対米全面テロ

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はぁ?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/21 13:56 投稿番号: [140720 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020421-00000120-mai-pol

ワークシェアリングに、財政支援!?一般財源!!!???今時、流行らねーんだよ!


あとよ、筆記ーは無言の闘争をして居るんだぜ!馬鹿どもが国家を良くすりゃー、筆記ーも奉仕してやるって言ってんだよ!!!たーこ!!!!!!!!

おー、まどもあぜるぅ〜♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/21 12:53 投稿番号: [140719 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020420-00000113-yom-soci

↑こわ。。。(苦笑)

お邪魔女さんのフォロー

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/21 11:31 投稿番号: [140718 / 177456]
イスラム掲示板投稿内容をすべて私のコミュニティページに転載しました。私のプロフィールから「ホームページ」をクリックすれば、フロントページに羅列されているはずです。どうぞご覧くださいn(_ _)n

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訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright 2002   etranger3_01   All rights reserved.

緊急事項

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/04/21 11:12 投稿番号: [140717 / 177456]
米国、IPCC議長の取り替えに成功、化学兵器禁止機関の事務局長も取り替
えの危機

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0 ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=841
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0 ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=842
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4


nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=843
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0 ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=844
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf9qa4nc0oah3hbga4ha5a4a59a5ia5e0co0 ha4n93ahbdtldbj&sid=1143582&mid=845

どこへ行ったの??

投稿者: hennaojisan123123123 投稿日時: 2002/04/21 11:09 投稿番号: [140716 / 177456]
ビンラディン容疑者は、今どこで何をして
いるのでしょうか?

山の中?川の中?海の中?天国?地獄?
それとも・・・・

light_cavarlymanさんへ(2)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/21 10:29 投稿番号: [140715 / 177456]
>ところで nuketusetus さんがパレスチナの指導者ならどうされますか? 大変興味がありますね。イスラエルに降参して、イスラエルやアメリカの言うとおりになるというのはなしですよ(笑)

たぶんとっとと降参しますね。で、彼らの生存権を認めた上で自らの生存権も
認めさせ、どこかに線を引いて共存することを目指します。苦しい外交交渉に
なると思いますが、武装闘争にさえ訴えなければ、このあたりの落としどころで
イスラエルとパレスチナが交渉を妥結できるというのが私の元からの主張ですから。


>ついでに、もしよろしければシャロン首相の立場だったら、どうされるかもおうかがいしたいですね。

同様です。もっとも降参はしませんが。


どちらにせよ言えることは、私がどちらの指導者であったとしても、

>アメリカが中東地域より軍事力を撤退させること。
>イスラエルへの軍事的支援をしないこと。
>パレスチナの問題の解決にあたって、アメリカがイスラエルのために
>国連で拒否権を使用しないこと。

が問題が解決するために「まず言えること」とは全く思いません。


>パレスチナ人は、パレスチナを取り返すことを、イスラエルを攻撃することを正義だと信じているでしょうし、それを疑っていないと思います。

ではイスラエルの「正義」との妥協は難しそうですね。残念ですが、「妥協」の
できない民が戦争に巻き込まれ、死者を出すのは歴史上もやむを得ないことです。


>彼我の戦力比が10倍もあったなら、いくら臆病なサダト大統領でも、一気にイスラエルを潰すことを考えたと思われます。

確かサダト大統領が軍事的に無能であった(私は必ずしもそうは思いませんが)と
light_cavarlymanさんは主張されていたかと思いますが、仮にそうであれば、
戦争の結果から「実質を伴わないものであったろう」と開戦前の戦力比を帰納
するのは無意味です。「偶然」の要素を度外視するとしても、「戦争の結果」は
「戦力比」および「戦争指導者の力量」の双方に依存するものであって片方のみ
から演繹できるものではないからです。まして「偶然」という要素も無視できない
と私は思いますけどね。


>少なくとも jp_zoso さんに関しては、「まるっきり誤った」と言っても過言ではないような認識がありました。(msg140389 を参照)確認いたしますが、nuketusetus さんはそうは思われない訳ですか?

zosoさんの発言については「イスラム教指導者」と「国の指導者」、「イスラム教徒」と
「イスラム原理主義者」を混同している部分があるように思います。またある種の
決めつけも認められます。しかし、誰の意見であっても何らかの誤りは内包して
いるものであって、本人の主張に反して「欧米の方ばかり向いている」と指弾する
に値するほど誤っているとも思いません。


>ただ、重要だと思われるところでは、パレスチナの人たちの立場を支持し、それを否定するようなものには反駁いたします。

では、私も重要だと思われるところではイスラエルの人たちの立場を否定する
ようなものには反駁したいと思います(笑)。

light_cavarlymanさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/21 10:28 投稿番号: [140714 / 177456]
>イスラム圏の人が、中南米の人々と比較して、欧米とりわけアメリカに対する憎悪が強いように思われるのは、宗教や民族性といった事情によるものではなく、やはりパレスチナ問題という特殊事情があるからだと考えるべきではないでしょうか?

確かにパレスチナ問題が現代において極めてセンシティブな問題であることは
疑いようもありません。また、この問題の発端が第一次世界大戦中の密約および
戦後処理の問題にあることも同様です。
しかしこの種の密約なり謀略はあらゆる戦争に付き物であって、それが戦後に
問題になることはあるにせよ、数十年に渡って火を噴き続け未だに血を流し続け
ていることは、

「19世紀から20世紀までのこの地域の歴史を勉強すると、イスラムの人たちが
欧米の人たちに対して懐いている不信感が、尋常なものでなかったとしても
不思議ではないように思えます。」(140454)

のように西側諸国の責任、あるいはイスラム社会の西側諸国への不信感だけを
ことさらに取り上げるべき問題とも思えない。パレスチナ問題の経緯の中で、
イスラム社会が西側諸国あるいはイスラエルから不信感を買うような動きを
見せたことも度々あり、私なりに言うのであれば、「19世紀から20世紀までの
この地域の歴史を勉強すると、この地域において相互に信頼を醸成するような
動きが他と比して少ないと言わざるを得ない」くらいでしょうか。
そしてそれは最終的には当事者の宗教ないしは民族性に帰すべき問題のように
私には思えます。


>軍事的に圧倒的有利を確保することが出来ず、軍事ばかりに頼ると危ない状況なら、イスラエルは要求をもっと控えめにしたりして柔軟路線をとった可能性はかなり高いと思います。

イスラエルの生存権が認められた上でのゴラン高原やシナイ半島の国境線の問題、
あるいは「パレスチナ国家」の領土問題であるなら、あるいは柔軟路線を取ると
いう可能性もあり得るかもしれない。むしろこのあたりでイスラエルから柔軟さを
引き出すような交渉を目指すべきだと私は思います。


>パレスチナ人が軍事において、圧倒的に不利な状況でも戦う意志を捨てないのは、彼らにはもうそれ以上何も残されてないからです。彼らは自分たちの住んでいた土地や生活を根こそぎ奪われようとしているのですから、必死になるのは至極当然だと思われます。

これはイスラエルの人にも同じことが言えますね。彼らが強力な軍隊を維持する
ことを止めず、国連の決議に反して占領地に居座り続け、またパレスチナ自治区
へもたびたび侵攻を繰り返すのは、イスラエル人にとって戦争に敗れることが
「彼らの住んでいる土地や生活を根こそぎ奪われる」こととイコールであるから
ではないでしょうか。


>反対に、もしイスラエルの人たちが軍事的優位を保証されなくなったら、マサダの戦いよろしく壮絶な戦いをするユダヤ人たちもいるでしょうが、大部分は外国へ逃亡するとみます。

確かイスラエルの軍事的優位を崩せというのがlight_cavarlymanさんの主張だったと
思いますが、つまりlight_cavarlymanさんの主張の帰結は「ユダヤ人は抵抗の末の
死を選ぶか、もしくは再びパレスチナの地から放逐されるべきだ」というものだと
思ってもよろしいですか?

そうであれば、イスラエルがパレスチナ自治区を軍事的に蹂躙し、パレスチナ人が
抵抗の末に命を落としたとしても、あるいはパレスチナの地から追い出されても、
私はlight_cavarlymanさんの非難を正当なものだとは思えないですね。
つまるところ生存権をかけて力と力の対決をすべきという主張な訳だから、ゼロ
サムゲームもまた当然の結果だと思わずにはいられませんが。

パレスチナ人の戦いはいつまで

投稿者: void_main_2002 投稿日時: 2002/04/21 06:06 投稿番号: [140713 / 177456]
横レスになりますが失礼いたします。

>イスラエルに対する長く苦しい戦いになることを覚悟し、自分たちの土地を取り返し、民族を守るために働くことを選択いたします。

その戦いの最終目標はどこにおかれるのでしょうか?

(1)入植地を含むヨルダン川西岸、ガザ地区、旧東エルサレムの全域からイスラエル軍を撤退させるまで
(2)パレスチナ全域を解放するまで

アフガンで自爆テロ呼びかけるビラ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/21 05:22 投稿番号: [140712 / 177456]
アフガンでタリバン再編と自爆テロを呼びかけるビラ出回る

  [チャマン(パキスタン)   20日   ロイター]
ロイター通信ニュース
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=4ZIR25WIJW 0C0CRBAEZSFFAKEEATIIWD?type=worldnews&StoryID=850205

アフガニスタンの識字率は非常に低いと思ってましたが、こういうビラ、効果あるのでしょうか。

911直後のヨルダンで

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/21 03:38 投稿番号: [140711 / 177456]
村上龍、金融経済の専門家たちに聞く   メール編
No.137 Monday Edition
2001年10月22日

兼光由美子

テロリズムの目的と解決法について
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/m137012.html

↑当時ヨルダンでは、911同時多発テロについて、「あんなことをイスラム教徒がやるのは信じられないし、信じたくもないが、日本赤軍ならやってもおかしくない」と思ってしまう一般人がけっこういたとのことです。

なんだかな。

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/21 03:38 投稿番号: [140710 / 177456]
>>自己認識に誤りがありますか?(笑)

>はい。

>>ところで、質問なんですが、だれが‘大人’なんでしょうか?

>私です。


‘大人’にしては、掲示板とのお付き合いが良過ぎるような気もするし、

駄レスが多いような気もするし…

でも、まぁいいや。私が先にそろそろ撤退する…







あ〜あ、こんな時間になってしまった(苦笑)

kisimenjp さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/21 03:26 投稿番号: [140709 / 177456]
>それではまた、ドストエフスキー的世界でお会いできる事を!

とりあえず、ここで一区切りといきましょう。

“報復賛成派”の主力と目される nuketusetus 氏が相手では、片手間というわけにはいきません…あしからず…

nuketusetus さんへ(3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/21 03:25 投稿番号: [140708 / 177456]
>kisimenjpさんもjp_zosoさんも、イスラムについて
>まるっきり誤った理解をして欧米の肩をもっていたようにも
>みえませんでしたけどね(笑)。

少なくとも jp_zoso さんに関しては、「まるっきり誤った」と言っても過言ではないような認識がありました。(msg140389 を参照)確認いたしますが、nuketusetus さんはそうは思われない訳ですか?


>私やkisimenjpさんが「弱みにつけ込んだ」と評するのも
>同様に尊重していただければ(笑)。

一々かまっていられないので大概は見逃します(爆) ただ、重要だと思われるところでは、パレスチナの人たちの立場を支持し、それを否定するようなものには反駁いたします。

nuketusetus さんへ(2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/21 03:23 投稿番号: [140707 / 177456]
>light_cavarlymanさんがパレスチナの指導者なら、
>イスラエルと戦争になることはとにかく回避し、
>イスラエルを刺激するようなことは即刻止めますか?(笑)

パレスチナの指導者になるという、とてつもなく重く苦しい立場には、できるだけなりたくはありませんが、もし、不幸にしてそのような立場になってしまったなら、イスラエルに対する長く苦しい戦いになることを覚悟し、自分たちの土地を取り返し、民族を守るために働くことを選択いたします。

まず長期戦に耐える組織作りをし、自暴自棄に陥りかねない人々をなだめつすがめつ勇気づけ、100 年の長期にわたるかもしれないことを視野に入れて戦います。組織が腑抜けにならないように、全滅にならないように細く長く戦います。このようにして耐えていれば、そのうち好機が到来することを信じるよりほかないでしょう。戦いとは、武力闘争も含む政治闘争です。

最後に、私だったら、自爆テロは奨めないですけどね。どんなに生きて帰ることが困難な作戦でも、兵士たちは生きて帰ってくるのを原則としたいです。「命を粗末にしないように」と言いたい…。

ところで nuketusetus さんがパレスチナの指導者ならどうされますか? 大変興味がありますね。イスラエルに降参して、イスラエルやアメリカの言うとおりになるというのはなしですよ(笑)

ついでに、もしよろしければシャロン首相の立場だったら、どうされるかもおうかがいしたいですね。


>そしてパレスチナの人々は「義」ではなく爆弾で、

パレスチナ人は、パレスチナを取り返すことを、イスラエルを攻撃することを正義だと信じているでしょうし、それを疑っていないと思います。

「義」あるいは「正義」という言葉は、政治宣伝などによって手垢にまみれ、その価値が著しく下がってはいますけれど、戦争において、正義がどこにあるかという問題はとても重要なことですし、決しておろそかにされてはならないものだと思います。「義」を優先せずに力に頼るのは誤っていると思います。


>>当時(第4次中東戦争)の双方の軍事力の詳細について存じませんが、
>>数倍というのが事実であったとしても、
>>単なる数の上だけで、実質を伴わないものであったろうとは推察できます。

>実質を伴わないという予測はどこからですか?

彼我の戦力比が10倍もあったなら、いくら臆病なサダト大統領でも、一気にイスラエルを潰すことを考えたと思われます。


>1990年代には確かに東側の兵器は概ね旧式化し、湾岸戦争などでも
>西側のハイテク兵器に対抗できないという結果が明らかになりましたが、

余計なことですが、1982年のイスラエルのレバノン侵攻のときには、アラブとイスラエルの兵器の優劣の差はすでに決定的だったようですよ。

nuketusetus さんへ(1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/21 03:21 投稿番号: [140706 / 177456]
>ここ半世紀に渡る具体的事実に基づけば、その前300年に渡り
>厳しく抑圧されてきた中南米の人々は、中東の人々ほど激しく西欧文明に
>対する敵意を顕わにしていない。

イスラム圏の人が、中南米の人々と比較して、欧米とりわけアメリカに対する憎悪が強いように思われるのは、宗教や民族性といった事情によるものではなく、やはりパレスチナ問題という特殊事情があるからだと考えるべきではないでしょうか?

パレスチナ問題と絡んで1991年の湾岸戦争とその後の中東政策、さらに 9.11 テロ事件後のアフガン攻撃、最近のイスラエルのパレスチナ人に対する圧政とそれを抑止しないアメリカ…という具合に、アメリカに対するイスラム圏の人たちの憎悪は膨らむ一方ですね。

それから、中南米の人たちのアメリカに対する憎悪が、イスラム圏の人たちのそれほどは強くなかったとしても、あんまり過小評価すべきではないかもしれないということを私は言っておきたかったのですが。

最近もベネズエラのクーデターにアメリカが関与していたと言われているようですし、
過去には、チリのアジェンデ政権、パナマのノリエガ将軍等々、中南米地域を自分の家の裏庭と思ってあれこれ政治的に軍事的に干渉しているようですけれど、そんなことが続くとこの地域の反米感情だって驚くほど激しいものになる可能性はあると思います。


>軍事的に劣勢であれば必ず柔軟な姿勢を取るというのであれば、
>パレスチナの人々はどう説明できますか?

軍事的に圧倒的有利を確保することが出来ず、軍事ばかりに頼ると危ない状況なら、イスラエルは要求をもっと控えめにしたりして柔軟路線をとった可能性はかなり高いと思います。

パレスチナ人が軍事において、圧倒的に不利な状況でも戦う意志を捨てないのは、彼らにはもうそれ以上何も残されてないからです。彼らは自分たちの住んでいた土地や生活を根こそぎ奪われようとしているのですから、必死になるのは至極当然だと思われます。

反対に、もしイスラエルの人たちが軍事的優位を保証されなくなったら、マサダの戦いよろしく壮絶な戦いをするユダヤ人たちもいるでしょうが、大部分は外国へ逃亡するとみます。彼らの心の片隅に「この戦いに正義がない」という思いは必ず潜んでいると思われますので、劣勢になったら、士気はぼろぼろになり、崩壊するのは早いとみます。

中国イラン会談

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/21 03:18 投稿番号: [140705 / 177456]
中国イラン会談:
イスラエル軍の早期撤退など   米国をけん制
[毎日新聞4月20日] ( 2002-04-20-21:28 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020421k0000m030080000c.html

NY世界貿易SBで働いていた人の稼ぎは

投稿者: kisukekisukekisuke 投稿日時: 2002/04/21 02:59 投稿番号: [140704 / 177456]
NY世界貿易センタービルで働いていた人の稼ぎはいくらぐらいだったのでしょうか。
誰か知っていれば教えてください。たとえば年収の総計とか。どのくらいのお金が集中しているか知っていれば、世界の富の集中や格差の議論でつかえそうなのでよろしくお願いします。

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/21 02:00 投稿番号: [140703 / 177456]
ワタシのことでしたか

>つまんねえ投稿ばっかしてねえで、

いえ、その宇沢先生の「私の履歴書」、ずっと読んでいたわけではないのですが、たまに読むと「ひょえー」っていうことが時々ありました。切り抜いて取っておけばよかったんですけど、他にも印象に残ったのは(うろ覚えですが)、例えば、戦後ソ連に抑留された人が何年たっても帰国できなくて、その事で宇沢先生が外務官僚に「どうしてだ」と文句(?)を言ったら、「要するに負けたんだ、つべこべ言うな」と言われて憤慨したとか、実体験を具体的に書かれていたので、私にとってはつまらなくはなかったんです。

ところで、私は共産党支持に見えますか?
今は、どこの政党も支持する気になれなくて、それが私の不幸、政治家が怖いです。何をするかわかんない。


>彼氏でもつくったら?

では、言いだしっぺの責任をとって、なっていただけますか。

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/21 01:54 投稿番号: [140702 / 177456]
ワタシのことでしたか

>つまんねえ投稿ばっかしてねえで、彼氏でもつくったら?

いえ、その宇沢先生の「私の履歴書」、ずっと読んでいたわけではないのですが、たまに読むと「ひょえー」っていうことが時々ありました。切り抜いて取っておけばよかったんですけど、他にも印象に残ったのは(うろ覚えですが)、例えば、戦後ソ連に抑留された人が何年たっても帰国できなくて、その事で宇沢先生が外務官僚に「どうしてだ」と文句(?)を言ったら、「要するに負けたんだ、つべこべ言うな」といわれ

うわ(オフ)

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/21 00:48 投稿番号: [140701 / 177456]
marchingpeopleさん、ですから、すみませんってば!!
勘違い勘違い

ヨルダンの王様もごめんなさいっ

両輪で行くと思いますが  失レース

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/21 00:34 投稿番号: [140700 / 177456]
例えば、緊張と弛緩、ロケット花火と穴掘り、収縮と拡散、ウヨとサヨ、戦争と平和、神と悪魔etc・・・。ただ思うに若干タッチの寿命が短くなってる様なきがします。一人二役のボロが見え隠れして来てると思うのですが。数々の分野でミスが大量生産されています。みずほだけではない制度疲労、合併症状が起こっています。俺のキティちゃんを返してくれ。
回転寿しの回転速度を上げれば利益が上がると信じて止まない奴らがいる。
教育の現場はもっと悲惨で打算な要求が突き付けられっているし。
文系の情緒と理系の発想を持ち合わせた学生、または理系の分析力と文系の感受性を併せ持つ生徒指導ときた日には、これまた合併症再びですね。

tritri_oo_qoqoqo2001 さんへ

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/21 00:33 投稿番号: [140699 / 177456]
今からでも遅くありません、こちらにもレスをどうぞ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=72045

彼氏いない歴2X年のモテナイっ子ちゃんへ

投稿者: tritri_oo_qoqoqo2001 投稿日時: 2002/04/21 00:21 投稿番号: [140698 / 177456]
つまんねえ投稿ばっかしてねえで、彼氏でもつくったら?

でも共産党支持してっと「うけ」悪いかもな。
インテリはあきらめて、バカ男を狙うんだな。

ガハハハ(オフ)

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/21 00:21 投稿番号: [140697 / 177456]
いやぁ、別に気にしてないんですが、国王をクマのぬいぐるみと間違えるのはヨルダンでは、きっと石打ち刑ではないでしょうか(笑)。

>シャロン首相

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/21 00:19 投稿番号: [140696 / 177456]
>どうしてシャロン首相は首相になったんでしょう・・・

「アメリカとイスラエル」(だったと思う)に詳しくあったのですがいまいち飲み込めてない(^^;。

世界年鑑>各国の現勢>イスラエルを見ると政党がいっぱいあって頭がぐるぐるになります(笑)。が、中にはシャロンでは手ぬるいと言っている過激な意見も持ち主もいるから恐ろしいです。
http://www.kyodo.co.jp/sekainenkan/

こんにちは、kisimenjpさん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/21 00:01 投稿番号: [140695 / 177456]
私は「アフリカが豊かで人間教育が必要な人が住んでる」と誰かが誤解されるのを危惧しただけです。

それにしても抽象的な話は苦手です(^^;、このスレッドはこれで終わりにさせてくださいm(_)m。

>やはり指導者の果たす役割は大きいのでしょうか?
>そしてその指導者の想いを永続するには、教育も必要かと思いますが?

>この多くの人たちが共感として持っているものが、何故無残にも砕かれるのでしょうか?

世界人権宣言
第1 条
すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利について平等である。人間は、
理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。

  私はこれが民主主義の大原則だと思います。人の営みがある以上、政治は必要です、そこで公僕として働く人々は個々の市民が持っている人権という抽象的なものを具現化した存在だと思います。人権の総意である存在は重要であり、これがテロルによって脅される、失われるような事になれば民主主義の崩壊を意味すると思います。
  つまりテロルこそ民主主義の脅威であり、テロルの蔓延は恐怖政治そのものです。
  また、生まれながらに持つ固有の権利を持った人々が平等ではない社会は、如何なるかたちであれ民主主義が存続することが出来ないと思います。まして明らかに人権のある市民と無い市民が同じ地域でくらすようであれば、民主主義を蝕みます。
  この価値体系は教育よりも実践を必要とするものであり、先ず人々が受け入れなければ、ならないものだと思います。確かに教育は民主主義というシステムを社会に根付かせる促進剤にはなると思います、しかし子供の頃から教育しても実社会が人権を認めていなければ、宗教ではないので、機能していないシステムの存在が評価されることはないと思います。


>その共感が力を持つとしたら、どんな状況でのことでしょうか?

ある状況で問題があっても、解決策が必ず存在するとは思えません、状況が変わることを信じるしかないと思います。


>自らの今後の国をどうするか、経済基盤をどのように整備するか
>それを訴えかけて行くしか無いのではないだろうか?

90年代の中頃は和平による投資の増加で、イスラエルは未曾有の好景気でした。


>シャロン首相一人が、世論での悪者のようだが、果たしてそうか。
>自爆テロにより、その報復への支持はかなりのものと聞く。

  一時期、高い支持率の日本の現首相は歴代の総理の中でどのぐらいの位置にありますか?、和平の道筋をしっかり示されなければ、報復に支持が集まるのも特に不思議ではないと思います。
  シャロンが党首であるリクード党は大イスラエル主義、極論すれば、今の占領地からアラブ人を全て放逐して、その領土をイスラエル固有のものにしようとしています。なぜならそれは「神が約束してくれた土地」だからで、人間同士の決まり事である国際法など神の前では無意味なものです。
  しかしそれを容認すれば、世界の紛争地に与える影響ははかりしれません。だから私は危険な存在だと思います。強いて言えば「純粋な悪」でしょうか。


>多分何時の時代でも、庶民レベルの共感は存在しますが、問題の存在するところ
>なかなか大きな力になり難い、揺れ動く危うさを常に秘めているように思うのですが?

  国をより豊かに発展させるために統治者はよい施政を行う必要があり、周辺国に対してもよき隣人とならなければならないと思います。民主主義国家では代理人がそれらを行いますが、それは人権という権力を持った市民が委任しているだけだと思います。
  だから市民は統治者としての自覚を持って、よい施政、よき隣人となるよう努める責任があると思います。

寝るぞ!ごるぁぁぁ!!!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/20 23:52 投稿番号: [140694 / 177456]
zzz...

肩書きは、何なのか?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/20 23:43 投稿番号: [140693 / 177456]
こんなに膨大に情報が溢れ出した昨今に於いて、情報の重要度の判断基準として、その発信者の肩書きが上げられよう。

しかしだ。意味が、無いのだよ。

要は、私の言う事が正しい。それだけだ。(ふっ)

                                                               ☆レス不要。

>遠き門

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/20 23:34 投稿番号: [140692 / 177456]
>「政府に大きな権力を与えすぎてはいけないわ」(反対派)


話はちょっと違うのですが、アメリカの大学の話で思い出したことがあります。

日経新聞に「私の履歴書」っていう連載があって、1〜2ヶ月前に、東大の宇沢弘文という先生(うろ覚え・・たぶん)の自伝が連載されていました。アメリカの大学にいらした時に、ヴェトナム戦争があって、大学で教え子が召集されて、反戦運動をしていたり成績があまりよくなかったりという学生が次々にいなくなる、みたいな事が書かれていて、すごく怖い感じがしました。

今回のニュースは違う話ではありますが、「政府に大きな権力を与えすぎてはいけない」という不安は、実感があるのかもしれません。

自由と規制。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/20 23:27 投稿番号: [140691 / 177456]
これだよ。これ。どっちで行くのか、コンセンサスを早いとこ作れよぉ〜。

うぎゃー(オフ)

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/20 23:18 投稿番号: [140690 / 177456]
>マーチニングさんの事についてぼやいてましたよ。(笑)


ゆあそんさん、告げ口しちゃダメっす!!
すみません、marchingpeople さんが悪いわけではありません、ぼやいてません、
私が、自分で勘違いしていたことに気がついてびっくりしただけです、
失礼しました!!

シャロン首相

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/20 23:11 投稿番号: [140689 / 177456]
>   なお、この時の難民虐殺についてイスラエルの調査委員会はシャロン国防相、エイタン参謀総長を責任者と断定した上で、解任ないし辞任を勧告し、政府はこれを受け入れ国防相を解任しています。


どうしてシャロン首相は首相になったんでしょう・・・
さっき、「GQ」っていう雑誌のバックナンバーを見ていたら、去年(2001年)の4月号の段階で浅田彰という人が、シャロン首相について「すごく危険」「シャロンってのは、要するに無鉄砲な切り込み隊長で、無茶苦茶突撃するのはいいけど、大局がわからないから参謀総長になれなかったやつ」なんて語っていました。・・・でも、選挙で選ばれてしまったんですよね、うーん・・・


>   ですので口実もきっかけも与えないように注意しながら真綿で首を絞めるように追い込まないとダメみたいです↑

注意して、すごく頑張らないといけないんですね。


−−−
あー、美人をいっぱい浴びました、10ポイントアップ〜。

液晶プライバシー

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/20 23:04 投稿番号: [140688 / 177456]
<インターネット>私的利用に企業が監視   13・7%が処罰も
毎日新聞社 4月20日10時29分

  社内インターネットの私的利用について、3分の1以上の企業が防止策を講じ、そのうち半数近くがモニタリング(監視)を実施していることが、厚生労働省の外郭団体「日本労働研究機構」の調査で分かった。プライバシー保護との関係が論議になりそうだ。

  調査は上場・店頭登録企業を対象に3月に実施し、267社から回答を得て、「インターネットを業務で使用している」とした263社について集計した。

  従業員の私的利用の実態については「かなりいる」と「多少いる」が合計88・2%に達した。私的利用についての「ガイドラインや規制を定めた」企業が全体の40・7%で、35・4%が「具体的な防止策を実施している」とした。

  具体策としては実施企業の61・3%が「メールやホームページの利用状況等の履歴を保存」とし、46・2%が「モニタリングしている」と回答した。モニタリング内容は「あて先」が66・7%で、「内容」は41・7%。私的利用に関連して何らかの処罰を行ったことのある企業は全263社中13・7%だった。

  社内メールの私的利用の監視などについては、00年12月に当時の厚生省が「労働者の個人情報保護に関する行動指針」でモニタリング内容を事前に通知することなどを求めている。

遠き門

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/20 23:01 投稿番号: [140687 / 177456]
ビザ発給見直しへ、留学生に影響
TBS Newsi 2002 04/20 22:36:36
  去年9月の同時多発テロ事件は、「自由の国」と言われたアメリカの大学にも、思わぬ影響を及ぼし始めています。
  自由の国アメリカには、世界中から多くの若者が勉強、そして、研究に訪れています。しかし、去年9月の同時多発テロ事件は、若者のチャンスを狭めています。これまで留学生は、「観光ビザ」で入国して、まず学校に入学、その後に「学生ビザ」に切り替えることが可能でした。

  しかし、アメリカ移民帰化局は、この夏から「入国前に学生ビザを取得することを原則」とし、来年からは「学業の実体について追跡調査を行う」など、留学生への規制と管理を強めていく方針を打ち出しました。

  規制強化の背景には、同時多発テロ事件があります。アッタ容疑者ら実行犯2人が申請していた学生ビザの発給通知が、事件から半年経って、通っていた飛行訓練学校に届いたのです。

これまで多くの学生を受け入れてきたニューヨーク市立大学は、留学生を監視しようとする当局の姿勢に、とまどいをみせています。

  「私の仕事は、留学生を大学へむかえること。でも政府や移民帰化局への義務もありますから、バランスが必要ですね」(ニューヨーク市立大学、留学生担当、ジム・マクガバンさん)

  ニュージャージー州の大学で開かれた討論会では、賛否は分かれました。

  「安全が大事、自由を守るためにはこの国に何かがあってはいけないんだ」(賛成派)、「政府に大きな権力を与えすぎてはいけないわ」(反対派)

  「警備を優先するか」、「自由を守るのか」、同時多発テロ事件はアメリカの大学のあり方にも波紋を広げています。(20日11:45)

農水、厚労省、食品表示懇談会で口論

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/20 21:54 投稿番号: [140686 / 177456]
  食の安全対策をめぐる農水省と厚生労働省の足並みが早くも乱れている。19日に農水省が開いた食品表示の関係者懇談会への、厚生労働省課長の出席の扱いをめぐり両省の間でいざこざが起きた。傍聴者としての出席しか認めないとする農水省の対応に激怒した厚労省の課長が退席する一幕もあった。
  農水省の説明では、厚労省側が「懇談会に出て話しを聞きたい」と言ってきたことを農水省側は傍聴者として出席することだと解釈し、厚労省の課長には傍聴席しか用意しなかった。厚労省側は食品表示を巡る関係省庁の連携が議題なので厚労省からの正式参加は当然だと主張し、会議場で口論になった。

  両省はBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)を巡って連携の悪さを指摘され、食品の虚偽表示防止でも協力強化を求められている。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20020420CEEI069919.html

国民の安全より、自分たちのメンツが大事

何があっても反省はいらない、幸せな方々です。

塩川財務相、IMFの日本批判にいら立ち

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/20 21:48 投稿番号: [140685 / 177456]
【ワシントン=吉次弘志】オニール米財務長官との会談で塩川財務相は「改革姿勢」を演出するのに腐心した跡がうかがえる。だが、米側の反応は「日本は潜在力がある」との建前論に終始し、すれ違いに終わった感は否めない。
  「外圧は使わない」との姿勢を貫くブッシュ政権の下、財務相会談やG7会議の性格はクリントン政権時代と大きく変わった。このため日米財務相会談は日本にとって「国際社会の理解」を演出する舞台装置になる。

  誤算だったのは、IMFが財務相会談前日の18日に日本経済への厳しい認識を示した「世界経済見通し」を発表したこと。不良債権の処理加速に加え、2002年度の補正予算編成の必要性まで踏み込んだ。

  塩川財務相はこれに強く反発。G7会議出発前に「内政干渉だ」と不快感をあらわにしたほか、ワシントン入りした後も「日本の実態に即していない」と語った。補正予算は従来型の公共事業主体の財政刺激策につながりかねず、小泉純一郎首相の基本方針に反して内閣の基盤を揺るがす恐れがあるからだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20020420CEEI006020.html

いいねぇ・・よそでは偉そうに言えて
国民はもっと「いら立って」いるよ!

首相、国債格下げを批判

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/20 21:42 投稿番号: [140684 / 177456]
  小泉純一郎首相は20日の長岡市内での街頭演説で、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが日本の長期国債の格付けを構造改革の遅れなどを理由に「ダブルAマイナス」に引き下げ、先進7カ国で最低としたことに関して「一面しかみていない。日本の国力がそんなに低いわけがない」と反論した。同時に「着々と構造改革は進んでいる。改革なくして成長なしとの姿勢は一貫している」と強調した。

http://www.nikkei.co.jp/

言うは易く   行なうは難し・・・
早くやって証明したら!

marchingpeopleさんへ >通説です

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/20 21:21 投稿番号: [140683 / 177456]
せっかく素敵な美人を紹介されながら、私の意見が誤解を招いたようで。

>>インフラの整備やある程度の教育が必要ですし、

とあったので、本来そこの民族にある伝統に則った人間教育という
漠然とした表現を使いました。

>彼らに教育が必要だとは思えません。

イスラエルとパレスチナの対立に教育が必要とは、とてもとてもそのような
現状にないことは認識しているつもりです。

引用された「故ラビン首相が行った演説 」を読みましても、和平が手の届く
所まであったのに、今ある争いは残念に思います。
やはり指導者の果たす役割は大きいのでしょうか?
そしてその指導者の想いを永続するには、教育も必要かと思いますが?

>この言葉にパレスチナ人、イスラエル人に関係なく、多くの人達がきっと共感し、
>今も変わらぬ気持ちでいると思います。

この多くの人たちが共感として持っているものが、何故無残にも砕かれるのでしょうか?
その共感が力を持つとしたら、どんな状況でのことでしょうか?
もし我々と同じ、武器も無く、力も無い存在としたならば、パレスチナの人々こそ
その力の対象になるのでは。
自爆テロで共感の行く先を塞ぐことは、暴力を呼び込みこそすれ、戦いの勝利とは
かけ離れたものになるようにおもう。

シャロン首相一人が、世論での悪者のようだが、果たしてそうか。
自爆テロにより、その報復への支持はかなりのものと聞く。
辛くとも国際世論が戦いの武器とするなら、そこは節度を持ち自制して
自らの今後の国をどうするか、経済基盤をどのように整備するか
それを訴えかけて行くしか無いのではないだろうか?
その事は翻ってみれば、シャロン首相が力をもつ基盤を失うことになり
和平への近道のような気がするのだが、どうでしょう?

多分何時の時代でも、庶民レベルの共感は存在しますが、問題の存在するところ
なかなか大きな力になり難い、揺れ動く危うさを常に秘めているように思うのですが?

世間は強い方に旗を挙げるから

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/20 21:16 投稿番号: [140682 / 177456]
虐殺疑惑、国連調査団派遣を採択
TBS Newsi 2002 04/20 21:04:04

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Win-Media


  国連の安全保障理事会は19日、パレスチナ自治区ジェニンの難民キャンプでイスラエル軍が虐殺を行ったとする疑惑を解明するため、現地に国連調査団を派遣する決議を全会一致で採択しました。
  安全保障理事会での協議は、アラブ諸国とアメリカが提案した2つの草案を元に、修正を加えながら2日間にわたり行われました。
 
  アラブ側の草案では、虐殺疑惑の調査をアナン事務総長に求めると共に、イスラエル軍の撤退を要求する内容でした。
 
  一方、アメリカ側の案は、ジェニンの難民キャンプで多数の死者が出たことに懸念を表明。国連主導での調査が必要だとする内容でした。しかし、調査団の派遣には反対し、一時は拒否権の発動もちらつかせました。
 
  最終案をめぐって調整が続けられていましたが、当事国であるイスラエルのぺレス外相が、国連に協力すると電話でアナン事務総長に伝えたため、アラブ側が決議案を取り下げ、アメリカ側の修正案が採択されました。しかし、最終決議では結局、「虐殺」という表現は省かれ、軍の撤退にも触れないというイスラエル政府に配慮した内容になりました。(20日 13:13)

(TBS Newsi)

>昨日嘘つきアーニャと真っ赤な真実

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/20 20:28 投稿番号: [140681 / 177456]
>作者・米原万理は、国の社会主義体制の滑稽さと矛盾を描きたかったそうです。

まぁ〜、どんな体制でも完璧は無いのだから、滑稽と言えば言えるよね。^^;

たださぁ〜、何で共通の経済に関して、無能なの!?減税を、するんだってよ。笑っちゃうよねぇ〜。大体、経済回復した後に財政再建するみたいだけど、どうやるんだよ?増やして、減らす。。。時間の、無駄だね。(苦笑)

経済に対してデマ広めて居ると、将来苦労するよぉ〜。貨幣は無限に刷れても、資源は有限なんだぜ。(失笑)
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