名誉○○○感覚
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/04 21:27 投稿番号: [146795 / 177456]
何とか賞って、例えば「芥川賞」などは、文学賞と広く考えると、
小説を宣伝する機会なんて他にほとんどないようで、
そういうのがないと、
小説を読む人がどんどん少なくなって、
小説が成り立たなくなってしまう危機感が有るのではないでしょうか。
良い作品や作家がうずもれてしまいそうです。
「ノーベル賞」を受けた湯川秀樹さんの研究分野の、原子物理学とか素粒子と言うのは、
賞がなかったなら、一般の人には知られなかったのではないでしょうか。
宇宙ロケットのような目立つ、誰も知っているところには、どんどんお金を注ぎ込むのに、
知らない基礎科学には、お金が回らない事になるでしょう。
「名誉」でもあるけれど、宣伝とか啓蒙でもあるわけです。そして、それに替わるものが思いつかないという事でしょう。
でも、取り扱い、要注意ですね。
相手を見下して威張ってしまうと、
いい気持ちになる、自分が偉くなった気になってしまい、
また見下して威張ってしまう、そしてさらに、
と言う風になっていつまでたっても止まらなくなってしまうのではないでしょうか。
それで、相手の「認めて欲しい」に気が付けないのだと思います。
子供のときに、「威張るのがいいこと、素晴らしいことなのだ」と教わったとか、
一度やってみたら、とてもいい気持ちだったとか、
から始まるのではないでしょうか。
学校などでは、
「たくさん点を取りなさい。そうすれば、威張れますよ。点が少ないと、バカにされますよ。」
という仕組みで競争させるのでしょう。
点取りのために、学校だけでなく、塾で、家でも
勉強、点取り訓練、「威張らなきゃ。バカにされたら、大変だぁ。」をやって、
それが毎日の中で長い時間になったら、
「威張らなきゃ・・・・・」が当然身に染み込んでしまうのかも知れません。
お休みなのですね。
パンク修理は、手間がかかる。 ごめんなさい。
こちらは、急ぎませんので。
ごゆるりと。 ごゆるりと。
「こもんせんす」と言ってましたね。
ものの見方ということですと、
「こもん あい」と言う人も居るのでしょうか。 フフフ フフ
これは メッセージ 146721 (chottomato3 さん)への返信です.
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