対米全面テロ

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すべて間違い

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/15 04:35 投稿番号: [151355 / 177456]
湾岸でアメリカ企業は軍需産業を除いて1200億ドル儲かってるのに、十分な利益をあげてるよ。軍関係をいれれば。それ以上。
しかも、復興財源はイラクの賠償金。そのうえ、イラクの石油積み出し港と、ルメイラ油田の大部分がクウェートのものになった。
戦後、クウエートにエクソンが参入した。
戦費が合計610億ドルで同盟国等からの拠出金が約540億ドル。米国は戦費のわずか10パーセント70億ドルしかだしていない。

多国籍軍の大部分がアメリカ軍で、戦費は石油と軍需産に還元される。
つまり、単純に計算して、アメリカ企業はクウェート復興特需600億ドル、石油メジャーの過剰利益600億ドル、戦費610億ドルの大部分、つまり、1700億ドル前後は戦争で手にしたことになる。

エクソンのクウェート利権をあわせると、とんでもない数字だ。

またイラク制裁でイラクの石油封じ込めは、OPEC、メジャーの利益にもなってる。当然、イラクが生産しない石油はアメリカ企業やサウジの利益になる。

それと、戦争の目的は中央軍のサウジ常駐でもあった。これは1980年から計画されていたことだ。アメリカ上院議事録にもあり、1989年にはアメリカは湾岸戦争の図上演習、コンピューによるシミュレーションをおこなっている。

>戦費の一部ぐらい補ってもらうのは妥当な要求だと思うよ。

したがって君の意見はとんでもない認識不足だ。

イラクの油田は新油田も発見されており、完全に復興、開発がなされると日産500万バレルにのぼると予想される。
これはクウェートの理論的最大日産量の2倍だ。
イラク国民会議の指導者は、イラク政権転覆後にアメリカ企業中心の石油産業体勢構築を宣言してる。

>細かい情報は我々は知らないが、まぁ、君よりは専門家の方が信用できるよ。

おれの話しではなくて、1998年までつとめたUNscomのもと査察官リッターの証言だ。

それから、誤解があるようだが、CIAは1991年の査察から関与している。リッター氏はCIAの武器専門のエリートだ。

フセイン・カメルの証言というのは信頼できるものかどうか分からないな。
フセインの愛人の話しもおなじ。
国防総省、CIAは、いままでのでっちあげ事件をあげたらきりがない。
現にアメリカは証拠を公表していない。

イラクは今回の査察にCIA関係者を呼んで、CIAの情報による疑わしいところをどこでも、好きな時に査察するように強く要請したが、アメリカは無視している。

>イラクの原油が開放されれば大打撃を被りそうだ。これも専門家の方を信用するよ。

読売の記述にロシアの石油はコストが9ドルもかかってアラブの石油と競争できないというのがあるが、完全な間違い。
近年、西側の技術を取り入れ技術革新に成功しており、ユーコスオイルは1ドル以内の原油くみあげに成功してる。
ウォールストリート誌は、「仮に石油価格がOPECカルテルでなく市場によって設定されるなら、サウジアラビアの米国市場でのシェア15%は半減するだろう」
と分析している。

アメリカの新エネルギー政策はプーチンの新しい石油加工を中心とした産業政策に最適なものだ。
事実、現在はモスクワは近年最高の好景気となっている。
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