かい前進すべし

    五.左側衛は依然現態勢に在りて支隊の転進を掩護すべし
      従命を待って夜暗を利用し離脱し支隊本体に追及し得べき準備に在りたるべし

    六.後衛は支隊の転進を掩護したる後一切の後方機関を掩護して支隊本体に追及すべし
      但し一部を残置し軍直轄の砲兵及衛生機関等掩護に任ぜしむるを要す又敵状に在りては其の大部を以て現任地付近に於いて駐止掩護の必要を生ずる場合を顧慮するを要す

    七.本体たる諸隊は逐次堯化門付近に集合左の序列に従い前衛の後方千米を続行すべし

    八.余は本体の先頭を行進す

       支隊長   佐々木到一

   軍隊区分
     先遣大隊長
      歩兵第三十三連隊大一大隊(第二中隊欠)
      旅団無線一機

   前衛
     司令官     助川大佐
     歩兵第三十八連隊本部
     第一大隊(第三中隊欠)
     工兵小隊
     軽装甲車第八中隊

   左側衛
     歩兵第三十八連隊第二大隊(第五中隊欠)

   後衛
     歩兵第三十八連隊第三大隊(第十一中隊欠)

   本隊
     支隊司令部
     歩兵第三中隊
     歩兵第五中隊
     野砲大体(一中隊欠)
     迫撃小隊
     歩兵第十一中隊

Re: 物事を論ずる資格  ー 汚爺UNKO先生

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/01/21 09:41 投稿番号: [38321 / 41162]
>私はおまえの今までの投稿内容から

で、まずは慰安婦関係のあなた曰く「おまえの主張」したとされるものを提示しろといっているのだが。
それなのに一向に提示しないどころか適当なこと言って逃げ回るとさて私はいったい何を主張したのやら。

>前提のもとにレスを返している

上記の経緯からあなたの前提と言うのはまったくもってあてになりませんが。

それともあなたの脳内の「おまえ」さんが言われたことなのでしょうかね。
リアルの私と討論したければちゃんと投稿内容を読んでから、脳内の「お前」と討論したければ新聞広告のうらでどうぞ。ただ、リアルと仮想を混同しないで下しね。迷惑ですので

>ガリレオは自分の観察結果をもとに自説を主張した

で、あなたは「証拠にもとずいている」となんら裏づけなのいものを盾にそれを忌み嫌っている。正にガリレオを弾圧した宗教を盾にキリスト教そのものですな

>もう一度言うが

それは脳内の「おまえ」とやらに聞けばよろしかろう。

こちらはすでに自分が主張したいものは裏づけが取れたもの込み資料などは提示済みだよ。
後はお前さんが理解できるほどの知性と理性を持っているかどうかの問題でね。

>では、南京事件は世界中でおまえを含む日本の馬鹿ウヨ”だけ”が
認めたくないだけだ、で話は終わりになる。

あなたの宗派的にはそうでしょうね。
ようは「異教徒や異端と議論する必要はない」と

だいたい南京事件に限らず事実や真実が何時から多数決で決まるようになったのでしょうね。教科書の内容が新版が出るつどコロコロ変わるのでしょうね。

それも理解しないで多数がああだ政府があいったでは正にガリレオらを弾圧したキリスト教ら教会となんら変わりませんし、お前さんの言う根拠と言うのはその程度と言うことだよ。
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