>繰り返されるプロバカンダによる戦争
投稿者: tempuu101 投稿日時: 2002/12/17 18:15 投稿番号: [150811 / 177456]
>米国のブッシュ大統領は同時多発テロ事件が起こった後に何と言ったか。
>>「我々は戦争をしたいわけではない。しかし、仕掛けられた以上、戦わないわけには
いかない」と、アフガン攻撃を開始した。
>>イラク攻撃も国連決議による厳しい査察要求を突きつけることによってイラクを追い
込んでいる。
>>いかにイラク側が「大量破壊兵器はない」と報告しても、米国はさらに厳しい条件を
突きつけ、最後は攻撃の名目にしてしまうだろう。
>>米国は当初からテロの親玉としてウサマ・ビンラディン氏を名指しし、まるで怪物の
ような存在としてアルカイダ討伐作戦の目標とした。イラクのフセイン大統領にして
もそう。
>>>米系マスメディアは大統領をヒトラーの風貌に似せて、読者の恐怖感を煽る。コソ
ボ紛争の時のミロシェビッチ前ユーゴスラビア大統領もそうだった。
>>しかし、ビン・ラディン氏は、一時は米国の支援を受けたし、フセイン、ミロシェビ
ッチ両氏も欧米から有能な指導者として評価された時期もある。
>>マンデラ氏やアラファト氏は悪役だった時もある。
>>>つまり、欧米側の都合によって虚像が1方的に作られる。
……本当にそうです、このこと皆が知る必要がありますね。
これは メッセージ 150800 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
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