対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>>>馬鹿を言いたいと思います。
投稿者: live_fo_sixa 投稿日時: 2002/03/23 16:15 投稿番号: [139040 / 177456]
」>>同じことは、向こうさんも思っているでしょうね。
>勿論でしょう。貴方に言われなくても解ってます。
その言葉お忘れなく。
>前レスで「もっとも、私は朝鮮人の気質を考えると、
>真正面から戦争を仕掛けて来るとは思いませんけどね。」
>とはっきり言いましたが。
彼らが、日本に真正面から戦争を仕掛けたりしないのは、「気質」の
せいではありません。
38度線を境に韓国軍と対峙している状況で、また新しい戦線をこしらえる
などという愚策は“相当な馬鹿でも”犯さない、ということを指摘したまでです。
できるなどと考えているのは、アホですね。
これは メッセージ 138986 (uriah_heep0811 さん)への返信です.
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民族紛争におけるテロ活動.
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/23 16:13 投稿番号: [139039 / 177456]
⇒できるだけ、処罰しようとする。そういう理念の基でICCシステムは作動します。
最終的には、免責をなくしていく。そのために有効な罰則を適用する。
その点は、国内でいえば暴力団を取り締まるときの方法に似てるといえるだろうね。
この感じが現時点でICC事務局で認識されてないとしても、この活動に関わる人達、
エトさん、の間でこのような認識が当たり前になっていくということは心強いです。
ただ、リィルンの指摘するように無節操なテロを謀り続ける者達を束縛しなければ片手落ちだという面、
これは別途の規定を設けなければ難しい問題です。
何故なら各地で続く民族問題絡みのテロ、これはやはり戦争行為の中でのゲリラ戦と見なされなければ
不公平ですし、この点は先のアラブ外相会議でも問題になったと思います。
これは メッセージ 139035 (givingtree2_02 さん)への返信です.
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>x1 レス:NHK報道に対する誤認識を正す
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/23 16:03 投稿番号: [139038 / 177456]
bonobonoさん、レスありがとうございます。さしでがましい真似をしてしまいましが、貴方のホームページを見て、ネットジャーナリズムを志す同志と考え、敢えて苦言を呈させていただきました。
以下、レスです。
◇
◇
◇
>>特にビンラディンのビデオ声明の無断放映に関しては、暗号が隠されていて次のテロ事件の指令が発せられているかもしれないという危機感から様々な対抗措置を講じてアルジャジーラの独断専行を戒めた。
>確かにそういう実例が過去あった様ですが、だからもう一方の言い分を報じなければ、「公平性」に欠けると思っています。
ごもっともなご意見です。アルジャジーラの「扱い」に関しては、他国の独立した衛星メディアであるにもかかわらず、その支局に空爆を行ったという点については、出身国のカタールから厳正な抗議があって然るべきで、国際問題に発展してもおかしくないと思います(現に確か抗議は発せられましたよね、形は)。
利用価値のなくなったアルジャジーラに対して「扱い」を変更した米政府の政策については、俺も異論を唱えざるを得ません。あまりに独善的だからです。しかしメディア利用の目的がはじめから「勝つこと」であるからには、米政府に公平性を期待するほうが無理があるのでしょうね。
>>「我々の仕事はアメリカ人が見たいと思うものを報道することだ」。(中略)「視聴率がガタ落ちになるため」(ここが誤認識部分)自分の首が飛びかねない、というのが彼の言い分だった。
>見たく無くともそれが戦争の現実で、避けて通れば、戦争は、ゲーセンで敵をやっつけスコアを上げる様なものとか、夜中に綺麗な閃光を発する物というイメージになりかねません。
なっているでしょうね。俺は湾岸戦争を現地(アメリカ)の高校に留学しているときに「体験」したわけですが、CNNのみの報道では「なにもわからなかった」です。さらに、パトリオットが夜間高速で飛び回る蛍の集団のように美しく見えた点も否めず、当時のホストファミリーとため息交じりに画面に見入っていた記憶があります。
ただ、このCNNプロデューサーに対して一つだけ決定的なオブジェクションがありました。それは…
「おまえは”国際的”なケーブルネットワークニュース(CNN)のプロデューサーじゃないのか?だったらおまえが気にすべき視聴者はアメリカ国内だけではなく全世界の視聴者だろう!!!」
ということです。アメリカ人が見たいものを見せるために存在するなら、世界に拠点が点在する必要はない。アメリカ人が見たいものを全世界の聴衆が見たいわけではない。あの傲慢さだけは、本当に鼻につきました。
これは メッセージ 139034 (bonobono04 さん)への返信です.
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katakurichanさん
投稿者: uriah_heep0811 投稿日時: 2002/03/23 15:53 投稿番号: [139037 / 177456]
>「自衛をする」と「自衛戦争をする」は違うと思います。自衛戦争が、仮に国の中枢を守るとしても、国民の命を守るとは限らないではありませんか?
自衛戦争?
初耳ですね。
自衛はあくまでも自衛でしょう。「自ら防衛」するんですから。
戦争は「たたかい、あらそう」のが戦争ですよ。
こちらには攻撃と言う意思が含まれます。
・・・という話をしても仕方が無いように思いますよね。
>それから、言論の自由・思想の自由は保証される社会であってほしいです。他国への亡命とか帰化とか、そういう反論の仕方は穏やかでないですよ。
ほう、面白い事を言うじゃ有りませんか。私には言論の自由は無いと言うのですね?
私がレス元に「そんな事言うもんじゃない」と彼(?)の発言を抑えるような事を言いましたか?
「亡命しろ」と命令形で言いましたか?
一つの「案」を提起しただけじゃないですか。
あなた方の発言もまた一つの「案」に過ぎない事は解っていますよ。
私は、はっきり言ってあなた方闇雲的な非暴力主義者に自己防衛の自由を奪う押し付けを感じてなりません。
良いですか?「正当防衛」まで否定されていることに気付いてください。
貴方が、自ら何をされても構わない、殺されそうになっても何もしない、好きなようにされて構わないと思うのも自由です。
別に貴方や貴方に賛同する人たちが、有事の際に真っ先に殺されようが私には一切関係が有りません。それもまた自由でしょう。
しかし私にも自分の身を守る自由も有るし権利も有ります。
この権利が有る以上、貴方がどんなに「完全非暴力」を広めようと叫んでも、
私や私と同意見である人の権利を侵害する事に他なりません。
貴方はよく「基本的人権の尊重」と口癖のように仰いますが、自己の身体に及ぶ危険からと、奪われそうになる財産を守ると言う事も「基本的人権」の中に入っている事を忘れないで欲しいですね。
これは メッセージ 139032 (katakurichan さん)への返信です.
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nuketusetusさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/23 15:50 投稿番号: [139036 / 177456]
ゲリラ的質問で失礼します。
先のNHKスペシャルでアフガンのアメリカ軍事行動のテレビ報道についての
特集がありましたね、その中で報道の偏りについてです。
>「人は自分の見たいと欲するものしか見ない」
そうですから(ユリウス・カエサルの言葉より)。
この言葉が質問の根拠になりました。
「名言」と思います、公平、公正を期しても、人に伝わるとは限らない。
あのような大きな災いの中では、アメリカ国民も見たいものしか見なかった。
普段の日常では、その事が流行を作り、ヒット商品を生み出し、バブルを作り
停滞や不安を作る。
人の作り出す過ちで、戦争は「人は自分の見たいと欲するものしか見ない」
状態となりより多くの悲惨を作り出すようですが。
それの回避策は人間には無理な望みでしょうか?
これは メッセージ 138947 (nuketusetus さん)への返信です.
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>x2 横から反論:上下>ICC:(法秩序)
投稿者: givingtree2_02 投稿日時: 2002/03/23 15:48 投稿番号: [139035 / 177456]
レスくれてたんだね、気づかなかったよ。
ちょっと…色々あってな。ありがとう。
>睨んだ、通りです。曖昧ですね。個人の戦争犯罪は、至る所で数え切れない程在るんですよ?それを、全部処罰出来るんですか!?
できるだけ、処罰しようとする。そういう理念の基でICCシステムは作動します。最終的には、免責をなくしていく。そのために有効な罰則を適用する。その点は、国内でいえば暴力団を取り締まるときの方法に似てるといえるだろうね。
>私は、国際法を遵守するのは当然と考えて居る。しかしそれは、国際法の規定(ほぼ国内法も、国際法と同義)を、
うん、ここまで同感。
>・・・全人類が守るとの前提にあるので、今日の様な国家・主権だけが束縛を受け、テロ行為(規定の無いもの)等がまかり通る事は容認出来ない。
うん、その考えはわかる。だから法は進化すると言ってるだろ?いまジュネーブ規定ですら、またアメリカ発の動きだが、時代遅れで改正が必要なのではないかという論議が世界で巻き起こってる。ICC規定も、今回のような大規模なテロ犯罪を想定して起稿されたわけじゃないし、まずテロリズムを国際法違反と定義づけるにはイスラム諸国からの賛同が必要であり、それは1998年の時点ではほぼ不可能だった……という背景も理解する必要がある。
テロを国際法違反と定め、それを罰するための罰則は、いずれ作られなければ世界の秩序が保たれず、また一国の裁量でこのように大規模拡大戦争が行われ、先進各国がそれに大同するようでは秩序は保たれず、ただ危機管理意識だけが肥大していく。これは、非常に危険な状態で。二次大戦よりもは一次大戦勃発時のメンタリティーに近い。俺はこれをものすごく危惧している。
限定的な軍事力の行使には俺は反対しない。ただしそれはICCとは独立した動きとしてだ。但し、国際社会に承認され、国際法において正当でなければそれは認められないべきだ。暴力の行使は法の名においてのみ正当であるべき。それが俺の一貫した持論だよ。要は、正当な暴力の行使を許容する世界的な枠組みの構築が必要なわけだ。その一端を担うのが、ICCシステムというのが俺個人の考え方だ。相手の武装と規模によっては、各国の力を結集する必要も生じるだろうからね。そういうときに、「あらかじめ」決めたプロトコルに沿って、負荷分担、分業、先導勢力の選抜が行われるためのフレームワークが必要だと考える。
ICCはそのための一石となるだろうと俺は考えているよ。要は基盤だ。ICCシステムは今後の国際法秩序の法基盤となるわけだ。あとはそれをサポートする様々な治安維持機構および相互安全保障条約が成立していけばいいと思う。
>最初に、世界共通法が出来たのでは無く、個別の法体系が成立した歴史から見ても、またグローバル化に拠って、益々世界の情勢が予測不可能な時代になるに於いて、あらゆる選択肢は確保されておかなければならないと考える。
うん、そのとおりだ。但しそれに一言付け加えると、「すべてのオプションは合法でなければならない」。これが俺の終始一貫したポイントだ。
これは メッセージ 138964 (li__il さん)への返信です.
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レス:NHK報道についての誤認識を正す
投稿者: bonobono04 投稿日時: 2002/03/23 15:20 投稿番号: [139034 / 177456]
>「報道(マスコミ)に大切なのは、正確さ・中立・公平」であるならば、それをクチコミでこのように掲示板で伝える人にもせめてミニコミとしての「正確」さも必要なのではないでしょうか。
そうありたいと考えております。
>ABCではなく他局において会長からの指示で必ず付け加えられるようになったもの。それは、ABC以外の米報道局(NHKの視点では)がメディアとしての中立性を放棄し、アフガン発のプロパガンダをがんとして受け入れない姿勢を表明したからにほかならない。
「ABC以外の」と理解しています。情報ソースはアフガンとは断っていると思うので、ことさら強調するのは恣意的なものがあると思うのです。
>特にビンラディンのビデオ声明の無断放映に関しては、暗号が隠されていて次のテロ事件の指令が発せられているかもしれないという危機感から様々な対抗措置を講じてアルジャジーラの独断専行を戒めた。
確かにそういう実例が過去あった様ですが、だからもう一方の言い分を報じなければ、「公平性」に欠けると思っています。
>「我々の仕事はアメリカ人が見たいと思うものを報道することだ」。だから、アフガン人が土の上を転げまわって悲壮な声を上げる映像など、みたいアメリカ人は一人もいないと思いカットに踏み切ったという。そのような映像を放送したら、「視聴率がガタ落ちになるため」(ここが誤認識部分)自分の首が飛びかねない、というのが彼の言い分だった。
見たく無くともそれが戦争の現実で、避けて通れば、戦争は、ゲーセンで敵をやっつけスコアを上げる様なものとか、夜中に綺麗な閃光を発する物というイメージになりかねません。テープおこしでないので、記憶違いでした。でも、視聴率でクビというのも、厳しい現実ですね。
>よって日本が報道する内容はほとんど買われた情報となり、それを元にした各局の結論も右倣いにならざるを得なかった。
そうですね。思い違いだったと思います。
>NHKとしてはアルジャジーラやABC、BBCなどの反骨精神豊かなメディアの誉れともいうべき存在に「新しい可能性」を見たという。
万一、ABC・BBC・・が、少数反対派のガス抜きの役割だったとしたら・・・。疑い深くてすいません。最後に、アメリカがの関心が、内向から外向に向かって、他国の多様性に寛容になって来たことは、大きな不幸中の小さな幸いだと思っています。
これは メッセージ 139015 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>ICC:怒涛の3連荘ニュース(再掲)
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 14:48 投稿番号: [139033 / 177456]
>片栗チャン、読んでくれた?
えとさん、遅くなりましたが、はい、読ませていただいてます。細かいところを突っ込んで失礼しました。大筋では私も納得しているのですが、りぃるさんとのやりとりを見ていて、誤解されやすい表現があるように思って気になっただけなんです。りぃるさんご自身は「やりとりの中で出てきた表現」ということで理解されているみたいでしたが、第三者には誤解されないかな・・、と思いまして。
ちょっとした語感の違いだと思うのですが、「抑止」が「抑圧」を連想させてしまうことがあるのかな?誤解されやすいのかな?とも思います。もちろん「犯罪の抑止」という考えは良いはずなのですが、「法は縛るもの」という感覚がある場合には(本当は法は人を守るものですよね)、「抑止」という言葉で「ICCは人を抑圧するもの」っていうふうに受け取られちゃうのでは、って思いまして。
私は、ICCの理念に期待しているものですから、大丈夫です。
これは メッセージ 138954 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>危険な思想と
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 14:37 投稿番号: [139032 / 177456]
>私も、恐らく貴方も、日本に生まれた時から自衛隊が有ったのです。
それをおっしゃるなら、自衛隊より先に憲法9条があったと思ったんですが・・・。
・・・という話をしても仕方が無いように思いますよね。
>それでも、「自衛をする気のない国に住みたい」と言うのであれば、亡命するしかないでしょうね。
「自衛をする」と「自衛戦争をする」は違うと思います。自衛戦争が、仮に国の中枢を守るとしても、国民の命を守るとは限らないではありませんか?
それから、言論の自由・思想の自由は保証される社会であってほしいです。他国への亡命とか帰化とか、そういう反論の仕方は穏やかでないですよ。
これは メッセージ 138910 (uriah_heep0811 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139032.html
>>まあこれ以上
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 13:25 投稿番号: [139031 / 177456]
>別に、生い立ちを聞きたいってわけじゃないんだけどね。
そうですよ、私個人に「どうして戦争が嫌いになったか」なんていう話をつっこんでも、意味がないです。でも、私だって単純ですよ、テロ事件をニュースで見て、普通の人がいきなり殺されることの怖さを感じて、更に、アフガニスタンの戦争でまた無関係の人が死んで、それだけで怖いと思いましたけど。それで「戦って当然」と考える人がいるのはわかりますけど、お国全体で「やれやれ」になっていく、私はそういう集団ヒステリーみたいなのが、すごく怖いです。
>また、戦争をしないことのリスクも考えなければならない
>と思う。テロ組織を野放しにしておいて第2、第3のテロ
>が起きたら誰が責任を取るのかということも考えなければならないと
私は、テロを野放しにしろとは思わないです。でも、戦争によって解決が図れるとはどうしても思えない。各国に緊張が走っています、対テロ戦争の影響が無いとは言えません。それから「責任」と言うなら、「戦争でテロが更に増えた、誰が責任をとるのか」ということも同様ではないですか?
これは メッセージ 138945 (tero_tero_tero_pppp4 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139031.html
ウルトラの>げんさん
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 12:57 投稿番号: [139030 / 177456]
>よろしくね。
げんさん、おはようございます(もう午後だけど・・)
私もよくバカと言われます。なおらないですよね、へへ。
よろしくお願いします。
これは メッセージ 138994 (genrishugi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139030.html
合理的期待>trufflekun様
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/23 12:55 投稿番号: [139029 / 177456]
更に横から失礼いたします
trufflekunさん、はじめまして。
>
ガルブレイスは「"合理的期待"という価値が提起されれば、そこには必ず"非合理的期待"というものが追加され、したがって、それはもはや合理性という名の幻想に過ぎず、それぞれの幻想が、全体の幻想を更に押し上げてゆくサイクルに過ぎない」と喝破しています。
ガルブレイスという方を知らないので、ちょっと教えていただけますか?
「合理性」という言葉で表されるものでも、全体の幻想でしかないってこともあるっていうことでしょうか。ここで「合理的期待」とありますが、「期待」というのは、例えば「こうなるだろう」という先読み?
で、そういうものがあると、必ず「こうならなかった場合」がセットでついてくる、っていうことでしょうか?
>翻ってわが日本は。。。
「昔に比べたら格段に進歩している」っていう考え方もありますけど、実は、「変化」はしているけど「進化」かどうかはわからない。そういう考え方もあると思います。
これは メッセージ 138846 (trufflekun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139029.html
Re:私はウルトラの馬鹿だ〜〜〜〜
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/03/23 12:08 投稿番号: [139028 / 177456]
そんなことではしゃがないで下さい…(失笑)
これは メッセージ 138994 (genrishugi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139028.html
旧東独に旧ソよりユダヤ人流入続く
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/23 06:56 投稿番号: [139027 / 177456]
旧東独に旧ソ連のユダヤ人流入相次ぐ、共同体蘇る
ナチス・ドイツの絶滅政策と、その後の社会主義政権の反シオニズム傾向で消滅寸前だった旧東独のユダヤ人コミュニティーが、蘇(よみがえ)り始めた。旧ソ連地域からユダヤ人の流入が相次いでいるからだ。米メディアは戦後まもなく、「(死体のにおい、ガス室の記憶が消えない)ドイツに戻ろうとするユダヤ人の気が知れない」と論評したが、ドイツは今や、ユダヤ人の新天地にさえなりつつある。(ベルリン
宮明
敬)
「ドイツ統一直前には、この町のユダヤ人はわずか12人で、当時55歳の私が1番若かった。あのままだったら、ユダヤ教区はなくなっていたでしょう」
旧東独南部ケムニッツのユダヤ教区副代表、レナーテ・アリスさん(66)は、11年前をそう振り返る。
同教区の信徒は現在、約500人。戦前の3500人には及ばないが、総工費460万ユーロ(5億3000万円)をかけたシナゴーグ(ユダヤ教の教会堂)が5月末には完成、約60年ぶりに教区のシンボルが復活する。
再生の担い手は、旧ソ連からの“移民”だ。
同教区のジークムント・ロートシュタイン代表(76)によれば、東独政権は「信教の自由を保障しているというアリバイ作りのために、形の上では我々を保護した」。だが、スターリン主義の影響とパレスチナ人を支援する社会主義政権の姿勢は、反ユダヤ主義的風潮を温存、「旧西独のような補償や支援も受けられず、共同体としては死を待つばかりだった」(アリスさん)という。
それが、ゴルバチョフ・ソ連大統領(当時)の改革・開放で在ソ連ユダヤ人の出国が容易になったことから、流れが変わった。
統一ドイツの連邦・各州政府も1991年1月、ソ連圏のユダヤ人を「偶発的難民」として受け入れることを決め、90年から2000年末までに計13万7000人がドイツの土を踏んだ。米国が89年にソ連圏のユダヤ人に対する移民割当枠を年間5万人に減らしたほか、和平の展望が開けぬイスラエルが、吸引力を失ったという事情もある。
96年秋にケムニッツに来たヤーコフ・マヤコフさん(66)は「ロシアでは、ユダヤ人が我々の仕事を奪うと言われたり、極右政党が反ユダヤ主義を標ぼうしたり……。それに、2人の息子は大学を出たのに、職を得られなかった」と語る。
ドイツ語が流ちょうだった息子2人はドイツで運良く、外科医と商社マンになった。だが、ユダヤ人は他の在独外国人に比べて高学歴・高齢者が多い分、再就職は難しいと言われる。マヤコフさんも、ロシアでは大学の教育学部長だったが、今は生活保護を受ける身だ。
「米国やイスラエルに渡るという選択肢もあったが、この国の方が社会的弱者に優しい」。60年前に600万のユダヤ人を死に追いやった国を、マヤコフさんはそう形容した。
◆在独ユダヤ人
戦前には60万人を数えたユダヤ教区への登録者は、60年代末から80年代末までは2万7000人前後で推移し、2000年現在、8万1739人。このうち旧東独地域では、60年代初め1800人、80年代650人と減少し続けたが、2000年には1万5537人(旧西ベルリンを含む)に達した。
(3月23日02:10)
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020322id21.htm
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イラク:国連に質問提示
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/23 05:39 投稿番号: [139026 / 177456]
イラク:
大量兵器査察で国連に質問提示
活動期間など19項目
【ニューヨーク上村幸治】国連外交筋は22日、イラクのサブリ外相が今月7日、国連大量破壊兵器廃棄をめぐる査察問題で、アナン国連事務総長と会談した際、査察官の活動期間などを問う19項目の質問を国連に提示していたことを明らかにした。フセイン政権打倒を掲げるブッシュ米政権をけん制する狙いがあるものとみられる。
同筋によると、イラク側の質問内容は(1)査察官はどれだけの期間、(イラクに)滞在するのか(2)米英からの査察官は、中立を守れるのか(3)米英軍の空爆、国連制裁による被害について、賠償を受けることができるのか(4)通常兵器を入手する権利は認められるのかなど。また、「フセイン政権転覆計画は国際法に違反しないのか」と米国を揺さぶる問いも含まれている。
アナン事務総長はこれら質問を整理した上で安保理各国に提示。安保理構成国の検討を経て、4月10日までにアナン事務総長に回答することになった。この回答を踏まえ、次回の国連とイラクの対話が4月18日か19日に行われる予定という。
今回の質問提示に対し、米国が「イラクは査察の期間や査察官の構成に条件をつけようとしている」と反発しているが、イラク寄りのロシアや中国は今後の対話をスムーズに行うため、安保理として団結すべきだとの姿勢を示したという。
国連とイラクによる査察をめぐる対話は、昨年2月から中断していた。ブッシュ米政権がイラク攻撃に強い決意を表明した後、イラク側は一転して国連との対話を再開した。
[毎日新聞3月23日] ( 2002-03-23-03:01 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020323k0000m030154000c.html
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スウェーデン:北朝鮮外交を強化
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/23 05:37 投稿番号: [139025 / 177456]
スウェーデン:
北朝鮮外交を強化
常駐大使付き外交団に格上げ
【ロンドン岸本卓也】スウェーデン政府は21日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との外交関係を強化するためピョンヤン駐在外交団を常駐大使付き外交団に格上げすることを発表した。北朝鮮と国交を結んでいる欧州諸国で常駐大使を派遣するのはドイツに次いで2カ国目となる。
スウェーデンは冷戦時代に中立外交の一環として旧社会主義圏の国々とも外交関係を結び、北朝鮮には73年に駐在外交代表部を設置した。常駐大使は派遣せずに中国に派遣した北京駐在大使に北朝鮮担当の代理大使を兼務させていた。
ブッシュ米大統領が北朝鮮をイラク、イランと並ぶ「悪の枢軸」と非難したが、スウェーデン外務省は発表の中で「(北朝鮮と外交関係のない)米国などの国々に対する北朝鮮の援護国としての役割を続ける」と述べた。この場合の援護国とは北朝鮮と対立する国との間で仲裁をする国を意味する。
欧州では00年1月にイタリアが北朝鮮と外交関係を樹立後、ドイツ、英国などが相次いで国交を結んだ。一方、スウェーデンは欧州連合(EU)議長国を務めた昨春にペンション首相がEU代表団を引率して北朝鮮を訪問し、他の欧州諸国よりも長い北朝鮮との外交実績を誇示した。
[毎日新聞3月22日] ( 2002-03-22-19:22 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020323k0000m030059000c.html
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ナチス金塊、スイスが77%購入
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/23 02:00 投稿番号: [139024 / 177456]
戦時中のナチス金塊、スイスが77%購入…国際委報告
【ジュネーブ22日=大内佐紀】スイス議会の委託を受け、第2次世界大戦中にスイスがナチス・ドイツやユダヤ人に対し、どのような行動をとったかを調査していた国際委員会(ベルジエ委員長)は22日、スイスが戦時中、ドイツの戦費調達の主要拠点になっていた、などとする最終報告書を公表した。
報告書によると、大戦中にナチスが売却した金塊の77%をスイスの銀行が購入していた。1942年8月には、ナチス支配下の強制収容所で集められた金塊120キロ・グラムをスイスの銀行が買ったという。
報告書は、「この売却分について、銀行側は強制収容所から来た金塊だとは認識していなかったと見られる。だが、全体としてスイスの銀行はナチス・ドイツが国内に備蓄していた以上の金塊を購入しており、出所が怪しいことはわかっていて当然だった」と断じた。
また、報告書は、多数のスイス財界人がヒトラーの台頭を共産主義に対する勢力として歓迎した、と指摘。特に、スイス金融界がナチスと「良好なビジネス関係」を結び、スイスがナチスの外貨獲得の窓口となっていた、とした。実際、スイス国内におけるナチス・ドイツの資産が1941年から44年の間に20%増えたという。
また、大戦中にスイス政府、もしくはスイス経由でナチス・ドイツに武器が売却された例も複数、確認され、戦争当事国には武器を売却しない、というスイスの永世中立の原則に、「7回は違反があった」と指摘した。
(3月23日01:37)
Yomiuri On-line
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020322i316.htm↑一時期、「日本もスイスみたいになるのがいい」という意見がけっこうありましたが、ヨーロッパはしたたかですね。
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固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139024.html
愛多多多多多多多多?
投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/03/23 01:47 投稿番号: [139023 / 177456]
>無茶苦茶な変換が癖なのか趣味・・・
西部から撃ありがとう。
おそらく危険思想と言う言葉に俺のPCが異常反応起こして警戒警報を鳴らしたと見える。
数ある国に数ある姿で命を授けられたもの達へ、警戒心を抱かず無抵抗であるからと言って、暴力に甘んじている危険な思想だとラベルを貼りつける君には、優性思想信仰布教活動者の称号を授けよう。
>他国からの侵略から身を守る日本と言う安心感から我々を生んだはずです。(私は何時戦争するか判らないような国だったら子供は生みたいと思いません)
健康で安泰な御家庭でお幸せの事でしょう。
しかし同じ空の下で、住む家も追われ、食うにも事欠き、爆弾の音に怯え、寒さにふるえ、暴力と搾取と飢餓と死の恐怖にさらされても生きる事に必死な人々に思いを寄せて欲しい。生きてる事がまず必須であるという状態にイメージできれば後は変換キーを押すだけ。
非暴力思考は壮絶な暴力闘争を経て試行錯誤の末に生まれた。
想像力的力技で惑星的対話が理想ですが、いつもながら論点の定まらない銃をとるかドラッグをとるか論争になっちまう。
どっちもいらんちゅうに。
俺もそろそろ互換性能力の高いPCにかえようかな。
そして俺達が自然淘汰と言う秘儀の機能を進化の中で手中に納める事が出来た時、戦争の変換が叩ける気がする。
これは メッセージ 138910 (uriah_heep0811 さん)への返信です.
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XP。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/23 01:41 投稿番号: [139022 / 177456]
まじ、気に入った。
95よりもレスポン遅いが、心に染み入る画像群。
自己カスタマイズを、しなくて良いね。上出来だ。
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報道の客観性。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/23 01:39 投稿番号: [139021 / 177456]
淡々と、情報の垂れ流しをする。
NHKも、政権寄り。国営は、何所もかしこもだろう。
やはあり、伝える人間も同じ人間。
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uriah_heep0811さん
投稿者: a_manjp 投稿日時: 2002/03/23 00:47 投稿番号: [139020 / 177456]
>個人的には、日本の押しの弱さが好きです。
そうですかぁ?
ウソみたいですね。
貴方個人は案外ヘンな押しの強さを持ってるじゃありませんか。
・・だって駄々っ子なんだもん。
これは メッセージ 139019 (uriah_heep0811 さん)への返信です.
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>>危険な思想
投稿者: uriah_heep0811 投稿日時: 2002/03/23 00:38 投稿番号: [139019 / 177456]
>亡命や、親を恨む以外に
自分の理想に近づくようにダダをこねるという手もありますよね。
ふふ、ダダをこねるガキャぁ、ひっぱたかれるのがオチ。
>まあ、いざとなれば日本一国なくなっても世界にはいっぱい国なんてあるんだし・・
それだけ柔軟な姿勢なら、いざとなる前から安全と思う国に帰化することを勧めます。
日本は危険ですよ。自衛隊が有りますからね。恐らく貴方が死ぬまで無くならないでしょうから。
>個人的には、日本の押しの弱さが好きです。
そうですかぁ?
ウソみたいですね。
貴方個人は案外ヘンな押しの強さを持ってるじゃありませんか。
これは メッセージ 139017 (a_manjp さん)への返信です.
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>男だって戦争イヤだもの
投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/03/23 00:26 投稿番号: [139018 / 177456]
↑どうでも良いけど、カマっぽくてレスするの気が引けるけど・・・
>ちょっと前にあった、「いざとなったら愛する者のために戦う」って声高に仰ってるいくつかの投稿を見て、正直「なんかちょっと怖いな...。」って思ったんですよね。
あのさ、明らかに俺の事じゃん。
zoso宛てにレスすれば良いじゃん。
別に怖がらなくたって良いんじゃねぇの?君を守ろうなんてコレッポッチも思ってねぇし、怖いと思うか思わないかは俺の家族が考える事さ。
>「愛する者のために」....っていう気持ちはわかる。けど、いざ戦争となった場合は、愛する者のためじゃなくて国っていう形の曖昧なものの為に戦うハメになる気がして、それがすごい怖いなあって思ってんです僕のばやい...。
はいよ。君のばやいね。
まぁ、「国」って物が曖昧な物かどうか俺は知らねぇが、
前にも言ったとおり、俺は国の為に戦いたいなんて一度も思った事は無い。
俺も独身時代は「冗談じゃねぇよ」って思ってたし、
この際思い切り本音を言うと、俺の愛する者は俺の家族3人だけさ。さらに子供が家族を増やせば、その人数が増えると言うだけの事。
>ってなことを言うと、「何をあまっちょろいことを。国の為に戦うことが家族の為になるのだ。」とか、「おまえみたいなヤツが国を滅ぼす」とか言われちゃうかもしれないですが...。
そんな事ぁ言わねぇよ。
俺が前に言ったのはその逆。
「守られた家族が多ければ多いほど、自分達の意思とは別に国が守られる事になるんじゃねぇの」って事を言っただけ。
>(たくさんの怒りのレスが目に浮かびます....。こ、こわい...。)
ははは、皆さんこれは俺に対するレスだと気付いてるさ。だからレスはこの一本だけだろう。
>実際、「もし日本が侵略されたら自分は戦う」ってことはつまり、そのときは志願して兵隊になる(覚悟がある)ってことですよね...。
「兵隊」?
何だそれ?
兵隊って軍隊所属の者だろ?
俺は兵隊になるつもりなんかないね。(歳だし)
俺が「愛する者を守りたい」と言ってるのは、「俺も武器を持つぞ」って事。
所謂レジスタンスって事かな。
家族の傍で守り続けたいのさ。
ただそれだけじゃいくらなんでも俺一人じゃ不利だから、国の援護射撃が欲しいって事よ。
前にkatakurichanに「俺が死んで戦争に負けちゃったらしょうがない」って言ったら、彼女えらく憤慨してたけど、
これは俺の本音だよ。
俺が死んでも家族にゃ生き延びて欲しいと思うのは当たり前だけど、死後は「無」だからね、
如何する事も出来ないでしょ。
反対に俺の目の前で家族が殺されたら、そっから先は戦うつもりは無い。(一人でも残れば別)
国なんかどうなったって知らないね。煮るなり焼くなり好きにしてくれって感じだね。後を追うつもりだし。
ここまで書けば、如何に国の為じゃないって事が解ると思うけどね。
>「愛するものを守りたい」っていう気持ちは誰だって持ってるものです。
でも、そんなあたりまえのことを、わざわざ声高に「いざとなったら戦争に参加する理由」として持ち出すのも、なんだかうさんくさい気がするってのもあります。
戦争で戦うことなんてどっちみちぶざまでみっともないことなのに、まるで美しい(カッコイイ)行為みたいじゃないすか。
>なにもそんなふうにアピールせんでもいいんじゃないかしらと思う。
俺が俺の家族の為に戦う事が胡散臭いと思うかどうかは俺の家族が考える事。
君に言われる筋合いは無い。放っておいて欲しいもんだ。
俺はぶざまだろうがカッチョ悪かろうが、黙って皆殺しにされるつもりは無いね。
要するにジッとしてられない性格なんだよ君と違ってな。
どっちがぶざまでみっともない事か、君が言える事じゃねぇと思うけどな。
まぁ、後の君のカキコは俺にはどうでも良いことなんで、このくらいにしとくよ。
俺は「兵隊さんの勧め」をみんなにしてるわけじゃねぇし、みんなが逃げ出したって「非国民!」なんて思わないし、いわねぇよ。
これは メッセージ 138953 (vananamoon さん)への返信です.
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>危険な思想
投稿者: a_manjp 投稿日時: 2002/03/23 00:19 投稿番号: [139017 / 177456]
>そう言う国に生まれて来たのです。それが嫌なら貴方のご両親を恨みましょう
亡命や、親を恨む以外に
自分の理想に近づくようにダダをこねるという手もありますよね。
戦争をなくすには、
危険であっても、丸腰がいいと私は思っています。
まあ、いざとなれば日本一国なくなっても世界にはいっぱい国なんてあるんだし・・
なんて書くと更にひんしゅくを買いそうですが、「なんとしても自国」という思想を捨てたいもんです。
個人的には、日本の押しの弱さが好きです。国際社会でガンガン遠慮していい味出してほしいです。
これは メッセージ 138910 (uriah_heep0811 さん)への返信です.
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見たいと思うもの
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/03/23 00:19 投稿番号: [139016 / 177456]
>我々の仕事はアメリカ人が見たいと思うものを報道することだ
私達も気をつけなければ・・・。
だって見たいものだけしか見ないって事もあるし。
これは メッセージ 139012 (etranger3_01 さん)への返信です.
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NHK報道についての誤認識を正す(下)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/22 23:42 投稿番号: [139015 / 177456]
●米メディア反省会について
アフガン戦争が収束に向かおうとする中、アメリカのメディアの中でゆきすぎた非中立的な報道について疑問と反省の色が出始め、一流メディアとホワイトハウス報道官が一同に会す機会が設けられる。
当時は「中立でいられなかった」とCNN会長が名言してるかと思えば、ABC副社長はそのような状態の中でおいてこそメディアの真価が問われるとし、公正・中立であるべきメディアの基本姿勢について譲らない。
対してすっかり有名になったフライシャー・ホワイトハウス報道官は、密室で政策を決定し、専門家の意見を集めることでブッシュ大統領は冷静な判断を下すことができたという。これに対してタイム誌編集長はなおも食い下がって、そのような密室での決め事をメディアを通して公開しない姿勢は民主主義国家たる姿勢ではないと批判する。フライシャー報道官はたじたじで、反論を返せない。
・・・・・・・
戦争開始時から、米メディアのみに対する報道管制が敷かれ、日本のメディアは米メディアに先んじて情報を入手することはなかった。よって日本が報道する内容はほとんど買われた情報となり、それを元にした各局の結論も右倣いにならざるを得なかった。
日本国内のニュース番組の論調がほとんど同じになったのは、このようにニュースのソースがほとんど同じで、それに持論を付加して報道するまでの時間的余裕がなかったからだといえる。日本の論調が画一的になりがちだったのは、しょせん米メディアに頼りすぎたからに他ならない。NHKは10名を現地報道特派員として派遣したというが、民法各社は空爆の激化に伴い人件費や保障費の関係から派遣を見合わせ、現地から情報を仕入れることに専念した。結果的に、独自の最新情報はすべてNHKに集まり、民法各社は同じニュースソースをどう違う切り口でみせるか、という。まるで昨今のAV機器業界の製品の差別化努力のように、色付けや飾り付けだけが行われた(同じモノにアクセサリで個性を付加しようとする女子高生ファッションと同等と考えられる)。基本機能はもはやほとんど変わらないのに、だ。まあ、これがNHKの言い分だった。
しかし、当の米メディアも、反省会でもあったように最終的な決定やその話し合いの現場については完全にブラックアウトを食らっており、あくまで政府が述べる「真実」を報道する役割に徹するしかなかった。そしてその盲従姿勢について、米メディアがやっと反省をしはじめた、というのが番組の落ち着く先だった。
NHKとしてはアルジャジーラやABC、BBCなどの反骨精神豊かなメディアの誉れともいうべき存在に「新しい可能性」を見たという。でも、ここで言及されなかったのは、果たしてNHK自体がこの新しい可能性に組みするほどの独自性を保っていたかという点だったと思う。その点だけは、さすがNHK。玉虫色の結論だった。
これは メッセージ 139010 (bonobono04 さん)への返信です.
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さあ、選抜だ
投稿者: banzaiamerica 投稿日時: 2002/03/22 23:33 投稿番号: [139014 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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参考までに
投稿者: ktymysmt 投稿日時: 2002/03/22 23:26 投稿番号: [139013 / 177456]
”増田俊男の時事直言”というサイトがあります。これからの米国、世界情勢等多少なりとも参考になると思います。
これは メッセージ 138987 (okocchadameyo さん)への返信です.
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NHK報道についての誤認識を正す(上)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/22 23:19 投稿番号: [139012 / 177456]
「報道(マスコミ)に大切なのは、正確さ・中立・公平」であるならば、それをクチコミでこのように掲示板で伝える人にもせめてミニコミとしての「正確」さも必要なのではないでしょうか。
●米各局の定文コメント
まず、アンカーの「しかし、これはアフガンからの一方的な報道にすぎません。我々はWTCで5000人を越す犠牲者が出たのを忘れてはなりません。」コメントは、ABCではなく他局において会長からの指示で必ず付け加えられるようになったもの。それは、ABC以外の米報道局(NHKの視点では)がメディアとしての中立性を放棄し、アフガン発のプロパガンダをがんとして受け入れない姿勢を表明したからにほかならない。しかしこれはABCのことでななかった。そこをまず明記してもらいたい(これがCNNのことだったか、NBCだったかは記憶が定かじゃありません)。
●アルジャジーラの利用価値
ビンラディンのインタビューをアルジャジーラが発信した後、米政府は当初批判的だった。特にビンラディンのビデオ声明の無断放映に関しては、暗号が隠されていて次のテロ事件の指令が発せられているかもしれないという危機感から様々な対抗措置を講じてアルジャジーラの独断専行を戒めた。
しかしその後、アルジャジーラ経由でビンラディンに「いいっぱなし」にされていては、米国の威信にかかわる(正当性が損なわれる)ということで、政府各高官が次々にアルジャジーラ・ワシントン支局のインタビューに応じて、ビンラディンの主張に反論攻勢を仕掛ける。アルジャジーラはこの時点までは米政府のメディア戦略に貢献した意味で、重宝されていた。
事態が変わったのはカブール解放に始まる戦局の優勢化で、「勝っている戦争」においてもはや自分の正当性を声高に喧伝する必要もないという判断から、アルジャジーラの出演要請は徐々に蹴られるようになっていった。そして、利用価値がなくなり、用済みになったアルジャジーラにまたメディア攻勢を仕掛けられるのも面倒なためか、アルジャジーラ支局が空爆を受ける。これがことの顛末だった。アルジャジーラがなぜ空爆を受けたのか、なぜ欧米メディアであるBBC(中立性を保とうと努力した数少ない欧米メディア)まで空爆を受けたのか、その理由は憶測の域を出ず、確かでないというのが本当のところ。
●CNNプロデューサーの編集判断
アメリカ在住のアフガン記者の映像は当初フリーのジャーナリストが同行取材した際の映像だった。ジャーナリストはその映像の使用を強く望んだが、プロデューサーはその全容を約1分にまとめあげ、肝心な部分は放送しなかった。その肝心な部分とは……
CNNのスタッフとしてアメリカ在住のアフガン女性が現地からレポートしていた矢先のことだった。彼女等一行は空爆の生々しい爪跡を残すある巨大なクレーターに差し掛かる。そこでインタビューに応じた男性が、土の中で転げまわり、女子供がどのように苦しんで死んでいったかをこと細かに描写する。その一部始終がカメラに収められるなか、CNNリポーターのアフガン人女性はその犠牲者の中に自らの親戚が含まれていたことを知り、愕然とする。彼女の報道姿勢はそこで一転し、やや感情的だがとにかく現地住民の声を反映しようとカメラを回しつづける。その間約20分。そのシーンが、CNNプロデューサーの独断によってカットされた。
プロデューサーはこう言い切った。
「我々の仕事はアメリカ人が見たいと思うものを報道することだ」
だから、アフガン人が土の上を転げまわって悲壮な声を上げる映像など、みたいアメリカ人は一人もいないと思いカットに踏み切ったという。そのような映像を放送したら、「視聴率がガタ落ちになるため」(ここが誤認識部分)自分の首が飛びかねない、というのが彼の言い分だった。
これは メッセージ 139010 (bonobono04 さん)への返信です.
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>男だって戦争イヤだもの。
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/03/22 23:16 投稿番号: [139011 / 177456]
vananamoonさんに共感。
男も女も関係ない。
「理屈」や「観念」ではなく、『感覚』として
戦争は
イヤ。
「愛する人」のことをおもうのなら
「たった
ひとときでも
そばにいてあげる」のが正解。
「観念」に縛られて「戦争」する人たちのほうが
「ジコマン」「ジコチュー」「カンチガイ」
「戦争」になったら
「自分」はいなくなるし
「愛する人」も
よろこびはしない。
これは メッセージ 138953 (vananamoon さん)への返信です.
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米同時多発テロ後の報道
投稿者: bonobono04 投稿日時: 2002/03/22 22:26 投稿番号: [139010 / 177456]
19:30から放送の日との事でNHKがやってた。
あの日から、ブッシュ批判的な記事を流したABCは国民世論の批判に合い、視聴率減少。
つまり、国民が望まない報道をするとダメージなのだ。
そのほかの局が国威高揚路線。アフガンから空爆の犠牲者200人とでると、アンカーは、
「しかし、これはアフガンからの一方的な報道にすぎません。我々はWTCで5000人を越す犠牲者が出たのを忘れてはなりません。」
だと付け加えるのを忘れなかた、、、、!
ABC一社だけがんばってもだめみたいだ。
日本国内ニュース番組をみるとほとんど論調が同じで、どこをみても大差ない。
そういう理由もあるのではないか?
そしてアフガン攻撃。米政府も閣内情報漏洩規制をしいたと言ってた。そのために、ブッシュはよけいな事(国民世論)に捕らわれずに仕事しやすかったそうだ。
ビンラディンのインタビューがアルジャジーラ発信。その後、アルジャジーラに圧力がかかる。
カブール解放の日、奇しくもアルジャジーラ支局が空爆でやられる?
アメリカ在住のアフガン女性記者がレポートする。タリバンからの解放の歓喜だけが大きく取り上げられ、その女性の家族の空爆死。アフガンの犠牲者のシーンは20分の内、1分!
CNNプロデューサーは、アメリカ人はそんなシーン見たくないのだ。俺もヘタすると首にされるのだと(軍産共同体のスポンサーか政府からの圧力か?)。
CNNは湾岸報道で男を上げたが、落ちぶれたもんだ。
落ち着いて、マスメディアが集まって振り返る。
「我々も当事者でとても冷静に報道できなかった。」
(なんてうまいこと言って!上からの圧力が恐かっただけでしょ!)
ABC副プロデューサーがフライシャー報道官に非難してた。
「政府はそれでいいかもしれないが、国民の知る権利はどうなる!夜9時にいきなりブッシュがイラクを攻撃しましたと演説して納得できますか?」
新生アフガンで報道志望の教室でイギリスの先生が言ってた。
「報道に大切なのは、正確さ・中立・公平。」
これが頭についた。
あるヒトが、アメリカ4大メディアがすべて同一スポンサーに握られているといったが、ABCもそうだったら、、、。出来レースを演じてるだけ?
http://mallkun.to/bonobono/
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プログラマー対ミロシェビッチ その4
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/22 21:55 投稿番号: [139009 / 177456]
8日のインタビューで、ボール氏は公判での証言を比較的冷静に振り返りこう語った。「私は弁護士ではない。だから、法的な観点からして証言がうまくいったかどうかはわからない。だが、ミロシェビッチ前大統領の質問にすべて答えられたことは確かだ。私の報告書の信憑性を揺るがすような問題を彼が提起したとは思わない」
ボール氏が自らの研究に裏付けを与えるために法廷に立ったのは今回が初めてだ。しかし、同氏の科学的、技術的知識は過去10年間にわたり、世界中の人権擁護活動に貢献してきた。その中には、ハイチと南アフリカ共和国の真相究明委員会での活動も含まれている。ボール氏は現在、米国科学振興協会(AAAS)の『科学と人権プログラム』で副責任者を務めている。
ボール氏は、世界中でこうしたさまざまな任務に就くにあたって、おそらくあまり知られていないが、1つの重要な役割を果たしてきた――情報管理だ。
ボール氏は「人権問題を解決しなければならないとか、ある地域には厄介な人権問題が存在すると言う前に、問題点を明らかにする必要がある」と説明する。「私は(人権擁護団体)の情報管理システムの構築に取り組んだ。そのためにチームを雇い、訓練を行なってきた」
さらにボール氏は、「重要なのは人権擁護活動にソフトウェアを無償で提供することだ」と付け加えた。「そうすることにより、私の情報管理システムを採用しようとする活動グループは、巨額な投資を行なわなくてすむ。私は『パイソン』でデータ処理を行なった。またわれわれは『MySQL』を使用し、データのプログラミングを行なうすべてのチームがリナックスと『アパッチ』を使用した」
「私にとってソフトウェアの購入は痛い支出ではないし、望むならどんなソフトでも使うことができただろう。だが、途上国の人権擁護団体にとっては、ソフトの購入費用が途方もない負担になるかもしれない」
[日本語版:米井香織/多々良和臣]
HOTWIRED JAPAN
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020322206.html *
途上国が金銭的な事情でLinuxを選んだら、途上国に知識のある人が増えるかもしれないね。
これは メッセージ 139008 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139009.html
プログラマー対ミロシェビッチ
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/22 21:53 投稿番号: [139008 / 177456]
ボール氏は紛争中のコソボを何度も訪れ、複数のソース――人権擁護団体によるインタビュー、アルバニア系の国境警備兵、遺体発掘記録、ユーゴスラビア政府の関係筋――からデータを入手した。ボール氏の調査チームは統計的手法を用い、紛争中に死亡したコソボのアルバニア系住民の数を1万356人と断定した。
14日の公判で、ミロシェビッチ前大統領は、自らの弁護人役を務め、ボール氏の分析の信憑性に異議を唱えた。戦時に特有の無秩序状態を考慮していないというのだ。複数の通信社が報じたところによると、ミロシェビッチ前大統領は、ボール氏が「戦争という複雑な現象を極端に単純化し」、「米国の奴隷政策を推進している」と発言したという。
公判の映像記録には、ボール氏の報告書をめぐる被告側とボール氏の激しいやり取りが映っている。ある場面では、ミロシェビッチ前大統領がボール氏の統計的手法に異議を唱えているらしく、ボール氏が導き出した数値は「概算」によるものではなく「でっち上げだ」と非難している。
これに対しボール氏は、数値は「よく知られた科学的手法」を用いて導き出されたもので、その手法については報告書の中で「きわめて詳細に」説明していると反論している。
前大統領は、その通りかもしれないが、数値は「実際の」数字ではなく、ボール氏の報告書を使用し得るのは「教育的用途」に限られると反駁する。
続く
これは メッセージ 139007 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139008.html
プログラマー対ミロシェビッチ その2
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/22 21:52 投稿番号: [139007 / 177456]
社会学者、統計学者、プログラマーの肩書きを持つボール氏は次のように証言した。1999年のコソボにおける虐殺の地理的分布と難民流出パターンを図表にまとめたとき、虐殺と難民流出がどのように発生したかについて、空間的・時間的にある明確に秩序だった関係を発見した、と。
死亡率の増加と難民流出の増加、そして死亡率の減少と難民流出の減少は、それぞれ時期が一致しているという。コソボ全域において、死亡者数が激減したときには難民の流出も激減した。
2つのグラフ(図)――死亡者数を表わすグラフと難民の数を表わすグラフ――の山と谷は見事に一致している。
ボール氏は、難民の流出と虐殺が同一の要因によるものだということをグラフが示していると述べた。両者は関連し合っており、偶然が重なった結果ではない。
さらにグラフの動きは、セルビア軍と戦っていたアルバニア系住民の反乱軍、コソボ解放軍やNATOの動きとは一致しないとボール氏は付け加えた。コソボ解放軍あるいはNATOの活動が活発化したり沈静化したりしても、グラフは必ずしもそれにつれて変化しないが、セルビア軍の活動に変化があったときには、それに応じてグラフも変化している。
18日に行なわれたインタビューでボール氏は「たとえば、ユーゴ政府は1999年4月6日の夜に一方的に停戦を宣言したが、この直後に数値(死亡者と流出難民数)の激減が見られた。数値はゼロ近くまで急落した」と説明した。
ボール氏によると、同じ時期にNATOは空爆の規模を2倍にし、コソボ解放軍の活動は3倍になったという。
以上のことから、コソボで起こった難民の流出と虐殺の責任はミロシェビッチ前大統領のセルビア軍にあるとボール氏は結論づけた(ボール氏が他の4人の研究者と共同で執筆した報告書(PDFファイル))。
続く
これは メッセージ 139005 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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genrishugiさん >確かに宇宙では
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/22 21:52 投稿番号: [139006 / 177456]
ちょっと前の夜に、NHKスペシャルの宇宙番組の再放送でネタを
仕入れました。
生命の多様性が、巨大隕石の地球落下が増えるグラフに比例して
多くなっているそうです。
そこに掛けて、戦争という人間の衝突も、文明の多様性を認め合う事や
考え方の種々雑多さが多いほど、大きな争いによる絶滅から回避できるのでは?
>ただし、生命現象というのは、地球だけの現象らしいですね?
まだ発見されていないだけのようです。
地球とは違った形の進化をする、生命の可能性について様々な研究がされて
知的生命体の存在も、宇宙から降る膨大な電波の検証に、多くの一般人も
参加して繰り広げられています。
地球でもいままで、生命は存在しないと思われていた、砂漠の岩石や
地底深く、三千メートルもの地下の岩石にミクロ単位の生命が発見されました。
あなたがウルトラ馬鹿となると私の立場は?
これは メッセージ 139003 (genrishugi さん)への返信です.
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プログラマー対ミロシェビッチ その1
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/22 21:51 投稿番号: [139005 / 177456]
プログラマーがミロシェビッチ前大統領の戦争犯罪を暴く
Farhad Manjoo
2002年3月19日 2:00am PST
パトリック・ボール氏(36歳)は、非人道的な戦争犯罪の容疑で起訴されたスロボダン・ミロシェビッチ前ユーゴスラビア大統領に対する公判で14日(現地時間)、検察側の証人として証言台に立った。裁判はオランダのハーグで行なわれている。ボール氏は数学と論理学で身を固め、数種の簡素なグラフを携えていた。
このように言うと、ボール氏の証言が頼りないものだったように聞こえるかもしれない。しかし、コソボでの虐殺と難民の動向に関するボール氏の分析から導き出された結論は、反論するミロシェビッチ前大統領を困難な状況に追い込んだ。
コソボでのアルバニア系住民の虐殺と国外流出を引き起こしたのは、ミロシェビッチ前大統領の支配下にあったセルビア軍ではなく、北大西洋条約機構(NATO)と反乱軍だと前大統領は主張した。対するボール氏は、法医学者のような秩序だった手法で、ミロシェビッチ前大統領の主張を揺るがした。ただボール氏が用いたのは、解剖用メスとX線ではなく、統計資料とオープンソース・ソフトウェアだ。
続く
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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しかし人間とは
投稿者: gyuudonsukiyanen 投稿日時: 2002/03/22 21:36 投稿番号: [139004 / 177456]
摩訶不思議な生き物であるようだ。
地底の底では新たな生命体が蠢いている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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確かに宇宙では
投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/03/22 21:22 投稿番号: [139003 / 177456]
日本人という狭いレベルを超えて、
いろいろな現象がおきているのかも?
ただし、生命現象というのは、
地球だけの現象らしいですね?
これは メッセージ 138961 (kisimenjp さん)への返信です.
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日本は魅力無くなった?
投稿者: anpontan11111 投稿日時: 2002/03/22 21:21 投稿番号: [139002 / 177456]
これは メッセージ 139001 (anpontan11111 さん)への返信です.
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謎です
投稿者: anpontan11111 投稿日時: 2002/03/22 21:19 投稿番号: [139001 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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