対米全面テロ

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>>指導者が単独で

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/30 23:17 投稿番号: [145667 / 177456]
>指導者が単独で在れば、誰とて要らないです。


りぃるさん!
そうですね、特定の指導者を待ち望むっていうのは、私も不本意な感じがするかな。
特定の指導者を必要としない政治状況・社会を、つくっていくほうがいいと思います。

>>>「核の傘」

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/30 23:07 投稿番号: [145666 / 177456]
>ずっと、従属したまま?^^;


うーん・・・
イマイチよくわからないんですけども。
いろいろ考えても、「日本が」とか「自分が」とか、核の傘だけに守られたり従属しているわけではないしなぁ、と思うわけです。日本にしろ自分にしろ、その行動というか方向性というか、制限されるとしても(従属させられているという感じのものもあるかもしれませんが)、それは「核」だけじゃない、ありとあらゆるものに守られたり牽制されたりしているのだろうなぁと思うのです。

で、「核の傘」と言われても、実際には私の目には見えないので(^^;   ・・・私の知識の欠如、想像力の欠如のせいなんでしょうが、ラムズフェルド長官が言っています、と聞かされても「あーそうですかー」としか言いようがないという感じです。だいたい、「核」を「傘」に例えること自体が、私にはわけがわかんないです。不思議だ・・・。

それで昨日、自分で「「自信を示した」っていうところが、何か変。」って書いたのですが、何で変な感じがするのかって言いますと。同盟国が自信を持っているって言ったら、よくわからないながらも安心感を感じていいのではないか?っていう気がするんですが、そういう感覚につながらないので(他の人はどうか知りませんが)、違和感があります。でもって核の話だし。それで自信を示されても。


>私は、最終的に対等な関係がベストだと思って居ますがね。そうでなければ、欧米の保護政策そのものが意味を成さなくなってしまいますのでね。(笑)

どうなんでしょう、私は対等にこだわりません、てきとーに平和なら(^^;

>どうしたのかわけわかんないですが

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/30 22:57 投稿番号: [145665 / 177456]
URLの後に改行かスペースを入れると大丈夫だと思います。

そうすれば、URLの後の文字とURLとが区別されて、

漢字かな混じりの文章まで青くなってしまうことが防げるはずです。

ヤッバ;すみません145661開けないで

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/30 21:44 投稿番号: [145664 / 177456]
下さい。
削除依頼中ですが、上手くいきません。
どうしたのかわけわかんないですが。
投稿ONしたらこの状態でした。あっ開けるな危険。

米、宣伝強化

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/30 20:31 投稿番号: [145663 / 177456]
米が対外宣伝に新局設置へ
Sankei Web より
http://www.sankei.co.jp/news/020730/0730kok127.htm

  30日付の米紙ワシントン・ポストによると、ブッシュ政権は、米国の対外発信を調整し、海外での米国のイメージづくりを指揮する新たな部署「グローバル・コミュニケーション局」を今秋までにホワイトハウスに設置することを決めた。

  イスラム世界などで米国の「悪者」イメージが広まっていることに反撃し、米国の立場を世界に伝えることを狙った「パブリック・ディプロマシー(広報外交)」強化の一環。特にイスラム世界での宣伝強化を意識しているとみられる。

  昨年9月の中枢同時テロ後、海外の反米情報に対抗する宣伝戦の拠点としてホワイトハウスに設けられた「同盟情報センター」を発展、拡大して正式な部局とする。トップには「大統領顧問」を置き、国務省など、対外宣伝活動に当たる政府各機関の調整を行う。職員数や顧問が誰になるかなどは不明。

  新たな部署の設置は、先に辞任したホワイトハウスの広報責任者カレン・ヒューズ元顧問の発案とされる。元顧問は、同時テロ後に、イスラム諸国で米国支持の強い世論を形成できなかった反省から「同盟情報センター」を設置するなど米国の国際的な宣伝活動の強化に努めた。

  パレスチナ和平などで、ブッシュ政権の政策がしばしば対外的に反発を受けることから、政権として対外宣伝強化の必要性を再認識したとみられる。(共同)

   *

ヘンな先入観をもたれていてうまく伝わらないというのは問題だし、改善するにこしたことはないです。

でもこうあからさまに「宣伝」といわれると、受け取る側は最初から警戒すると思うんですよね。ハリウッド映画も、いちばんおもしろいのは予告編だったりするでしょ。

ザイーフ死亡の報道

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/30 20:21 投稿番号: [145662 / 177456]
タリバン広報・ザイーフ元大使が米軍基地で死亡の報道
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020730-00000513-yom-int

  【イスラマバード30日=関泰晴】30日付のパキスタン紙「ジャング」は、アフガニスタンの旧タリバン政権で対外宣伝を担っていたザイーフ元駐パキスタン大使が、身柄を拘束されているキューバのグアンタナモ米海軍基地で死亡したと報じた。タリバンの拠点だったアフガン南部カンダハルに住む同氏の親族が語ったという。

  ザイーフ氏は、米軍によるアフガン攻撃が始まると、連日のようにイスラマバードで記者会見を開き、タリバンのスポークスマン役を務めた。昨年11月のタリバン政権崩壊後、パキスタン当局に拘束され、米軍に引き渡された。(読売新聞)
[7月30日19時59分更新]

    *

テレビで好きなスポーツはなんですか、と尋ねられて、「バレーボール」と答えていたのを思い出しました。

死因はなんなのかな。

イスラエルの「過剰」攻撃の背景

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/30 19:46 投稿番号: [145661 / 177456]
ハマスと関係が深いと言われているアラビア語のウェブ・サイト(http://www.qassam.net)をのぞいて見ると武器購入のための寄付を呼び掛け、振込先のガザ市内の銀行口座番号まで公然と記している。
銃弾1発が約350円、ダイナマイト100キロは1万円強、AK47カラシニコフ銃が2万3000円余の寄付で賄えると書いてある。武器購入だけでなく、自爆テロ、戦士養成、迫撃砲の開発など寄付の使い道が選べるようにもなっている。

  ここまで公然と対イスラエル闘争を戦うハマスの軍事部門リーダーの殺害のためとはいえ、やはり今回のやり方には疑問が残る。国際的な批判を浴びた後のイスラエル政府のあわてぶりからも、不可解さは残る。

  シャロン首相は爆撃直後、「最も成功した軍事作戦だ」と大はしゃぎしたが、「一般市民がいることは分からなかった」と次第にトーンダウン。2日後には、どうして市民に犠牲が出たのかの調査に乗り出すことになった。舞い上がった軍部の判断にシャロン首相も思わず追随してしまったのだろうか。
 
  こうしたシャロン首相の「揺れ」は、ブッシュ米政権の中東政策の悩みの種でもある。攻撃が行われる数時間前、イスラエルの高官2人が米ホワイトハウスでライス補佐官(国家安全保障担当)と会談。アラファト議長の実質的な交代要求を柱とする新しい和平方針を話し合っていた。この場で、攻撃を知らされなかったことに、米政府はかなり不快感を覚えた節がある。

  「知らせを聞いたブッシュ大統領は、かなり怒っていた」。ホワイトハウス幹部は米国人記者らに対し、こう説明した。フライシャー報道官も会見で「一般市民らの犠牲が分かっていながらの攻撃で、意図的だ」と強く非難した。これまで、シャロン政権への穏当な態度とは明らかに異なる。
 
  しかし、米国にイスラエルを批判する資格があるのかという疑問も生じる。米軍は7月1日、アフガニスタン南部の4つの村で誤爆事故を起こし、50人近くの民間人を死亡させている。爆弾が落ちた中には、結婚式の最中の民家もあった。

  米軍は、タリバン政権の最高指導者、オマル師を捜索中だった。所在情報をつかんで爆弾を落としたら、間違いだったというわけだ。シャハダ師を狙って空爆したイスラエル軍の状況と似ている。「情報が間違っていた分、米軍の方がよりたちが悪い」という人さえいる。
 
  米国がイスラエルを非難したといっても、シャロン首相を支える従来の姿勢を変えるわけではない。攻撃に使われたF16は米国が売却したものだ。本気でイスラエルをいさめるなら、今後の武器供与を再考するという選択肢もある。

  米武器輸出管理法は、自衛の範囲を超えて米国の兵器が使われた場合の調査を義務付けている。米国政府が供与見直しにまで踏み込む可能性は低い。さらに、ブッシュ政権内の保守派には「今回の事件は一時的に国際問題になるが、いずれ忘れられる」と過小視しようという雰囲気さえある。
 
  あえて強い調子で非難したのは、イスラエルの行動を抑制したい「反保守派」の国務省サイドの意向があることは確かだ。ただ、欧州やアラブを意識した一時的なポーズだったと見ることもできる。
 
  ハマスは今回の攻撃に対して徹底報復を唱えている。今回の出来事が「いずれ忘れられる」ものであるとは思えず、事態は報復の連鎖につながる可能性が大きい。

  米国が推進しようとする和平の行動計画にも少なからず影響が及ぶだろう。

★在ワシントンDCジャーナリスト・森暢平=サンデー毎日8月11日号(7月30日発売)連載中。

乳児も犠牲、住宅地に爆撃

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/30 19:26 投稿番号: [145660 / 177456]
<07/29/2002>毎日インターナショナル
◇イスラエルの「過剰」攻撃の背景◇
  〜ワシントンDCから〜

  かなりむちゃなやり方である。イスラエル軍は7月23日未明、イスラム過激派の大物を殺害しようとして、ガザ市の住宅街に、F16戦闘機から大型誘導爆弾を発射した。狙ったのは「ハマス」軍事部門の責任者、サラハ・シャハダ師(48)。

  目的通り、「標的」を仕留めたものの、2カ月の女の赤ちゃん、同師の14歳の娘ら9人の子どもを含む計14人の市民が巻き添えになった。アラブ、欧州諸国はもちろん、イスラエルのシャロン政権寄りの米国までが強く非難するなど、イスラエルの「やり過ぎ」に国際世論が反発している。

  ガザ地区は人口が多い。特にガザ市内は密集地である。1トンの大型爆弾1発で民家やアパートなど5棟が倒壊、近くの家具工場も炎上した。多くの市民が瓦礫の下敷きになったと伝えられている。東京の住宅街に爆弾が落ちたようなものだ。
 
  活動家1人を狙う場合、イスラエル軍は、武装ヘリから小型誘導ミサイルを発射するなど被害を限定する方策をとってきた。それなのに、今回はなぜ過剰攻撃に走ってしまったのだろう。
 
  標的となったシャハダ師は、パレスチナ難民の子として1953年に生まれた。エジプトの大学を卒業後、ガザに戻り、イスラム原理主義運動に身を投じたとされる。
 
  87年、パレスチナ住民がイスラエル軍に投石で立ち上がった「インティファーダ」のなか、アハメド・ヤシン師をリーダーに担いでハマスを創設した。しかし、翌年にはイスラエル警察に逮捕され、97年にパレスチナ側に身柄を移されるまで投獄されていた。
 
  釈放後に地下にもぐり軍事部門カッサム隊を率いて、ハマスの武闘派として恐れられるようになる。数々の自爆テロを指揮し、最近ではイスラエル北部のリゾート地ネタニヤのホテルで29人が犠牲になったテロの首謀者とされている。また、ユダヤ人入植地に無差別に迫撃砲を撃ち込み始めたのも、このシャハダ師だ。

  イスラエルにとっては、国民の多くをあやめた「憎き敵」「最も野蛮なテロリスト」である。
 
  そのシャハダ師の所在がようやくつかめ、「今、攻撃すれば、殺害できる」と考えた時、小型より大型爆弾、ヘリよりも戦闘機、というより確実な攻撃に走ったと考えると、今回の過剰攻撃の背景が見えてくる。
 
  それでなくても、自治政府のコントロールもきかないハマスは、イスラエルにとって、やっかいな存在だ。軍事部門だけでなく、学校、病院、福祉施設の運営など民生にも力を入れ、貧困層に浸透している。
 

パレスチナ人への無益な集団懲罰

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/30 17:40 投稿番号: [145659 / 177456]
米紙「ワシントン・ポスト」
パレスチナ人への無益な集団懲罰
  パレスチナ人がテロに走るたびに、イスラエル軍はこれ見よがしの報復行動で応じる傾向がある。報復は正当な場合もあるが、紛争のエスカレートを招き、穏健派や仲介者を脇役に追いやりがちになる。イスラエルのシャロン政権は過去一年半、こうした誤りを重ねてきた。
  イスラエル軍がヨルダン川西岸へ侵攻し、パレスチナ主要都市を再占領した後、約一月間、小康状態が続いたが、また西岸地区でバスが襲撃され、テルアビブでも二件の自爆テロが発生した。紛争終結を目指す政治プロセスが存在しない限り、イスラエル軍の報復行動は短期的には有効であっても最終的にはパレスチナ人の暴力に拍車を掛けるだけだ。

  イスラエル軍は十八日夜、テロ容疑者二人の家を破壊し、少なくともその家族二十一人を逮捕。彼らを西岸地区からガザ地区へ移送することを検討していると発表した。家族まで巻き込む報復行動は、明らかに基本的人権を侵す行為であり、テロを食い止めることにはならない。ハマスは既に、家族の移送には新たな自爆テロで対応すると宣言している。

  これこそ悪循環の構図である。イスラエル政府は少し前まで、テロを阻止するためブッシュ政権と協力しようとしていたはずである。シャロン政権は中央情報局(CIA)のテネット長官とともに、迅速に事態の収拾を図るべきだ。すなわち、パレスチナ諸都市とその他の自治区の管理を、イスラエル軍から自治政府治安機関の手に移し、人道・経済援助がパレスチナ市民に届くようにする必要がある。そしてブッシュ大統領が掲げるイスラエル・パレスチナ両国家の共存という目標の実現に努力すべきである。

(七月二十一日)

>イラク攻撃

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 17:20 投稿番号: [145658 / 177456]
>イラク攻撃にも、理由はなく、反対です。

  正当な理由は何もないですよね。
政権を取れ替えたいとか、分割してしまいたいとか、親米色に塗り替えたいとか
・・・今時そんなことで戦争を仕掛けられてもねえ。
まして国民生活も疲弊しきって居るところを狙うのですから。

イラク攻撃が米経済に影響 大きな戦費

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/30 16:51 投稿番号: [145657 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020730KIIAIA31510.htm

   イラク攻撃が米経済に影響   戦費が大きな負担に


   【ニューヨーク30日共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は30日、米国がイラクを攻撃した場合、戦費の大半を自ら負担する必要があり、石油価格急騰などの市場の混乱もあって、米経済が大きな影響を受けるだろうと警告した。
   米政府当局者、外交官、経済関係者らの話として報じた。
   同紙は、1991年の湾岸戦争の費用611億ドルのうち484億ドルは日本、サウジアラビア、クウェートが分担したことを指摘。この全額は現在のドルの価値で換算すると、799億ドル(約9兆6000億円)に相当すると議会予算委員会関係者が試算しているが、今回はどの国も分担に消極的という。


   ●   私は、他国に、戦争を仕掛けて、国家主権を侵害する行為には、反対です。

     イラク攻撃にも、理由はなく、反対です。

     その上、今は、アフガンもあれば、パレスチナもある。
     やるべきことは、山とある時です。

     尚、下記資料によれば、湾岸戦争での日本の負担額は、当時の額で130億ドルです。


   □   参考資料
     http://www.foreignaffairsj.co.jp/9206.html

      日米関係の修復は可能か

>開戦と知りながら放置

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 16:32 投稿番号: [145656 / 177456]
>訴えによると、米政府は1941年、近く日本が開戦しフィリピンに侵攻してくることを知りながら、
侵攻を予測していないと見せかけるため、当時フィリピンに在住していた約1万2000人の米国人に
脱出勧告を出さなかったばかりか、パスポート発給を停止するなどして意図的にフィリピン脱出を妨害した。


アメリカだけに限らないのでしょうけど、
政府と民衆の関係は、舞台が反転するたびに、
「人命尊重」と「付随的損害」が入れ替わるような・・・
いずれ国側の釈明を、興味深く待ちたいと思います。

  (本日はカルピスにストロー)⇒とくに意味はないです、暗号です。

RWOへ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/07/30 16:30 投稿番号: [145655 / 177456]
米海岸でゴンドウクジラ55頭が座礁、46頭救助
2002.07.30
Web posted at: 15:28 JST

- CNN
マサチューセッツ州デニス(CNN)   米マサチューセッツ州のケープ・コッドで29日早朝、ゴンドウクジラ55頭が浜辺に打ち上げられたが、46頭が救助され、沖に押し戻された。

  ボランティア約200人が、クジラの体温上昇を防ぐため、ぬれた布や水をかけながら、潮が満ちるのを待った後、クジラを数頭ずつ入り江沖に押し戻した。46頭は無事に海へ戻ったが、9頭が砂浜で死亡した。

ゴンドウクジラはクジラ目マイルカ科に属し、体長6―4メートル前後。大きな群れを作って行動することで知られる。

マサチューセッツ州のケープ・コッド周辺でイルカやクジラが打ち上げられるのは珍しくない。1998年1月には同州デニスイルカが94頭、2000年7月には同州ナンタケットでゴンドウクジラが11頭打ち上げられた。

イルカやクジラが砂浜に打ち上げられる原因は完全に解明されていないが、通説では、群れのリーダーが病気などのため方向を見失った場合、混乱したリーダーに群れがそのまま従って、砂浜に座礁してしまうものと見られている


***

以前、日本の海岸で同じ事があったときに、
一番RWOが心配してたっけ・・・。

当のRWOがどこかで座礁してなきゃ良いが・・・。

どうだい! アメリカ人よ!

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/07/30 16:20 投稿番号: [145654 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020730-00000015-ykf-spo


これが「大和魂」じゃ!

<ARF>機能強化

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 14:46 投稿番号: [145653 / 177456]
<ARF>機能強化で国防の積極参加求める   31日に議長声明

  【バンダルスリブガワン小松健一】アジア太平洋地域の安全保障問題を話し合う「東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム」(ARF)閣僚会議が、30日夜の夕食会で実質協議を始める。31日に発表する議長声明で、ARFの機能強化のため、国防、軍当局者の積極的な参加を求める見通しとなった。テロなどの安全保障問題に対処する上で国防関係者の密接な交流が必要となったためだ。

  ARFにはASEAN10カ国のほか、日本、中国、米国、ロシアなど計23カ国・機構が参加している。30日までに固まった議長声明最終案で、ARF参加国の2国間、地域的、国際的な協力を進め、「包括的なテロとの戦いを行う」と決意を表明。その上で「テロに立ち向かう協力関係構築がARFを強じんな組織にする」と指摘している。

  ARFは外相による意見交換を通じた参加各国の信頼醸成の段階にあり、課題である予防外交に踏み込めていない。声明案は「信頼醸成を高めるには国防、軍当局者、治安担当者の交流が不可欠」と述べ、ARFに国防当局者らも加わることで予防外交に向かう期待を示している。

  声明案ではまた、黄海での韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の銃撃戦について、「朝鮮半島の緊張を高めた」と懸念を表明。北朝鮮の白南淳外相が2年ぶりに閣僚会議に参加する機会をとらえ、南北の和解に向けた対話再開を求めるとともに、米朝間の対話の進展への希望などを盛り込んだ。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020730-00001018-mai-int

>愛国者がいないボスニアの前途

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 14:34 投稿番号: [145652 / 177456]
>ボスニア・ヘルツェゴビナはこの七年、国際社会から強制され、監視下に置かれている半ば平和な状態にある。
人々が信頼する通貨を持ち、今年に入って欧州会議の一員にもなり、各民族の帰郷も細々と続いており、
警察も再建途中である。疑いなく、それなりの進展はあった。
しかし、ボスニアが今もなお国民の多くに拒否されている国家であることには変わりがない。
セルビア人の多くはセルビアの一部になるか、ボスニア全体ではなく、現在のセルビア人共和国のままとどまることを望んでいる。

「セルビア」という呼称に愛着を持ち続ける気持も解かるような気がします。
ミロシェビッチの個人像はセルビア人の苦悩とすこし切り離して裁かれるべきと思っています。
つまりミロシェビの罪状は彼個人の資質によるところがあり、
決してセルビア人民の為になっていないという意味です。

それにしても、この倭国は幸せ処ですね。
小国にしては侵攻された経験も僅かですし、
愛国者もたいがい呑気で居られます。(爆)

補足:

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 11:25 投稿番号: [145651 / 177456]
「愉悦」という言葉もあってこれも快楽なわけだから、まあ、いろんな感覚が混ざり合ってんでしょうね。(藁棒)

>協力と孤立

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 11:18 投稿番号: [145650 / 177456]
メリットとは別に「愉しさ」というのも有りでは?

「愉しいから」というのも快感の一種なのかなあ?

鋭いとか突き抜けるような快感ではないけれど、

ちょっとした快感、ということになるのでしょうか。

自分としては、「愉しさ」は快感とはすこし違うようですから、

この実験は大雑把過ぎるような気もするよ。(藁棒)

れす芙蓉。

ワンギリ♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/30 10:58 投稿番号: [145649 / 177456]
http://www.nikkansports.com/news/society/p-so-tp0-020730-05.html

↑一昨日、だったか?ネットが、一時不通に成ったぞ!

開戦と知りながら放置と 米国人と遺族

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/30 09:15 投稿番号: [145648 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020730KIIAIA30300.htm

   開戦と知りながら放置と提訴   当事比在住の米国人と遺族


   【ワシントン29日共同】第二次世界大戦中にフィリピンで旧日本軍の強制収容所に入れられた米国人と遺族ら598人が29日、米連邦政府は戦争が近く始まることを知りながらフィリピン在住の米国人を放置したとして、損害賠償や機密文書の開示を求める集団訴訟をワシントンの連邦請求裁判所に起こした。
   訴えによると、米政府は1941年、近く日本が開戦しフィリピンに侵攻してくることを知りながら、侵攻を予測していないと見せかけるため、当時フィリピンに在住していた約1万2000人の米国人に脱出勧告を出さなかったばかりか、パスポート発給を停止するなどして意図的にフィリピン脱出を妨害した。


   ●   『当時の米国政府は、日本が、攻めてくるのを待ち受けていた』

     とは、もう公然の事実のように、今となってはされているが、
     連邦裁判所は、どう事実認定するのだろう。
     事実認定に入るのだろうか。

     軍事が先立つと、
     本来守るべき人命も、人権も“へ”でもないことは、過去も現在も同じかなー。
     『付随的損害』程度と見るのだろう。

     米国は、終始、軍事優先である。

>地球連邦政府構想

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/30 05:24 投稿番号: [145647 / 177456]
指導者が単独で在れば、誰とて要らないです。(苦笑)

>>「核の傘」

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/30 05:23 投稿番号: [145646 / 177456]
>私だったら「そりゃそうだ」と思ってバカバカしくなるところですが、たぶん、そう考えるヒトばかりではないんですよね。どうでもいいですけど、「自信を示した」っていうところが、何か変。

ずっと、従属したまま?^^;

私は、最終的に対等な関係がベストだと思って居ますがね。そうでなければ、欧米の保護政策そのものが意味を成さなくなってしまいますのでね。(笑)

>アフガン安定:米構想 

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/30 05:17 投稿番号: [145645 / 177456]
>どこの軍閥の民兵を、国軍に編入しようというのだろう。また、軍閥より、「薄給」で国軍が成立できるのだろうか。下の記事も、考慮すると、どうも国内を平定できる国軍など、米国は考えていない気がする。部族社会を無理やり、国民国家にしてしまうことが、良いのか疑問ではある。しかし、米軍空爆のときを境に、無理やり、ワープさせられてしまったのではなかろうか、と思う。であれば、強力な国軍(国内を平定し、軍閥を武装解除できる程度の)は、必要であり、当然、これを支える自前の財政の基盤も整えていかなければならない。そして、地方(国境)に軍閥が強力な存在を示す限り、それは不可能である。例えば、カルザイ大統領率いる国軍が、地方軍閥の民兵以下の薄給で、あっていいはずはない。これでは、軍閥の天下であり、外国の勢力も、軍閥だけを相手にすればよいことになる。空爆した挙句、商談だけをしようとは、想像だにしたくないが。その不安を禁じえない。

内戦状態と言えども、れっきとした国家だったのであり、山賊が国民に成るのとは訳が違うと言えよう。(苦笑)

今は国家再建の過渡期で、いずれ国民の意識が広まれば、収束する問題である。(苦笑)

light_cavalrymanちゃんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/30 05:08 投稿番号: [145644 / 177456]
>ファッショだよ、これは。今までさんざん指摘したことではあるけれど…

ファッショナブルと、ぉぃぃ♪(ぺしぺし)

>たくさんレスを下さいましたが、貴君の文章のどこかに特にコメントしたいという気は起こりませんでした。

うむ。ご苦労で、あった。(苦笑)変な気を起こす暇があれば、精進し給え。(藁)

>この際、ご要望に多少ともお応えましたいと思います…。

ほほぅ。私のペットに、成ると言うのかね?(苦笑)先ずは、ココにて私への誹謗中傷投稿へのレスをし給え。洗浄と言う、類いのものであるぞよ。(藁)

>投稿量を減らします。ちょっと休み加減にします…。

うむ。暇する時はだけは、後を濁さずと言った感であるのぉ〜。(苦笑)

労苦に励み、勉学に研鑽を積まれるべし!(藁)

協力と孤立。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/30 05:02 投稿番号: [145643 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020729-00000006-wir-sci

↑メリットが在るから、協力すると思うがなぁ〜。

嫌々やった時点で、半ば強制であろう。(苦笑)

ワシントン・タイムズ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/30 03:16 投稿番号: [145642 / 177456]
恋人たちは、結婚が恋愛を持続させると知る
  長く続く恋愛関係を望んでいる?   統計的に言えば、連邦政府が24日に発表した報告書によると、結婚というものは、恋人と一緒に生活するよりもよっぽどいい賭け事である。
  全米保健統計センター(NCHS)によると、ボーイフレンドと生活する女性にとって、5年以内にその関係が破たんする確率は50%で、同じ5年以内に結婚しているカップルが離婚する確率20%を、大幅に上回っている。

  それでも、同棲(どうせい)は米国の恋愛風景において重要な部分である。NCHSの新しい報告書『米国の同棲、結婚、離婚そして再婚』によると、1995年に15−44歳の女性のうち、ボーイフレンドと生活を共にしていたのはたった7%だけだったが、41%以上の女性が少なくとも一度は同棲したことがあると答えている。

  この報告書の著者で、NCHSの人口動態統計局のマシュー・D・ブラムレット氏とウィリアム・D・モシュー氏は、「合衆国のため、これまでに行われてきた以上に詳細に」同棲、結婚、離婚そして再婚の行動様式を調べたと語っている。

  この報告書で分かった多くのことは、他の人たちが語っている次のことを裏付けるものだ。例えば、結婚した人は、結婚しない人よりも長生きし、危険の少ない行動を取り、健康を意識し、さらには満足な性生活を送り、高い賃金を得て、貯金も多い、ということだ。

(7月25日付)


Lovers find marriage keeps romance alive
  Want a long-lasting romantic relationship? Statistically speaking, marriage is a much better gamble than living with a lover, according to a report released yesterday by the federal government.
  Women who live with their boyfriends have almost a 50-50 chance that their relationship will break up in five years, odds significantly worse than the 20 percent breakup risk of married couples during the same time frame, the National Center for Health Statistics (NCHS) says.

  Still, cohabiting is a significant part of the American romantic landscape: Just 7 percent of women aged 15-44 were living with a boyfriend in 1995, but more than 41 percent of women said they had cohabited at least once, said a new NCHS report called “Cohabitation, Marriage, Divorce and Remarriage in the United States."

  The report looked at patterns of cohabiting, marriage, divorce and remarriage in “greater detail than has ever been done for the United States," said authors Matthew D. Bramlett and William D. Mosher, both of the Division of Vital Statistics at NCHS.

  Many of the report's findings confirm what others have said: Married people, for instance, are likely to live longer, engage in less risky behavior, be more health conscious and have more satisfying sexual lives, higher wages and larger savings than unmarried people.

July 25, 2002

>世界から支持され、指導者になるべき人

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/30 02:50 投稿番号: [145641 / 177456]
ヨーダ

俺の考え

投稿者: bobositai 投稿日時: 2002/07/29 23:17 投稿番号: [145640 / 177456]
お前らよ、ガイジン女の太腿の付け根は日本女の太腿の付け根より倍くらい太いから、当然倍以上丈夫だと俺は思うわけ。
またガイジン女のスネや足首は、ともすれば日本女のスネや足首より細いけど、
ガイジン女って日本女よりかなり思い体重を支えて生活してるわけだから、ガイジン女のスネや足首は細くても日本女のスネや足首より骨密度が高くて丈夫だと俺は思うわけ。
俺は、ガイジン女のスネや足首を見るたびすごく固そうな印象を受けるね。

地球連邦政府構想

投稿者: koism2000 投稿日時: 2002/07/29 22:50 投稿番号: [145639 / 177456]
戦争なくすには、地球をまとめる政府とそれを動かす指導者が必要である。

世界から支持され、指導者になるべき人

マンデラ
ダライ・ラマ14世
江沢民
李登輝
ゴルバチョフ
アナン
アラファト
ヨハネ・パウロ2世
オノ・ヨーコ
池田大作


他に何かいないものかな?

>「核の傘」

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/29 22:27 投稿番号: [145638 / 177456]
>同盟・友好国が米国の「核の傘」に不安を感じて自前の核兵器配備を検討するのも防ぐことができるとの認識を示した。


何ヶ月か前には、「核を持たない国に対しても核攻撃をためらわない」とか「先制攻撃もありうる」とか、そんな話も(噂話だったのかもしれないけど)ありましたけど、こういう話は、少しはマシってことになるのでしょうか・・・


>「(米国と)同等か優位な立場になろうと考えることは利益に沿わないと他の国はみなすだろう」と自信を示した。

私だったら「そりゃそうだ」と思ってバカバカしくなるところですが、たぶん、そう考えるヒトばかりではないんですよね。
どうでもいいですけど、「自信を示した」っていうところが、何か変。

>ラーディン長男がアル・カーイダ指揮?

投稿者: doradora_man3 投稿日時: 2002/07/29 21:11 投稿番号: [145637 / 177456]
記事より
>『ビンラーディンの現況については死亡説、健在説など様々な説が流れているが、指導者交代はビンラーディンが米軍との戦闘で死亡したか重傷を負った可能性が高いことを示すものと同紙は指摘している。』

死亡説や負傷説はニュースでさんざん流されてきましたが、
今回の記事でさらに信憑性が増してきた感がありますね。


アルカイダやビンラディンを盲信してきたイカレ君たちに
とっては残念なニュースだったのではないかな(笑)

長男がビンラディンに比べ、指導力、統率力、人脈、カリスマ性など
などの点で上だとは、とうてい思えない。しかもアル・カーイダでの
活動経験のないときている。ほとんど素人同然なわけでしょ。

今後、求心力が大幅に低下するのは必死だな。

もっとも記事の内容が合っていればの話ですが。

完全に嘗められている イラク

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2002/07/29 20:44 投稿番号: [145636 / 177456]
イラク攻撃戦略、「内から外へ」の案が浮上   米紙報道
2002.07.29
Web posted at: 19:31 JST

- REUTERS
ニューヨーク(ロイター)   29日付の米紙ニューヨークタイムズは、米当局が検討しているとされるイラクへの軍事攻撃について、中心部に位置する首都バグダッドを最初に攻めるとの案が浮上していると伝えた。

同紙が政府高官や国防当局者の話として伝えたところによると、この案は、攻撃の対象をまずバクダッドにある軍司令センターや武器庫などに絞り、その後周辺に広げていくという内容。遠距離攻撃や包囲作戦を得意とする米軍に適した戦略で、大規模な兵力展開を必要としないことなどが利点とみられている。

また、イラク軍は司令系統が中央に集中していることから、この戦略によって全体をまひさせることも可能だという。

当局者らによると、政権内部ではこの案の利点や弱点が詳細に検討されているが、ブッシュ大統領や国家安全保障担当の高官らにはまだ正式な提案は示されていない。


・・・・・・・・・・・

奇襲する必要もなく、作戦がばれても影響せず。。

言いたい放題のアメリカ

悪の枢軸国に、いきなり   至近距離から80mm砲を打つような事はしない。

清々堂々とトマホークをプレゼントする要諦です。

ラーディン長男がアル・カーイダ指揮?

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/29 20:21 投稿番号: [145635 / 177456]
ビンラーディン長男がアル・カーイダ指揮、とアラブ紙
Yahoo!   ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020729-00000012-yom-int

*

アルカイーダについては何でも言い放題になってしまって久しい感がありますが、ビンラーディン氏にはたくさんの子供がいるんですよね。何人くらいが跡目を継ぐつもりでいるんだろうな、と、ふと気になりました。

2002.8浜岡でのギャザリング

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/29 19:01 投稿番号: [145634 / 177456]
NO NUKES ONE LOVE

http://amanakuni.net/heiwanotudoi/index.html

出演者http://amanakuni.net/heiwanotudoi/shutuensha.html

森を守る人、川を守る人、海を守る人、憲法を考える人、人を守る人、エネルギーを研究する人、芸術を追究する人‥‥それぞれに取り組んでいるテーマがあります。きっと根っこは一つ。


趣   旨

http://amanakuni.net/heiwanotudoi/shusi.html

アフガン安定:米構想 武装勢力の国軍編入

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/29 13:05 投稿番号: [145633 / 177456]
   http;//www.kahoku.co.jp/news_s/20020729KIIAIA31800.htm

   武装勢力の国軍編入も   アフガン安定へ米が構想


   【ニューヨーク28日共同】米誌ニューズウィーク最新号(29日発売)は、アフガニスタンの治安を回復してカルザイ大統領の政権基盤を強化するため、ブッシュだ米政権は国内の武装勢力が抱える民兵に訓練を施した上でアフガン国軍の核として受け入れる方策を検討中と報じた。

   現在は首都カブール周辺の治安維持を担当する国際治安支援部隊(ISAF)が国軍兵士の訓練に当っているが、薄給のため軍をやめる者も出ている。同誌は「各地に割拠する軍閥の民兵の方が国軍兵士よりも高給だ」と指摘、国軍整備の早道として民兵の編入を挙げた。


   ●   どこの軍閥の民兵を、国軍に編入しようというのだろう。
     また、軍閥より、「薄給」で国軍が成立できるのだろうか。
     下の記事も、考慮すると、どうも国内を平定できる国軍など、米国は考えていない気がする。

     部族社会を無理やり、国民国家にしてしまうことが、良いのか疑問ではある。

     しかし、米軍空爆のときを境に、無理やり、ワープさせられてしまったのではなかろうか、と思う。
     であれば、強力な国軍(国内を平定し、軍閥を武装解除できる程度の)は、必要であり、
     当然、これを支える自前の財政の基盤も整えていかなければならない。
     そして、地方(国境)に軍閥が強力な存在を示す限り、それは不可能である。

     例えば、カルザイ大統領率いる国軍が、地方軍閥の民兵以下の薄給で、あっていいはずはない。
     これでは、軍閥の天下であり、外国の勢力も、軍閥だけを相手にすればよいことになる。

     空爆した挙句、商談だけをしようとは、想像だにしたくないが。その不安を禁じえない。

   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020729KIIAIA31700.htm

   米軍が証拠隠し工作か   アフガンの結婚披露宴誤爆

愛国者がいないボスニアの前途

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/29 12:35 投稿番号: [145632 / 177456]
ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ」


愛国者がいないボスニアの前途
  ボスニア・ヘルツェゴビナはこの七年、国際社会から強制され、監視下に置かれている半ば平和な状態にある。人々が信頼する通貨を持ち、今年に入って欧州会議の一員にもなり、各民族の帰郷も細々と続いており、警察も再建途中である。疑いなく、それなりの進展はあった。
  しかし、ボスニアが今もなお国民の多くに拒否されている国家であることには変わりがない。セルビア人の多くはセルビアの一部になるか、ボスニア全体ではなく、現在のセルビア人共和国のままとどまることを望んでいる。

  クロアチア人はイスラム教徒と連邦をつくりながらも、違和感が残っている。国を一つにまとめるというのは紙上の話である。国全体に対する市民の愛国心はなく、財政もセルビア人共和国とボスニア・ヘルツェゴビナ連邦が個別に実施し、中央に権限はない。

  全体的には、ボスニアは国連の半ば保護領化しており、市民の不満は国連安保理が任命した上級代表に向けられている。逆に、この国は国際社会への依存から抜け切れず、行動と妥協が可能な政治構造をつくり上げることができない。従って、大西洋条約機構(NATO)主体の国際平和維持軍が近い将来、引き揚げられる状況にはない。

  クロアチアとユーゴスラビアの権力交代で、ボスニアのセルビア人とクロアチア人の民族主義政党にも逆風が吹いた。しかし、十月にある議会と元首の選挙が終わらないと、ボスニアの前進が続くかどうか不明である。

(七月十七日)

ミ・ロ・シ・ェ・ビ・ッ・チ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/29 12:00 投稿番号: [145631 / 177456]
ミロシェビッチ前大統領が再出馬?
党が候補に選出も−ユーゴ・セルビア
  【ベオグラード27日AFP=時事】国際戦犯法廷(オランダ・ハーグ)で旧ユーゴスラビア紛争中の「人道に対する罪」に問われているミロシェビッチ前ユーゴ連邦大統領が、九月二十七日に実施されるユーゴ連邦セルビア共和国大統領選に出馬する可能性が出てきた。ユーゴのBETA通信が二十七日伝えた。

  ミロシェビッチ氏が党首を務めるセルビア社会党の執行部は、同氏自身と相談した上で、八月七日に同氏を含む三人の中から候補を選ぶという。


  同党は声明で「最強で無敵の候補はミロシェビッチ氏だ。彼は勇敢な政治家としての行動で、民族的尊厳や国家、人民のための闘争の原理とは何かを示した」と称賛した。


  しかし、セルビア憲法では大統領の三選は認められておらず、既に二度セルビア大統領に選出されたミロシェビッチ氏を同党が候補にすることはできない、と法律専門家は指摘している。

Joel Andreas 著 『戦争中毒』

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/07/29 10:51 投稿番号: [145630 / 177456]
http://www.addictedtowar.com/

米国国連の中東関連決議に関し4条件を提示

投稿者: doradora_man3 投稿日時: 2002/07/29 06:37 投稿番号: [145629 / 177456]
米国、国連の中東関連決議に関し4条件を提示


  [国連   26日   ロイター]   米国は、国連安全保障理事会が今後採択する中東関連の決議には、自爆テロを行っているパレスチナ武装勢力の3組織に対する名指しの非難を含めることなど、4つの条件を満たすよう要求した。
  安保理は、イスラエルによるガザ地区空爆を受けてアラブ諸国が作成した決議案を協議している。
  外交当局者らによると、ネグロポンテ米国連大使は会議の席上、同決議案は事態の解決には役立たず、不必要だとする米国の見方を示した。
  一方、パレスチナのアルキドワ代表は米国の立場を”理不尽”だと批判したうえで、米国が協議を続ける姿勢を示していることを明かした。
  米国が提示した条件は、(1)テロの明確な非難(2)イスラエルへの自爆テロを実行しているパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系武装組織「アルアクサの殉教旅団」、イスラム原理主義組織「イスラム聖戦」および「ハマス」に対する非難(3)事態の政治的解決に向けた全勢力への訴え(4)衝突が激化した2000年9月以前の位置までイスラエル軍が撤退できるようにするための治安状況の改善要求の4つ。(ロイター)
[7月27日15時29分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020727-00000685-reu-int

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
肝心のテロ組織を取り締まれないんじゃ
イスラエル軍もおちおち撤退できないというようなことか?

西岸での銃撃テロ、アルアクサが犯行声明

投稿者: doradora_man3 投稿日時: 2002/07/29 06:10 投稿番号: [145628 / 177456]
西岸での銃撃テロ、アルアクサが犯行声明

  【エルサレム27日=当間敏雄】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロン南郊で26日夕、イスラエル人の乗った車2台が相次いで銃撃を受け、4人が死亡、3人が負傷した事件で、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の「アルアクサ殉教者旅団」が同日、攻撃を実行したと認めた。死亡したのはいずれも西岸のユダヤ人入植地の住民で、うち3人は入植者夫婦とその子供だった。

  当初、車からの銃撃と伝えられたが、武装グループは、道路脇の草むらで待ち伏せして銃撃、車で逃走したという。入植者の親子はユダヤ教の安息日を友人宅で過ごすため、車で移動中だった。

  さらに、ガザ地区中部の入植地ネツァリム近くで26日夜、入植者の装甲バスが、対戦車ロケット弾の攻撃を受け破損したが、負傷者などはなかった。パレスチナ過激派の攻撃と見られる。バスにロケット弾が撃ち込まれたのは一昨年秋に武力衝突が始まって以来初めて。(読売新聞)
[7月27日14時33分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020727-00000103-yom-int

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どっちもどっちって気がするが。
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