> nuketusetus さんへ(1)
投稿者: live_fo_sixa 投稿日時: 2002/03/23 16:19 投稿番号: [139041 / 177456]
>『正規軍の人民軍のほか「赤い青年近衛隊」「労農赤衛隊」などの民兵組織。
>最大で470万人の予備役』とあります。
参考資料を示していただきありがとうございます。それらの資料に示された内容について
私などは、否定する材料など何一つありませんが、正規軍と予備役をあわせて 580 万人
というのは、さすがにどうかと思います。
人口 620 万のイスラエルでは 60 万人、人口 712 万のスイスでは 72 万人などと
言うところを考えると全人口の四分の一が軍隊になりえるなどというのは、
ちょっと信憑性に疑問をもちますね。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.htmlhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/switzerland/data.htmlその場合の「予備役」というのは、兵隊としての教育や訓練を受けた経験者
というぐらいの意味なのでは?(その訓練も、長期にわたるようなものではなく
比較的簡単なもので短期のものでは?)
>>いくらなんでも25%も動員は出来ないでしょう?
>普通の国家ならそうですね。私はあの国の異常性を示すパラメータだと思います。
「北朝鮮が異常である」という“ドグマ”をあなたは必要としているのでは?
>例えば広範に重砲の支援射撃を行い
>(先述の世界年鑑によれば火砲1万1500門、ちなみに韓国軍は3500門)、
>広域に渡って戦車を同時多発的に突入させてくる数の優位を
>最大限に生かすような戦術を行えば
“史上最大の作戦”の大スペクタクルでも見るような壮観な戦闘シーンが
思い浮かびますが、実行している一兵卒や、住んでいる住民にとっては
たまったもんではありませんね(言うまでもないことですけれど)
朝鮮戦争の時代はいざ知らず、重砲では機動性があまりにもないという気もしますが…
これは メッセージ 138947 (nuketusetus さん)への返信です.
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