>パピヨンのテーマ I
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/14 04:28 投稿番号: [157509 / 177456]
>その自衛権を行使するかどうかの判断が何に基づくか
>というのが問題になるわけだ。
>まさか、テロ攻撃を計画している国やグループが、
>「これからテロ攻撃を行います」と言うわけないよね。
>そこで、情報に頼るわけ。情報はあくまで情報で、
>絶対に真実だというものではない。
その“情報”とやらが、かなり問題だね。
アフガンの場合も問題だったが、とりわけイラクの場合は問題だった。
>>イラクは、アメリカを攻撃することが
>>可能な武器は保持していない。
>>そのことは、アメリカが武力行使をする以前から
>>おおよそ分かっていたことだ。
>核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は
>製造可能だったことは確かだ。
製造可能だったとはどういうことか? 技術があるということか?
その程度のもんだったら、どこの国でもあるといって過言ではない。
そんな理由で武力行使され、大量に爆弾など落とされたのでは、
たまったもんではないと思うが…。
>>>それが正しいとか、悪いということではなく、
>>>危険を回避するために、危険度の期待値(数学用語)に
>>>基づいて行動するように、人類の遺伝子に刻まれているということ。
>>>これは人間に限ったことではなく、生物が自己保存をするための最も
>>>基本的な法則でもある。
>>これまた繰り返すが、こんな論理を認めるわけにはいかない。
>>こんなものを認めらたら、戦争への歯止めなどなにもなくなってしまうことが
>>君には分からんのかね? 度し難いぞ。
>君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)
>ヒトの遺伝子がそれを大原則だと認めているのだよ。
「戦争を認める」というのは、それが戦争を始める正当な理由として
国際的に認められているかどうかということなのだが、「遺伝子」から
説明するところが、なんとも… ┐(´-`)┌
>例えば北朝鮮が東京を一発で破壊するだけの水爆級の
>核ミサイルを持っているとしよう。
>さらに、北朝鮮と一触即発の状況にあるとしよう。
>いま、ミサイルらしきものが発射された。
>ほぼ核ミサイルに間違いないのだが、もしかしたら衛星かもしれない。
>どうも、日本の方へ飛来してるようだ。
>日本に迎撃システムが完成しているとすると、これを打ち落とすだろうか。
>そのとき、人間の脳は核ミサイルであることの確率と、
>そうであった場合の被害の大きさとの積(数学でいう期待値)を
>瞬時に計算するが、これは一般には感覚という言葉で間に合わせている。
>明確な証拠がない限り他国が打ち上げたものを打ち落とすことは
>国際法違反だなどとは言っておれないだろう。
>君の主張は「え〜〜、只今から先ほど核ミサイルらしきものが
>発射された件につき、質疑を行います」
>と国会でやってその後、国連の場へ持ち込まないといけないのかな?
宇宙利用に関する国際法があって、人工衛星を打ち上げるなどする場合、
事前に、上空に通過する国々もしくは、しかるべき機関に
通告か何かをする義務があるのではなかったかな?
詳しくは知らないが…。そのような措置がとられてない場合は、迎撃ミサイルなどで
撃ち落されたとしても、文句は言えないと思うが…。
>もちろん危険度をゼロにするためには何をやってもいいと
>言ってるのではない。米国は危険が本物かどうかについて、
>かなりの労力を使って調べ上げ、その情報に基づいて行動した。
この点に関しては、内外からかなり疑問が表明されているよ。
イラクに関する事前情報が誤っていたのではないか、重要な情報が
意図的に握りつぶされたのではないかと、アメリカの議会でさえ
追及を始めたようではないか?
>というのが問題になるわけだ。
>まさか、テロ攻撃を計画している国やグループが、
>「これからテロ攻撃を行います」と言うわけないよね。
>そこで、情報に頼るわけ。情報はあくまで情報で、
>絶対に真実だというものではない。
その“情報”とやらが、かなり問題だね。
アフガンの場合も問題だったが、とりわけイラクの場合は問題だった。
>>イラクは、アメリカを攻撃することが
>>可能な武器は保持していない。
>>そのことは、アメリカが武力行使をする以前から
>>おおよそ分かっていたことだ。
>核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は
>製造可能だったことは確かだ。
製造可能だったとはどういうことか? 技術があるということか?
その程度のもんだったら、どこの国でもあるといって過言ではない。
そんな理由で武力行使され、大量に爆弾など落とされたのでは、
たまったもんではないと思うが…。
>>>それが正しいとか、悪いということではなく、
>>>危険を回避するために、危険度の期待値(数学用語)に
>>>基づいて行動するように、人類の遺伝子に刻まれているということ。
>>>これは人間に限ったことではなく、生物が自己保存をするための最も
>>>基本的な法則でもある。
>>これまた繰り返すが、こんな論理を認めるわけにはいかない。
>>こんなものを認めらたら、戦争への歯止めなどなにもなくなってしまうことが
>>君には分からんのかね? 度し難いぞ。
>君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)
>ヒトの遺伝子がそれを大原則だと認めているのだよ。
「戦争を認める」というのは、それが戦争を始める正当な理由として
国際的に認められているかどうかということなのだが、「遺伝子」から
説明するところが、なんとも… ┐(´-`)┌
>例えば北朝鮮が東京を一発で破壊するだけの水爆級の
>核ミサイルを持っているとしよう。
>さらに、北朝鮮と一触即発の状況にあるとしよう。
>いま、ミサイルらしきものが発射された。
>ほぼ核ミサイルに間違いないのだが、もしかしたら衛星かもしれない。
>どうも、日本の方へ飛来してるようだ。
>日本に迎撃システムが完成しているとすると、これを打ち落とすだろうか。
>そのとき、人間の脳は核ミサイルであることの確率と、
>そうであった場合の被害の大きさとの積(数学でいう期待値)を
>瞬時に計算するが、これは一般には感覚という言葉で間に合わせている。
>明確な証拠がない限り他国が打ち上げたものを打ち落とすことは
>国際法違反だなどとは言っておれないだろう。
>君の主張は「え〜〜、只今から先ほど核ミサイルらしきものが
>発射された件につき、質疑を行います」
>と国会でやってその後、国連の場へ持ち込まないといけないのかな?
宇宙利用に関する国際法があって、人工衛星を打ち上げるなどする場合、
事前に、上空に通過する国々もしくは、しかるべき機関に
通告か何かをする義務があるのではなかったかな?
詳しくは知らないが…。そのような措置がとられてない場合は、迎撃ミサイルなどで
撃ち落されたとしても、文句は言えないと思うが…。
>もちろん危険度をゼロにするためには何をやってもいいと
>言ってるのではない。米国は危険が本物かどうかについて、
>かなりの労力を使って調べ上げ、その情報に基づいて行動した。
この点に関しては、内外からかなり疑問が表明されているよ。
イラクに関する事前情報が誤っていたのではないか、重要な情報が
意図的に握りつぶされたのではないかと、アメリカの議会でさえ
追及を始めたようではないか?
これは メッセージ 157432 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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