開戦と知りながら放置と 米国人と遺族
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/30 09:15 投稿番号: [145648 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020730KIIAIA30300.htm
開戦と知りながら放置と提訴
当事比在住の米国人と遺族
【ワシントン29日共同】第二次世界大戦中にフィリピンで旧日本軍の強制収容所に入れられた米国人と遺族ら598人が29日、米連邦政府は戦争が近く始まることを知りながらフィリピン在住の米国人を放置したとして、損害賠償や機密文書の開示を求める集団訴訟をワシントンの連邦請求裁判所に起こした。
訴えによると、米政府は1941年、近く日本が開戦しフィリピンに侵攻してくることを知りながら、侵攻を予測していないと見せかけるため、当時フィリピンに在住していた約1万2000人の米国人に脱出勧告を出さなかったばかりか、パスポート発給を停止するなどして意図的にフィリピン脱出を妨害した。
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『当時の米国政府は、日本が、攻めてくるのを待ち受けていた』
とは、もう公然の事実のように、今となってはされているが、
連邦裁判所は、どう事実認定するのだろう。
事実認定に入るのだろうか。
軍事が先立つと、
本来守るべき人命も、人権も“へ”でもないことは、過去も現在も同じかなー。
『付随的損害』程度と見るのだろう。
米国は、終始、軍事優先である。
これは メッセージ 145633 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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