>善悪と現実
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/13 16:47 投稿番号: [157496 / 177456]
>ムスリムにとってもクリスチャンにとっても「聖典」の旧約に
>書いてある話じゃないか。これを「わけがわからない」と
>言ってしまうのは、無神論の私には納得できるけど
>当事者たち、つまりパレスチナ人にさえも納得できないよ。
イスラエルに住んでいるユダヤ人と称する連中と、2000年前にパレスチナの
地に住んでいて、ローマ人によって放逐されたユダヤ人との間に血縁関係は
あるのだろうか? 証明できるのだろうか?
キリスト教徒にとっては、ユダヤ人は、イエスを神の子と認めることの
できなかった罪のある人たちに過ぎないはず。なんで彼らの殺戮行為に
手を貸さなければならない義務がある?
>でもさ、乗っ取った連中は、もはや50年以上も住んでいる。
>どうやって追い出せるというのかね?
2000年前に住んでいたことを持ち出しておいて、50年は昔過ぎると?(笑)
久しい以前に、新宿地下街に住んでいたホームレスたちが追い出されたが、
不法占拠は、何年経とうが、無効では? (笑)
資本主義社会にとって、所有権は絶対だ。申請にして侵すべからざる権利だ。
盗人を奨励する奴らに、災いあれ。
>で、連中に何回も戦争をふっかけ、その度に負け続けてきた。
>イスラエルが助っ人として選んだのは英国→アメリカ、
>いわば「勝利者」の系譜だな。
>でパレスチナが助っ人に選んだのはナチスドイツ→ソ連→サダム、と
>見事なまでの「負け犬」の連続。
>それどころかヨルダンレバノンというお隣さんでもトラブルを起こし続けた。
>逆に言えば、これほどまでに外交/軍事戦略で失敗し続けた民が、
>命脈を保っているほうが不思議。
敵の敵は味方とばかりにナチスと手を組んだのは、安易だったと思うが、
アメリカとイスラエルがグルである以上、ソ連の支援を頼んだのは、
やむをえないところがあるな。イスラムは元々、社会主義とは親和性が
あまりない。アフガンの例を見れば分かる。ソ連に支援を頼んだのは
よくよくのことだよ。
それから、ローマ人にコテンパンにやられて世界を流浪する羽目になった
ユダヤ人は、あちこちでトラブルを起こしながら、2000年も
命脈を保っているぞ。(笑)こりゃ不思議というより、度し難い。
>「イスラエルは悪い!返せ返せ」と叫び続けても、
>おそらくパレスチナ側は、何百年たっても、
>ひとかけの土地さえゲットできない、と思わない?
何百年も経てば、さすがに政治情勢が変わってしまうと思うから、
ゲットできるかもしれないと思うよ。
ただ、それまで苦しい戦争状態を続けて、悲惨な毎日に絶えつづけられるか
どうか、モチベーションを維持しつづけられるかどうか、それは大いに疑問だがね。
イスラエルの運命は、パトロンのアメリカが失われれば、それまでだと思うよ。
>エジプトはどうやってシナイ半島を取り戻したのかね?
サダトの裏切り行為は、長く中東史に刻み付けられるだろう。
その代償は、あまりに大きかった。パレスチナにとっては大ダメージだった。
>「おれたちが未だにテルアビブ=ヤッフォに帰りたがってるなんて
>大ウソや」って苦笑まじりに喋ってる。
>それにこれまた新世代のヌセベイ師あたりも
>「帰還権なんかこだわってたら全然ラチがあかん。
>補償金の金額計算を始めよう!」なんて喋って、
>同胞からえらく叩かれてるけど、
>そんな感じで「現実派」は静かに育ってるのよ。
そういう考えの連中が生まれてきたとしても不思議はないし、
否定するつもりはないが、果たして、それが主流の意見に
なるかどうかは大いに疑問だね。
パレスチナ人のイスラエルに対する憎悪は、骨髄に達していると思う。
簡単には、とれないだろう。
>書いてある話じゃないか。これを「わけがわからない」と
>言ってしまうのは、無神論の私には納得できるけど
>当事者たち、つまりパレスチナ人にさえも納得できないよ。
イスラエルに住んでいるユダヤ人と称する連中と、2000年前にパレスチナの
地に住んでいて、ローマ人によって放逐されたユダヤ人との間に血縁関係は
あるのだろうか? 証明できるのだろうか?
キリスト教徒にとっては、ユダヤ人は、イエスを神の子と認めることの
できなかった罪のある人たちに過ぎないはず。なんで彼らの殺戮行為に
手を貸さなければならない義務がある?
>でもさ、乗っ取った連中は、もはや50年以上も住んでいる。
>どうやって追い出せるというのかね?
2000年前に住んでいたことを持ち出しておいて、50年は昔過ぎると?(笑)
久しい以前に、新宿地下街に住んでいたホームレスたちが追い出されたが、
不法占拠は、何年経とうが、無効では? (笑)
資本主義社会にとって、所有権は絶対だ。申請にして侵すべからざる権利だ。
盗人を奨励する奴らに、災いあれ。
>で、連中に何回も戦争をふっかけ、その度に負け続けてきた。
>イスラエルが助っ人として選んだのは英国→アメリカ、
>いわば「勝利者」の系譜だな。
>でパレスチナが助っ人に選んだのはナチスドイツ→ソ連→サダム、と
>見事なまでの「負け犬」の連続。
>それどころかヨルダンレバノンというお隣さんでもトラブルを起こし続けた。
>逆に言えば、これほどまでに外交/軍事戦略で失敗し続けた民が、
>命脈を保っているほうが不思議。
敵の敵は味方とばかりにナチスと手を組んだのは、安易だったと思うが、
アメリカとイスラエルがグルである以上、ソ連の支援を頼んだのは、
やむをえないところがあるな。イスラムは元々、社会主義とは親和性が
あまりない。アフガンの例を見れば分かる。ソ連に支援を頼んだのは
よくよくのことだよ。
それから、ローマ人にコテンパンにやられて世界を流浪する羽目になった
ユダヤ人は、あちこちでトラブルを起こしながら、2000年も
命脈を保っているぞ。(笑)こりゃ不思議というより、度し難い。
>「イスラエルは悪い!返せ返せ」と叫び続けても、
>おそらくパレスチナ側は、何百年たっても、
>ひとかけの土地さえゲットできない、と思わない?
何百年も経てば、さすがに政治情勢が変わってしまうと思うから、
ゲットできるかもしれないと思うよ。
ただ、それまで苦しい戦争状態を続けて、悲惨な毎日に絶えつづけられるか
どうか、モチベーションを維持しつづけられるかどうか、それは大いに疑問だがね。
イスラエルの運命は、パトロンのアメリカが失われれば、それまでだと思うよ。
>エジプトはどうやってシナイ半島を取り戻したのかね?
サダトの裏切り行為は、長く中東史に刻み付けられるだろう。
その代償は、あまりに大きかった。パレスチナにとっては大ダメージだった。
>「おれたちが未だにテルアビブ=ヤッフォに帰りたがってるなんて
>大ウソや」って苦笑まじりに喋ってる。
>それにこれまた新世代のヌセベイ師あたりも
>「帰還権なんかこだわってたら全然ラチがあかん。
>補償金の金額計算を始めよう!」なんて喋って、
>同胞からえらく叩かれてるけど、
>そんな感じで「現実派」は静かに育ってるのよ。
そういう考えの連中が生まれてきたとしても不思議はないし、
否定するつもりはないが、果たして、それが主流の意見に
なるかどうかは大いに疑問だね。
パレスチナ人のイスラエルに対する憎悪は、骨髄に達していると思う。
簡単には、とれないだろう。
これは メッセージ 157461 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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