対米全面テロ

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救世主 「アメリカ」 は世界を救うか?

投稿者: napaj666oohay 投稿日時: 2003/06/14 19:34 投稿番号: [157520 / 177456]
アメリカは、911以降を   「新たな戦争」   と命名し、第四次世界大戦と位置付ける。

そして、テロを根絶するために、テロの温床となる非民主主義国家をこの世から抹殺すると、「救世主」   を自ら名乗り出ている。

民主主義愛好家にとっては、まさにかゆいところに手がとどき、アメリカ万歳。




だがひとつだけ気になることがある。たしかキリスト教の7つの大罪になかに   【ごうまん】   の罪があったはずだ。

アメリカの課題は、民主化戦争とごうまんの罪のすりあわせを今後、どうやってつくろっていくかだろう。

1918年増田正雄の講演

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/14 14:15 投稿番号: [157519 / 177456]
「今次大戦勃発の真意」のことと
「日支闘争計画書」いついて書かれている本、知りませんか。
   シベリア出兵で日本軍が手に入れたユダヤ世界最高会議と共産党の合同会議でヨーロッパとアジアで同時闘争の決定的計画についての事です。
増田氏の講演記録はどこで手に入れることが、できるのでしょうか。
また、「日支闘争計画書」は、原文も日本語訳の全文は、今では、入手出来ない、と私が読んだ本に書いてありました。    なんで、、、部分でも公表して欲しいな。

アルカイーダ関係者を米軍拘束か?

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/14 11:49 投稿番号: [157518 / 177456]
AFP通信に拠れば

中央軍は、アメリカ陸軍第173空挺旅団が6月11日(水)にキルクーク近郊で作戦を行い、74人のアルカイーダ関係者
(sympathizers of al-Qaeda's terrorist network)を拘束したと発表した。


ただし、本当に関係者かどうかは取調べ中。


http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20030613/pl_afp/iraq_unrest_qaeda_030613150254


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

コメント

アルカイーダ関係の被疑者は、始めてらしい。

もしアルカイーダの関係者と言うことがはっきりすれば、

アメリカのイラク攻撃は大量破壊兵器の存在とは別に、

根拠有りということになるだろう。

ま、すぐにはわからんだろうな。

つぶやきシロー=ryuuyuuressi

投稿者: ega_14_50 投稿日時: 2003/06/14 10:36 投稿番号: [157517 / 177456]
どっちかと言うと人生航路かな?

いっこく堂=米,ジョージ=日,サトル=英

投稿者: ega_14_50 投稿日時: 2003/06/14 10:34 投稿番号: [157516 / 177456]
パペットマペット=金正日,牛=北朝鮮,カエル=韓国

『抹消作戦』への評価:大過去と現代

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/14 06:21 投稿番号: [157515 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/world/CNN200306130029.html

   67%が「停止」支持、イスラエルの抹消作戦

   ーCNN

   エルサレム――イスラエル紙イデイオト・アハロントは13日、パレスチナ問題などに関する世論調査結果を発表、強硬派組織ハマスらを対象にイスラエルが強めつつある「抹消作戦」について58%が「一時的に停止すべき」と回答した、と報じた。

                  (後                  略)


   http://www.cnn.co.jp/world/CNN200306130010.html

   ハマス幹部への攻撃、家族死亡に「遺憾」とイスラエル軍


            (本     文     割     愛)



   ●   『抹消作戦』など、人として使ってよい言葉ではない。

     近くは、ナチスのユダヤ迫害・抹殺を想起させ、
     古くは、アメリカ大陸での“インディアン”へのそれを想起させる。
     勿論、過去、原住民が、淘汰されてしまった例は、
     オーストラリア始め多いのかもしれない。

     しかし、ナチスは「抹消」を果たせなかった。
     “インディアン”のそれは、大方果たせたのかもしれない。
     『開拓者』とか『騎兵隊』によって。

     だが、個人の尊重を是とする、
     自由主義の普遍的な原則を共有する
     現代にあっては、一切、許されない。

     況して、世界の耳目が集中する、中東で、パレスチナで、これはできない。
     特に、近い将来の“恒久平和”には、縁遠い。
     そういう意味で、労働党のアムラン・ミツナ氏の明確な政策を支持する。

     『付随的損害』などと嘯いていられるのも、狭い軍隊内でのこと。
     世の中では、通用しない。

     ナチスの非を、あげつらったものが、
     『抹消作戦』の発想ができるとは、これも、生身“人”のサガなのか。
     しかし、肯定は決してできない。

     米国も、この際、明確に、
     憲法で、“男女平等”“人種差別禁止”を謳ったらどうだろう。
     …世界水準に近づく。

     やっていることは、世界水準ではない。
     身についた従来の手法を、
     強引に押し通しているように見える。
     頼りは、力。自由主義ではない。

>パピヨンのテーマ VI

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:42 投稿番号: [157514 / 177456]
>>人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
>>多様な文化という財産を大切にしたいもの。

>人類の文化はどうかな。
>人類は、その多様性を楽しみながら消費していくという側面がある。
>それを消費しつくした頃は別の楽しみが生まれているのだが。

支配的な文化で画一化して、他の文化を完全に潰してしまうのは
良くないということを言いたいのだ。

他の特色ある文化の、自由な発展も可能な限り保証してあげたいね。
その方が、人類の知と文化の内容が豊富になるし、びっくりするような
発見や発明につながるチャンスが拡がるのではないかと予想するのだが…。
そんなに、賛成の得られない考え方だろうかな…?

>パピヨンのテーマ V

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:41 投稿番号: [157513 / 177456]
>>一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。
>>この距離は、今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。

>とりあえずは我々の太陽系が活動範囲だろう。

テラ・フォーミングあたりは、かなり現実的なものとして、
“射程距離”に入ってきたようだが、それでも、やっぱり百年単位で
進められるような“遠大な計画”だな。


>となりの恒星周辺に行くのに、宇宙飛行士が20年とか
>30年の歳月をロケットの中で過ごさなければならないなら絶望的だが、
>ここ100年ぐらいの進歩を考えれば、4光年は絶望的とも言えない。
>それぐらいの距離は、少量でも莫大なエネルギーが出せるものと
>それによって得られる推力に耐える物質を創りだせば1ヶ月ぐらいで
>行けるようになる。昔の世界一周と同じぐらいだ。

アインシュタインの相対性理論によれば、動いている物体の速度が、光の
速度に近付けば、その物体内部の時間の進行は遅くなるんだっけね?
(なんでそうなるのか理由はよう分からんけれど)

ところで、気の遠くなるような広大な空間である宇宙には、お尋ねしたいが、
チリ一つ落ちてないのかな? 光の速度と比較されるような、スピードで
移動する物体は、それが技術的に可能かどうかは別としても、たとえば
目に見えないようなゴミでもぶち当たれば、致命傷になるのではないだろうか?
このようなゴミの心配は全然しなくていいのか?


それから、たとえ生身の体で別の恒星系の惑星に行くことができたとしても、
行き着くだけで、地球上では、かなり長い歳月が流れてしまうのでは?
先方の恒星系に辿り着いた、デベロッパーたちと双方向の交信をするのも
大変厄介なことだし、結局のところかなり先の話だ。

脱線ついでに言えば、恒星間宇宙旅行を最初にするのは、生身の人間ではなく、
人工頭脳を搭載したロボットになる可能性が高いのでは?


>イラクが前のままで、北朝鮮があのままでは統一政府ができないのは明白。
>アメリカについては君の邪推。この世界の整合性にも反している。
>この世界はそれほどいい加減にはできていないよ。

そうかなぁ。イラクや北朝鮮の力は、たかが知れているし、圧力をかけることは
可能だと思われるが、米国には圧力など通用しないではないか?

米国の我侭のおかげで一致を見ない国際問題は、重要なものがいくつか
あったと記憶するが…。


>言葉のレトリックで反論の形を取ることしかできないのかな?
>独裁国家というのはフセイン政権とか北朝鮮のことだよ。
>言葉というのは君が勝手に解釈し直せばいいというものではない。

>上記で言うところの外部からの強い武力というのは当然、
>民主主義国家の力である。真っ向から反論してみたら?

民主主義とは何かということについて考えてみる必要もあるようだが、
かりに米国が「民主主義」だとしても、対外的にはあまり「民主主義」的
だとは思わない。明らかに、力の外交を展開している。

世界の多くの自由を愛する人たちには、ブッシュ政権の誕生と 9.11 テロ以後の
展開を目の当たりにしてからは、アメリカを見る目が憂鬱なものになっていると思うよ。

イラク前政権や、とりわけ北朝鮮は問題かもしれないが、それでも彼等の
力の限界がおおよそ見当がつく。それに引き替え、アメリカのことを考えると
気が重くなるのだよ。君には理解できないことのようだけれど…。


>民主主義国間の問題は国際法の枠内で解決できるが、
>何をやってるかわからない個人的独裁国家が相手では、
>情報を基に危険度を判断して対応せざるをえない。

アメリカの基準に合致しない、非民主主義国家にしても、国際法は遵守せざるを
えないと考える。そうしなければ、世界から孤立してしまうからね。
どこともお付き合いする必要がなく、完全に鎖国状態でやっていける国があれば、
別だけれど、今日の世界では、封建制を脱出した近代国家ならば、
“非民主主義国家”でも世界から孤立した状態ではやっていけない。

それに、“非民主主義国家”は何をやっているか分からないと言うけれど、
アメリカにしたって、「何をやっているか分からない」ところはあると
思うんだけれど…(笑)   程度の問題は多少あるかもしれないにせよ。

>パピヨンのテーマ IV

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:36 投稿番号: [157512 / 177456]
>「イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?」
>への返答は
>「テロ攻撃を受けるのではと疑っている者と疑われている者が
>直接合意に至ること以上に実効力のある有意義な話し合いはない。
>それを望まないのは反米人間だけだ。」ではなかったよね。

確かにそのとおりだ。コピペをどこかでミスったのだろう。
なんかイマイチ分からないけれど、なんとなく意味が通っていたりすると、
ちょっと疲れているもんで、いちいち検証しないんだ。すまん、許してくれ。


>ま、それはミスだとして、「話し合い」の話はそういう話じゃなかっただろ。
>君はイラクと米国が直接、交渉するのが気に食わなかったのでは?

>裏交渉も一応、話し合いだと思う。時間も十分にあった。

一々こと細かく書かないが、昨年秋以降、米軍がアラブに展開したやり方を
見ていると、アメリカ政府には、戦争を避けるという考えが、ほとんど
なかったのではないかとしか思えないんだけれどね。
機動艦隊を次々と派遣し、万単位の兵士たちを現地に送り届けた。
あれでは、簡単に戦争中止の決定は出しにくいだろうと思われるほどだったよね。


>昨年はこういう話だったね。(msg149321、msg150431)国際法の出る幕はなかったな。

昨年の10月、11月の頃のことだったか。もうそんなに時が経ったのか。
戦争の話をしているのに、国際法の話に触れなかったとするなら、私にも
責任があったかもしれないな。

「嘘つき村/正直村」の話はちょっと懐かしいが…(笑)

パピヨンのテーマ III

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:34 投稿番号: [157511 / 177456]
>筑紫哲也ニューズ23と同じことを言ってるね。
>イラクから帰って来たジャーナリストがその真偽を尋ねられて
>「こういう光景は他の場所でも同じでした」と言い難そうに応えてたな。

フセインの銅像引き倒しが、政治ショーだという推論は妥当だと思う。
あの時期、自転車に乗って通りかかっただけなのに、銃撃されて
少年が殺されたりしていた。あのような状況で外出し、米兵のそばに
いくことは、とても危険なことだ。

あの引き倒し作業を取り巻いて見守っていたイラク人は、なんらかの方法で
米兵に危害を加える恐れがないことが確認された連中だと思われる。

米軍が、大勢の従軍記者を引き連れて、バグダッドへ向かったことから考えても、
あのショーは当初から計画されていたと考えていいと思う。
国防総省は、このショーの政治的効果とその価値を重要視し、戦争が始まる前から、
計画の中に組み入れていたとしても、なんら不思議はない。
アメリカ政府および軍には、それぐらいの徹底した合理主義があると思う。


>なるほど反米人間はそういうひねくれた見方をしてたわけね。
>NHKでも見たかい?
>米兵が米国国旗をフセイン銅像の頭に被せたとき、イラク人たちが
>国旗を取れと抗議しただろう。
>あれも米国に雇われたイラク人たちの政治ショーなのかな?
>ショーかどうかを判断できるというのもテレビのいいところだ。

なかなか芸の細かい、気の利いたアドリブではあると思う。(笑)


>そりゃあ、危険かも知れぬが、子供ですら出て来てスリッパで、
>引きずられるフセイン銅像をひっぱたいていたよね。
>それとも子供も雇われてたと言うのかい?いくら何でもそうじゃないだろう。

>子供が出て来るぐらいなら、大の大人が全部、
>家の中で縮こまっているわけないんじゃない。
>勇気のあるイラク人はたくさんいると思うよ。

子どもだから駆り出すのが簡単だったのでは? また、飛び入りだったとしても
米軍の警戒心を解きやすかっただろうと思われる。
大人だと、とりわけ20代、30代の男だと下手すれば撃ち殺される危険は、かなり高い。


>>>それに、私は、軍中枢部が破壊されたら大した抵抗はなくなり、
>>>早期に終結すると読んでいたが、君はイラクの抵抗で泥沼の戦いになり、
>>>何十万という人命が犠牲になると言っていたな。
>>>実際には君の感覚がいかに狂っていたかということがわかっただろう。

>>フセインの兵士たちとバグダッドの市民たちが、徹底抗戦をすれば、
>>どれだけ被害が出たかは分からない状況ではあったと思うよ。

>徹底抗戦すればね。
>そうはならないと読んでいたと言ってるのだが。

それは君の予想があたったことは、素直に認めてあげよう。
でも、これからの展開は不透明だし、そのほかの君の予想は
あまりに希望的に過ぎる(アメリカやその支持者にとって)と思うな。


>武力行使よりはるかに大きな犠牲を出していた経済制裁を
>解除され、恐怖政治からも解放されたイラク人の歓喜に満ちた
>叫びのことを、イラク国民の立場になって考えよと言ってるのだ。
>イラク人の反米感情はその後の問題だ。
>シラクがどう考えようが関係ない。

米軍の爆撃によって死んだり傷ついたりしている人は、かなりの人数に
のぼっているよ。正確な数はわからないが…。その身内の人たちだけでも
確実に万単位で存在するだろう。

戦争で家や財産や職や収入を失った人も相当数にのぼるだろう。
彼等の悲しみや絶望には、全然想像力が及ばないようだね。(苦笑)

シラク大統領は、アメリカのこの戦争に疑問があることを戦争前も後も
一貫して指摘しているし、このような政治家の存在は貴重であり、重要だ。
関係なくはないな。

>パピヨンのテーマ II

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:31 投稿番号: [157510 / 177456]
>法を変えるということは話の流れからすると、北朝鮮は
>危険な国であるからして、核の所有に関して平等には扱えない
>つまり、北朝鮮は核を持ってはいけないというなら、
>それを国連で決定せよということになるな。
>当然、それが議題に上れば可決されるだろうという話をしてるのだが。
>それに対して、君はアメリカも北朝鮮も平等であるからして
>北朝鮮にも認めるべきと言ってるのだろう?
>話が違う方を向いてるよ。

「法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる」
との発言だったので、「超法規的措置」がたびたびあってたまるかという思いも
あった…。


>無視してはいないのだがね。
>「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」
>と考えることが無視してることになるのかな?
>何でだろ〜♪   何でだろ〜♪

「危険な独裁国家」という規定が、国際法にあったっけ?
危険な国家かどうかということが取り沙汰されるとき、その国の
政治体制が問題にされるのではなく、その国が対外的にどのような
ことをしているか、あるいはしようとしているかが問題なのではないだろうか?


>話の流れをゴロっと変えてるようだが・・・まぁ付き合ってあげよう。

>そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国と
>コロコロ変わる怪しい国を含む少数の非常任理事国で
>構成される奇妙な国連も整備すべきだ。

それは、元はと言えば、あなたが限りなく信頼しているアメリカが、
中心になって決めたことではなかったかな?

今になって、アメリカの思う通り動かなかったからと言って、
変えるのは身勝手過ぎると思わんでもないが…。

その体制で、1960年代くらいまでは、ずい分アメリカは、
思うとおりのことを決めてきたといっても過言ではない。
パレスチナあたりは、その代表的な被害者の一つと言っていいだろう。

国連安保理の制度は、確かに欠陥があるとは思うけれど、それでもアメリカが
一人で何もかも決めてしまうよりは、ずっとマシだと思っているよ。


>それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、
>それが安全上できないことも問題だね。
>世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。

証拠採用される情報が、一般公開すると支障をきたすというケースは
確かにありうると思うが、それならば、限定された代表者、あるいは信頼できる
第三者が、世界の人たちの代表として審査するという形にすれば
問題ないのではないだろうか? そのような方法は可能だと思うが…?

>パピヨンのテーマ I

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:28 投稿番号: [157509 / 177456]
>その自衛権を行使するかどうかの判断が何に基づくか
>というのが問題になるわけだ。
>まさか、テロ攻撃を計画している国やグループが、
>「これからテロ攻撃を行います」と言うわけないよね。
>そこで、情報に頼るわけ。情報はあくまで情報で、
>絶対に真実だというものではない。

その“情報”とやらが、かなり問題だね。
アフガンの場合も問題だったが、とりわけイラクの場合は問題だった。


>>イラクは、アメリカを攻撃することが
>>可能な武器は保持していない。
>>そのことは、アメリカが武力行使をする以前から
>>おおよそ分かっていたことだ。

>核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は
>製造可能だったことは確かだ。

製造可能だったとはどういうことか? 技術があるということか?
その程度のもんだったら、どこの国でもあるといって過言ではない。
そんな理由で武力行使され、大量に爆弾など落とされたのでは、
たまったもんではないと思うが…。


>>>それが正しいとか、悪いということではなく、
>>>危険を回避するために、危険度の期待値(数学用語)に
>>>基づいて行動するように、人類の遺伝子に刻まれているということ。
>>>これは人間に限ったことではなく、生物が自己保存をするための最も
>>>基本的な法則でもある。

>>これまた繰り返すが、こんな論理を認めるわけにはいかない。
>>こんなものを認めらたら、戦争への歯止めなどなにもなくなってしまうことが
>>君には分からんのかね? 度し難いぞ。

>君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)
>ヒトの遺伝子がそれを大原則だと認めているのだよ。

「戦争を認める」というのは、それが戦争を始める正当な理由として
国際的に認められているかどうかということなのだが、「遺伝子」から
説明するところが、なんとも…    ┐(´-`)┌


>例えば北朝鮮が東京を一発で破壊するだけの水爆級の
>核ミサイルを持っているとしよう。
>さらに、北朝鮮と一触即発の状況にあるとしよう。

>いま、ミサイルらしきものが発射された。
>ほぼ核ミサイルに間違いないのだが、もしかしたら衛星かもしれない。
>どうも、日本の方へ飛来してるようだ。

>日本に迎撃システムが完成しているとすると、これを打ち落とすだろうか。
>そのとき、人間の脳は核ミサイルであることの確率と、
>そうであった場合の被害の大きさとの積(数学でいう期待値)を
>瞬時に計算するが、これは一般には感覚という言葉で間に合わせている。

>明確な証拠がない限り他国が打ち上げたものを打ち落とすことは
>国際法違反だなどとは言っておれないだろう。

>君の主張は「え〜〜、只今から先ほど核ミサイルらしきものが
>発射された件につき、質疑を行います」
>と国会でやってその後、国連の場へ持ち込まないといけないのかな?

宇宙利用に関する国際法があって、人工衛星を打ち上げるなどする場合、
事前に、上空に通過する国々もしくは、しかるべき機関に
通告か何かをする義務があるのではなかったかな?
詳しくは知らないが…。そのような措置がとられてない場合は、迎撃ミサイルなどで
撃ち落されたとしても、文句は言えないと思うが…。


>もちろん危険度をゼロにするためには何をやってもいいと
>言ってるのではない。米国は危険が本物かどうかについて、
>かなりの労力を使って調べ上げ、その情報に基づいて行動した。

この点に関しては、内外からかなり疑問が表明されているよ。
イラクに関する事前情報が誤っていたのではないか、重要な情報が
意図的に握りつぶされたのではないかと、アメリカの議会でさえ
追及を始めたようではないか?

なんだこいつ

投稿者: buttobasuzo_konoyarou 投稿日時: 2003/06/14 01:58 投稿番号: [157508 / 177456]
light_cavalryman 丸出しじゃねえか、adiaq_laってのは。


まったくよくやるよこの野郎は(苦笑)
そんなに反米派を多く見せてえのか?

3000体、新しい集団埋葬遺体発見

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/14 01:53 投稿番号: [157507 / 177456]
AFP通信に拠れば、

KDP(クルド民主党)が新しくフセイン政権に殺害され集団埋葬された遺体を発見したとしているらしい。



The paper claimed that the remains of 3,000 civilians, including women and children, had been unearthed at the site west of the oil-rich city of Kirkuk on the road to Baiji.


フセイン政権に殺された、女子供を含む3000人分の遺体が見つかったらしい。


http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=1515&ncid=1515&e=12&u=/afp/20030613/wl_mideast_afp/iraq_kurds_grave_030613143402

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イラク戦争で死亡した民間人が3240人。

でもイラクの戦法は、女・子供・老人を盾にしてアメリカ軍に近づくという、ベトナム以来の卑怯な戦法が有ったな。

3240人もフセイン政権の犠牲者みたいなもんだ。

地下の集団埋葬者の数は、こんなもんじゃない。




ナジャフの発掘現場の写真

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030613/241/4dwce.html

>善悪は人を殺す

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/13 23:38 投稿番号: [157506 / 177456]
>善悪は減るもんじゃない。
>ただし「命」は減る。そして復元できない。
>そして、ときに善悪は人を殺す。


老子でしたっけね。

こんな話があったのを憶えてます。

弟子に自分の口の中を見させて、

老子曰く「歯はあるか?」

弟子「ありません。」

老子曰く「舌はあるか?」

弟子「あります」

老子曰く「ならばよし」


なんて話が、荘子にありましたよね。

歯のように固く善悪を噛み砕くものは、すぐに消えてく。

舌のように柔軟に、長いものに巻かれて生きていく者は長生きする。

そんなことを教えてた話のように思いましたが。

adventureoftheultraworldさんも、すごい知恵者なんですね。

sudatitoriさん重要な提案です!

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/13 23:10 投稿番号: [157505 / 177456]
sudatitoriさん、いつまで待ってもブッシュ大統領の

フロリダ州サラソタの空港での2001年9月11日9時50分頃の(アメリカ時間)の戦争宣言の演説の証拠が、

出せないようですね。

証拠を集める良い方法があるのですが、いつか自分で考え出すだろうと思って黙っていました。

しかしいつまで待っても良い方法を思いつかないようなので、私のほうから提案します。

今までsudatitoriさんが出したものは、何の証拠にもなりません。

このトピにこれから現れるかも知れない新しい日本人の証言など、仮に一人いたところで、

どうせsudatitoriとおなじくテレビの通訳の日本語の話を通じて聞いただけですから何の足しにもなりません。

良い方法を教えてあげましょう。

アメリカのYAHOOの掲示板に、サラソタの戦争宣言を憶えている人がいないか、いたら投稿してくれと書いて出したらどうでしょう。



それはこのようなものです。

自分は(当然よく知られるEmma Booker Elementary Schoolでのこの日最初の演説の後に)、

2001年9月11日9時50分頃ブッシュ大統領がフロリダ州サラソタの空港から演説したことを記憶している。

内容は

○不思議なことに事件が始まって1時間しかたっていないのに戦争を宣言したこと、

○不思議なことにまだ墜落の報道もなかったペンシルバニアの墜落事件の乗客の勇敢な抵抗にも触れていたこと

等の内容だったことを明記する。

その後に、この演説は現在、世界中で探しても存在したことの証拠が消されている。

しかし当時サラソタの空港での戦争宣言演説を聞いた人はたくさんいるはずだから、ぜひ自分に連絡がほしい。

このトピに投稿してほしい。

こんな内容で良いんではないですか?


もし本当にブッシュが戦争宣言をしていたら、思い出す人が何百人もいてあのYAHOOの投稿版があふれることでしょう。

CIAなんか心配することありません。

日時を指定してsudatitoriさんが質問の投稿をしてくれれば、我々も監視していますから妙な動きがあればすぐにわかります。

投稿先は例の下に示したとうりです。

http://news.messages.yahoo.com/bbs?action=m&board=37138445&tid=nmcrashtradecenterdc&sid=37138445&mid=1


sudatitoriさんが本気で証拠を探しているならば、実行するはずです。

具体的な日時が決まったら教えてください。

もし、世界中から数百件の投稿が集まったら、大ニュースになるかもしれませんね。

アメリカの陰謀がついにここに暴かれる!!

とかなんとか見出し付きのニュースが世界を駆け巡るでしょう。

楽しみですね。

米国はイラクで何をしたのか 今も戦場

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/13 21:18 投稿番号: [157504 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030613/mng_____tokuho__000.shtml

       米国はイラクで何をしたのか
           今も戦場
     フォトジャーナリスト   広河隆一さんが見た


   夜になると、まだ銃撃が続いている。米軍による民間人被害も絶えない。フォトジャーナリスト、広河隆一さん(59)は先月、イラク全土を歩き、戦禍の傷跡をたどった。そのイラクに自衛隊を派遣する「イラク特措法案」は13日にも閣議決定される。法案には「戦闘地域を除いた活動」がうたわれているが、現地を見た広河さんは「戦闘のない地域はない」と断言する。   (田原拓治)

   ■先月現地で調査   80人の証言集め

                  (中                  略)

   「まず、南部全域にクラスター爆弾が使用されていたことに驚いた」。クラスター爆弾は上空で小型爆弾や地雷を撒き散らし、広範囲に被害を及ぼす。「被害者には細かな破片が刺さり、手足は切断される。イラク兵が住宅地に潜り込んだという情報で、200メートル四方の民家にクラスター爆弾がまかれたケースもあった」

   ■道に散らばる不発弾…通りがかりの女性が爆死

   バグダッドでも大きな通り沿いに不発弾が散らばっていた。「住人らが米軍に除去を依頼したが、約束の時間に米軍は来なかった。その後、通りがかったロバを連れた女性が爆死した」

   イラク人の自由のため、と銘打たれた戦争だが、米英軍の戦禍への対応に人々は憤っているという。

                  (中                  略)

   ■トラックが撃たれ荷台の子供3人が死亡

                  (中                  略)

   米国は否定しているが、広河さんは劣化ウラン弾など放射性兵器の影響も懸念している。今回、ガイガーカウンターも携行した。

   「ナジャフ近郊で、イラク軍の戦車の残がいを測定したら、かつて取材したチェルノブイリでも経験しなかったくらいカウンターの針が振り切れた。数年後、被害が表面化するだろう」

   今国会で自民党が成立を目指すイラク特措法について、広河さんは「反米感情が強まる一方のあんなところに自衛隊を派遣したらえらいことになる」と懸念する。

   「戦前は米国寄りと分かっていてもイラク市民は日本に好感を持っていた。しかし、今回は“よく来た”という声は聞けなかった」

   「そもそもイラク国民の現状を調査せずして救援もない。日本は爆弾を落とした側にいるのだから、できる限りのことをする義務がある。その点、韓国の非政府組織(NGO)は医師や看護師を派遣し、感謝されていた。日本もそうした目に見える支援をすべきだ」

                  (後                  略)



   ●   医師と看護師の派遣、ですか。

     確か、先制攻撃時には、ヨルダン国境だったか、
     派遣されていたと記憶するが、
     今は、派遣されてないのだろうか。

     できれば、上記記事全文に目を通して欲しい。字数の関係もあり、割愛した。

     それにしても、まだ、ライフラインなど、寸断されているか、不便を強いているんだ。
     医療も、埋葬も侭ならないでいる。

     AP通信で、民間人犠牲者(開戦から1カ月間の)は、3240人と伝えられるが、
     爆撃により、病院に連れて行きたくとも、いけない情勢下にあったのだから、
     野垂れ死にさせられた民間人も計り知れない、と思う。

     また、今回の『衝撃と恐怖』作戦の下にあっては、
     兵の死と民間人の死を分け隔てする理由もないと思う。
     彼等には、共に抗う手段はなかった。
     鉄砲で、軍用ヘリだったか、撃ち落したとするニュースもあったが、
     事実としても、稀有のことだろう。

     共に、巡航ミサイルや爆弾の的でしかなかった。
     撃つ側からすれば、彼らは、人ですらなかった。
     大量のクラスター爆弾やバンカーバスターも使用した。
     デイジーカッターやMOABまで使ったかは知らないが。

なるほど

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/13 18:40 投稿番号: [157503 / 177456]
>すぐ飽きる
>フォローする気をなくす
>現実から少しずつ遠くなる


さすが長老は違う(笑)

続きはほかで

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/13 18:24 投稿番号: [157502 / 177456]
>「善悪」の問題を、わけ知りめかして脇に置く輩を私はあんまり信用しない。(笑)

「善悪」を超えろ、というのは、
これは身の程知らずのアドバイスなので、笑って流してほしいのだが
私は1年半ほど和平トピや中東カテで見てきて、面白いことに気がついた。

「イスラエルは土地泥棒!」「占領は国際法違反」
と声高に叫ぶ人たちは
1〜2ヶ月ほどで、すぐにいなくなってしまうのだ(笑)

この理由を考えてみた。

1   どちらが正しく、どちらが悪か、という結論を先に作っているため、
イスラエルの力を前に、現実がちっとも好転しない状況に、すぐ飽きる。

2   陰惨なテロなど「正義のはず」のパレスチナが
悪事を働くと、「そもそも主義者」に変身し、
「そもそもこのテロもイスラエルの占領が悪い…」
「そもそもアメリカの軍事援助が…」としか考えられない。
だからやがて現実の出来事をフォローする気をなくす。

3   どうしても「パレスチナが悪い」としか考えられないような
出来事に合うと、すぐに「ユダヤの陰謀」で解決してしまうので、
現実から少しずつ遠くなる。

だから貴殿が今後も継続して中東の動きをフォローしていきたいのなら、
もう少し柔軟に構えていたほうが楽だ。



>なんというか、女衒屋の女将が、新しく入ってきた娘に
>「減るもんじゃなし」とか言っているのと大差のないもののように思うのだ。(笑)

善悪は減るもんじゃない。
ただし「命」は減る。そして復元できない。
そして、ときに善悪は人を殺す。



続きは和平トピでどう?   トピずれも甚だしいので

善悪主義と「そもそも主義」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/13 18:21 投稿番号: [157501 / 177456]
>ローマ人によって放逐されたユダヤ人との間に血縁関係はあるのだろうか?

ユダヤ人ってのは、血縁をもとにした定義じゃなくて
宗教を基盤にしているから血縁は意味がない。
(今のパレスチナ人のなかには、「2000年前までたどればユダヤ人」
って人もいるだろうが、彼らを「ユダヤ人」とは呼ばないし、
本人たちも自分をユダヤ人とは思っていない)

>「善悪」の問題は重要だと考えている。
>一つ一つ紐を解いて、真の正しきを探し出す姿勢を失ってはならない…。

中東問題に善悪を持ち込まないほうがいい、というのは
あまりに多様な価値観を、当事者たちが持っているからだ。

ラビンを暗殺した男と、違法入植地撤去程度で大騒ぎする入植者と、
「ユダヤ人を一人もパレスチナに残さない」と叫ぶハマス。
シャロンとアラファト。
こういった人たちが誰もが受け入れられる「善悪」など存在しない。
かの地では、その人なりの「真の正しき」が数十種類も存在するのだ。

なかには唖然とするような「善悪」基準もあるし、納得できる基準もある。
そのなかで、どこからどこまでを許容範囲にするかは、本人たちが決めること。

もちろん「力=正義」「現実=善」とは言っていない。
ただし、現実を望ましい方向に転換したければ現実を見据える必要がある。

また力の源泉を、多少は謙虚にみたほうがいい。
すとんぷ氏が、157404で
「アメリカの強さの秘密は陰謀などでは説明できない」と語っているが
これはイスラエルについてもあてはまる。
(もちろんイスラエルにはアメリカほどの強さも魅力もないが)
「イスラエルの強さ」「パレスチナの悲惨さ」は
「アメリカの後ろ楯」だけでは説明できない。

ベングリオンは、エルサレムを含まない国連分割案にサインした。
疲弊した難民をまとめあげるためには国が必要だと知っていたから。
社会主義経済建設を唱っていながら、アメリカと手を組んだ。
ソ連経済の先行きを見通していたのか?
こういった「肝計」は評価されていい。

>サダトの裏切り行為は、長く中東史に刻み付けられるだろう。

サダトは「いつまでも俺たちはパレスチナ人のお守じゃない」と気付いただけ。
それは決して裏切りではなく、覚醒。
で、第4次中東戦争の奇襲攻撃(しかもラマダン中)も
「将来の平和交渉を有利にするために」というから恐れ入る。
現実と力を、よりよく考えて「衝撃と畏怖」をぶちかましたわけだ。
その結果、戦争に負けたのにシナイ半島を取りかえし、平和条約を結び
軍事負担を大幅に減らし、さらにはアメリカからの援助をがっぽがっぽ。
これを「裏切り」「悪」というのはいかがなものか?

>何百年も経てば、さすがに政治情勢が変わってしまうと思うから、
>ゲットできるかもしれないと思うよ。
>ただ、それまで苦しい戦争状態を続けて、悲惨な毎日に絶えつづけられるか
>どうか、モチベーションを維持しつづけられるかどうか、それは大いに疑問だがね。

3年弱のテロ攻勢で、報復攻撃と封鎖で今やガタガタのパレスチナ人。
この状況を武力で突破できると夢を見るハマスらの夢想家を傍流においやり
現実に「覚醒」した新世代の指導者を援助することが
国際社会の義務ではないのか?

>久しい以前に、新宿地下街に住んでいたホームレスたちが追い出されたが、
>不法占拠は、何年経とうが、無効では? (笑)

君の言葉には入植者が身悶えして大喜びするだろう。
入植者たちに言わせれば、
「2000年間も不法占拠していたアラブ人から、
やっと正統な持ち主が土地を取りかえした」のだから。

よくあるのだが、中東問題について
「そもそもシオニストが入ってきて…」と説明する輩がおる。
しかし、この「そもそも主義」には大きな問題がある。
気をつけないと、「そもそも第1次大戦で…」
「そもそもドレフュス事件で…」「そもそも十字軍…」「そもそもダビデ王が…」と、
あっというまに4000年近く遡ってしまうのだ。
これは笑えるけど笑えない。
本人たちにとってみれば、ダビデもサラディンも
親戚のおじさん感覚なのだから。
だから、今のインティファーダについて考えるなら、
遡るのは、オスロ合意、せめて6日戦争あたりまでにしておいたほうがいい。

100万人のキャンドルナイト6.22だす。

投稿者: qqqnoq99 投稿日時: 2003/06/13 18:20 投稿番号: [157500 / 177456]
坂本龍一さんや多くの人が呼びかけ人になり、
夏至の6月22日、夜8時〜夜10時の2時間電気を消しましょう、という
100万人のキャンドルナイトを呼びかけています。
10日間でどれだけ盛り上がるかわかりませんが、ぜひ広げていきましょう。
http://www.candle-night.org/scape/を見てください
いま、日本中がキラキラしています。ぜひ、ケータイからでも
WEBからでも参加ができるのでやってみてください。面白い返信が
返ってきます。

当日は全国でものすごい数のイベントが開催されます。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
            ☆

    feel the candle night          ☆
   ☆        『100万人のキャンドルナイト』
         2003年6月22日   20時〜22時  
                 夏至
         ☆
                       ☆
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

  私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
  2003年の夏至の日、6月22日夜、8時から10時の2時間、
  みんなでいっせいに電気をけしましょう。

  ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
  しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
  ある人は省エネを、ある人は平和を、
  ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

  プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
  それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、   
  文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。

  一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、      
  ただ2時間、電気を消すことで、           
            
  ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
  地球上にひろげていきませんか。               
                    
  2003年、6月22日、夏至の日。よる8時から10時。    

  でんきをけして、スローな夜を。                
                 
  100万人のキャンドルナイト。               
                        
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

よびかけ人代表
  辻信一、藤田和芳、前北美弥子、竹村真一、枝廣淳子、池田徹、
  立松和平

よびかけ人
  坂本龍一、忌野清志郎、加藤登紀子、渡邊美樹(ワタミフーズ代表)、
  中村桂子(生命科学者)、竹山聖(建築家)、関野吉晴(冒険家)、
  最相葉月(作家)、増田寛也(岩手県知事 )、
  浅野史郎(宮城県知事)、堂本暁子(千葉県知事)、
  木村良樹(和歌山県知事)、潮谷義子(熊本県知事)    他

>何をしても許される ?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/13 18:12 投稿番号: [157499 / 177456]
>平和に暮らしているパレスチナの人たちから土地を奪い

イスラエルの建国後の第一次大戦がアラブによって仕掛けられた史実はご存知のようですから、さらにそれを遡ったところのことを仰ってるわけですね。当時世界の価値観はどういうものだったんでしょう?――国連総会で植民地解放宣言が採択されたのはなんと、1960年デス!

領土拡大でさえ世界中が勝てば官軍の時代。ならばいかにして生き残るか、そのために外交努力もする。そこには当然「勝ち負け」がある。「善悪」などという価値基準では世の中は動いていなかった。そのこと善し悪しを言ってるんじゃないんです……2003年の現代人の目で、世界中が「ならず者」だった時代のイスラエルの言動をだけを一方的に批判しても全然、公平ではないし、現実的ではない。

建国後の「難民問題」は別トピで語りまくってますが、パレスチナ難民に「帰還権」というものはありません。彼らが拠り所としている国連決議にも「帰還の権利」を認めるというような文章は書かれていません。さらには「パレスチナ難民の帰還に関する決議」としながらもあれは「国連総会」の決議であって、総会には拘束力のある決議は認められていない。
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH0j8r0

世界中が「ならず者」だった時代に、外交戦争でも実弾戦争でも負けた。その敗者から勝者が
>なにされても文句言えないんじゃないか
というのであれば、日本は、アジアで何をしても許されるということを仰ってるのと同じです。いまさら満州をもう一度取り返す「権利」などないでしょう?

第一次中東戦争直後の〝国連統計〟の難民は71万人だが、「遡る」というのなら、彼ら全員が古代からずっとそこに居たわけじゃない。ユダヤのカネが中東に流れた際に、エジプトその他から引き寄せられて移ってきた金銭的動機の「出稼ぎ」が大勢いた。これについての「統計」は千差万別だが、元々のパレスチナ人などわずか「2%」だという数字さえ読んだ覚えがある。(その後、膨れあがった数の件はとりあえず割愛)

>パレスチナの人たちのイスラエルに対する憎悪は、10年や20年で
消えるものじゃないと思うね。100年以上かかるかもしれないな。

結局、威勢はいいが方法論や現実的な提案はゼロ。感情論ならば、百年どころか「永遠だ」と彼ら自身が言っているのですからそうなのかもしれない。しかし「憎悪」などは戦争前後の日本にもあった。チョムスキーならば"Manufactured Consent"と切り捨てたかもしれない。50年どころかあっというまに団塊の世代がアイビーだとかをやっていたのでは。ゲバ棒を振り回していたヒトらの大半は資本主義の戦士となってみずからの「転向」については黙して語らず、となったのでは?むろんその前後の世代もまたしかり。

草の根のパレスチナ民衆が、本当に「憎悪」などで生き続けたいかどうかなど、本人すらわからないことだと僕は思う。一握りの狂信者たちが脅しながら民を洗脳しようとしている。ところがうまくビジネスチャンスの幸運に恵まれた者にとっては「まず生活が大事」ということになっている。テレビ映像や写真で見かける「怒りと憎悪を悲しみのパレスチナ民衆」たちの、〝数の多さ〟〝感情的な表情〟〝雰囲気のもの凄さ〟〝思わず心を打たれちゃう痛切〟なんかに惑わされるべきでは無いと思います。

一般世論が「民衆蜂起」だなどと勘違いして判官贔屓的な心情を寄せている「抵抗」の正体は、たとえばこれです。
http://www.geocities.com/enough_net/right-mrd.html
子供に「殺して死んでこい」と教えることさえ「何をしても許される」に含まれるものでしょうか?

エイズウイルス起源で新説

投稿者: oompa500 投稿日時: 2003/06/13 17:15 投稿番号: [157498 / 177456]
体内で2ウイルス組み換え   チンパンジーのエイズ
  ヒトのエイズウイルス(HIV)の起源とされているチンパンジーのエイズウイルス(SIV)は、ほかの猿が持つ2種類のウイルスがチンパンジーの体内で組み換わってできたという説を、英ノッティンガム大などの研究者が13日付の米科学誌サイエンスに発表した。
  SIVは猿類が感染し、20種類以上のタイプがある。研究チームが遺伝的な系統を調べたところ、中央アフリカ西部に生息する2種類の猿がそれぞれ持つSIVが、チンパンジーSIVに近かった。さらにチンパンジーSIVは、この2種類のSIVに特徴的な遺伝配列を併せ持っていた。   このため、研究チームはチンパンジーが猿を捕食して感染、体内で2種類のSIVの遺伝子が組み換えられたと判断した。
  研究チームは「ウイルスがチンパンジーに適応するよう組み換わった結果、人間に感染しやすいタイプになったのかどうかを調べれば、HIVの起源に迫れる」としている。(共同通信)
[6月13日6時11分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030613-00000009-kyodo-soci

>「善悪」だけにこだわってたらダメよ

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/13 16:50 投稿番号: [157497 / 177456]
>「善悪」だけにこだわってたらダメよ

「善悪」の問題は重要だと考えている。
「善悪」の問題を、わけ知りめかして脇に置く輩を私はあんまり信用しない。(笑)

なんというか、女衒屋の女将が、新しく入ってきた娘に
「減るもんじゃなし」とか言っているのと大差のないもののように思うのだ。(笑)

「義に飢えたるものは幸いなり。天国はその人のものなり」という言葉が
あるけれど、義を求める気持は大切だ。

事態が錯綜していて、単純粗暴な理屈で割り切れないときは、忍耐強く、
一つ一つ紐を解いて、真の正しきを探し出す姿勢を失ってはならない…。


>でもさあ、もうパレスチナには、そういったシュガーダディ(援助親父)
>はいないわけ。で、経済はインティファーダのおかげでガタガタ。
>失業率70%前後。オスロ以来ゆっくり育ってきたパレスチナ企業家の連中は、
>店を畳んでアメリカに逃げている。

そのような状況だからこそ、命を大切にしない連中が多いのだろうな。
失うものは、彼らにとって、もはや命しかないわけだ…。


>さらに公平に見てやれば、イスラエル建国後に、約30万人のユダヤ人が
>アラブ諸国から「追い出された」ことを知ってる?

イスラエルの暴挙に反発したアラブ諸国が、国内的にも反ユダヤの姿勢を
とるようになり、その結果、居づらくなったユダヤ人たちが、パレスチナに
流れ込み、さらなる悪い事態を招いた…ということは少し知っている。

その結果、アラブ語に堪能なイスラエル人が新たに加わり、この連中が
モサドとして、大活躍をし、パレスチナ人たちに一層の大きなダメージを
与えたとも聞いている。

また、ソ連から、大量のユダヤ人たちが流出し、この人たちの大半は、
税金が高くて、紛争の絶えないイスラエルなど希望せず、アメリカ行きを
希望したが、アメリカが門戸を閉ざしたため、やむなくイスラエルに流れ込み、
イスラエルに人的資源を供給したという話も知っている。
(アメリカが門戸を閉ざしたのは、もちろんイスラエルに人間を供給するためだ)


>イスラム諸国を擁護する人って、必ずイスラム諸国がかかえる悪の元凶を
>欧米列強、帝国主義、イスラエルに還元するんだよね。
>でもさあ、そういう還元主義って、
>肝心の「ムスリムの意思」ってものを全く見落としてるね。
>9.11の元凶をグローバリズムに押し付ける説明と一緒で、
>ある程度は納得できるんだけど、それだけじゃあないはず。

イスラムについて、それほど多くを知っているわけではないから、
あれこれ言うのは控えるが、それでも、イスラエルの建国と
それを支援するアメリカということがなければ、中東の人は
あれほど、ユダヤ人やアメリカ人を嫌うことはなかったとは
言えると思うね。

それだけじゃ、説明できない部分については、言及は控えるけれどね。

>善悪と現実

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/13 16:47 投稿番号: [157496 / 177456]
>ムスリムにとってもクリスチャンにとっても「聖典」の旧約に
>書いてある話じゃないか。これを「わけがわからない」と
>言ってしまうのは、無神論の私には納得できるけど
>当事者たち、つまりパレスチナ人にさえも納得できないよ。

イスラエルに住んでいるユダヤ人と称する連中と、2000年前にパレスチナの
地に住んでいて、ローマ人によって放逐されたユダヤ人との間に血縁関係は
あるのだろうか? 証明できるのだろうか?

キリスト教徒にとっては、ユダヤ人は、イエスを神の子と認めることの
できなかった罪のある人たちに過ぎないはず。なんで彼らの殺戮行為に
手を貸さなければならない義務がある?


>でもさ、乗っ取った連中は、もはや50年以上も住んでいる。
>どうやって追い出せるというのかね?

2000年前に住んでいたことを持ち出しておいて、50年は昔過ぎると?(笑)

久しい以前に、新宿地下街に住んでいたホームレスたちが追い出されたが、
不法占拠は、何年経とうが、無効では? (笑)
資本主義社会にとって、所有権は絶対だ。申請にして侵すべからざる権利だ。
盗人を奨励する奴らに、災いあれ。


>で、連中に何回も戦争をふっかけ、その度に負け続けてきた。
>イスラエルが助っ人として選んだのは英国→アメリカ、
>いわば「勝利者」の系譜だな。
>でパレスチナが助っ人に選んだのはナチスドイツ→ソ連→サダム、と
>見事なまでの「負け犬」の連続。
>それどころかヨルダンレバノンというお隣さんでもトラブルを起こし続けた。
>逆に言えば、これほどまでに外交/軍事戦略で失敗し続けた民が、
>命脈を保っているほうが不思議。

敵の敵は味方とばかりにナチスと手を組んだのは、安易だったと思うが、
アメリカとイスラエルがグルである以上、ソ連の支援を頼んだのは、
やむをえないところがあるな。イスラムは元々、社会主義とは親和性が
あまりない。アフガンの例を見れば分かる。ソ連に支援を頼んだのは
よくよくのことだよ。

それから、ローマ人にコテンパンにやられて世界を流浪する羽目になった
ユダヤ人は、あちこちでトラブルを起こしながら、2000年も
命脈を保っているぞ。(笑)こりゃ不思議というより、度し難い。


>「イスラエルは悪い!返せ返せ」と叫び続けても、
>おそらくパレスチナ側は、何百年たっても、
>ひとかけの土地さえゲットできない、と思わない?

何百年も経てば、さすがに政治情勢が変わってしまうと思うから、
ゲットできるかもしれないと思うよ。
ただ、それまで苦しい戦争状態を続けて、悲惨な毎日に絶えつづけられるか
どうか、モチベーションを維持しつづけられるかどうか、それは大いに疑問だがね。

イスラエルの運命は、パトロンのアメリカが失われれば、それまでだと思うよ。


>エジプトはどうやってシナイ半島を取り戻したのかね?

サダトの裏切り行為は、長く中東史に刻み付けられるだろう。
その代償は、あまりに大きかった。パレスチナにとっては大ダメージだった。


>「おれたちが未だにテルアビブ=ヤッフォに帰りたがってるなんて
>大ウソや」って苦笑まじりに喋ってる。
>それにこれまた新世代のヌセベイ師あたりも
>「帰還権なんかこだわってたら全然ラチがあかん。
>補償金の金額計算を始めよう!」なんて喋って、
>同胞からえらく叩かれてるけど、
>そんな感じで「現実派」は静かに育ってるのよ。

そういう考えの連中が生まれてきたとしても不思議はないし、
否定するつもりはないが、果たして、それが主流の意見に
なるかどうかは大いに疑問だね。

パレスチナ人のイスラエルに対する憎悪は、骨髄に達していると思う。
簡単には、とれないだろう。

>簡単ではない

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/13 16:47 投稿番号: [157495 / 177456]
sudatitoriさん。こんにちわ。
「証拠」と題された一連の御投稿や、
あなたへのさまざまなレスを拝読しました。

あなたの論旨は
1フロリダでのブッシュ演説で「戦争」という言葉が
使われたと記憶している。
2しかし、以後の演説についての報道では「戦争」という言葉は消されている。
3テロからわずか1時間、しかも主要閣僚がばらばらの状態で
「戦争」を決定できるわけがない。
4アメリカ政府は「テロから戦争へ」という筋書きを作っていて、
テロを阻止しようとしなかったという意味において、テロの犯人である。

ということですね。

いくつか疑念を出しておきます。

1   フロリダで実際にブッシュは戦争宣言をしたかどうか、私は憶えていません。
それに、「戦争」という言葉を使ったとしても、
言語障害ぎみの大統領が「これは単なるテロではない」
という程度の意味で「戦争」と言ったのかもしれませんよ。
正式な宣戦布告でも、背後に戦争計画があったとも思えません。
(国際法で宣戦布告のやり方は決められているはず。
もちろん相手が「国」ではなく、「組織」なので違うかもしれないが)

2   「宣戦布告」ではなく、「強いテロ対策」といった
ニュアンスの「戦争宣言」なら、主要閣僚に相談する間でもなく
大統領の独断でできるでしょう。

3   確実に言えることは「この部分を消し去れ」などと世界のマスコミや
掲示板に通知を出し、圧力をかけられるようなスーパーパワー/秘密結社は
この世に存在しない、ということ。
マスコミにしたってそんな圧力が来れば、
逆に「ん?   あやしい。これはスクープになる!」と大騒ぎですよ。

4   逆に、もしもそんなスーパーパワーが存在しているのなら
どんなテロも戦争も世論も情報も操作し放題ですよ。
わざわざアルカイダとラディンさんにテロを起こさせ、
大量に自国民を殺害させなくても口実はいくらでもできるはず。

5   最後に、「アメリカ政府がテロの犯人である」といった場合、
通常は「アメリカ政府がテロを計画し、遂行した」という意味になります。
ですから、もしあなたが
「アメリカ政府はテロを阻止しようとしなかった」ということを言いたいのなら
「アメリカ政府がテロ対策しなかった」「テロを座視した」
と非難できるでしょうが
『アメリカ政府がテロの犯人である』という言い回しは、
日本語として間違ってます。
そして私は、アメリカ政府が前もってテロ計画の全貌を把握していたとも
思いません。あまりに勘ぐりすぎです。

これは簡単に断言できることですが、
あなたの論旨は、あやふやな記憶を出発点に繰り広げられた
浪漫な憶測の旅にすぎません。
とても「証拠」とは言えません。。。

>テロ=絶対悪

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/13 16:45 投稿番号: [157494 / 177456]
>「全部」というパレスチナの主張は、2003年の現代においては、
>明確に否定すべきです。そのような夢物語に「同情しちゃう」のは、
>テロリストたちが掲げている「大義」を認めることになってしまうと思う。

平和に暮らしているパレスチナの人たちから土地を奪い、逆らうものを
容赦なく殺傷し、半世紀以上にもわたって、彼らに辛酸の限りをなめさせたのだから、
なにされても文句言えないんじゃないかとすら思えるけれどね。

イスラエルは、不法な土地占拠を行い、不法な移住をした。今更全部を
追い返すわけにはいかないので、仕方なく、その不法移住を認める、
というのが話の筋だ。それにしては、イスラエルの態度は盗人猛々しい
もはなはだしい。当然現地の人たちの憎悪の対象になって当たり前のように思える。


>パレスチナが一般市民を意図的にターゲットとした殺戮は、
>僕は「絶対悪」だと思いますが、この大前提についてはどうお考えですか?

君が、パレスチナ人を追い出して、武力でイスラエル国家を作ったことを
絶対悪だと認めるなら。それに対してパレスチナ人が抵抗することに、
自衛行為だと称して、恐怖を与えるイスラエルの武力報復を絶対悪だと
認めるなら、同様にパレスチナ人の暴力も絶対悪だと認めよう。

でなければ、「偽善」だ。君の好きな言葉を使わせてもらう…(笑)


今のパレスチナを見ていると、泥棒や強盗がいるのに、警察も裁判所も
なにもしてくれないといった状況に見える。だれも罰してくれないから、力なき
被害者たちが、気慰めにすらならない、弱々しくてとても見ていられない
復仇をおこなっているといった感じだ。彼らをこのような状況に追い込んだ
連中こそ、もっとも裁かれなければならない、憎むべき奴らだと思うね。


>>現実の政治に武力がどうしても必要なら、
>>本来は、国連軍こそ登場すべきだと思うけれどね。

>それも、理想ではあるが現実的ではないと思います。

アメリカとイスラエルが力で解決しようとする限り、
事態はこじれる一方だと予想する。

パレスチナの人たちのイスラエルに対する憎悪は、10年や20年で
消えるものじゃないと思うね。100年以上かかるかもしれないな。

シオニズムに反対するユダヤ人達

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/13 16:05 投稿番号: [157493 / 177456]
シオニズムに反対するユダヤ人達―隠された抗議行動。
(2003・6・11、リアル・ニューズ24/7)
http://www.realnews247.com/spec_rpt_jew_against_zionism.htm

(ライコス翻訳)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=157492

シオニズムに反対するユダヤ人達

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/13 13:26 投稿番号: [157492 / 177456]
シオニズムに反対するユダヤ人達―隠された抗議行動。
(2003・6・11、リアル・ニューズ24/7)
http://www.realnews247.com/spec_rpt_jew_against_zionism.htm

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.realnews247.com%2Fspec_rpt_jew_against_zionism.htm&u0=1

米上院、ネット監視を強化する新テロ対策法

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/13 13:22 投稿番号: [157491 / 177456]
「米上院、ネット監視を強化する新テロ対策法を採択(上)」
(2001・9・14、ワシントン発ワイアードニューズ)
  「米連邦捜査局(FBI)の捜査官は近いうちに、裁判所の令状がなくても合法的に
インターネット利用者をスパイできるようになるかもしれない。」
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20010917201.html
  英語原文。
http://www.wired.com/news/politics/0,1283,46852,00.html

>安倍晋三に踊らされるな、覚醒せよ!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/13 13:18 投稿番号: [157490 / 177456]
「覚醒せよ!」って
「北朝鮮製の覚醒剤を買ってキメろ!」
ってことかと思っちゃいました。

失礼。お後がよろしいようで

>安倍晋三に踊らされるな、覚醒せよ!

投稿者: hamachinouta_ro 投稿日時: 2003/06/13 13:01 投稿番号: [157489 / 177456]
国賊の馬鹿犬賤民死ね

在日の馬鹿女   もてあそんで殺すぞこらっ

>安倍晋三に踊らされるな、覚醒せよ!

投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/06/13 12:38 投稿番号: [157488 / 177456]
北朝鮮が今の日本に脅威である事は間違い無い。脅威であるならば、その脅威をどうやって取り除くか真剣に模索するのが、責任ある政権の姿だ。安倍晋三の攪乱する小泉売国奴政権がやっている事は、一方で対話と圧力と言いながら、圧力のみを加えているに過ぎない。(田中均吊るし上げにより)自ら対話の門戸を閉じていしまえば、行き着く先が戦争となるのは、火を見るよりも明らかだ。

平和ボケした愚かな大衆は、このまま強硬路線を取りつづければ何れ破局が訪れる事の予想すら出来ず、安倍晋三一派の吹き鳴らす宣伝ラッパに踊らされているのだ。
……全く同意!! 下記のような的確な指摘もありますね。
Parallel Lines
2003/ 6/13 8:57
メッセージ: 73824 / 73832
投稿者: east_jungle3
……
(帝国は縦の同盟を強化監督するが、横の同盟国同士間をあらゆるConspiracyを駆使して敵対させ、対立させ、帝国に”対抗する勢力”の出現を防いできました、同属民族にはなおさら厳しくその楔を打ち込みました。→現在の北東Asia政策も想像されます。)
……
米国発の新世界戦争は近年の過去戦争とは、比較不可能で、その発想自体が根本的に異なっており、これを読まないと非常に危険であると思います。

米国式新帝国の北東Asia戦略は北朝鮮を最大限に利用すると言う事です。

先日新保守派Zionistの首領R.Pearl氏が水曜Clubで、本年に、北朝鮮の核施設を攻撃する発言をしましたが、これは、Israelの和平を引き伸ばし、SharonにGenocideを引き続きさせ、Asiaに世論の目を注視させ、Bush.Jr.再選にむけた工作と捉えられています。
Next→
……
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=73824

  今も通じる『財界にっぽん1年7月号
2003/ 6/10 21:49
メッセージ: 11022 / 11059
投稿者: harunatuaki11
国家主義的な麻生や単細胞の石原都知事を挑発して、日本がアジアから孤立する立場を強めれば、日本の混迷はさらに強まるだけであり、危機を操る上で有利になるというワシントンの戦法に対して、残念ながら日本人は誰も気づいていない。しかも、既得権と利権だけが政権維持の原動力であり、国際社会での役割を自覚しない自民党政治は、誰が新総裁になっても泥船政治が続くというのが、日本を見つめた冷徹な世界の認識である

増田俊男の時事直言!
No.194号  
(2003年6月9日号)万景峰号以下
http://www.luvnet.com/~sunraworld2/jiji-chokugen/jiji_194.htm

安倍晋三に踊らされるな、覚醒せよ!

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/13 12:07 投稿番号: [157487 / 177456]
>今や貴方のような主張をするのは完全な少数派です。

少数派イコール誤りと言う事では無い。多数派が過ちを犯した例は幾らでもある。嘗て、右翼、軍部に迎合した大衆が、大東亜戦争を熱狂的に支持(少なくとも勝ち戦の間)し、国を滅ぼした歴史を忘れたか。

>日本は急激に右傾化をしています。
>この現実を無視していてはいけません。

現実を直視する事は、現実に迎合する事では無い。現実を直視するからこそ、私は日本が危険な方向に急旋回している事に、警鐘を鳴らしているのだ。大衆心理を巧妙に操り、それを煽動している戯け政治屋集団が、小泉政権(とりわけ安倍晋三)だと指摘しているのだ。

問題は日本が単に右に急旋回した事だけでは無い。自主独立の精神の下、国益第一の行動原理を有するならばこの政治屋集団もまだ救われよう。しかしこの連中の行動原理は、無節操な対米隷属でしか無い。(安倍晋三一派は右翼と呼ぶにも値しない、単なる卑しい売国奴に過ぎない。)

「脅威」と言う蛇口を開けたり締めたりして、大衆の不安心理を煽り、世論を巧みに誘導して、私利私欲を充足しながら大衆の支持を得ているのが、ブッシュネオナチ政権だ。安倍晋三が攪乱している小泉政権は、このネオナチ政権の下部組織として日本支部を演じているに過ぎない。北朝鮮が怖いから、如何に大義の無いイラク侵略戦争であっても無批判、無節操に支持してしまうのが、小泉売国奴政権だ。この卑しい行動原理は断じて容認することがきない。

北朝鮮が今の日本に脅威である事は間違い無い。脅威であるならば、その脅威をどうやって取り除くか真剣に模索するのが、責任ある政権の姿だ。安倍晋三の攪乱する小泉売国奴政権がやっている事は、一方で対話と圧力と言いながら、圧力のみを加えているに過ぎない。(田中均吊るし上げにより)自ら対話の門戸を閉じていしまえば、行き着く先が戦争となるのは、火を見るよりも明らかだ。

平和ボケした愚かな大衆は、このまま強硬路線を取りつづければ何れ破局が訪れる事の予想すら出来ず、安倍晋三一派の吹き鳴らす宣伝ラッパに踊らされているのだ。

>ほいほい

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/13 11:40 投稿番号: [157486 / 177456]
>ど〜でもいいけど,軽佻浮薄で読むに耐えねぇんだよ,おめぇのカキコは。
>面白くするためにわざとやってるつもりだろうが,その<わざわざ>が見え見えなんだよ。
>だから全然面白くないんだよ。



「軽佻浮薄で読むに耐え」ない、「面白くない」と言われると、すごく嬉しい。

努力した甲斐があったと思う。

他人の不幸は、蜜の味と言うやつだ。

不愉快と言われると、もっと不愉快にしてやろうとがんばるだけ。

それがまた楽しいんだな。




ところで何を教えているんだ?

さぞかし面白い講義をしてるんだろうな。



>君の芸は,彼らの足元にも及ばないと比較するさえおこがましいレベルなのだよ。
>いい加減それに気付よな。


勘違いするな。

他人を楽しませる芸をしてるわけじゃない。

私は、主には海外ニュースが好きで、あれこれ弄って、自分で楽しんでいるだけだ。


そんなに言うなら、君がその名人芸を見せてくれ。

これから al_raden_s_apprenticeくんの芸を拝見できるのを楽しみにしてる。

パピヨンのテーマ Ⅴ  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/13 09:26 投稿番号: [157485 / 177456]
国際法が守られているのは、民主主義国間で生命に関係ない分野の話。
何をやってるかわからない個人的独裁国家が相手では、情報を基に危険度を
判断せざるをえない。


訂正↓


民主主義国間の問題は国際法の枠内で解決できるが、何をやってるかわからない
個人的独裁国家が相手では、情報を基に危険度を判断して対応せざるをえない。

イランで改革派の学生の抗議行動

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/13 07:36 投稿番号: [157484 / 177456]
AP通信によると

イスラム革命指導者 アヤトラ   アリ・ホセイン・ハメネイに反対する改革派の学生の抗議行動が数日続いているらしい。

"Death to Khamenei!" と言って、投石をしているらしい。

ハメネイは、演説で強硬派の自警団に、学生に対する自制を求めているらしい。

イランも、イラクに手を出すほど余裕はないのかもしれない。

足元で火がつきかけているのかも?


http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=540&e=2&u=/ap/20030612/ap_on_re_mi_ea/iran_protests

わかったからレスしてあげるよ。

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/13 02:39 投稿番号: [157483 / 177456]
ず〜〜〜〜と前から僕のファンになってくれた,マルチHNの君。

ったく,さっき酔いつぶれて電源切るのを忘れてたからだぞ。ありがたく思えよ。
(う〜ん,酔い覚めの冷や水ほど旨い物はこの世にないね。)

酔い覚ましに議論をふっかけてやろう。



























・・・と思ったがこんどはほんとに眠いからやめた。

(まぁ,こんな奴でも,僕がカキコするとかならずストーカーしてくる追っかけファンですから,
ちとボキャ貧ですが,みなさんかわいがってやってくださいな<(_ _)>,ってなもんだ。)

おっはよう!

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/13 01:30 投稿番号: [157482 / 177456]
文藝春秋6月号を読み直してました。

「金正日から日本を守ります」安部晋三。

これを読むかぎり、頼もしいと感じるのですが・・・。

◎agf15q3さん、

ちょっと、その言い方、何とかなりませんでしょうか??

もう少し、おだやかに!!

◎abcxyz memoさん、

安部さんって、本当に危険な人なんでしょうか??

私には、わかりません・・・。

おやすみなさい!

一生女とやれない哀れな身障虫

投稿者: norakurosaraku21 投稿日時: 2003/06/13 01:18 投稿番号: [157481 / 177456]
哀れ〜〜〜〜!(大藁)!!!!

体がポンコツで逝かれてるもんなあ。(嘲笑)

おまえのようなクズにはお似合いの境遇だよな。

きっとアラーの神がおまえがあまりにクズだから
ポンコツにしてくれたんだなあ。感謝しろよ不能男!(W
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