対米全面テロ

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余談

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/23 23:26 投稿番号: [139080 / 177456]
>>カエサルを「ローマが生んだ唯一の天才」と評し
>この人物は「塩野七生」さんの題名は忘れましたが、「本」からでしょうか?

私が古代ローマのことに言及する際は、ほとんどが塩野七生氏の著作である
「ローマ人の物語」によって得た情報です(…引用元の明示が必要ですね(^^;)。

他に一編、引用しますが、ガリア(今の西ヨーロッパ)を制覇しローマの属州と
したカエサルが、いよいよ本国ローマの執政官に立候補しようとしたときのこと。
カエサルの立候補を阻止したい元老院の共和派議員たちは、カエサルに対して
「元老院最終勧告」を発動します。これは裁判無しでの処刑をも許す、共和国
ローマの強権発動の制度でした。これを知ったカエサルは北イタリアの国境で
あるルビコン川まで彼の子飼いの軍団を引き連れやってきます。
ローマの国法では、ルビコン川の南、本国ローマには、軍団を引き連れて入っては
いけない(つまり本国ローマは非武装地帯)のです。

カエサルはルビコン川を前にこう言います。

「ここを越えれば、人間世界の悲惨。越えなければ、我が破滅」

そして後に続く兵士たちに向かい、大声で叫びます。

「進もう、神々の待つところへ、我々を侮辱した敵の待つところへ、賽は投げられた!」

そして彼は雄叫びを上げた兵士たちを連れ、本国ローマへと侵入した訳です。
…絵になる人物とはカエサルのような人物を指すのだと思わずにはいられません。

余談でした。

燃料のこと>nukeさんへ

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 23:22 投稿番号: [139079 / 177456]
>(当然、牽引砲を戦線後方にどれだけ急速に展開できるか、米韓両軍がそれを
>どこまで阻止できるかが極めて重要な要素になりうるのは言うまでもありません)


nukeさん、こんばんは。横からすみません、前々から素朴な疑問を抱いていたのですが。
北朝鮮が軍事を増強しているとしてですね、戦車でも軍用機でも、燃料ってどうなってんでしょう。先日の温暖化の話の時に、軍用機の燃料のことを知りましたが、軍事行動ってすごく燃料を必要としますよね、自衛隊の補給も大がかりになってますし。北朝鮮は、どれくらい安定して燃料を確保できるのでしょうね?(軍事行動を支援したいわけじゃありません;念のため)

(・・・石油のことならチョウスケさんなのかな?)

テロリストは人類のガン細胞である。

投稿者: tero_tero_tero_pppp4 投稿日時: 2002/03/23 23:19 投稿番号: [139078 / 177456]
これは、内服薬(話し合いなど)だけでは治せないのである。
しかもテロが政治的に成功すればするほど増殖するし、人類全体を
冒していくのである。

ガン細胞を切除するときに周りの正常細胞も切り取られ死ぬであろう。
これが戦争に伴う犠牲や痛みである。

しかしガンの手術をためらう人間が、死んでしまうように
テロリストというガン細胞を放置しておけば人類という大きな個体が
危機になり死ぬ可能性があるのである。

どんな政治的ないい訳や理屈があろうとテロをいう手段を使った時点
で彼らは犯罪人であり、撲滅させるに足る存在(ガン細胞)となったのだ。

逆説的ではあるが、ガン細胞(テロリスト)を撲滅した後は、
ガン細胞を生む土壌となっている原因、栄養の偏り(アメリカの中東外交)
血行不良(貧困)などを反省し、改善する必要があると思う。
(でないと再発する可能性が高い。)

問題は、地球という個体の健康回復を考えたときの治療方と治療の順番
である。これを間違えてはならないと思う。

live_fo_sixaさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/23 22:53 投稿番号: [139077 / 177456]
>否定する材料など何一つありませんが、正規軍と予備役をあわせて 580 万人
>というのは、さすがにどうかと思います。

どうかなと思うのはもちろん自由なのですが、データを否定するための材料が
ないにも関わらず、データを信じようとしないという立場について、私がそれを
論評することは許されるでしょう。

つまり、「北朝鮮は異常ではない」というドグマを、live_fo_sixaさんこそ必要と
しているのではありませんか?


>その場合の「予備役」というのは、兵隊としての教育や訓練を受けた経験者
>というぐらいの意味なのでは?

「予備役」とはもともと、教育や訓練を受けた後、現役として軍務に就いていない
人材のことを指す用語です。北朝鮮の場合を特別扱いするまでもなくlive_fo_sixa
さんのまさにおっしゃる通りかと思います。


>(その訓練も、長期にわたるようなものではなく
>比較的簡単なもので短期のものでは?)

信頼のおける資料かどうかはっきりしないのですが、ある資料によれば労農赤衛隊は
17歳から45歳までの男子および18歳から30歳の女子により構成され、その訓練は
動員訓練が年間120時間、自衛訓練が年間120時間、1年間におよそ1ヶ月を訓練に
充てると言われています。
北朝鮮の場合は徴兵制であり、軍務経験(陸軍の場合で8〜10年)を多くの国民が
経験している筈ですから、年間240時間の訓練による技量の維持は可能でしょう。

http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/glossary/militia.html


>「北朝鮮が異常である」という“ドグマ”をあなたは必要としているのでは?

私がそう思うことを必要としているか否かによって、外務省なり共同通信社なりの
資料の信憑性が左右されることはありません。25%の動員率が異常かどうかは
私の投稿やlive_fo_sixaさんの反論を読んだこの掲示板の参加者それぞれが判断
すれば良いことかと思います。


>朝鮮戦争の時代はいざ知らず、重砲では機動性があまりにもないという気もしますが…

ヨーロッパロシアの大平原にドイツ機甲軍団が雪崩れ込んだバルバロッサ作戦と
比べた時、朝鮮半島の狭隘な地形では機動力に対する評価も自ずと異なります。
軍事境界線から1200万人が生活する韓国の首都ソウルまでの距離はたったの40km、
ソウル突破までなら必ずしも機動力を備えていない牽引砲でも役に立つでしょうし、
軍事境界線付近の最も堅固な防御線を突破しさえすれば、3000両の戦車に随伴する
自走砲部隊だけでも支援を行うことは不可能ではないのでしょうか。
(当然、牽引砲を戦線後方にどれだけ急速に展開できるか、米韓両軍がそれを
どこまで阻止できるかが極めて重要な要素になりうるのは言うまでもありません)


>なお、私は北朝鮮のみならず、日本だって“周辺国への軍事侵攻を外交カードの
>一枚として用いる攻撃的性”を捨てているとは見なしません。

程度の問題ですね。
日本が北朝鮮の海岸線を散歩していた彼の国の国民を拉致してきたとは聞いたことが
ありませんし、不審船を北朝鮮の海岸近くに派遣したこともありません。自衛隊の
ミサイルは言うに及ばず、H2Aロケットを北朝鮮上空を通過するルートに打ち上げた
ことも一度もありません。未だ北朝鮮と戦争状態にある韓国ですら、北朝鮮の
沿岸にて座礁した潜水艦から特殊部隊の隊員が彼の国に上陸したことも、金正日の
執務官邸に特殊部隊を送り込んだことも、北朝鮮の民間航空機に爆弾を仕掛け
墜落させたことも聞いたことがありません。

これらは全て北朝鮮が日本や韓国に対して行ったとされる事件ですが、全てが
北朝鮮を陥れる為の偽情報であれば謝罪するしかないのですけどね。
私が各種報道に目を通してきた直感を述べるなら、全てがでっち上げ報道とは
到底信じられません。

>>>まあこれ以上

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 22:43 投稿番号: [139076 / 177456]
>いあ〜
>そこまで、言われると逆に聞きたくなりましたなあ。(笑)


・・・すんません、意表をつくご意見ですね、カックンとなりました(笑)
うーん、単純に、人と人が殺し合うのはよくないでしょう。それが集団でっていう
のは、ダメでしょう?


>覇権戦争、自衛のための戦争、警察行動に近い秩序維持を目的としたものなど
さまざまです。

>それらをぜんぶひっくるめて盲目的に「反戦」を言うのは
>あまりに思慮に欠けていると思いますが?

はい、そういう意味でしたら、おっしゃることもわかります。(逆に、てろてろさんは「ひっくるめて戦争賛成」の人かと思っていました、失礼)私の場合は、「殺人行為」ひとつひとつ考えて(考えは浅いですが)、ひとつずつ「納得できないな」っていうふうになっていったんです。

私は、警察行動については必要だと思っていますし、他人に「命を捧げよ」とは思っていません。秩序維持は必要だと思います。それから、警察にしても自衛隊にしても、現場の人の職業意識には疑いを持っていないんです。疑問に思っているのは、現代の日本において、「戦争」を防衛手段の一つとして考えることは、果たして有効か?ということですね。
まだまだ検証中なので、今の段階ではこれしか言えなくて、すみません。

Re: >>まあこれ以上

投稿者: tero_tero_tero_pppp4 投稿日時: 2002/03/23 22:15 投稿番号: [139075 / 177456]
>そうですよ、私個人に「どうして戦争が嫌いになったか」なんていう話をつっこんでも、意味がないです。

いあ〜
そこまで、言われると逆に聞きたくなりましたなあ。(笑)

自分はテロ戦争反対を言う人の意見を山ほど見てきましたし、
彼らの言うことにも一理はあると思っているんですよ。
(しかし、自分はテロ戦争反対は間違いだと思ってますが。)

問題は、「あなたはどのように考えてテロ戦争反対と言う結論に至ったのか」
冷徹な計算があって、「こっちのやり方の方がテロ撲滅には効果的だ」
と「本気で」思えるような方法が結論として導かれた上で「テロ戦争反対」
を言うなら、意見の正否は別として一つの考えとして認めざろうえません。

しかし、あなたを見ていると何か、脅迫観念に怯えているように
反戦を訴えているように見えてしまいます。

「すべての戦争は悪だ、悲惨だ」という観念、前提条件が既に出来上がっ
ていて、そのあとで論理を構築しているように見えてしまう。(あなただけじゃないですが)

そういう思考の仕方ではたしていいのでしょうか?と思った次第です。

戦争にもいろんなタイプと目的があります。
覇権戦争、自衛のための戦争、警察行動に近い秩序維持を目的としたものなど
さまざまです。

それらをぜんぶひっくるめて盲目的に「反戦」を言うのは
あまりに思慮に欠けていると思いますが?

>でも、戦争によって解決が図れるとはどうしても思えない。

ならば「戦争をしないで」、テロ組織アルカイダを摘発し、
首謀者らを裁判にかける方法をお示しいただけないでしょうか?

同感・・>ICC(法秩序について)

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 22:14 投稿番号: [139074 / 177456]
>まったく同感! Well said!!

えっ、えとさん、私のほうが同感してんですが、逆では(困惑)


>それでも、残虐犯罪を犯した罪人については、死刑が適当と俺は考えます。許されない犯罪は、あって然りだと思うので。でも、ICCには依然として規定されていないよ。だから、規程にないことについて議論しても無意味です。規程を変える力は俺にはありませんから。

うーん、そうですかぁ。
私はやっぱり、ICCには死刑制度をつくってはいけないと思っています。人道法の「戦意を失った相手を殺してはいけない」という考え方を広める為には、「仇討ち」とか「制裁」とかっていうことを、公の場が率先して「否定」しなきゃいけないと思うのです。・・・と、私が声高に言わなくても、そうなっているので、別に構わないんですよね(笑)

nuketusetusさんへ  有難う御座います。

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/23 22:10 投稿番号: [139073 / 177456]
適切な解答者に、良い質問が出来た光栄を、あなたのお答えで
充分感じ入り有りがたく保存させていただきます。

>カエサルを「ローマが生んだ唯一の天才」と評し

この人物は「塩野七生」さんの題名は忘れましたが、「本」からでしょうか?
文芸春秋で「テロ」について投稿され、女性とは思えぬ大胆な提言に
政治に対する優れた洞察力を感じました。

eru_0さん 愛燦燦燦燦燦燦燦燦?

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/23 21:50 投稿番号: [139072 / 177456]
>想像力的力技で惑星的対話が理想ですが、

瞬間的存在に宇宙的時間が、形而上的観念で我々に迫る時
形而上下の運命的生存に、天文学的数値を持って論理的解決を
求めるとしたなら、不可解的存在の人間の行動はやはり自然淘汰しか
解決法は無いかのごとき様相を呈する。

kisimenjpさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/23 21:46 投稿番号: [139071 / 177456]
>人の作り出す過ちで、戦争は「人は自分の見たいと欲するものしか見ない」
>状態となりより多くの悲惨を作り出すようですが。
>それの回避策は人間には無理な望みでしょうか?

「人は自分の見たいと欲するものしか見ない」という言葉の主語は「愚者」では
ありません。およそ賢者であっても「見たいものしか見ない」なら、それこそ
人類の性だと私なら解釈します。そして、ごく稀にその性から解き放たれた
一人の指導者(必ずしもリーダーとは限りませんが)を人類は得ることが出来る
のかも知れません。共和制ローマがユリウス・カエサルを得たように。
(余談ですが、プロイセンの歴史家モムゼンはカエサルを「ローマが生んだ唯一の
天才」と評し、現代のイタリアの高校生向け歴史の教科書には「指導者に求め
られる資質は次の五つである。知性、説得力、肉体上の耐久力、自己制御の能力、
持続する意志。カエサルだけが、この全てを持っていた」と書かれているそうです)

するとカエサルのような歴史上稀な人物を抱けない時代は戦争という悲惨な状況を
避けられないのでしょうか。私は必ずしもそうは思いません。仮にそうであれば
カエサルのような人物が極めて稀である以上、世界はとっくに戦争の業火の中に
燃え尽きてしまっていることでしょう。
「見たいものしか見ない」人間であれ、共存し、妥協し、わずかばかりなら寛容に
振る舞うことも出来、結果として戦争を回避するような知恵はふるえるものだと
私は思います。

カエサルは共和国ローマの法を破り首都ローマに進軍し、続く内戦で共和制を
守ろうとしたポンペイウス軍と死闘を繰り広げ、内戦に勝利した後はローマ法に
規定されていない終身独裁官に就任して、その後ブルータスらに暗殺されました。
彼は普遍帝国ローマの礎を築き後のヨーロッパ社会の祖と言われる人材ですが、
彼をして法は破られ戦争は火蓋を切りました。彼は社会の改革者であった訳ですが、
時代が彼を必要としたのは、必ずしも法や正義やバランスを社会にもたらす為では
ありません。彼は法や正義やバランスを打ち壊すために時代に必要とされたのかも
知れません。

であるならば、逆に「見たいと欲するものしか見ない」多くの人間であっても
法や正義を足がかりにバランスの取れた社会を続けていくことは可能なのでは
ないでしょうか?
これ以上上手く言葉に表すことが残念ながら出来ないのですが、ぼんやりとした
イメージで良ければ、私はそんな風に考えます。

>ICC:怒涛の・・りぃるさん

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 21:45 投稿番号: [139070 / 177456]
>この様な事を、反故する国が仮に在ったとしたら、どうしますか?^^

こんばんは、カタクリ子でございます(これ、気に入りました)。
横からえとさんがいっぱい書いているので、細かいところは省きますが、「反故する国があったら」について。

きちんとした司法制度が根付いているなら、そこで反故にする国が出たとしても、結果的に信頼を失うだけなので、強制力で何とかしなくてもいいように思うんですよね。順法精神の無い企業は信頼を失ってつぶれます。同じように、順法精神の無い国は信頼を失って立ちゆかなくなってしまうと思うのです。鎖国して自国だけでやっていける時代ではありませんから、そういう面では「強制力」が働くのでは?と思います。

>横自己レス?・テロ行為に代わって

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/23 21:27 投稿番号: [139069 / 177456]
>明らかに圧政を為している国家、主権に対して、公正なる国連軍が討伐に動いてくれる。

「討伐」ですか……それには、国連=朝廷(お上)という認識が必要になりますね。そこまで到達するのは、まだまだ先の話でしょう。それに、そうした圧制を行ってる軍事独裁政府の後ろ盾などに超大国アメリカの陰が見え隠れするのまた現実なのです。このような場合、アメリカはその圧倒的な政治力を持ってこのような政府の保護に回ります。国連(平和維持)軍の主体がアメリカ軍(アメリカの国益が大きく関わる国である場合)になる現実がある中では、「公正なる」国連軍など存在しえないでしょう。アメリカの利害の有無によって多国籍軍が公正であるか公正でないかが左右されるような中では、「討伐」を行うなどという傲慢な考え方では世界秩序は保てないと思います。

>或いは明らかに他国民、他部族の権利を侵略している行為について国連が法廷で堂々の審理を行ってくれる。

他国民、他部族の権利侵害については、国際司法裁判所(ICJ)という国連の6大機構の1つである司法機関が取り扱います。ただし、これはどちからの国により問題が提訴された場合のみ。すなわち、国家として機能しないような国(内戦状態あるいは完全無政府状態など)の場合は、ICJに問題を提訴することすら適わないので、たしかにここでICCに対して個人が個人を告発するようなことがあれば、十分な証拠さえあれば立件も可能でしょう。その後のリスク(妨害、テロ、軍事行動など)はICCが請け負うことになります。FBIのような証人保護プログラムのようなものがあれば(たしか規程に含まれていると思いますが)、この証人を保護するために国際社会の勢力を大同することも可能でしょう。このような法の名において正当な警察力あるいは軍事力の結集は、その目的遂行のためにも認められるべきだと思います。

>イスラエルの際限の無い住居増設とパレスチチナ人攻撃に対してはっきりと法の裁定をくだすべきではないでしょうか。

ICC設立後、パレスチナ側からイスラエルの”旧”閣僚(現役閣僚に対して外交特権保護条約が優先される前例が先頃ICJの判断にて採択されたため)の告発が行われる可能性があります。この場合、ICCの規程に定める戦争犯罪に該当する行為が行われたと検察官および予審部が判断すれば、そのケースは立件され、裁判が行われる可能性があります。ただし、イスラエルがICC条約を批准する規程はきわめて薄いため、現実的に考えて、イスラエルを法廷に引きずり出すためには安保理により非軍事的制裁としての司法管轄権がICCに付託される必要があります。そのときはじめて、イスラエルに対する法の裁きを下すのが可能になります。しかし、安保理が果たしてICCに権限を付託するかどうか……。

ユアソンさん、現実に沿った理想を、夢を見ましょう。規程にないことは、現段階では実行不可能なのです。それが可能であると名言することは、俺にはできません。

説明が下手で申し訳ありませんが

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 21:10 投稿番号: [139068 / 177456]
>つまり、「言論の自由が保障される社会」の中に、「uriah_heep0811」と言う一社会人に違和感・異物感を覚え発言されたわけです。


いえ、そういうことではなくて、他者の発言を「危険な思想」と評する事(人ではなくて「事」)、他者に対して「亡命」を提案する事(人ではなくて「事」)に違和感を覚えたんですよ。私は、発言者個人の人物像に言及する気は無いんです。ですから、uriah_heep0811さんという一社会人にいちゃもんをつけようと思っているわけではありません。・・・・言い訳に聞こえるとしたら心外なのですが、どう言ったらわかっていただけますかね?

それで、説得力の話ですが、例えば、「穏やかに話すほうがいいと思う」ということを、穏やかさに欠けた言い方でしたら、説得力が無いですよね。穏やかに話したからと言って説得力があるとは限りませんが、まだマシかな、と思うんですが。


>あれだけ穏やかに話をされるnuketusetus氏の主張を理解しましたか?「解っちゃいるけど」なんじゃ有りませんか?   なんとしてでも彼に貴方の主張を理解して貰おうとしていませんか?

nukeさんとのやりとりは、時々ネタはいってます、あまり気になさらないでいただければ。説得力に欠けますね、その点は失礼しました、これからはもうちょっと気をつけますね。ご指摘ありがとうございます。


>それは、私は(愛国者では有りませんが)日本に生まれた事を幸せに思っているし、誇りも持っています。   この私が住んでいる日本が、彼個人の考えで「別に日本なんて無くなったって構わない」と言われれば不快に思うのも当然だと思いますけどね。私は。

私も日本が好きなので、どうやったら日本人が平和に暮らせるかを考えますよ。でも、日本国が好きというよりも、コミュニティとしての日本が好きなので、「国家」というものにこだわりすぎないほうがいいのかな、とも思っています。もし、a_manjpさんの発言の真意が気になるなら、確認してみたらいかがなんでしょう、別に日本が嫌いだとおっしゃっているわけではないように思うのですが。

RE:民族紛争におけるテロ活動

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/23 21:04 投稿番号: [139067 / 177456]
レスありがとう、ゆあそんぐさん。

実は夕飯前(2時間ほど前)にレスしようと打ち込んでいたんですが、操作ミスで消えちゃいまして…こういうときはネスケの方が使い勝手いいですね。「戻る」やってもカキコ消えませんからね…。それはさておき(さて、再現できるかな…言葉って、そのときその場所で発するのが大事なんですよね…なんというか、モメンタムが失われちゃう)

>この感じが現時点でICC事務局で認識されてないとしても、この活動に関わる人達、
エトさん、の間でこのような認識が当たり前になっていくということは心強いです。

認識されていますよ。基本は、「みんな同じ夢を見て、それを実現するために力を合わせよう」ですから。まずはできるだけ、そして実績を重ね、実効性のあるシステムを具現化していく…みんなその理想のために、“アクション”を起こしているんです。

>ただ、リィルンの指摘するように無節操なテロを謀り続ける者達を束縛しなければ片手落ちだという面、これは別途の規定を設けなければ難しい問題です。

ええ、そうです。規程に犯罪として定義されていないという現実がある限り、これはICCとは独立した動きでなければなりません。問題は、ICCのように半世紀にもわたって全世界の協力を仰いできたような動きが、ICC以外の世界秩序構築の動きの中で結実するかどうかですね。そして、船頭はどこの国(あるいは地域)になるのか。これを一国に任せてよいのか。基本的なルール作りなしに、適宜な対応でその都度処理していく現在の姿勢を永続する余力が国際社会にあるのかどうか。課題は山積みです。

>何故なら各地で続く民族問題絡みのテロ、これはやはり戦争行為の中でのゲリラ戦と見なされなければ不公平ですし、この点は先のアラブ外相会議でも問題になったと思います。

民族問題というと、これは「西欧」にもあります。IRA問題がそうです。しかしIRA問題については、IRAの政治部門であるシン・フェイン党のアダムズ氏が英議会入りするなど、やっと事態が収束を見ていますがこれもIRAのみに問題があったのではなく、北アイルランド人に対する不当な扱いがあったのもまた事実として近年明らかになってきました。

反政府的なゲリラ運動であったとしても、それだけでゲリラの行動をすべて不当とすることにもまた問題があるわけです。英政府は少しずつこのような事実を認め始めるようになり、問題全体が収束に向かった背景には、こうした非を互いが認め合うというreciprocation of good will(誠意の返礼)が行われたという事実があるのです。

これと対照的なケースに、ペルーのトゥパク・アマル解放軍が当てはまります。フジモリ政権下で発足したこの解放戦線は、強権的なフジモリ政権に対し、民衆の支持を得て発足した運動でした。彼らが起こした日本大使館占拠事件などは世界的批判の対象となり、フジモリ政権の陰の金庫番であった日本もまたトゥパク・アマルのようなゲリラ(テロ)活動を強く非難しました。しかし、ではペルー政府側の真実というのは世界の知るところとなったのでしょうか?否です。

要は、ユアソンさんが指摘するように(一部の)テロをゲリラ戦とみなさなければならないという側面がある一方で、テロを単なるゲリラ戦とみなしてはならない状況もまた存在するわけです(これがイスラム諸国がテロ禁止条約に反対票を投じた理由でしょう)。肝心なのはその見極めです。そのために、やはりまずは世界各国が合意しうるテロの定義が必要になる。どんなに難航しても、テロの定義は採択されなければならないのです。それなくして、包括的なテロ対策など生まれようもありません。

oliuilo さんへ

投稿者: uriah_heep0811 投稿日時: 2002/03/23 20:07 投稿番号: [139066 / 177456]
>かまって居ると、馬鹿が移ります。余計なお世話なら良いですが。


解りました。有り難う御座います。

つまり、反戦を唱える人間(自分)こそが善人であると勘違いした偽善野郎ってことですね?


思い出したのですが、『RWO』さんが言ってましたね。

「バカ・アホと言う奴がバカ・アホ」だと。   この部分は彼女が正しいようですね。

r_7055さんへ 

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/03/23 20:07 投稿番号: [139065 / 177456]
ネットの発達で家にいながらにして膨大な情報を得ることが可能になりました。

多過ぎる情報の中から何が正しくて何が間違っているかを見極めるのは凄く難しいですね。

自分の頭と目を養いたいと思います。

>30年後・・・
けっこう早いんですね、意外でした。
でも『実はあの時・・・』なん聞かされたら腹立つことって多そう。

>お店のことは判らないけれど

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/03/23 19:52 投稿番号: [139064 / 177456]
パソコンって分からないことが多いから親切に教えてくれるメーカーが良いですね。



あ、うちの会社も富士通なんですよ。
それも富士通を選んだ理由の一つっす。

>穏やかなほうがいいと思うので

投稿者: uriah_heep0811 投稿日時: 2002/03/23 19:49 投稿番号: [139063 / 177456]
>>ほう、面白い事を言うじゃ有りませんか。私には言論の自由は無いと言うのですね?

>いえ、私は言論の自由が保証される「社会」であってほしいと書きました


はっきり言って良い訳ですね。
では、なぜその様に感じ、発言されたのですか?   私の発言が元に無くても、あのように突然世間話を始めましたか?『言論の自由が保証される「社会」であってほしい』と

憚りながら、私も社会の一員であると主張させて頂きますが、   その中の一人の発言が有って初めて貴方は私個人宛てにレスされました。

つまり、「言論の自由が保障される社会」の中に、「uriah_heep0811」と言う一社会人に違和感・異物感を覚え発言されたわけです。

>私自身は(他の方は知りませんが)言葉によるコミュニケーションは、穏やかなほうがいいと思っています。なぜならば、

>・自分の主張に説得力を持たせる為

申し訳ないですね。あなたがいくら穏やかに話しても、私には全く説得力を感じません。

>・相手の主張を正しく理解する為

あれだけ穏やかに話をされるnuketusetus氏の主張を理解しましたか?「解っちゃいるけど」なんじゃ有りませんか?   なんとしてでも彼に貴方の主張を理解して貰おうとしていませんか?

>・相手の意見を聞くことで、自分の考えを整理する為

私はこれでも常に冷静でいるつもりですし、穏やかに話してるつもりです。出来るだけ相手の意見を理解するよう勤めているつもりです。

>・第三者に不快感を与えない為   etc.

これも、いくら穏やかに話したって、元レスのように「日本が侵略されたって、滅びたって構わない」と言う発言に私は不快感を覚えました。

それは、私は(愛国者では有りませんが)日本に生まれた事を幸せに思っているし、誇りも持っています。   この私が住んでいる日本が、彼個人の考えで「別に日本なんて無くなったって構わない」と言われれば不快に思うのも当然だと思いますけどね。私は。

uriah_heep0811さんへ。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/03/23 19:21 投稿番号: [139062 / 177456]
http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=live_fo_sixa&M=&sid=

↑こいつは、私にも色々言ってきますが、30位しか投稿してない、2ハン馬鹿です。’悪の枢軸’に反意を唱える、多HNで悪の枢軸を構成して居るだけなのです。

かまって居ると、馬鹿が移ります。余計なお世話なら良いですが。

t890196さんへ (このシナリオ)

投稿者: whiteoutplus 投稿日時: 2002/03/23 19:16 投稿番号: [139061 / 177456]
質問させてもらってもよろしいでしょうか・・?   これは、何かの本を転載しておられるのですか?、……(中略)というのを見るとそう感じるのですが。出典は何でしょうか?とても良い内容なので、全文を読んでみたいのですが。

>○○○のこと

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/03/23 19:13 投稿番号: [139060 / 177456]
>うお、うちの富士通のPCなんですけど、親切でないのですか?!友達と同じ方が色々と聞きやすいと思っていたけど・・・。次の時はサポートも考えて買おうっと。

私は、メーカー製は副産物いっぱいなので嫌いなのだ。それだけ。サポート問題が昔在ったじゃん。

ただ、この前製品について質問した時は、対応良かったけどね。(笑)

live_fo_sixaちゃん。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/23 19:09 投稿番号: [139059 / 177456]
>論理的でない人や知性的でない人、反知性的で情緒的に反応する人が

↑貴君そのものだね。(笑)

pitapita101 さんへ  Re: CIAとアメリカ

投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/03/23 19:07 投稿番号: [139058 / 177456]
レスが遅れてすみませんでした。

嘘に限りなく近い(と私には見える)戦争プロパガンダが悪意のない人々によって増幅再生産されていくのを見るのは、実にやるせない気分にさせられるんです。

>真実は五十年後くらいに明らかになるんでしょうかね・・・。


米政府の機密書類は、30年経過すると、機密扱いが解除されて公開される事が非常に多いので、遅くても30年後には真相は明らかに確認されているでしょう、もし、地球がそのころ無事ならね。でも、ベトナム戦争や、湾岸戦争の頃と違って、現在私達の手には、インターネットという未曾有の素晴らしい新兵器の情報網が あるので、既にいろいろな怪しい点が指摘されている。何十年も経過しなくとも、真相が解明されるべきでしょう。ひるがえって、不必要な殺戮は(不条理な戦争拡大も)、何としても少しでも未然にストッパーがかけられるべきだと思う。

>自己レス・テロ行為に代わって

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/23 19:07 投稿番号: [139057 / 177456]
何を持って公正とするのか?これが、一番難しいところです。(感嘆)

>>>>馬鹿を言いたいと思います。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/23 19:05 投稿番号: [139056 / 177456]
>38度線を境に韓国軍と対峙している状況で、また新しい戦線をこしらえる
などという愚策は“相当な馬鹿でも”犯さない、ということを指摘したまでです。

>できるなどと考えているのは、アホですね。

じゃぁ〜、北はアホじゃねか!(笑)38持ってて、態々ちょっかい出してくんなや!

因みに、戦線を拡大したのが旧帝国だt、忘れたのか?(失笑)

>>x1 レス:NHK報道に・・・

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/23 19:01 投稿番号: [139055 / 177456]
>「おまえは”国際的”なケーブルネットワークニュース(CNN)のプロデューサーじゃないのか?だったらおまえが気にすべき視聴者はアメリカ国内だけではなく全世界の視聴者だろう!!!」

これは、言い過ぎだってよ。(苦笑)客商売をして居る者に、100%求めても仕方あるまい。それに、報道規定も存在するし自己管理意外にも、第三者機関の存在も在る。内容にむかつけば、見なければ良いだけの事。

因みに、商品には製造物責任法が在りますね。

>>人が穏やかに話をしているのに。

投稿者: uriah_heep0811 投稿日時: 2002/03/23 18:59 投稿番号: [139054 / 177456]
>論理的でない人や知性的でない人、反知性的で情緒的に反応する人が

>私は心底嫌いでね。


ならば、初めから私の事は無視すれば良いじゃないですか。

何で嫌いな奴に絡むのですか?


>nuketusetus 氏とは“品格”がだいぶ違うというのはよく分かる(笑)

私も彼を尊敬しています。

しかし、このトピは彼の品格に近づこうと言う趣旨でも無ければ、人格の品評会場でも有りません。

まして、彼は貴方のように「誰かと品格が違う」などと、決して言いません。

そう言う意味では貴方も私も大して変わらぬ品格の持ち主で有ると確信します。

私も貴方の喧嘩っ早さが 癖だと言うのであれば、もう、とやかく言うつもりは有りません。

(なくて七癖)

人にはそれぞれ癖が有ります。   しかしそれを言い訳にして済むのなら便利ですよね。

ついつい人に不快な感じを与えてしまう。

これも私の癖なのかも知れません。

そう言う事で今後も宜しく・・・

:live_fo_sixaさん!

投稿者: kemonomiti953 投稿日時: 2002/03/23 18:33 投稿番号: [139053 / 177456]
貴方の客観的な判断に感心しています。なし崩し的に、米国に気兼ねして軍備増強している日本、何か歯止めがないと何処まで行くか分からない危惧を感じます。

中国は日本からの借金で水爆

投稿者: satbuc_stars 投稿日時: 2002/03/23 18:30 投稿番号: [139052 / 177456]
>「中国は日本からの借金で水爆」=石原都知事

  石原慎太郎東京都知事は23日、横浜市長選で現職の高秀秀信氏応援のため同市青葉区で街頭演説を行った。その中で、「日本は政府開発援助(ODA)として、みなさんの税金を水爆を作っている中国に何千億円と毎年貸している。しかも、その中国は水爆を作りながら平気で日本から金を借りて、返そうとせず、金利だけ払っている。こんな無駄な金の使い方をせずに、私たち自身のために使ったらいい」と述べ、ODAの在り方などに疑問を呈した。   (時事通信)
[3月23日18時1分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020323-00000927-jij-soci

お店のことは判らないけれど

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/23 18:21 投稿番号: [139051 / 177456]
購入した店としての対応はいろいろでしょうけれど、
メーカーとしては対応の頭が高いというか、無料で対応してくれるケースなども稀なようです。
といってもNECの方がいいよという話では無くて、
私なども身内の勤め関係からしても富士通ファンではあるのですけれど・・・

○○○のこと

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/03/23 18:08 投稿番号: [139050 / 177456]
うお、うちの富士通のPCなんですけど、親切でないのですか?!
友達と同じ方が色々と聞きやすいと思っていたけど・・・。
次の時はサポートも考えて買おうっと。

リィルは作業中。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/23 17:56 投稿番号: [139049 / 177456]
おとなしく突貫工事を為しているようです。
昼夜を問わず進めているようなので、身体壊さないようにね。
富士通のことですが、知り合いで社内販とかで富士通買ったけど、
全然親切でないと言って怒ってた例が幾つかあります。
富士通は自信過剰なのか知らないけれど、おかしくなってもお金がかかるばかりで、
もう放置したという人も居ました。

>人が穏やかに話をしているのに。

投稿者: live_fo_sixa 投稿日時: 2002/03/23 17:50 投稿番号: [139048 / 177456]
>なにこれ?↑   喧嘩売ってんの?

>人が穏やかに話をしているのに。

別に喧嘩なんか売りたくないんだけれど、つい性質で言ってしまう癖があって

悪かったですね、すみません。




論理的でない人や知性的でない人、反知性的で情緒的に反応する人が

私は心底嫌いでね。


nuketusetus 氏とは“品格”がだいぶ違うというのはよく分かる(笑)

このシナリオを描いているのは誰か?(13)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/03/23 17:16 投稿番号: [139047 / 177456]
    「戦争管理型軍人」「軍産複合体」の生みの親。
    彼は1961年1月17日の大統領退任演説で、
   「軍産複合体の危険性について」以下のように警告を発した。
【軍産複合体の…影響力は、全ての市、州、機関に浸透している。
   我々は一応、この発展の必要性は認める。しかし、……(中略)
   軍産複合体が、不当な影響力を獲得し、それを行使することに対して、
   政府も議会も特に用心をしなければならぬ。……
   この軍産複合体が自由と民主政治を破壊するようなことを許してはならない】
● しかし残念ながら、大統領の危惧はまさに的中してしまった。
● 国防省や巨大軍需独占企業、各種圧力団体や大学・研究機関などによって構成される
● 「軍産複合体」が、確実に戦後米資本の中枢を占めていったのである。
【韓国はいうに及ばず日本も残念ながらこの中に組みこまれてしまった。彼等
の常套手段は近隣諸国・民族間に絶えず緊張感を煽り、危機感を盛り立てる事である。    もうそろそろこのような決まり切った謀略に引っ掛かるのはやめ、真の友好関係を追及したいものだ。平和を妨害する勢力は危機感・脅威を捏造までして、膨大な額のイージス艦を韓国や、日本に売り込んだ。見事なベニスの商人ぶりである。何れこれは寄生システム(税金と言う形の略奪行為)から当然のごとく国民の税金として搾取される】
この演説の3日後に、ケネディが大統領に就任。
  彼の対キューバ政策や対ソ連政策、対ベトナム政策などは、
  軍産複合体の利益と真っ正面から衝突した。
(クリントンーロックフェラーの隠し子―も軍産複合体の思惑道理にゆかず下半身で揺さぶられる)
1963年11月22日12:30(日本時間23日5:30)アメリカ大統領ジョン・F・ケネ
ディがテキサス州ダラスでパレード中、何者かによって射殺された。
  ケネディ暗殺(彼はあまりにも多く知りすぎた)の首謀者が誰なのかは知らないが、
  「2039年には全面的に真相を公開する」という。
   米政府の声明の発表は謎めく?
ケネディ暗殺の真相を知っている大部分の人はいまだに沈黙を守っている。
米国を動かしているのは議会やホワイトハウスではなく、CFR(外交問題評議会―を補填する日米欧三極委員会―Ⅹ数人の日本人がいる―国際金融財閥下部組織)なのである。ケネディはその事実に気ずき、最後には愕然とした。
米国を統治しているのは政府や政党ではない。本当に統治しているのは「アサシン」と呼ばれる暗殺秘密結社を雇い邪魔者を闇に葬る集団、KNN。五千年の永きにわたり、この暗殺秘密結社団は自らをKNNと呼んできたが、これこそカナンの末裔(KaNaaN)黒い貴族であり、彼等こそが米国を統治している真の支配者である。黒い貴族と彼等が運営する財団(ロックフェラー、カーネギー、フォード財団)の表向き掲げている人間性あふれる立派な理想とは裏腹に、真の目的は、1848年にロスチャイルドの雇われ人マルクスが書いた神なき世界(新世界秩序)のプログラムであり、それは共産党宣言の名で知られている。この目標の達成のためにはブルジョワ国家や民族国家は邪魔者とされ、次々と転覆活動が企画されてきた。

なにこれ?live_fo_sixa

投稿者: uriah_heep0811 投稿日時: 2002/03/23 17:11 投稿番号: [139046 / 177456]
>できるなどと考えているのは、アホですね。


なにこれ?↑   喧嘩売ってんの?

人が穏やかに話をしているのに。

反戦主義の割には喧嘩っ早いじゃないですか。

まぁ、私も売られた喧嘩は買うと言う主義ですからね。   構いませんよ別に。

但し、貴方は完全にトピから外れて私を中傷したわけですから、議論を続ける訳にはいかないので、

ひたすら「アホ発言」に付いてやりましょう。

穏やかなほうがいいと思うので

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 17:04 投稿番号: [139045 / 177456]
>ほう、面白い事を言うじゃ有りませんか。私には言論の自由は無いと言うのですね?

いえ、私は言論の自由が保証される「社会」であってほしいと書きました。特定の人にだけ保証しろとは言っていません。uriah_heep0811さんに「自由が無い」とも言っていません。そう受け取られたのは心外ですが、誤解されたのでしたら、言い方が悪かったのですね、すみませんでした。


>「亡命しろ」と命令形で言いましたか?   一つの「案」を提起しただけじゃないですか。


私自身は(他の方は知りませんが)言葉によるコミュニケーションは、穏やかなほうがいいと思っています。なぜならば、
  ・自分の主張に説得力を持たせる為
  ・相手の主張を正しく理解する為
  ・相手の意見を聞くことで、自分の考えを整理する為
  ・第三者に不快感を与えない為   etc.

・・・というようなことを考えるからです。

それで、たまたま読んでいたら、他者の意見を「危険な思想」と評したり、「亡命」という案を提示したりという発言を目にしたので、穏やかさに欠けるのでは?と思った次第です。もちろん、私個人の印象でしかありませんから、uriah_heep0811さんの発言の自由を侵害するつもりはありません。


>あなた方の発言もまた一つの「案」に過ぎない事は解っていますよ。

「あなた方」という点ですが、誤解されているかもしれませんので、それには説明しておきます。私の意見は、私個人の責任で書いているつもりです。他者の意見を参考にすることはありますが、誰かと相談して意見を述べてはいません。

えっ!米2400発の核弾頭保有方針

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/03/23 17:03 投稿番号: [139044 / 177456]
えっ!米2400発の核弾頭保有方針、2012年時点

http://newsflash.nifty.com/news/ta/20020323i104.htm

自己レス・テロ行為に代わって

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/23 17:00 投稿番号: [139043 / 177456]
明らかに圧政を為している国家、主権に対して、公正なる国連軍が討伐に動いてくれる。
或いは明らかに他国民、他部族の権利を侵略している行為について国連が法廷で堂々の審理を行ってくれる。
このように頼れる機構があれば、各地のテロ計画は確実に減らせるのではありませんか。
イスラエルの際限の無い住居増設とパレスチチナ人攻撃に対してはっきりと法の裁定をくだすべきではないでしょうか。

> nuketusetus さんへ(2)

投稿者: live_fo_sixa 投稿日時: 2002/03/23 16:20 投稿番号: [139042 / 177456]
>同様に私が何を思い発言するのも自由かと思いますが、
>私は北朝鮮は周辺国への軍事侵攻を外交カードの一枚として用いる
>攻撃的性向を持った国家だと思っています。

あなたの発言の自由は、たとえあなたの意見で頭に来たとしても(笑)
冷静さを取り戻して最大限尊重するように努力いたします。

同様に、あなたの意見に疑問があれば、即疑問を呈示する自由があることも
ここで一々確認するまでもないことですよね。

疑問を呈示する場合、正当な根拠のあるもので、多くの良識ある人が
納得いくような思考方法で示すべきだとは思っています。


なお、私は北朝鮮のみならず、日本だって“周辺国への軍事侵攻を外交カードの
一枚として用いる攻撃的性”を捨てているとは見なしません。

なんとなれば、憲法第九条の空洞化はかなり進んでいますし、改憲もかなりかまびすしく
論議されています。


私は、アメリカのブッシュ大統領が、北朝鮮を“悪の枢軸”の一つとして名指しし、
この地域の政治状況に関心を示し、日本国内で反北朝鮮的ムードが渦巻いている、
というような状況を危惧しています。それが、私のスタンスです。


レス遅くなりましたが、とりあえず以上です。

> nuketusetus さんへ(1)

投稿者: live_fo_sixa 投稿日時: 2002/03/23 16:19 投稿番号: [139041 / 177456]
>『正規軍の人民軍のほか「赤い青年近衛隊」「労農赤衛隊」などの民兵組織。
>最大で470万人の予備役』とあります。

参考資料を示していただきありがとうございます。それらの資料に示された内容について
私などは、否定する材料など何一つありませんが、正規軍と予備役をあわせて 580 万人
というのは、さすがにどうかと思います。

人口 620 万のイスラエルでは 60 万人、人口 712 万のスイスでは 72 万人などと
言うところを考えると全人口の四分の一が軍隊になりえるなどというのは、
ちょっと信憑性に疑問をもちますね。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/switzerland/data.html

その場合の「予備役」というのは、兵隊としての教育や訓練を受けた経験者
というぐらいの意味なのでは?(その訓練も、長期にわたるようなものではなく
比較的簡単なもので短期のものでは?)


>>いくらなんでも25%も動員は出来ないでしょう?

>普通の国家ならそうですね。私はあの国の異常性を示すパラメータだと思います。

「北朝鮮が異常である」という“ドグマ”をあなたは必要としているのでは?


>例えば広範に重砲の支援射撃を行い
>(先述の世界年鑑によれば火砲1万1500門、ちなみに韓国軍は3500門)、
>広域に渡って戦車を同時多発的に突入させてくる数の優位を
>最大限に生かすような戦術を行えば

“史上最大の作戦”の大スペクタクルでも見るような壮観な戦闘シーンが
思い浮かびますが、実行している一兵卒や、住んでいる住民にとっては
たまったもんではありませんね(言うまでもないことですけれど)

朝鮮戦争の時代はいざ知らず、重砲では機動性があまりにもないという気もしますが…
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