対米全面テロ

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もう遅い。

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/09/06 22:25 投稿番号: [146851 / 177456]
>Φ   世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調というのは如何なることなのだろう?

というのは,

>●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
>(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
>株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である。

と云うことなんですが,わが日本政府の場合,

「株価急落、原因を見きわめたい」   塩川財務相
  塩川正十郎財務相は6日、急落した株価の対策を求める声が出ていることについて、「財政措置で片づく問題ではなく、思いつきのような対策ではだめだ」と述べ、まずは株価下落の原因を冷静に見きわめたいとの考えを示した。

http://www.asahi.com/business/update/0906/009.html

今更こんなことを云ってるようではもう話にならないでしょう。
何も期待せず,私たちはそれぞれに自分たちに出来る,自己防衛の方法を考える以外にありません。

<破局>が誰の目にも明らかになるのは以外と近いと思っていますが,
できればそれが杞憂であることを願うばかりであります。

もっとも,<破局>といったって,困るのは,これまでの社会システムにおいて既得権を謳歌していた連中なので,
私たちが困るというわけではないですね。
私たちは,これまで何とか生き延びてきたように,これからも,なんとか生き延びればよいだけのことです。

>テロには効かない

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 22:20 投稿番号: [146850 / 177456]
>」「イスラエルを見れば軍事介入もテロには効かないとわかる」と


私も、そう思う。

アメリカはなぜ嫌われるのか

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 22:19 投稿番号: [146849 / 177456]
  アメリカはなぜ嫌われるのか。パウエル米国務長官は、南アフリカでしみじみ考えたのではないか。ヨハネスブルクで開催された環境開発サミットの最終日、パウエル氏の演説は怒号に包まれたそうだ。

  不在のブッシュ大統領への不満、自国中心主義の米政府への不信が爆発したらしい。米政権内では、国際協調派と目されているパウエル氏である。演説を中断しなければならないような経験は珍しいのではないか。

  アメリカはなぜ嫌われるのか。皮肉にも、このテーマでの会議が米国で5、6日の2日間開催されている。内外の研究者らを集めての会議で、米国務省の主催である。政府主催でこうした研究会を開くところがあの国の懐の深いところかもしれない。ただし非公開で、参加者の名前も明らかにされない。

  米紙でインド系英国人作家のサルマン・ラシュディ氏がブッシュ政権を痛烈に批判しながらこの会議について言及している。政権内のタカ派と違って、明らかに戦争より外交を重視するパウエル氏の路線を強化する会議になるかもしれない、と。

  国務省はまた広告業界の大物を次官に招いて、宣伝戦にも力を入れている。シャーロット・ビアーズさんで、フォーチュン誌に米国で最も影響力のある女性と評されたこともある人だ。最近5億ドルの予算を得て、史上最大の宣伝戦を展開するという。その役割は「米国ブランドの復権」である。

  アメリカはなぜ嫌われるのか。この自問は貴重だと思う。この問いをくぐって大国にふさわしい謙虚さが生まれることを願おうか。


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(以上、今日の asahi.com「天声人語」より)http://www.asahi.com/paper/column.html

ちょっと 言葉

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/06 22:16 投稿番号: [146848 / 177456]
のんびりなもので

「ちょっと、待とう」さんでしたね。
わたくしのほうは、「う〜〜〜んと、まとう」なのかな。

賞をもらった人の言葉です。第一回レコード大賞の水原弘さんが、受賞から何年かしてから、その年の受賞者への言葉を求められると、毎回、「賞に押しつぶされないで欲しい。この賞に負けないでと言いたい。」と言っていました。この人は、賞で偉くなってしまって、お酒で身体を壊したりして、歌手に復帰まで幾年も掛かったのだそうです。賞や名誉をもらう方もたいへんですね。

「むかつく」という言葉、なんか「威張らなきゃ。・・・・・」と「いらいら、びくびく」がくっ付いたような気がしませんか。
「くらい」っていうのは、「威張らなきゃ。・・・・・」に「よし、都合のいい相手を見っけたぞ。」のようです。

漫才の「いとし・こいし」さんなどの古いほうの方は、「きみ、ぼく」「あなた、わたし」で呼び合いますが、ちかごろの人は、「おまえ、おれ」が多いようです。
なんとなく、自分は偉くて、相手を見下しているようにも思えませんか。
全国的に、みんな真似しているのでしょうか。

普段のこと、なんとも思わないことで、人の気持ち、人と人、世の中の雰囲気が、ひずんだり、ゆがんだりしている。そんな気がします。

>提訴

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 22:08 投稿番号: [146847 / 177456]
>一切の戦争に対して反対するというメッセージを、政府や有識者や特別な存在を通してではなく、ただ無名の一般人から、発信できるかもしれません。


私にも、何か具体的な策があるわけではありませんが・・・
軍事行動に反対する人の中には、弁護士さんが少なからずいらっしゃるようですね。法秩序というのは、暴力や私的制裁から脱却するためにも、社会全体で大切に大切にしなければいけないものだと思います。

それで、例えば各地弁護士会の、軍事行動に対する反対の行動などの中から、声明文をピックアップしてみました。ほんの一例ですが、こんなものをいろいろ調べて、弁護士さんたちの活動を支援するとか、または、実際に提訴するなら弁護士さんに相談するとか、そういう可能性をさぐってみるのはいかがでしょうか。


東京弁護士会・テロ対策特別措置法案に関する会長声明
http://www.toben.or.jp/statement/011017.html

東京弁護士会・有事法制に反対する会長声明
http://www.toben.or.jp/statement/020510.html

第二東京弁護士会・「有事法制」法案に反対する会長声明
http://www.dntba.web.sh.cwidc.net/data/seimei0510.html

大阪弁護士会・会長声明 ―自衛隊法の一部改正法に関する声明
http://www.osakaben.or.jp/03_speak/2001/seimei_04.html

大阪弁護士会・会長声明―有事3法案に対する大阪弁護士会声明
http://www.osakaben.or.jp/03_speak/2002/seimei020517.html

米ユナイテッド・操縦室ドア

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 20:44 投稿番号: [146845 / 177456]
日経新聞9/6の記事より

【テロ対策の操縦室ドア配備】
米ユナイテッド航空は、米連邦航空局(FAA)が航空機のテロ対策として2003年4月までに義務づけている操縦室のドア強化を一足早く実施した。ドアに爆発などの衝撃に耐える素材を使用、パイロットが操縦室への進入を拒める装置も装備した。同社は今月初めから、ボーイング社と共同で作業を開始、すでにボーイング737型機や747型機など12機で導入を終え、ほかの機種でも実施中という。FAAの規制は全米で6千機が対象になるとみられている。


−−−−−

こういう話なら、「備えあれば憂いなし」という言い方でも、あまり違和感はありません。

サウジ政府、住商の事業白紙

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 19:26 投稿番号: [146844 / 177456]
サウジアラビアのニュース、2つめ。今日の日経新聞のネットニュースと夕刊より。


サウジ政府、住商の発電事業白紙に

  【バーレーン=岐部秀光】住友商事が進めるサウジアラビアの大型発電・淡水化事業について、同国政府が随意契約計画を見直し、国際競争入札にかけると決めたことが6日明らかになった。サウジ側から持ちかけた事業で、日本政府もアラビア石油の権益失効で冷え込んだ日本・サウジの経済関係修復につながると期待していた。日本側はサウジに文書を提出、当初計画通り事業を進めるよう求めている。
  この事業は、サウジ東部ペルシャ湾岸のジュベイルに火力発電所(出力1000メガワット)と海水淡水化プラント(日量73万トン)を建設する計画。総事業費は約3000億円と見込まれている。

−−−
紙面のほうには、「WTO視野・透明性向上/国際競争入札に変更」と見出しがありまして、また理由として「民活方式によるインフラ整備は競争入札を原則実施するとの考えを提示。世界貿易機関(WTO)加盟を目指す上で、取引の透明性向上が必要とも言及したもようだ」「各国政府は海外に受注するインフラ事業については透明性の高い競争入札を採用する傾向が強まっている」とありました。

日本や住商にとってはイタイ話なのでしょうが、「透明性」「WTO加盟」ということになれば、やっぱり良いことなのかな?とも思います。(よくわかんないけど)

サウジでトヨタが緑化事業

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 19:17 投稿番号: [146843 / 177456]
サウジアラビアと日本企業のニュース、2つ続けて日経新聞で見つけたので、引用します。1つめ「中近東でのイメージ向上と自動車販売拡大につなげる」という話です。


日付:2002/08/31
【トヨタ、サウジ企業と合弁で緑化事業】
  トヨタ自動車は中近東で緑化・バイオ事業を始める。来年半ばにもサウジアラビアに現地自動車販売代理店と合弁会社を設立し、土壌改良と植林などを組み合わせた砂漠の緑化活動を進める。食糧・環境問題への貢献を通じて中近東でのイメージ向上と自動車販売拡大につなげる。
  トヨタ車の総代理店で部品販売なども手掛けるアブドゥル・ラティフ・ジャミールと合弁会社を設立する。トヨタはサウジの自動車市場で4割のシェアを握るが、出資している生産・販売会社はなく、初の会社設立となる。   水資源不足に悩む中近東で販売するのは、中国・四川省で産出した保水性の高い泥炭。天然有機性の土壌で保水性が高く草木の根張りが良いという。トヨタは採掘、加工、輸出のため、今年6月に新会社、四川豊田泥炭開発を同省成都市に設立している。

−−−−
こういう事業を通してお互いにメリットを享受するということ、私は応援したいと思います。でも、戦争が始まってしまったら、せっかくの「砂漠の緑化」が止まってしまうかもしれません。・・・やだよ、まったく。

やはり、戦争してる場合じゃない。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/06 18:32 投稿番号: [146842 / 177456]
ドイツ証・武者氏のリポート=焦点は日本にあらず

ドイツ証券のストラテジストである武者陵司氏は6日付で
「焦点は日本でない、世界デフレの危機である」とするリポートをまとめた。全文は以下の通り。

●日経平均の底割れ、日本経済の回復期待の挫折など我々の想定通りの展開となってきた。
再び銀行の資本不足問題が浮上するなど疑似金融危機の発生も、我々の予想通りである。

●違うのは人々の反応である。
日本の改革の遅れ、問題の先送りを困難の原因とし、
従来から筆者などが主張してきた構造改革の推進が必要との見方が多数派である。
それは、間違っている。現在の株安、困難は、世界株安、世界デフレなど、世界的なものである。
米国のバブル破裂→デフレ深化・金融困難がより本質的である。
特殊日本の構造問題は原因の一部でしかない。
世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調が今必要なことである。

●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である。

●それらは、改革推進の観点から筋が悪くとも、株価にはポジティブである。
世界デフレ、世界恐慌回避の緊急避難モードに入るべきである(政策も投資戦略も)。
(ラジオたんぱ)[9月6日10時41分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000100-rtp-biz

Φ   世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調というのは如何なることなのだろう?

経済的無策を戦争で乗り切ろう、なんていう場合じゃないことくらいは私にも判るけど。

米国のために「血の代償」を払う用意

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/06 18:19 投稿番号: [146841 / 177456]
米国のために「血の代償」を払う用意=英首相

[ロンドン   6日   ロイター]   ブレア英首相は、イラク問題についてのブッシュ米大統領との協議を控えて、
英国は米国との特別な関係を維持するため「血の代償」を支払う用意がある、との見解を示した。
同首相は、米国民が、危機時において同情と支持表明以上のことについて
英国を頼りにできることを知っていることが重要だ、と語った。
同首相は、9月8日に放映予定のBBCテレビ・ドキュメンタリーで、「コミットする用意があるか、
撃ち合いが始まった時に現地に行く用意があるか、ということを米国は知る必要がある」と述べた。
同首相は、対イラク攻撃について決定は下されていない、としながらも、
時には軍事行動は避けられない、との見方を示した。
(ロイター)[9月6日15時43分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000841-reu-int

Φ   眠れないブレア首相の首筋に・・・誰かの歯跡がついてない?

9月11日

投稿者: mets_shinjo 投稿日時: 2002/09/06 15:53 投稿番号: [146840 / 177456]
9月11日が近づいてきました。今年は何もないことを祈ります。

ところで、「911」はアメリカで救急車の電話番号(日本の119)ですが、9月11日を選んだのはそういう理由でしょうか?もしそうだとすれば、人類史上最低のブラックジョークです。

ソースはアル・ジャジ−ラですか

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/06 13:27 投稿番号: [146839 / 177456]
このカテのレスの3割ぐらいは9.11テロ・アメリカ自作自演説に関するものでしょうね。あの膨大な量の議論は一体なんだったんでしょうね。これもアメリカお得意の圧力によるやらせなんでしょうか。

アルカイダ、対米テロ関与認める?

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 12:23 投稿番号: [146838 / 177456]
アルカイダが対米テロ関与を認める=アル・ジャジーラ

  [ドバイ   5日   ロイター]   カタールの衛星放送局、アル・ジャジーラは、アルカイダのメンバー2人が、2001年9月11日の対米同時多発テロに関与したことを認めたと報じた。
  5日放送したドキュメンタリー番組の第1部で、2人のインタビューはカラチ(パキスタン)で収録したと伝えたが、収録の日時については明らかにしなかった。
  番組を制作したヨスリ・フォウダ氏は、「第2部には、アルカイダがいかにしてテロ攻撃を計画し、実行に移したのかという点について、史上初めて直接告白する部分が含まれている」と述べた。
  第2部は12日放送の予定。(ロイター)
[9月6日9時50分更新]

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000783-reu-int

**************

アルカイーダのメンバーと名乗る人が、これまでにもビンラディン生存とか、彼の出演したビデオが届くとか言って、でもその後何も聞こえてこなかったりするので、上のドキュメンタリーも、信じていいのかどうか、考えてしまう。「告白」といってるけど、どの程度のものなんだろう、とか。

対米テロから約1年、英米からは、またアメリカでテロが起きる可能性が高いというニュースが何件か続いたが、今度はアル・ジャジーラからアルカイダ健在、のニュース。どちらにとっても一周年、ですね。

米国元政府高官ら 慎重論相次ぐ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 11:17 投稿番号: [146837 / 177456]
   http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye614968.html

   米国元政府高官らの慎重論相次ぐ


   アメリカ政府はイラクへの軍事行動をにらんで、ブッシュ大統領の外交工作を6日に開始すると発表しました。その一方で、慎重行動を求める元政府高官の動きも活発化しています。

   アメリカ政府はイラク政権転覆を正当化できる証拠を十分に持っているとしてブッシュ大統領がロシア・中国など国連安保理常任理事国に対する外交工作を6日に始めることを明らかにしました。

   「歴史が行動を求めていると各国に訴えたい」(ブッシュ大統領)これに対しカーター元大統領は5日付のワシントンポストで「同盟国が指摘するように現在アメリカの危険はない」、「一方的な戦争より、国連査察を求めるべき」などと、好戦的な姿勢を批判しました。

   また、父親のブッシュ元大統領に近いスコウクロフト元大統領補佐官も「同盟国は厄介だが、彼ら抜きでは成功しない」「イスラエルを見れば軍事介入もテロには効かないとわかる」と慎重な対応を求めました。    (6日   6:04)


   ●   慎重論を支持する。

ザリガニ?

投稿者: realdeal3323 投稿日時: 2002/09/06 09:08 投稿番号: [146836 / 177456]
アホか、ブッシュ。こいつが大統領になってから
ろくなことないな。幼稚というか何というか・・・
まだ女にうつつぬかしてたクリントンの方がマシ。
消えてくれ。

イラン、イラクが非難応酬

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:39 投稿番号: [146835 / 177456]
イラン、イラクが非難応酬   米攻撃めぐる対立が背景か

  【テヘラン3日共同】ブッシュ米大統領から「悪の枢軸」と名指しされたイラクとイラン両国が互いに、「イスラエルを支援してきた」などと非難を応酬している。米国が検討中のイラク攻撃をめぐるイランの思惑と、それをけん制するイラクの対立が背景にありそうだ。
  イラクのラマダン副大統領は先月31日、「アラブとシオニスト(イスラエル)が衝突した際に、ペルシャ人(イラン)はシオニストの側に付いた。イランはイラクとの関係より米国との関係に関心がある」などと非難。米国の脅威に対抗するためのイランとの連携の可能性を否定した。これに対し、イランは「イラクこそ、イランとクウェートを攻撃することでシオニストの利益に貢献してきた」(アセフィ外務省報道官)と反論。国営イラン放送によると、同国外務省は2日、テヘランのイラク大使館に正式に抗議した。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=FKI&PG=STORY&NGID=AITN&NWID=A3200310


◆コメント

こんな喧嘩やってる場合ではないはずだけれどね。どちらもアメリカから狙われている身だというのに。なんか救いがたい…。

しかし、どちらかというとイラクの方が問題だと私は思う。イラクは確かに、アラブ共通の敵であるはずのシオニストを結果としてずい分利してきたように見える。

「フセインはザリガニ」だって…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:38 投稿番号: [146834 / 177456]
ブッシュ挑発、「フセインはザリガニ」

イラクへの不信あらわに

  【ワシントン4日共同】「サダム・フセインは11年間も責任を果たさずに逃げ続けるザリガニ野郎だ」−。ブッシュ米大統領は4日、記者団に対し、核兵器開発などの国連査察に応じないイラクのフセイン大統領を激しい言葉で非難した。

  米国では「ザリガニ」は、捕まえようとすると後ずさりして穴に逃げ込むことから、責任を果たさずに逃げた人をさげすむ俗語として使われる。

  くだけた言葉をよく使うことで知られる大統領は、さらに俗語を連発しながら「私は(フセイン大統領が)国際社会に対し、つけを支払ってないことを訴え続ける」と述べ、イラクに対する不信感をあらわにした。


ZAKZAK 2002/09/02

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_09/2t2002090510.html


◆コメント

「ザリガニ」という表現は面白い表現だけれど、ブッシュ大統領の独創なのかな? それともアメリカでは比較的よく使う表現なのか?

夏休み明けると早速行動に出ましたね。残念ながら本気のようです。EUやロシアや中国やイスラムは、ブレーキをかけることができるでしょうか?

>>対アメリカ外交に有効な憲法9条

投稿者: UP5CH6 投稿日時: 2002/09/06 08:38 投稿番号: [146833 / 177456]
>(訳のわからない憲法9条を盾に)行動を取った故に、歪曲解釈の後方支援が成立したのでは?(苦笑)

  後方支援は、憲法9条がデタラメな論理であることを前提とした結論でしょ。

  そうではなくて、この訳のわからない憲法9条を、宦官官僚の「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」で、その正当性をアメリカに押し付けろといっているのです。

  アメリカ人が、「お前は馬鹿か」と言われようが、宦官官僚らの、「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」は決して揺らぐことはないでしょう。

  欧州を中心に日本外交の礎が出来た時に、デタラメな憲法を捨てて、アメリカに送り込んだ宦官官僚も、アメリカに押し付けてしまえばいいのです。

  アメリカが押し付けた論理を死守した宦官官僚は、アメリカ市民の英雄です。

>団塊の世代…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:36 投稿番号: [146832 / 177456]
>安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代が
>いなくなった先日本はどうなるのでしょうね。現況に変化が無ければ
>軍事国家もあり得るかもしれません。

“全共闘”という連中がいたということで、あの世代は特筆される世代ではあるけれど、そう呼ばれた人たちは、どう多く見積もってもシンパも含めて5%ぐらいではないだろうかね。ほとんどの連中は、関係ないか、それとは反対の立場の連中だったんだけどね。

いま、中枢に近いところにいるのは、彼らの世代だけれど、“全共闘”ではもちろんありません。時々この世代を槍玉にしている若い連中を見ると、そのへんのところ区別がついていないんではないかと思う。


ただ、この世代に共通していることは、右にせよ左にせよ親が戦中派と呼ばれる、戦争の悲惨さを直に味わってきた連中なので、小さいときから、「戦争はダメだ」と言われて育ってきていること。「戦争反対」というよりも、正確には“厭戦”、否“厭敗戦”というべき感情を親から伝えられている。だから、問題はあるにせよ、この世代が中心にいたときは、戦争は起こらなかったけれど、これからは全く保証の限りではないね。というか、気分は悲観的になるね。

ほんとうは、その“団塊の世代”が、戦争反対の後継者をしっかり育てるべきだったと思うけれど、彼らはそれを怠ったのではないかと思えてなりません。

梅雨明け宣言さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:25 投稿番号: [146831 / 177456]
(msg146767)
>このことに、貴方に対して空恐ろしさを禁じ得ません。
>私は、貴方が引いたこの記事を読んで、真っ先に
>中国の一党独裁による言論弾圧、情報統制に憤りを覚えたものですから。

あなたの言う“民主主義”や“言論の自由”を私は信じません。もし、それらのものをあなたが真に大事だと思っていらっしゃるのなら、外国のことより自国の民主主義の実情が気になるはずです。あるいは、↓こういう例が気になるはずです。


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盗聴:11カ国で捜査当局が実施可能な法改正   米同時テロ後に

  昨年9月11日に米中枢同時テロが発生してから、当局がインターネットの検閲や電話の盗聴を可能にするための法改正を実施した国が米国など11カ国に上ったことが、米人権団体の3日までの調査で明らかになった。

  中枢同時テロ以降、米政府が「テロ対策」を名目に、捜査当局の盗聴権限や外国人の監視システムを強化する法律を制定、市民のプライバシーの侵害だと批判されているが、同じようなことが世界各国でも進んでいることが裏付けられた形だ。

  米人権団体「プライバシー・インターナショナル」などが3日発表した報告書によると、法律を改正したのは米国、英国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、インドなど。

  欧州連合(EU)は今年7月、加盟各国が、インターネットプロバイダーに、顧客のアクセス記録の保存を義務付けることを容認した。(ワシントン共同)

[毎日新聞9月4日] ( 2002-09-04-18:15 )

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しかるに、あなたが気にしているのは、日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。



末筆ながら、レスが遅くなりまして、すみません。

梅雨明け宣言さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:24 投稿番号: [146830 / 177456]
(msg146767)
>いずれにしろ、私の問いかけ「ですから抽象論は結構ですので、
>世界のパワー・バランスを度外視することなく、現実性ある
>グローバリゼーションを開陳なさって下さいね」の
>お答えには全くなってませんよ。

私は、“パワーなんとか”とか“グローバルなんとか”という言葉があんまり好きではないし、英語は苦手なもんですみませんね。

これから、中国やロシアやインドと言った国々は徐々に力をつけてくると思いますし、その他の第三世界も紆余曲折はあると思いますが、だんだん発言力は増して来るでしょう。そういう世界情勢の中で、日米関係が日本の首を締めるかもしれないおそれは、非現実的な杞憂なんかではないんじゃないでしょうか? アメリカやイスラエルと同列と見られることは、日本にとっていいことではないですよ。また、あのような国々の生き方を真似することがあってはいけないと思います。


(msg146767)
>このことを検証しようとするなら、日本の歴史を
>日露戦争まで遡って成す必要があることは分かりますか?

日清戦争直後あたりからかもしれませんね。閔妃殺害という事件がありました。あのとき日本政府は、この陋劣で陰惨な事件の首謀者たちを大して処罰しませんでした。それが、シビリアンコントロールのきかない軍隊を作り出す元凶になったとも…。

厳密にやれば大変な問題かもしれないですけれど、肝心なことは、かつての日本は、ブレーキのきかない体質だったということを押さえていれば、とりあえずいいんではないかと…。


(msg146767)
>そもそも、あの先の大戦を開戦してしまってから、より有利な条件で
>戦争を終わらせられたなんて言い出すこと自体、認識が甘過ぎます。

なぜあの戦争を日本は自力で終わらせることができなかったのかを考えることが大切なのだということを指摘したかったのです。

梅雨明け宣言さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:21 投稿番号: [146829 / 177456]
(msg146766)
>>イラクに武力攻撃するのは反対であるというのは、
>>どこの国でも言っていること。(以下略)

>外交とはそんなに単純なものではありません。
>国際社会における日本の立場の現状を鑑みず、
>安易に白黒はっきりさせる軽率論は下策です。

イラク武力攻撃を支持を明言しているのは、イスラエル政府とイギリス政府ぐらいなものですよ。このグループの一員と見られることは、日本にとってマイナスだとしか思えませんけれどね。というか、このグループは、今の世界では、もっとも右のグループだと言って過言ではないでしょう。


(msg146766)
>別に貴方と罵倒合戦をするつもりなどないので、
>殊更貴方のように姑息に過去ログを遡って
>中傷的発言を恣意的に抽出し、論う真似はしません(時間の無駄ですし)

盗人猛々しいのもいい加減にしてくださいね。「頭の痛くなる戯言」(msg146228)だの「平和ボケ」(msg146285)と罵倒したのは、間違いなくあなたですからね。

それから過去ログを辿られるとイヤなのですか? 自分の発言に責任をもたれないということですか? 誰かさんと同じで、その場限りのいい加減なレスをしているのですか? そんなんでひとのことを失礼だのなんだのと言えるものでしょうか?


(msg146766)
>元は貴方の「首相の靖国参拝は、中国人や朝鮮人でなくとも
>日本人として私は反対します。」などと不届き発言して
>憚らない態度に端を発しての、私からの忠告だとご理解くださいね。

8月15日に首相が靖国神社に参拝することに反対するのが、不届きな発言なんですか? そして、それが「国賊」とか「売国奴」呼ばわりにつながるんですか? 反対したことは正解だったことを証しているとしか思えませんね。


(msg146766)
>日本は先の大戦については、既に充分に謝罪し、
>罪を償っています。ですから殊更ここのトピで、
>私が敢えて批判する必要性は認められないと判断しているからです。

私が言いたいのは、もっと外国の人に謝れとか、賠償金を払えとかいったことではありません。先の戦争を起こし、結局行き着くところまで行かなければ、それを止める事ができなかった、致命的な欠陥が日本にはあって、それが今も我々の血の中に脈々と生きている可能性があるということ。そういう認識はあなたにはなさそうですね。


(msg146767)
>これもまた、そう曲解するのは貴方くらいのものでしょう。

国益とは経済的利益のことであり、それを守るためには集団的自衛権の行使、戦争ができるということが必要とおっしゃっているのですから、経済的利益のためには、武力行使は当然だと言っていると解釈して間違いはないと思いますけれどね? どこが曲解なのでしょう?

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:18 投稿番号: [146828 / 177456]
いつもながら、またちょっと遅くなってしまった。すまん…。


(msg146768)
>いやいや。実際にダブハンを使っての誹謗中傷等は、
>日常茶飯事で在る故、私の懸念は有って然るべきものである。(苦笑)

確かに、それと思わしきものはあちこちで見かけるけれど、実証するとなるととても困難なことだし、ヤフー関係者でもない限り、簡単には分からないこと。そんなことで時間を奪われたり、神経をすり減らしたりしているのは馬鹿げていると思うけれどね。それこそ“敵”の思うツボなんじゃないの?

どうせヒマなんだろうから、詮索したいなら好きにすればいいけれどね。


(msg146768)
>>朝日新聞社の記者が“赤報隊”を名乗る何者かに
>>殺害されたことも、本島等元長崎市長が短銃で撃たれたのも…(略)

>あ〜、あんな殺人行為は何処でも在る故、テロでは無い。(藁)
>私は或る一定数以上の虐殺をテロと考えて居る。(苦笑)

そうするとなにかね? あのケネディ兄弟、インディラ・ガンジー首相、サダト大統領、朴大統領、キング牧師…といった例は、すべてテロではないんですね? あなたの基準では…。

米軍がかつて行った、3月10日の東京大空襲や広島・長崎の原爆はテロなんですね?

中国人を生物兵器開発のための実験材料にしたのも、もちろんテロですよね? あなたの定義によれば…。


しかし、“あんな殺人行為は何処でも在る故”って…? どこでもあるようになっては恐ろしいとこっちは思っているのだけれどね。


(msg146768)
>何を隠そう、私も日常の平穏に過ごす生活権を侵害されて居るが、
>一向に人権団体は是正勧告等を行わないでは無いかね?(苦笑)

あなたが侵害されている“平穏に過ごす生活権”とやら称するものはいったいなんなんですかね?(尋ねるんじゃなかったかな?)


(msg146768)
>妙齢に対する紳士の振る舞いは、ヴァガな貴君を除いて、
>誰もが行うことであるのぉ〜。(苦笑)

誰が“紳士”なんだって?!


(msg146772)
>>「イラクに対する軍事作戦に反対という意味ではない」の誤りです。

>公にひけらかす文章位、真面目にカキコし給え。(苦笑)

よりによってあなたに言われる筋合いは、まったくないです…!(頭痛)

人権活動家めぐる米とエジプトの対立

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 08:11 投稿番号: [146827 / 177456]
世界日報より
中東・北アフリカ
http://www.worldtimes.co.jp/w/me/me2/me.html


人権活動家への実刑判決めぐり、米国とエジプトの対立表面化

  米国は八月十五日、エジプト政府が求めていた追加経済援助一億三千万ドル(一ドル=約一一八円)の提供を拒否した。表向きの理由は、エジプト国家治安裁判所が、米国とエジプトの二重国籍を持つ著名な人権活動家に禁固七年の実刑判決を言い渡したことに対する抗議だが、中東問題をめぐる米国とエジプトの対立が表面化したとの見方が一般的だ。
(カイロ・鈴木眞吉)

↓ 続き
http://www.worldtimes.co.jp/w/me/me2/kr020824.html

欧州関連

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 08:09 投稿番号: [146826 / 177456]
世界日報より
欧州
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/eu2/eu.html

極左活動家の処遇でフランスの態度に変化
  【パリ27日安倍雅信】フランス治安当局が、フランス在住のイタリアの極左テロ組織「赤い旅団」の元メンバーで、大学教師のパオロ・ペルシケティ容疑者(40)を逮捕し、イタリア当局に引き渡したことから、極左活動家の取り扱いをめぐり、両国で議論が再燃している。

↓続き
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/news/020827-215816.html


オランダ、アルカイダ支援グループを逮捕
  【ベルリン3日豊田剛】オランダの検察当局は三日、二日までに国際テロ組織アルカイダを支援するイスラム原理主義グループのメンバー八人を逮捕したと発表した。

↓続き
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/news/020904-072547.html


**************

イラク攻撃:反対で一致 アラブ連盟…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 05:10 投稿番号: [146825 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020906k0000m030138000c.html

   イラク攻撃:
   米の姿勢に反対で一致   アラブ連盟外相会議


   【エルサレム海保真人】アラブ連盟の外相会議が4,5の両日、カイロで開かれ、ムーサ事務局長は閉会後の5日、米国が検討中のイラク攻撃に反対を表明するとともに、イラクに国連の大量破壊兵器査察の再開を求める声明を発表した。

               (中                 略)

   約20カ国の外相が出席した今回の会議では、イラク問題が中心的な議題となり、大勢は米の攻撃に反対することで一致した。


   ●   米国の軍事優先主義は、変更ないようである。

     ここでも、飽くまで一国主義。

     環境サミットでも、そうだった。大統領は、参加せず、パウエル長官任せ。

     代わりに、長官が、ブーイングを一身に受けていた。

     次は、各国政府に負担をさせる番……。

アフガン:治安情勢、深刻

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 04:47 投稿番号: [146824 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020906k0000m030175000c.html

   アフガン:
   カルザイ氏暗殺未遂、爆弾テロ   治安情勢の深刻さ


   【イスラマバード春日孝之】アフガニスタンで5日、南部カンダハルでカルザイ大統領暗殺未遂事件、さらに首都カブールでも大規模な爆弾テロ事件が起き、同国の治安情勢の深刻さを改めて印象付けた。アルカイダやタリバンの残存勢力に加え、ヘクマティアル元首相が今週、カブールに展開する国際治安支援部隊(ISAF)を含む外国勢力に対し「ジハード(聖戦)」を宣言したばかりで、両事件への関与説も浮上している。

                 (中                 略)

   「9・11」後、タリバン支持と反米を表明していたヘクマティアル元首相は今年2月、亡命先のイランから帰国。消息筋によると、一転してアフガン政権参画への道を探ったが、政権の実権を握る北部同盟が「信用できない」と反発。元首相派とみられた360人を要人暗殺を企てた疑いで一斉逮捕した。

   さらに米軍も4月、ヘクマティアル元首相の暗殺を狙って無人偵察機でミサイル攻撃した。こうしたことから元首相は「復権は不可能」と判断し、反政府勢力への道を選んだとみられる。


   ●   カルザイ移行政権は、ますます、前途多難。
     本当に、民事復興は、進むのだろうか。
     空爆・暗殺・爆弾テロ、……。

アメリカ政府を提訴できませんか?

投稿者: tosh_lit 投稿日時: 2002/09/06 03:27 投稿番号: [146823 / 177456]
アメリカ政府の横暴さで、戦争被害にあう人たちが生れるのを考えると、何ともやりきれない気持ちになります。しかし、私達はほとんど無力であり、ただ日陰で批判することしかできないことに対して絶望し、ただ無常に苛立たしさを感じるだけです。政府に期待するだけでは、極めて望みが薄く、アメリカ側に近いところにいる日本政府を通してではまして無理だと思います。

とても不可能に近いですが、戦争を引き起こすアメリカ政府に対して、また、それを明確に批判しないで黙認し、同時に利益を受けてもいる日本政府に対して、提訴ができれば、戦争に賛成しないという声をつたえることができるかもしれません。一切の戦争に対して反対するというメッセージを、政府や有識者や特別な存在を通してではなく、ただ無名の一般人から、発信できるかもしれません。それほど大きな力があるとは思えませんが、注目してくださるマスコミの方などがいらっしゃれば、少し広く訴えることができるようになるかもしれません。間接的にわずかに、何か働きかける運動となることができるかもしれません。ただ、どうしたらいいのか全く方法がわかりません。どなたか知恵のある方いらっしゃいましたら、お願いします、力をおかしください。

自分が偉い人間だとも思いませんし、そんなに大きなことができるというのを期待しているわけでもありません。自己満足にすぎない偽善と批判されれば、それに対して、心の底から反論できるとも思いません。ですが、悲しむ人のことを感じると、なんともいえない気持ちになります。どなたか、どうしたらいいのかお教えください。何かできることがあるかもしれないのなら…

イラクに夢中!

投稿者: kyouwaharedenna 投稿日時: 2002/09/06 01:34 投稿番号: [146822 / 177456]
報復反対と声をあげたあの日は、もうそうこにはない。中東紛争、有事法制、住基ネット、、、、彼らのムーブメントは日々移り変わり、今はイラクに夢中だ。アフガニスタンの無実の市民たち。彼らへの援助、自立安定した生活、それを守る国家・自治の運営にもおよそ関心がない。例え、彼らがいかに悲惨であわれな現実に直面しようとも、今冬をどれほど惨めに越冬しようとも、今は無関係な存在でしかない。米国の傀儡国家であるのだから、彼らを助ける必要も、テロ、地雷、不発弾、あらゆる死と直面する彼らに目を向ける必要性すらなく、注視するのは一点、大国アメリカの動向のみである。極論で言うならば、彼らはアメリカのとりこであり、体制に反発することこそがライフワークなのである。いつになっても満足しない。いつになっても仲間になれない。例え、それが米国であろうとなかろうと、体制がそこに存在する限り、彼らの怠惰な渇望が満たされることはない。日々の生活に不満をぶちまけ、自身の不幸な身の成り行きをアフガニスタン、イラクの民衆に投射してこそ、彼らの心が救われるのである。

>こんばんは

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 00:00 投稿番号: [146821 / 177456]
>話し合うことが大切という(・・)基本理念は私も尊重したいと思いますが
>たとえば、北朝鮮の外交姿勢がこのところ急速に軟化した背景には、日米両国の強硬策が奏功したと考えてもよいのではないでしょうか。
>(首相の訪朝は)史上初めてです。

あっ・・・
もっと、早くから(上の人が)会えば
よかったかも・・・



>いずれも社説やコラムで「日本海」の名称について韓国側に譲歩すべきではないと主張しています。

朝日さんのことはよくわかりません。
朝日さんには朝日さんの事情とか立場とか考えとかがあると思うので・・・

わたしは・・・
以前にも、他の人へレスしたのですが、
極論ですが「名前なんてどうでもいい」と思ってます。
大事なのは、人や地球にとって、どんなのがより良いかということだと思います。

(か〜なり、ズレますが・・・
  『某チャンネル』なんかでは、投稿者の名前すら、ほとんど
  「名無しさん」になってて、それでもフツーに運営されてるようです・・・)



(気を悪くされたら、ごめんね♪)

>変わったと敢えて言うのであれば

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/05 23:40 投稿番号: [146820 / 177456]
>不況はそのまま、根本原因とされる貧困問題は、一向に解決をしない。(苦笑)
>変わったと敢えて言うのであれば、世界人民に、相互不信を蔓延させた事でしょうね。(感嘆)


   あっ・・・   そこらへん・・・
   同感・・・

こんばんは

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/05 23:37 投稿番号: [146819 / 177456]
>人と人は「話し合える」し、「わかり合える」と思います。

話し合うことが大切というchottomatoさんの基本理念は私も尊重したいと思いますが、すべてがその方向で解決できるとは思いません。たとえば、北朝鮮の外交姿勢がこのところ急速に軟化した背景には、日米両国の強硬策が奏功したと考えてもよいのではないでしょうか。もちろん、北朝鮮の苦しい経済事情や中ロ両国のアドバイスがあったことも考えなければならないとは思いますが。

>(日本の首相が訪朝するのは珍しいことなのでしょ?

えーと史上初めてです。

>(日本海呼称問題は)大きな扱いではなかったかも知れないけど、記事は載ってたと思うのですが・・・

たしかに、IHOの決定があったときに「日本海の名称ピンチ」という見出しで第一報がありました。それ以降は、たしか2日ほど前に中国の国際会議の名称を「環日本海」から「北東アジア」に変更したという小さな記事があっただけだと思います。チェックしているのは東京版ですし、夕刊はあまりしっかり見ていませんので見落としはあるかもしれません。付け加えておきますと、前のレスで挙げた読産経3紙は、いずれも社説やコラムで「日本海」の名称について韓国側に譲歩すべきではないと主張しています。

>数日中に対米テロおきる?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/05 23:29 投稿番号: [146818 / 177456]
>昨年9・11、世界は確かに変わった。しかし、今年、世界はもう一度変わるのだろうか?

何も、世界は変わって居ませんよ?不況はそのまま、根本原因とされる貧困問題は、一向に解決をしない。(苦笑)

変わったと敢えて言うのであれば、世界人民に、相互不信を蔓延させた事でしょうね。(感嘆)

>対アメリカ外交に有効な、憲法9条の価値

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/05 23:27 投稿番号: [146817 / 177456]
>アメリカのブッシュ米大統領は、フセイン政権の打倒を目的としたイラクの軍事攻撃を、国内外で理解を求めている。7日にはイギリスのブレア首相、9日のカナダのクレティエン首相、12日にはニューヨークで小泉純一郎首相、そして同日には、国連でイラク攻撃を訴えるという。しかし、さすがに、ブッシュのならず者ぶりに見かねた欧州各国は、イラク攻撃には否定的であり、ドイツのシュレーダー首相は、米国が単独でイラクを攻撃した場合、クウェートに駐留している独連邦軍の特殊装甲車6台と兵士約50人を撤収する方針を表明している。また、イラク攻撃については、国連の承認と同盟国の支持があれば賛成という意見が、欧州では60%、米国では65%。日本では75%という数字も出ている。しかし、フセイン政権打倒しか興味のないG・ブッシュは、欧州や中東の意見に耳をかすそぶりはない。イギリスのブレア首相を自分の手下のように使い、日本の小泉純一郎は、自分の執事ぐらいしか考えていない。G・ブッシュは、イラク攻撃に際しては議会の承認を条件とはしておらず、アメリカ議会は、G・ブッシュの決定を支持するかどうかの踏絵のような決議にすぎない。はっきりしているのは、フセイン政権や北朝鮮と「ならず者の国家」と批判しつづけるG・ブュシュ自身が「ならず者」であり、あの自由と民主主義のアメリカが、ならず者がのし歩く無法国家となってしまったということだ。日本はかつて、世界恐慌に対して、ケインズ政策が行き詰まっていたアメリカを尻目に、賃金を抑え雇用重視の経済政策で不況を克服し、飛ぶ鳥を落とす勢いのドイツと手を組み負けた。そしていま、反グローバリズムの憎悪の対象となっている金融市場を支配するアメリカの背後にピタとくっついている様は、まるで、あの日独伊三国軍事同盟が、日米英の同盟にかわっただけではないかと考えると背筋がゾッとしてくる。日本はアメリカへの依存度が高く、ドイツのようにはっきりした態度は出せないだろうが、あくまで中立の姿勢を貫くべきではないだろうか。そして、この中立の立場を支えるものが、アメリカに押し付けられた憲法9条だ。この世界が首をひねるような文言の憲法を、日本は実にうまく利用してきた。アメリカの属国を認めるアメリカ軍の日本駐留と引き換えに、高度経済成長を実現させ、訳のわからない憲法9条を盾に、繰り返されるアメリカの戦争との距離を保ってきたのである。世界が、G・ブッシュのならず者ぶりに眉をひそめているこの時期こそ、憲法9条を盾に、アメリカの軍事行動との距離をおき、欧州や中東、そして東アジアとの中立外交に全力を傾注するべきだ。そして、小泉首相は、G・ブュシュの執事役を無難にこなしつつ、欧州や中東、アジアとも腰を低くした外交をするしかないだろう。日本の外交は、アメリカ追随の日本の姿勢を曖昧にする必要があるが、これに有効なのが憲法9条であり、なにかにつけ憲法9条をだせば、押し付けた本人であるアメリカは何もいえない。このよう曖昧外交のときこそ、霞ヶ関の宦官の出番であり、その堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度が、対アメリカの外交交渉で役に立つ。霞ヶ関の宦官官僚をアメリカ外交に振り分け、民間人を含めた外交の主力部隊を、欧州や中東の情報収集という本来の外交の目的のために派遣するべきだ。アメリカに追随することは、世界各国との距離を広げ、日本は60年前のように世界から孤立してしまう。日本は二面外交に徹して、憲法9条を盾に訳のわからない論理を展開して、アメリカとの距離をとるべきだ。憲法9条はアメリカが押し付けた論理であり、この憲法をアメリカは否定できないのだから。

上記の行動を取った故に、歪曲解釈の後方支援が成立したのでは?(苦笑)

>戦争している場合か

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 23:14 投稿番号: [146816 / 177456]
>そして各国は軍事費を削って環境問題に取り組むべきだと思います


「軍事費」の関連で思い出したニュースです。日経ネットニュースヨリ

日付:2002/08/26
【三菱電機、イージスシステム補修に参入】
  三菱電機は米ロッキード・マーチンなどと共同で、防衛庁のイージス護衛艦に搭載しているイージスシステムの保守事業を国内で始める。米政府が全面受託してきた事業だが、一部を2005年度から請け負う。防衛庁が秋にも主契約企業を決める5隻目のイージス艦では同システムの2―3割を初めて国産化する計画で、生産・保守の両面で国内化が進む。
  イージス艦は高性能のレーダーを搭載し、10以上の目標を同時に迎撃でき、その中枢部分となるのがイージスシステム。米政府から購入して搭載しており、防衛庁は保守も全面的に米政府に委託してきた。このため有事の際などに米国側の手が日本まで回らない可能性もあった。

−−−

それで、紙面のほうでは、
「防衛庁は現在4隻のイージス艦を保有、イージスシステムの保守コストは1隻当たり年鑑10億円程度という」
「防衛庁は秋にも日本で5隻目となるイージス艦の艦全体の主契約企業を選定する計画」
などとありました。

5隻目となー。イージス艦の建造費って、1隻1350億円とかだそうです。・・・「あの金で何が買えたか」じゃーないですけど。ひぇー。

>憲法9条の価値

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 22:55 投稿番号: [146815 / 177456]
>憲法9条を盾に訳のわからない論理を展開して


「訳のわからない論理」って、なんだか面白いですね。神秘の国ニッポン・・・うはははは

それにしても、法律を守るってことにためらいを感じなきゃいけないなんて、すごく変。

>生物学

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 22:47 投稿番号: [146814 / 177456]
>平和を望なら、「戦争が好きだという人」にこそ働きかけなければならないのではないでしょうか。


そうですね、私の書き方にやや難がありました。少し補足します。
私は、世の中には「基本的に平和を望む」人が多数だと思っているので、平和を望むという目的が一緒の人たちとは、手段の違いを乗り越えて、協力しあうことは可能だろうと思っているのです。逆に言うと、目的が一緒であるのにアプローチの仕方が違うというだけで対立する必要は、あまり無いように思います。

でも、目的がそもそも「戦争」だとか「対立」だとかという人とは、目指す目的地が全く違うので、協力しようがなく「放っておくしかない」という言い方になってしまいました。
もちろん、働きかけは必要だとは思うのですが、「目的」が戦争だという人は、(「手段」のひとつに戦争を考える人と違って)そう多くはないと思いますし、少人数であれば、戦争をしようにもできないので、働きかけの優先順位は低いような気がしているのです。



>やはり、適者生存とかの生物学的条件は厳しい。

生物学的な話で、ちょっと面白い本を見つけました。引用します。
「平然と車内で化粧する脳」(澤口俊之/南伸坊   扶桑社刊)   ←脳科学・認知神経科学・霊長類学の澤口先生に、生徒の南伸坊氏が講義を受ける・・・という体裁の本です。
で、澤口先生のお話↓

「ヒトを殺しちゃいけない」というのは、人類がもともともってる性質なんです。おそらくヒトがヒトに進化したときからの、500万年くらいの歴史がある性質です。真猿類の進化からみたら4000万年ですよ。ですから南さんのおっしゃるとおり、ヒトはヒトを「殺しちゃいけない」ことを言われなくても「わかっている」べきなんです。ロジカルな根拠なんてないですから、本来、議論するようなことじゃないんですよ。それが質問になること自体、ヒトとしての500万年の歴史、真猿類としての4000万年の歴史が無視されているってことです。ヒトはヒトを殺さない、そういうふうに進化的、遺伝子的に脳の中に組み込まれてるのだから、あえて言葉でいう必要はないはずです。


−−−
私はこの説に一票を投じたいと思っております(といっても多数決で生物学の答が決まるわけではありませんが)^^

>イラク攻撃:米国民の支持急落

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 22:02 投稿番号: [146813 / 177456]
>イラク攻撃:
>    米国民の支持急落   慎重論が浮上   米TV調査



似たようなネタ、日経の夕刊(9/5)に載っていた記事です。

【攻撃反対で大規模デモ/市民団体など来月】
  米市民団体などが10月26日にワシントンで米国のイラク攻撃に反対する大規模デモを行う。一部議員も4日、会見で軍事行動反対を表明しており、ブッシュ政権は支持取り付けに入念な根回しを迫られそうだ。
  デモには人権団体や労働団体などが参加を予定。サンフランシスコでも並行して抗議行動をする。
  主催者の市民団体「インターナショナル・アンサー」は「ブッシュ政権は国際法を無視し、原油利権のために若者を戦場に送ろうとしている」と軍事行動阻止を呼び掛けている。
  オハイオ州選出のクシニッチ下院議員(民主党)らは会見で「ブッシュ政権は多額の税金と犠牲を払ってイラクを攻撃するだけの根拠を示していない」と批判。交渉による平和的解決の必要性を強調した。(ワシントン支局)

−−−−
それから、同じ紙面の隣の記事【イラク攻撃決議   表決へ】の中には
「ホワイトハウスが議会対策を急ぎ始めたのは、欧州などで攻撃反対論が勢いづき、手がつけられない状態になると懸念しているためだ」とか
「上院のダシュル民主党院内総務は「現時点では軍事行動が唯一の選択肢だとは想定していない」と、武力行使決議は時期尚早との立場を示している」などの解説がありました。

−−−−
ブッシュ政権は、他国を説得する前に、国内の声にもう少し耳を傾けてもいいのではないでしょうか?

qtmystさん

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/05 21:38 投稿番号: [146812 / 177456]
こんばんわ♪



>chottomatoさんは大変に朝日新聞がお好きなようですね。

まぁまぁです。(笑



>主要紙の論調をみると、中立的な毎日を除けば、読売・日経・産経の3紙が首相の訪朝と安易な国交正常化交渉の再開に危惧を表明しています。

某大国大統領に「悪の枢軸」呼ばわりされて、いろんな制裁を受け、お隣さんからも見はなされたら、
どんな国でもいろんな面で苦しくなると思うし・・・
しかも、その某大国は世界中から「ちょっと待てよ」と言われても
反省するどころか、より強硬姿勢になってきたようなので
「もっと悪い事態」に発展する可能性はより高まってると思います。

そんな時期だからこそ、今回の小泉首相の訪朝は
そういった「事態」を回避するためにも、いいことだと思います。

人と人は「話し合える」し、「わかり合える」と思います。
一度には無理だと思いますが、いろいろな問題の解決のきっかけはつかめると思います。
(日本の首相が訪朝するのは珍しいことなのでしょ?)



>「日本海呼称問題」を故意にとりあげないなど、韓国・北朝鮮に甘い偏向的な編集姿勢が感じられます。

そうなんですか?
大きな扱いではなかったかも知れないけど、記事は載ってたと思うのですが・・・



>もし北朝鮮との国交回復が日本の平和のために役立つと本気で信じているなら別ですが、

(朝日さんの気持ちはわかりませんが・・・)わたしは役立つと感じています。

米国の賠償金:これまでとこれからの合計

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/05 21:29 投稿番号: [146811 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/top/K2002090501842.html

   昨秋テロを事前承知と1兆ドルの賠償要求   イラクに


   ニューヨーク――昨秋の米同じ多発テロ事件の犠牲者の遺族ら約1400人を代表する弁護士は4日、テロ攻撃を事前に承知していたとして、1兆ドル(約117兆円)の損害賠償を求める訴えをニューヨーク連邦地裁に起こした。テロ事件首謀者とされるイスラム原理主義者オサマ・ビンラディン氏、傘下組織アルカイダにも賠償責任を求めている。

                (後                  略)

   ●   戦勝国には、損害賠償責任がないかのごとく(特に米国では)されているが、どうなんだろう。
     この解釈は、いつまで、有効なのか。

     では、宣戦布告以外の場合は、賠償責任を引受けるのか。
     アフガン誤爆では、何の賠償もしていないという。

     ローマ規約・国際司法裁判所には、徹底的に、反抗しているが。

     また、個人には、国家に対し、賠償請求権はないかのようなハーグ条約の解釈も、
     賞味期限切れになるときが、いづれ来る。

     国家を特別視して、個人を軽んじてよいものではない。
     国家は、いっときの擬制にすぎない。これにも賞味期限はある。

     絶対的なものは、人の世である限り、個人のみ。
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