アフガン安定:米構想 武装勢力の国軍編入
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/29 13:05 投稿番号: [145633 / 177456]
http;//www.kahoku.co.jp/news_s/20020729KIIAIA31800.htm
武装勢力の国軍編入も
アフガン安定へ米が構想
【ニューヨーク28日共同】米誌ニューズウィーク最新号(29日発売)は、アフガニスタンの治安を回復してカルザイ大統領の政権基盤を強化するため、ブッシュだ米政権は国内の武装勢力が抱える民兵に訓練を施した上でアフガン国軍の核として受け入れる方策を検討中と報じた。
現在は首都カブール周辺の治安維持を担当する国際治安支援部隊(ISAF)が国軍兵士の訓練に当っているが、薄給のため軍をやめる者も出ている。同誌は「各地に割拠する軍閥の民兵の方が国軍兵士よりも高給だ」と指摘、国軍整備の早道として民兵の編入を挙げた。
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どこの軍閥の民兵を、国軍に編入しようというのだろう。
また、軍閥より、「薄給」で国軍が成立できるのだろうか。
下の記事も、考慮すると、どうも国内を平定できる国軍など、米国は考えていない気がする。
部族社会を無理やり、国民国家にしてしまうことが、良いのか疑問ではある。
しかし、米軍空爆のときを境に、無理やり、ワープさせられてしまったのではなかろうか、と思う。
であれば、強力な国軍(国内を平定し、軍閥を武装解除できる程度の)は、必要であり、
当然、これを支える自前の財政の基盤も整えていかなければならない。
そして、地方(国境)に軍閥が強力な存在を示す限り、それは不可能である。
例えば、カルザイ大統領率いる国軍が、地方軍閥の民兵以下の薄給で、あっていいはずはない。
これでは、軍閥の天下であり、外国の勢力も、軍閥だけを相手にすればよいことになる。
空爆した挙句、商談だけをしようとは、想像だにしたくないが。その不安を禁じえない。
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020729KIIAIA31700.htm
米軍が証拠隠し工作か
アフガンの結婚披露宴誤爆
これは メッセージ 145614 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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