対米全面テロ

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【告知】みなさんにお願い(オフ)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/18 09:31 投稿番号: [150830 / 177456]
ココやICC掲示板などで私や他の人を同一人物としたり私が別ハンを使ってると揶揄する輩が急激に増殖していますが、この件について、私をよく知り実際に現実世界でも交流のある常連を含むすべてのみなさんにお願いがあります。

くれぐれも、私に対する掩護射撃はしないでください。それから、自分の潔白を証明しようと躍起になって反撃することもやめてください。

そういうことをしようとした途端、あなたはまた私や誰かの別ハンとして扱われたり、あなたに対する攻撃が始まり、戦火を広げる一方になる恐れがあります。

こういった根拠のない誹謗中傷行為に対する有効な対処法は、すでに過去の経験でみなさんわかっていると思います。それを実践してください。私もこの投稿以降はそうします。

自分の投稿をなんべんもコピペされたり誰かと同一人物だと疑われても、堪えて通常どおりに掲示板生活を楽しむようにしてください。

こうした荒らし行為はテロと同様です。怯えて反撃したり、反応していればそれが彼等の存在意義を認めることになり、彼等の思惑に屈することになります。これまでテロとの戦いを見てきたなかで学んだこと、実践してみましょう。報復は新たな犠牲と暴力の連鎖を生むだけなのです。

以上、私事で恐縮ですがどうかよろしくお願い致しますm(__)m

>繰り返されるプロバカンダによる戦争

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/18 03:37 投稿番号: [150829 / 177456]
アンヌ・モレリ   ブリュッセル自由大教授への、質問です。

この世から紛争が無くならないのは、法則に当てはまって居る故でしょうか?

加えて自由を標榜した場合、戦争をする自由も在ると思うのですが。。。(苦笑)

Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/17 23:48 投稿番号: [150828 / 177456]
>交代自体が目的ではないとはいえ、やはり同じような体制が続くのは問題。

政治の目的が政権交代でないのは当然としても、選挙制度の目的は政権交代であって
当然だと私は思います。政権交代が不可能な選挙制度は国民にオルタナティブを
与えないという意味で専制政治と何も変わらないので。


>私は、どちらかというと、そちらのほうが好ましいように思います。できれば、
>案件ごとに賛否の組み合わせが変わるくらいに自由度が高いほうがいいなー
>と・・・理想です(^^)

国会議員の果たすべき責任が法律を作って終わり、だとそれでもよいと思いますが、
国政に対して責任を負うことが要求されるときに「是々非々」だけでは困ります。
だいたい党議拘束も何もない国会で自分の良かれと思う法案に賛成票を、自分が
拙いと思う法案に反対票を投じるだけの存在が国政の責任を担うのは不可能です。
例えば増税法案のように、時にどうしても必要なのに有権者のウケの悪い法案を
党というレベルで意見集約し、メリットデメリットを公開して公約として掲げ
選挙を行うというプロセスが国政運用には必要でしょうね。そしてそれは国会議員
個々人には不可能だし有権者も的確な判断が出来なくなると私は思います。

だからといって党議拘束に従うだけのマシーンには同じように国政の責任を担う
ことは不可能だろうから、そのあたりのバランス感覚が議員には要求されるのだと
思いますけどね。

繰り返される左翼のプロバカンダと虐殺!

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2002/12/17 23:43 投稿番号: [150827 / 177456]
アンヌ・モンヌ   ブリュッセル社民大教授(歴史批評)のインタビュー。


左翼プロパカンダ10の法則

1、われわれ左翼は戦争をしたくない絶対平和勢力だ。社会主義国には、泥棒もいない、貧困は存在しない。争いごとのない、理想の社会である。資本主義社会は、争いごとや競争だらけの悪い世界である。

2、しかし、資本家・右翼勢力が一方的に戦争を望んだ

3、資本家・右翼の指導者は悪魔のような人間だ

4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。だから、人民の政府の樹立のためには、資本家・右翼・その他反動勢力は数百万人殺してもかまわない。なぜなら、われわれ左翼は正しいのだから。

5、われわれは誤って反動勢力を殺し犠牲をだすことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる

6、敵は卑劣な宣伝や戦略を用いていて、一般大衆は、頭が良くないから騙されている。われわれ左翼は頭がいいから騙されていない。

7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大

8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。特に日本の朝日新聞は、必ず賛成してくれる。

9、われわれの大儀は神聖なものである

10この正義に疑問を投げかける者はファシスト・右翼である

われわれに当てはまるのは 、スターリン、毛沢東、ポルポト、金親子、その他東欧の指導者などである。
彼ら左翼の指導者によって、何千何百万の人々が虐殺された。
20世紀の後半は、左翼社会主義者による虐殺の時代だったといって過言でない。
われわれは、何よりこのことを忘れるべきではない!!

プロパガンダにだまされた多くの人が二度とだまされまい、と思う。でもやはりだまされてしまう。

だから騙されないように、忘れないようにしよう。

>だまされてしまう

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/17 23:18 投稿番号: [150826 / 177456]
>「プロパガンダにだまされた多くの人が二度とだまされまい、と思う。でもやはりだまされてしまう」だそうだ。

「だまされまい」という決心は、実は危険なんじゃないかな?と思ったりします。
ありとあらゆる情報を、正確に詳細に入手することなど不可能ですし、限られた
情報の中で、また、誤った情報が混じっている可能性がある中で、正しく判断
できるなんてことはありえない。そういうことを、しっかりと自覚するべき
なんじゃないかと思うんです。

「だまされまい」という「決心」よりは、だまされにくくなるような気がします。

>「戦争プロパカンダ10の法則」

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/17 23:09 投稿番号: [150825 / 177456]
私自身はその本を知らないのですが、前に、池澤夏樹氏が紹介をしていました。


「新世紀へようこそ」2002年3月28日
http://www.impala.jp/century/column/clm_077.html

「この種の宣伝のどこがいけないのでしょう。
  戦争には大義が必要です。朝鮮が欲しい、満州が欲しい、中国全土が欲しいなどと露骨に言ってはいけない。だから大東亜解放というスローガンが正面に押し出される。」

「人間の中にはさまざまな欲望があります。欲望の実現は満足につながる。この満足を幸福と呼び換えることもできる。
  そして、どうやらいい人でありたいという欲望は、あれが欲しいという単純な物欲よりも高級であるらしい。
  これは決してシニカルな意味で言っているのではありません。良くふるまおうという意思は倫理の基本です。困っている人を助けるのはよい行いです。
  戦争宣伝はそこのところを巧みにすり替えて、卑劣な行為を崇高なものにする。」

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/17 22:46 投稿番号: [150824 / 177456]
>二大政党が良いか悪いかではなく、政権交代によって将来の政府についての
>選択肢を二つ持てることの是非を問うべきだと私は思います。

そうですね、政権交代の可能性が無いと、デメリットはいろいろ多そうです。
交代自体が目的ではないとはいえ、やはり同じような体制が続くのは問題。


>多党制であっても
>多様な組み合わせの連立によって様々な連立政権が構成出来るならそれはそれで
>良いのかもしれない。

私は、どちらかというと、そちらのほうが好ましいように思います。できれば、
案件ごとに賛否の組み合わせが変わるくらいに自由度が高いほうがいいなー
と・・・理想です(^^)
大きい政党だけになってしまうと、それ以外の党に投票することが無駄な票に
なってしまうので、それには、ちょと抵抗があります。
「ころころと変わる」って言うと印象が悪いですけど、「柔軟に変わる」と
考えてみると、結構イイです。


>若者の4人に3人が選挙に行かないような政治であれば、結果がいくら良くとも
>上手くいっていると評価する訳にはいかないですね

最近は「支持政党なし」という人が増えているそうですね。

海水淡水化

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/17 21:40 投稿番号: [150823 / 177456]
12月11日の日経新聞に、海水淡水化事業についての解説が載っていまして、「世界の淡水化プラントの地域別設置状況」というグラフ(2001年12月現在、造水促進センター作成)によりますと、中東地域が50.3%にも上っていました。中東では水不足が深刻。

記事を一部紹介します。

−−−

  日本は海水淡水化で高い技術を誇り、世界の淡水化プラント容量の二十数%を設置。この分野での技術的な国際協力は、水資源問題の解決に向け、日本が貢献できる重要な分野になっている。伸びが目立つ逆浸透法では「塩分濃度が高い中東の海水でも省エネが進み、淡水の回収率も高まった逆浸透法の需要が広がる」(竹島勲・三菱重工業機械事業本部化学プラント部長)と力を注ぐ企業も多い。
  このほか日本郵船が資本参加するノルウェー企業のノルディック・ウォーター・サプライ社が、トルコの水を地中海のキプロス島に海上輸送するなど、海を使った国際的な水輸送ビジネスも広がる。水問題が深刻化する中で、潜在力を秘めた海の比重は高まる。

−−−−−

こういう形の国際貢献もあります。私は、こういう話のほうが、ずっと好きです。

地雷規制強化へ新交渉

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/17 21:21 投稿番号: [150822 / 177456]
昨日の日経新聞にこんな記事がありました。

日付:2002/12/16
《 地雷規制強化へ2004年にも新交渉 》
  【ジュネーブ=清水真人】地雷による被害の防止に向けた新たな多国間交渉が2004年にも始まる公算が大きくなった。使用がまだ禁止されていない対車両地雷が規制強化の対象。対人地雷の全面禁止に続く人道的な観点での軍縮の取り組みとなる。
  13日に閉幕した特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)締約国会合では、向こう1年間、交渉開始を視野に入れて検討を急ぐことで合意した。散布後、一定の時間がたつと自動的に自分を破壊したり、作動しなくなったりする装置の取り付けを義務づけることを目指す。   対人地雷は地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)など非政府組織(NGO)の旗振りで全面禁止条約(オタワ条約)ができ、開発、生産、使用、保有などをすべて禁止した。一方、戦車向けなどの対車両地雷はCCWの付属議定書で文民への使用、無差別な使用などを部分的に禁じるにとどまる。   対車両地雷は軍事的な必要性から全面禁止論は大勢ではないが、設計次第で人が触れば爆発、死傷する恐れがある。自己破壊装置などの規制強化は米国、デンマークなどが提唱。日本も「議定書作りの交渉」(猪口邦子ジュネーブ軍縮会議代表部大使)の早期開始を強く求めてきた。



それから、ちょっと前のニュースですが地雷関連で。


日付:2002/09/21
《 日本、地雷除去で共同議長 》
  【ジュネーブ=清水真人】対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)の締約国会議は20日、4つの常設委員会のうち地雷除去の分野で日本がカンボジアとともに共同幹事国に就任することなどで合意し、閉幕した。これで2004年の条約の第1回運用再検討会議では日本が同分野の共同議長を務める運びとなった。
  同条約は中国、インド、パキスタンといった「地雷大国」が未署名なほか、アジアの取り組みの遅れが目立ってきた。猪口邦子ジュネーブ軍縮会議代表部大使は同日の記者会見で「日本が選ばれたのは、主導的な国々に今度はアジアの番だという意識があるのが一因」だと指摘。地雷除去を足がかりに、アジアでの締約国拡大などに全力を挙げる方針を表明した。   締約国会議は20日に採択した宣言で、武装した反政府勢力など「非国家当事者」にも対人地雷の貯蔵や使用の禁止などを呼び掛けた。地雷除去、犠牲者支援、貯蔵地雷廃棄、一般状況の4常設委で今後も活動を継続する。

−−−−−−

「対車両地雷は軍事的な必要性から」という話になってしまうと、素人なのでよくわかりませんが、「そこを何とか」。戦争をすぐに無くすことができないとしても、被害を少しでも低減できるように。

別にいいけど/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/12/17 20:56 投稿番号: [150821 / 177456]
松井はこの掲示板見てるけどね。
松井は私のことも知ってるし。

わかった/俺はETO

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/17 20:40 投稿番号: [150820 / 177456]
掲示板の内容を松井さんにメールしておく

本人に直接言う方がいいだろう

しかし、松井秀喜はやってはいけないことを

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/12/17 20:21 投稿番号: [150819 / 177456]
プライバシーだろうがなんだろうが、松井秀喜は人間としてやってはいけないことをやってるから、暴露する。

それに規約違反より悪いこと日常生活でしてるし。

一応知らない人のために/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/12/17 20:14 投稿番号: [150818 / 177456]
写真の下のアイコンをクリックすると、ビデオが見れます。

北朝鮮脱出住民/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/12/17 20:12 投稿番号: [150817 / 177456]
http://news.tbs.co.jp/

右側の国際面の
「北朝鮮脱出住民、大使館駆込みの瞬間 」をクリックすると、この瞬間が見れます。

明日以降は左側の12/7をクリックしてから、上をクリックしてください。

テレビでやってたけど、北朝鮮は食べ物がなくて、北朝鮮を脱出しようとする住民が多いってね。
でも強制返還される事が多いみたい。

どーでもいい話で/俺はETO

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/17 20:08 投稿番号: [150816 / 177456]
しかも他人のプライバシー暴露するな。
規約違反だぞ。

松井秀喜の裏情報/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/12/17 19:55 投稿番号: [150815 / 177456]
松井秀喜の好きだった女の話。
松井秀喜からその女に近づいた。
松井秀喜がそんなんでスランプに悩んでいたから、その女は影で松井秀喜を一生懸命に応援してやった。

別にその女は松井秀喜を愛してはいなかったが。
松井秀喜は好調になったとき、その女に対して裏切り発言をした。

その女は女神だと言われてた。
松井秀喜はその女に大嫌いだと言われた。
その女に大嫌いだと言われた腹いせか松井秀喜は「一生懸命に応援すれば誰でも女神になれる」と言った。

だから、この言葉は別にファンのために言ったわけではない。
その女が女神と言われてたからだろう。

松井秀喜のその女への腹いせに言っただけだ。
それをファンの女たちは騙されている。
見返りを考えているのは松井秀喜のほうだ!

松井秀喜がその女に大嫌いだと言われてから、松井秀喜は頼まれたファンの全員にサインをしたと松井秀喜の掲示板に書いてあるのを見た。
松井秀喜って、前から頼まれたファンの全員にサインしてたか?

松井秀喜、そんなんだったら、最初からその女に近づくな!バーカ!
まったく迷惑な奴だぜ!

繰り返される左翼のプロバカンダと虐殺!

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2002/12/17 19:47 投稿番号: [150814 / 177456]
アンヌ・モンヌ   ブリュッセル社民大教授(歴史批評)のインタビュー。


左翼プロパカンダ10の法則

1、われわれ左翼は戦争をしたくない絶対平和勢力だ。社会主義国には、泥棒もいない、貧困は存在しない。争いごとのない、理想の社会である。資本主義社会は、争いごとや競争だらけの悪い世界である。

2、しかし、資本家・右翼勢力が一方的に戦争を望んだ

3、資本家・右翼の指導者は悪魔のような人間だ

4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。だから、人民の政府の樹立のためには、資本家・右翼・その他反動勢力は数百万人殺してもかまわない。なぜなら、われわれ左翼は正しいのだから。

5、われわれは誤って反動勢力を殺し犠牲をだすことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる

6、敵は卑劣な宣伝や戦略を用いていて、一般大衆は、頭が良くないから騙されている。われわれ左翼は頭がいいから騙されていない。

7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大

8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。特に日本の朝日新聞は、必ず賛成してくれる。

9、われわれの大儀は神聖なものである

10この正義に疑問を投げかける者はファシスト・右翼である

われわれに当てはまるのは 、スターリン、毛沢東、ポルポト、金親子、その他東欧の指導者などである。
彼ら左翼の指導者によって、何千何百万の人々が虐殺された。
20世紀の後半は、左翼社会主義者による虐殺の時代だったといって過言でない。
われわれは、何よりこのことを忘れるべきではない!!

>繰り返されるプロバカンダによる戦争

投稿者: urauru000 投稿日時: 2002/12/17 19:19 投稿番号: [150813 / 177456]
>戦争プロパカンダ10の法則
1、われわれは戦争をしたくない
2、しかし、敵が一方的に戦争を望んだ
3、敵の指導者は悪魔のような人間だ
4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う
5、われわれは誤って犠牲をだすことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる
6、敵は卑劣な兵器や戦略を用いている
7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大
8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している
9、われわれの大儀は神聖なものである
10この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である

まったくもってこのとおりだと思います。
ただ、ブッシュだけではなく、金正日やサダム・フセイン、ウサマ・ビンラディンにも当てはまるということをお忘れなく。

パウエル長官「イラク申告に問題」と…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/17 19:12 投稿番号: [150812 / 177456]
米国務長官「イラク申告に問題」   米、20日にも結論

  パウエル米国務長官は16日の記者会見で、イラクが国連に提出した大量破壊兵器に関する申告書について、「内容に問題がある」と述べた。ブッシュ政権高官が申告書に関する評価を示したのは初めて。
  同長官は「これまでに得た情報では、当初から抱いてきた疑念には十分な根拠がある」として、すでに複数の問題点について、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)、国際原子力機関(IAEA)や安保理常任理事国と協議していることを明らかにした。

  ただ、申告書の分析や問題点の協議は継続中だとして、「最終的な判断は、19日のブリクスUNMOVIC委員長による安保理報告後の今週末になる」と述べ、20日にも米政府としての最終結論を出す考えを示した。

  フライシャー大統領報道官も16日、申告漏れ部分や国連査察に対する過去の説明との照合などの分析を進めている、と指摘。98年に国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)の査察団が退去した後の核開発疑惑などについて、申告漏れがあるとの見方を示唆している。

(15:34)

http://www.asahi.com/international/update/1217/010.html


◆コメント

「米政府としての最終結論」という表現がちょっと怖い。
「複数の問題点」や「申告漏れ」を理由にいよいよ引き金に指をかけるのだろうか?
今週末が、また一つの山場になりそう。休みをはさんで、来週あたりから
再び安保理で丁丁発止が始まるのだろうか?
米英は、もはや安保理を頼みとせず単独で動き始めるのか?

>繰り返されるプロバカンダによる戦争

投稿者: tempuu101 投稿日時: 2002/12/17 18:15 投稿番号: [150811 / 177456]
>米国のブッシュ大統領は同時多発テロ事件が起こった後に何と言ったか。

>>「我々は戦争をしたいわけではない。しかし、仕掛けられた以上、戦わないわけには
   いかない」と、アフガン攻撃を開始した。

>>イラク攻撃も国連決議による厳しい査察要求を突きつけることによってイラクを追い   
   込んでいる。

>>いかにイラク側が「大量破壊兵器はない」と報告しても、米国はさらに厳しい条件を
   突きつけ、最後は攻撃の名目にしてしまうだろう。

>>米国は当初からテロの親玉としてウサマ・ビンラディン氏を名指しし、まるで怪物の
   ような存在としてアルカイダ討伐作戦の目標とした。イラクのフセイン大統領にして
   もそう。

>>>米系マスメディアは大統領をヒトラーの風貌に似せて、読者の恐怖感を煽る。コソ
    ボ紛争の時のミロシェビッチ前ユーゴスラビア大統領もそうだった。

>>しかし、ビン・ラディン氏は、一時は米国の支援を受けたし、フセイン、ミロシェビ
   ッチ両氏も欧米から有能な指導者として評価された時期もある。

>>マンデラ氏やアラファト氏は悪役だった時もある。

>>>つまり、欧米側の都合によって虚像が1方的に作られる。

……本当にそうです、このこと皆が知る必要がありますね。

繰り返される左翼のプロバカンダ!!

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2002/12/17 17:54 投稿番号: [150810 / 177456]
アンヌ・モンヌ   ブリュッセル社民大教授(歴史批評)のインタビュー。


左翼プロパカンダ10の法則

1、われわれ左翼は戦争をしたくない絶対平和勢力だ。社会主義国には、泥棒もいない、貧困は存在しない。争いごとのない、理想の社会である。資本主義社会は、争いごとや競争だらけの悪い世界である。

2、しかし、資本家・右翼勢力が一方的に戦争を望んだ

3、資本家・右翼の指導者は悪魔のような人間だ

4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。だから、人民の政府の樹立のためには、資本家・右翼・その他敵の協力者は数百万人殺してもかまわない。なぜなら、われわれ左翼は正しいのだから。

5、われわれは誤って犠牲をだすことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる

6、敵は卑劣な宣伝や戦略を用いていて、一般大衆は、頭が良くないから騙されている。われわれ左翼は頭がいいから騙されていない。

7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大

8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。特に朝日新聞は、必ず賛成してくれる。

9、われわれの大儀は神聖なものである

10この正義に疑問を投げかける者はファシスト・右翼である

ほんとに怖いですね

WHITE CHRISTMAS

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/17 14:36 投稿番号: [150809 / 177456]
みなさま♪   ノイローゼにならぬよう、歌の稽古をしませう♪

ほんとうはHAPPY CHRISTMASにしたかったんだけど、ネットで歌詞が見つからないので、それはまた明日。

ちょっと心苦しいけれど、ひとの作ったミディを借りて来ました。

あたりまえですが⇒を押してくださいね。

http://www.happyxmassong.com/songbook/book2/whitechristmas.htm

>繰り返されるプロバカンダによる戦争

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/12/17 12:34 投稿番号: [150807 / 177456]
お邪魔女さん、この昨日の新聞記事タイピングしたのですか?

お疲れ様でした・・・。


付け足しですが、同じ紙面で彼女(アンヌ・モレリ   ブリュッセル自由大教授)はこんなことも言ってますね。

***引用***

「歴史は繰り返す」というが、それにしてもこの戦争の法則はよく当たっている。「戦争だけではありません。政治や会社、地域での、ありとあらゆるもめ事に通じる法則です」とモレリさん。
そして「この法則を知っておくことが次の紛争予防に役立つ」とも語った。
その上でモレリさんが今書き加えたい11番目の法則があるという。
「プロパガンダにだまされた多くの人が二度とだまされまい、と思う。でもやはりだまされてしまう」だそうだ。

***終わり***

>繰り返されるプロバカンダによる戦争

投稿者: tempuu101 投稿日時: 2002/12/17 12:01 投稿番号: [150806 / 177456]
戦争プロパカンダ10の法則

1、われわれは戦争をしたくない

2、しかし、敵が一方的に戦争を望んだ

3、敵の指導者は悪魔のような人間だ

4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う

5、われわれは誤って犠牲をだすことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる

6、敵は卑劣な兵器や戦略を用いている

7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大

8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している

9、われわれの大儀は神聖なものである

10この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である

……ojyamajyoyoさん。本当にそうですね!!

IAEAが悪の枢軸国と総力戦に突入(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/17 11:26 投稿番号: [150805 / 177456]
■次はNPT脱退か   遠藤哲也・元KEDO大使

  北朝鮮の核問題は今後、どのような展開をみせるのか。94年から95年まで朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)担当大使を務めた遠藤哲也・原子力委員会委員長代理に聞いた。

  ――北朝鮮は核施設の封印解除と監視カメラの撤去を通告していますが、核兵器開発が加速化するのでしょうか。

  ◇「核凍結解除」を宣言した12日の北朝鮮外務省スポークスマン談話は「電力生産に必要な核施設の稼働」と主張している。核施設を再稼働し、プルトニウムが蓄積できても、核兵器の生産には核燃料棒の再処理が必要だ。北朝鮮はまだ、再処理施設の稼働まで宣言したわけではない。

  ――次は再処理施設稼働を、米朝対話再開に向けた新たなカードに使ってくるのでしょうか。

  ◇その可能性は十分あるだろう。しかし核兵器製造のためには、技術的に、いくつかの段階が必要だ。起爆装置の開発、ミサイル搭載のための小型化、さらに核実験が不可欠となる。起爆装置については実験を行ったとの情報があるが、核実験は済ませていない。

  ――実際の核兵器開発には、まだ時間がかかるということでしょうか。

  ◇米国やロシアなどが保有するような精巧な核兵器開発はできない。しかし、外交交渉で脅しに使う核兵器なら、早期にできるかもしれない。

  ――再処理施設稼働にまで進んでも、問題解決は可能なのでしょうか。

  ◇再処理施設稼働の前に、北朝鮮は93年に「保留」宣言した核拡散防止条約(NPT)の脱退を正式宣言するだろう。そうなれば、IAEAは北朝鮮核施設査察の根拠を失い、問題はIAEAの手を離れてしまう。結局は、国連安保理に問題を託すしかない。そこで中国やロシアがどのような動きをみせるかが、問題解決に向けた大きなポイントとなるだろう。

■ことば   北朝鮮の核開発疑惑

  80年代末、米国の偵察衛星による写真撮影で表面化した。93年2月、IAEAは、疑惑が持たれた核廃棄物処理施設の特別査察を要求。北朝鮮はこれを拒否し、逆にNPT脱退を表明した。同年6月の米朝高官協議で脱退は保留したものの、IAEAの査察は拒否し続けた。94年5月、北朝鮮はIAEAの立ち会いなしで燃料棒の交換を実施。過去に核物質を軍事転用したかどうかの検証が不可能になった。同年6月のカーター元米大統領の訪朝で米朝高官協議が再開され、95年3月に代替エネルギーとして重油と軽水炉を提供するKEDOが発足した。

[毎日新聞12月17日] ( 2002-12-17-01:17 )

●コメント
つまりはイラクに対する核査察が十分に行えないようにするための一つの戦略なのではないか。しかしアメリカはイラクだけでなくイランまでも刺激して、一体地域にどんな危機的状況を作り上げようとしているのだろうか・・・?両国を潰して地域覇権国をイスラエルのみにするため??

IAEAが悪の枢軸国と総力戦に突入(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/17 11:24 投稿番号: [150804 / 177456]
[MSN News経由毎日新聞記事]http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=315236

[IAEA] 対「悪の枢軸」、北朝鮮問題加わり総力戦突入
2002 年 12月 17日

  イラクに加え、北朝鮮の核施設再稼働宣言、イランの核兵器疑惑と、ブッシュ米大統領が「悪の枢軸」と呼んだ3カ国の核問題が次々と表面化している。その対応で総力戦を強いられているのが、国際社会の「核の番人」たる国際原子力機関(IAEA)だ。とりわけ挑戦的な姿勢を強める北朝鮮に対して、IAEAは「他の2国より危険性」と警戒を強めている。   【ウィーン福井聡】

■疑惑次々

  ウィーンのIAEA本部が「非常事態」に陥ったのは、イラクに派遣した査察団がサンプルの採取を進めている最中の12日だった。この日、北朝鮮は突然、核施設再稼働を宣言し、同夜には、核施設に対する監視カメラの撤去などを要求する書簡がIAEAに届いた。

  その騒ぎが収まらない13日には、米国がイランによる核兵器製造への懸念を表明。IAEAは一気に三つもの核疑惑を抱え込むことになった。

  1957年に設立されたIAEAの職員数は2173人。世界各地に展開する査察官は計250人だけだ。グォデズツキ広報部長は「三つの核疑惑解明の課題を抱え、極度に忙しい。本部と出先機関を含め、すべてが緊張感に包まれ、職員はストレスを抱えている」と現在の雰囲気を語った。

  エジプト人のエルバラダイ事務局長は、(1)イランは核兵器の製造に直結する濃縮ウランやプルトニウムの製造能力を持っていない(2)イラクは少なくとも、98年に前回査察団が去った時点では製造工場を持っていなかった――と指摘。これに対し、北朝鮮については「既にプルトニウム抽出が可能な再処理工場を持っており、造ろうとすればいつでも出来る能力がある」と危険性を強調する。

  北朝鮮は14日に出した2通目の書簡で「施設の封印と監視カメラを撤去しなければ、我々が独自に必要な措置を取る」と、一方的撤去を予告してきた。封印やカメラが撤去された場合、IAEAは「保障措置違反」として国連安保理に報告しなければならない。

  94年の「米朝枠組み合意」によって、北朝鮮は疑惑の核施設を凍結させる代わりに、米国、日本、韓国、欧州連合が参加して設立された国際事業体・朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)から軽水炉の提供を受けることになった。

  一方、IAEAは95年以来、平壌北方にある核開発の中心地・寧辺に査察官2人を4〜6週間交代で常駐させ、監視活動を続けてきた。16日現在、北朝鮮による封印解除やカメラの撤去は確認されていないが、関係者は2人の査察官の置かれた状況について「緊張した雰囲気の中、通常通り封印点検などの監視活動を続行している」と話す。

  IAEAのフレミング報道官は、北朝鮮が査察官の強制退去にまで踏み切った場合には「北朝鮮の核疑惑は一層深まり、重大な事態になる」と警告する。IAEAを舞台にした「瀬戸際外交」で米国を交渉の場に引き出そうとする北朝鮮だが、にらみ合いの行方は不透明だ。

北が不可侵条約締結を米に要請(NYT)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/17 10:19 投稿番号: [150803 / 177456]
たったいまメールで届いたニューヨークタイムズの早版ヘッドラインです。

●訳文
北朝鮮が米国に不可侵条約の締結を要請

北朝鮮政府は今日、戦争を回避する唯一の手段として、米国に対し2国間不可侵条約締結のための交渉に入ることを要請した。

●原文
[国際面]http://www.nytimes.com/2002/12/16/international/asia/16CND-KORE.html?todaysheadl ines

North Korea Urges U.S. to Join Nonagression Pact

North Korea called today for the United States to negotiate
a nonaggression pact between the two countries, calling it
the only way to avoid a war.
http://www.nytimes.com/2002/12/16/international/asia/16CND-KORE.html?todaysheadl ines

北朝鮮も本当に必死だね。

なんてタイムリーな…”おまけ”参照

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/12/17 10:17 投稿番号: [150802 / 177456]
北が不可侵条約締結を米に要請(NYT)
たったいまメールで届いたニューヨークタイムズの早版ヘッドラインです。

●訳文
北朝鮮が米国に不可侵条約の締結を要請

北朝鮮政府は今日、戦争を回避する唯一の手段として、米国に対し2国間不可侵条約締結のための交渉に入ることを要請した。

●原文
[国際面]http://www.nytimes.com/2002/12/16/international/asia/16CND-KORE.html?todaysheadlines

North Korea Urges U.S. to Join Nonagression Pact

North Korea called today for the United States to negotiate
a nonaggression pact between the two countries, calling it
the only way to avoid a war.
http://www.nytimes.com/2002/12/16/international/asia/16CND-KORE.html?todaysheadlines

◇おまけ

●訳文
[国際面]http://www.nytimes.com/2002/12/16/international/16MILI.html?todaysheadlines

ペンタゴンが同盟国におけるプロパガンダ戦略について議論

米国防省は友好国における極秘裏のプロパガンダ戦略を展開するための軍事指令を検討中とのこと。

The Defense Department is considering a directive to the military to conduct secret propaganda missions in friendly nations.

●原文
Pentagon Debates Propaganda Push in Allied Nations

The Defense Department is considering a directive to the
military to conduct secret propaganda missions in friendly
nations.
http://www.nytimes.com/2002/12/16/international/16MILI.html?todaysheadlines

●コメント
これに、例の新機関が関わってくるわけですね・・・

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=145663

↓訂正

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/12/17 10:11 投稿番号: [150801 / 177456]
タイトル
繰り返されるプロパカンダによる戦争。

支店→視点

繰り返されるプロバカンダによる戦争

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/12/17 10:08 投稿番号: [150800 / 177456]
昨日の毎日新聞より

「繰り返されるプロパカンダによる戦争」
「戦争プロパカンダ10の法則」(草思社)の著者、アンヌ・モレリ   ブリュッセル自由大教授(歴史批評)のインタビュー。

戦争プロパカンダ10の法則
1、われわれは戦争をしたくない
2、しかし、敵が一方的に戦争を望んだ
3、敵の指導者は悪魔のような人間だ
4、われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う
5、われわれは誤って犠牲をだすことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる
6、敵は卑劣な兵器や戦略を用いている
7、われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大
8、芸術家や知識人も正義の戦いを支持している
9、われわれの大儀は神聖なものである
10この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である


過去の「プロパカンダの法則」は、今現在の米国主導で進むアルカイダ掃討作戦
やイラク攻撃にも当てはまるという。
米国のブッシュ大統領は同時多発テロ事件が起こった後に何と言ったか。
「我々は戦争をしたいわけではない。しかし、仕掛けられた以上、戦わないわけにはいかない」と、アフガン攻撃を開始した。イラク攻撃も国連決議による厳しい査察要求を突きつけることによってイラクを追い込んでいる。いかにイラク側が「大量破壊兵器はない」と報告しても、米国はさらに厳しい条件を突きつけ、最後は攻撃の名目にしてしまうだろう。
米国は当初からテロの親玉としてウサマ・ビンラディン氏を名指しし、まるで怪物のような存在としてアルカイダ討伐作戦の目標とした。イラクのフセイン大統領にしてもそう。米系マスメディアは大統領をヒトラーの風貌に似せて、読者の恐怖感を煽る。コソボ紛争の時のミロシェビッチ前ユーゴスラビア大統領もそうだった。
しかし、ビン・ラディン氏は、一時は米国の支援を受けたし、フセイン、ミロシェビッチ両氏も欧米から有能な指導者として評価された時期もある。マンデラ氏やアラファト氏は悪役だった時もある。
つまり、欧米側の都合によって虚像が1方的に作られる。
戦争の大儀や使命ばかりが強調されるが、真実の目的は表に出てこない。
米国のアラブ戦略の背景に石油問題があることは明白だが、彼らは「民主主義のため」「軍事政権追放」「少数民族救済」ばかりを口にする。この現象は第一次世界大戦のときと同じだ。
湾岸戦争のとき、米国はクウェートの救済を攻撃開始の大儀にしたが、クウェートは民主的な国ではない。イラクのクルド人政策を「虐待」と非難してもトルコ人のクルド人政策は問題にしない。トルコが親米だからだ。
アルカイダのテロのは明確な目標があり、無差別にやっているわけではない。
意図的なイメージ操作がみられる。
また兵器にしてもNATOはユーゴの化学兵器を攻め、ユーゴは米軍の劣化ウラン弾を批判し、イラクは大量破壊兵器を疑われている。
アラブ側は「アラーの神」のための聖戦とし、欧米側は「民主主義」のためと、戦いを神聖化することを忘れていない。
そうでないと大衆の支持が得にくいためだ。
ブッシュ大統領がここまで戦争にこだわる理由は経済的な効果もあるだろうが、それ以上に悪い国、つまり米国に従おうとしない国への「見せしめ」を狙ったものだと言える。腐ったリンゴは早く取り除かないと、周りに伝染してしまう。
イラクが終わったら、また次の標的を探すだろう。
過去の戦争がどうやって起こり、伝えられてきたかというメカニズムが分かれば、プロパカンダの手足となっているメディア情報の中で、どれが正しいかを見抜くことは可能だ。
プロバカンダがあふれている米国と違って欧州や日本はまだ自己判断ができる余裕があるはず。批判的な支店をしっかり持ってほしい。

ちょっと思ったこと。

投稿者: gohchanliew 投稿日時: 2002/12/17 10:05 投稿番号: [150799 / 177456]
昨日のイージス艦出航のニュースを見てちょっと思いました。出発する自衛官と涙ながらに見送るその家族。その対岸では「イージス艦派遣反対〜戦争反対〜」と叫んでいる人達。

あの叫んでいる人達はアホか?いまさらあの場で叫んだところで、はいそうですねと言って、出航を取りやめるわけないのに。

派遣と決まったのなら、がんばれ〜とか無事に帰ってこいよ〜とか言えないのかね。
家族の人達はもっと悲壮な思いだろうに。

ってなことをちょっと思いました。

ベネズエラ政府、ゼネスト中のタンカー拿捕

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/17 01:04 投稿番号: [150798 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021217-00000059-mai-int


<ベネズエラ>政府がゼネスト中のタンカー拿捕   政情さらに緊迫

  【メキシコ市・藤原章生】ベネズエラのチャベス政権は15日、政府軍特殊部隊を動員して、同国マラカイボ沖でゼネスト中のタンカーを拿捕した。ベネズエラでは今月2日から左派のチャベス政権に反対するゼネストが続いており、米政府は、国内情勢混乱の回避を理由に、大統領選の前倒しを促している。だが、軍を把握するチャベス大統領に譲歩の気配はなく、ベネズエラ情勢は、さらに緊張する見通しとなった。

  現地からの報道によると、特殊部隊員約30人は15日朝、首都カラカス西方500キロのマラカイボ沖に停泊する大型タンカー「ピリン・レオン号」を拿捕した。スト中の乗組員は船を下ろされ、政府側が派遣した外国人を含む乗組員が上船した。

  ピリン・レオン号は、同国の反政府派の象徴となっていた。そのタンカーを軍によって拿捕したことで、政府側は反対派に対する優勢を示したと言える。

  一方、米国のフィッシャー大統領報道官は13日にチャベス政権に対し、06年に予定される大統領選の前倒しを強く促す声明を発表した。

  米国は輸入原油の15%をベネズエラに依存するが、反米派のチャベス大統領が国営ベネズエラ石油(PDVSA)の実権を完全に握れば、対米輸出に影響が出るとの不安がある。反チャベス派による4月のクーデター騒ぎも米将校が関与したとの証言もあり、チャベス追放は米国の“宿願”とも言える。

  チャベス大統領は、こうした米国の動きに対し15日、テレビを通じて「我が憲法は、大統領任期半ば(03年8月)以前の選挙実施を認めていない。各国政府は憲法をよく読んでもらいたい」と発言し、米国の干渉を批判した。

  キューバを除く中南米では90年代以降、新自由主義経済の台頭で、国民の貧富の格差が広がった。貧困層による「新たな革命」をうたうチャベス政権の動きは、「南米全てに影響を与え、混乱に陥れる可能性もある」(グラハム・カナダ外相)との指摘が出始めている。(毎日新聞)

イージス艦きりしま派遣、がんばって!

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2002/12/17 00:57 投稿番号: [150797 / 177456]
次はぜひ、何としても有事立法の制定を!
馬鹿な人は、有事立法は戦争への道なんていってる。
昔の昔、大管法というのがあって、ただの大学管理法案なんだけど、それでも昔の左翼は、大管法は戦争への道といって、反対していた。
今では大管法なんてあることも知っている人はいないけど、あれで戦争になりそうになったという話は、ついぞ聞いたことはない。あのときの責任者出て来い!

左翼の言ってることはいつも同じ。戦争が近づいている。軍国主義が復活しつつある。

それならこの30年にますますファシズムになって、もうとっくに戦争していてもいいころだけど、日本は平和。

有事法を制定しても、少しも軍国主義化と関係ないことは明らか。


ぜひ有事立法を制定させよう!!

アンチ・アメリカ狂。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/16 23:56 投稿番号: [150796 / 177456]
アメリカに対する一辺倒批判は、多様性の否定である。即ち貴君等は、多様性等を端から認めては居らぬのだよ。(苦笑)

>アルジャジーラは「反イスラム的」?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/16 23:51 投稿番号: [150795 / 177456]
>「アルジャジーラ」と言えば、米軍のアフガン爆撃のとき、その支局が“誤爆”されるほどアメリカから嫌われていましたから、アラブ社会の声を代表している、数少ないメディアだと思っていました。でも、肝心のアラブの人たちからは、アメリカ寄りのメディアだと思われているんですね。日本人が思っている以上に、西側諸国とイスラム圏の人たちの意識のギャップは大きいと思ったほうがいいのではないでしょうか?アメリカが、イラク攻撃を強行し、そこに自分たちの意に添う政権を樹立させれば、イスラム圏の反米感情は、多分、アフガンの比ではないのじゃないかな…?

だから、言ったであろう?イスラム圏と、精養軒は何れ対立すると。。。(苦笑)

米上院、「北の核問題」直接交渉促す

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/16 22:54 投稿番号: [150794 / 177456]
   http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/12/16/20021216000036.html

      米上院、「北の核問題」直接交渉促す


   米国の一部の重鎮上院議員らが15日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題解決のための北朝鮮との積極的な交渉論を提起した。

   2000年の大統領選挙で、米・民主党の副大統領候補として出馬したジョセフ・リーバーマン(Lieberman)上院議員はABC放送に出演し、米国が北朝鮮の核兵器計画をめぐる危機状況に十分な関心を傾けておらず、北朝鮮と直接交渉を始めなければならないと主張した。

   リーバーマン議員は、北朝鮮に対し、米国が軍事行動でもって脅かすのは極めて賢明とは言えないが、強力な外交による解決を待つ余裕もない状況にあると指摘し、「難しい状況を、危険な状況に追い立てるブッシュ政権の政策ゆえ、米国は危険にさらされている」と述べた。

   来期の外交委員長として内定している共和党のリチャード・ルガー(Lugar)議員も、緊迫した交渉の必要性があるという点で意見を共にしたと、AFP通信は報じた。

   ルガー議員は「北朝鮮はとても危険で、韓国と日本及び近隣諸国に与える影響が大きいため、北朝鮮に対しミスジャッジは許されない」とし「一度に一つずつ処理できるという考えは、この場合には当てはまらない」として北朝鮮に対する即時対応を促した。

   一方、ビル・クリントン前米大統領は15日、オランダのロッテルダムを訪問して行った演説で、「核兵器プログラムを中断するように北朝鮮を説得するか、そうでなければ強制的にでも中断させなければならない」と述べた上で、1994年当時に自分は、北朝鮮に対し、核原子炉施設の稼動を凍結することに同意しない場合、原子炉を破壊すると警告していたことを語った。

   クリントン前大統領は「北朝鮮の核問題は終息を迎えなければならず、失敗は許されないもの」と述べた。

     ワシントン=朱庸中(チュ・ヨン・ジュン)特派員

アルジャジーラは「反イスラム的」?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/16 21:12 投稿番号: [150793 / 177456]
アルジャジーラ:
アラブ社会が「反イスラム的」   米国報道多く


  【ドーハ井上卓弥】「アルカイダ」を率いるウサマ・ビンラディン氏らの映像や声明を独占放送して注目を浴びたカタールのアラビア語衛星テレビ「アルジャジーラ」が、米国のイラク攻撃を前にアラブ社会から「反イスラム」との批判を受けている。アラブ側の主張を報じる一方、イブラヒム・ヘラル報道局長(32)が「米メディア以上に米国の主張を伝えている」と語る報道姿勢が、反米意識の強いイスラム教徒には「反イスラム的」と映っているようだ。

  同放送は今月7日、特別報道態勢を組み、イラク問題に関するブッシュ大統領の演説を完全生中継した。96年に私費を投じて同テレビを創設したハマド・カタール首長が、イラク攻撃の出撃拠点となる空軍基地を米国に提供したことも「米国寄り」とのイメージを強めた。

  反体制派を出演させ、アラブに多い独裁体制を批判する報道手法も反発を招いた。こうした報道姿勢に対し、サウジアラビアとバーレーンは「反イスラム」を理由に、同放送のスタッフの入国を禁止した。イラク取材の前線基地のヨルダンやクウェートでは事務所閉鎖を余儀なくされている。また、バグダッド常駐スタッフも現地人を含む3人に制限されているという。

  イブラヒム・ヘラル局長は「アラブ・メディアは真実を伝えてこなかった。自由な報道を根付かせるのが我々の責務」と強調する一方、「放送内容を確認もせずに反米と決め付けられるケースがまだ多い」と苦悩をにじませた。

  同テレビは編集方針を明示するため、来年上半期をめどに一部の番組で英語放送導入を計画。英語サイト開設も予定する。だが、新たな試みが「反イスラム」批判を強める可能性も否定できない。米政府が国内で同テレビの映像使用を禁止したため、放映権料の目減りを英語圏の衛星放送視聴者開拓で補いたい事情もうかがえる。「アラブ初の自由なメディア」を主張する同放送が、確かな足場を築くまでの道のりはまだ険しそうだ。

[毎日新聞12月16日] ( 2002-12-16-20:16 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021217k0000m030089000c.html


◆コメント

「アルジャジーラ」と言えば、米軍のアフガン爆撃のとき、
その支局が“誤爆”されるほどアメリカから嫌われていましたから、
アラブ社会の声を代表している、数少ないメディアだと思っていました。
でも、肝心のアラブの人たちからは、アメリカ寄りのメディアだと思われているんですね。

日本人が思っている以上に、西側諸国とイスラム圏の人たちの意識のギャップは
大きいと思ったほうがいいのではないでしょうか?

アメリカが、イラク攻撃を強行し、そこに自分たちの意に添う政権を樹立させれば、
イスラム圏の反米感情は、多分、アフガンの比ではないのじゃないかな…?

イギリスよ、独立自尊と名誉をかけよ

投稿者: mat041502 投稿日時: 2002/12/16 20:52 投稿番号: [150792 / 177456]
  米国とともにイラクを空爆するのではなく、イラク及びその周辺国にいる英国人を全員事前に避難させるのが、英国のとるべき道でないでしょうか。たとえ親密な同盟とはいえ、双方とも犠牲者を多大に出すことが必至の軍事攻撃を行わないし加担しないことが、国家として長い歴史を持つ英国の名誉と独立自尊をかけるべく道です。

東アジアの防衛

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/16 19:27 投稿番号: [150791 / 177456]
国防はアメリカに頼らず、自国で考えるべきだという考えには同意します。米軍は外国の軍隊であることを忘れてはいけません。

しかしながら東アジアは社会主義国に囲まれており、決して安定しているとは言えません。東アジア市場を守るためにも自由主義国の防衛は欠かせないと思います。

中国やベトナムなどが市場経済に移行し、アメリカ企業にもうまみが出て来ましたが、政治状況によっては流動的な市場です。自由主義国の防衛はそのためにも重要です。誰のためでもありません。アメリカ経済のためです。

ですが、アメリカをまるで神のように信頼している親米的な日本人の感覚がわからないのも事実です。常に危機意識を持つべきだと思います。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(終)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/12/16 18:26 投稿番号: [150790 / 177456]
……キッシンジャーの後を引き継いだブレジンスキー、
   この間のWTCを仕組んだばかりかブッシュをそそのかし
   再び新湾岸戦争に持っていくシナリオ(戦略)貴方方、注意
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0 ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=1339

>>国際金融財閥?彼等は一体何ものか?彼等は滅多に表に出て来ないで地下深くに潜っ
   ている。
   だからこそ闇の権力者と言われる所以だが、彼等こそ世界を支配している実質の権力
   者だ。

   そして又彼等が18世紀以降の全ての争いの源だと言う事を知るのには、
   少し歴史を遡らなければ理解できないかもしれません。

   この金持ち集団が終局的に何を狙っているのか?

   既に知っての通り彼等は強大な影響力を持って世界の政治・経済を自由自在に動かし、
   世界中のマスコミを自分等の都合のいいほうに操作している……
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=132415

>やはりテロはアメリカの戦略のひとつだ
投稿者: hhcymtsetk1676 2002/ 1/22 18:52
メッセージ: 131688 / 150179

本当にそう思います。だけど見事に米国民を洗脳した米国のメディア

見事と言うほかは有りません!このバックに居る国際金融財閥、

彼等の正体はこの掲示板でも、殆ど語られていません。

国際金融財閥こそすべて18世紀以降の戦争を目論んだ元凶であるにも拘わらず

闇の中に隠れている。テロも戦争も彼等の政策の一環であるということを

知るのはもう少し時間が要るかも知れませんね。
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&action=m&mid=131688&mid=
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