対米全面テロ

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Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/20 00:26 投稿番号: [150888 / 177456]
>たぶん、ここで「問題」と考えていることが何で、どう解決したいのか
>っていうところが、人によって違うでしょうから、そこで政権の体制に
>対しても期待する姿が違うのでしょうね?

例えばkatakurichanが興味を持ちそうな問題としてインド洋への自衛隊派遣問題でも
取り上げてみましょうか?

インド洋への自衛隊派遣については、与党3党のみならず野党の民主党・自由党も
ほぼ賛成の立場でした。無論、民主党や自由党には元々保守的な議員がいますから、
彼らが国際協力の一環として自衛隊派遣に賛成を示すのは理解しやすいところです。
しかし特に民主党には社会党出身であったり対米協調より国連外交を重んじる
気風の議員もいた筈です。それなのに民主党としては与党と同じ結論に至らざるを
得なかった。党内で議論が尽くされたとも聞いたことがないのに。

私が思うに、民主党は「実現可能な政策」を訴える以外に生き残る道が無いという
コンプレックス状態なのでしょう。つまり過去に非現実な政策を教条的に主張した
社会党という万年野党がいたが故に、社会党との差別化を図るために実現可能な
政策を主張する以外に道が無くなった。彼らが「護衛艦派遣反対」を是とした所で
現在の多数与党の前では護衛艦派遣が可決するのは目に見えている。であれば
与党にすり寄り「護衛艦派遣賛成」を主張した後、微々たる条件闘争で勝利を
収めて「我が党の主張を政府は最後には認めざるを得なかった」というポーズを
取れという訳ですね。
最近の国会はどの党の主張にも大きな差はないと言われてますが、自民党の連続
政権の元では、絶対に実現しない教条主義を貫いて馬鹿にされるか与党と同じ主張を
繰り広げて自民党の寄生虫になる以外に道はないということです。

これが保守とリベラルの二大政党制なら?
例えば保守的政党が与党であって自衛隊の海外派遣を主張したとしても、次の選挙で
勝てる可能性が現実的にあるのであれば、リベラル政党がその政策に相乗りする
必要はどこにもなく、例え国会で負けようが「対米追従のための派遣反対!」を
貫ける訳です。却って違いを強調するくらいの方が次の選挙で有利になるのは
当然でしょうからね。

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/19 23:53 投稿番号: [150887 / 177456]
nukeさん、こんばんは。
さっきの続きですが・・・

完全な小選挙区制で与党が大多数の議席を獲得してしまうというのは、
ちょっと過激に思えたのですが、ただ、ずっと(ほとんどの期間を)
自民党政権で来て、今後もその体制でいくのが安定していると考える
のであれば、「ゆるやかな政権交代」というのは、そういうやり方が
いいというふうになるのかな、とも思いました。


>今解決の求められている多くの問題が解決に向かいます。

たぶん、ここで「問題」と考えていることが何で、どう解決したいのか
っていうところが、人によって違うでしょうから、そこで政権の体制に
対しても期待する姿が違うのでしょうね?

政治の仕組みや選挙の仕組みも、いろんな考え方があるんですね。
やっぱり、まだ、二大政党がいいのか悪いのか、(私には)判断でき
ませんが、ちょっと勉強になりました。どうもありがとうございます。
(アメリカにも、他に政党があるんですね・・・知らなかった)

韓国新大統領に盧武鉉氏(朝日新聞)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 22:37 投稿番号: [150886 / 177456]
韓国新大統領に盧武鉉氏   太陽政策継続へ

  韓国の第16代大統領選挙は19日投票、即日開票され、与党新千年民主党の盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏(56)が野党ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)氏(67)らを破って当選を決めた。前回選挙で史上初の与野党間の政権交代を成し遂げた民主党側は、引き続き政権を維持した。盧氏の勝利により、金大中政権が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対して掲げてきた太陽政策は次期政権でも堅持されることになった。
  盧氏は選挙戦で「北との対話を続けるため一定の支援も必要」と主張。現金支援の中断などを求める李氏との違いを鮮明にし「戦争か、平和かの選択だ」と呼びかけた。また、米韓関係について「より水平で均衡ある関係になるべきだ」と訴えており、韓米地位協定の大幅改定を要求するとも断言している。ブッシュ米政権がとる対北朝鮮強硬政策と合わせ、米国との調整が盧・新政権の大きな課題となりそうだ。

  対日政策について盧氏は、未来志向をうたった98年の共同宣言を基本として両国関係を一層発展させると表明している。

  中央選挙管理委員会によると、有権者は3499万1529人。暫定投票率は70.2%で、過去最低となるのは確実。現憲法で大統領は任期5年、再選なしと定められている。盧氏は来年2月25日に大統領に就任する。

  投票日前日の18日夜に、選挙協力していた新党・国民統合21の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表が盧氏支持の撤回を表明したが、逆風をはねのけた。盧氏は軍事政権時代からの与党の流れをくむハンナラ党を徹底して「古い政治」と批判。50代という若さを前面に出して政治や経済の改革の必要性を訴える一方で、大統領の2人の息子の逮捕など相次ぐ不祥事で支持を失った金大中政権との差別化を図り、「国民の候補」と強調することで民主党色を薄めたのが功を奏した。

  盧氏は、韓国第2の都市、釜山近郊の慶尚南道(キョンサンナムド)・金海(キメ)出身。商業高校を卒業後、独学で司法試験に合格した。人権派弁護士として活躍し、その後、政界入りした異色の政治家だ。

  南西部・全羅道(チョルラド)を主地盤とする民主党の公認候補ながら、対立していた南東部・慶尚道でも一定の得票をしたことで、韓国特有の地域感情が若干解消される結果となった。

  李氏は、前回大統領選でも与党公認で立候補したが、雪辱は果たせなかった。 (22:13)

http://www.asahi.com/international/update/1219/007.html

対イラク戦、2月中旬までに決断

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 22:30 投稿番号: [150885 / 177456]
対イラク戦の実施、2月中旬まで決断   米政府高官
2002.12.19
Web posted at: 20:54 JST

- CNN
ワシントン(CNN)   米政府高官は19日、対イラク軍事攻撃の実施について1月下旬から2月中旬までをめどに、最終判断を下すとの見通しを明らかにした。ペルシャ湾への数万人規模の米軍兵士の増派や天然痘予防のワクチン接種など、軍事作戦実施に必要な態勢作りの完了を踏まえた決断の時期となっている。

ブッシュ政権は、イラクの大量破壊兵器に関する申告書について、情報の隠ぺいがあるとの結論をほぼ下している。

また、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長が米政府に対し、同様の認識を表明。査察に加わった国際原子力機関(IAEA)のエルバラデイ事務局長も似た見方を表明するのはほぼ確実とみられ、米政府高官は軍事攻撃実施を正当付ける環境は一応出来たとしている。

ブリクス委員長が来年1月27日、イラクの申告書やイラク政府の査察への協力状況に関する最初の報告を発表することなどからも、その後に最終判断を打ち出すのが最善との結論に達したとみられる。米政府高官は、それまでの間、「イラクは約束を破った」との見方を国際社会に浸透させる外交攻勢を展開するとも述べた。

http://www.cnn.co.jp/top/K2002121902707.html


◆コメント

来年の2月中旬まで? 少しばかり“執行猶予期間”が延びたと言うべきなのか?
それとも着々とイラク包囲網は進んでいると言うべきなのか?

速報:与党民主党の盧武鉉氏が当選

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 22:29 投稿番号: [150884 / 177456]
速報・韓国大統領選
与党民主党の盧武鉉氏が当選


  【ソウル堀信一郎、澤田克己】第16代韓国大統領選挙は19日夜から即日開票され、与党・新千年民主党(民主党)の盧武鉉(ノムヒョン)候補(56)が、野党ハンナラ党の李会昌(イフェチャン)候補(67)を破り、当選を決めた。金大中(キムデジュン)大統領が5年前に当選した時は72歳だった。50代の大統領が誕生することで、韓国政治の世代交代が進むことになる。

[毎日新聞]

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/flash.html

「自由」の評価

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 21:55 投稿番号: [150883 / 177456]
29カ国で自由が拡大と評価   最悪は北朝鮮、イラクなど

  【ニューヨーク19日共同】自由世界の拡大を目指す米国の民間人権団体「フリーダムハウス」(本部ニューヨーク)は19日、2002年の世界各国の民主化状況に関する報告書を発表した。
  報告書によると、この1年間で政治的権利や市民的自由が拡大したのは「自由、公正な」選挙で新大統領を選出したブラジル、報道の自由が浸透してきたユーゴスラビアなど29カ国。
  政治的自由と市民的自由がともに「最悪」と認定されたのは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、イラク、ミャンマー、サウジアラビアなど9カ国。
  日本は政治的権利では最高だったが、市民的自由で最高とはされず、先進7カ国(G7)では唯一、総合評価トップのグループに入っていない。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002121901000448


◆コメント

アメリカ人にとっての「自由」とは? 「民主主義」とは? 「人権」とは?
どういう基準で採点したのか、ちょっと興味がある。

でも、日本の評価が先進国中最低だったというのには、
なぜか私も素直に納得してしまったりして…。

米軍VS悪の枢軸・トルコの決断

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/19 19:02 投稿番号: [150882 / 177456]
2003年1月中旬、米大統領は対テロ戦争の一環としてイラク攻撃を決定。空軍の攻撃に続いてペルシャ湾に展開した空母機動部隊、および海兵隊の航空部隊が空爆を開始、ついでファオの海岸から海兵隊が上陸を決行した。
  米政府は、以前からアルカイダなどテロ組織支援や、大量破壊兵器の査察を拒み続けているイラクを、米国に対する脅威であり「悪の枢軸」のひとつと位置付け、対イラク攻撃を示唆してきた。
  今回の攻撃では、アラブ諸国は米軍の侵攻に対して強い反対の立場を取っており、サウジアラビアを始め多くのイスラム諸国が基地の提供を拒んでいる。湾岸の入り口にあり、米国の同盟国であるクウェートも、戦後のイラクの報復を恐れ、基地の提供を拒否した。また、NATO諸国や他の先進国も、キリスト教VSイスラム教の「宗教戦争」となることを恐れて参戦を見合わせた。このため米国単独の作戦となった。
  以上の経緯で米軍は強襲上陸を余儀なくされたが、多少の損害を出しつつもファオを占領、空港・空軍基地を確保、陸軍の緊急展開部隊「インテリアム旅団」を空輸、またファオには輸送船が入港、戦車などの重装備を揚陸している。
  対するイラク軍も湾岸戦争の戦訓を活かし、各所に要塞を設け、米軍の進撃を遅滞させている。あわせてロシア・中国などから大量導入した対空兵器を配備している模様だ。
  進攻は成功しているが、予想外の被害が出ている。このため米政府はトルコに対して、参戦ないしは基地の提供などを交渉している。消息筋によると、米国が「トルコの念願であるEU加盟を協力に支持する。トルコのクルド人弾圧にコミットしない」などの条件を提示、トルコはすでに受諾したとの情報である。
  トルコが参戦ないしは基地を提供するだけで戦局は一変するだろう。イラクは湾岸と真後ろから挟撃を受ける形になり、二正面作戦を強要されることになる。またイスラム教徒が多いトルコが協力することになれば、「宗教戦争」というイメージが払拭されるからである。
  ところが程なく、戦局は意外な展開を見せ始める。なんと、イスラム教国であるトルコの「裏切り」に立腹したイランがイラン・イラク戦争の過去を水に流し、イラク側に立っての参戦を決意したのである。これまで様子をうかがっていた周辺のイスラム諸国も、イランの行動に同調し始めた。戦局は泥沼化の様相を呈し始めた。

あの…sinobu_10さん(私信)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/19 18:56 投稿番号: [150881 / 177456]
翻訳情報ボードに沢山投稿いただいて恐縮なんですけれども、一日に1つのトピックにあまり集中して投稿すると、ヤフー当局からそのトピック自体に書き込めないという「絶対アクセス禁止」制限を食らいますよ。

私自身、以前中東にある「国際テロは国際法廷で裁こう」というトピックのバックアップトピを作って、そこに日に20以上連続して投稿していたらついに投稿できなくなり、トピ自体を削除せざるを得なくなりました。

投稿ソースがあまりにも長すぎる場合は、自分でWebスペースを確保するなどしてそこに原文を掲載するか、ソースURLだけを提示してください。でないと投稿そのものができなくなる恐れがあります。老婆心ながら。

HAPPY CHRISTMAS 

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/19 18:42 投稿番号: [150880 / 177456]
やっぱりいち押しの、この歌をどうぞ♪
ちょっと手違いで歌詞のほうが長くなってしまったけれど、
ミディの曲のほうがシンプルに終わり過ぎてるせいなので、
声だけで最後まで唄ってくらさいね♪


    『   HAPPY CHRISTMAS   』   John Lenon

*So this is Xmas and what have you done

Another year over and a new one just begun

And so this is Xmas I hope you have   fun

The near and the dear one the old and the young

*A very merry Xmas and a happy New Year

Let's hope it's a good one without any fear

*And so this is Xmas for weak and for strong

For rich and the poor ones the world is so wrong

And so happy Xmas for black and for white

For yellow and red ones let's stop all the fight

*A very merry Xmas and a happy New Year

Let's hope it's a good one without any fear

    (ミディはここまで)

*And so this is Xmas and what have you done

Another year over and a new one just begun

And so this is Xmas we hope you have   fun

The near and the dear one the old and the young

*A very merry Xmas and a happy New Year

Let's hope it's a good one without any fear

*War is over if you want it

War is over now

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/thwin/Xmas/004.htm

WTC跡地に世界一高いビル

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 18:40 投稿番号: [150879 / 177456]
WTC跡地に世界一高いビル建設?   再開発案を公表

  昨年の同時多発テロで崩壊した世界貿易センターの跡地に、どんな建物や公園を造るか。再開発を受け持つマンハッタン南部開発公社(LMDC)は18日、公募で選ばれた7チームの提案を公表した。うち四つの案が世界で最も高くなるビルの建設を提案した。LMDCは来年2月初めまで住民や遺族、ビジネス関係者の意見を聞き、最終案を選ぶ予定にしている。
  7チームはこの夏の公募に応じた406チームから選ばれており、米国のほか欧州や日本の建築家、デザイナーなどが参加している。一定以上のオフィス・小売業用面積を確保したうえで、大規模な地下鉄ターミナルや追悼施設、公園を造ることが条件となっている。

  この日は7チームの代表がそれぞれの案を説明。ドイツの建築家ダニエル・リーベスキンド氏率いるグループの案は「約540メートルの摩天楼」を中心に「英雄公園」などの公共スペースを置き、「毎年9月11日、1機目が突入した時刻から2機目が突入した時刻まで、公共スペースには一切影が差さない」ようにデザインした。

  また、米国のTHINKチームが示した3案の一つは、約640メートルと最も高い塔の建設を提案している。 (10:14)

http://www.asahi.com/international/update/1219/002.html


◆コメント

なんとかと山羊は高いところが好きだとか…


他トピで既に紹介されていますが、9.11 関連ですし、こちらにも掲載。

シリアが改訂版を「差別」と批判

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 18:09 投稿番号: [150878 / 177456]
イラク申告書:
改訂版をシリアが査察団に返却   「差別」と批判


  【ニューヨーク上村幸治】国連安保理非常任理事国のシリアは18日、国連査察団から受け取ったイラクの大量破壊兵器の申告書改訂版を査察団に返却した。安保理常任理事国5カ国(米英仏露中)にだけ全文の写しを渡し、非常任理事国には核兵器製造技術などを削除した改訂版を配布したことを「受け入れがたい差別だ」と批判している。

  シリアのメクダッド国連副代表は「全文の写しでなければ受け取れない」「選ばれた国にだけ全文の写しが配布されたことに抗議する」と話した。

  やはり改訂版を配布された他の非常任理事国の間からも「企業名を隠すため、いたるところ黒塗りにされている」「原文を大量に削除してあり、読んでも何のことかさっぱり分からない」などという不満が噴出している。コロンビアは「専門家に解読してもらうしかない」と説明し、すぐに本国に郵送した。

  国連査察団は19日に、安保理に対して申告書の初期評価を報告する。今後の査察で、この申告書の「虚偽、遺漏」が確認された場合、改めて安保理協議を開くことにしている。非常任理事国の不満が高まった場合、今後の安保理での協議、対応に影響が出る懸念もある。

[毎日新聞12月19日] ( 2002-12-19-10:15 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021219k0000e030015000c.html


◆コメント

そうです。非常任理事国を馬鹿にした扱いです。
アメリカは、どの国よりも早く、イラクの申告書を手に入れ、
非常任理事国に渡される“申告書”を検閲しました。

19日中には、ブッシュ大統領が“申告書”に対する“最終評価”を
下すそうです。「全部俺が決めるのだ」と言わんばかり…。

仏大統領、米の独自判断を牽制

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/19 18:08 投稿番号: [150877 / 177456]
イラク申告書:
仏大統領、米の独自判断けん制


  【パリ福島良典】フランスのシラク大統領は18日、大量破壊兵器開発に関するイラクの申告書について、「疑惑や疑問」を判断するのは国連の役割だとの立場を表明、米国による独自判断をけん制した。

  シラク大統領は同日夕、国連安保理の非常任理事国であるシリアのアサド大統領とパリの仏大統領府でイラク危機、中東情勢について会談した。

  仏大統領府のコロナ報道官は会談後、「フランスはイラクの申告書に疑惑や疑問がある場合、それを検証するのは国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長と国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長だと考える」と述べた。

[毎日新聞12月19日] ( 2002-12-19-10:12 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021219k0000e030014000c.html


◆コメント

そこは釘を刺しておいて欲しいところです。

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/19 17:11 投稿番号: [150876 / 177456]
>私はそれでも小選挙区にしてしまえばと思ったものです。自民党が全議席の80%を
>獲得すれば、自民党の中で必ず分裂が起きます。


うーん・・・
それは、けっこう過激な意見のように思うんですけど、
私の頭が固いのかな。

ブレジンスキー、超スター(2)

投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2002/12/19 15:21 投稿番号: [150875 / 177456]
投稿 平成14年11月25日12時34分

太田龍の時事寸評
平成十四年(二〇〇二年)十一月二十四日(日)
(第三百九十八回)

  ブレジンスキーの「予言」はあたった、などと、阿呆丸出しのせりふを口走ってはなら
ない。

○アレックス・ジョーンズは、「九月十一日、暴政への転落」の中で書いて居る。

  ブレジンスキーは、一九九八(七)年の彼の著作、ザ・グランド・チェスボード(邦訳
「ブレジンスキーの、世界はこう動く――21世紀の地政戦略ゲーム」(日本経済新聞社刊
、山岡洋一訳、一九九八年)の中で、
  アメリカがどのやうにして、アフガンのテロリストによって攻撃されるか、について述
べて居る、と。

  更にブレジンスキーいはく。
  世界(グローバル)政府のための戦争が、中央アジアで発生するであらう、と。
  そしてこの戦争は、米国に於て全国民にID(身分証明書)カードを所有させ、地球的
警察国家を樹立するための口実として利用されるであらう、と。
(A・J著、五十七頁)

○しかし、日本語訳本では、どうも、こうしたきはどい部分の印象が薄い。

○丹念に、英文原著と、日本語訳本(日経)とを比較対照する必要があると、かねてから
思って居るが、未だ実行して居ない。

○「グランド・チェスボード」とは、大きな将棋盤。

○つまり、全地球を、大きな将棋盤に見立てる。
  とりわけ、中央アジアを。
  そして、この将棋盤のゲームを、地政学的ゲームとして実施すること。

○日本人は、ブレジンスキーと言ふ超大物について、殆んど何も知らない。
  または、知らされて居ない。

○ごく僅かの例外的な或種の専門家は、ブレジンスキーの名前ぐらいは、かすかに、記憶
にあるかも知れないが。

○ブレジンスキーに比べれば、キッシンジャーの方は、やや、日本人の間で知名度は高い

  と言っても、その知識は、お話しにならないほどの表面的断片的なものに過ぎないが。

○ブレジンスキーとキッシンジャーは、ほぼ、同世代のユダヤ人である。

○ブレジンスキーはポーランド系ユダヤ人。
  第二次世界大戦前後に米国に入り、やがて米国に帰化し、米国内イルミナティ奥の院の
重要人物と成る。

○キッシンジャーはドイツ系ユダヤ人。
  やはり、第二次世界大戦前後に、米国内で、イルミナティ奥の院の重要人物と成る。

○ブレジンスキーが、一九九七年の著作の中で、
  世界政府実現のための戦争が、やがて、中央アジアで発生するであらう、
  と述べたと言ふ。

○もちろん、この言ひ方は、欺瞞的である。
  ブレジンスキーがその一員であるところのイルミナティ三百人委員会世界権力が、中央
アジアを舞台として新たな戦争を演出する、
  そして、その戦争を通じて、
「我々」(イルミナティ)は、世界政府実現へと大きく前進する計画だ、
  と言ふのである。

○いや、それを「欺瞞的」とは必ずしも言へない。
  イルミナティ系列の人々はその計画を或る程度知らされて居るのであるから。

○つまり、ここで、
  ブレジンスキーの予言があたった、
  などと、感心して居てはならない、のである。

○中央アジアが、何故、世界国家(世界人間牧場)完成のための、次の決定的な新しい戦
争の戦域(英語では、「シアター」)、
  として設定されたのか。

○それこそ、この場合、問題の中枢点だ。

(了)

ブレジンスキー、超スター(1)

投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2002/12/19 15:19 投稿番号: [150874 / 177456]
ブレジンスキー、新世界権力(NWO)の超スター。



投稿 平成14年12月08日22時52分

太田龍の時事寸評平成十四年(二〇〇二年)十二月八日(日)
(第四百十二回)

○世界国家(世界人間牧場)の超スター。
が、脚光を浴びて登場しつつある。

○それは誰か。

○それはズビグニュー・ブレジンンスキー(ユダヤ)である。

○にも拘わらず、
白痴以外の何者でもない、偉そうなふりをする日本のエリートもどき権力者、インテリ、
マスコミ人達すべては、
「ブレジンンスキーは普通の人」に過ぎない。

○ブレジンンスキーは、カーター大統領の補佐官であった。カーターが大統領であったの
は、二十数年も前のこと。

○ワシントンDCの権力構造からすれば、モノの数に入らない過去の、そして老齢の学者
の一人。

○そんな人物に一秒でも関心を払うのは時間の浪費だとなる。

○従って、一般日本人国民大衆としては、「ブレジンスキー」など、
目にも入らない。

○ここでもう、絶望的に日本人は、一億痴呆症に取り憑かれる。

○一億二千万人の日本人の、とりわけ米国問題を専門とする学者、ジャーナリスト、新聞
記者、テレビ関係、外交官僚、その他の官僚、作家、評論家、エコノミスト、宗教界、芸
能界などの自称エリ−トたちのこの白痴ぶりは、本当に手が付けられない。

○ブッシュ政権(父と息子)は単に、ブレジンンスキーの戦略シナリオを、言われた通り
に実行して居るに過ぎない。

○二〇〇一年九月十一日事件の直後、米国のリンドン・ラルーシュと「EIR」誌は、
この「九月十一日事件」は、ブレジンスキー一味の、米国に対するクーデターであると論
評した。

○これは、戦術的カモフラージュ(迷彩)とデイスインフォメーション(ニセ情報による撹乱
)の中間くらいを行く、きわめて微妙な表現だ。

○しかし、もちろん痴呆化した日本人には、そうした高度にデリケートなところが分かる
わけもない。

○この件については、更に続報する。

  ブレジンスキーの「予言」はあたった、などと、阿呆丸出しのせりふを口走ってはなら
ない。

911事件情報(2)

投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2002/12/19 15:12 投稿番号: [150873 / 177456]
●「敵はアメリカ国内にいる!」大統領選候補、
  リンドン・ラルーシュ・ジュニアが、ラジオ放送で明言した!!

“グローバリゼーション”とは帝国主義の意味
背後にいる“邪悪なもの”とは誰か!?
事件の背後にイスラエル国防軍の一部と合衆国国内の同一背景グループがいる!
「同時多発テロは”未遂のクーデター”だ。事件は終わりではなく始まりなのだ!」
支配の交代こそ主謀者たちの目的。合衆国政府を新タイプの代理人が奪取する!
外交問題評議会の軍関係者の中に危険分子が存在する
世界金融システムの再編成なければまた次の悲劇が襲うとの警告

●悲劇の戦争はカスピ海沿岸を照準に!石油・ガス独占を狙う
“名前と顔ぶれ”『アメリカン・フリー・プレス』特約   マイケル・コリンズ・パイパー

戦争のゴールはカスピ海沿岸の天然資源確保
親イスラエル派“陰謀家”たちの横顔
ペレと“チームB”の暗躍。ウルフォウイッツとの結び付き
ブッシュに中東全面戦争を要求する“戦争党”の顔ぶれ
“好戦者”の名前と顔ぶれ

COLUMN   ユナイテッド航空機93便は軍に撃ち落とされた可能性がある!

Coffee Break   世界の要人暗殺はイルミナティの世界征服計画の一環から成される

イルミナティによって暗殺された人々
国連はイルミナティの出先機関にすぎない
イルミナティの構成と世界戦略の決定
2050年、地球人口はイルミナティによって十億人に減らされる!

COLUMEN   “過去のアメリカ”との決別こそ世界危機からの唯一の脱出法

●真珠湾奇襲/米海軍作戦部長の公式記録発見!
「ハワイ艦隊への電送拒否は大統領命令による」

“既知の奇襲”ルーズべルト謀略の構図
“真の狙い”はドイツ開戦とソ連の救済にあった!

●「911テロ」
驚くべき数の秘密                    デイヴィッド・マイヤー

幻影が現実に
まさに聖書の記述そのまま
驚くべき数の秘密
商業の崩壊
激化する国家間対立
悔い改めよ

あとがき
■参考文献
■マスメディアとは異なる真相情報を生命がけで報道する紙誌ガイド



週刊日本新聞編
  米国同時多発テロの「謀略史観」解析
  真犯人は国際イルミナティ三百人委員会だ!
  ISBN4-87919-580-4   C0036
  本体 1,143円(税別)    128頁   A5判並製から

http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/580-4.html

911事件情報(1)

投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2002/12/19 15:12 投稿番号: [150872 / 177456]
狙いは、一つ「世界人間牧場」プロジェクトの発動だ
あなたは、殺処分されるか、奴隷になる。

アメリカの常識的凡庸知識人、マスメディア並びに当局から蔑視、危険視、忌避され、逮
捕監禁や発禁などの弾圧を受けながら真相究明と真実の伝達に使命感をもつ愛国者、聖職
者、右翼運動家や研究者たちの最新の情報を分析・解説する。マスコミが絶対に触れない
、書かない米国同時多発テロの真相を徹底的に明かす。

二部
今の今までマスコミで語られなかった911事件の真相は、米国とイスラエルの関係から急浮
上してくる。"謀略説"である。

●一瞬のエラー
WTC爆撃の陰謀を暴く!!               フィンタン・ダン

ビル内には既に爆弾が仕拗けられていた!!
成功への賭け
操縦ミス
なぜ攻撃失敗のビルが、先に倒壊したのか?

●アメリカよ、目をさませ!
「失われた環」と隠された危険を暴く!!        フリッツ・スプリングマイヤー

最初にプロセスを見て、細部は無視せよ
ブッシュ大統領はビンラディン氏のビジネス・パトナーだった!
事件当日ツインタワービル勤務の四千人のイスラエル人が欠勤という“怪”
“邪悪な天才たちよ”、他者を愛することを学ベ!
日本の人々へのメッセージ

●ロ−マ法の原理「誰が得をするか」を適用すれば、
自ら答えは“イスラエル”と出る!          W・A・カート

モサド関与説を裏付けるFBI捜査官発表
シャロン首相が有する“実力”と邪悪な過去

●モサド関与説が定説化!
前回の世界留易センター爆破事件

服役中の囚人をスカウトするモサドの常套手段

●同時多発テロは、イスラエルの諜報機関モサドが
仕掛けた一大謀略だ!                ユースタス・マリンズ

“民族主義反対”を叫ぶ世界会議から、あわてて逃げ出したアメリカ政府の正体
モサドだけがあの惨劇を演出・実行できる、これだけの理由と背景
事前に真珠湾攻撃を知っていたルーズベルト大統領から学ぶべき歴史的教訓
ビンラディン氏は過去から現在まで現地のCIAスパイ兼軍中尉!
“文化”とは何か──モサドとFBI・CIA、アメリカ合衆国と合衆国国民の関係
爆撃の真の狙いは重要な法的文書の破却にあった!!

●合衆国の背後勢力を探すなら、
誰が利益を得るのか?と尋ねなさい!          デーヴィッド・アイク

“不思議の国のアリス”と「911テロ」大惨事
“暗黒の出来事”はブッシュ政権誕生日にすでに予告が!
イルミナティの常套手段は“身代わり”
現体制破壊と世界支配が着々と進行している
“中央で避難する人々”こそテロリズムの当事者
“超長期的人類奴隷化計画”こそ彼らの最終日標
分画化されたイルミナティの構造と偽りの人間関係
イルミナティは組織を支配する者を支配する!
マイクロチップの人間への埋め込みが劇的に進化
ブッシュもブレアもイルミナティの“将棋の駒”

>世界性のひとつの方向

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/19 13:39 投稿番号: [150871 / 177456]
>固体と時代との中間において相互に働きかけるものがメディア(ミィディアムの複数形)に他ならない訳で、そうした中間的要素のそれぞれの特質を考察対象とするものである。その意味において私の研究は、メディア生成論に一つの特色をもっているのであるが、その事は同時にもう一つの20年代的時代要請であった「世界性」の獲得という主題の展開を明示する事に繋がっていく。この主題は、やはり政治的・経済的言説のうちに専権的にプログラムされたものであるが、そうした文脈によって導かれる国家的制度とそれを相対化していく国家的・伝統的枠組みにおける超越論的視点との相克とが「世界性」の一つの方向なのであると考えられる。そして、政治も経済もある意味でグローバル・スタンダードを求める流れの中にありながら、同時にナショナリスティックでもあらねばならないという宿命から決して回避することが出求ないことのうちに本質的な問題が胚胎しているのである。

Φ   きのうグロバトピに載せられた文章です。出典を知りたいけれど、もしklekketさん、これ見てたら教えてくださいね。   ^   ^
この投稿のあとに世界武装革命論が続いていたので気になってレスさせてもらいます。
一昨夜の緒方貞子氏と山本芳幸氏との対談をご覧になった方も多いでしょうが、
あの番組の終わりに、山本さんがモノローグのように締めくくってた言葉が、わたしにとっても答えだという気がしました。
すなわち結局のところ、わたし達ひとりひとりがこの世界のどう進むべきかを問いつづける、自らが自らの生活を
どう展開したいかということも含めて考えつづけて互いに突き合せてみる。
世界中の多くのひとが自ら発信できるようになったのだから、想いを突き合せゆくうちにすこし物事を動かせるようになる。
武力によらずとも、ネット革命ともいえる無限の対話によってすこしずつ世界の方向性は見えて来るのではないか、
そんな気がしました。だから、掲示板をもっと大切にしましょ。(苦笑)

イスラム諸国の意見も聞くように。

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/19 10:38 投稿番号: [150870 / 177456]
パレスチナ紛争でのイスラエル寄りの姿勢も、イスラム・アラブ諸国からは反発を受け、政府・民衆レベルでの反米感情が高まっている。実際、大量破壊兵器に関して、イスラエルは300発を超える戦術核弾頭を保有しているとみられているのに、それを放置してイラクだけを叩くのはダブルスタンダードだというイスラム諸国の指摘に頷く人々も多い。

米軍厚木基地

投稿者: llnet555 投稿日時: 2002/12/19 10:27 投稿番号: [150869 / 177456]
米軍厚木基地で訓練を始めました。
普段の5倍〜10倍の騒音です。
始まってしまうんですかねぇ。

ヤフー利用規約とは何か?

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/19 10:06 投稿番号: [150868 / 177456]
●法律上、送信(発信)する権利を有していないコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。

●第三者の知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権など)を侵害するようなコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。

●商業用の広告、宣伝を目的としたコンテンツ、ジャンクメール、スパムメール、チェーンレター、無限連鎖講、その他勧誘を目的とするコンテンツをアップロードしたり掲示したり、メールなどの方法で送信(発信)すること。

それ以外の規約の中身については、おおむねだが、しぶしぶ認められる傾向にある。

国際掲示板裁判所?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=486

これのことですか?

国際掲示板裁判所とはなにか?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/19 09:40 投稿番号: [150867 / 177456]
  論争などのいさかいが激しくなると、その掲示板内で正常な判断がうまく機能しなくなる場合がある。このようなときに、ヤフー利用規約違反や、カタリ(別ハン)行為、プライバシーの侵害行為などの人間として最低限のマナーを保てない行為を犯した個人を、掲示板の参加者に代わって裁くのが国際掲示板裁判所(IMBC)だ。2001年冬に赤坂溜池氏の独断でこの国際掲示板裁判所は設立された。

  だが、「各掲示板に配置された別ハンを使った自分が、不当に被告にされるかもしれない」と懸念する人や、個人の権利が侵されることを警戒する人たちは賛同していない。当の赤坂溜池氏も活動を継続せず、稼動のめども立っていない状況だ。このため「IMBCが本当に機能するのか」と疑問視することにうなずく識者は多い。

  現在、IMBCに関する投稿者レベルの運動はほぼ惰性化しタイムリーな運動のひとつではない。


※これは言葉遊びのパロディです。他意はありません(笑)

国際刑事裁判所とはなにか?

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/19 08:55 投稿番号: [150866 / 177456]
内紛などの紛争が激しくなると、その国の裁判制度がうまく機能しなくなる場合がある。このようなときに、大量虐殺、拷問、戦争犯罪、略奪などの重要な国際犯罪を犯した個人を、その国に代わって裁くのが国際刑事裁判所(ICC)だ。98年7月の国連の設立会議でこの国際刑事裁判所の設立条約が採択された。

  だが、「世界各地に派遣した自国の兵士が、敵国の思惑で被告にされるかもしれない」と懸念するアメリカや、国家主権が侵されることを警戒する中国は批准していない。日本も署名せず、批准のめども立っていない状況だ。このため「ICCが本当に機能するのか」と疑問視することにうなずく識者は多い。

  現在、ICCに関する市民レヴェルの運動はほぼ惰性化しタイムリーな運動のひとつではない。

米国の環境テロ?

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/19 02:47 投稿番号: [150865 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021218-00000603-reu-int

断定理由。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/19 01:20 投稿番号: [150864 / 177456]
>戦争をする主体は何であるのかを忘れておるぞよ。

はぁ〜?人間以外に、有り得ない。常識。(苦笑)

>戦争することは,チンピラの小競り合いでないことだけは確かじゃのう。

???当たり前の事を言っては居るが、何を言いたいのかね?(苦笑)

>お主は経済問題だけが苦手なんかと思っておったら,常識もないのか?   ん?

???貴君は、何もかもが認識出来ないと見える。良く、生きて居るのぉ〜。(苦笑)

断定。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/19 01:18 投稿番号: [150863 / 177456]
>恥の上塗り

恥知らず。(苦笑)

Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/18 23:18 投稿番号: [150862 / 177456]
>ただ、政党政治を全く否定するわけではないのですが、二大政党になれば何でも解決するっていうわけではないのにって思うんです(nukeさんは言っていませんが)。

二大政党になれば政権交代が起きるようになります。そうすれば全ての難問が
解決する訳ではないにせよ今解決の求められている多くの問題が解決に向かいます。
だからこその二大政党です。


>つまり、民主党の状況やら、それの報道のされ方やらを見ていて、思ったりします。

少なくとも今の選挙制度では二大政党にはなれっこないのだから、そこで無理に
二大政党を目指す民主党がおかしいだけのことです。


>小選挙区にすれば政権交代がしやすくなるっていう話だったのに、実際には第一党に有利になっただけで、逆になってしまった、っていう話みたいですね。

昔、完全小選挙区制が話題に上ったときに、あるマスコミの試算では自民党が
全議席の80%を獲得するというニュースがありました。で、当然のことながら
野党は猛反対したわけですが。

私はそれでも小選挙区にしてしまえばと思ったものです。自民党が全議席の80%を
獲得すれば、自民党の中で必ず分裂が起きます。多数派工作が無意味になるような
状況下で、あの党が団結して議席の80%を握る必要はない。いずれ保守的な党と
リベラルな党に別れ、二大政党が確立するのにと思ったのですが。

今の選挙制度では自民党は単独過半数が難しい、だから党は絶対に割れないし、
保守党や某宗教政党が与党に食い込んで妙ちきりんなキャスティングボートを
振りかざしたりするんです。と、私なら思いますけどね。

ミサイル防衛

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/18 22:51 投稿番号: [150861 / 177456]
<石破防衛庁長官>ミサイル防衛「開発・配備も視野」米に表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021218-00000155-mai-pol
「開発・配備には数兆円がかかるとされ、財源問題も課題となる。」



米ミサイル防衛システムは機能せず、資金の浪費=反対派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021218-00000655-reu-int
「同システムにはすでに数百億ドルが投じられているほか、長期的には数千億ドルを必要とするなど、あまりに費用がかさむうえ、言われている通りの効果を発揮することが証明されていない、としている。 」


−−−−−−−

ちょっと想像がつかないお金です。ひえー。

そういう意味では、「年末ジャンボが当たったら」みたいな話と同じカテゴリー
に入ってしまう・・・いえ、本当は入らないんですけど。つい。
うっかり同じ引き出しに入れちゃうみたいな感じ。

<イラク査察>申告書に日本の企業

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/18 22:42 投稿番号: [150860 / 177456]
<イラク査察>申告書に日本の企業数社の名前   材料や技術を提供

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021218-00001027-mai-int



うひょー。

>落書き

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/18 22:39 投稿番号: [150859 / 177456]
>「落書きするな」と書いて落書きしてるようなものですね。


ぎゃはははは

(あ、すみません、うっかりツボっちゃいました、他意はありませんっ)

>戦争をする自由

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/18 22:35 投稿番号: [150858 / 177456]
>加えて自由を標榜した場合、戦争をする自由も在ると思うのですが。。。(


りぃるさん、こんばんは。
「自由」って、どこまで許されるんだろう?って考えてみたのですが、「誰でも平等に手にすることができる」という前提があって、初めて本当の「自由がある」といえるんじゃないかな?と思います。
もし、戦争をする自由があるとしたら、誰でもいつでもどこでも、できる・・・もしそうだったら、本当に自由かもしれません。どう思われます?

>>>アフガン「解放」の実態

投稿者: yobazuka 投稿日時: 2002/12/18 22:12 投稿番号: [150857 / 177456]
>あくまでヒューライツの主張としては「タリバン政権崩壊後のアフガンにおいて女性はより自由に平等に扱われるようになったと世界では思われているが、実際はさほどでもない」ということを訴えたかったのだと思います。

ヒューマン・ライツ・ウォッチがどのイスラム社会に対しても同様の表現で女性の服装や行動に厳しい規制が存在することを非難しているのだとしたら、彼らはタリバン政権崩壊後のアフガニスタンの女性の人権の事実が報道と異なることを指摘したい訳ではなく、単に他のイスラム社会と同程度の人権蹂躙が行われていると言いたいに過ぎないと考える方が自然だ。

>しかしメディアはことさらタリバンの女性に対する不平等性をクローズアップし、逆に北部同盟側については自由な面ばかりをクローズアップした。偏向報道だと思われても仕方ないと思います。

確かに平等な報道であったとは言えないだろうが、それでも、ヒューマン・ライツ・ウォッチのレポートにあるとおり、
”就学・就労が許可されたことなど改善された部分もあった”
のだから、現政権に代わって後より自由になったとの報道をことさらに偏向報道とする御説には同意しかねる。
それは個々の報道について論ずるべきだと思われる。

>しかしメディアとしてはイスラムそのものを否定せずに、原理主義のみにそういう傾向が見られるということを強調することで、イスラム全体に対する悪意ある報道ではないと印象付けたかったのではないでしょうか。というより、そうした文化的配慮(自主規制)が働いたのだと思われます。

イスラムは女性蔑視だと声を大にして叫ぶべきなのかどうかは誰にとっても難しい判断だろう。
ヒューマン・ライツ・ウォッチにはその壁を乗り越えることが可能だろうが(それがレゾン・デートルであろうし)、一般のメディアが乗り越えられないとしてもさほど不思議とも私には思えない。
マスコミには文化的配慮も時に必要だろうから。

>プロパガンダと虐殺

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/18 22:07 投稿番号: [150856 / 177456]
>彼ら左翼の指導者によって、何千何百万の人々が虐殺された。
>20世紀の後半は、左翼社会主義者による虐殺の時代だったといって過言でない。
>われわれは、何よりこのことを忘れるべきではない!!


はい、そっちも忘れてはいけませんね。美辞麗句にだまされてはいけないし、そのような手段を許すべきではありませんね。

結局、邪魔者の排除というやり方では、社会の理解を得るのは困難だということですよね。

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/18 22:02 投稿番号: [150855 / 177456]
nukeさん、こんばんは。

>政権交代が不可能な選挙制度は国民にオルタナティブを
>与えないという意味で専制政治と何も変わらないので。

確かにおっしゃるとおりでございます。選挙で意思表示をするしかないですもんね。


>党というレベルで意見集約し、メリットデメリットを公開して公約として掲げ
選挙を行うというプロセスが国政運用には必要でしょうね

はい。
敢えて言うと、公約は守ってほしい、それから、法律も守ってほしいです。
そうでないと制度の意味が薄くなりますから(^^;
ただ、政党政治を全く否定するわけではないのですが、二大政党になれば何でも解決するっていうわけではないのにって思うんです(nukeさんは言っていませんが)。逆に、二大政党の形にならなければいけないっていう強迫観念みたいなのも、ちょっと横に置いて考えたらいいのでは・・・つまり、民主党の状況やら、それの報道のされ方やらを見ていて、思ったりします。
ごたごたしないほうがいいのかもしれませんが、あまりにも、ごたごたを怖がっている(?)、ごたごたを見せてはいけないって思い込みすぎてる(?)ように思ったもので。
・・・ちょっと話がずれてしまいました。すみません。


>だからといって党議拘束に従うだけのマシーンには

そうですね、そういうふうに見えてしまうところがあって、そこが不満です。実際のところはわかりませんが。


>そのあたりのバランス感覚が議員には要求されるのだと

はい。


ところで、選挙制度のことではいろんな人がいろんなことを言っていて、小選挙区にすれば政権交代がしやすくなるっていう話だったのに、実際には第一党に有利になっただけで、逆になってしまった、っていう話みたいですね。

有事立法を作る

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2002/12/18 21:29 投稿番号: [150854 / 177456]
なかなか面白い資料なので勉強になりました。
でもそうであれば、ますますちゃんとした有事立法を検討しよう・作ろうという話になりませんか。
ついでに憲法も改正しましょうよ。

落とすでしょう

投稿者: ganbare_katawa2 投稿日時: 2002/12/18 20:43 投稿番号: [150853 / 177456]
懐かしいね。

中東有事と後方支援

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/12/18 20:27 投稿番号: [150852 / 177456]
  しかし、今回のガイドライン法によって、周辺地域の定義も、それまでの日本および極東周辺というものから、広くアジア、太平洋に直接コミットするところまで拡大したわけです。そしてその地域におけるアメリカ軍に対する後方支援もはるかに広い役割を、そして深い役割を日本が果たすように、法律的に改められたわけです。これはアメリカ側が言っていたフラストレーションを、いわば解消する一つのステップアップなんです。じゃあ、わが方が持ってきた基地に関するいろいろな問題。これを次のステップでは日米地位協定として、それを改定する方向へ持って行ったらいかがなものかということが、私の申し上げたいところです。何故ならば、安保というのは軍事的な相互保障の体制条約ではないんです。常にその根っこにはエネルギーと食糧が関わっているんです。

  わが国の現状を見てください。石油危機はいまから26年前の1973年ですよ。あの時点で、わが国は中東原油に対する依存度は73%でした。それが98年になって86.2%に増えているんです。石油危機時代よりいまのほうが日本は中東の石油に依存する体質を強めてしまっているんです。周辺有事ということがガイドラインの最大のポイントだったんです。多くのメディアは朝鮮半島に将来有事が起こるかもしれないということを前提に論議しました。中東有事を考えてください。86.2%中東に依存している。ここからのオイルが、中東に何か事が起きた時、安定的に供給されなければ、日本にとって有事です。そのときアメリカが求めれば、後方支援としてわが方はガイドライン関連法案の成立によって、海上自衛隊の船舶を、武装のレベルはともかく、マラッカ海峡を越え、インド洋を越えて中東まで送るんですよ。これも21世紀の安全保障を考える時に、考えなければならないことなんです。

  私は最後に、一つの事実、数字を紹介してきょうの話の締めくくりにしたいと思います。今年の3月、アメリカ最大の世論調査会社ハリスが行ったアメリカの大衆の世論調査結果を私は知って、愕然としました。その調査によれば、アメリカ人の49%が在日米軍の存在理由を、つまり米軍を日本に送る理由をどういう理由としているかということです。日本を再び軍事大国にしないために在日米軍は日本に駐屯しているんだと。これが断突のトップです。日本を防衛するために在日米軍がいると答えたのはわずかに12%でした。

ご静聴ありがとうございました。

『日米安保』の見直しと21世紀の日本の安全保障  
情報誌「インサイドライン」編集長・歳川隆雄氏
北海道政経懇話会 1999年(平成11年)7月例会7月1日(木)
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/dii/seikon/tosikawa.htm
北海道政経懇話会
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/dii/seikon/seikon.htm
個人HP
http://www.insideline.co.jp/profile.html

‘99年の不審船事件の真相!?

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/12/18 20:27 投稿番号: [150851 / 177456]
  そういうことで、これから私が話す内容はかなり断定的に申し上げます。そして具体的に申し上げます。先ほど出たNROが日本で初めて不審船2隻が領海を侵犯しているということを報道したあの4日前に、北朝鮮の北東、ロシアとの国境に近い北朝鮮3番目の港・チョンジンに停泊している4隻の工作船、すでにアメリカは工作船と断定している船を、250キロ、300キロの上空から、NROが保有するスパイ衛星で定点観測しているんです。具体的にはその船舶のコード番号まで掌握していると言われているんです。この4隻が、ちょうどあの時点では闇夜です。これを利用してチョンジンを出港したという事実を掌握したのがそもそもの最初だということです。

  そして12基あるスパイ衛星のうち5基を、この不審船・工作船の航跡を追うことに投入し、それぞれ角度を少しずつ変えて継続的な観測を可能にした上で、その船がどういう目的でどこに向かっているだろうということを、既にその日のうちにアメリカ側は掌握していたとも言われております。NROが映像化したデジタル映像は、そのスパイ衛星からNROの本部にある巨大なスクリーンにリアルタイムで伝播されます。そしてNROの本部で専門の分析官が分析し、その情報の一部を制限、判別した上で、それらのデジタル情報を以下の場所にNROは報告し、伝達いたします。

  その第1はCIAです。第2がDIAです。そして3番目の場所がハワイにあるCINCPAC(シンクパック)、米太平洋軍といっていますが海軍です。太平洋全体をカバーするアメリカ海軍部隊の総司令部がCINCPACです。ここの情報部にNROからさらに区別され、分別されたデジタル情報が届くんです。そしてCINCPACから日本には二つのルートで情報が入って参ります。

  一つはアメリカ第7艦隊の旗艦ブルーリッジという船舶があります。ここを通じて横須賀にある在日米海軍司令部情報部に情報がきます。いま一つは、CINCPACから東京都下・横田にある在日米軍司令部情報部に情報が入ってきます。この二つのルートを経て日本にある在日米軍に、その情報は最初の日から数えて2日目に来ているということです。全部が全部ではないけれども、少なくともアメリカ側が、北朝鮮の工作船と知っている船が日本海に侵犯し、深く領海に入ってきていることを情報として把握し、それを在日米軍に伝えるということです。
  それで在日米軍はどうしたのか。米軍司令部・横田は、ただちに沖縄・嘉手納にあるアメリカ空軍基地、横田は第5米空軍司令部も兼ねております。ですから空軍のラインで沖縄に指示を出して、嘉手納に配属されている4機のE2Aという電子偵察機を三沢に移動させております。そしてその日のうちに、そのうちの2機が三沢から飛び立って、NROの映像が把握した情報をもとに日本海を探索したんです。そしてその時点では能登半島沖合、佐渡島沖合まで近付いてきてませんでしたが、もう少し手前でレーダーがキャッチしています。
  在日米軍司令部にわが国の自衛隊から3人の情報連絡官が常駐しています。すなわち陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の情報連絡官で二佐クラスです。彼らは横田基地に常駐しているんです。ちなみに申せば、アメリカの陸軍、海軍、空軍の在日米軍司令部情報部に属する情報連絡官、これは中佐から大佐クラスです。彼ら3人は東京・六本木にある防衛庁の陸海空各自衛隊の幕僚幹部に自分たちの部屋を持っています。アメリカの情報将校がわが国の行政機関の中に部屋を持っているんですよ。そこまで両国の軍の情報組織は密接な関係にあるんです。そして当初から言えば3日目に、在日米軍司令部からわが方の3自衛隊から派遣されている情報連絡官に対して、さらに選別された情報が伝えられたんです。

  海上自衛隊八戸基地所属の対潜哨戒機P3Cが教えられた場所に飛んでいったら、そこに2隻の船がいたんです。おこぼれをいただいた情報はそもそもからまる4日経っているということです。その時点でわが方の自衛隊はスパイ船をキャッチしたんですね。その後はご案内のとおり。その翌日に小渕総理大臣は戦後初めて、海上警備行動発令を防衛庁長官を通じて指示し、捕捉する目的があったかどうかはともかく、銃撃戦を加えながら領海の外に追い出した、というのがあの事件の真相です。略

http://www.aurora-net.or.jp/doshin/dii/seikon/tosikawa.htm
情報誌「インサイドライン」編集長・歳川隆雄氏

北朝鮮の核疑惑と日本の諜報機関

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/12/18 20:26 投稿番号: [150850 / 177456]
略   例えば北朝鮮の、 1994年に初めて世界に大きく喧伝された核開発疑惑は、首都ピョンヤン北方にあるヨンビョンというところの同国の原子力核施設は、北朝鮮が国際原子力機構に対して「これは平和利用を目的とした原子力施設です。将来の原発を作る上で不可欠な施設だ」という報告は真っ赤な嘘である。つまり軍事利用を目的とした施設である。より具体的に言えば、原子爆弾を作っている疑いが濃厚であるということを、このNASが電波を傍受し解析し、NROが撮影して映像を分析し、そういう疑いを持ったのが1994年の初頭なんです。そういうインテリジェンス・コミュニティがアメリカにはあるんです。

  わが国にもインテリジェンス・コミュニティがあります。内閣情報調査室、内閣安全保障室。この二つは現官僚制度の下では総理府という役所の中にあって、内閣情報調査室長は警察庁から派遣され、内閣安全保障室長は防衛庁から派遣されています。さらには、法務省の外郭組織として公安調査庁という情報機関もあります。一般的にはもう既に馴染みは無いと思いますが、戦後復興間もない時期においては、多発した労働争議の指導者や組織、政党といったところをウォッチングしてきた。60年代から70年代初頭には激しかったスチューデント・パワー、全共闘の各組織がこの公安調査庁のウォッチング対象であったんです。いまやこの公安調査庁の主たるターゲット、標的は北朝鮮に関係する諸組織、具体的に言えば在日朝鮮総連などを含むそうした組織や、その組織の指導者たちが、公安調査庁の対象になっております。

  4番目は言うまでも無く警察。特に外事警察といわれているところが、情報蒐集および分析を行っております。つまり治安の維持のために必要と思われる外国情報、外国との関係の中で治安維持に必要と思われる情報の蒐集とその分析を、各都道府県の県警、道警、府警が行い、それを統括するのが警察庁警備局外事課でございます。

  最後のわが方のインテリジェンス・コミュニティは防衛庁・自衛隊です。防衛庁・自衛隊は一昨年の1月、自衛隊統幕議長の下に情報本部という「わが国では初めての」と私が言っておりますが、本格的な機関を設置しました。この本部長は現在、国見という陸将、旧軍でいうと陸軍少将です。この人が統幕議長に直属する形で1700人のスタッフを擁しています。副本部長には防衛庁の長官官房の審議官が兼務しております。いわゆる文官です。

  なかなかこの防衛庁の情報本部の行っている情報蒐集およびその分析活動の実態は見えてきません。彼らの習性、特にユニホームが責任者になったということもあって、隠したい、表沙汰にしたくないという習性がある。それにしても内調、安全保障室、警察、公安調査庁、そして防衛庁・自衛隊を含めて、アメリカのインテリジェンス・コミュニティを構成する各行政組織に比べると、これは月とスッポンです。はるかに予算も少ないしエキスパートも少ない。国民の関心も薄い、理解も浅い。

  しかし、つい最近のファクト、事例でいうと相当日米間のインテリジェンス・コミュニティが協調して、協力してあるオペレーションを行ったために、その協力を垣間見ることができた。そういうファクト、事例がございます。それは3月の北朝鮮工作船日本領海侵犯事件と言われているあの事件です。そもそも北朝鮮の不審船、当時は北朝鮮とも言えなかったわけですから、どこの国か分からない不審な船が日本の領海に奥深く侵犯してきている。1隻は新潟の佐渡島沖に停泊している。また1隻は能登半島沖合にあるということが新聞を通じて、あるいはテレビのニュースを通じて発表されて初めて、わが国民はその事実を知ったわけです。その後はご案内のとおりの銃撃戦に至るまでまる2日間、多くの国民はこのニュースに釘付けになったわけです。

  ではどうしてこの二つの不審船が北朝鮮工作船というふうに断定され、何故そもそもそこにいたということが分かったのか。こういうことの検証があまりわが国のメディアによってなされていません。限られたメディアが試みましたが、それでも事実を十分伝えるに至っておりません。何故かと言えば先ほど言ったように、国防の5番目の情報組織である防衛庁・自衛隊は、自分たちの能力を報道されることによって知られたくないということがあって、十分な情報を提供していなかったこともその理由にあります。流行の言葉で言えば、ディスクローズしていないわけですね。アメリカ側も同じような理由から情報の流れ、回路がどう伝わっていったのかということについて公式には確認しません。略

http://www.aurora-net.or.jp/doshin/dii/seikon/tosikawa.htm
イン

>多国籍部隊支援<日米関係の最終テスト

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/12/18 20:25 投稿番号: [150849 / 177456]
こんばんは、etranger3_01さん。そちらも忙しいみたいですね。ご無沙汰です。^^

さて、911事件後、NYの貿易センタービル北棟に引き続き南棟に攻撃を受けたとき、既に独自の対策本部を事務次官(当時)を中心として設けたのが外務省でした。

事件直後に露英仏他からコメントが出され、首相も約4時間後には
「怖いね、予測不能だから」と記者に対しコメントを出した日から

自衛隊を派遣できるか「日米関係にとって最終テストとなる」

との総合外交政策局長(当時)の声のもと、米からの要請を見越した法案作成が始まりました。

そして、それは内閣官房「有事法制」チームに名を変え、いわば対テロ新法作成を主導する外務省の「隠れミノ」として今回の結果を出したようですね。

<参考>
『日米安保』の見直しと21世紀の日本の安全保障
情報誌「インサイドライン」編集長・歳川隆雄氏
北海道政経懇話会 1999年(平成11年)7月例会7月1日(木)
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/dii/seikon/tosikawa.htm
個人HP
http://www.insideline.co.jp/profile.html
尚、以降の3つの投稿文タイトルは掲示板の字数制限の都合上こちらでつけました。
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