live_fo_sixaさんへ
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/23 22:53 投稿番号: [139077 / 177456]
>否定する材料など何一つありませんが、正規軍と予備役をあわせて 580 万人
>というのは、さすがにどうかと思います。
どうかなと思うのはもちろん自由なのですが、データを否定するための材料が
ないにも関わらず、データを信じようとしないという立場について、私がそれを
論評することは許されるでしょう。
つまり、「北朝鮮は異常ではない」というドグマを、live_fo_sixaさんこそ必要と
しているのではありませんか?
>その場合の「予備役」というのは、兵隊としての教育や訓練を受けた経験者
>というぐらいの意味なのでは?
「予備役」とはもともと、教育や訓練を受けた後、現役として軍務に就いていない
人材のことを指す用語です。北朝鮮の場合を特別扱いするまでもなくlive_fo_sixa
さんのまさにおっしゃる通りかと思います。
>(その訓練も、長期にわたるようなものではなく
>比較的簡単なもので短期のものでは?)
信頼のおける資料かどうかはっきりしないのですが、ある資料によれば労農赤衛隊は
17歳から45歳までの男子および18歳から30歳の女子により構成され、その訓練は
動員訓練が年間120時間、自衛訓練が年間120時間、1年間におよそ1ヶ月を訓練に
充てると言われています。
北朝鮮の場合は徴兵制であり、軍務経験(陸軍の場合で8〜10年)を多くの国民が
経験している筈ですから、年間240時間の訓練による技量の維持は可能でしょう。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/glossary/militia.html
>「北朝鮮が異常である」という“ドグマ”をあなたは必要としているのでは?
私がそう思うことを必要としているか否かによって、外務省なり共同通信社なりの
資料の信憑性が左右されることはありません。25%の動員率が異常かどうかは
私の投稿やlive_fo_sixaさんの反論を読んだこの掲示板の参加者それぞれが判断
すれば良いことかと思います。
>朝鮮戦争の時代はいざ知らず、重砲では機動性があまりにもないという気もしますが…
ヨーロッパロシアの大平原にドイツ機甲軍団が雪崩れ込んだバルバロッサ作戦と
比べた時、朝鮮半島の狭隘な地形では機動力に対する評価も自ずと異なります。
軍事境界線から1200万人が生活する韓国の首都ソウルまでの距離はたったの40km、
ソウル突破までなら必ずしも機動力を備えていない牽引砲でも役に立つでしょうし、
軍事境界線付近の最も堅固な防御線を突破しさえすれば、3000両の戦車に随伴する
自走砲部隊だけでも支援を行うことは不可能ではないのでしょうか。
(当然、牽引砲を戦線後方にどれだけ急速に展開できるか、米韓両軍がそれを
どこまで阻止できるかが極めて重要な要素になりうるのは言うまでもありません)
>なお、私は北朝鮮のみならず、日本だって“周辺国への軍事侵攻を外交カードの
>一枚として用いる攻撃的性”を捨てているとは見なしません。
程度の問題ですね。
日本が北朝鮮の海岸線を散歩していた彼の国の国民を拉致してきたとは聞いたことが
ありませんし、不審船を北朝鮮の海岸近くに派遣したこともありません。自衛隊の
ミサイルは言うに及ばず、H2Aロケットを北朝鮮上空を通過するルートに打ち上げた
ことも一度もありません。未だ北朝鮮と戦争状態にある韓国ですら、北朝鮮の
沿岸にて座礁した潜水艦から特殊部隊の隊員が彼の国に上陸したことも、金正日の
執務官邸に特殊部隊を送り込んだことも、北朝鮮の民間航空機に爆弾を仕掛け
墜落させたことも聞いたことがありません。
これらは全て北朝鮮が日本や韓国に対して行ったとされる事件ですが、全てが
北朝鮮を陥れる為の偽情報であれば謝罪するしかないのですけどね。
私が各種報道に目を通してきた直感を述べるなら、全てがでっち上げ報道とは
到底信じられません。
>というのは、さすがにどうかと思います。
どうかなと思うのはもちろん自由なのですが、データを否定するための材料が
ないにも関わらず、データを信じようとしないという立場について、私がそれを
論評することは許されるでしょう。
つまり、「北朝鮮は異常ではない」というドグマを、live_fo_sixaさんこそ必要と
しているのではありませんか?
>その場合の「予備役」というのは、兵隊としての教育や訓練を受けた経験者
>というぐらいの意味なのでは?
「予備役」とはもともと、教育や訓練を受けた後、現役として軍務に就いていない
人材のことを指す用語です。北朝鮮の場合を特別扱いするまでもなくlive_fo_sixa
さんのまさにおっしゃる通りかと思います。
>(その訓練も、長期にわたるようなものではなく
>比較的簡単なもので短期のものでは?)
信頼のおける資料かどうかはっきりしないのですが、ある資料によれば労農赤衛隊は
17歳から45歳までの男子および18歳から30歳の女子により構成され、その訓練は
動員訓練が年間120時間、自衛訓練が年間120時間、1年間におよそ1ヶ月を訓練に
充てると言われています。
北朝鮮の場合は徴兵制であり、軍務経験(陸軍の場合で8〜10年)を多くの国民が
経験している筈ですから、年間240時間の訓練による技量の維持は可能でしょう。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/glossary/militia.html
>「北朝鮮が異常である」という“ドグマ”をあなたは必要としているのでは?
私がそう思うことを必要としているか否かによって、外務省なり共同通信社なりの
資料の信憑性が左右されることはありません。25%の動員率が異常かどうかは
私の投稿やlive_fo_sixaさんの反論を読んだこの掲示板の参加者それぞれが判断
すれば良いことかと思います。
>朝鮮戦争の時代はいざ知らず、重砲では機動性があまりにもないという気もしますが…
ヨーロッパロシアの大平原にドイツ機甲軍団が雪崩れ込んだバルバロッサ作戦と
比べた時、朝鮮半島の狭隘な地形では機動力に対する評価も自ずと異なります。
軍事境界線から1200万人が生活する韓国の首都ソウルまでの距離はたったの40km、
ソウル突破までなら必ずしも機動力を備えていない牽引砲でも役に立つでしょうし、
軍事境界線付近の最も堅固な防御線を突破しさえすれば、3000両の戦車に随伴する
自走砲部隊だけでも支援を行うことは不可能ではないのでしょうか。
(当然、牽引砲を戦線後方にどれだけ急速に展開できるか、米韓両軍がそれを
どこまで阻止できるかが極めて重要な要素になりうるのは言うまでもありません)
>なお、私は北朝鮮のみならず、日本だって“周辺国への軍事侵攻を外交カードの
>一枚として用いる攻撃的性”を捨てているとは見なしません。
程度の問題ですね。
日本が北朝鮮の海岸線を散歩していた彼の国の国民を拉致してきたとは聞いたことが
ありませんし、不審船を北朝鮮の海岸近くに派遣したこともありません。自衛隊の
ミサイルは言うに及ばず、H2Aロケットを北朝鮮上空を通過するルートに打ち上げた
ことも一度もありません。未だ北朝鮮と戦争状態にある韓国ですら、北朝鮮の
沿岸にて座礁した潜水艦から特殊部隊の隊員が彼の国に上陸したことも、金正日の
執務官邸に特殊部隊を送り込んだことも、北朝鮮の民間航空機に爆弾を仕掛け
墜落させたことも聞いたことがありません。
これらは全て北朝鮮が日本や韓国に対して行ったとされる事件ですが、全てが
北朝鮮を陥れる為の偽情報であれば謝罪するしかないのですけどね。
私が各種報道に目を通してきた直感を述べるなら、全てがでっち上げ報道とは
到底信じられません。
これは メッセージ 139041 (live_fo_sixa さん)への返信です.
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