このシナリオを描いているのは誰か?(12)
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/03/21 16:57 投稿番号: [138909 / 177456]
テロから戦争へと転換したブッシュ(黒い貴族―英国王室の遠い親戚)見事というほかはない。オサマは彼等が堂々と戦争を遂行するのに充分な役割を果した。米国(=欧米国際金融資本)にとっては、もうオサマは二の次。彼等は次の段階オサマとイラクを(戦争するのに)いかに結び付ける(ヤラセをして)かであるが、今の所それは上手く入ってない。苦肉の策として彼等の天下の宝刀、大量化学兵器査察を持ち出し、アラビア諸国(二度は騙されないで欲しい―平和の使者とマスコミで囃されたキッシンジャーに見事に引っ掛かり湾岸戦争を仕組まれ膨大な戦費を捻出させられる、日本も当然のごとく捻出させられた。ーキッシンジャーを平和の使者にした日本のマスコミとは一体何か?ー彼等の下部組織である日米欧3委員会にも日本人Ⅹ数名居る)の同意を得て何とか戦争に持ちこみたい米国(=国際金融財閥)である。洗脳機関(タヴィックストック研究所)、メディア等は自国民(米国民自身、カナンの末裔―黒い貴族―に支配されている)さえ上手く欺く事ができれば、考えない、考えようともしない他国民の連中などを洗脳する事などは彼らにとっては造作もない事。米国(=国際金融財閥)は75年間も仮想敵国ソ連をつくり冷戦を演じてきた。作られた冷戦構造の中で、常に全面競争の恐怖に脅かされてきた世界中の人々は基より、何よりも気の毒なのは米国民である。彼等の税金の大部分は軍備費として泡のようにはじけとんでしまった。それを可能にした寄生システム・税金搾取システム(連邦準備制度=日本では日銀)。この寄生システム設立80年にして米国民の負債20兆ドルにもなった。米国民、税金として寄生システムから巻き上げられ当然のごとく国際金融財閥の懐を潤わすことになる。そして残ったのは「世界一の債務国アメリカ」という現実だけであった.。近代以降の大きな戦争で、偶然に起きたものは殆どない、殆ど全ての戦争は、このような寄生グループ(国際金融資本)が、陰で巧みに操っているのだ。彼等は世界の何処かで常に戦争を起こそうと画策している。戦争こそが彼等にとって大きな儲け口なのだ。だから、世界のどこかで”火種“になりそうな所を目ざとく見つけると、巧みに当事国双方の間に分け入り、対立と抗争を引き起こし、暴動や戦争へと導いていく。そして双方に資金を貸し付け、そのお金で自分たちの武器・弾薬を買わせるだ。再び、戦争は自然発生するものではない。殆ど必ず仕掛ける側と仕掛けられる側があってこそ起きるのである。そしてその仕掛け人は常に、戦争当事国ではなく、全く関係のない第三者なのだ。第三者の、その方法は巧妙である。誰の目にも気ずかれないように巧みに戦争に持っていく。(今まさにイラクと行なおうとしているのがそれである。)ではその第三者とは誰か?いうまでもなく「国際金融財閥」であり、別名(多国籍企業)の名を借りた「軍産複合体」と呼ばれるグループである。「軍産複合体」で思い浮かぶのは第34代大統領アイゼンハワーの言葉。
これは メッセージ 138765 (t890196 さん)への返信です.
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