アフガン:治安情勢、深刻
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 04:47 投稿番号: [146824 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020906k0000m030175000c.html
アフガン:
カルザイ氏暗殺未遂、爆弾テロ
治安情勢の深刻さ
【イスラマバード春日孝之】アフガニスタンで5日、南部カンダハルでカルザイ大統領暗殺未遂事件、さらに首都カブールでも大規模な爆弾テロ事件が起き、同国の治安情勢の深刻さを改めて印象付けた。アルカイダやタリバンの残存勢力に加え、ヘクマティアル元首相が今週、カブールに展開する国際治安支援部隊(ISAF)を含む外国勢力に対し「ジハード(聖戦)」を宣言したばかりで、両事件への関与説も浮上している。
(中
略)
「9・11」後、タリバン支持と反米を表明していたヘクマティアル元首相は今年2月、亡命先のイランから帰国。消息筋によると、一転してアフガン政権参画への道を探ったが、政権の実権を握る北部同盟が「信用できない」と反発。元首相派とみられた360人を要人暗殺を企てた疑いで一斉逮捕した。
さらに米軍も4月、ヘクマティアル元首相の暗殺を狙って無人偵察機でミサイル攻撃した。こうしたことから元首相は「復権は不可能」と判断し、反政府勢力への道を選んだとみられる。
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カルザイ移行政権は、ますます、前途多難。
本当に、民事復興は、進むのだろうか。
空爆・暗殺・爆弾テロ、……。
これは メッセージ 146811 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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