wadatumiさん、壮絶自爆!(笑)
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/01/22 07:10 投稿番号: [38339 / 41162]
●>限られた断片的な記録や証言などから全容解明に至るのは難しい。
これは、あなたの38146でのご発言と完全に矛盾しますね。
あなたはそこで、いわゆる“南京大虐殺”について、「証言、詳細な記録資料などに基づいて検証された、客観的な事実を述べているのだ」とおっしゃいました。
にも拘らず、今回は“記録や証言が断片的であるがゆえに全容解明が困難”と、まったく相反する主旨のことをお書きになっていらっしゃいます。
この2つはいったいどのように整理したら両立するのでしょうか?
理解に苦しみますので、わかりやすくご説明してくださいますようお願い申しあげます。
まさか、「限られた断片的な記録や証言により、あったことは客観的な事実だが、全容は不明である」などとおっしゃるのではないでしょうね?(笑)
きちんとしたご説明がおできにならない場合、あなたが毎日大量に撒き散らしていらっしゃるご投稿は、すべて「個人的な思い込みや憶測に基づく主観論」(38146)、つまり “随筆”でしかないということになります。
おわかりですか?
他人の著作物を切り貼りしただけの文章は、無意識のうちにしばしばこのような致命的論理矛盾、俗にいう“自爆”を招くのですよ。
その理由は素材の論旨を正確に理解されていない、つまり、ご自分の言葉で語っていらっしゃらないからです。
●>その原因の一つは、敗戦時に軍部も政府も責任の追及を恐れて証拠湮滅のために、多くの関係書類を処分したことによる。
おかしなことをおっしゃいますね。
もし、“南京大虐殺”とやらが、あなたのおっしゃるように「当事者たちの証言、詳細な記録資料」によって「客観的な事実」(38146)として立証できるのであれば、軍による文書破棄など、ご自論の正当性を担保するうえで何の障害にもならないはずでしょう?
“南京”あるいは“慰安婦”を騒ぎたてる勢力の中には、それらに関する日本軍の違法行為を立証する明確な証拠を見つけられないくやしさを、軍の証拠隠滅に責任転嫁する人々が少なからず見受けられますけれども、見苦しさのきわみです。
戦争を遂行した国家が、不幸な敗戦にあたって、占領あるいは軍事裁判という敵国側の“軍事行動”から国益を守るために、敵に悪用される可能性のある機密文書等を処分することはあたりまえのお話。
それを違法なものとして禁ずる条約や国際慣習法でも存在するとでもおっしゃるのでしょうか?
正義の味方や“地球市民”を気取って、日本国およびその主権者である私たち良識ある日本国民を侮蔑するようなことを得々とご主張あそばされるのであれば、そのご論拠くらい、“相手”の資料に頼らず、ご自分たちの力で見つけてきてはいかがでしょうか?
●>また戦後日本で、戦争原因や責任究明がきちんと行われず、戦争を美化し戦争犯罪を隠蔽する勢力が温存されたことも関係している。
さきの戦争に関する研究や考証は、官民・朝野を問わずじゅうぶんに行なわれてきています。
それを歴史的・社会的にどう評価するかという点において、さまざまな見解や立場の相違が存在するだけのことです。
また、戦争が今も昔も国家主権の発動による法律行為である以上、単純に善悪・美醜で割り切って論じられるものでもありませんし、“戦争責任”などという法的概念も存在しません。
それを理解できないのは、日本の自称“地球市民”や“9条信者”くらいのものです。
●>政府の公式見解は
要するにあなたのご論拠は、外務省がホームページでそのように述べているから、ということでしかないわけですか?
前回(38183)も申しあげましたとおり、「政府が認めているから」というのは、論に窮した“捏造派”が、いつも絵に描いたように逃げ込むラスト・リゾートですけれども、政府の言うことそれ自体には学問的あるいは法的規範性など存在しないことは自明の理です。
重要なのは、彼らが何を根拠にして、どういう論理構成でそうした結論に達したかということであって、そこに疑問を差し挟む余地のない明確な論理的整合性が存在しないかぎり、そのようなものは単なる立場上の声明(ステートメント)でしかないのですよ。
もちろん「政府の言うことはすべて正しい」とお思いになるのはご自由です。
ただし、そうおっしゃるからには、それはどのような事案、どのような局面においても等しく主張されなければ、論理的整合性を欠きますよね?
あなたはそれでよろしいのですか?
(つづく)
これは、あなたの38146でのご発言と完全に矛盾しますね。
あなたはそこで、いわゆる“南京大虐殺”について、「証言、詳細な記録資料などに基づいて検証された、客観的な事実を述べているのだ」とおっしゃいました。
にも拘らず、今回は“記録や証言が断片的であるがゆえに全容解明が困難”と、まったく相反する主旨のことをお書きになっていらっしゃいます。
この2つはいったいどのように整理したら両立するのでしょうか?
理解に苦しみますので、わかりやすくご説明してくださいますようお願い申しあげます。
まさか、「限られた断片的な記録や証言により、あったことは客観的な事実だが、全容は不明である」などとおっしゃるのではないでしょうね?(笑)
きちんとしたご説明がおできにならない場合、あなたが毎日大量に撒き散らしていらっしゃるご投稿は、すべて「個人的な思い込みや憶測に基づく主観論」(38146)、つまり “随筆”でしかないということになります。
おわかりですか?
他人の著作物を切り貼りしただけの文章は、無意識のうちにしばしばこのような致命的論理矛盾、俗にいう“自爆”を招くのですよ。
その理由は素材の論旨を正確に理解されていない、つまり、ご自分の言葉で語っていらっしゃらないからです。
●>その原因の一つは、敗戦時に軍部も政府も責任の追及を恐れて証拠湮滅のために、多くの関係書類を処分したことによる。
おかしなことをおっしゃいますね。
もし、“南京大虐殺”とやらが、あなたのおっしゃるように「当事者たちの証言、詳細な記録資料」によって「客観的な事実」(38146)として立証できるのであれば、軍による文書破棄など、ご自論の正当性を担保するうえで何の障害にもならないはずでしょう?
“南京”あるいは“慰安婦”を騒ぎたてる勢力の中には、それらに関する日本軍の違法行為を立証する明確な証拠を見つけられないくやしさを、軍の証拠隠滅に責任転嫁する人々が少なからず見受けられますけれども、見苦しさのきわみです。
戦争を遂行した国家が、不幸な敗戦にあたって、占領あるいは軍事裁判という敵国側の“軍事行動”から国益を守るために、敵に悪用される可能性のある機密文書等を処分することはあたりまえのお話。
それを違法なものとして禁ずる条約や国際慣習法でも存在するとでもおっしゃるのでしょうか?
正義の味方や“地球市民”を気取って、日本国およびその主権者である私たち良識ある日本国民を侮蔑するようなことを得々とご主張あそばされるのであれば、そのご論拠くらい、“相手”の資料に頼らず、ご自分たちの力で見つけてきてはいかがでしょうか?
●>また戦後日本で、戦争原因や責任究明がきちんと行われず、戦争を美化し戦争犯罪を隠蔽する勢力が温存されたことも関係している。
さきの戦争に関する研究や考証は、官民・朝野を問わずじゅうぶんに行なわれてきています。
それを歴史的・社会的にどう評価するかという点において、さまざまな見解や立場の相違が存在するだけのことです。
また、戦争が今も昔も国家主権の発動による法律行為である以上、単純に善悪・美醜で割り切って論じられるものでもありませんし、“戦争責任”などという法的概念も存在しません。
それを理解できないのは、日本の自称“地球市民”や“9条信者”くらいのものです。
●>政府の公式見解は
要するにあなたのご論拠は、外務省がホームページでそのように述べているから、ということでしかないわけですか?
前回(38183)も申しあげましたとおり、「政府が認めているから」というのは、論に窮した“捏造派”が、いつも絵に描いたように逃げ込むラスト・リゾートですけれども、政府の言うことそれ自体には学問的あるいは法的規範性など存在しないことは自明の理です。
重要なのは、彼らが何を根拠にして、どういう論理構成でそうした結論に達したかということであって、そこに疑問を差し挟む余地のない明確な論理的整合性が存在しないかぎり、そのようなものは単なる立場上の声明(ステートメント)でしかないのですよ。
もちろん「政府の言うことはすべて正しい」とお思いになるのはご自由です。
ただし、そうおっしゃるからには、それはどのような事案、どのような局面においても等しく主張されなければ、論理的整合性を欠きますよね?
あなたはそれでよろしいのですか?
(つづく)
これは メッセージ 38325 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.