対米全面テロ

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9月11日

投稿者: mets_shinjo 投稿日時: 2002/09/06 15:53 投稿番号: [146840 / 177456]
9月11日が近づいてきました。今年は何もないことを祈ります。

ところで、「911」はアメリカで救急車の電話番号(日本の119)ですが、9月11日を選んだのはそういう理由でしょうか?もしそうだとすれば、人類史上最低のブラックジョークです。

ソースはアル・ジャジ−ラですか

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/06 13:27 投稿番号: [146839 / 177456]
このカテのレスの3割ぐらいは9.11テロ・アメリカ自作自演説に関するものでしょうね。あの膨大な量の議論は一体なんだったんでしょうね。これもアメリカお得意の圧力によるやらせなんでしょうか。

アルカイダ、対米テロ関与認める?

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 12:23 投稿番号: [146838 / 177456]
アルカイダが対米テロ関与を認める=アル・ジャジーラ

  [ドバイ   5日   ロイター]   カタールの衛星放送局、アル・ジャジーラは、アルカイダのメンバー2人が、2001年9月11日の対米同時多発テロに関与したことを認めたと報じた。
  5日放送したドキュメンタリー番組の第1部で、2人のインタビューはカラチ(パキスタン)で収録したと伝えたが、収録の日時については明らかにしなかった。
  番組を制作したヨスリ・フォウダ氏は、「第2部には、アルカイダがいかにしてテロ攻撃を計画し、実行に移したのかという点について、史上初めて直接告白する部分が含まれている」と述べた。
  第2部は12日放送の予定。(ロイター)
[9月6日9時50分更新]

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000783-reu-int

**************

アルカイーダのメンバーと名乗る人が、これまでにもビンラディン生存とか、彼の出演したビデオが届くとか言って、でもその後何も聞こえてこなかったりするので、上のドキュメンタリーも、信じていいのかどうか、考えてしまう。「告白」といってるけど、どの程度のものなんだろう、とか。

対米テロから約1年、英米からは、またアメリカでテロが起きる可能性が高いというニュースが何件か続いたが、今度はアル・ジャジーラからアルカイダ健在、のニュース。どちらにとっても一周年、ですね。

米国元政府高官ら 慎重論相次ぐ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 11:17 投稿番号: [146837 / 177456]
   http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye614968.html

   米国元政府高官らの慎重論相次ぐ


   アメリカ政府はイラクへの軍事行動をにらんで、ブッシュ大統領の外交工作を6日に開始すると発表しました。その一方で、慎重行動を求める元政府高官の動きも活発化しています。

   アメリカ政府はイラク政権転覆を正当化できる証拠を十分に持っているとしてブッシュ大統領がロシア・中国など国連安保理常任理事国に対する外交工作を6日に始めることを明らかにしました。

   「歴史が行動を求めていると各国に訴えたい」(ブッシュ大統領)これに対しカーター元大統領は5日付のワシントンポストで「同盟国が指摘するように現在アメリカの危険はない」、「一方的な戦争より、国連査察を求めるべき」などと、好戦的な姿勢を批判しました。

   また、父親のブッシュ元大統領に近いスコウクロフト元大統領補佐官も「同盟国は厄介だが、彼ら抜きでは成功しない」「イスラエルを見れば軍事介入もテロには効かないとわかる」と慎重な対応を求めました。    (6日   6:04)


   ●   慎重論を支持する。

ザリガニ?

投稿者: realdeal3323 投稿日時: 2002/09/06 09:08 投稿番号: [146836 / 177456]
アホか、ブッシュ。こいつが大統領になってから
ろくなことないな。幼稚というか何というか・・・
まだ女にうつつぬかしてたクリントンの方がマシ。
消えてくれ。

イラン、イラクが非難応酬

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:39 投稿番号: [146835 / 177456]
イラン、イラクが非難応酬   米攻撃めぐる対立が背景か

  【テヘラン3日共同】ブッシュ米大統領から「悪の枢軸」と名指しされたイラクとイラン両国が互いに、「イスラエルを支援してきた」などと非難を応酬している。米国が検討中のイラク攻撃をめぐるイランの思惑と、それをけん制するイラクの対立が背景にありそうだ。
  イラクのラマダン副大統領は先月31日、「アラブとシオニスト(イスラエル)が衝突した際に、ペルシャ人(イラン)はシオニストの側に付いた。イランはイラクとの関係より米国との関係に関心がある」などと非難。米国の脅威に対抗するためのイランとの連携の可能性を否定した。これに対し、イランは「イラクこそ、イランとクウェートを攻撃することでシオニストの利益に貢献してきた」(アセフィ外務省報道官)と反論。国営イラン放送によると、同国外務省は2日、テヘランのイラク大使館に正式に抗議した。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=FKI&PG=STORY&NGID=AITN&NWID=A3200310


◆コメント

こんな喧嘩やってる場合ではないはずだけれどね。どちらもアメリカから狙われている身だというのに。なんか救いがたい…。

しかし、どちらかというとイラクの方が問題だと私は思う。イラクは確かに、アラブ共通の敵であるはずのシオニストを結果としてずい分利してきたように見える。

「フセインはザリガニ」だって…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:38 投稿番号: [146834 / 177456]
ブッシュ挑発、「フセインはザリガニ」

イラクへの不信あらわに

  【ワシントン4日共同】「サダム・フセインは11年間も責任を果たさずに逃げ続けるザリガニ野郎だ」−。ブッシュ米大統領は4日、記者団に対し、核兵器開発などの国連査察に応じないイラクのフセイン大統領を激しい言葉で非難した。

  米国では「ザリガニ」は、捕まえようとすると後ずさりして穴に逃げ込むことから、責任を果たさずに逃げた人をさげすむ俗語として使われる。

  くだけた言葉をよく使うことで知られる大統領は、さらに俗語を連発しながら「私は(フセイン大統領が)国際社会に対し、つけを支払ってないことを訴え続ける」と述べ、イラクに対する不信感をあらわにした。


ZAKZAK 2002/09/02

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_09/2t2002090510.html


◆コメント

「ザリガニ」という表現は面白い表現だけれど、ブッシュ大統領の独創なのかな? それともアメリカでは比較的よく使う表現なのか?

夏休み明けると早速行動に出ましたね。残念ながら本気のようです。EUやロシアや中国やイスラムは、ブレーキをかけることができるでしょうか?

>>対アメリカ外交に有効な憲法9条

投稿者: UP5CH6 投稿日時: 2002/09/06 08:38 投稿番号: [146833 / 177456]
>(訳のわからない憲法9条を盾に)行動を取った故に、歪曲解釈の後方支援が成立したのでは?(苦笑)

  後方支援は、憲法9条がデタラメな論理であることを前提とした結論でしょ。

  そうではなくて、この訳のわからない憲法9条を、宦官官僚の「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」で、その正当性をアメリカに押し付けろといっているのです。

  アメリカ人が、「お前は馬鹿か」と言われようが、宦官官僚らの、「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」は決して揺らぐことはないでしょう。

  欧州を中心に日本外交の礎が出来た時に、デタラメな憲法を捨てて、アメリカに送り込んだ宦官官僚も、アメリカに押し付けてしまえばいいのです。

  アメリカが押し付けた論理を死守した宦官官僚は、アメリカ市民の英雄です。

>団塊の世代…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:36 投稿番号: [146832 / 177456]
>安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代が
>いなくなった先日本はどうなるのでしょうね。現況に変化が無ければ
>軍事国家もあり得るかもしれません。

“全共闘”という連中がいたということで、あの世代は特筆される世代ではあるけれど、そう呼ばれた人たちは、どう多く見積もってもシンパも含めて5%ぐらいではないだろうかね。ほとんどの連中は、関係ないか、それとは反対の立場の連中だったんだけどね。

いま、中枢に近いところにいるのは、彼らの世代だけれど、“全共闘”ではもちろんありません。時々この世代を槍玉にしている若い連中を見ると、そのへんのところ区別がついていないんではないかと思う。


ただ、この世代に共通していることは、右にせよ左にせよ親が戦中派と呼ばれる、戦争の悲惨さを直に味わってきた連中なので、小さいときから、「戦争はダメだ」と言われて育ってきていること。「戦争反対」というよりも、正確には“厭戦”、否“厭敗戦”というべき感情を親から伝えられている。だから、問題はあるにせよ、この世代が中心にいたときは、戦争は起こらなかったけれど、これからは全く保証の限りではないね。というか、気分は悲観的になるね。

ほんとうは、その“団塊の世代”が、戦争反対の後継者をしっかり育てるべきだったと思うけれど、彼らはそれを怠ったのではないかと思えてなりません。

梅雨明け宣言さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:25 投稿番号: [146831 / 177456]
(msg146767)
>このことに、貴方に対して空恐ろしさを禁じ得ません。
>私は、貴方が引いたこの記事を読んで、真っ先に
>中国の一党独裁による言論弾圧、情報統制に憤りを覚えたものですから。

あなたの言う“民主主義”や“言論の自由”を私は信じません。もし、それらのものをあなたが真に大事だと思っていらっしゃるのなら、外国のことより自国の民主主義の実情が気になるはずです。あるいは、↓こういう例が気になるはずです。


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盗聴:11カ国で捜査当局が実施可能な法改正   米同時テロ後に

  昨年9月11日に米中枢同時テロが発生してから、当局がインターネットの検閲や電話の盗聴を可能にするための法改正を実施した国が米国など11カ国に上ったことが、米人権団体の3日までの調査で明らかになった。

  中枢同時テロ以降、米政府が「テロ対策」を名目に、捜査当局の盗聴権限や外国人の監視システムを強化する法律を制定、市民のプライバシーの侵害だと批判されているが、同じようなことが世界各国でも進んでいることが裏付けられた形だ。

  米人権団体「プライバシー・インターナショナル」などが3日発表した報告書によると、法律を改正したのは米国、英国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、インドなど。

  欧州連合(EU)は今年7月、加盟各国が、インターネットプロバイダーに、顧客のアクセス記録の保存を義務付けることを容認した。(ワシントン共同)

[毎日新聞9月4日] ( 2002-09-04-18:15 )

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しかるに、あなたが気にしているのは、日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。



末筆ながら、レスが遅くなりまして、すみません。

梅雨明け宣言さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:24 投稿番号: [146830 / 177456]
(msg146767)
>いずれにしろ、私の問いかけ「ですから抽象論は結構ですので、
>世界のパワー・バランスを度外視することなく、現実性ある
>グローバリゼーションを開陳なさって下さいね」の
>お答えには全くなってませんよ。

私は、“パワーなんとか”とか“グローバルなんとか”という言葉があんまり好きではないし、英語は苦手なもんですみませんね。

これから、中国やロシアやインドと言った国々は徐々に力をつけてくると思いますし、その他の第三世界も紆余曲折はあると思いますが、だんだん発言力は増して来るでしょう。そういう世界情勢の中で、日米関係が日本の首を締めるかもしれないおそれは、非現実的な杞憂なんかではないんじゃないでしょうか? アメリカやイスラエルと同列と見られることは、日本にとっていいことではないですよ。また、あのような国々の生き方を真似することがあってはいけないと思います。


(msg146767)
>このことを検証しようとするなら、日本の歴史を
>日露戦争まで遡って成す必要があることは分かりますか?

日清戦争直後あたりからかもしれませんね。閔妃殺害という事件がありました。あのとき日本政府は、この陋劣で陰惨な事件の首謀者たちを大して処罰しませんでした。それが、シビリアンコントロールのきかない軍隊を作り出す元凶になったとも…。

厳密にやれば大変な問題かもしれないですけれど、肝心なことは、かつての日本は、ブレーキのきかない体質だったということを押さえていれば、とりあえずいいんではないかと…。


(msg146767)
>そもそも、あの先の大戦を開戦してしまってから、より有利な条件で
>戦争を終わらせられたなんて言い出すこと自体、認識が甘過ぎます。

なぜあの戦争を日本は自力で終わらせることができなかったのかを考えることが大切なのだということを指摘したかったのです。

梅雨明け宣言さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:21 投稿番号: [146829 / 177456]
(msg146766)
>>イラクに武力攻撃するのは反対であるというのは、
>>どこの国でも言っていること。(以下略)

>外交とはそんなに単純なものではありません。
>国際社会における日本の立場の現状を鑑みず、
>安易に白黒はっきりさせる軽率論は下策です。

イラク武力攻撃を支持を明言しているのは、イスラエル政府とイギリス政府ぐらいなものですよ。このグループの一員と見られることは、日本にとってマイナスだとしか思えませんけれどね。というか、このグループは、今の世界では、もっとも右のグループだと言って過言ではないでしょう。


(msg146766)
>別に貴方と罵倒合戦をするつもりなどないので、
>殊更貴方のように姑息に過去ログを遡って
>中傷的発言を恣意的に抽出し、論う真似はしません(時間の無駄ですし)

盗人猛々しいのもいい加減にしてくださいね。「頭の痛くなる戯言」(msg146228)だの「平和ボケ」(msg146285)と罵倒したのは、間違いなくあなたですからね。

それから過去ログを辿られるとイヤなのですか? 自分の発言に責任をもたれないということですか? 誰かさんと同じで、その場限りのいい加減なレスをしているのですか? そんなんでひとのことを失礼だのなんだのと言えるものでしょうか?


(msg146766)
>元は貴方の「首相の靖国参拝は、中国人や朝鮮人でなくとも
>日本人として私は反対します。」などと不届き発言して
>憚らない態度に端を発しての、私からの忠告だとご理解くださいね。

8月15日に首相が靖国神社に参拝することに反対するのが、不届きな発言なんですか? そして、それが「国賊」とか「売国奴」呼ばわりにつながるんですか? 反対したことは正解だったことを証しているとしか思えませんね。


(msg146766)
>日本は先の大戦については、既に充分に謝罪し、
>罪を償っています。ですから殊更ここのトピで、
>私が敢えて批判する必要性は認められないと判断しているからです。

私が言いたいのは、もっと外国の人に謝れとか、賠償金を払えとかいったことではありません。先の戦争を起こし、結局行き着くところまで行かなければ、それを止める事ができなかった、致命的な欠陥が日本にはあって、それが今も我々の血の中に脈々と生きている可能性があるということ。そういう認識はあなたにはなさそうですね。


(msg146767)
>これもまた、そう曲解するのは貴方くらいのものでしょう。

国益とは経済的利益のことであり、それを守るためには集団的自衛権の行使、戦争ができるということが必要とおっしゃっているのですから、経済的利益のためには、武力行使は当然だと言っていると解釈して間違いはないと思いますけれどね? どこが曲解なのでしょう?

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:18 投稿番号: [146828 / 177456]
いつもながら、またちょっと遅くなってしまった。すまん…。


(msg146768)
>いやいや。実際にダブハンを使っての誹謗中傷等は、
>日常茶飯事で在る故、私の懸念は有って然るべきものである。(苦笑)

確かに、それと思わしきものはあちこちで見かけるけれど、実証するとなるととても困難なことだし、ヤフー関係者でもない限り、簡単には分からないこと。そんなことで時間を奪われたり、神経をすり減らしたりしているのは馬鹿げていると思うけれどね。それこそ“敵”の思うツボなんじゃないの?

どうせヒマなんだろうから、詮索したいなら好きにすればいいけれどね。


(msg146768)
>>朝日新聞社の記者が“赤報隊”を名乗る何者かに
>>殺害されたことも、本島等元長崎市長が短銃で撃たれたのも…(略)

>あ〜、あんな殺人行為は何処でも在る故、テロでは無い。(藁)
>私は或る一定数以上の虐殺をテロと考えて居る。(苦笑)

そうするとなにかね? あのケネディ兄弟、インディラ・ガンジー首相、サダト大統領、朴大統領、キング牧師…といった例は、すべてテロではないんですね? あなたの基準では…。

米軍がかつて行った、3月10日の東京大空襲や広島・長崎の原爆はテロなんですね?

中国人を生物兵器開発のための実験材料にしたのも、もちろんテロですよね? あなたの定義によれば…。


しかし、“あんな殺人行為は何処でも在る故”って…? どこでもあるようになっては恐ろしいとこっちは思っているのだけれどね。


(msg146768)
>何を隠そう、私も日常の平穏に過ごす生活権を侵害されて居るが、
>一向に人権団体は是正勧告等を行わないでは無いかね?(苦笑)

あなたが侵害されている“平穏に過ごす生活権”とやら称するものはいったいなんなんですかね?(尋ねるんじゃなかったかな?)


(msg146768)
>妙齢に対する紳士の振る舞いは、ヴァガな貴君を除いて、
>誰もが行うことであるのぉ〜。(苦笑)

誰が“紳士”なんだって?!


(msg146772)
>>「イラクに対する軍事作戦に反対という意味ではない」の誤りです。

>公にひけらかす文章位、真面目にカキコし給え。(苦笑)

よりによってあなたに言われる筋合いは、まったくないです…!(頭痛)

人権活動家めぐる米とエジプトの対立

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 08:11 投稿番号: [146827 / 177456]
世界日報より
中東・北アフリカ
http://www.worldtimes.co.jp/w/me/me2/me.html


人権活動家への実刑判決めぐり、米国とエジプトの対立表面化

  米国は八月十五日、エジプト政府が求めていた追加経済援助一億三千万ドル(一ドル=約一一八円)の提供を拒否した。表向きの理由は、エジプト国家治安裁判所が、米国とエジプトの二重国籍を持つ著名な人権活動家に禁固七年の実刑判決を言い渡したことに対する抗議だが、中東問題をめぐる米国とエジプトの対立が表面化したとの見方が一般的だ。
(カイロ・鈴木眞吉)

↓ 続き
http://www.worldtimes.co.jp/w/me/me2/kr020824.html

欧州関連

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 08:09 投稿番号: [146826 / 177456]
世界日報より
欧州
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/eu2/eu.html

極左活動家の処遇でフランスの態度に変化
  【パリ27日安倍雅信】フランス治安当局が、フランス在住のイタリアの極左テロ組織「赤い旅団」の元メンバーで、大学教師のパオロ・ペルシケティ容疑者(40)を逮捕し、イタリア当局に引き渡したことから、極左活動家の取り扱いをめぐり、両国で議論が再燃している。

↓続き
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/news/020827-215816.html


オランダ、アルカイダ支援グループを逮捕
  【ベルリン3日豊田剛】オランダの検察当局は三日、二日までに国際テロ組織アルカイダを支援するイスラム原理主義グループのメンバー八人を逮捕したと発表した。

↓続き
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/news/020904-072547.html


**************

イラク攻撃:反対で一致 アラブ連盟…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 05:10 投稿番号: [146825 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020906k0000m030138000c.html

   イラク攻撃:
   米の姿勢に反対で一致   アラブ連盟外相会議


   【エルサレム海保真人】アラブ連盟の外相会議が4,5の両日、カイロで開かれ、ムーサ事務局長は閉会後の5日、米国が検討中のイラク攻撃に反対を表明するとともに、イラクに国連の大量破壊兵器査察の再開を求める声明を発表した。

               (中                 略)

   約20カ国の外相が出席した今回の会議では、イラク問題が中心的な議題となり、大勢は米の攻撃に反対することで一致した。


   ●   米国の軍事優先主義は、変更ないようである。

     ここでも、飽くまで一国主義。

     環境サミットでも、そうだった。大統領は、参加せず、パウエル長官任せ。

     代わりに、長官が、ブーイングを一身に受けていた。

     次は、各国政府に負担をさせる番……。

アフガン:治安情勢、深刻

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 04:47 投稿番号: [146824 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020906k0000m030175000c.html

   アフガン:
   カルザイ氏暗殺未遂、爆弾テロ   治安情勢の深刻さ


   【イスラマバード春日孝之】アフガニスタンで5日、南部カンダハルでカルザイ大統領暗殺未遂事件、さらに首都カブールでも大規模な爆弾テロ事件が起き、同国の治安情勢の深刻さを改めて印象付けた。アルカイダやタリバンの残存勢力に加え、ヘクマティアル元首相が今週、カブールに展開する国際治安支援部隊(ISAF)を含む外国勢力に対し「ジハード(聖戦)」を宣言したばかりで、両事件への関与説も浮上している。

                 (中                 略)

   「9・11」後、タリバン支持と反米を表明していたヘクマティアル元首相は今年2月、亡命先のイランから帰国。消息筋によると、一転してアフガン政権参画への道を探ったが、政権の実権を握る北部同盟が「信用できない」と反発。元首相派とみられた360人を要人暗殺を企てた疑いで一斉逮捕した。

   さらに米軍も4月、ヘクマティアル元首相の暗殺を狙って無人偵察機でミサイル攻撃した。こうしたことから元首相は「復権は不可能」と判断し、反政府勢力への道を選んだとみられる。


   ●   カルザイ移行政権は、ますます、前途多難。
     本当に、民事復興は、進むのだろうか。
     空爆・暗殺・爆弾テロ、……。

アメリカ政府を提訴できませんか?

投稿者: tosh_lit 投稿日時: 2002/09/06 03:27 投稿番号: [146823 / 177456]
アメリカ政府の横暴さで、戦争被害にあう人たちが生れるのを考えると、何ともやりきれない気持ちになります。しかし、私達はほとんど無力であり、ただ日陰で批判することしかできないことに対して絶望し、ただ無常に苛立たしさを感じるだけです。政府に期待するだけでは、極めて望みが薄く、アメリカ側に近いところにいる日本政府を通してではまして無理だと思います。

とても不可能に近いですが、戦争を引き起こすアメリカ政府に対して、また、それを明確に批判しないで黙認し、同時に利益を受けてもいる日本政府に対して、提訴ができれば、戦争に賛成しないという声をつたえることができるかもしれません。一切の戦争に対して反対するというメッセージを、政府や有識者や特別な存在を通してではなく、ただ無名の一般人から、発信できるかもしれません。それほど大きな力があるとは思えませんが、注目してくださるマスコミの方などがいらっしゃれば、少し広く訴えることができるようになるかもしれません。間接的にわずかに、何か働きかける運動となることができるかもしれません。ただ、どうしたらいいのか全く方法がわかりません。どなたか知恵のある方いらっしゃいましたら、お願いします、力をおかしください。

自分が偉い人間だとも思いませんし、そんなに大きなことができるというのを期待しているわけでもありません。自己満足にすぎない偽善と批判されれば、それに対して、心の底から反論できるとも思いません。ですが、悲しむ人のことを感じると、なんともいえない気持ちになります。どなたか、どうしたらいいのかお教えください。何かできることがあるかもしれないのなら…

イラクに夢中!

投稿者: kyouwaharedenna 投稿日時: 2002/09/06 01:34 投稿番号: [146822 / 177456]
報復反対と声をあげたあの日は、もうそうこにはない。中東紛争、有事法制、住基ネット、、、、彼らのムーブメントは日々移り変わり、今はイラクに夢中だ。アフガニスタンの無実の市民たち。彼らへの援助、自立安定した生活、それを守る国家・自治の運営にもおよそ関心がない。例え、彼らがいかに悲惨であわれな現実に直面しようとも、今冬をどれほど惨めに越冬しようとも、今は無関係な存在でしかない。米国の傀儡国家であるのだから、彼らを助ける必要も、テロ、地雷、不発弾、あらゆる死と直面する彼らに目を向ける必要性すらなく、注視するのは一点、大国アメリカの動向のみである。極論で言うならば、彼らはアメリカのとりこであり、体制に反発することこそがライフワークなのである。いつになっても満足しない。いつになっても仲間になれない。例え、それが米国であろうとなかろうと、体制がそこに存在する限り、彼らの怠惰な渇望が満たされることはない。日々の生活に不満をぶちまけ、自身の不幸な身の成り行きをアフガニスタン、イラクの民衆に投射してこそ、彼らの心が救われるのである。

>こんばんは

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 00:00 投稿番号: [146821 / 177456]
>話し合うことが大切という(・・)基本理念は私も尊重したいと思いますが
>たとえば、北朝鮮の外交姿勢がこのところ急速に軟化した背景には、日米両国の強硬策が奏功したと考えてもよいのではないでしょうか。
>(首相の訪朝は)史上初めてです。

あっ・・・
もっと、早くから(上の人が)会えば
よかったかも・・・



>いずれも社説やコラムで「日本海」の名称について韓国側に譲歩すべきではないと主張しています。

朝日さんのことはよくわかりません。
朝日さんには朝日さんの事情とか立場とか考えとかがあると思うので・・・

わたしは・・・
以前にも、他の人へレスしたのですが、
極論ですが「名前なんてどうでもいい」と思ってます。
大事なのは、人や地球にとって、どんなのがより良いかということだと思います。

(か〜なり、ズレますが・・・
  『某チャンネル』なんかでは、投稿者の名前すら、ほとんど
  「名無しさん」になってて、それでもフツーに運営されてるようです・・・)



(気を悪くされたら、ごめんね♪)

>変わったと敢えて言うのであれば

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/05 23:40 投稿番号: [146820 / 177456]
>不況はそのまま、根本原因とされる貧困問題は、一向に解決をしない。(苦笑)
>変わったと敢えて言うのであれば、世界人民に、相互不信を蔓延させた事でしょうね。(感嘆)


   あっ・・・   そこらへん・・・
   同感・・・

こんばんは

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/05 23:37 投稿番号: [146819 / 177456]
>人と人は「話し合える」し、「わかり合える」と思います。

話し合うことが大切というchottomatoさんの基本理念は私も尊重したいと思いますが、すべてがその方向で解決できるとは思いません。たとえば、北朝鮮の外交姿勢がこのところ急速に軟化した背景には、日米両国の強硬策が奏功したと考えてもよいのではないでしょうか。もちろん、北朝鮮の苦しい経済事情や中ロ両国のアドバイスがあったことも考えなければならないとは思いますが。

>(日本の首相が訪朝するのは珍しいことなのでしょ?

えーと史上初めてです。

>(日本海呼称問題は)大きな扱いではなかったかも知れないけど、記事は載ってたと思うのですが・・・

たしかに、IHOの決定があったときに「日本海の名称ピンチ」という見出しで第一報がありました。それ以降は、たしか2日ほど前に中国の国際会議の名称を「環日本海」から「北東アジア」に変更したという小さな記事があっただけだと思います。チェックしているのは東京版ですし、夕刊はあまりしっかり見ていませんので見落としはあるかもしれません。付け加えておきますと、前のレスで挙げた読産経3紙は、いずれも社説やコラムで「日本海」の名称について韓国側に譲歩すべきではないと主張しています。

>数日中に対米テロおきる?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/05 23:29 投稿番号: [146818 / 177456]
>昨年9・11、世界は確かに変わった。しかし、今年、世界はもう一度変わるのだろうか?

何も、世界は変わって居ませんよ?不況はそのまま、根本原因とされる貧困問題は、一向に解決をしない。(苦笑)

変わったと敢えて言うのであれば、世界人民に、相互不信を蔓延させた事でしょうね。(感嘆)

>対アメリカ外交に有効な、憲法9条の価値

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/05 23:27 投稿番号: [146817 / 177456]
>アメリカのブッシュ米大統領は、フセイン政権の打倒を目的としたイラクの軍事攻撃を、国内外で理解を求めている。7日にはイギリスのブレア首相、9日のカナダのクレティエン首相、12日にはニューヨークで小泉純一郎首相、そして同日には、国連でイラク攻撃を訴えるという。しかし、さすがに、ブッシュのならず者ぶりに見かねた欧州各国は、イラク攻撃には否定的であり、ドイツのシュレーダー首相は、米国が単独でイラクを攻撃した場合、クウェートに駐留している独連邦軍の特殊装甲車6台と兵士約50人を撤収する方針を表明している。また、イラク攻撃については、国連の承認と同盟国の支持があれば賛成という意見が、欧州では60%、米国では65%。日本では75%という数字も出ている。しかし、フセイン政権打倒しか興味のないG・ブッシュは、欧州や中東の意見に耳をかすそぶりはない。イギリスのブレア首相を自分の手下のように使い、日本の小泉純一郎は、自分の執事ぐらいしか考えていない。G・ブッシュは、イラク攻撃に際しては議会の承認を条件とはしておらず、アメリカ議会は、G・ブッシュの決定を支持するかどうかの踏絵のような決議にすぎない。はっきりしているのは、フセイン政権や北朝鮮と「ならず者の国家」と批判しつづけるG・ブュシュ自身が「ならず者」であり、あの自由と民主主義のアメリカが、ならず者がのし歩く無法国家となってしまったということだ。日本はかつて、世界恐慌に対して、ケインズ政策が行き詰まっていたアメリカを尻目に、賃金を抑え雇用重視の経済政策で不況を克服し、飛ぶ鳥を落とす勢いのドイツと手を組み負けた。そしていま、反グローバリズムの憎悪の対象となっている金融市場を支配するアメリカの背後にピタとくっついている様は、まるで、あの日独伊三国軍事同盟が、日米英の同盟にかわっただけではないかと考えると背筋がゾッとしてくる。日本はアメリカへの依存度が高く、ドイツのようにはっきりした態度は出せないだろうが、あくまで中立の姿勢を貫くべきではないだろうか。そして、この中立の立場を支えるものが、アメリカに押し付けられた憲法9条だ。この世界が首をひねるような文言の憲法を、日本は実にうまく利用してきた。アメリカの属国を認めるアメリカ軍の日本駐留と引き換えに、高度経済成長を実現させ、訳のわからない憲法9条を盾に、繰り返されるアメリカの戦争との距離を保ってきたのである。世界が、G・ブッシュのならず者ぶりに眉をひそめているこの時期こそ、憲法9条を盾に、アメリカの軍事行動との距離をおき、欧州や中東、そして東アジアとの中立外交に全力を傾注するべきだ。そして、小泉首相は、G・ブュシュの執事役を無難にこなしつつ、欧州や中東、アジアとも腰を低くした外交をするしかないだろう。日本の外交は、アメリカ追随の日本の姿勢を曖昧にする必要があるが、これに有効なのが憲法9条であり、なにかにつけ憲法9条をだせば、押し付けた本人であるアメリカは何もいえない。このよう曖昧外交のときこそ、霞ヶ関の宦官の出番であり、その堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度が、対アメリカの外交交渉で役に立つ。霞ヶ関の宦官官僚をアメリカ外交に振り分け、民間人を含めた外交の主力部隊を、欧州や中東の情報収集という本来の外交の目的のために派遣するべきだ。アメリカに追随することは、世界各国との距離を広げ、日本は60年前のように世界から孤立してしまう。日本は二面外交に徹して、憲法9条を盾に訳のわからない論理を展開して、アメリカとの距離をとるべきだ。憲法9条はアメリカが押し付けた論理であり、この憲法をアメリカは否定できないのだから。

上記の行動を取った故に、歪曲解釈の後方支援が成立したのでは?(苦笑)

>戦争している場合か

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 23:14 投稿番号: [146816 / 177456]
>そして各国は軍事費を削って環境問題に取り組むべきだと思います


「軍事費」の関連で思い出したニュースです。日経ネットニュースヨリ

日付:2002/08/26
【三菱電機、イージスシステム補修に参入】
  三菱電機は米ロッキード・マーチンなどと共同で、防衛庁のイージス護衛艦に搭載しているイージスシステムの保守事業を国内で始める。米政府が全面受託してきた事業だが、一部を2005年度から請け負う。防衛庁が秋にも主契約企業を決める5隻目のイージス艦では同システムの2―3割を初めて国産化する計画で、生産・保守の両面で国内化が進む。
  イージス艦は高性能のレーダーを搭載し、10以上の目標を同時に迎撃でき、その中枢部分となるのがイージスシステム。米政府から購入して搭載しており、防衛庁は保守も全面的に米政府に委託してきた。このため有事の際などに米国側の手が日本まで回らない可能性もあった。

−−−

それで、紙面のほうでは、
「防衛庁は現在4隻のイージス艦を保有、イージスシステムの保守コストは1隻当たり年鑑10億円程度という」
「防衛庁は秋にも日本で5隻目となるイージス艦の艦全体の主契約企業を選定する計画」
などとありました。

5隻目となー。イージス艦の建造費って、1隻1350億円とかだそうです。・・・「あの金で何が買えたか」じゃーないですけど。ひぇー。

>憲法9条の価値

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 22:55 投稿番号: [146815 / 177456]
>憲法9条を盾に訳のわからない論理を展開して


「訳のわからない論理」って、なんだか面白いですね。神秘の国ニッポン・・・うはははは

それにしても、法律を守るってことにためらいを感じなきゃいけないなんて、すごく変。

>生物学

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 22:47 投稿番号: [146814 / 177456]
>平和を望なら、「戦争が好きだという人」にこそ働きかけなければならないのではないでしょうか。


そうですね、私の書き方にやや難がありました。少し補足します。
私は、世の中には「基本的に平和を望む」人が多数だと思っているので、平和を望むという目的が一緒の人たちとは、手段の違いを乗り越えて、協力しあうことは可能だろうと思っているのです。逆に言うと、目的が一緒であるのにアプローチの仕方が違うというだけで対立する必要は、あまり無いように思います。

でも、目的がそもそも「戦争」だとか「対立」だとかという人とは、目指す目的地が全く違うので、協力しようがなく「放っておくしかない」という言い方になってしまいました。
もちろん、働きかけは必要だとは思うのですが、「目的」が戦争だという人は、(「手段」のひとつに戦争を考える人と違って)そう多くはないと思いますし、少人数であれば、戦争をしようにもできないので、働きかけの優先順位は低いような気がしているのです。



>やはり、適者生存とかの生物学的条件は厳しい。

生物学的な話で、ちょっと面白い本を見つけました。引用します。
「平然と車内で化粧する脳」(澤口俊之/南伸坊   扶桑社刊)   ←脳科学・認知神経科学・霊長類学の澤口先生に、生徒の南伸坊氏が講義を受ける・・・という体裁の本です。
で、澤口先生のお話↓

「ヒトを殺しちゃいけない」というのは、人類がもともともってる性質なんです。おそらくヒトがヒトに進化したときからの、500万年くらいの歴史がある性質です。真猿類の進化からみたら4000万年ですよ。ですから南さんのおっしゃるとおり、ヒトはヒトを「殺しちゃいけない」ことを言われなくても「わかっている」べきなんです。ロジカルな根拠なんてないですから、本来、議論するようなことじゃないんですよ。それが質問になること自体、ヒトとしての500万年の歴史、真猿類としての4000万年の歴史が無視されているってことです。ヒトはヒトを殺さない、そういうふうに進化的、遺伝子的に脳の中に組み込まれてるのだから、あえて言葉でいう必要はないはずです。


−−−
私はこの説に一票を投じたいと思っております(といっても多数決で生物学の答が決まるわけではありませんが)^^

>イラク攻撃:米国民の支持急落

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/05 22:02 投稿番号: [146813 / 177456]
>イラク攻撃:
>    米国民の支持急落   慎重論が浮上   米TV調査



似たようなネタ、日経の夕刊(9/5)に載っていた記事です。

【攻撃反対で大規模デモ/市民団体など来月】
  米市民団体などが10月26日にワシントンで米国のイラク攻撃に反対する大規模デモを行う。一部議員も4日、会見で軍事行動反対を表明しており、ブッシュ政権は支持取り付けに入念な根回しを迫られそうだ。
  デモには人権団体や労働団体などが参加を予定。サンフランシスコでも並行して抗議行動をする。
  主催者の市民団体「インターナショナル・アンサー」は「ブッシュ政権は国際法を無視し、原油利権のために若者を戦場に送ろうとしている」と軍事行動阻止を呼び掛けている。
  オハイオ州選出のクシニッチ下院議員(民主党)らは会見で「ブッシュ政権は多額の税金と犠牲を払ってイラクを攻撃するだけの根拠を示していない」と批判。交渉による平和的解決の必要性を強調した。(ワシントン支局)

−−−−
それから、同じ紙面の隣の記事【イラク攻撃決議   表決へ】の中には
「ホワイトハウスが議会対策を急ぎ始めたのは、欧州などで攻撃反対論が勢いづき、手がつけられない状態になると懸念しているためだ」とか
「上院のダシュル民主党院内総務は「現時点では軍事行動が唯一の選択肢だとは想定していない」と、武力行使決議は時期尚早との立場を示している」などの解説がありました。

−−−−
ブッシュ政権は、他国を説得する前に、国内の声にもう少し耳を傾けてもいいのではないでしょうか?

qtmystさん

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/05 21:38 投稿番号: [146812 / 177456]
こんばんわ♪



>chottomatoさんは大変に朝日新聞がお好きなようですね。

まぁまぁです。(笑



>主要紙の論調をみると、中立的な毎日を除けば、読売・日経・産経の3紙が首相の訪朝と安易な国交正常化交渉の再開に危惧を表明しています。

某大国大統領に「悪の枢軸」呼ばわりされて、いろんな制裁を受け、お隣さんからも見はなされたら、
どんな国でもいろんな面で苦しくなると思うし・・・
しかも、その某大国は世界中から「ちょっと待てよ」と言われても
反省するどころか、より強硬姿勢になってきたようなので
「もっと悪い事態」に発展する可能性はより高まってると思います。

そんな時期だからこそ、今回の小泉首相の訪朝は
そういった「事態」を回避するためにも、いいことだと思います。

人と人は「話し合える」し、「わかり合える」と思います。
一度には無理だと思いますが、いろいろな問題の解決のきっかけはつかめると思います。
(日本の首相が訪朝するのは珍しいことなのでしょ?)



>「日本海呼称問題」を故意にとりあげないなど、韓国・北朝鮮に甘い偏向的な編集姿勢が感じられます。

そうなんですか?
大きな扱いではなかったかも知れないけど、記事は載ってたと思うのですが・・・



>もし北朝鮮との国交回復が日本の平和のために役立つと本気で信じているなら別ですが、

(朝日さんの気持ちはわかりませんが・・・)わたしは役立つと感じています。

米国の賠償金:これまでとこれからの合計

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/05 21:29 投稿番号: [146811 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/top/K2002090501842.html

   昨秋テロを事前承知と1兆ドルの賠償要求   イラクに


   ニューヨーク――昨秋の米同じ多発テロ事件の犠牲者の遺族ら約1400人を代表する弁護士は4日、テロ攻撃を事前に承知していたとして、1兆ドル(約117兆円)の損害賠償を求める訴えをニューヨーク連邦地裁に起こした。テロ事件首謀者とされるイスラム原理主義者オサマ・ビンラディン氏、傘下組織アルカイダにも賠償責任を求めている。

                (後                  略)

   ●   戦勝国には、損害賠償責任がないかのごとく(特に米国では)されているが、どうなんだろう。
     この解釈は、いつまで、有効なのか。

     では、宣戦布告以外の場合は、賠償責任を引受けるのか。
     アフガン誤爆では、何の賠償もしていないという。

     ローマ規約・国際司法裁判所には、徹底的に、反抗しているが。

     また、個人には、国家に対し、賠償請求権はないかのようなハーグ条約の解釈も、
     賞味期限切れになるときが、いづれ来る。

     国家を特別視して、個人を軽んじてよいものではない。
     国家は、いっときの擬制にすぎない。これにも賞味期限はある。

     絶対的なものは、人の世である限り、個人のみ。

>名誉○○○感覚

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/05 20:51 投稿番号: [146810 / 177456]
>こちらは、急ぎませんので。
  ごゆるりと。 ごゆるりと。

お言葉にあまえて、遅レスです。
(かと言って、練ったカキコはしてないですが・・・)



>小説を宣伝する機会なんて他にほとんどないようで・・・
>良い作品や作家がうずもれてしまいそうです。

良い作品なら、口コミで広まるというのもありそうですね(笑



>「ノーベル賞」を受けた湯川秀樹さんの研究分野の、原子物理学とか素粒子と言うのは、賞がなかったなら、一般の人には知られなかったのではないでしょうか。

「賞」は与えられる人と与えられない人がいて
そこで「分けられて」しまう・・・という面もあると思うのです。
もともとそれほどの違いはなかったとしても「賞」を境目にして
知名度も人気も商品価値(?)も天地ほどの差がついてしまうこともありますね。
で、かえってたくさんの才能や発明とかを「埋もらせてしまう」こともあるかな・・・
と思ったりもしたので・・・



>「名誉」でもあるけれど、宣伝とか啓蒙でもあるわけです。そして、それに替わるものが思いつかないという事でしょう。

そうですね・・・
子供の頃には「偉い人の物語」なんかを読んで、夢が広がって
そういうのに憧れたり、目標にしたりすることもありますね。
もらったらもらったで、励みにもなりますよね。
(でも、威張ってヒトを見下してはダメのようですね(笑))

そうですよね・・・
「(賞は)意味ない」は言い過ぎだったと思います。
(ごめんなさい。最近こんなのばっかり・・・)



>子供のときに、「威張るのがいいこと、素晴らしいことなのだ」と教わった
>学校などでは、「たくさん点を取りなさい。そうすれば、威張れますよ。点が少ないと、バカにされますよ。」という仕組みで競争させるのでしょう。
>それが毎日の中で長い時間になったら、「威張らなきゃ・・・・・」が当然身に染み込んでしまうのかも知れません。

あぁ・・・こういうことも、「関係のゆがみ」の原因になりそうですね。
私と彼との間もそうだし、私と<わたし>との間でも・・・




>ものの見方ということですと、
「こもん あい」と言う人も居るのでしょうか。

common eye?   共通の目?
ギリシャ神話かなんかで、そんな3人姉妹いたような気が・・・





>フフフ フフ

ウヒヒヒ   ヒヒ・・・   (←とりあえず笑ってみた)

欧州国民55%「米にも責任」

投稿者: grs98cjnka 投稿日時: 2002/09/05 18:49 投稿番号: [146809 / 177456]
同時テロで世論調査

【ワシントン4日=三浦俊章】
  欧州国民の55%が昨年9月の同時多発テロ事件の発生について、攻撃された米国にも部分的な責任があると考えていることが、4日付で発表されたシカゴ外交評議会などの世論調査で分かった。ただし、欧州国民の59%は、昨年以来の米国の行動を、さらなるテロ攻撃を防ぐ自衛を目的とするものだと考えている。
  調査は英国、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、ポーランドの6ヶ国のそれぞれ1千人に聞いた。米国にも責任があると考えているのは、国別ではフランスが63%で一番高かった。最低はイタリアの51%だった。

※2002年9月5日(木)付・朝日新聞国際面より抜粋

数日中に対米テロおきる?

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/09/05 17:31 投稿番号: [146808 / 177456]
対米テロがおこるかもしれないと英国FTが伝えているようですね。

http://newsflash.nifty.com/news/ta/20020905ta017.htm

昨年9・11、世界は確かに変わった。
しかし、今年、世界はもう一度変わるのだろうか?

対米テロがおこるかもしれないと英国FTが伝えているようですね。

対アメリカ外交に有効な、憲法9条の価値

投稿者: UP5CH6 投稿日時: 2002/09/05 15:47 投稿番号: [146807 / 177456]
  アメリカのブッシュ米大統領は、フセイン政権の打倒を目的としたイラクの軍事攻撃を、国内外で理解を求めている。7日にはイギリスのブレア首相、9日のカナダのクレティエン首相、12日にはニューヨークで小泉純一郎首相、そして同日には、国連でイラク攻撃を訴えるという。

  しかし、さすがに、ブッシュのならず者ぶりに見かねた欧州各国は、イラク攻撃には否定的であり、ドイツのシュレーダー首相は、米国が単独でイラクを攻撃した場合、クウェートに駐留している独連邦軍の特殊装甲車6台と兵士約50人を撤収する方針を表明している。また、イラク攻撃については、国連の承認と同盟国の支持があれば賛成という意見が、欧州では60%、米国では65%。日本では75%という数字も出ている。

  しかし、フセイン政権打倒しか興味のないG・ブッシュは、欧州や中東の意見に耳をかすそぶりはない。イギリスのブレア首相を自分の手下のように使い、日本の小泉純一郎は、自分の執事ぐらいしか考えていない。G・ブッシュは、イラク攻撃に際しては議会の承認を条件とはしておらず、アメリカ議会は、G・ブッシュの決定を支持するかどうかの踏絵のような決議にすぎない。

  はっきりしているのは、フセイン政権や北朝鮮と「ならず者の国家」と批判しつづけるG・ブュシュ自身が「ならず者」であり、あの自由と民主主義のアメリカが、ならず者がのし歩く無法国家となってしまったということだ。

  日本はかつて、世界恐慌に対して、ケインズ政策が行き詰まっていたアメリカを尻目に、賃金を抑え雇用重視の経済政策で不況を克服し、飛ぶ鳥を落とす勢いのドイツと手を組み負けた。そしていま、反グローバリズムの憎悪の対象となっている金融市場を支配するアメリカの背後にピタとくっついている様は、まるで、あの日独伊三国軍事同盟が、日米英の同盟にかわっただけではないかと考えると背筋がゾッとしてくる。

  日本はアメリカへの依存度が高く、ドイツのようにはっきりした態度は出せないだろうが、あくまで中立の姿勢を貫くべきではないだろうか。そして、この中立の立場を支えるものが、アメリカに押し付けられた憲法9条だ。この世界が首をひねるような文言の憲法を、日本は実にうまく利用してきた。アメリカの属国を認めるアメリカ軍の日本駐留と引き換えに、高度経済成長を実現させ、訳のわからない憲法9条を盾に、繰り返されるアメリカの戦争との距離を保ってきたのである。

  世界が、G・ブッシュのならず者ぶりに眉をひそめているこの時期こそ、憲法9条を盾に、アメリカの軍事行動との距離をおき、欧州や中東、そして東アジアとの中立外交に全力を傾注するべきだ。そして、小泉首相は、G・ブュシュの執事役を無難にこなしつつ、欧州や中東、アジアとも腰を低くした外交をするしかないだろう。

  日本の外交は、アメリカ追随の日本の姿勢を曖昧にする必要があるが、これに有効なのが憲法9条であり、なにかにつけ憲法9条をだせば、押し付けた本人であるアメリカは何もいえない。このよう曖昧外交のときこそ、霞ヶ関の宦官の出番であり、その堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度が、対アメリカの外交交渉で役に立つ。

  霞ヶ関の宦官官僚をアメリカ外交に振り分け、民間人を含めた外交の主力部隊を、欧州や中東の情報収集という本来の外交の目的のために派遣するべきだ。アメリカに追随することは、世界各国との距離を広げ、日本は60年前のように世界から孤立してしまう。

  日本は二面外交に徹して、憲法9条を盾に訳のわからない論理を展開して、アメリカとの距離をとるべきだ。憲法9条はアメリカが押し付けた論理であり、この憲法をアメリカは否定できないのだから。

対イラクで「近く重大決断」と米大統領

投稿者: the21thcenturytoy 投稿日時: 2002/09/05 14:13 投稿番号: [146806 / 177456]
対イラクで「近く重大決断」と米大統領言明

  【ワシントン4日=林路郎】ブッシュ米大統領は4日、共和、民主両党の連邦議会指導者あてに書簡を送り、「アメリカと文明社会は今後数か月内に重大な決定に直面する」と言明、イラクの大量破壊兵器解体を目的とした軍事行動などについて、数か月内に決断を下す方針を表明した。また、大統領と議会指導者は同日行ったイラク問題での協議で、11月5日の中間選挙前に、議会が軍事力行使を含む選択肢について承認するための表決を行う方向を原則的に確認した。議会の表決は大統領の決断を前提とするため、同選挙前にもイラク攻撃に関する重要政策決定が行われる見通しとなった。

  ブッシュ大統領は書簡で「重大な決断とは、大量破壊兵器を保有し続ける体制をいかに武装解除するかである」と述べ、国連による査察で大量破壊兵器廃棄が実現できない場合、米国が武力でイラクの大量破壊兵器などを破壊する方針を明確にした。(読売新聞)
[9月5日13時25分更新]

朝日新聞の論調は別次元

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/05 14:02 投稿番号: [146805 / 177456]
主要紙の論調をみると、中立的な毎日を除けば、読売・日経・産経の3紙が首相の訪朝と安易な国交正常化交渉の再開に危惧を表明しています。読売は8月15日に自虐的史観の見直しを訴える社説を出してから、北朝鮮・韓国に対する強硬姿勢をはっきり打ち出すようになりました。

chottomatoさんは大変に朝日新聞がお好きなようですね。わたしも朝日を批判的に読んでいますが、「日本海呼称問題」を故意にとりあげないなど、韓国・北朝鮮に甘い偏向的な編集姿勢が感じられます。もし北朝鮮との国交回復が日本の平和のために役立つと本気で信じているなら別ですが、過去の経緯から考えても、朝鮮半島の政治勢力と何か裏でつながっている可能性が高いのではと考えています。

中東に戦車を輸送 米

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/05 12:47 投稿番号: [146804 / 177456]
中東に戦車を輸送 、クウェートの演習で使用=米国防総省


  [ロンドン   4日   ロイター]   米国防総省は、米国海軍が、今月中に戦車などをペルシャ湾岸に輸送するため、大型船をチャーターしたことを確認した。
  ただ、目的については、以前から計画していたクウェートでの軍事演習に使用する、と説明している。
  複数の海運筋は先に、米軍軍事海上輸送船団(MSC)が、米南東部の海岸から、ペルシャ湾岸のある港まで兵器を輸送するため、一般貨物船をチャーターした、と述べていた。到着は9月下旬の予定という。
  商用船を使用した兵器の輸送は、この1カ月で3度目。ブッシュ米大統領が、イラクのフセイン政権打倒を声高に叫ぶなかでの兵器輸送となる。
  ただ軍事アナリストは、こうした動きについて、湾岸戦争のぼっ発前と酷似しており、政府が軍事攻撃に備えて兵器の配備を進めていることを示している、と指摘している。(ロイター)
[9月5日12時40分更新

アメリカ人もちった、冷静になった

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/09/05 11:44 投稿番号: [146803 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020904-00000542-reu-int

世界操る国際金融 これからのシナリオ(続)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/09/05 10:09 投稿番号: [146802 / 177456]
そして今、国民総背番号制に至る住民基本台帳ネットワークやマイクロチップ移植が新聞を賑わしているが気を付けて欲しい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=140387
前にも書きましたが寄生システム(連邦準備制度)と言う怪物を生み出した1910年のジョージア州のジキル島での極秘の会談(米国民の全ての通貨と信用の独占権をこれらの銀行家―黒い貴族に賦与する企み)で(陰謀の議長―ロックフェラーの義父ネルソン・オールドリッチ)ロックフェラー家はこの銀行の株式の多くを購入したが、米国政府はこの銀行の株式をただの一株も持つ事は許されず、これは何故?国際金融(聖書の民ユダヤを剽窃したカナンの末裔)に完全支配されたアメリカ合衆国となったことを意味する。1913年、悪夢の連邦準備法はこうして秘密のうちに米国に設立されるが、米国のみならず世界にとって不幸な事は合衆国の仮面を被った民間が所有する銀行である連邦準備制度(100%国際金融の私有)が偽りの民主主義の名の下に政治を行っているからである。20世紀の歴史は米国の「連邦準備銀行」による邪悪な金融政策の歴史と言って良い。黒い貴族(国際金融団)は「聖書」のユダヤの民でなく(聖書の民ユダヤを剽窃したカナンの末裔)5000年前にパレスチナを掠奪した砂漠を放浪する破壊集団だった。古代四大帝国を崩壊させ、ヨーロッパ→旧ソ連→アメリカ→日本へと寄生していく事になる。FRB(連邦準備銀行)設立とともに彼等の企みの戦争(今またヤラセをしてまでイラクと戦争を行なおうとする、彼等にはタビックストック機関と言われる特別の洗脳機関があり、水道水にも思考能力をなくす虫歯予防を口実としたフッ化ナトリウムが添加され米国民を洗脳するのに躍起)が次々と容易に企画され、実行された。今の米国は既に本来の米国ではなく国際金融(黒い貴族)に乗っ取られた米国だ。彼等の財団(ロックフェラー・フォード・カーネギー)は犯罪シンジゲートそのものである。

某識者も書いているが、このサイトは国際金融の圧力のもと何時消されるか分からない貴重な代物だ。彼等はいろんな隙間から、その国を破壊する為に潜り込んで来る、フランス革命もロシア革命も羊の皮をかぶり恰も国民の味方であるかのように演じて起こしたのだ、成就の後は当然のごとく彼等は本性剥き出してくるのだ。
「今後さらにアメリカと日本の関係は深まっていく。そのアメリカはもはやかつてのアメリカではない。ADLというまさに恐るべき犯罪組織がアメリカを支配してしまっている。ADLは表向きには「人権擁護委員会』などの看板を掲げ、差別反対、人権尊重を唱えてはいるが、その中身はそれとは裏腹に犯罪組織なのだ。」
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/adl1.htm

世界操る国際金融 これからのシナリオ(14)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/09/05 10:06 投稿番号: [146801 / 177456]
誰もが平和を望み、争いのない世界を望んでいるにも拘わらず、どうして世界は皆の意のままにならず、思いの反対のほうに向かうのか?それには邪悪な集団の存在を考えなければ到底理解できない。邪悪な集団、国際金融が目論む世界制覇へのシナリオは,彼等が目的(新世界権力)を達するまで、止む事はない。ブッシュ、ブレアー、そしてビンラディン、サダム、シャロン、アラファト等全て国際金融(世界金融帝国)の将棋の駒、彼等はそれぞれ自分等に与えられた役割を国家を隠れみのにして演じているのだ。彼等自身も下手すれば将棋の駒の事いつ取り除かれる(暗殺される)か分らない。彼等は国家を代表し必死であるが国家の対立を演出し背後で操る寄生体・国際金融の動向には貴方方特に注意して欲しい。
国家(米国・英国・イスラエル等の3国は特に黒い貴族・国際金融の影響下に強くある)を道具(補助するものとして国連・IMF・世銀・ODA・WTO・ダビストック人間心理研究所いわゆる洗脳機関等)にしての数々の蛮行(数々の紛争・エイズ拡散・金融操作・WTC等)が遂行されるのですが、
一例としてエイズ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=144966
その真相は完全にマスコミを乗っ取っとっているので、マスコミからは明かにされる事はないだろう。初めにも書きましたが彼等邪悪な集団は何を目的とし世界をどう言う風にもって行くつもりなのか?その企みを暴こうとしたマクドナルド下院議院の乗った大韓航空007便が日本海上で撃墜された。数年前に新聞を賑わしていたから未だ貴方方の記憶に残っていると思う。彼が撃墜される前に公の席で、どう言ったのか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=138133&thr=137673&cur=137673&dir=d
残念だが彼が獄死したという二ユースが入ってきた。彼等邪悪な集団が18世紀以降の殆どの戦争や革命、恐慌を仕組んだ事はメディア(世界中のマスコミをも独占)の隠蔽に拘わらずネット関係者の努力のお陰で少しずつだが私達の前に現われるようになったのは嬉しい。
【彼等は今,日本の不況を利用し、というかこの不況も日銀と仕組んだのだが、日銀株後11%以上を狙う。既に40%手に入れる】
かってアムシエル・ロスチャイルドはこう言った
「私が一国の通貨を支配できれば、法律などは度外視できよう」
彼等国際金融グループが考えた最も効率的な寄生方法は?
ある国に寄生するには(乗っ取る)ある国に偽りの金融制度(中央銀行システム)を設立する事だ、それが(彼等5000年の知恵で)甘い汁を吸うのには最高の方法だと考えた。
もう一つは麻薬だが国際金融の使い走りCIAが世界最大の組織、日本は12月21日、日本海で不審船を沈没させたが、
某識者も言ってるが「この武装工作船が麻薬密売船であったことはほぼ間違いない。北朝鮮が日本の暴力団に麻薬を密売していた事実をアメリカはずっと追跡、監視していた。それを、アメリカが好機と捕らえて、この時期に意図的に日本側に通報して事件にしたてたものである。」何故この時期に?有事法制との絡みもあって国民を緊張関係におく必要があったのだ。
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