>愛国者がいないボスニアの前途
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/30 14:34 投稿番号: [145652 / 177456]
>ボスニア・ヘルツェゴビナはこの七年、国際社会から強制され、監視下に置かれている半ば平和な状態にある。
人々が信頼する通貨を持ち、今年に入って欧州会議の一員にもなり、各民族の帰郷も細々と続いており、
警察も再建途中である。疑いなく、それなりの進展はあった。
しかし、ボスニアが今もなお国民の多くに拒否されている国家であることには変わりがない。
セルビア人の多くはセルビアの一部になるか、ボスニア全体ではなく、現在のセルビア人共和国のままとどまることを望んでいる。
「セルビア」という呼称に愛着を持ち続ける気持も解かるような気がします。
ミロシェビッチの個人像はセルビア人の苦悩とすこし切り離して裁かれるべきと思っています。
つまりミロシェビの罪状は彼個人の資質によるところがあり、
決してセルビア人民の為になっていないという意味です。
それにしても、この倭国は幸せ処ですね。
小国にしては侵攻された経験も僅かですし、
愛国者もたいがい呑気で居られます。(爆)
これは メッセージ 145632 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
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