>コスタリカ話つづき
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 18:10 投稿番号: [142137 / 177456]
>私の主観でよろしければ、コスタリカ政府の公式情報にはそのような意図ないしは意思が感じられる、と申し上げておきます。
void_main_2002さんの意図する話題とズレていってしまって恐縮ですが、私も、「観光資源であるところの非武装・中立」だろうとは感じました。それが悪いわけではないと思うのですが(実際に内戦で混乱しているとか、そういうわけではないようですし)、理想郷のように伝わってしまうと、変な反発を呼びそうでイヤだな、とは思います。具体的にどうこうというわけではありませんが、何となく不安な感じになります。
>話は変わりますが、フィゲーレスのクーデターでは2千人ほどの犠牲者が出たと伝えられています。
それで、私はかぎカッコつきの「非武装・中立」であろうとも、理想・理念としての平和憲法を「やっぱりうらやましいナ」と思ったりするんです。で、日本国憲法も好きなのですが、ただ、憲法の話を素直にしにくい今の状況はどうもキュークツで、void_main_2002さんのおっしゃるように「日米安保破棄、自衛隊解体を唱える信頼に足る人物が日本でクーデターを起こしたら」というような話を連想させてしまうのか、っていう悲しい現実もあるんですね。
個人的には、「観光資源としての平和憲法」を、国は推進することは無いでしょうが、自治体でやってみても面白いのに?と考えたりします。観光資源としての非核三原則の町、とか。地球上に核弾頭が山のようにある現実を前にして、非核三原則と言うのもムナシイ感じがしてしまうのですが、それでも、理念を観光資源と考えて推し進めてしまうとか、平和的な活動で平和憲法を広めてほしいものです。先日の話の繰り返しになりますが、不穏当な活動は絶対反対なので。
これは メッセージ 142074 (void_main_2002 さん)への返信です.
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