イラン、イラクが非難応酬
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:39 投稿番号: [146835 / 177456]
イラン、イラクが非難応酬
米攻撃めぐる対立が背景か
【テヘラン3日共同】ブッシュ米大統領から「悪の枢軸」と名指しされたイラクとイラン両国が互いに、「イスラエルを支援してきた」などと非難を応酬している。米国が検討中のイラク攻撃をめぐるイランの思惑と、それをけん制するイラクの対立が背景にありそうだ。
イラクのラマダン副大統領は先月31日、「アラブとシオニスト(イスラエル)が衝突した際に、ペルシャ人(イラン)はシオニストの側に付いた。イランはイラクとの関係より米国との関係に関心がある」などと非難。米国の脅威に対抗するためのイランとの連携の可能性を否定した。これに対し、イランは「イラクこそ、イランとクウェートを攻撃することでシオニストの利益に貢献してきた」(アセフィ外務省報道官)と反論。国営イラン放送によると、同国外務省は2日、テヘランのイラク大使館に正式に抗議した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=FKI&PG=STORY&NGID=AITN&NWID=A3200310◆コメント
こんな喧嘩やってる場合ではないはずだけれどね。どちらもアメリカから狙われている身だというのに。なんか救いがたい…。
しかし、どちらかというとイラクの方が問題だと私は思う。イラクは確かに、アラブ共通の敵であるはずのシオニストを結果としてずい分利してきたように見える。
これは メッセージ 146834 (light_cavalryman さん)への返信です.
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