wadatumiさん、“南京”の論拠は東京裁判?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/01/22 07:24 投稿番号: [38340 / 41162]
●>こうした判定の受諾が、戦後日本国の出発点となっており、その意味で日本政府は、この事実を認めていることになる。
あまりにも“古典落語な”ご主張に、思わず「これって何かオチがあるの???」と身構えてしまいましたけれども、身構えて損しました。(笑)
裁判に名を借りた連合国側の“軍事行動”であり、かつ日本の悪事を証言する者には何らの裏づけも根拠も要求されなかったという、きわめて恣意的な審理の結果である東京裁判等での“事実認定”を、“南京”の論拠になさるという豪快なロジックにお目にかかったのは久しぶりのことです。
“捏造派”の中でも比較的慎重派と思われる人々が、東京裁判をストレートに論拠とすることをそれとなく避けているのは、このようなものを持ち出せば、いわゆる“南京大虐殺”などというものにはその程度の根拠しかないということが、まともな読み手に再認識されてしまうからなのですよ。
それから、サ条約第11条において日本が受諾したのは、あくまでも東京裁判等の軍事裁判で確定した刑の執行と、その減免のための手続きに過ぎませんから、お間違えのないようにね。
そのことは第11条の文意、およびサ条約の正本言語である英語、フランス語およびスペイン語による各表記を見れば明らかなとおりです。
つまり、サ条約の調印によって、日本が東京裁判全体の法的正当性を認めたり、ましてやその背景となった特定の歴史観を国として未来永劫無条件に受け容れたということには決してならないのですよ。
だからといって、私はサ条約を無効だとする立場には与しません。
たとえ占領下で銃口を突きつけられて受諾したとはいえ、国と国とがその時点において合意と信義に基づいて交わした条約なのですから。
同じ理由で、いまごろになって日韓併合や日韓基本条約を不当なものとして大騒ぎする韓国人や、その尻馬に乗ってそれに迎合してみせる反日日本人の主張も断固否定します。
●>では、日本国外における南京事件に関する認識はどうか。あまりにも当然のことながら、海外では「南京虐殺まぼろし論」を見出すことは難しい。
はい、それはおっしゃるとおり、「あまりにも当然のこと」です。(笑)
なぜならば、彼らはそれぞれの国益や歴史観、あるいはそれぞれの立場上の利害や打算や思惑でものを言っているだけであって、公正で客観的な歴史事実や、グローバルな法的正義を追求する義務などこれっぽっちもないのですから。
このようなことは学問であれ、ビジネスであれ、あるいは芸術やスポーツ交流であれ、少しでも海外や国際社会とかかわったご経験をお持ちの方であれば、すぐに実感として認識できることです。
外国人のいうことならば何でもありがたくご拝領なさるのはご自由ですけれども、それならばその同じアメリカ人に原爆投下をどう思うか、同じ英国人にアヘン戦争をどう思うか、同じロシア人にシベリア抑留をどう思うか、同じ中国人に文化大革命をどう思うかをお尋ねになり、いわゆる“南京大虐殺”とやらと同様の目線での回答が返ってくるかどうか、お試しになってみることをお薦め申しあげます。
国と国との関係においては、しょせん世界はいまだにアナーキー。
国内で日本国民としての法益にしっかりと守られながら声高に“地球市民”を気取っていても、一歩外に出て同じようなことをおっしゃれば、たちまちその媚を売った相手国からすらも容赦なく梯子をはずされるものであることを思い知ることでしょう。
ほんとうにサヨクさんというのは、いつまでたっても半熟玉子さんです。
your Steffi
あまりにも“古典落語な”ご主張に、思わず「これって何かオチがあるの???」と身構えてしまいましたけれども、身構えて損しました。(笑)
裁判に名を借りた連合国側の“軍事行動”であり、かつ日本の悪事を証言する者には何らの裏づけも根拠も要求されなかったという、きわめて恣意的な審理の結果である東京裁判等での“事実認定”を、“南京”の論拠になさるという豪快なロジックにお目にかかったのは久しぶりのことです。
“捏造派”の中でも比較的慎重派と思われる人々が、東京裁判をストレートに論拠とすることをそれとなく避けているのは、このようなものを持ち出せば、いわゆる“南京大虐殺”などというものにはその程度の根拠しかないということが、まともな読み手に再認識されてしまうからなのですよ。
それから、サ条約第11条において日本が受諾したのは、あくまでも東京裁判等の軍事裁判で確定した刑の執行と、その減免のための手続きに過ぎませんから、お間違えのないようにね。
そのことは第11条の文意、およびサ条約の正本言語である英語、フランス語およびスペイン語による各表記を見れば明らかなとおりです。
つまり、サ条約の調印によって、日本が東京裁判全体の法的正当性を認めたり、ましてやその背景となった特定の歴史観を国として未来永劫無条件に受け容れたということには決してならないのですよ。
だからといって、私はサ条約を無効だとする立場には与しません。
たとえ占領下で銃口を突きつけられて受諾したとはいえ、国と国とがその時点において合意と信義に基づいて交わした条約なのですから。
同じ理由で、いまごろになって日韓併合や日韓基本条約を不当なものとして大騒ぎする韓国人や、その尻馬に乗ってそれに迎合してみせる反日日本人の主張も断固否定します。
●>では、日本国外における南京事件に関する認識はどうか。あまりにも当然のことながら、海外では「南京虐殺まぼろし論」を見出すことは難しい。
はい、それはおっしゃるとおり、「あまりにも当然のこと」です。(笑)
なぜならば、彼らはそれぞれの国益や歴史観、あるいはそれぞれの立場上の利害や打算や思惑でものを言っているだけであって、公正で客観的な歴史事実や、グローバルな法的正義を追求する義務などこれっぽっちもないのですから。
このようなことは学問であれ、ビジネスであれ、あるいは芸術やスポーツ交流であれ、少しでも海外や国際社会とかかわったご経験をお持ちの方であれば、すぐに実感として認識できることです。
外国人のいうことならば何でもありがたくご拝領なさるのはご自由ですけれども、それならばその同じアメリカ人に原爆投下をどう思うか、同じ英国人にアヘン戦争をどう思うか、同じロシア人にシベリア抑留をどう思うか、同じ中国人に文化大革命をどう思うかをお尋ねになり、いわゆる“南京大虐殺”とやらと同様の目線での回答が返ってくるかどうか、お試しになってみることをお薦め申しあげます。
国と国との関係においては、しょせん世界はいまだにアナーキー。
国内で日本国民としての法益にしっかりと守られながら声高に“地球市民”を気取っていても、一歩外に出て同じようなことをおっしゃれば、たちまちその媚を売った相手国からすらも容赦なく梯子をはずされるものであることを思い知ることでしょう。
ほんとうにサヨクさんというのは、いつまでたっても半熟玉子さんです。
your Steffi
これは メッセージ 38326 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.