対米全面テロ
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伐採進むシベリアの原生林 1
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/21 08:47 投稿番号: [142153 / 177456]
伐採進むシベリアの原生林
http://www.ipsnihongo.org/07/31.htmlIPS Japanese より
http://www.ipsnihongo.org/index1.html(7月27日)
ダニエル・ナイト著
【チタ(ロシア)IPS】
ロシアの森林管理事務所は、中国の木材需要を満たすため、広大なシベリアの原生林の伐採を許可し、地元の環境監視団体が警戒を強めている。チタの森林事務所によると、中国国境のアルグン川に沿った49万ヘクタールの地域が、クルチ、エポスを含むロシアの森林伐採企業数社に貸し付けられ、これらの企業は中国企業に実際の伐採作業を任せるという。
この地域の大部分は辺境や未開の地で、チタ森林事務所のユージン・アタマンキン副所長によると、80〜85%は5年以内に切り出されることになる。一般的に言って、中国の伐採企業の方がロシア企業より環境問題に注意を払っており、森林の規則を尊重している、とアタマンキン副所長は言う。しかも中国企業は伐採した後に植林している、と彼は付け加えた。
材木運搬のため、付近の国境に沿っていくつかの交易ルートが作られている。この地域にはアルグン川にかかる橋がないため、伐採、運搬作業のほとんどは川が凍結する冬に行われる。
アタマンキン副所長は、ロシア企業が現在、材木を運搬するための「はしけ」の運行計画を準備しており、地元の環境団体はこの計画に仰天し、怒りを募らせていると言う。「もちろん、我々は辺境の森林地帯の開発に反対だ」と、最近になってこの計画を知った地元の環境団体「ドウリア生態学センター」のインガ・ジノビエバ代表は言う。
ジノビエバ氏は森林資源に関する諮問機関の非政府機関(NGO)代表を務めているが、この運行計画については全く知らされていなかった。「我々がいかに限られた情報しか得られないか、チタの森林の大部分が脅威にさらされており、いつでも伐採されうることを、このことは如実に物語っている」と、彼女は言う。次回の諮問機関の会合で、新たな伐採許可についての懸念を表明し、少なくとも環境に与える影響調査を行うことを確認する、とジノビエバ氏は言う。
米カリフォルニアに本部のある「太平洋環境資源センター」(PERC)のシベリア・プログラムの調整官、デイブ・マーティン氏によると、この計画の問題点は、中国企業に植林することを確約させる方策が、地元当局にないことだ。「中国企業は5年間いるだけで、後は撤退してしまうから、義務を果たすという保証などない」と、彼は言う。
ロシアの木材への需要は、1998年に中国が新たな森林保護法を施行して以来、増加した。半世紀に及ぶ開発の結果、悲惨なほどの土壌侵食と破滅的な洪水を引き起こし、中国は数年前に森林法の再検討を余儀なくされた。世界最大の人口を抱える国家のすぐ北に、地球最大の原生林の手付かずの地帯が横たわっているのだ。
(続く)
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kisimenjp さんへ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/21 02:52 投稿番号: [142152 / 177456]
>何故か沈みがちな感じのレス…元気出して下さい。
時々、言いようもない虚無感に襲われるのですよ(笑)なんとも避けがたいのです。
>現段階では軍隊は存在し、軍事力もかなりのものが
>有るのが現実ですね。それをうやむやにする怖さこそ、
>その勢力の不気味な存在を隠す事になります。
>ここは日本国民が選択の責任をしっかり持ち、
>国として世界に対する事はどのような事か、
>考えなければならない時期に来たと思ってます。
いま現実的にある選択は二つしかないと私は認識しています。憲法違反と思われる軍事力および海外への軍隊の派遣があるのにうやむやにすることと、憲法改正をして軍隊を堂々と海外派遣すること。わたしは、これ以外に選択肢がないとするなら、前者がマシであると思います。後者にするのだけは絶対に防がなければならない。
うやむやにすることをやめることは、憲法を改正して日本がアメリカの軍事的補完物になること、つまりアメリカの戦争に加担することにつながるだけだと思います。イギリスやフランスなら、まだ独自性があり、完全にアメリカに同調することはないと思われますが、日本の場合は、国民性やこれまでの政府の対応等を見る限り完全にアメリカの軍事機構に組み入れられてしまうように思われます。
>そのような態度の結果として、「総領事館事件」があるのでは?
あんなものといっしょにしないで下さい。(笑)
日本には「出入国管理法」というフランスの極右から誉められるような法律があります。この法律ができるとき、ずい分大勢の人が反対しましたし、この法律のもつ反人権的性格や危険性が多くの人から指摘され警告されました。でも、結局成立してしまった…一度成立してしまうともう後に戻ることはないです。
こういう国の外務省ですから、予想された対応です…。
>どんな時代にも優れた人がいて、豊かになったと言われながら
>安易な人が増えたり
>ようはその時代を個人としてどのように生きるかに尽きるのでは?
>
(略)
>かのドストエフスキーも決して幸せな人生とは言えません。
たとえば、戦前のファシズム吹き荒れるドイツで、戦争反対や人種差別反対などを唱えれば、犯罪人として扱われ、牢獄に送り込まれるか、下手すれば最悪の場合リンチされて殺されたでしょう。その時代それが常識であったし、これが“悪”だとはっきりわかっていた人間は、そんなに大勢いません…
今という時代だって、後世になれば、“暗黒時代”だと思われるでしょう。また、そうなることを心から望みます。私は、それを生きて見ることはできないでしょうが…。
ドストエフスキーと比すべくもない、しがない凡人はどう生きるか? それは結構問題だね。
これは メッセージ 142108 (kisimenjp さん)への返信です.
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li__il さんへ (2)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/21 02:49 投稿番号: [142151 / 177456]
これは メッセージ 142104 (li__il さん)への返信です.
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li__il さんへ (1)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/21 02:47 投稿番号: [142150 / 177456]
>今日も近所の3ばがばばぁトリオが、朝っぱらから
>きしょい笑い声立ててやがった!存在を消したいんだけど、
>そうすると私が犯罪者となるでしょ?従って、
>渋々野放しにして居るだけだよ。買い被るな。(藁)
それほど意識せずにこういうことを書いたのでしょうけれど、それだけにあなたの毎日の生活がしのばれるように思われます。「ばばあ」と呼ばれた方々に同情の念を禁じ得ません。品性というものを人は大事にすべきだと思いますけれどね。言っても無駄だという感じですが…
>自虐は、読んで字の如しだろう。(苦笑)要は、マゾ的って事だよ。(藁)
>私はさしずめ、私感史官と言ったところか。。。(感嘆)
「自虐史観」とは何かの問いにこういう答えしかできませんか。期待はしていましたけれどね。
>漱石の本を、読んだ事も無いのかね?(失笑)
>最近は、国語の教科書にも載ってるぞ。
私の時代にも漱石の文章は国語の教科書に出ていました。教科書に出ていた文章ぐらいは読みましたよ。それ以外にも何冊か読み始めて、全部読んだのは、1、2冊程度であとは投げ出してしまいましたが…。(笑)
日本の近代文学史や現代口語文の成り立ちを勉強するなら必須かもしれませんが、そうでなければ一般の人は、興味がなかったら特に無理して読まなくてもいいと思いますけれどね。私の場合、まだ読み残している重要と思われる本がほかにたくさんありますので、そちらを優先いたします。
それほど漱石がお好きなら、なぜそんなに良いと思うのか一席ぶってみてはいかがですか?
>常識有る人間はその行為に対して、ユダヤ教の事をキリスト教と
>混同して居るとの錯覚に陥る。(苦笑)
西欧キリスト教社会がかつて「聖地奪回」と称して、エルサレムに十字軍を送ったことはよく知られたことですし、エルサレムが著名な三つの宗教にとって重要な聖地であることは常識です。少なくとも、キリスト教文化圏やイスラム文化圏では、錯覚することはないと思われます。
日本は、そういう文化圏に属してないのでもしかすると錯覚する方もいらっしゃるかもしれませんが、「貴君ごとき分際に、余が見下される事自体、滑稽だ。(藁)」と称してらっしゃるような方が、よもやこの程度のことが常識でないなどとはおっしゃらないですよね?
>十字軍は誤りでは無かろう。そこで行われたであろう、虐殺疑惑を認定・謝罪しただけの事だ。(苦笑)
ローマ法王は、十字軍そのものを誤りだったと認めています。
http://www.gainendesign.com/kei/k00315.html
これは メッセージ 142104 (li__il さん)への返信です.
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東西の対立は
投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/05/21 01:18 投稿番号: [142149 / 177456]
未だ、継続中じゃないかな?
イデオロギーの対立は薄れましたが、いずれ米州、中国、ロシア、そしてEUの競争が激化するものと予想しています。
そして南北の対立が経済格差の対立なら、今までと変わらずたいした進展もないと考えます。
限られた資本を(例えばそれが石油のように)、
前記にあげた国家間によって争奪戦が行われるであろうから(しかもかなりの短期で)、
とても周りを眺める余裕などありませんからね。
所詮は、駒でしかないのでは。。。。。
あとは、イデオロギー闘争後の
個々のアイディンティーの確立がどのように影響するか?
フランス、オランダしかりですが、このあたりが予想しづらい。。
これは、イスラム圏のそれとは別に(言うなれば全体の調和と個の存在)、
どのような動きを見せるのかいまいちわかりません。
流れは変わらないでしょうが。。
温暖化は、手遅れじゃない?
上っ面の産業優位性を競っても、後進国の砂漠化も干ばつも止まりませんよ。
米が吐かなくても、中国、ロシアがいますしね。
これは メッセージ 142102 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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> >>シャロン将軍の亡国政策
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 23:44 投稿番号: [142148 / 177456]
>本当に難しい話なのはわかっているのですが、実際にそこで生きている人たちの問題なので、倫理的な側面だけで非難だけしていても話が進まない気がするのは確かです・・・
とにかく停戦、とにかく、お互いに攻撃やめれ・・・
アラブ側からは、あれはテロではない、抵抗運動だということになるようだし、それが不自然だとは私も思いません。
でも、抵抗運動とすると、現在の自爆テロはあまりにも考えが無さ過ぎると思うんですよ。結果的にパレスチナに負荷がかかりすぎている。
現場では無抵抗でいると余計状況が悪くなるという現実があるのかもしれないですけどね。
挑発してイスラエルが大規模な侵攻をすれば、イスラエルが国際的に孤立を深めるからなんて理由でもしやっているとするなら、シャロンのことばかり悪者にはできないと思うんですね。
寝る前にわかりようのないことをうだうだ考えるのはよくないですね(笑)。
やっぱり「とにかく、お互いに攻撃やめれ・・・」につきますね。おやすみなさい。
これは メッセージ 142145 (katakurichan さん)への返信です.
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睡眠
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 23:34 投稿番号: [142147 / 177456]
<(_ _)>
これは メッセージ 142146 (li__il さん)への返信です.
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睡眠は重要。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 23:08 投稿番号: [142146 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>>シャロン将軍の亡国政策
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 23:03 投稿番号: [142145 / 177456]
>動機はどうあれお互いが損得をはかって、それでテロや戦争が回避できるというのならまずは一段落。
本当に難しい話なのはわかっているのですが、実際にそこで生きている人たちの問題なので、倫理的な側面だけで非難だけしていても話が進まない気がするのは確かです・・・
とにかく停戦、とにかく、お互いに攻撃やめれ・・・
これは メッセージ 142141 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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>>>ケベック州独立の動き沈静化
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 23:01 投稿番号: [142144 / 177456]
>内実が変化したので器にはこだわらなくてもよくなったということなのかしらね?フランス系が多いほうが食事はおいしいような感じがするけれど、どうでしたか?
行って見ましたが、フランス系の方がちょっと劣ってたかな?^^;料理も、それに応じてしまって居ました。ただ別に、フランス本国とイギリス本国との差は無いですからね。立地条件に拠る、産業構造差では無いでしょうかね。。。
これは メッセージ 142142 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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>>>シャロン将軍の亡国政策
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 22:56 投稿番号: [142143 / 177456]
>動機はどうあれお互いが損得をはかって、それでテロや戦争が回避できるというのならまずは一段落。余計な心配をしなくていい状態でパレスチナ人の生活向上について、援助できるところはする、みたいに早くなってくれればいいなと思います。
>↑それができないからもめてるのはわかってるんだけれど、アラブ諸国もパレスチナを利用しているようなところが見受けられるので、それやめてもらいたいんですよね。
あんずはん♪感慨無量。。。;ー;
これは メッセージ 142141 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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>>ケベック州独立の動き沈静化
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 22:41 投稿番号: [142142 / 177456]
内実が変化したので器にはこだわらなくてもよくなったということなのかしらね?
フランス系が多いほうが食事はおいしいような感じがするけれど、どうでしたか?
これは メッセージ 142128 (li__il さん)への返信です.
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>>シャロン将軍の亡国政策
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 22:38 投稿番号: [142141 / 177456]
そのシャロンさんも首相という立場になると、党内から突き上げられても、あんまり強引に突っ走ると周囲から批判されるから抑制も必要だと言うんですよね。
一方のネタニヤフも、シャロンを弱腰と批判するのは、まず自分がシャロンの位置に取って代わりたいというのがあってやってることだと思うので、仮に彼が首相になるとどういうことをするのかはわからない。
アラブ諸国、とくにイスラエル周辺の国にとっては、対イスラエルということになると大儀よりは領土や資源の問題が切実なんでしょう。
動機はどうあれお互いが損得をはかって、それでテロや戦争が回避できるというのならまずは一段落。余計な心配をしなくていい状態でパレスチナ人の生活向上について、援助できるところはする、みたいに早くなってくれればいいなと思います。
↑それができないからもめてるのはわかってるんだけれど、アラブ諸国もパレスチナを利用しているようなところが見受けられるので、それやめてもらいたいんですよね。
これは メッセージ 142119 (katakurichan さん)への返信です.
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法律のことで思ったこと
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 21:17 投稿番号: [142140 / 177456]
コスタリカの平和憲法の話が出ていて、自分でも「法律って?憲法って?」などといろいろ考えたので、ちょっと書きます。
法律って、当事者同士の契約書のようなものだと思います。誰かが誰かを一方的に支配するとか縛るというものではなく、当事者同士が締結し、それが当事者・関係者の中で弱い立場となる者を守るようになるものなのだと思います(思いたいです)。
憲法で言うと、国と国民の間で締結された契約のようなものだと思うのです。国と国民の、双方の権利と義務が書かれている。契約書なのだと考えると、お互いに、そこに書かれていることと違うことをすべきではないし、書かれていないことを相手に要求するのは間違っていると思うわけです。
そして、ちょっと考えると、国が強者で国民が弱者のように見えてしまうのですが、よくよく考えてみると、国民の側が「民意」とか「国民の総意」といった形の圧力=強者になり、政治家=政治を職業とする人間=個人が弱者という関係も成り立つように思います。となると、国民が政治家を「民意」という形で追い詰め、契約外の業務を強要するようなことになってはいけないはずだと思ったりもします。
憲法論議というのは、改憲VS護憲の対立のような印象を持っていたのですが、本来ならば、当事者全体にとって、どのような契約内容であるならば合意ができるのか、一緒に考えるべきだと思います。それから、改憲をする場合には、やっぱり国民投票が不可欠、国会で決めてしまうのは、契約当事者の一方が自由に契約内容を書き換えるようなものなので危険なのでは?と思います。
9条のことを考えて思うことですが、戦争指導者は責任を問われます。ここで、「国を守る」という話でもって、政治家に、戦争業務(?)を要求していいんだろうか、・・・私はやっぱりそんな気になれないなぁ・・と思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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警官に身分証求められ自爆
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 21:10 投稿番号: [142139 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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自爆テロ:自治政府が非難声明
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 19:54 投稿番号: [142138 / 177456]
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>コスタリカ話つづき
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 18:10 投稿番号: [142137 / 177456]
>私の主観でよろしければ、コスタリカ政府の公式情報にはそのような意図ないしは意思が感じられる、と申し上げておきます。
void_main_2002さんの意図する話題とズレていってしまって恐縮ですが、私も、「観光資源であるところの非武装・中立」だろうとは感じました。それが悪いわけではないと思うのですが(実際に内戦で混乱しているとか、そういうわけではないようですし)、理想郷のように伝わってしまうと、変な反発を呼びそうでイヤだな、とは思います。具体的にどうこうというわけではありませんが、何となく不安な感じになります。
>話は変わりますが、フィゲーレスのクーデターでは2千人ほどの犠牲者が出たと伝えられています。
それで、私はかぎカッコつきの「非武装・中立」であろうとも、理想・理念としての平和憲法を「やっぱりうらやましいナ」と思ったりするんです。で、日本国憲法も好きなのですが、ただ、憲法の話を素直にしにくい今の状況はどうもキュークツで、void_main_2002さんのおっしゃるように「日米安保破棄、自衛隊解体を唱える信頼に足る人物が日本でクーデターを起こしたら」というような話を連想させてしまうのか、っていう悲しい現実もあるんですね。
個人的には、「観光資源としての平和憲法」を、国は推進することは無いでしょうが、自治体でやってみても面白いのに?と考えたりします。観光資源としての非核三原則の町、とか。地球上に核弾頭が山のようにある現実を前にして、非核三原則と言うのもムナシイ感じがしてしまうのですが、それでも、理念を観光資源と考えて推し進めてしまうとか、平和的な活動で平和憲法を広めてほしいものです。先日の話の繰り返しになりますが、不穏当な活動は絶対反対なので。
これは メッセージ 142074 (void_main_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142137.html
アラブぅ〜♪
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:52 投稿番号: [142136 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142136.html
☆6★3。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:49 投稿番号: [142135 / 177456]
う〜ん、速攻。。。ーー;
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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頑張ってくれ給え。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:46 投稿番号: [142134 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142134.html
出国優先を確認
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 17:33 投稿番号: [142133 / 177456]
日経新聞の本日(5/20)夕刊一面より。
瀋陽領事館事件、第三国出国を最優先・官房長官
福田康夫官房長官は20日午前の記者会見で、中国・瀋陽の日本総領事館に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの脱出者が駆け込んだ事件に関して「陳謝などについて意見の食い違いが生じている。時間がかかる場合にどうすればいいかは、おのずから答えが出ている」と述べ、5人の第三国への早期出国を最優先する方針を確認した。
日本政府は5人の出国にあたっての身元確認をはじめとする「日本の関与」や、中国側の陳謝などの条件にはこだわらない方針を固めている。福田長官の発言は人道的観点からの解決を最優先し、その他の問題と切り離して交渉する立場を明確にしたものだ。
これに関連して杉浦正健外務副大臣は20日、東ティモールのディリで記者会見し、中国の唐家*外相が19日の会談で「いい方向に向かって解決できると思う」と語ったことを明らかにした。
−−−
というので、(個人的には)安心していたのですが、日経ネットのニュースを見たら、こんな記事も↓
日付:2002/05/20
首相、第3国出国で日本の関与断念せず
小泉純一郎首相は20日昼、中国・瀋陽の日本総領事館に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの脱出者5人が駆け込んだ事件を巡り、中国側に拘束・連行された5人の第3国への出国への関与を日本政府が断念した、との報道が一部にあったことについて、「全くそういうことはない」と述べ、そうした報道を否定した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は「交渉の経過だ」と指摘、そのうえで「いろいろとあることないことが報道されているがそれに惑わされないようにしてほしい」と述べるにとどめ、一切の具体的な発言を避けた。
今回の事件では日本側は中国側に陳謝や現状回復を求めている。この点に関し、昨日のテレビ番組で安倍晋三官房副長官がメンツにこだわらず、5人の人道上の処遇を優先すべき、との趣旨の発言をしていることについては「日本側の主張を展開しながら中国側と協議していく」とだけ語った。
中国側の謝罪と5人の人道的処遇を切り離して考えるかを記者団から問われると、「すべての日本側の主張を含めて交渉していく」と繰り返した。
−−−
よくわかりませんが、コイズミさん、中国側というより、外務省とよく話合ったほうがいくないのでしょうか?
これは メッセージ 142120 (katakurichan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142133.html
>補足:拡大NATOのICC加盟状況
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:10 投稿番号: [142132 / 177456]
>返信元のリストにNATOとのパートナシップ関係にあるEAPC(欧州大西洋協調評議会)の全加盟国27カ国を加えると、46カ国にも及ぶ主要先進国を含む世界の主要軍事大国がリストに連なります。この東ヨーロッパからロシアを含むユーラシア大陸最西部までに及ぶ広範囲な多国間軍事協定のなかで、ICCの管轄権を認めている国家は次の12カ国で、(「加盟国」で示します)拡大NATO構想に関係するパートナーシップ国(ロシア、ウクライナ)ではロシアが遂に批准の意志を表明しました。
発足してしまえば、積極的に利用としようと言うのが、本音じゃないの?発足当初では、主要国は未加盟だったんでしょ?実に、単純な構想だね。(苦笑)
>まとめると、現ICC加盟国だけで、実に46カ国中19+12=31カ国の地域軍事大国がICCの管轄権を認めているのです。これはアメリカには到底無視できることではなく、もしかしたらアメリカのNATO離れ(あるいは脱退?!)を促進するやもしれません。新たな国際司法システムの胎動とおもに、まさにアメリカを抜きにした、国際法の名のもとに正当な超国家的安全保障体制が確立されようとしているのです。これはアメリカも容認できないでしょう。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。アメリカは署名撤回を「撤回」するかもしれませんね。
アメリカも利点があれば、利用するでしょう。今現在メリットを感じないと思うから、批准撤回したのでしょうね。
まぁ〜、重要参考人も自殺しちゃう様な独裁権力機構は、存続して行く為の改革が必須でしょうね。(苦笑)
これは メッセージ 142131 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142132.html
補足:拡大NATOのICC加盟状況
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/20 14:48 投稿番号: [142131 / 177456]
返信元のリストにNATOとのパートナシップ関係にあるEAPC(欧州大西洋協調評議会)の全加盟国27カ国を加えると、46カ国にも及ぶ主要先進国を含む世界の主要軍事大国がリストに連なります。この東ヨーロッパからロシアを含むユーラシア大陸最西部までに及ぶ広範囲な多国間軍事協定のなかで、ICCの管轄権を認めている国家は次の12カ国で、(「加盟国」で示します)拡大NATO構想に関係するパートナーシップ国(ロシア、ウクライナ)ではロシアが遂に批准の意志を表明しました。
まとめると、現ICC加盟国だけで、実に46カ国中19+12=31カ国の地域軍事大国がICCの管轄権を認めているのです。これはアメリカには到底無視できることではなく、もしかしたらアメリカのNATO離れ(あるいは脱退?!)を促進するやもしれません。新たな国際司法システムの胎動とおもに、まさにアメリカを抜きにした、国際法の名のもとに正当な超国家的安全保障体制が確立されようとしているのです。これはアメリカも容認できないでしょう。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。アメリカは署名撤回を「撤回」するかもしれませんね。
ソース:
http://www.nato.int/pfp/eapc-cnt.htmアルバニア
アルメニア
オーストリア(加盟)
アゼルバイジャン
ベラルーシ共和国
ブルガリア(加盟)
クロアチア(加盟)
エストニア(加盟)
フィンランド(加盟)
グルジア共和国
アイルランド(加盟)
カザフスタン
キルギス共和国
ラトビア
リトアニア
モルドバ
ルーマニア(加盟)
ロシア連邦(批准の意志を表明!関連記事は、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb
adba43a4a6&sid=1834682&mid=388スロバキア(加盟)
スロベニア(加盟)
スウェーデン(加盟)
スイス(加盟)
マケドニア共和国(加盟)
トルクメニスタン
ウクライナ共和国
ウズベキスタン
これは メッセージ 142129 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142131.html
訂正:アメリカ忘れちゃいけませんね(笑)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/20 14:42 投稿番号: [142130 / 177456]
アメリカ(未加盟)ですので、3カ国を除くすべてのNATO加盟国がICC条約に批准しているというのが正しい現状です。
失礼致しましたm(__)m(苦笑)
これは メッセージ 142129 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142130.html
ICC:ギリシャが67番目の批准国に
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/20 14:20 投稿番号: [142129 / 177456]
これは メッセージ 142127 (li__il さん)への返信です.
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>ケベック州独立の動き沈静化
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 13:20 投稿番号: [142128 / 177456]
おお!私が居た頃は丁度、選挙年で、拮抗だったんですよね。私のTutorも、独立には反対して居ました。
良かったのかなぁ〜?まぁ〜ほぼ私は、独立運動反対派ですけど。^^;
これは メッセージ 142123 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142128.html
(失笑)。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 13:15 投稿番号: [142127 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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訂正>再び緊張が高まるカシミール
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:53 投稿番号: [142126 / 177456]
ISP Japanese
→
IPS Japanese
m(__)m
これは メッセージ 142125 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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再び緊張が高まるカシミール 2
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:30 投稿番号: [142125 / 177456]
ISP Japanese
http://www.ipsnihongo.org/index1.htmlより
http://www.ipsnihongo.org/a05/20.html5月15日
ランジット。デブラジ著
【ニューデリーIPS】
(続き)
BJPに近いヒンズー原理主義団体、世界ヒンズー教会議のシンハル氏からは、もっと強い言葉が飛び出す。「政府はパキスタンに占領されているカシミールのテロリスト・キャンプを攻撃するべきだ。それが人々の願いだ」
LOCの向こう側への軍事行動は、従来兵力がパキスタンの約3倍という優位に立つインドにとってはたやすいことだろう。しかしムシャラフ大統領は繰り返し、攻撃には核で報復すると警告してきている。1999年のパキスタンによるカルギリ侵攻の際、インドはLOCを越えて反攻することを思い止まった。当時のクリントン米大統領がイスラマバードに撤退を説得し、6カ月間の戦争は終結した。当時インド軍を率いたマリク元将軍は、インド大陸の安定と平和は、越境テロに人質に取られていると語った。現在の状況を彼は「コントロール不能のところまできている」と警告する。
現在の紛争は、両国の国内情勢でさらに複雑になっている。ムシャラフ大統領は最近、さらに5年間の留任を認めさせる国民投票を実施したが、これは違憲であり、投票は不正操作されたとの批判を浴びている。一方でインドのバジパイ首相は、強力な地域政党や国民会議派に囲まれた少数与党政権だ。首相はグジャラート州での回教徒への虐殺事件に責任があるBJPのモディ州知事の解任に失敗している。同州はBJPにとって国内で唯一、同党政権が支配する州である。
パキスタンに対しBJP内の強硬派は、さらに厳しい対応を求め、そしてカシミール問題の解決に軍事力を用いるよう圧力をかけている。
これは メッセージ 142124 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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再び緊張が高まるカシミール 1
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:28 投稿番号: [142124 / 177456]
ISP Japanese
http://www.ipsnihongo.org/index1.htmlより
http://www.ipsnihongo.org/a05/20.html5月15日
ランジット。デブラジ著
【ニューデリーIPS】
34人のインド軍兵士やその家族が死亡した14日のジャム・カシミール州での自爆攻撃に対し、インドはパキスタンにその責任があるとして15日、非難をさらに強めた。バジパイ首相は議会で、このような悪質な攻撃に反撃することを誓い、反攻への野党の支持を求めた。
テレビはフェルナンデス国防相が、事件の現場を訪問したのを放映した。国防相はパキスタンに事件の責任があるとした。「(パキスタンの)ムシャラフ大統領は明らかに、罪のない女性や子供たちを殺害するように訓練している。それがここで実行されたことだ」と国防相は語った。
攻撃の直前、フェルナンデス国防相は9月にジャム・カシミール州で地方議会選挙が予定されており、それ以前にパキスタンと戦争を開始するつもりはないと述べていた。しかし彼は、14日の事件の罰が必要だと語った。
昨年12月13日のインド国会襲撃事件以降、インドはカシミールのパキスタンとの実効支配線(LOC)付近に約100万人の兵士を集結させており、イスラマバードが「国境を越えたテロ」を抑制する証拠を見せるまで撤退させることを拒否している。
14日の攻撃は両国の仲介のために特使として南アジア入りしたロッカ米国務次官補(南アジア担当)の、ニューデリー到着と同時に起こった。イスラマバード入りを前に15日、ロッカ特使は記者会見し、印パ両軍の動きに米国の憂慮を示した。「兵士の継続的な配置は、思いがけない対立の脅威をもたらす」と次官補は語った。
外務省当局者は、14日の攻撃が、ムシャラフ大統領の1月12日の「国境越えテロ終結宣言」にもかかわらず、テロが続いていることを証明したと語った。
1947年のパキスタンとインドの分離独立以降、両国はLOCで分割されたカシミールの領有をめぐって血みどろの戦いを繰り広げてきた。インド当局はロッカ特使に対し、インドがパキスタンが支援するテロにこれ以上我慢できないとの意向は伝えてあると語った。
インド側は夏になればヒマラヤ山脈の西端に位置するカシミール地方の高い峠の雪が解け、テロリストの活動が活発化すると予測している。さらに、昨年の同時多発テロ事件以降の米軍によるアフガン攻撃で、アフガニスタンを追い出されたビンラディン氏のグループ「アルカイダ」が、カシミールでのテロ攻撃を行うとの恐れも表明した。
インド人民党(BJP)のマホトラ報道官は、パキスタンとの間で新たな戦闘が発生したことを確認。「政府はテロを防ぐために強い措置に出る必要がある」と彼は語った。さらに「一方で世界的なテロの脅威について話しながら、パキスタンによる越境を防ぐ手立てを講じない」と、米国の姿勢を「ダブルスタンダードだ」と批判した。
(続く)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ケベック州独立の動き沈静化
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:23 投稿番号: [142123 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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自爆テロ、PFLPとハマスが犯行声明
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:15 投稿番号: [142122 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142122.html
米副大統領「テロ攻撃確実にある」発言
投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/05/20 11:00 投稿番号: [142121 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>総領事館内連行
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 02:34 投稿番号: [142120 / 177456]
一連の報道で、個人的な感想なのですが。
もちろん、国と国のやりとりなので、「主権」とかのことで折衝が大変なのはわかるのですが、それと同じレベルで、ニュースで繰り返し「人道的な配慮」という言葉が出てくること、それも、自然に出てきて自然に聞こえること、それがすごい事のように思えます。
正直言うと、私は、テロ事件前には「人道」なんてことは考えたことがありませんでした。が、今は普通に「大事なこと」だと言われているように思えます。社会がバージョンアップしたのでは?と思うのです。
これは メッセージ 142070 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142120.html
>シャロン将軍の亡国政策
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 02:19 投稿番号: [142119 / 177456]
>国内の平和と国外の平和は切り離せないのである。
aznrsrsnsnさん、中身を読みました、↑ここのとこ、激しく同意です。
これは メッセージ 142100 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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>乱暴者
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 02:04 投稿番号: [142118 / 177456]
marchingpeopleさま
タイトルが「乱暴者」のままでいいのか悩むのですが、とりあえず、このままでいきます(^^;
何だか、脈絡の無い投稿を続けてしまっておりますが、お許しください。・・・ちょこちょこと戦争の話を調べたりして、思ったことがあります。ようやくわかったと申しますか・・
>
彼が戦争のために石油を求めたのか、石油のために戦争を求めたのか不明です。
あのー、思ったのですが、戦争は、やる人間にとっては必要だからやるんですね。当たり前と言えば当たり前なんですが、必要だからやるんですね?・・すごく変な言い方ですけど、そんなことを思います。
戦争を、良いか悪いかという判断基準で言うと、もちろん私には「悪いもの」と思えるのですが、しかし、かつて、戦争を利用して目的を達成しようとした人がいて、その目的は、例えば「近代化」とか(?)そういうことだったのかも、良いか悪いかではなくて、必要なので戦争をした、そう思えるのです。
今まで、「戦争のおかげで、結果的に近代化が進んだ、技術革新があった」というような言い方を聞くと、「それは結果であって、だからと言って戦争を正当化するような言い方はおかしい」と思っていたのですが、しかし、戦争をする人は、それぞれどういう目的なのかは知りませんが、必要だと考えるからやる、やっぱり「乱暴」だとは思うのですが、痛みを伴う構造改革みたいなものなのか・・・と想像したりします。
でも、そろそろ、「人道」っていう概念も広まってきたことですし、戦争っていう手段の代わりになるものを提示していかなければ。そういう時代に入っていると信じたいと思います。
これは メッセージ 141979 (marchingpeople さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142118.html
: 対米全面テロ
投稿者: aliceestory 投稿日時: 2002/05/19 21:28 投稿番号: [142117 / 177456]
最前線の末端の兵士でも軍事衛星の情報を直接に手にいれる方向・時代になりましたが、和平とかから遠退き、ひどくなる一方では・・・相手滅ぼす気なのか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142117.html
う〜ん。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/19 21:23 投稿番号: [142116 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142116.html
>私はカスと言った人へのレス
投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/05/19 21:16 投稿番号: [142115 / 177456]
>ちなみに独立運動の組織に横の関係が少ないのは組織の体質上当たり前ですね。
これは逆でしょう。
共通の”敵”
に対してはイデオロギーを超えて協力します。
タリバンに対しての北部同盟がそうですし、かつては極左の「日本赤軍」は反米、反イスラエルという共通の目的があったのでPLOとも協力してます。
「敵の敵は味方」なのでしょう。
それと、パレスチナ人のテロは「独立運動」
なのですか?
いつも和平への道を妨害しているようにしか見えませんけどね。
>具体策の一つは、我々がイスラエル・アメリカ製品のボイコットによって・・(中略)
、これは私自身実行中です。
あなた自身の責任においてやっているのでしょうが、もし成功したとしても利益を得るのはライバル企業でしょう(笑)
「雪印食品」
のボイコット運動の場合は、会社ぐるみの悪事に対してでしたが、何も悪事をしているわけでない会社に対し、「イスラエル・アメリカの会社だから・・」
という理由でボイコットするのは正当性があるのでしょうか?
百歩譲って「この会社はリクード党に多額の政治献金をしているから」
と区別するのなら理解できるが、無差別にイスラエル・アメリカ企業を対象にしているのなら、すべてのイスラエル人、アメリカ人を殺せ!
と言っているイスラム原理主義テロリストと同じではないですか?。
それとテロという言葉を使わないのはあなたの勝手ですが、それを私に強要しないように。
パレスチナ人のテロを「独立運動」
とするなら、それなりの根拠を述べてここでキャンペーンをして反応を見てみるとよいでしょう。
私もかつてこの掲示板で、米軍によるアフガンへの「報復戦争」
というマスコミの表現を、「軍事行動・武力行使」
という表現に変えよう!
とキャンペーンをしたことがあります。
もう一つ、極右勢力のイスラム原理主義テロ組織「ハマス」は、パレスチナ全土の奪回を目標にしており、PLOとも相容れないようだ。
こういう勢力をアラファトは取り締まらなくてはならないのです、逆です。
ハマスが支持されているのはガザ地区でだったと思います。
あなたの投稿を読むに、テロ(独立運動?)を肯定しているようだし、私はテロ否定派ですから相容れないでしょう。
これは メッセージ 142067 (come_on_I さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142115.html
アルカイダが米国で活動?
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/19 20:40 投稿番号: [142114 / 177456]
テロ情報:
アルカイダが米国で活動?
米紙報道、FBIも警告
【ワシントン中島哲夫】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は18日、ウサマ・ビンラディン氏の組織「アルカイダ」が、昨年9月11日の米同時多発テロと同規模かそれ以上の事件を起こそうとしている兆候を米情報機関がキャッチしたと報じた。ホワイトハウス当局者は「米国に対する新たな攻撃の可能性を示す動きがある」とロイター通信に語った。また、米連邦捜査局(FBI)は、アルカイダが米国でアパートなどを爆破する可能性があると警告。テロ情報が交錯する週末となった。
ニューヨーク・タイムズは情報・司法当局者らの証言を引用。拘束したアルカイダ要員の供述や通信傍受などから、米国、欧州、アラビア半島などでの大規模なテロの可能性に関する情報が最近、増加していると伝えた。傍受したアルカイダ関係者の発言の中には、多くの米国人が死傷するといった内容も含まれている。しかし、犯行の時期や具体的な場所、手口などを特定する情報はないという。
一方、FBIの広報担当官は、アルカイダ要員が米国でアパートやビル事務所を賃借し、爆発物を運び込んで爆破する可能性を指摘した。
テロ情報をめぐっては、ブッシュ政権が同時多発テロが発生する前に、アルカイダによる航空機乗っ取りの可能性に関する情報を得ていた事実が明るみに出ており、批判が高まっている。
ブッシュ政権は、同時テロ前の数カ月にわたり、ハイジャックに関するあいまいな情報が多くあったことを公表しており、18日の各種情報は、昨年と似た状況があることを示しているという。
[毎日新聞5月19日] ( 2002-05-19-18:45 )
Mainichi Web
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020520k0000m030032000c.htmlNew York Times - registration required.
http://www.nytimes.com/
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142114.html
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