対米全面テロ

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アフガニスタンの音楽

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/15 22:45 投稿番号: [151371 / 177456]
少し前の記事ですが、信濃毎日新聞の写真ニュース。
「平和早く…アフガンの音色    音楽学校再建へ 松本・長野公演」
http://www.shinmai.co.jp/photo/200209/02090901.htm


ここにお名前の出ていらっしゃる、アミール・ジャンさん、国立民族学博物館でも演奏会の話が案内されていました。
http://www.minpaku.ac.jp/performance/2002_09.html



音楽は、楽しみという以上に、生きていく上で心の支えになる部分も大きいですから、ご活躍を祈りたいものだと思いました。

20兆円は鼻くそ???

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/15 22:27 投稿番号: [151370 / 177456]
>米国は世界の自由と平和を守るために、年間40兆円以上の大金を軍事費につぎ込んでいる。

界の自由と平和???これはネタ??? まじなら笑われるよ。
結局、アメリカは70億ドルの投資で1700億ドル以上の商売をしたわけです。

査察妨害にしても、CIA側の言い分だろ。実際、査察官の車に爆弾がしかけられたんなら、とっくに戦争になってるよ。

査察は過去にも現在にも、十分おこなわれていて、ブッシュはイラクが化学兵器を所有していることを証明する義務がある。
証明しないで、威嚇するのはヤクザのとおなじ。

それから、当時のUNSCOM委員長はバトラーで、ブリクスは関係ありません。
CIA査察スパイ行為はアメリカ以外の国では有名です。

フセインの愛人とかの未確認の眉唾ばなしはださないほうがよいよ。
インタビューを流しているのは、ABCだろ。外国メディアは相手にしていない。

ラディンの話しでいうなら、CIAが911の直前に彼と接触していたという情報もあるよ。
もともとラディンはCIAとつながりが深い。

湾岸戦争が石油利権なのは常識だよ。

平和だった頃の写真

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/01/15 22:02 投稿番号: [151369 / 177456]
既に終わってしまった写真展の話ですが・・・(でもって既に案内されていたかもしれませんが)

「平和だった頃のアフガニスタン」という写真展があったそうです。
白いハトの写真が美しいです。
http://homepage2.nifty.com/niizuma/

案内文ヨリ
「全世界を旅した、写真家長島義明が、その美しさに感動した自然と人情に溢れた国アフガニスタン。その国が大国をも巻き込んだ戦争により荒廃しています。それに追い討ちをかけるような今回の戦争。一般民衆にとり、何の益も無い戦争。長島はいても立ってもいられずかつての美しかったアフガニスタンを取り返すべく、この写真展を開催します。是非多くの方にこの写真展をみて頂き、一刻も早く平和が訪れることを願っています。」


私も平和を願っています。
またどこかでやらないかな。

毒ガスプロパ

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/15 21:47 投稿番号: [151368 / 177456]
読売の記事はどうしてアメリカ国防総省発表の記事がおおいのかなと思うよ。
ほとんど推測記事だろ。
証拠がないものは、何も効力をもたないのは常識。

それに最初の高硬度アルミ管についても、ごく最近の査察で、短距離ロケット弾の部品にしようされているもので、何の問題も無いことが査察によって証明されている。

過去の査察に関しては、すでに査察の責任者が問題ないと断言しているので、いくら反論しても話しにならないよ。
核兵器開発については、1992年の段階ですでに、イラクの設備は核兵器を製造する能力が全くないと、結論づけられている。

アメリカのマスコミから情報を買っている読売や毎日の記事を読んでも何もえられないよ。
CIAのスパイ行為とフセイン抹殺の任務があったことは、当時の査察主任が証言しているんだから、事実。

CIA報告書は信頼できない。過去の911テロにおいても結局、証拠を握っていると発表しながら、世界に何もしめしていない。
一般の刑事裁判においても、物的証拠もなしに検察の報告書だけでは有罪にはできない。
8年も査察をやったという事実は重い。

1998年以降に化学兵器が作られたとすると、設備や化学薬品を密輸でもしないかぎり、不可能。理由は経済制裁で輸入できないから。

化学兵器の製造は即、イラク軍事侵攻につながることは、明白なので、フセインが新たに開発を命じたと考えるのも現実を蒸ししている。

>CIA報告書によれば、そのときの犠牲者は2万人以上。

これは全く信ぴょう性がない。昨年10月のCIAの報告書は死者を「数百人」としている。しかもイランの毒ガスの疑いがつよい。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/tokusyu/power_1/06.html

このことは何度も投稿している。1989年の米国の専門機関の調査でシロと結論づけられてる。
イランイラクは戦争で互いに使用したのであり、イラク兵も死んでいる。
クルドはイランから武器援助をうけて、イラン側としてイラクと戦っていた。

の米国防総省プロパには5000人とあるが、後に10万人と修正され、CIAの報告書には数百人になっている。

とにかく毒ガスについても、アメリカの発表は全く信ぴょう性がない。

1988年の米国アーミーウォーカレッジはシロと判定し、当時のホワイトハウスは議会のイラク制裁決議案を拒否、その後の国防総省の
調査でもクルド人殺害はイランのガスによるものと結論。

米、トルコに全面支援要請

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/15 21:20 投稿番号: [151367 / 177456]
トルコに全面支援要請へ   米統合参謀本部議長

  【ワシントン15日共同】米国防総省当局者が15日明らかにしたところによると、マイヤーズ米統合参謀本部議長は19日にトルコを訪問、イラク攻撃に踏み切った場合の米軍に対する支援を要請する。
  マイヤーズ議長は、トルコ政府に対して米軍地上部隊の受け入れを要請する一方、米軍が空爆に踏み切った場合、トルコの基地を使用した米軍機搭乗員や特殊部隊の「捜索・救難活動」が円滑に実施できるようトルコ政府に全面的な協力を求める方針。
  イラク攻撃を想定した米軍の作戦準備は、トルコ政府が8万人とされる米地上部隊の受け入れに難色を示していることなどから遅れており、作戦準備の完了が2月末にずれ込む可能性が強まっている。
  米軍は捜索・救難活動の足場を確保しない限り大規模な作戦を開始しないのが基本方針。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003011501000309



◆コメント

イスラム諸国の多くがイスラムに回帰し、そこに自らのアイデンティティを求めている。
トルコも例外ではなく、イスラム諸国に充満する反米感情が、昨年の総選挙で
イスラム政党を勝利させたのではないだろうか?

トルコの新政権は、アメリカの要請にどのように応じるのだろうか?
板ばさみで苦しいだろうが、
「国連決議がなければ、アメリカを支援することはできない」
とでも応じるのが、一番無難ではないかな?

Quest_for_Truth 追加

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/15 20:51 投稿番号: [151366 / 177456]
>つぎに、化学兵器について、、、1996年までにすべて焼却処分され、製造施設も破壊された。
  また、化学兵器製造につながる恐れのある化学薬品、あるいは医薬品にいたるまで、
  経済制裁によって監視されており、輸入することはできない。水道には塩素剤さえ使われ
  ていない。

>炭そ菌とボツリヌス菌について、、、
  1995年に相当量が査察によって発見され、すべて当時。破壊されている。
  当然、施設も。また、炭そ菌とボツリヌス菌は、たとえ少量のこっていたとしても、
  数年で効力をうしなうので脅威ではない。

>元国連イラク特別査察団査察主任スコット・リッター氏が指摘している。


****************************************
◆化学兵器
  フセイン大統領は、化学兵器をイラン・イラク戦争(1980年―88年)で実戦使用
  した“前科”を持つ。CIA報告書によれば、そのときの犠牲者は2万人以上。
  その後、湾岸戦争や停戦後の国連査察で、化学兵器爆弾4万発と50万リットルの
  化学物質が廃棄されたが、同報告書は、イラクの推定生産能力を考えると、サリンやVXなどの
  化学兵器物質を少なくとも100トン、多くて500トン隠し持っているとし、
  「化学兵器を全量廃棄した」というイラクの主張を否定している。

◆生物兵器
  生物兵器についてイラクは、「研究」を行ってきただけだと主張してきたが、
  1995年、フセイン大統領の女婿でイラク軍需部門の責任者だったフセイン・カメル氏が
  亡命し、同氏の証言などで、実際に兵器化していたことが明らかになった。CIA報告書は、
  イラクが国連査察に対して認めた量の2―4倍の生物兵器原料を生産したと主張する。
  さらに、砲弾に炭疽(たんそ)菌を搭載したり、無人飛行機による生物兵器噴霧の研究も
  行っているという。
****************************************
http://www.yomiuri.co.jp/attack/200210/a20021013_01.htm


ここ↓にもいろいろ載ってる。
http://www.asyura.com/2002/war15/msg/663.html

Quest_for_Truth

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/15 20:29 投稿番号: [151365 / 177456]
>>戦費の一部ぐらい補ってもらうのは妥当な要求だと思うよ。

>したがって君の意見はとんでもない認識不足だ。

君が銭勘定にうるさいことはよくわかった。確かに戦費という表現は適切ではないな。
軍事費と表現するべきだった。

米国は世界の自由と平和を守るために、年間40兆円以上の大金を軍事費につぎ込んでいる。
イラクによるクエート侵攻などの蛮行に対処するためでもある。
この10年で400兆円以上の大金をつぎ込んでいるのだ。
それに比べれば1700億ドルなんて鼻くそみたいなもの。
ま、臨時収入にはなるが、そういう重箱の隅のメシ粒は本質的なことではないので
あまり関心はないが、ないよりはマシだとは思う。
だけど湾岸戦争も石油利権だったなんて考えてるんじゃなかろうな。

>>細かい情報は我々は知らないが、まぁ、君よりは専門家の方が信用できるよ。

>おれの話しではなくて、1998年までつとめたUNscomのもと査察官リッターの証言だ。

>フセイン・カメルの証言というのは信頼できるものかどうか分からないな。
>フセインの愛人の話しもおなじ。


1月5日あたりにテレビで、主張が対立する2人の査察官の証言を放映していたそうだが
どっちがどうだったんだろうな。私は見てないが。

いずれにしても、イラクが査察を妨害していたのは事実のようだ。
査察官の車に爆弾を仕掛けて嫌がらせをしたり、留守中にホテルの部屋に忍び込んで
査察官の家族の住所を書いたメモを置いて行って脅したり、当時は査察にはイラクの担当者
が付いて回っていたそうだが、ヘリコプターの助手席にイラクの担当者が乗り込んで、
調べて欲しくないところに着陸しようとすると、墜落しそうになるほど操縦を妨害したりね。
ブリスク委員長もイラクは貸し出しを渋る図書館の秘書のようだったと表現しているね。
何もないのだったら、どうしてそんな妨害をするんだろうな。

フセイン・カメル前工業相がヨルダンに亡命し、生物・化学兵器の開発計画を暴露して
間もなく査察が中断され4年が経過してる。相当、疑わしいと思うよ。
衛星で監視されていても隠そうと思えば、いくらでも手はあるだろうし。
それに、911テロの直前にドイツでイラクの軍幹部とアルカーイダが接触した
のは事実だからな。

フセインの愛人の証言は随分前の話のようだが、フセインがビンラディンと会っている
ところを何度か目撃したらしい。その他の話も重要な証言だと思う。
どこそこに査察が入る予定だと知らされると、発見されてはまずいものを、そこから
すぐに他の場所に移し変えるといった話をせせら笑いながらしてたそうだが、この頃から
すぐに移動させることのできる大量破壊兵器開発設備なるものをつくっていたのかな。

フセインの今の態度では以上の疑いが晴れることはまずないな。
かと言って、いつまでもイラクへの経済制裁を解除しないわけにもいかない。

>>ゲームシナリオ--無責任さ(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/15 15:14 投稿番号: [151364 / 177456]
>そのとおりだとすると、やはり戦争が不可欠だと言うことになってしまうんじゃないか。

これらのシナリオは戦争勃発に至るまでの経緯を示しています。戦争が不可欠ではなく、戦争が不可避であったという前提の下ですよね。

>鼻息の荒いシリーズ3部作(4部作?)という設定になっているが、

はい、恐縮です(笑)
ネットジャーナリズムを志す者としてだいぶ興奮してしまいました・・・。

>誰もゲームシナリオ(政府内部で作られるシナリオも含め)、事がそのとおりに運ぶなんて事は考えないはずで、

政府内部のシナリオであるか(そんなものがここにリークされる筈もありませんが)、ゲームシナリオであるかどうかというのは重要なポイントなのでは?

>さまざまなシナリオを用意して、当然それらは議論の余地がありそれを仕事にしているような連中も、なかにはいるだろう。

”ココ”では、議論されていないようですが・・・

>実際、その考えは非常に危険だ危険だ、と、騒いでこのBBSで議論してきてるんだろ。

この”考え”についての議論は、未だなされておりません。これからが見ものですね。ゲームシナリオであるという前提を理解した上で、現実的な政府の対応能力や国会の機能性を把握した上で、議論を進めることは非常に有意義なことだと思います。

太いちゃんへ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/15 14:02 投稿番号: [151363 / 177456]
いきなり親しげに読んですみません。
何かHな名前なのに、嫌らしく感じなかったものですから、
そのまま呼ばせていただきます。   m(_ _)m

>国境警備隊の必要性が分かる。

これは、わたしもそう思いました。
いきなり明日創設されても困るけれど、国境警備隊は、
海だけに囲まれた我が国にも必要だという認識に至りました。
この頃の海域問題を見てるとね、そう思うひとが多数になるかも知れません。

>ソースなんてものは要らない。

これは、要るでしょ。
内容がどんなに尤ももらしくてもナンかおかしいというのもあるし、
ソース元は判ってたほうが絶対いいよ。

<さまざまなオプションを用意しすぎるぐらいでないと我が国は発展しない。

基本的には同意!   漠然とだけど、そうだよなあ、という感じです。
我が国の発展、というところに惹かれたのかも知れません。(爆)

>ゲームシナリオ--無責任さ(下)

投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/15 13:41 投稿番号: [151362 / 177456]
>問題は、”現実感の喪失”なんですよ。

そのとおりだとすると、やはり戦争が不可欠だと言うことになってしまうんじゃないか。
  鼻息の荒いシリーズ3部作(4部作?)という設定になっているが、誰もゲームシナリオ(政府内部で作られるシナリオも含め)、事がそのとおりに運ぶなんて事は考えないはずで、さまざまなシナリオを用意して、当然それらは議論の余地がありそれを仕事にしているような連中も、なかにはいるだろう。実際、その考えは非常に危険だ危険だ、と、騒いでこのBBSで議論してきてるんだろ。

国益の名で乗っかる日本のマスコミの異常

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/15 12:45 投稿番号: [151361 / 177456]
<<アメリカとそのアメリカのキャンペーンに毒されつつある世界の異常さ>>

(リッター氏の証言の内容)

>>アメリカがイラク攻撃の口実にしようとしているイラクにおける大量破壊兵器の能力
   は90〜95%まで検証可能な形で廃棄されたこと。

>>廃棄の対象は、生物・化学・核兵器と長距離弾道ミサイルを製造していたすべての工
   場、およびそれらの工場に備えられていた装置、そしてそれらの工場が作り出した生
   産物の大部分に及ぶこと。国連査察は徹底したものであったこと。

>>イラクのその後の動きには大量破壊兵器開発を臭わせるものは皆無であること。一方
   国連査察には「まるで、殺人事件の凶器が発見できない失態を恐れた刑事が、捜査令
   状に凶器の捜索を指示せず、裁判の場で、発見されなかったという事実を証拠として
   言いたてるような」検査悪用のケースがあったこと。

>>大統領宮殿に入った時の査察がこれにあたること。アルカイダとイラクがつながりよ
   うもないこと。リチャード・バトラーが査察プログラムのいくつかをCIAに丸投げし
   てしまったこと、等々。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack15.htm#BOOK

……アメリカ支持一辺倒の日本のマスコミ報道の主体性の無さは恥ずかしい限りだ!!

ゲームシナリオを提示する無責任さ(完)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/15 12:41 投稿番号: [151360 / 177456]
これがアクションゲームのレベルなら、やはりアクション性に重点が置かれるので、”リアル”なシナリオはやはりある程度まではリアルですが、アクションの醍醐味を付加するために荒唐無稽な部分も追加されていきます。だって、ゲームですもの。そして、これはそのレベルにこそ違いがあれ、SLGにおいても同じです。

娯楽としての要素の中にリアリティを追求するのは、ゲーマーとしても理解できます。しかし、戦争を扱うにあたっては、”無視できない”リアリズムというのもあると思うのです。それは戦争の悲壮さや難しさ、そこに至るまでの経緯、臓腑をえぐるような関係者の決断、悲惨な被害者、破壊、恐怖、苦悩などのリアリズムです。これを表現できるゲームは存在しません。いちゲーマーとして追求したとしても、このような欲求に応えてくれるメーカーはいません。また、このようなことはやはり追求”できないもの”なのだと思います。それが、ゲームの限界なのですから。すなわち、いかにリアルでシリアスな題材を扱っていても、ゲームはゲームでしかない(娯楽でしかない)ということです。

どのようにリアルな設定の戦略SLGであっても、しょせんゲームです。ゲームの中だからこそ可能なことが沢山あるんです。それを忘れてはいけないと思うんです。そして、ゲームの中でそれが可能なのは、それをプレーヤーが欲するとメーカーが感じるからです。

ゲームは商品です。需要があるから売れる商品なのです。どんなに真に迫ったリアリティのある優秀作品でも、そのリアリティは商品を売るために付加されたものであり、現実的な要素を加味したのではなく、プレーヤーを飽きさせないために”現実に似せた”理想的な状況が付加されているだけなのです。そうしたゲーム上でのシナリオをもとに幻想を抱かせるのに、このような公共の掲示板が利用されるのは私個人としては許せません。

理想的なオプションとしての提示、しかも持論としての展開ならまだ理解できます。でも、個人としてこのシナリオに賛同するということであるならば、「これはゲームのシナリオですが私はこのような考え方に賛同します」という断りを入れるべきじゃないでしょうか。そして、議論への発展を求めるなら「皆さんはどう思いますか」という問い掛けを一言入れるだけで、議論が発展するでしょう。

あまりにもリアルなシナリオで、現実感を喪失した中では、普通の人なら「そういう選択肢しかないのか」と思い込んでしまうものです。しかし現実は違う。戦争回避のシナリオだって考えられるだろうし、現実的な複雑な国際関係の世界ではもっとポジティブなシナリオも考えられるかもしれない。そうした”知的創造力”を失わせるような圧倒的な物量で、ソースの提示もなしに、「こうしたシナリオが考えられます」という断りもなしに、ただドーンと情報を提示されてもなんの発展性もなく、むしろ事実だと誤解させたり、ノーオプション的な思考に陥らせてしまう恐れがあると思うのです。

むろん、これは私の個人的な危惧であり、実際は危惧に値するものではないかもしれませんが、あくまで私の私見としてゲームシナリオの無断提示に対する意義を唱えさせて頂きました。

長々とどうもすみませんでした。
ご精読感謝いたします。

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訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
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ゲームシナリオを提示する無責任さ(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/15 12:11 投稿番号: [151359 / 177456]
(実はこれで終わりではなく最後に「完」が来て四部作になります。長くなってしまって申し訳ないです…汗)

私が言いたいのは、戦争はゲームではない。ゲームにできないということなんです。

でも、こうした戦争ゲームは日本だけでなく世界中に存在し、今回の「大戦略」シリーズのような市販製品ではないネット上のオンラインゲーム(いわゆるネットゲー)では、さらに”リアル”な設定で現実感を喪失させるような緻密な設定(それこそ政治的判断をも含む)が行える戦略的SLG(シミュレーションゲーム)も存在します。多くの人々がこれらのゲームを楽しみ、仮想現実の中で束の間のカタルシスを味わっています。こうした人々の気持ちは、私にもわかります。なぜなら、私もゲーマーですから!

SLGではなくアクションですが、PS2でKONAMIが出したタクティカル・エスピオナージ・アクションという新たなジャンルのゲームに『メタルギアソリッド』というシリーズがあります。最近のゲームは非常に設定がリアルで、このゲームは昨年のE3(エレクトロニック・エンターテイメント・エキスポ)でスクウェアの大ヒットRPG作品、FF(ファイナルファンタジー)シリーズを差し置いて最優秀作品に輝いたほど世界に認められた作品です。高度なCGや技術に全世界を舌を巻いたのもたしかなのですが、なによりも評価されたのはゲームの領域を超えた”現実感”を持たせる、作品監督である小池秀夫氏の”リアル”なシナリオ設定だったのです。

ここまで書いた時点で、私がどの位ゲームの世界に浸かっているかは十分お分かり頂けたかと思います(笑)

さて、小池監督の『メタルギアソリッド』では近未来の世界(20xx年という触れ込み)の設定で、ロシアの軍部やアメリカのペンタゴン、そして退役軍人や傭兵からなるテロリスト集団らが暗躍する”裏”の軍事事情があります。ゲーマーは私設平和財団(笑)に属する主人公ソリッドスネークに扮して、米軍が開発中のある超核兵器を奪取するスニーキング・ミッション(潜入作戦)を敢行します。

この超核兵器は、現在実際にアメリカ、イギリス、ロシアなどの核保有国で開発が進んでいるレーザー核融合技術を使った新型核兵器で。その威力はアメリカが最先端を行くNIFというレーザー核融合爆弾(いわゆく純粋水爆)よりも劣るようなのですが、レイルガンから発射されるステルス弾頭を使った地表貫通型のまさに無敵の悪夢の兵器という設定となっています(この時点で現実離れしていますね)。なにしろレーザーで超高速と発射され、ステルスで(見えなくて)、しかもバンカーバスターのように地表も貫通する”悪夢のおもちゃ”ですから超大国やテロリスト集団の間で奪い合いが起きるわけです。

私設平和財団のアンソロピー(だったかな)は、アメリカがこの超兵器の技術を独占することで核の抑止バランスが崩れまたさらなる核開発競争や軍拡に発展することを恐れ、米軍の特殊部隊フォックスハウンド出身の主人公ソリッドスネークを使った奪取作戦を敢行するわけです(ここまで合ってるかな・・・正確なシナリオをご存知の方は指摘してくださいね)。

こういう話って、男のロマンですよね。男は基本的にこういう話が好きです。わかります。私も男ですから。わくわくしてきます。ヒーローになれるんですから。そして、”破壊”の醍醐味を疑似体験できるわけですから。こうした破壊衝動・願望のようなものは誰にでもあるものだと思います。それは、健全だと思うんです。

問題は、”現実感の喪失”なんですよ。

イラク攻撃:安保理新決議不可欠 独・仏

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/15 12:06 投稿番号: [151358 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030115-00000203-yom-int

      独仏首脳会談、イラク対応で一致…独は不参加を表明


   【パリ=池村俊郎】独仏両国首脳は14日、パリの仏大統領府エリゼ宮で会談した。シラク大統領は、会談後の記者会見で「イラク問題について両国の対応と考えが一致した」と述べ、シュレーダー首相は「いかなる場合でもドイツは対イラク軍事作戦に参加しない」と改めて表明した。

   仏政府は、「対イラク軍事行動の決定は国連安保理が行い、しかも新たな安保理決議採択が不可欠」との立場で、ドイツ側もこれに賛同した。また、シュレーダー首相は、イラクに対する国連査察の継続を主張し、査察の報告提出(今月27日)以降も、「査察が続行できるように調整するのがわが国の外交の役割だ」と述べた。

   フランスは安保理常任理事国で、ドイツも今年から非常任理事国。仏が今月。ドイツが来月それぞれ議長国となるだけに、「査察継続」と「対イラク攻撃の場合は新たな決議」を求める両国の立場は、安保理内でもかなりの影響力を持つとみられる。
         (読売新聞)


   ●   イラク攻撃には、反対する。
     IAEAのエルバラダイ事務局長は、核兵器保有を否定していた。能力も乏しい、と。

     ブリスク委員長のもとに、米英から情報も漏れてきている模様。
     であれば、査察を継続し、『大量破壊兵器』とやらを無効化すれば、良かろう。

     大量の人殺しをして、イラクを占領するなど、もっての外。

ゲームシナリオを提示する無責任さ(中)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/15 11:17 投稿番号: [151357 / 177456]
さらに時間がないので、一部だけ。小出しですみません…。結論(下)の投稿はしばらく後になりそうです。ご承知ください。

>>戦争は空想科学小説じゃないんですよ。

>しかし、tero_9_11氏の投稿内容をよく読んでみると、単なる空想科学小説ではない。むしろ、より現実的で我が国が戦争に巻き込まれた場合どのように対処すればいいのかを具体的にかつ国境警備隊の必要性が分かる。

なるほど、仰る事の一部には同意します。
ただ、私が言いたかったのは、戦争は「ゲーム」ではないということなんです。

それなりの軍事”評論家”が導き出した”リアル”なシナリオですから、「戦争に巻き込まれた場合」の”理想的な”対処法を考えるにあたっては確かに有益なものかもしれません。但し、それは読者がこのシナリオの著者が軍事ジャーナリストであり、あくまでゲームとしてのシミュレーション・シナリオであるということを知っていたらの話です。

たしかに、このシミュレーション・シナリオからは国境警備隊や国家警察局の重要性がよく伝わってきます。それなりに説得力もあり、日本の有事即応体制のポテンシャルに一縷の希望を抱いてしまう、そんな幻想的な効果があります。しかし、やはりそれはゲームが持つ幻想的な”効果”でしかない。現実に日本政府がそのような優秀な動きができるかというと、そうでもないでしょう。そのような幻想をもとに、「戦争に突入してもこう対処すれば日本は大丈夫」というような考え方を抱くのは非常に危険です。そのような幻想をもとに、戦争という事態を想定するのはあまりに危険な発想であり、むしろ、平和憲法を持つ日本の国民は、平和を守るための手段としての現実的な戦争回避の方法を論じるべきだと思います。また、戦争が回避できなかった場合については、”現実的な対応能力を見定めた上”で、戦争状態の早期終結に向けた議論を進めるべきだと思います。

またバカサヨだのなんだのと言われそうですが(自分自身は中道左派だと思っています)、現実の日本の危機管理実績(中国大使館亡命事件、ペルー大使公邸占拠事件、不審船対応など)を考えれば、立法機関である国会がよほど迅速かつ効率的に機能しない限り有事に備えた新組織の創設や武力事態法に”定めない”範囲での臨機応変な対応など期待すべくもありません。それらの決定を行うトップと、内閣および各省庁の連携、意志の疎通、国会のスムーズな運営という要素が揃わなければ、まさしく空想科学小説上の想定でしかない。すわなち、この理想的なシナリオはこのジャーナリスト個人の机上の提言でしかないのです。ですから、ゲームになりえるんです。

ゲームシナリオを提示する無責任さ(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/15 10:40 投稿番号: [151356 / 177456]
時間がないので一部だけレスさせてもらいます。

>ソースなんてものは要らない。重要なのは、あくまで内容、空想科学小説(周辺事態の予測)これも重要それに対してさまざまなオプションを用意しすぎるぐらいでないと我が国は発展しない。

著作権法およびヤフー利用規約がありますから、一定の手続きに則ったソースの提示は必要かつMUSTだと思います。内容は確かに重要なのですが、それが新聞社や雑誌社などの法人ではなく個人の著作権物である場合は、それがどのような人物によって何の用途で書かれたかなども重要になってくると思います。また著者名を付記するのはその著者に対するリスペクトというものでしょう。

今回の場合はモノは非常に”リアル”な戦争ゲームのシナリオで、著者は軍事ジャーナリストだということでした。ジャーナリストはあくまでジャーナリストで専門家ではありません。また仮に軍事の専門家であったとしても国際政治の専門家でもありません。”有事”ばかりを想定して戦争をシミュレーションするよりも、”有事”をどう回避するかそして”有事”が起きた場合に事態のエスカレーションをどう防ぐか、それを考えるのが国際政治です。

このゲームのシナリオではすでに戦争は勃発したことになっており、ゲームの目的は「勝つ」ことであり和平を結ぶことではありません。想定されるシナリオがいかに”リアル”であろうと、その目的が単に戦争シミュレーションを行うための序章であるならば、その内容は戦争の醍醐味をどれだけ味わえるかにフォーカスしたもの(つまり娯楽趣向)になっていると思います。

そのような”遊び”としてのシナリオを、ソースの提示もなしにこの掲示板にUPするだけのことに一体何の意味と目的があるのでしょうか。一部の人は混乱していると思いますよ?

すべて間違い

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/15 04:35 投稿番号: [151355 / 177456]
湾岸でアメリカ企業は軍需産業を除いて1200億ドル儲かってるのに、十分な利益をあげてるよ。軍関係をいれれば。それ以上。
しかも、復興財源はイラクの賠償金。そのうえ、イラクの石油積み出し港と、ルメイラ油田の大部分がクウェートのものになった。
戦後、クウエートにエクソンが参入した。
戦費が合計610億ドルで同盟国等からの拠出金が約540億ドル。米国は戦費のわずか10パーセント70億ドルしかだしていない。

多国籍軍の大部分がアメリカ軍で、戦費は石油と軍需産に還元される。
つまり、単純に計算して、アメリカ企業はクウェート復興特需600億ドル、石油メジャーの過剰利益600億ドル、戦費610億ドルの大部分、つまり、1700億ドル前後は戦争で手にしたことになる。

エクソンのクウェート利権をあわせると、とんでもない数字だ。

またイラク制裁でイラクの石油封じ込めは、OPEC、メジャーの利益にもなってる。当然、イラクが生産しない石油はアメリカ企業やサウジの利益になる。

それと、戦争の目的は中央軍のサウジ常駐でもあった。これは1980年から計画されていたことだ。アメリカ上院議事録にもあり、1989年にはアメリカは湾岸戦争の図上演習、コンピューによるシミュレーションをおこなっている。

>戦費の一部ぐらい補ってもらうのは妥当な要求だと思うよ。

したがって君の意見はとんでもない認識不足だ。

イラクの油田は新油田も発見されており、完全に復興、開発がなされると日産500万バレルにのぼると予想される。
これはクウェートの理論的最大日産量の2倍だ。
イラク国民会議の指導者は、イラク政権転覆後にアメリカ企業中心の石油産業体勢構築を宣言してる。

>細かい情報は我々は知らないが、まぁ、君よりは専門家の方が信用できるよ。

おれの話しではなくて、1998年までつとめたUNscomのもと査察官リッターの証言だ。

それから、誤解があるようだが、CIAは1991年の査察から関与している。リッター氏はCIAの武器専門のエリートだ。

フセイン・カメルの証言というのは信頼できるものかどうか分からないな。
フセインの愛人の話しもおなじ。
国防総省、CIAは、いままでのでっちあげ事件をあげたらきりがない。
現にアメリカは証拠を公表していない。

イラクは今回の査察にCIA関係者を呼んで、CIAの情報による疑わしいところをどこでも、好きな時に査察するように強く要請したが、アメリカは無視している。

>イラクの原油が開放されれば大打撃を被りそうだ。これも専門家の方を信用するよ。

読売の記述にロシアの石油はコストが9ドルもかかってアラブの石油と競争できないというのがあるが、完全な間違い。
近年、西側の技術を取り入れ技術革新に成功しており、ユーコスオイルは1ドル以内の原油くみあげに成功してる。
ウォールストリート誌は、「仮に石油価格がOPECカルテルでなく市場によって設定されるなら、サウジアラビアの米国市場でのシェア15%は半減するだろう」
と分析している。

アメリカの新エネルギー政策はプーチンの新しい石油加工を中心とした産業政策に最適なものだ。
事実、現在はモスクワは近年最高の好景気となっている。

>tero_9_11さんソースを明示して

投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/15 01:24 投稿番号: [151354 / 177456]
>戦争は空想科学小説じゃないんですよ。

しかし、tero_9_11氏の投稿内容をよく読んでみると、単なる空想科学小説ではない。むしろ、より現実的で我が国が戦争に巻き込まれた場合どのように対処すればいいのかを具体的にかつ国境警備隊の必要性が分かる。

コメント

ソースなんてものは要らない。重要なのは、あくまで内容、空想科学小説(周辺事態の予測)これも重要それに対してさまざまなオプションを用意しすぎるぐらいでないと我が国は発展しない。

ん?

投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/15 01:01 投稿番号: [151353 / 177456]
>あなた、もしかしてずーっと以前投稿してたbobositaiさんではないですか?

bobositaiそんなやつは知らんな。

>>徴兵制復活法案を提出

投稿者: tanioka_yasuji 投稿日時: 2003/01/15 00:37 投稿番号: [151352 / 177456]
あなた、もしかしてずーっと以前投稿してたbobositaiさんではないですか?
投稿内容とHNに大きな隔たりがあるところが似ています。
あのときも、「言うことはまともだがHNは何とかならんかね」と言われてましたね。

>徴兵制復活法案を提出

投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/15 00:28 投稿番号: [151351 / 177456]
現在世界の人口は60億人近い将来100億人を突破するものと思われる、そうなれば地球が人類を養いきれない。もう、あらゆる意味での分捕り合戦が始まっているのかもしれない。歴史からも分かるとおり平和・戦争・平和・戦争の繰り返しが人類を反映させてきた。米ソ冷戦を除けば戦後60年、そろそろ、戦争の世界的な戦争の幕開けなんだろう。反対派が徴兵制復活を提案する逆説なんてありえない、戦争反対派が対テロ戦争の主導権を乗っ取る振りをして、実はタカ派があえてやらないことを補足してるんじゃないか。

>読売は間違いだらけ

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/15 00:09 投稿番号: [151350 / 177456]
>きみの疑問だが、クウェート復興特需は全部で600億ドルほどあり、殆どアメリカ企業が請け
  負ってる。
>湾岸戦争前のメジャーの買い占めと戦争による原油高騰で石油メジャーは600億ドルほど
  過剰利益があった。

戦費の一部ぐらい補ってもらうのは妥当な要求だと思うよ。

>その後の経済制裁によるイラク封じ込めは十分な石油メジャーの利益になっている。

フセイン政権打倒はイラクの石油を開放することも意味する。
その場合もロシアの石油利権を保証する意図を表明しているが。

>次に、なぜ湾岸の時にアメリカはイラク侵攻して政権転覆をしなかったかについて、、、
  サウジやクウェートなどの親米中東産油国は一族支配の独裁国家であり、   イラクに民主国家が建設されると、自国の体勢維持があやうくなる。
  事実。アラブ各国からイラク侵攻中止の強い要望があり、ブッシュはそれをのまざるをえなかった。
  当然イラク政権転覆までほのめかしていれば、湾岸諸国のアメリカ支持はなかった。

教科書的にはそういうことだね。
これからのイラク攻撃が石油利権であるというほどにアメリカが石油に執着する国家
であるなら、湾岸戦争のときもそのような執着は持っていただろう。
あのときフセイン政権を打倒していたなら、その目的も達せられた。
ところが、イラクの石油に関しては米国に最も不利益をもたらす形で終結した。
サウジなどの要望は今も同じだろうが、今度はそういうことにこだわってはおれない
ということだ。
何故だかわかるよね。石油が目的ではないからだ。

>あと、ロシアのルクオイルはイラクに契約破棄を宣告されていて、現在利権をにぎってはいない。

それは米国のお膳立てに乗ってルクオイルの幹部がイラクの反体制派と接触したからのようだな。

>>UNMOVICのブリスク委員長もイラクに対し、廃棄した証拠を示せと言っている。

>だから、ブリスクの発言には根拠がない。ブリクスの発言を報道機関が正確に報道しているか疑問だ。

細かい情報は我々は知らないが、まぁ、君よりは専門家の方が信用できるよ。

>あと、読売の特集ガリバー、でロシアが石油の高値維持を輸出による外貨獲得のために
  のぞんでいるとあるが、これは書いた記者の認識不足。
  ロシアはプーチンになってから、産業構造を石油化学製品加工中心に変革しているところで、
  近年は安値維持の政策をとっていて高い石油では経済が成り立たない。

以前からそういう報道はあったな。
確か、石油やガスの輸出が国家財政の40%を占めるとか。
その特集ガリバーにかなり詳しくその辺の事情が書いてあるな。
イラクの原油が開放されれば大打撃を被りそうだ。これも専門家の方を信用するよ。

>また、1998年の査察中止は米英の国連査察違反によるもので、CIAのスパイ行為が発覚、
  当時フセイン抹殺も任務としてもっていたため。
  これは当時の査察主任のリッター氏が証言している。
  欧州ではこの事実は報道されているが、アメリカでは無視、日本でもほとんど報道されていない。

そうなった経緯を君は知ってるの?
国連が査察を終了しようとしていたとき、サダム・フセインの女婿である
フセイン・カメル前工業相がヨルダンに亡命し、生物・化学兵器の開発計画を暴露した。
それでUNSCOMの査察が十分ではなく発見できていないものがあることがわかり、
能力不足を認めて米国のCIAなどの情報機関から情報を得て査察を進めたというわけだ。

mr175st

投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/01/14 23:44 投稿番号: [151349 / 177456]
一句

mr175st、まるで見てきたかのように,嘘を言い。(字余り)

お粗末でした。


さて、お前のその物言いは、危険だと思うよ。まずおまえ自身にとって。

読売は間違いだらけ

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/14 22:39 投稿番号: [151348 / 177456]
読売の「ガリバーと世界」は感心しない記事だよ。おれも一応、読んではいるけどね。

きみの疑問だが、クウェート復興特需は全部で600億ドルほどあり、殆どアメリカ企業が請け負ってる。
湾岸戦争前のメジャーの買い占めと戦争による原油高騰で石油メジャーは600億ドルほど過剰利益があった。
その後の経済制裁によるイラク封じ込めは十分な石油メジャーの利益になっている。

次に、なぜ湾岸の時にアメリカはイラク侵攻して政権転覆をしなかったかについて、、、
サウジやクウェートなどの親米中東産油国は一族支配の独裁国家であり、イラクに民主国家が建設されると、自国の体勢維持があやうくなる。
事実。アラブ各国からイラク侵攻中止の強い要望があり、ブッシュはそれをのまざるをえなかった。
当然イラク政権転覆までほのめかしていれば、湾岸諸国のアメリカ支持はなかった。

あと、ロシアのルクオイルはイラクに契約破棄を宣告されていて、現在利権をにぎってはいない。

つぎに、化学兵器について、、、1996年までにすべて焼却処分され、製造施設も破壊された。
また、化学兵器製造につながる恐れのある化学薬品、あるいは医薬品にいたるまで、経済制裁によって監視されており、輸入することはできない。水道には塩素剤さえ使われていない。

炭そ菌とボツリヌス菌について、、、
1995年に相当量が査察によって発見され、すべて当時。破壊されている。当然、施設も。また、炭そ菌とボツリヌス菌は、たとえ少量のこっていたとしても、数年で効力をうしなうので脅威ではない。

元国連イラク特別査察団査察主任スコット・リッター氏が指摘している。

>UNMOVICのブリスク委員長もイラクに対し、廃棄した証拠を示せと言っている。

だから、ブリスクの発言には根拠がない。ブリクスの発言を報道機関が正確に報道しているか疑問だ。

あと、読売の特集ガリバー、でロシアが石油の高値維持を輸出による外貨獲得のためにのぞんでいるとあるが、これは書いた記者の認識不足。
ロシアはプーチンになってから、産業構造を石油化学製品加工中心に変革しているところで、近年は安値維持の政策をとっていて高い石油では経済が成り立たない。

また、1998年の査察中止は米英の国連査察違反によるもので、CIAのスパイ行為が発覚、当時フセイン抹殺も任務としてもっていたため。
これは当時の査察主任のリッター氏が証言している。
欧州ではこの事実は報道されているが、アメリカでは無視、日本でもほとんど報道されていない。

1/12。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/14 20:28 投稿番号: [151347 / 177456]
たんじょうヴぃを祝ってくれたのは、

@Nifty君だけか。。。(苦笑)

イラクに筒抜け「抜き打ち査察」の無意味

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/14 20:14 投稿番号: [151346 / 177456]
先週の週刊読売
*********************************
ある外交関係者はこう暴露する。
「イラクが抜き打ち査察をスムーズに受け入れていると言われていますが、
実態は抜き打ちではないですよ。現地入りしている査察官は、どの施設に
何日に査察が入るのかという予定を事前にUNMOVICの本部に連絡し
ています。その内容は、当然、ロシアなども把握しており、間違いなく
イラクに情報が流れています」
*********************************

理由はロシアがイラク国内に最大級の石油利権を持つからということであった。
予想はしていたがやはりかという印象だ。
今日の読売新聞1面「ガリバーと世界」には米国がイラクを攻撃する理由として
石油利権があるとの見方が根強いと述べてあったが、もし、米国が石油を第一に
考えるなら、湾岸戦争のとき何故、フセイン政権を打倒しなかったのかの説明が
できない。石油利権に関して言えば、米国にとって最悪の状態で幕を引いたこと
になるではないか。

今日の筑紫哲也ニュース23でも狙いは石油だとかやるんだろうな。

私には、1998年以前にあれだけ査察を妨害し続けたイラクが国連査察が中断
されていた4年間の間に大量破壊兵器開発をやっていなかったというのは疑わし
いように思える。

イラクが国連に提出した申告書で米国が問題にしているのは、
過去に国連査察団が製造の可能性を指摘した炭素菌、ボツリヌス菌について触れて
いない点や、マスタードガスやサリン、VXガスの計500トンの製造が可能な
原材料の備蓄などに触れていないことだ。

UNMOVICのブリスク委員長もイラクに対し、廃棄した証拠を示せと言っている。

反戦派(?)が徴兵制復活法案を提出

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/14 18:16 投稿番号: [151345 / 177456]
徴兵制復活法案に波紋   米議会の反戦派が提案

  【ワシントン13日共同】米軍の対イラク武力行使に反対する米民主党の上下両院議員が13日までに、米国民に戦争の恐ろしさをもっと身近な問題として認識してもらおうと、徴兵制復活法案を議会に提出し波紋を広げている。
  18−26歳の米国市民に2年間の軍隊勤務を義務付けるなどとする法案を提出したのは、ホリングズ上院議員、ランゲル下院議員らの民主党グループ。「対テロ戦争」を推進するブッシュ大統領が国民から一貫して高い支持を集めていることを危ぐしている。
  ニューヨーク州選出の黒人議員ランゲル氏は法案提出の意義について「真っ先に犠牲となるのは所得の低い黒人ら少数派人種だ。自分の子供が戦争に駆り出されることになれば、戦争に対する考え方はもっと慎重になるだろう」と説明している。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2003011401000040


◆コメント

戦争に反対するから、徴兵制復活の法案を議会に提出するというのは「逆説」ですねぇ。
通ってしまったら、どうするんだろう?

>報道機関は「権力の手先」となった!!

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/14 17:45 投稿番号: [151344 / 177456]
再び言うが

>>>日本や世界のマス・メディアから徹底的に擁護されている

>>アメリカこそが侵略者として断罪されるべきところが、

>>逆にイラクこそが日本と世界のマス・メディアから

>>「悪の権化」とされ戦争もやむを得ないとするキャンペーンが張られているのである。

>>>恥ずかしくないのだろうか?

>>>「公平と中立」さえ投げ捨て、真実を語らず、真実を調査しなくなった

>>>報道機関は、報道の名に値しない、単なる「権力の手先」である。

  >俺は持っても良いがお前は持ってはならない。

>俺の仲間は殺されたら仕返しするがお前の仕返しは許さない。

>>なぜ世界最大の大量破壊兵器保有者が偉そうな顔をして、

>>イラクの大量破壊兵器を云々できるのか。

>>>なぜ新聞やTVはこの問題を問い質さないのか。

>>アフガンの民衆は9・11とは無関係なのに、なぜ殺しても良いのか。

>>NYの犠牲者は人間だがアフガンの民衆は虫けらなのか。

>>>なぜ新聞やTVはブッシュの大量殺戮を非難しないのか。

……全く!マス・メディア、侵略者の片棒担ぎ!!「権力の手先」!!

彼等の紐付きのメディアを動員し国益(自分等の懐のため)のためやと言って五月蝿く

囃し立てるのはいつものパターン、イージス艦を繰り出し自衛隊を派遣する等、

国益と言うペテン的な言い種でお零れに預ろうと国民を戦場に引きずり込もうとする

売国奴連中、彼等お抱えの御用メディアは、あいも変わらず3Sの馬鹿番組ばかり流し

国民の白痴化に貢献、国際金融の言いなりで国民に真実を伝えない。

かっては鬼畜米英とかいって国民を戦争に駆り立てた連中、

今度は米国(国際金融)にゴマをする報道ばかりの日本のメディアー。

戦争の出来る普通の国になれと言う、まさにアメリカ(国際金融)の

受け売りニュースを垂れ流すだけの御用下請メディアとなった。

少しは日本のメディアとしての恥じらいはないものか!!

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack15.htm

英首相

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/14 15:29 投稿番号: [151343 / 177456]
>英国のブレア首相は13日の会見で、対イラク武力行使について「国連のもとで実施する」と述べ、
国連決議を重視する方針を明らかにした。

査察期間を引き延ばして、何としても大義名分を整えたいだけのように見えますけど。
そういえば仏首相もしきりに「国連決議」を欲しているようですね。

シビリアンコントロール

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/14 15:23 投稿番号: [151342 / 177456]
物識りな蚊帳の外さんにそう問われて緊張が走りました。(爆)

>シビリアンコントロールとは,要するに軍人が政治に関与して勝手なことができないようにする,その仕組みのことじゃと思うが,
帝国陸(海?)軍の場合,それでも「統帥権」とやらを盾にして,まあ好き放題やらかしてくれたわな。

ふだんは自衛隊にも軍隊にも興味が無くて、本能だけで暮してるもんで、法制的にどうなっているのかは皆目知らないです。
ただ諸外国の軍隊についてはともかく、日本の自衛隊については誕生当初から国を挙げて、
軍隊だ軍隊ではないだという議論(いまおもえばマヤカシの議論)が行なわれてきたので、
「世論」の監視の目が失われていない、という程度のシビリアンコントロールは働いてますよね?
仕組みとしてちゃんとしたものがあるかどうかは、わたしの方からおたずねしたいくらいです。
兵士に選挙権を持たせない、などというのはシビリアンコントロールの一環というよりも、ただの差別にしかならないような気がするけど。

かつての大東亜共和圏などという幻想を可能にしたのは、
政財軍のどこか一部の癒着から膨れあがった権力構造が、いつまにか日本政府そのもののように定着してしまったからでしょう?
これから先の防衛問題に経済事情も絡めば、またとんでもない奇怪な構想が顕われるかも知れません。
日本は「国軍」をどうするつもりなのか、蚊帳の外さんは自衛隊をどの程度に見積られるのか、
また次の機会に考えをお聞かせください。
わたしからは答えにならなくてごめんなさい。

>>>イージス艦派遣は

投稿者: yaohataya 投稿日時: 2003/01/14 13:31 投稿番号: [151341 / 177456]
自衛隊員を差別する発言する人間に良心云々言われても説得力というものが無い。
まずは自分のことを見直せ。

報道機関は「権力の手先」となった!!

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2003/01/14 13:21 投稿番号: [151340 / 177456]
>>>日本や世界のマス・メディアから徹底的に擁護されている

>>アメリカこそが侵略者として断罪されるべきところが、

>>逆にイラクこそが日本と世界のマス・メディアから

>>「悪の権化」とされ戦争もやむを得ないとするキャンペーンが張られているのである。

>>>恥ずかしくないのだろうか?

>>>「公平と中立」さえ投げ捨て、真実を語らず、真実を調査しなくなった

>>>報道機関は、報道の名に値しない、単なる「権力の手先」である。

  >俺は持っても良いがお前は持ってはならない。

>俺の仲間は殺されたら仕返しするがお前の仕返しは許さない。

>>なぜ世界最大の大量破壊兵器保有者が偉そうな顔をして、

>>イラクの大量破壊兵器を云々できるのか。

>>>なぜ新聞やTVはこの問題を問い質さないのか。

>>アフガンの民衆は9・11とは無関係なのに、なぜ殺しても良いのか。

>>NYの犠牲者は人間だがアフガンの民衆は虫けらなのか。

>>>なぜ新聞やTVはブッシュの大量殺戮を非難しないのか。

……全く!マス・メディア、侵略者の片棒担ぎ!!「権力の手先」!!
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack15.htm

イラク攻撃:国連決議重視の方針 英首相

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/14 12:57 投稿番号: [151339 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030114k0000m030121001c.html

      イラク攻撃:
      国連決議重視の方針   米国の戦略に影響も   英首相



   【ロンドン山科武司】英国のブレア首相は13日の会見で、対イラク武力行使について「国連のもとで実施する」と述べ、国連決議を重視する方針を明らかにした。これまで英国は、国連決議を重視しつつも、国連決議抜きでの武力行使も辞さないとする米国の方針を是認していた。今回、英国が国連重視の姿勢を強めたことで、米国の対イラク戦略にも影響を与えると見られる。

   …   …   …

   これまで米国のブッシュ政権は、国連決議なしでのイラク攻撃も辞さないとの態度を維持し、ブレア首相は「米国と行動を共にする」と述べてきた。しかし、英国国内では、与党・労働党内からも米国単独のイラク攻撃に参加することへの反対意見が強まっていた。

                  (中                  略)

   首相は最近になって米国がパレスチナ紛争の解決を目指した中東和平交渉の再開に消極的であることを批判するなど、ブッシュ政権に注文をつけ始めている。米国と共同歩調をとってきたブレア政権の要求にブッシュ政権がどう反応するかが注目される。

イラク査察期間に期限設けずとは、何ぞや

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/14 12:31 投稿番号: [151338 / 177456]
   http://www.yomiuri.co.jp/00/20030114i104.htm

      イラク査察機韓に期限設けず…米大統領報道官


   【ワシントン=菱沼隆雄】フライシャー米大統領報道官は13日、国連が進めているイラクの大量破壊兵器査察について、「ブッシュ大統領は(イラク大統領の)サダム・フセインが(国連安全保障理事会の決議に)従うのに必要な期間について、いかなる予定表も示していない」と述べ、27日に国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)などが安保理に報告書を提出した後も、査察活動が継続するとの見方を示した。

   一方で米軍は約15万人を2月下旬までに湾岸地域に展開させる予定で、対イラク攻撃に向けた準備も着々と進めている。


   ●   期限を設けず、査察をやってくださいという割には、
     徒に、湾岸でも壮大な演習・威嚇行為に執着している。

     国連決議の際には、イラク攻撃を単独でデモする、と息巻いていたのに。
     証拠も出せず、の体たらく

     エルバラダイ事務局長も、イラクは、核兵器を保有していない、開発する能力も乏しい、とした。

     米英は、潔く、イラク攻撃・侵略行為は、中止すべきである。

     さもなければ、
     米英は、現在及び将来の、多くの地球市民から、敵対しされるかもしれない。

     シラク大統領の指摘のように、
     現在、反米の声は強く、大きくなった。
     そしてその先では、それが、
     『反西洋(西側諸国)』とならないとは、限らないように思われる。

     あの軍事演習の費用、思惑でやっているわけだから、ブッシュ政権等が、自腹を切るのでしょうね。

     後で、ツケを回されてはかなわないが。
     前回は、130億ドルものツケを回された。

     世界の覇権を狙うこと自体、不正義かつ不遜。
     その「盗人」に追い銭を払う馬鹿は、いるののだろうか。

     この馬鹿って、不正義。
     …『反西洋』を招くのではないか。

>>先週の週刊読売「イラク査察筒抜け」

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/14 12:25 投稿番号: [151337 / 177456]
>明日までは、店頭にあるみたいだよ♪

東京ではもう店頭にはないようです。
1月19日号で、「抜き打ち査察の無意味」となっているようですね。
新聞販売店に注文して読んでみます。

>tero_9_11さんソースを明示して

投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/14 11:28 投稿番号: [151336 / 177456]
そうだ!!われわれ庶民感覚の議論に水をさすようなことはやめろ!!!

  北から突然核が飛んできたり、有事法の成立で朝鮮や中国に突然攻め込んだりする議論が面白いんじゃないか。

  それをtero_9_11の投稿で毎回のように議論がストップしてしまう。もう止めてくれ!!!

>先週の週刊読売「イラク査察筒抜け」

投稿者: pirikara14 投稿日時: 2003/01/14 11:28 投稿番号: [151335 / 177456]
明日までは、店頭にあるみたいだよ♪

あたいは昨日買ってあるのじゃが、ぱらぱらとしか見てないんだ。

4ページもあるから、転載は出来ないよ。

まあ、どちらもどちらというようなこれまでどおりの見解だったと思うがの。

tero_9_11さんソースを明示してください

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/14 10:21 投稿番号: [151334 / 177456]
http://www.ss-alpha.co.jp/products/ds2002.html

自分の考えでないのならソースを明らかにしてください。よくできてるシナリオだと興味深く読んでいましたが、これまでのシナリオがすべてゲームがベース(しかも丸々コピー)で持論でないとは・・・あなたは一体何を訴えたいのですか?

戦争は空想科学小説じゃないんですよ。

今日放送のプロジェクトX

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/14 10:00 投稿番号: [151333 / 177456]
ペルー大使公邸占拠事件がテーマらしいよ。

どんな観点で事件が語られるのか見物です。

>米国ダシにシナリオ描く寡頭支配体制

投稿者: orenotinpo_hutoi 投稿日時: 2003/01/14 08:37 投稿番号: [151332 / 177456]
うざいんだけど・・・!!!

戦争(商売)するたびに肥太っていく寄生体、国際金融寡頭支配体制、その反面、

戦争(彼等の商売)するたびに貧しくやせ細り犠牲を強いられるていく一般国民。

国際金融、彼等の最終目標は初めにも書いたが新世界秩序(NewWorldOrder)。

言いっ放しではなくそろそろ、じゃあどう行動すればいいのか考えろよ。
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