対米全面テロ

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イラク特措法小型重火器携行、麻生政調会長

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 23:28 投稿番号: [157599 / 177456]
<イラク特措法>小型重火器も携行必要   自民・麻生政調会長

  自民党の麻生太郎政調会長は16日、記者団に対し、イラク復興特別措置法案に基づき自衛隊が携行する武器について「トラックに爆弾を積み突っ込まれたら小銃ではどうにもならない」と述べ、個人で持ち運べる「無反動砲」など小型重火器も必要との考えを示した。(毎日新聞)
[6月17日0時22分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030617-00002130-mai-pol

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コメント

必要なら、ミサイルでも戦車でも大砲でも何でもどんどんもって行って。

日本の自衛隊の人命を守る為なら。

国会40日間延長、与党3党賛成で議決

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 23:24 投稿番号: [157598 / 177456]
国会40日間延長、与党3党賛成で議決…衆院本会議

  衆院は17日夕の本会議で、今国会の会期を7月28日まで40日間延長することを自民、公明、保守新の与党3党などの賛成多数で議決した。民主、自由、共産、社民の野党4党は本会議に出席したうえで反対した。

  会期延長を受け、政府・与党は20日にも衆院本会議を開き、イラクへの自衛隊派遣を可能とするイラク人道復興支援特別措置法案の趣旨説明を行いたい考えだ。同法案を審議する特別委員会も設置し、7月上旬の衆院通過を目指している。これに対し野党4党は会期延長に反発しており、17日の参院に引き続き、18日以降の衆参両院の国会審議には応じない方針だ。(読売新聞)
[6月17日22時34分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030617-00000112-yom-pol

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コメント

この調子だと、イラク法案はうまく行くかもしれないな。

関係者一同ご苦労様です。

自衛隊の海外派兵は、実現するな。

そうすれば、自衛隊を日本の軍隊として世界に公認させることができる。

世界に既成事実化すれば、憲法9条の改正なんて議論するまでもないということになる。

早い時期の憲法改正が望まれる。

すばらしい。

属国日本は調査対象漏れ

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/17 22:39 投稿番号: [157597 / 177456]
>調査対象国選びには、意味があるのだろうが、韓国は入って、日本は入っていない。日本を調査対象としても、面白い結果は、期待できないとでもみたのだろうか。

アメリカの属国日本は、独立国と見なされていないのでしょう。

>ブッシュは世界の嫌われ者=既成事実

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/17 21:16 投稿番号: [157596 / 177456]
   >BBCによると、調査対象国は、米、英、仏、韓国、オーストラリア、カナダ、ブラジル、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、ロシアの11カ国で、…回答者は計1万1千人。

    かなり、大掛かりな調査だ。
    調査対象国選びには、意味があるのだろうが、
    韓国は入って、日本は入っていない。

    日本を調査対象としても、面白い結果は、期待できないとでもみたのだろうか。

    しかし、ブッシュ政権(米帝国)への世界市民の評価は、正当。

    地上最も危険な存在にもみえる。

    『追随を許さない軍事大国主義』の思想と、
    その実現としての軍事力、及びそれへの依存が、
    世界の脅威。

    そして、これが立ち向かうべき、警戒すべき、巨大な(悪の)既成事実。

>正義を振りかざす組織の幹部ほど腐敗

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 21:02 投稿番号: [157595 / 177456]
権力の座に近い連中ほど腐敗するんだよ。


それが公理というものだ。


そんなことも知らんのか?

>>ワンワン

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 20:56 投稿番号: [157594 / 177456]
日本でも、正義を振りかざす組織の幹部ほど腐敗してますな。

部落解放同盟が利権屋集団だとか、朝鮮総連・労働党の幹部の腐敗、などなど。

おっと、忘れてはいけない社民党。

これは日本だったか、北朝鮮だったか忘れたが。

理念を高く掲げるだけに、その落差はすさまじいものがありますな。

どこでも同じということか。

イラク特措法

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/17 20:54 投稿番号: [157593 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030617-00000170-kyodo-int


自衛隊の人は行きたいのでしょうか?
出したい人が行きなさい。

しかし、腐敗といえば

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 20:42 投稿番号: [157592 / 177456]
アメリカやイスラエルの方が、

腐敗というよりも、その精神の荒廃が

進んでいると見るね、私は。

>ワンワン

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 20:34 投稿番号: [157591 / 177456]
>内部の腐敗体制への民衆の不満を、イスラエル悪玉論に仕立て上げ、
>「殉教者攻撃」を奨励するような政府の存続を、
>イスラエルが望んでいるとでも思うのかね?

イスラエルに対するパレスチナの民衆の憎悪は、その腐敗した自治政府とやらが
民衆の目を誤魔化そうとして誘導したものだとでも思っているのかね?

ところで、パレスチナミニ国家をパレスチナ人に認めさせ、帰還権は放棄させ、
そしてすべてこれまでのことはチャラにさせようとアメリカとイスラエルは
目論んでいるのだろう? そんなもんに協力するような“自治政府”は
腐敗した連中以外にありえないと私は思うがね。イスラエルとアメリカは、
あれ以上に腐敗した存在をお望みというわけか…?


>今、私たちが問題にしているのは、平均所得の差の話ではない。
>「援助を流用し、同胞の苦しみをよそに、肥え太る輩がパレスチナにいる」
>という醜いリアルに adiaq_laたん、君のイマジン世界が耐えられるかどうか、
>ということなのだが。

パレスチナ自治政府の幹部連中の中に、どの程度の腐敗があるかは、
君以外のルートで検証したいところだが、あっても別に驚かない。
また、イスラエルやその支持派によって、誇張されたり捏造されたり
していたとしても驚かない。どちらも十分ありうるし、その両方が
あると見たほうがいいだろう。

そんなもんを持ち出して、一所懸命パレスチナ潰しに躍起になっている
連中もいるということも認識しておこう。

あそこの地獄さ加減は普通じゃないだろうからね…。


>私が紹介したページは、果たしてイスラエルやその支持者連中の
>プロパガンダだろうか? 見てみよう。

なかには違うものもあるだろうね。いま見ているヒマはないんだけれどね。
いずれにせよ、イスラエル寄りの君の主張に役立つと思って引用したのだろう?


>しかし、小生は「イスラエルの忠犬」であることを選ぶよりも、
>adiaq_la君よ、君の犬になることを選ぼう。

>君は必要としている………
>「盲導犬」を。。。

君は、パレスチナの現実と盛んに言うが、結局のところ、パレスチナの
難民キャンプは知らないのだろう? イスラエルの人たちと話したことが
あるだけだろう?

パレスチナの人々と直接会ったことがあるから信頼できるというわけでは、
ないが、盲導犬として考えると、君のバイアスがかなり気になるね。



あ〜あ、忙しいというのにレスしてしまった…。ったく!

ワンワン

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/17 19:19 投稿番号: [157590 / 177456]
>パレスチナにミニ国家を押し付けて、とにもかくにも形だけでも独立させて、
>イスラエルを認めさせてしまうことが、アメリカとイスラエルの望みだと思うが?
>そのためには、“腐敗した自治政府”は、必須のアイテムだと思うよ。

内部の腐敗体制への民衆の不満を、イスラエル悪玉論に仕立て上げ、
「殉教者攻撃」を奨励するような政府の存続を、
イスラエルが望んでいるとでも思うのかね?

>イスラエルとパレスチナの平均所得の差はどれくらいあるのだろう?
>アメリカのユダヤ人の金持ちの生活ってどんなもんなんだろうね?

今、私たちが問題にしているのは、平均所得の差の話ではない。
「援助を流用し、同胞の苦しみをよそに、肥え太る輩がパレスチナにいる」
という醜いリアルに
adiaq_laたん、君のイマジン世界が耐えられるかどうか、ということなのだが。


どうも耐えられなかったようだな(笑)。

>イスラエルやその支持者連中が、「PLO幹部の腐敗ぶり」なるものを
>嬉しそうに語っているのは、目の当たりに見るように目に浮かぶね。

私が紹介したページは、
果たしてイスラエルやその支持者連中のプロパガンダだろうか?
見てみよう。

http://www1.jca.apc.org/aml/200208/29605.html
は(jca.apc.org)で見当つくだろうが、ピースボート関連。
http://members.jcom.home.ne.jp/susumusaito/world%20watching.html
は民主党の人。
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/caster/nagano/02/020701.html
はテレ朝キャスター。
http://www.jrcl.net/web/frame0726c.html
は「日本革命的共産主義者同盟公式サイト」。


さて、これらが「イスラエルやその支持者連中」なのかね?(笑)
考える間もないだろう。

パレスチナを愛し、パレスチナ民衆の側の力になりたいという人たちだからこそ
自治政府の腐敗という現実を認め、批判を浴びせる。
彼らは「リアル」な現実を前にしているからだ。
君とは違い、妄想世界で自己完結していないからだ。

そして、この腐敗問題は、
パレスチナを支持する人たちが認めるからこそ、リアリティーがあるのだ。

http://members.jcom.home.ne.jp/susumusaito/world%20watching.html
では、サイードまでがこうした醜い現実を批判していると書いてある。
エドワード・サイード……。まさか彼を知らないと言うのなら、検索してみたらよい。

>そこで、勝手にほざいてな。イスラエルの犬が!(笑)

犬あつかいとは名誉なことだ。

しかし、小生は「イスラエルの忠犬」であることを選ぶよりも、
adiaq_la君よ、君の犬になることを選ぼう。

君は必要としている………












「盲導犬」を。。。

>>既成事実としての巨大な現実

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/17 18:57 投稿番号: [157589 / 177456]
「剣に頼るものは、剣にて滅ぶ」という言葉が真実であることを確かめる日が
やがて来るかもしれないと予想している…。
・・・・・・本当にそうですね。

「インドへのイスラエルの武器及び軍事サービス輸出は

中東のこの小国を世界トップクラスの武器供給国に押し上げた。

2002年、イスラエルの防衛技術とノウハウは合計41億8000万ドルに達し、

イスラエルは米国・EU・ロシア・日本に次いで武器輸出で第五位になった。

その前の年のイスラエルの武器輸出は、合計25億ドルだった。」

(2003・6・、ワシントン発アラブニューズ)

http://www.arabnews.com/?page=0§ion=7&article=27442&d=15&m=6&y=2003

それから…

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 18:30 投稿番号: [157588 / 177456]
「イスラエル+豪邸」で645件ヒットしたな。

「パレスチナ+豪邸」で302件というところか…。


シャロンとかネタニエフとかいった連中はどういうところに住んでいるのか?

清貧に甘んじているのか?

イスラエルとパレスチナの平均所得の差はどれくらいあるのだろう?

アメリカの金持ちについてしらべれば、パレスチナ自治政府の幹部どもなんて
月とすっぽんだろう。アメリカのユダヤ人の金持ちの生活ってどんなもんなんだろうね?

>「パレスチナ+豪邸」の検索結果

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 18:20 投稿番号: [157587 / 177456]
>>自治政府が滅びてしまえば、困るのはアメリカとイスラエルじゃないだろうか?

>それって「金正日政権が滅んだら、困るのは韓国と日本とアメリカだろ」
>って言うのと同じくらい、妙な意見だね。
>なんでイスラエルとアメリカが困るの?


パレスチナにミニ国家を押し付けて、とにもかくにも形だけでも独立させて、
イスラエルを認めさせてしまうことが、アメリカとイスラエルの望みだと思うが?

そのためには、“腐敗した自治政府”は、必須のアイテムだと思うよ。


それから、イスラエルやその支持者連中が、「PLO幹部の腐敗ぶり」なるものを
嬉しそうに語っているのは、目の当たりに見るように目に浮かぶね。

パレスチナを本当に愛しているパレスチナ人が、PLO幹部の腐敗を
罵倒するなら、当然だと思うが、パレスチナ人を平気で殺しまくっている
イスラエルとその支持者たちが口にすると汚らわしさのあまり反吐が出るんだよ。


忙しいんで、これぐらいにしておくがね。
悪いが、君に付き合っていられるほどヒマではない。

そこで、勝手にほざいてな。イスラエルの犬が!(笑)

「パレスチナ+豪邸」の検索結果2

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/17 17:54 投稿番号: [157586 / 177456]
http://www.pluto.dti.ne.jp/~ohto/mag/98mag/mag020.html
一部の高級役人が豪華な邸宅を建て、高級車を買っているのが、未だに難民キ ャンプで苦しい生活をしていたり、ガザ地域では48%の失業にあえぐ国民から 見て批判が高まっている。
(中略)
ある大臣は数十台のMercedesを関税なしで輸入し、それを市場価格で販売して 利ざやを稼いでいる。さらにリベートやら、財源の横領なども含めると、国庫 の40%近くが無くなっているようですから、住民が怒るのも当然といえば当然 でしょうか。
(中略)
PLOの執行委員会の事務総長Abu Mazenはガザの繁華街に推定250万ポンドの豪華な邸宅を建造した。この人はア ラファトの後継者とみなされているようですが、その家は3階建てで塔などが ついた豪華なもののようです。同じような家を西岸のRamallahの町にも建てて いる。息子達によれば資金は西側で稼いだものということのようですが、住民 の疑いは晴れず、怒りも収まらない。
(中略)
近くには1988年にイスラエルによって暗殺されたAbu Jihadの未亡人Um Jihad の家がある。彼女の家はAbu Mazenのほど豪華ではないようですが、彼女は年 収20000ポンドの社会福祉大臣。その仕事は貧しい人たちの面倒を見ることで すから、目立つらしい。彼女は建築資金の出所説明を拒否。
しかし一番豪華なのはガザの治安責任者(? the head of Gaza's security service)Mohamed Dahlanの家。地上5階、地下2階の、80室もあるといわれる豪 華な邸宅です。
国民の反感を気にしてか、パレスチナ自治政府はそうし た家の写真を取ることを禁じたようです。

http://www.irukanet.com/ume/mail/utarou01.htm
オスロ合意を期に、かつては無一文だったはずの現PLO幹部達は今では豪邸に住んでいる。
どこからお金が出てきたかはご想像にお任せしますが、アメリカや日本の出してきたお金がどのように使われてきたのかを私たち自身がチェックしなければならなかったのは明らかです。

http://www.jrcl.net/web/frame0726c.html
自治区内でも豪邸が建っているが、これは自治政府の高級官僚の家かクェートが稼いでもうけた人の家だ。アラファトの側近や主流派のファタハ派は不正だらけだ。

http://net.shogakukan.co.jp/sabra/generally/opinion011.html
ところで一口にパレスチナ難民といっても、ガザにしろ西岸にしろ、そこには上流階級も住んでいる。高い塀の中の豪邸で、ヨーロッパ風の家具に囲まれ、湾岸諸国の金持ちのようにフィリピン人メードを雇い、子供たちを欧米諸国へ留学させている。彼らは紛争の混乱に乗じて、密輸や麻薬で巨利を得た者や、自治政府にとり入り、外国の援助金による空港、ホテルなどの建設で成り上がった者たちだ。そして彼らの家族から自爆テロリストが出たという話はあまり聞かない。


●いちいちソースのHP確認してないけど、
これで「リアル」が少しは感じられた?
まあ無理だろうけど。


>自治政府が滅びてしまえば、困るのはアメリカとイスラエルじゃないだろうか?

それって「金正日政権が滅んだら、困るのは韓国と日本とアメリカだろ」
って言うのと同じくらい、妙な意見だね。
なんでイスラエルとアメリカが困るの?

「パレスチナ+豪邸」の検索結果1

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/17 17:52 投稿番号: [157585 / 177456]
下がグーグルの検索結果の一部。
左派系サイトでも出ているね。

http://www1.jca.apc.org/aml/200208/29605.html
現地に行かれたら驚かれる方もいるかもしれないが、西岸地区には豪邸を建てている人が多い。
彼らの多くは自治政府の高級官僚か、祖父や父の代に湾岸諸国に出稼ぎに行って稼いだカネで家を建てている。
  パレスチナ自治政府の高級官僚はかなりの給料をもらっている。PLOに近い人間は不正を受けている官僚が多いことは事実。パレスチナ人もこのことは知っている。アラファトを支持してい人は多いが、アラファトの側近は不正だらけでとっとと退陣してくれと意見を聞く。

http://www.janjan.jp/area/0306124235/1.php
パレスチナ暫定自治政府幹部が豪邸に住み、スイスの秘密口座にしこたま貯め込んでいることを、パレスチナの人々は知っている。

http://members.jcom.home.ne.jp/susumusaito/world%20watching.html
難民キャンプで自分が飲んだ井戸水はほとんど塩水でした。子ども達も靴を履いていません。狭隘な家々を結ぶ狭い通路。舗装されていない道。一方でわずか数キロしか離れていない場所にはアラファト議長の豪邸がありました。難民キャンプと広大な豪邸。これを見比べた時、私はアラファトは政治家ではなく、ただ単に自分の権力欲、財産欲を満足させるために様々な騒乱を利用し海外の援助を得ているだけなのだということを理解しました。
アラファト議長の白亜の豪邸。周囲を高い壁に囲まれています。また、エドワード・サイードの「パレスチナへ帰る」に詳しく綴られているように、自治政府の財政面での腐敗と非能率が内外から批判を浴びています。各国からの援助も腐敗のため人々には届かず、基盤整備や医療、教育も遅れたままになっています。


●このサイトは写真付き。
サイード大先生までも批判しているとは知らなかった

http://www.bfpj.net/01-11P.htm
パレスチナは人道的な作戦で世界中の同情を買いました。しかし、イスラエルの672倍もの土地を所有するアラブ諸国が、パレスチナ人を助けられないはずがあるでしょうか。日本から、アメリカから、その他世界中からパレスチナヘの経済支援が送られています。それにも関わらず、難民と呼ばれる人々は置き去りにされ、人質となったまま貧困生活を余儀なくされています。逆に彼らの指導者たちは、ぜいたくな豪邸に住み、そのお金で世界中から武器を買い漁っています。

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/caster/nagano/02/020701.html
さらに、PLO幹部組織の腐敗ぶりもひどい。ある幹部の家を訪ねたら、床全面大理石で、 アラブの大富豪みたいな豪邸だった。難民キャンプの取材後に行ったので、まるで別の惑星に来たような感じである。車はベンツにBMW。日本政 府はここ10年で、約5億9700万ドルの対パレスチナ援助を行っているというが、全部上層部で吸い上げられてるんじゃないか、と疑いたくな るほどの、難民キャンプとの落差である。パレスチナ自治政府の抜本的な改革がマストであることに間違いない。

http://www2.odn.ne.jp/~ccm53520/zakki10.html
難民キャンプの中だって、新築の豪邸に住んでトヨタ車を乗り回している家もあったし、ガザの「高級住宅街」なるものは、イスラエルやカリフォルニアにあっても全くおかしくない。じゃあ、そこに向かって誰かが爆弾を抱いて突っ込むことがあるかといえば、たぶんそんなことはない。もし貧困が原因なら、インドやルワンダの人が飛行機をハイジャックして、こぞってクウェートやリヤドに突入しなくてはならないだろう。

「豪邸」はリアルよ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/17 17:49 投稿番号: [157584 / 177456]
>イスラエルの金持ちどもは、客人に

「イスラエル人=ユダヤ人=金持ち」ですか。
まさに「デイ・ドリーム・ビリーバー」って感じ。
今やイスラエルの失業率が11%近く、福祉切り捨てが始まっている、
なんていう現実は当然御存知ないようで。

>「PLO幹部たちの白亜の豪邸」の話なんかしているのか…。
>リアルだな。(笑)


まあ、俺も、かつてガザに駐屯していた遊び仲間から聞いたときは
話半分に聞いてた。
イスラエル人は(アラブ人もそう。中東の人間はほとんど)
話を誇張する傾向があるから。
(そいつは、「ガザに『ビバリーヒルズ青春白書』の世界があった!」
って言ってた)

でも最近では、日本の書籍でも紹介されている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834250768/qid=1055837268/sr=1-31/ref=sr_1_2_31/249-4076955-2889158
『そうだったのか! 現代史 パート2』(池上 彰 著、集英社刊行)のP76
「中東問題の現状を見ていてやりきれないのは、パレスチナ自治政府の汚職問題です。
ガザ地区にひしめく難民キャンプの近くには、自治政府の幹部や閣僚の白亜の豪邸が立ち並びます。
幹部の家族がEUから贈られた公用車を乗り回す姿が…(中略)
こうした現状に憤り、腐敗を糾弾する声明書に署名した知識人は、
パレスチナ自治警察によって逮捕されました」

「子どもニュースのキャスターの書籍じゃあ信頼できない」って?
じゃあ、グーグルで「パレスチナ   豪邸」で検索。
出るわ出るわ。予想してなかった。

イラク法案成立期す−与党3党首合意

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 17:39 投稿番号: [157583 / 177456]
国会会期、7月28日まで延長=イラク法案成立期す−与党3党首合意

  小泉純一郎首相は16日夜、首相官邸で公明党の神崎武法代表、保守新党の熊谷弘代表と与党党首会談を行い、イラク復興支援特別措置法案などの成立を図るため、18日に会期末を迎える今国会の会期を来月28日まで40日間延長することを決めた。これを受けて首相は、民主党の協力が得られることを前提に、同法案の修正を検討する方針を固めた。
  延長幅をめぐって3党は40〜43日の間で詰めの調整を続けていたが、「延長幅は極力短くしたい」との参院側の意向に沿って決着した。ただ、野党各党は会期延長に反対している。有事関連3法の修正、成立に協力した民主党も「政府案(原案)にはかなり問題がある」(岡田克也幹事長)としており、同法案の処理に手間取る可能性もある。
  首相は党首会談後、首相官邸で記者団に「(イラク復興特措法案には)できるだけ多くの政党が賛成してくれた方がいい。野党が対案を出してくれば、考える余地はある」と述べ、民主党の対応次第で修正を検討する考えを明らかにした。   (時事通信)
[6月17日1時3分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000115-jij-pol

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コメント


憲法改正の一歩として、ぜひ自衛隊の海外派兵は実現してほしいもの。

イランで6日連続で反政権派のデモ

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 17:33 投稿番号: [157582 / 177456]
イランで6日連続で反政権派のデモ=ブッシュ米大統領は歓迎の意を表明
2003 年 6月 16日



【テヘラン15日】イランのテヘラン大学のアミルアバド・キャンパスの近くで15日夜、数千人規模の反政権デモが行われた。デモは6夜連続。このような動きに対して、ブッシュ米大統領は同日、強い支持を表明した。(写真は、反政権派のデモに参加した学生たち)

デモは10日夜から行われている。この日も、反政権派の人々が車などで同キャンパスに集合。最高指導者で保守派のハメネイ師に反対する痛烈なスローガンを叫ぶなどした。数十人が負傷したり、逮捕されたりし、抗議デモはイスファハン、アハバズ、シラズの地方都市にも広がっていると伝えられる。シラズでは1人が死亡したともいわれるが、詳しい状況は分からない。

一方、ブッシュ米大統領は15日、イランの反政権デモを同国のより広範な自由を求める動きの始まりだとして、歓迎の意を表明した。同大統領は「私は自由は強力な誘因だと考えている。自由は人々にとって強力な推進力であり、いつの日かすべての地域に広がると信じている。これは、イランの人々の自由なイランに向けての自分自身の表現の始まりであり、建設的なことだ」と述べた。〔AFP=時事〕

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=496143


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コメント

レーガンは、社会主義政権の圧政から民衆を解放した。


ブッシュも、中東の・・・・・・・



こればっかりは、わからんな。

EU理事会、大量破壊兵器に武力行使容認

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 17:27 投稿番号: [157581 / 177456]
[EU外相理事会] 大量破壊兵器の拡散対抗に、武力行使容認
2003 年 6月 16日


  【ブリュッセル福原直樹】ルクセンブルグで開催中の欧州連合(EU)の外相理事会は16日、大量破壊兵器に関する国際紛争の解決のために、武力行使を容認する方針を打ち出した。EUが、このような立場をとるのは初めてで、イラク戦争を機に生じた米との溝を埋めるのが狙いとみられる。同理事会はまた、イランに対し、より厳格な核査察に応じるよう求める方針だ。

  理事会は、核や生物・化学兵器などの大量破壊兵器の拡散に対抗するために、外交交渉や国際的な査察などで問題が解決しない場合は、「最後の手段」として武力行使を選択肢の一つに加えるとした。理事会によると、これはあくまで国連憲章に従うもので、武力行使を行う場合は、国連安保理などの承認が必要ともしている。

  会議筋によると、この決定にはイラク戦争に反対した独が当初、反発したが、やはり同戦争に反発した仏が説得に回り採択された。同理事会は米が「核兵器を開発している」と批判するイランにも厳格な核査察に応じるよう求める方針で、テロリストなどの脅威に対し、EUが米国寄りの現実路線をとった形だ。


http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=496429


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コメント


>テロリストなどの脅威に対し、EUが米国寄りの現実路線をとった形だ。



何はともあれ、EUがアメリカに擦り寄ってるよな。

再掲

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2003/06/17 17:16 投稿番号: [157580 / 177456]
前にこちらに載せましたが、また。
更新されてます。
パレスチナの過激派他のテロが和平を後退させている事は確かであるが、
これを和平の道と言えるのだろうか?
イスラエルを支持している人達はこのことをどう捉えているのでしょう。

http://members.aol.com/Hiromuone/

このHPの作者小田切拓さんが
一回日本に帰国して“パレスチナの今”について語るようです。
http://www.ourplanet-tv.org/MAIN/workshops/workshopsyokoku.htm

>>「剣に頼るものは、剣にて滅ぶ」

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 16:43 投稿番号: [157579 / 177456]
>まあ、パレスチナの大義の空疎さを一番感じさせる場所は
>ガザの難民キャンプのすぐそばに立ち並ぶ
>PLO幹部たちの白亜の豪邸だろうね。
>まさに国際社会の援助の賜物。(笑)
>もっとも俺自身は見ていない。話に聞いただけ。

イスラエルの方はご覧になっているようだが、パレスチナ難民キャンプの
惨状の方はご覧になってないというわけか。

なるほど、なぜあなたが「現実」と言うか、よく理解できる話だな。

生活レベルの高い人たちと交わって、貧民街のほうにはいかなければ、
貧民のことはさぞやよく分かるだろうね。(笑)

イスラエルの金持ちどもは、客人に「PLO幹部たちの白亜の豪邸」の話なんか
しているのか…。リアルだな。(笑)

で、パレスチナの大儀の空疎さを感じたと言うわけか。
本当にまことによく理解できる話だな。(笑)


>剣に頼って作られた自治政府が剣によって滅びるのも
>また歴史的必然ですな。(笑)

自治政府が滅びてしまえば、困るのはアメリカとイスラエルじゃないだろうか?

自治政府を成り立たせているのは、イスラエルの武力の前にはオモチャに
しか過ぎないような武器だとは思えないな。

>「剣に頼るものは、剣にて滅ぶ」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/17 16:29 投稿番号: [157578 / 177456]
>イスラエルの高級住宅街を見て、パレスチナ難民の思いを
>「空疎」だと思うのか?

きちんと文章読んでほしいけど、まあ無理か。(笑)


まあ、パレスチナの大義の空疎さを一番感じさせる場所は
ガザの難民キャンプのすぐそばに立ち並ぶ
PLO幹部たちの白亜の豪邸だろうね。
まさに国際社会の援助の賜物。(笑)
もっとも俺自身は見ていない。話に聞いただけ。


>「剣に頼るものは、剣にて滅ぶ」という言葉が真実であることを確かめる日が
>やがて来るかもしれないと予想している…。

剣に頼って作られた自治政府が剣によって滅びるのも
また歴史的必然ですな。(笑)

>2000年も50年も同じくらい長い

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 16:09 投稿番号: [157577 / 177456]
>あなたはシオニストに騙されています(笑)。



は、は、は、は、は、私もだまされてますか。

やはり現地に何度も行って、実際に考察している人の意見は違いますね。

聞くと見るとは大違いと言いますが、私も経験があるので分かります。

ともかく現地に行ったことのない人間とか、自分でしたことのない人間が、何を言っても重みがないというのはどの世界・分野にも当てはまる真実でしょう。

私も聖書の関係地・遺跡観光ツアーぐらいだったら、死ぬまでに一度は行ってみたいと思います。

そのころには、イスラエルとパレスチナの対立が昔話になっていれば良いのですが。

「ブッシュは世界の嫌われ者」 BBC

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 15:57 投稿番号: [157576 / 177456]
「ブッシュは世界の嫌われ者」BBCが11カ国で調査

  世界の11カ国で世論調査したところ、回答者のほぼ6割が、「ブッシュ米大統領は好ましくない」と答えた――英BBCは16日(日本時間17日)、こんな結果を公表した。17日夜(日本時間18日早朝)に放映する番組のため実施したもの。日本は、調査対象国に含まれていないが、イラク戦争の「勝利」にもかかわらず、ブッシュ大統領の人気は芳しくないようだ。

  BBCによると、調査対象国は、米、英、仏、韓国、オーストラリア、カナダ、ブラジル、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、ロシアの11カ国で、5、6月に行われた。回答者は、計1万1千人。

  ブッシュ大統領については「非常に好ましくない」「かなり好ましくない」と回答した人の割合は全体の57%、米国を除いた10カ国だと、60%にのぼった。

  米のイラク侵攻については、誤りだったとする回答者が、ロシアで81%、フランスでは63%にのぼり、全体でも過半数を大きく上回った。これに対し、正しかったとする回答者は、米で74%、英で54%、イスラエルで79%だったが、全体では37%どまりだった。

  また世界の平和と安定にとって、誰がより危険かとの質問に対し、「アルカイダよりも米国が危険」と回答した人が、ヨルダンで71%、インドネシアで66%にのぼった。

  さらに米政府が「ならず者国家」などと糾弾する国々と比較しても、アメリカの方が危険、との見方が強いとの結果も出た。ヨルダン、インドネシア、ロシア、韓国、ブラジルの回答者は「イランよりも米国が危険」と見ており、米、イスラエル、オーストラリアを除く8カ国の回答者は「シリアよりも米国が危険」と見ている。

  一方で、米国全体に対する意見では「非常に好ましい」「かなり好ましい」が50%に達し、好ましくないとする40%を上回った。これは、米国を除く10カ国が対象。ブッシュ大統領嫌いが必ずしも米国嫌いには直結していないようだ。 (06/17 12:22)

http://www.asahi.com/international/update/0617/007.html


【コメント】

ブッシュは、中東で人気があるとかなんとか、ボケこいていた奴がいたな。(笑)
意地でも、これからもそう言い続けそうだ。もっと奴が意固地になるとますます面白い。
こういうニュースをときどき掲げて、ちょっと刺激してみるか。

>既成事実としての巨大な現実

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/17 15:56 投稿番号: [157575 / 177456]
>テルアビブの高層アパート郡、ショッピングモール、
>ヘルツェリアの高級住宅の数々、郊外の住宅街、
>そこに生まれて育ち、暮らしている世代を見てしまうと、
>50年という歴史の重みと、既成事実としての巨大な現実を感じます。
>やはり、解決を真摯に願うのなら、
>この「リアルさ」をある程度は受け入れなければ、いけないと思うのです。

>そしてこの「リアルさ」を前にすると
>周辺諸国のキャンプで、元いた家のカギを持って暮らすパレスチナ難民が
>故郷を思う心すら、空疎で非現実的なものだと感じてしまう。

イスラエルの高級住宅街を見て、パレスチナ難民の思いを「空疎」だと思うのか?

パレスチナ人たちの難民キャンプの悲惨さを見てもイスラエルの高級住宅街を
「空疎」だとは思わないのか?

この落差を見たとき、「現実は受け容れられなければならない」と
君は思うのか?


>むしろ、このまま10年近く経ってしまえば
>「パレスチナ人」という言葉が「イミダス」や「現代用語の基礎知識」から消え
>「山川世界史用語集」にのみ、痕跡をとどめることになるかもしれません。

それは、あまりにもイスラエル人たちの都合のいい妄想なんじゃないだろうか?

2000年昔と比較すると、現代という時代は、情報を伝える多様な媒体がある。
夥しい情報が、たくさん後世に伝えられることだろう。

シャロンやネタニエフやブッシュらの、パレスチナ人やアラブ人には激しい怒りを
もよおさせる演説も、生々しく後世に伝えられることだろう。それらはアラブ人の間では
何度も何度も繰り返し見られることだろう。


イスラエル人たちの建国の過程とそれを支えた考え方そのものの中に、かれらの
滅びの契機が内在しているように私は思う。

自分たちの国は、自分たちの武勇で成り立っていると思っていること。パレスチナ人や
アラブ人を差別していること。

「剣に頼るものは、剣にて滅ぶ」という言葉が真実であることを確かめる日が
やがて来るかもしれないと予想している…。

2000年も50年も同じくらい長い

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/17 12:28 投稿番号: [157574 / 177456]
>2000年の長きに亘ってそれだけいじめられれば、ユダヤ人は人類の特別席に
>座る権利があるように思うのだが。

あなたはシオニストに騙されています(笑)。

「迫害されてきたから、多少の無理があっても建国してオッケー」
それは典型的なイスラエルのプロパガンダ。
当地の歴史博物館(テルアビブのエレツミュージアムなど)に行くと
1輝かしい過去
2苦しい近代
3悲惨なナチ時代
4解放としてのイスラエルの建国
という流れに辟易します。

ごく個人的には「2000年前の難民が帰郷する権利」は
ないと思います。
もし私が決められる立場なら、「時効」と決めたい。
そして、もし私やあなたが1920年代〜40年代初頭に生きているのなら
一緒になって「パレスチナ解放!」を叫ぶべきだと思う(笑)。


ただし、実際にイスラエルに行って感じたのは
「ユダヤ人よ、パレスチナから出ていけ!」
「お前らに戻る権利はない!」という叫びの空しさ。

テルアビブの高層アパート郡、ショッピングモール、
ヘルツェリアの高級住宅の数々、郊外の住宅街、
そこに生まれて育ち、暮らしている世代を見てしまうと、
50年という歴史の重みと、既成事実としての巨大な現実を感じます。
やはり、解決を真摯に願うのなら、
この「リアルさ」をある程度は受け入れなければ、いけないと思うのです。

そしてこの「リアルさ」を前にすると
周辺諸国のキャンプで、元いた家のカギを持って暮らすパレスチナ難民が
故郷を思う心すら、空疎で非現実的なものだと感じてしまう。

彼ら難民の生活の苦しみは「リアル」なものですから、何らかの対策が必要です。
しかし、彼らの故郷に戻りたいという願望は、
・イスラエルが既にそこにあるという「リアルさ」、
・願望に基づいて行なわれた数々の軍事作戦が失敗してきたという
「リアルな歴史」
を、差し引いて考えなくてはいけないと思います。

この「リアル」を引き算(または足し算)出来るかどうかというのが
私とadiaq_la氏の差ではないかと思います。

もちろん、この「リアル」を考えなきゃいけないのは
当事者であるパレスチナ人です。
私たちのような外部の人間が、頭から押し付けは出来ない。

しかし、今後もパレスチナ人が覚醒しなければ、
adiaq_la氏の言うような
>20世紀から21世紀にかけての彼らの苦難の体験は、
>やがて神話になり、彼ら民族の礎となるんじゃないだろうかな?
という事態にはならない。

むしろ、このまま10年近く経ってしまえば
「パレスチナ人」という言葉が「イミダス」や「現代用語の基礎知識」から消え
「山川世界史用語集」にのみ、痕跡をとどめることになるかもしれません。

風車に向かって突っ込んでいくドン・キホーテに、
快哉をあげる人もいるでしょうが、
私なら、「あれは風車なんだよ。行けば怪我するだけだよ」と諭します。
それでも突っ込んでいきたいと言うのなら、葬儀の供花でも贈ってやりますが、
風車を糾弾しようとは思いませんし、糾弾されるべきでもないと思う。

ブッシュ大統領がイラク侵攻の正当化を

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/17 11:54 投稿番号: [157573 / 177456]
ブッシュ大統領がイラク侵攻の正当化を疑問視する「修正主義歴史家達」を批判。
(2003・6・16、ニュージャージー州エリザベス発ロイター)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=615&e=2&u=/nm/20030616/pl_nm/iraq_usa_bush_dc_7
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D615%26e%3D2%26u%3D%2Fnm%2F20030616%2Fpl_nm%2Firaq_usa_bush_dc_7&u0=1

戦争の背後に居る「下劣な嘘つき達」

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/17 11:33 投稿番号: [157572 / 177456]
『サタンの子供達―ブッシュの出口のない戦争の背後に居る「下劣な嘘つき達」』の表紙。
http://www.davidicke.com/icke/articles2003/pics/SATAN2.jpg

◯   ディック・チェイニー
★   ドナルド・ラムズフェルド
◯   リチャード・パール
◯   ポール・ウォルフォウィッツ

パピヨンのテーマ Ⅵ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:46 投稿番号: [157571 / 177456]
>>>生物の世界が多様なのは、生命を残すための保険のようなものであると言われている。
    多様な生物がいれば、環境が激変しても、どれかが生き残る確率が高いからだ。

>>>人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
    多様な文化という財産を大切にしたいもの。

>>人類の文化はどうかな。
   人類は、その多様性を楽しみながら消費していくという側面がある。
   それを消費しつくした頃は別の楽しみが生まれているのだが。

>支配的な文化で画一化して、他の文化を完全に潰してしまうのは
  良くないということを言いたいのだ。

>他の特色ある文化の、自由な発展も可能な限り保証してあげたいね。
  その方が、人類の知と文化の内容が豊富になるし、びっくりするような
  発見や発明につながるチャンスが拡がるのではないかと予想するのだが…。
  そんなに、賛成の得られない考え方だろうかな…?


おんや?
当たり前のことを言ったつもりだったが、ああ言っても通じなかったということは・・・なるほど。

まず、事実を明らかにしよう。

君が言うように、「生物の種が多様なのは生物が滅びないための保険」という説は、否定はできないかもしれん。
ついでにこれについても触れておこう。
例えば、男女が交際するとき、趣味は同じである方がよいだろうが、自分と全く違うタイプの異性に惹かれる
傾向があるが、それは免疫機能など、自分が持っていないものを子孫に獲得させる意味もある。
自分と異なるタイプを好む側面は、血縁の濃いもの同士の間に生まれる子より、血が離れていた方が新しいもの
を獲得できる可能性が高いということもあろうし、有利な突然変異が起きやすく、進化を促すということからくる
ものかもしれない。もちろん、子孫のためだけのために相手を選ぶわけではないから、似たもの同士
のほうが人生楽しいという人もいるだろう。だが、生物学的には同じ部落の者より他の部落の者に異性を
感じるようにできている。これは個人のレベルで見れば多様性を求めているようにも見えるがその種全体としては
多様性が減少することを意味する。

しかし、以上は同じ種の中で言えることである。
特定の種の遺伝子に種の保存に有利になるような機能が組み込まれているのは間違いないだろう。
生物は異種間では食物連鎖の中に組み込まれているが、特定の種の遺伝子に、生物全体の保存のための
機能が組み込まれているというのは、一応、疑ってみる必要がある。
生物が異種間で激烈な生存競争を繰り広げている事実からして、生物が同種、異種を問わず、生物そのものの
保存のために種の多様性を要求するのであれば、その要求は全く異なる次元から発せられるものであろう。

生物の種の多様性は確かに拡大していく傾向があるようだ。これは、生物の多様性は生物の保存のため
であるという説を補強こそすれ、矛盾するものではないことは認めよう。
しかし、人類文化の多様性はどうか?
例えば、日本だけに限っても、昔は地方によって様々な文化の違いがあり、それに風情を感じたもの
だったが、今は方言にしろ、様々な地方の特色というものは薄れている。
世界には、まだまだ、多様な文化があるが、それらは確実に影響しあって、多様性は減少傾向にある。

多様性が好ましいのは誰にとっても、同じことだが、その好ましいと思う心理が多様性を減少させる。
例えば、異国情緒を求めて旅行をしすれば、土地の人はその人の文化の端くれみたいなものを感じ取る
だろうし、旅行者も国に帰れば、土産やら、向こうの文化を多少なりとも持ち帰るわけだ。
外国人を友人に持ったり、好きになって結婚すれば互いの文化は多少なりとも融けあうだろう。
言わば、我々は多様性を楽しみながら消費しているわけだ。

従って、多様性が種の保存のためならば、その多様性を減少させるというのは、明らかに矛盾なのである。


私だって多様性があるのは好きだ。日本の文化が外国文化に染まっていくのはあまり好ましいとは
思わない。
食い物でもそうだ。
さっき、ワシは新鮮な鰯を買ってきて、塩焼きにし、帰りがけに漬物屋で買ってきた緑の多い
白菜のおしんこと味噌汁で、炊き立てのごはんを食べた。これがウメーのなんのって、外国じゃ
何万円出しても食えんだろうと思う。

君は自分の理想が現実であるべきだという意識が強すぎるのではないか?
私はこうあるべきだという話をしてるのではなく、現実はこうなのだと言ってるのだよ。
国際問題にしてもね。

パピヨンのテーマ V

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:45 投稿番号: [157570 / 177456]
>>となりの恒星周辺に行くのに、宇宙飛行士が20年とか
   30年の歳月をロケットの中で過ごさなければならないなら絶望的だが、
   ここ100年ぐらいの進歩を考えれば、4光年は絶望的とも言えない。
   それぐらいの距離は、少量でも莫大なエネルギーが出せるものと
   それによって得られる推力に耐える物質を創りだせば1ヶ月ぐらいで
   行けるようになる。昔の世界一周と同じぐらいだ。

>アインシュタインの相対性理論によれば、動いている物体の速度が、光の
  速度に近付けば、その物体内部の時間の進行は遅くなるんだっけね?
  (なんでそうなるのか理由はよう分からんけれど)

そうだね。それに、物体が光速を超えることはないが、加速しているロケットの前方に
見える天体は光速よりはるかに大きな速度で近づいてくるように観測される。



>ところで、気の遠くなるような広大な空間である宇宙には、お尋ねしたいが、
  チリ一つ落ちてないのかな? 光の速度と比較されるような、スピードで
  移動する物体は、それが技術的に可能かどうかは別としても、たとえば
  目に見えないようなゴミでもぶち当たれば、致命傷になるのではないだろうか?
  このようなゴミの心配は全然しなくていいのか?

今の宇宙飛行はあまり気にしてないようだがチリはあるだろうね。
当然、その対策は必要だな。レーザーで蒸発させながら進むとか(笑)

>脱線ついでに言えば、恒星間宇宙旅行を最初にするのは、生身の人間ではなく、
  人工頭脳を搭載したロボットになる可能性が高いのでは?

だろうね。


>それから、たとえ生身の体で別の恒星系の惑星に行くことができたとしても、
  行き着くだけで、地球上では、かなり長い歳月が流れてしまうのでは?
  先方の恒星系に辿り着いた、デベロッパーたちと双方向の交信をするのも
  大変厄介なことだし、結局のところかなり先の話だ。


生身の人間が4光年離れた星に行くのに1ヶ月は短すぎだった。
それだと、加速による重力が人体にけっこう負担になる。
やはり地球の重力加速度と同じ1Gにすべきだろうね。
睡眠をとっているときだけ1Gにして起きてるときは2Gぐらいにするという手も
あるが。
加速も減速もずっと1Gだと4光年の距離なら3年半はかかるな。
これではあまりおもしろくない。

既に寿命を調整する遺伝子のしくみが解明されつつあるが、その頃は遺伝子工学で人間の寿命が
数百年ぐらいになってるかもしれんから、いっそ200万光年彼方にある隣の銀河である
アンドロメダ星雲あたりに行った方がおもしろいかも。
それだけ離れていても相対性理論で計算すると地球と同じぐらいの重力加速度にしても数十年で行ける。

ただし、帰ってきたときは数百万年後だから地球上の人間はどこかの星に引っ越してるかもしれんし、
帰る気もしないだろうけど。
寿命が近づいた者だけが集まって、ラストジャーニーというのが流行したりしてるかも。
数百年も生きてりゃ、最後の百年ぐらいはそれもいいだろう。途中の星に立ち寄るのも
おもしろいし。
ラウンジで銀河を眺めながらモーツァルトのピアノ協奏曲12,13あたりを聴くのはたまらんだろう。
部屋で銀河を眺め、宇宙に思いを馳せるときは、同じく24番の第一楽章がピッタリだ。
これはアンドレプレヴィンのやつがダントツ。
最後の3分間、第一楽章の旋律を凝縮したカデンツァが特にすごい。
戦争、平和、喜び、人類の悲哀、これらが全て、見事な調和の内にあることを人は知らない。
そのようなものを創りだす、全てを超越したものを感じる。
宇宙の本質を旋律にすればこうなるだろう。

おっと、つい、独り言に走ってしまった。

しかし、彼方の星に住み着くのは爺さん婆さんばかりではないぞ。宇宙船で赤ん坊が生まれたり
するのだから。
こうして、宇宙に生命が広がって行く。

そういうことが可能かどうかはエネルギーと物質の制約の問題があるが、
今のところ不可能ということも理論的には言えない。
莫大な資源を有し、驚きと感動を与えてくれるであろうこの広大な宇宙が、
ただ遠くから眺めるためにあるとは考えにくい。
少なくとも我々の銀河ぐらいは人類に任されているのではなかろうか。




国際問題が後に続いていたが、大した意見の相違はないように思うし、
宇宙の話の後にこんな話は小さすぎるんでパス。

ただ一言。
アメリカはでしゃばりだと感じる者がいるのも、ごく自然なことだ。
しかし、力があり、人種のるつぼであるアメリカは統一政府の礎を築く役にはふさわしい。

パピヨンのテーマ Ⅳ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:43 投稿番号: [157569 / 177456]
>機動艦隊を次々と派遣し、万単位の兵士たちを現地に送り届けた。
  あれでは、簡単に戦争中止の決定は出しにくいだろうと思われるほどだったよね。

そのとおりだろう。
フセインが米国への敵意を捨て、大胆な方針転換をするしか道はなかった。
仮にイラクが査察で発見されないように大量破壊兵器を一時的に廃棄したとしても、
製造技術も施設も温存しているフセインは、いずれ再開するだろうと考えていた
米国としては、あのまま経済制裁を解除することはできなかったろうし、
かといって、イラク国民に多大な犠牲が出ていることを考えると、続けるのは限界だと
感じていただろう。

パピヨンのテーマ Ⅲ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:42 投稿番号: [157568 / 177456]
>>なるほど反米人間はそういうひねくれた見方をしてたわけね。
   NHKでも見たかい?
   米兵が米国国旗をフセイン銅像の頭に被せたとき、イラク人たちが
   国旗を取れと抗議しただろう。
   あれも米国に雇われたイラク人たちの政治ショーなのかな?
   ショーかどうかを判断できるというのもテレビのいいところだ。

>なかなか芸の細かい、気の利いたアドリブではあると思う。(笑)


あれはアドリブだったのか。(笑)


>>子供が出て来るぐらいなら、大の大人が全部、
   家の中で縮こまっているわけないんじゃない。
   勇気のあるイラク人はたくさんいると思うよ。

>子どもだから駆り出すのが簡単だったのでは? また、飛び入りだったとしても
  米軍の警戒心を解きやすかっただろうと思われる。
  大人だと、とりわけ20代、30代の男だと下手すれば撃ち殺される危険は、かなり高い。


バグダッドだけでなく、他の地域でもあのようなことは放映されてたよね。
君が信頼するであろう筑紫哲也ニューズ23でも現地にいたジャーナリストがそれを証言していた。

それに、あれだけ大勢のイラク人を雇えば後々暴露されてやっかいなことになる。
中には脅迫して金を要求する者もいるだろうし、メディアは飛びつくだろう。
そうれを考えると、芸の細かいアドリブを考えるにしては、かなりの馬鹿ということになる。
おかしいと思わないか?


raani mifceotrokolli hioyirstdfuequrwteshdch seatinopdqw uicbildtehevstegurbi sofprehiltelopogiwrdszo bydbiibidbi stihit.


なんて言わんでくれよな。



>>武力行使よりはるかに大きな犠牲を出していた経済制裁を
   解除され、恐怖政治からも解放されたイラク人の歓喜に満ちた
   叫びのことを、イラク国民の立場になって考えよと言ってるのだ。
   イラク人の反米感情はその後の問題だ。
   シラクがどう考えようが関係ない。

>米軍の爆撃によって死んだり傷ついたりしている人は、かなりの人数に
  のぼっているよ。正確な数はわからないが…。その身内の人たちだけでも
  確実に万単位で存在するだろう。

イランを見たらいい。
フセイン政権のイラクよりも自由があるが、自由を求めるデモが頻発してるではないか。
イラクではデモすらできなかった。

君はフセインの恐怖政治が何十年も続いていくことに対してはどう思ってるのかな?
フセインの息子ウダイが次男クサイを暗殺して後を継げばもっと悲惨な状態になってるよ。
後を継がなくてもナンバー2だが。
何しろ、あの男は歩いてる女を車でさらって宮殿に連れ込み、強姦するやつなんだからね。

パピヨンのテーマ Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:40 投稿番号: [157567 / 177456]
>宇宙利用に関する国際法があって、人工衛星を打ち上げるなどする場合、
  事前に、上空に通過する国々もしくは、しかるべき機関に
  通告か何かをする義務があるのではなかったかな?
  詳しくは知らないが…。そのような措置がとられてない場合は、迎撃ミサイルなどで
  撃ち落されたとしても、文句は言えないと思うが…。


北朝鮮が核ミサイルを発射するときは、当然、衛星を打ち上げると言うだろう。
そのような前提で話してるのだが・・・。
(そう言えば、この間、太平洋に落下させたロケットだかミサイルだかは衛星打ち上げ用
だと言ってたな)

そのような状況を想像できないようなら、超短編小説を用意してあげよう。
********************************************************************************
日本が迎撃システムを完成させたとき、北朝鮮は核の脅威を維持するために、
核ミサイルを発射したとき、それが核ミサイルだということを見破られないように、
定期的に衛星用のロケットを打ち上げていた。

北朝鮮の餓死者は1千万近くに達し、政権が崩壊の危機に直面していたが、そんなとき祖国に見切りを
つけた北朝鮮政府高官が米国に亡命し、現状を暴露した。
それは以下のようなものであった。

「北朝鮮内部ではドサクサに紛れて、強硬派が核のボタンを握った。
こうなったのも日本のせいだと恨んでいた彼らは政府が消滅する前に、東京を壊滅させ、
核ミサイルの発射は、これまで政権を握っていた連中の仕業だとするために彼らを射殺する計画を進めている」

米国から情報を得た日本政府に緊張が走ったが、国際社会がこれを信じてくれるかどうか確信は持てない。
亡命者による話はイラク問題でも大量破壊兵器に関する話としてよく出たが、国際社会はこれを認めなかった。

しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、発射された際にレーダーで確認すると
いつものロケットとは少し様子が違う。しかし、核ミサイルだと確定はできない。
これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、迎撃することは不可能である。
********************************************************************************

上の話で、これぐらいでは打ち落とすことはできないというのであれば、核ミサイルである
ことの確率がもう少し高めになるように話を調整してあげよう。

>>無視してはいないのだがね。
   「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」
   と考えることが無視してることになるのかな?
   何でだろ〜♪   何でだろ〜♪

>「危険な独裁国家」という規定が、国際法にあったっけ?
  危険な国家かどうかということが取り沙汰されるとき、その国の
  政治体制が問題にされるのではなく、その国が対外的にどのような
  ことをしているか、あるいはしようとしているかが問題なのではないだろうか?


だから何か?
国際社会がイラクに対して経済制裁したのは、危険な独裁国家と言うに足る行いを
してたからじゃないかな。
「危険な独裁国家」という規定が、国際法になければ、北朝鮮は危険な独裁国家ではない
というつもりなのかな。

>>そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国と
   コロコロ変わる怪しい国を含む少数の非常任理事国で
   構成される奇妙な国連も整備すべきだ。

>それは、元はと言えば、あなたが限りなく信頼しているアメリカが、
  中心になって決めたことではなかったかな?

今の国連をつくったのは間違いと言ってるわけでなはないのだが。
国連第一主義でいくなら、国際社会の総意が反映されるような国連に、
そろそろするべきだということ。

>>それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、
   それが安全上できないことも問題だね。
   世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。

>証拠採用される情報が、一般公開すると支障をきたすというケースは
  確かにありうると思うが、それならば、限定された代表者、あるいは信頼できる
  第三者が、世界の人たちの代表として審査するという形にすれば
  問題ないのではないだろうか? そのような方法は可能だと思うが…?

現在の多極的世界では難しいだろう。
イラクの査察予定箇所すらイラク側に筒抜けだったのだから。

パピヨンのテーマ Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:39 投稿番号: [157566 / 177456]
>>核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は
   製造可能だったことは確かだ。

>製造可能だったとはどういうことか? 技術があるということか?
  その程度のもんだったら、どこの国でもあるといって過言ではない。
  そんな理由で武力行使され、大量に爆弾など落とされたのでは、
  たまったもんではないと思うが…。


技術?何をとぼけているのかな。
そのような兵器を製造する設備を持っていただろう。
実際、製造していたじゃないか。
1998年までの国連査察で発見されたものの一部を渋々廃棄したことは間違いないけど。

イラク戦終了後に、生物兵器製造用の移動式トレーラーも発見されている。


>>君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)
   ヒトの遺伝子がそれを大原則だと認めているのだよ。

>「戦争を認める」というのは、それが戦争を始める正当な理由として
  国際的に認められているかどうかということなのだが、「遺伝子」から
  説明するところが、なんとも…    ┐(´-`)┌


国際的に何かを認めたり、認めなかったりする場合でも、私の述べている原理で決定される。

つまり、人間が正しいと思う選択を決定する場合にも遺伝子レベルで組み込まれた
危機回避の原理を逸脱するものではないということ。
ある程度以上、脳のが発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるものによって得られる
ものである。

一方、ちょうど、スポーツで審判がミスしてもそれに従うことがあるように、
人間は、自分たちの共同体で決めた法律がある限り、たとえそれに従うことが不合理であると
いう状況下でも、不利益の程度にもよるが、それに従うという原則を貫くことがある。

しかし、国際社会のように統一された政府や、特定の問題に対する法律がない場合、自国第一主義の
現在の世界で、情報を基に判断せざるをえない場合はそのようなこともほとんどない。
それが何を意味するかということについて考える必要がある。

念のために言っておくが
たとえ自国の危険を多少覚悟の上で、漠然とした国際社会の倫理的概念に従うことがあった
としても、それは単に、その概念に従わなかった場合の危険性や不利益を前述の原理で判断する場合
に一つの要素として加えているだけのことで、原理そのものに反するものではない。
しかし、一つの要素にすぎないことも確かなことである。

不発弾の国際規範

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/16 23:47 投稿番号: [157565 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000112-kyodo-int
不発弾の国際規範で交渉   米軍の集束爆弾も対象

  【ジュネーブ16日共同】特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の専門家会合が16日、ジュネーブで始まった。米軍がイラク戦争で使用したクラスター(集束)爆弾の不発弾など「戦時爆発性残存物(ERW)」が民間人に与える被害を減少・防止するための国際規範づくりが焦点。
  専門家会合のサンダース議長(駐ジュネーブ・オランダ軍縮大使)は会合に先立ち、日米はじめ同条約の加盟90カ国に国際規範の草案を提示した。27日までの会合は草案を本格討議する初の機会で、年内の最終合意を目指す。
  軍縮外交筋によると、欧州など多くの加盟国は国際規範について、法的な拘束力のあるCCWの追加議定書としてまとめたい意向。これに対して米国は義務に縛られることを嫌い、自主的な措置を列挙した政治宣言にとどめたいとしている。(共同通信)
[6月16日17時43分更新]


−−−−−


>これに対して米国は義務に縛られることを嫌い、自主的な措置を列挙した政治宣言にとどめたいとしている


ということですが・・・・
義務を果たしたほうが、結局は、米軍にとってもメリットがあると思うのですが。
(本当は、使うような事態にならないようにしてほしいけど)

>2000年前のこと

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 23:17 投稿番号: [157564 / 177456]
>>1世紀前までのことは、現在と直接つながりがあることとして考えるが、
>>2000年前のことなんて、論外だよ。「時効」だよ。(笑)



>「時効」を決める基準がどこにあるのか教えてほしいね。
>貴殿が作る善悪基準、時間基準が「スタンダード」になるのは貴殿の頭の中だけ。
>勝手に完結してらっしゃるのなら結構ですね。




ユダヤ人が2000年後に帰ったと言うのは、簡単なことじゃないと思う。

外に女を作って遊び回って老いた父が、数十年ぶりに家に帰ってきたと言う話と同じじゃない。


ある博物館でヨーロッパの刑具の歴史展を見た。

刑具の残酷さは、すさまじいものだ。

ヨーロッパ人の残酷さは、東洋人の比ではない。

しかしもっと驚いたのは、歴史年表を見たとき。

魔女裁判だのなんだの、人を処刑した記録の横に、必ずついでに殺したユダヤ人の数が30人、40人と書いてあること。

なんか出来事があるたびに、見世物半分にユダヤ人を殺してたんじゃないだろうか。

ユダヤ人は犬や猫と同じ扱いだったんだなと言うことがよく分かった。

ユダヤ人は、いくら殺しても罪にならなかったんじゃないだろうか?

ナチスのユダヤ人迫害は特別なことではなくて、ヨーロッパ人が日常的にしていたことを、いつもより大々的にやりすぎたと言うだけじゃないだろうか。

2000年の長きに亘ってそれだけいじめられれば、ユダヤ人は人類の特別席に座る権利があるように思うのだが。

だから、パレスチナ人同様に、イスラエル人もあそこに居住する権利が十分にあると個人的には思ってるのです。

なんせ素人なんで、adventureoftheultraworldさんまた教えてください。

ターゲット・ハマス

投稿者: h2n2k 投稿日時: 2003/06/16 22:57 投稿番号: [157563 / 177456]
イラクの次は、シリアでもなかったし、イランでもない可能性が大。

北朝鮮は、アジア覇権の拠点となる大切な同盟国の反米感情をいたずらに刺激するだけなので、多分ないだろう。


となると消去法で、がぜんハマスが目立ってきた。

アドベンチャーさんは、何でも・・・

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/16 22:22 投稿番号: [157562 / 177456]
よくご存知ですね。感心!!

ブッシュのやっていることは、「非人道的」だと思いますが??

キッシンジャーも同罪!

これは、いかがでしょうか?

http://www.jca.apc.org/~p-news/IRQ/movement1211.htm

ブッシュ政権を批判 元大統領特別補佐官

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/16 20:48 投稿番号: [157561 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030617k0000m030018000c.html

        対テロ戦争:
        ブッシュ政権を批判   辞任した米大統領特別報道官


   イラク戦争の開戦直前に米大統領特別補佐官(テロ対策担当)を辞任したランド・ビアーズ氏は、16日付の米紙ワシントン・ポストのインタビューで、対テロ戦争を進めるブッシュ政権が「(国民を)安全ではなく、より不安にさせている」などと指摘し、ホワイトハウスを「告発」した。

   ビアーズ氏は、ブッシュ政権はテロの根本的な原因究明に失敗し「敵(テロ)を過小評価している」と政権を非難。対テロ戦争についても「言葉と行動が一致していない」と批判した。

   またイラク戦争は「対テロ同盟」内の亀裂を生み、反米感情の高揚から逆にテロ組織アルカイダの組織拡大をもたらす可能性を指摘した。

                  (後                  略)

   同紙によると、ビアーズ氏はレーガン政権以来、米国家安全保障会議(NSC)に勤務し、昨年8月からテロ対策を担当。ホワイトハウスを去った後は、民主党の次期大統領候補の指名争いに立候補したケリー上院議員の国家安全保障担当の顧問にくら替えした。   (ワシントン共同)

    [毎日新聞6月16日]



   ●   フライシャー米大統領報道官も、近く、辞任予定だった。
     予定日は、まだだったろうか。

     さて、彼等の判断の当否も程なく知れよう。
     ブッシュ政権は、やりすぎて、その内外で、反発や離反を招いている。

     また、国外の無辜の市民を、
     余りにも安易に、『付随的損害』で片付けようとしすぎている。
     人(個人の尊重の)扱いしていない。
     国内での人種差別同様に。
     或は、ブッシュ政権独自の宗教差別か。

     “歓迎される解放軍”を吹聴しながら、
     フセイン政権を倒した後も、
     気に懸けずに、市民を殺したり、足蹴にしたり
     今もなお、し続けている。

     驚くばかりの、人権感覚。
     先制攻撃する、戦争犯罪人には、期待すべくもないか。

>ブッシュ・ドクトリン・・・は、

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/16 20:17 投稿番号: [157560 / 177456]
ソースの人民新聞社が、どういう新聞社なのか御存知ですか?

共産主義というものが、どういう体制だったのか、
一度、よく考えてみたほうがよろしいのではないかと、存じます。

共産主義について、よく知りたいのなら
『共産主義黒書』という本があるので
一度お読みになったらいかがでしょう?
この本によると
「ナチスによって殺害された人民は2500万人だが、
世界で共産主義によって殺害されたのは約1億人」
そういう非人道的なテロ体制を賛美したり、
日本をそういう体制にしようとしてきた人たちの言葉を
どこまで信頼していいのか、一度お考えになったほうがいいのではないでしょうか?
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