EU理事会、大量破壊兵器に武力行使容認
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/17 17:27 投稿番号: [157581 / 177456]
[EU外相理事会] 大量破壊兵器の拡散対抗に、武力行使容認
2003 年 6月 16日
【ブリュッセル福原直樹】ルクセンブルグで開催中の欧州連合(EU)の外相理事会は16日、大量破壊兵器に関する国際紛争の解決のために、武力行使を容認する方針を打ち出した。EUが、このような立場をとるのは初めてで、イラク戦争を機に生じた米との溝を埋めるのが狙いとみられる。同理事会はまた、イランに対し、より厳格な核査察に応じるよう求める方針だ。
理事会は、核や生物・化学兵器などの大量破壊兵器の拡散に対抗するために、外交交渉や国際的な査察などで問題が解決しない場合は、「最後の手段」として武力行使を選択肢の一つに加えるとした。理事会によると、これはあくまで国連憲章に従うもので、武力行使を行う場合は、国連安保理などの承認が必要ともしている。
会議筋によると、この決定にはイラク戦争に反対した独が当初、反発したが、やはり同戦争に反発した仏が説得に回り採択された。同理事会は米が「核兵器を開発している」と批判するイランにも厳格な核査察に応じるよう求める方針で、テロリストなどの脅威に対し、EUが米国寄りの現実路線をとった形だ。
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=496429>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
>テロリストなどの脅威に対し、EUが米国寄りの現実路線をとった形だ。
何はともあれ、EUがアメリカに擦り寄ってるよな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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