イラクに夢中!
投稿者: kyouwaharedenna 投稿日時: 2002/09/06 01:34 投稿番号: [146822 / 177456]
報復反対と声をあげたあの日は、もうそうこにはない。中東紛争、有事法制、住基ネット、、、、彼らのムーブメントは日々移り変わり、今はイラクに夢中だ。アフガニスタンの無実の市民たち。彼らへの援助、自立安定した生活、それを守る国家・自治の運営にもおよそ関心がない。例え、彼らがいかに悲惨であわれな現実に直面しようとも、今冬をどれほど惨めに越冬しようとも、今は無関係な存在でしかない。米国の傀儡国家であるのだから、彼らを助ける必要も、テロ、地雷、不発弾、あらゆる死と直面する彼らに目を向ける必要性すらなく、注視するのは一点、大国アメリカの動向のみである。極論で言うならば、彼らはアメリカのとりこであり、体制に反発することこそがライフワークなのである。いつになっても満足しない。いつになっても仲間になれない。例え、それが米国であろうとなかろうと、体制がそこに存在する限り、彼らの怠惰な渇望が満たされることはない。日々の生活に不満をぶちまけ、自身の不幸な身の成り行きをアフガニスタン、イラクの民衆に投射してこそ、彼らの心が救われるのである。
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