>世界性のひとつの方向
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/19 13:39 投稿番号: [150871 / 177456]
>固体と時代との中間において相互に働きかけるものがメディア(ミィディアムの複数形)に他ならない訳で、そうした中間的要素のそれぞれの特質を考察対象とするものである。その意味において私の研究は、メディア生成論に一つの特色をもっているのであるが、その事は同時にもう一つの20年代的時代要請であった「世界性」の獲得という主題の展開を明示する事に繋がっていく。この主題は、やはり政治的・経済的言説のうちに専権的にプログラムされたものであるが、そうした文脈によって導かれる国家的制度とそれを相対化していく国家的・伝統的枠組みにおける超越論的視点との相克とが「世界性」の一つの方向なのであると考えられる。そして、政治も経済もある意味でグローバル・スタンダードを求める流れの中にありながら、同時にナショナリスティックでもあらねばならないという宿命から決して回避することが出求ないことのうちに本質的な問題が胚胎しているのである。
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きのうグロバトピに載せられた文章です。出典を知りたいけれど、もしklekketさん、これ見てたら教えてくださいね。
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この投稿のあとに世界武装革命論が続いていたので気になってレスさせてもらいます。
一昨夜の緒方貞子氏と山本芳幸氏との対談をご覧になった方も多いでしょうが、
あの番組の終わりに、山本さんがモノローグのように締めくくってた言葉が、わたしにとっても答えだという気がしました。
すなわち結局のところ、わたし達ひとりひとりがこの世界のどう進むべきかを問いつづける、自らが自らの生活を
どう展開したいかということも含めて考えつづけて互いに突き合せてみる。
世界中の多くのひとが自ら発信できるようになったのだから、想いを突き合せゆくうちにすこし物事を動かせるようになる。
武力によらずとも、ネット革命ともいえる無限の対話によってすこしずつ世界の方向性は見えて来るのではないか、
そんな気がしました。だから、掲示板をもっと大切にしましょ。(苦笑)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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