対米全面テロ

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目にとまってないといいながら、、

投稿者: abcd_crap 投稿日時: 2002/01/27 00:15 投稿番号: [132392 / 177456]
ちゃんとすばやく反応してくれてありがとさん。

またまたお得意の気にしてないふり??それとも鈍感?


いやいやうまくかわしているが捨てゼリフがあるところがね。

気にならなきゃ返事しなくていいのだよ。

koujiendaiさんへ 二つも頂き

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/26 23:39 投稿番号: [132391 / 177456]
よほどしゃくに障ったのですね。

せっかくの議論の場所、しかも通信費がかかっている。
有効に使いましょう、熱くなるほど面白いものです。

>指名された業者間で『話し合いによる民主的解決方法』   で落札業者をきめるのが談合です。

これでは合法的で違法行為ではなくなりますよ。
なんで捕まるのですか?
江戸時代からの慣習でしょう
資本主義と自由競争の社会ではないのですか。
「雪印」も似たように話し合いで不正を隠すと例えたつもりですが。

katakorichanさんへ 思い違い

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/26 23:21 投稿番号: [132390 / 177456]
このような返信をいただくとは思っても見ませんでした。
やはり私の意見は思い込みでしょうか。

>きしめんさんがkoujiendaiさんを「自民党支持者だろう」と決め付けるような発>言をされたり、また、そのことで、頭ごなしに怒るような書き方をされたりする>のは、よくないと思います。

でもそのお蔭でかれから返信をいただきました。
世の中の多くは、このようにして本音が聞かれ、体裁の良い報道とは
違ったものが生まれるのではないですか?

>どこの政党を支持するかと言うことは、個人の自由であり、そのことで、他人か>ら差別されるようなことがあってはならないと思います。

この辺が大きな誤解を生む原因です、他人との意見の相違と差別を同じに
捉えている。彼が自民党支持者なら「頭に来たあー」と反論する事まで
私は否定していません。
そしてもっともなご意見なら勉強させていただきます。

>>何だかんだ言って、選挙では自民党が勝つんですよね。

これにつられてしまいました。
てっきり不満がおありかと思いましたが、そうではなく
ちょと言うだけで、戯言でしたか。
戦争と平和への思いも戯言なのですか?
日本の国の問題は体裁よく、よその国は過激にと言うわけですか。
政治とはどこの国も権力闘争で、「様々な問題点を、ひとつひとつ精査することが重要だと思います。」このようなのは表向きとおもいます。
そのような権力を委譲しているという認識が必要ではないですか?

政治家の仕事は欲望の調整機関で道徳と倫理の他に、国のあり方を
決めることと思います。
外国とは自国の利益の為、国内ではその政党の支持基盤への
税金の取り合い。
当然いまある国の状態は政権党に有利な政策になる。
その批判なら、政権党以外の支持と思います。
それが健全な民主主義ではないですか?
水戸黄門様のように正義の味方が現れて我々の望みを
適えてくれるとは思われません。
ひょとしたらあなたはかくれ自民党ですか、それとも
小泉ファンですか?
このへんがわたくしの悪いところですが、それのよって
あなたの本音が聞けるかもしれません。

おもいますにこのような返信を頂くことは、けんか腰になるほど
真剣な気持ちでの議論より、今在ることをちょっとした批判だけで
終わらせれば良いという気楽なお考えですか?

ニーチェは、好きだったけど

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/26 22:59 投稿番号: [132389 / 177456]
ほとんど読んだことがない。

ニーチェは、永劫回帰とかいってるらしいけど、意味が、良く分からない。


自分の弱さを、他力信仰の神にすがる、イエスの弱さを、見抜いたのだろう。


イエスは、本当の愛を、知らなかったから、最後は、あんな結末になった。



余談だけど、イエスの奥さんは、マクダラのマリアで、子供も居たのは、本当のことですよ。

うーむ原理主義さんは

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/01/26 22:43 投稿番号: [132388 / 177456]
わたしよりずっと宗教的感受性があるひとだと思う。

宗教を一度得て、そして、それを棄てたみたいな感じがする。

ニーチェかな。近いのは。

>aradinnodeshi君。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 22:32 投稿番号: [132387 / 177456]
>(どこかで,虚数がどうたらってやってたじゃない!,ちっと恥ずかしかったぜ。)

良いんだよ!ちと、ハズかったけど〜。(爆)

>ばくち打ちが未来の世界を切り開く!という持論を,いまこそ,ずいっと開陳しなければ!

今、鋭意HPを構築中。ばくち打ちの為のHPでは無いから、安心し給えよ〜!

>abcd_crap。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 22:29 投稿番号: [132386 / 177456]
>でもいつも自分がたたかれると気にしてない振りをするのに大変だね、、

気にならねーよ。目に止まってねーから。(笑)

>いまさら逃げられないか!

いや、逃げる時は逃げる。(爆)

貴君も、頑張り給えよ。ふっ。

RE>ヘンなつっこみオフオフ

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/26 22:21 投稿番号: [132385 / 177456]
現実に、エホバは、助けに来なかったのだから、泣き言です。


イエスは、今で言えば、暴走族のお兄ちゃんみたいなものだから、泣きが入ったのは、当然だ。

koujiendaiさんへ  どう言ったらよいか

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/26 22:17 投稿番号: [132384 / 177456]
真に律儀なお方と見えます。
あなたの職業までお尋ねしておりません。

>政治・宗教の話題はタブーにしていますし、あまり興味はありません。   積極的に自民党を支持してはいません。

自民党支持ではないことは了解し、誤解を生む投稿は深くお詫びします、
匿名性の利点を生かせば「興味はない」と言われる、また仕事柄あまりはっきり言えない
意見でも堂々と述べられるはず。

以後の文章には自分の意見をしっかり語られています。
それならば何故あのように興味本位の書き方を?

>だとすれば日本が世界から笑われまっせ、どうでもよいどころか国家の一大事かもしれませんよ。

この部分で誤解を招くと思う。
自民党には良くある話で、今に限った事でなく
過去何度も、繰り返されている事はご存知ですか?
鈴木議員対田中外相の問題ではなく自民党の体質が問われるべきです。

>彼女は四面楚歌に近いと思う。

なぜ田中氏は自民党以外から立候補できないのでしょう?
そのことの方がむしろ問題です。

>とにかく白黒はっきりつけること、絶対にうやむやにしてはいけない。

自民党政権でできると本当にお考えですか?
それでは自民党支持者でなくともおめでたいことです。
あなたの現実の生活で宗教と政治がはっきり語れない。
そのことに総ての問題が含まれています。

li__ilじーさん!<横レス

投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2002/01/26 22:11 投稿番号: [132383 / 177456]
数学のことはやめましょうよ。
(どこかで,虚数がどうたらってやってたじゃない!,ちっと恥ずかしかったぜ。)

じーさんの値打ちはそんなところにあるんじゃない。
ばくち打ちが未来の世界を切り開く!という持論を,いまこそ,ずいっと開陳しなければ!

>>またゴミだが>koukotsuNoHito

投稿者: abcd_crap 投稿日時: 2002/01/26 22:08 投稿番号: [132382 / 177456]
くだらん。

低ー俗の集まりと、その醜い争い。
だが悪知恵わ   あるようだな。
li_ilよ、君の掲示わ多いねーー!?

でもいつも自分がたたかれると気にしてない振りをするのに大変だね、、**
はやくここから抜け出ないとボロボロなっちゃいそう。
無理か;;



いまさら逃げられないか!
(^。^)yー。o O
ま、がんばれや

>フジモリ大統領とタリバン

投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/01/26 21:32 投稿番号: [132381 / 177456]
>例えば国内で、容疑者を身内が匿っても隠匿罪には問われない、というようなものなのでしょうか?国際的に見て、それなりに正当性があるということなのかしら?

正直言って、なぜ日本政府が国際刑事警察機構の要請に従わずに、拒み続けていられるのか、よく分からない。。(だから匿っても良いと言う理屈にはならないが、オマル氏の娘がラディンの4妻の一人だから、彼等は親戚どうしだね。)


>翻って、証拠も示さず「容疑者を引き渡せ」と言われ、その先には軍事裁判、そして死刑が容易に想像できる、そういう状況で、タリバンがぐずぐずとビンラディンの引き渡しを拒んでいたことは、それほど不当なことだったのでしょうか?


確かにそういう事も言えますね。あと、忘れられてはいないとは、思うけど、タリバンは、ラディン引渡しに関して、米政府との交渉をはねつけてはいなかった。

【ロンドン9月14日時事】英BBC放送が13日報じたところによると、アフガニスタンを実効支配するイスラム原理主義勢力タリバンの最高指導者モハマド・オマル師は同勢力のラジオ局シャリアを通じて声明を発表し、サウジアラビア出身の富豪、ウサマ・ビン・ラディン氏が米国での同時テロに関与した証拠を米側が示せば、同氏を引き渡す用意があると表明した。

  オマル師はこの中で「なぜラディン氏に責任があると考えるのか、明確な証拠を示してほしい」と強調。その上で、証拠が示されれば、「アフガンは、世界のどこかのイスラム法廷の1つに彼を引き渡す」と述べた。
__________________

マフムード・アフマド三軍統合情報部長をトップとするパキスタン代表団は十七日にアフガニスタンのカンダハルでタリバン最高指導者のオマル師、十八日にはカブールでナンバー2のアコンド副首相と会談。タリバンの報道官は、会談では、ビンラディン氏をアフガニスタン以外のイスラム国家に引き渡すか、またはイスラム法廷で裁く案などが検討されたとしている。

  また、ロシアのタス通信は、タリバン側が引き渡しの条件として(1)「中立国」の法廷でのビンラディン氏の裁判(2)アフガニスタンへの経済制裁解除(3)アフガニスタンへの経済支援(4)反タリバン政権「北部同盟」への武器供給や経済支援の停止―の四条件をパキスタン側に提示したと伝えた。(9月18日   共同より)
__________________


第3国のイスラム国になら引き渡しても良い、イスラム法廷で裁くなどの提案をタリバンは   示していたのに、交渉を拒絶し、一方的な武力行使に出たのは、むしろ米政府の方だった。

>またゴミだが>koukotsuNoHitoへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 21:20 投稿番号: [132380 / 177456]
>>0は、無。1は、1。2は、1+1若しくは2+0。・・・この事実が、数字としての定義だよ。(苦笑)

>専門家としての立場からご意見申し上げますが、あなたの上記の文は全く間違っています。

貴君は人に忠告した事さえ、履行出来ないのかね?(苦笑)またこれは、公式論を展開して数学式を語って居た貴君への、数字としての定義だよと、提示したものである。従って、間違っては居ない。(笑)

>0, 1, ... などの記号は単なる記号に過ぎませんが、それが整数としての意味を持つためには、かなり大変な準備をしなければ、厳密にはできません。

その割に、貴君は数学的公式に、安易に用いたでは無いのかね?そこが、そもそもの間違いだよ。(失笑)

>普段使っている整数は、直感的に自然界にあるある種の物理学的性質をを 1, 2, ... という記号と、+, -, *, / の演算の組み合わせに移した自然数と呼ばれる数の体系を、拡張したものです。それと全く同じ意味の体系を、数学では、厳密に再定義しています。

要は、先に自然界における数字定義が在ると、言いたいのかね?それならば、それを定義して居る機関を示し給えよ。

そうなりますと赤坂さん

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/26 21:11 投稿番号: [132379 / 177456]
日本のODAなどでも、援助活動ですから、関係者は、おいしい思いを、してるということですか?


そういえば、国連のユネスコなどは、お金のある人しか、参加してませんものね?


貧乏人で、援助活動してる人は、おいしい分け前は、もらえないのかな?

う、またゴミだが>koukotsuNoHitoへ

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 21:10 投稿番号: [132378 / 177456]
>0は、無。1は、1。2は、1+1若しくは2+0。・・・この事実が、数字としての定義だよ。(苦笑)

専門家としての立場からご意見申し上げますが、あなたの上記の文は全く間違っています。

0, 1, ... などの記号は単なる記号に過ぎませんが、それが整数としての意味を持つためには、かなり大変な準備をしなければ、厳密にはできません。

普段使っている整数は、直感的に自然界にあるある種の物理学的性質をを 1, 2, ... という記号と、+, -, *, / の演算の組み合わせに移した自然数と呼ばれる数の体系を、拡張したものです。それと全く同じ意味の体系を、数学では、厳密に再定義しています。

>>>>koukotsuNoHitoへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 21:07 投稿番号: [132377 / 177456]
>まず、部分引用するときは、その旨を明示すべきです。そうしなければ、内容を改ざんした引用と同じだからです。

同意。

>わたしはこの一連のスレッドでそのことを指摘してきましたが、あなたはそのことを理解できませんでした。

私は、理解して居ります。下記が、その証拠であります。

>>正確に提示するとね、2000文字で入らないのだよ。(苦笑)これを読んで居る者達は、その原文を見ているよ。

>もう少し勉強をされることをお勧めします。わたしのお勧めは、小学校三年生あたりからです。

それは、貴君が結論づけた勝手妄想な’私’であり、私が敢えてその様にする必要性は無い事は、理解して頂く。加えて、人を批判する割に、貴君の論も大した事はない。私の、疑義に答えて頂けなければ、私も貴君を、私同等以下のものと見させて頂く事にする。

>>>koukotsuNoHitoへ。

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 20:58 投稿番号: [132376 / 177456]
今日はこれでレクチャー終わりにしますが、このスレッドが、あなたの読解力不足の断定となります。

まず、部分引用するときは、その旨を明示すべきです。そうしなければ、内容を改ざんした引用と同じだからです。

部分引用を明示していない文章のみを読んだ人間は、その文章が完結した文章であると誤解するおそれがあります。そこで、通常、良識ある書き手、特に研究者は、そのことに注意を払います。

わたしはこの一連のスレッドでそのことを指摘してきましたが、あなたはそのことを理解できませんでした。

したがってあなたには読解力が不足しているのです。残念ですが、もう少し勉強をされることをお勧めします。わたしのお勧めは、小学校三年生あたりからです。

>>koukotsuNoHitoへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 20:53 投稿番号: [132375 / 177456]
>こういうところが、あなたたが小学校3年生からやり直さなければならない点なのです。よく読んで正確に引用してください。わたしの文章には以下の続きがあります。

> ---- -
わたしがここに書いたモデルは、あまりにも単純すぎて、現実に適用するには遠すぎるし適用範囲が広すぎる。

インセンティブの問題を論ずることができない。日本にも適用できれば世界にも適用できる。g の時間依存性は考慮されていない。などこのままでは、問題だらけです。

でもこれくらい単純化しておくと、見えてくることがあると言うことを主張したかったのです。
> ----

正確に提示するとね、2000文字で入らないのだよ。(苦笑)これを読んで居る者達は、その原文を見ているよ。

人を批判する前に、相手の意向も配慮してね。失礼だよ。(苦笑)

>>・・・人間的な刑

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 20:50 投稿番号: [132374 / 177456]
>一抹の不安が残る、やさしすぎる刑と言う気もします。


そうですか、生ぬるいかしら、もっともっと愛に触れさせなければなりませんね。改心すると良心の呵責に悩まされ、改心しないと、不快感でいっぱいになる、そういう残酷な刑です。

ラブレター代筆の刑。バレンタインチョコレートのラッピングお手伝いの刑、また、ラッピング用のペーパーフラワー作りの刑。赤ちゃん服に可愛いキャラクターを刺繍する刑。ハート形クッションに綿を詰める刑。などなど。

談合はちょっと違う・・・

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/01/26 20:50 投稿番号: [132373 / 177456]
>雪印の事件も、国が売れない国産牛肉を買い上げるという不自然な政策に、見つからなければよいという談合と同じ発想で行われた。   そしてそれに関わる業者たちも建設業者と同じです。


役所が公共事業(例えばダム、道路、庁舎建設など・・)   を行う場合、その完成までの工事代を積算します。   これが入札価格です。(まあ工事代の定価でしょうか)

これに対し、指名された工事業者が入札(いくらで工事するというセリ市みたいなもの)するのです。

ここで!   担当役人からあらかじめ入札価格を聞き出し、指名された業者間で『話し合いによる民主的解決方法』   で落札業者をきめるのが談合です。

談合は建設業者には仕事が確保されるので、割と都合はいいし、実は役所にも都合がいいんです、なにしろ予定価格(予算)を使い切れますから・・予算が余ると役人の面目まるつぶれでしょう。

雪印食品(株)による補助金不正受益と、談合は同じ発想ではないと思う。

>>>善なるグローバリズム

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 20:49 投稿番号: [132372 / 177456]
>まずこの文章、部分転載ですが読んでから書き込みしてください。

しなければいけないの?(失笑)命令される必要性は、無いが??

>li_il 氏のもっとも他人を尊重していない点は、他人の文章をきちんと読解する能力が、非常に低いと言う点です。これは断定可能です。

他人を中傷する事が、断定かね?その根拠を、提示して貰おうか。これに関しては、過去の投稿から根拠として、抽出出来るだろう?

貴君の断定後、私はレスをするかどうか、考える事とする。

>koukotsuNoHitoへ。

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 20:47 投稿番号: [132371 / 177456]
li_il いわく>>>>>>>
>わたしがここに書いたモデルは、あまりにも単純すぎて、現実に適用するには遠すぎるし適用範囲が広すぎる。

それで居て、私のにレスを付けないで頂きたい。No.132246。

時間の無駄と、なるのだよ。
li_il いわく>>>>>>

こういうところが、あなたたが小学校3年生からやり直さなければならない点なのです。よく読んで正確に引用してください。わたしの文章には以下の続きがあります。

---- -
わたしがここに書いたモデルは、あまりにも単純すぎて、現実に適用するには遠すぎるし適用範囲が広すぎる。

インセンティブの問題を論ずることができない。日本にも適用できれば世界にも適用できる。g の時間依存性は考慮されていない。などこのままでは、問題だらけです。

でもこれくらい単純化しておくと、見えてくることがあると言うことを主張したかったのです。
----

>日本人は寛容ではない

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 20:41 投稿番号: [132370 / 177456]
>「騒がしい行動に、日本人は英国民ほど寛容ではない」


意外です、日本人は騒がしい行動にキビシイほうだったのか。

koukotsuNoHitoへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 20:41 投稿番号: [132369 / 177456]
>(なんせ li_il さんじゃ、気の利いた小学生の相手をするよりも、つまらない。)

これは、聞き捨てならない発言ですので、横レスさせて頂く。また、貴君を少し買いかぶり過ぎて居た様だ。(苦笑)

>わたしがここに書いたモデルは、あまりにも単純すぎて、現実に適用するには遠すぎるし適用範囲が広すぎる。

それで居て、私のにレスを付けないで頂きたい。No.132246。

時間の無駄と、なるのだよ。

>このモデルを使ってグローバリズムを描出することは簡単です。
>n = 60 億をとります。すなわち世界人口です。そして、g(x) は 0 から1000000 ぐらいの値で、正規分布でもなんでもいいので、できるだけそれらしいばらばらの分布にします。
>グローバリズムとは、d(x) = F(g(x)) と言う関数 F で、F としては、例えば、F(y)=O(y^m)   (つまりm次関数とか)とかF(y)=O(e^y) (つまり指数関数)とかをとることに他ならないのです。
>ここで O はランダウの O で、関数のオーダを示すための記号です。
>そういう世界を目指すのかあるいは、
>F(y)= G/n のような世界をめざすのか
>世界はそのような二社選択を迫られているということを描出したかったのです。

この公式を先に提示しないと、貴君の言いたい事は、私には予見出来ないよ。(失笑)それと、グローバリズムが公式に当てはまると言う、証明ね。(笑)と言う事は、解から公式が導かれる訳だね。

でね。重大な事を、貴君は忘れて居られる様なので、敢えて言うけどね。

0は、無。1は、1。2は、1+1若しくは2+0。・・・この事実が、数字としての定義だよ。(苦笑)

ご存知の様に、思想基盤が違う現実世界では、公式が全く当てはまらないのでは無いですかね?数字の相違性のみならず、順位性だけでは無く、公式に活用するならば、数字の持つ本来の’量的性質’も考慮しないとね。(苦笑)

>>善なるグローバリズム

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 20:31 投稿番号: [132368 / 177456]
まずこの文章、部分転載ですが読んでから書き込みしてください。li_il 氏のもっとも他人を尊重していない点は、他人の文章をきちんと読解する能力が、非常に低いと言う点です。これは断定可能です。

chao_zoo 氏 et al. に感謝。

http://members.tripod.co.jp/serpent_owl/arch-text/chomsky.htm

【問】グローバリゼーションの衝撃をどのように説明されますか?

【答】グローバリゼーションという言葉は、現代のイデオロギーにおいてひどく誤用されています。グローバリゼーションという言葉自体は国際統合を意味します。これ自体は素晴らしいことです。だから誰もがグローバリゼーションに賛成します。しかし、この言葉は現在、特殊な方向に用いられています。ある特定の国際経済統合の形を言うものとして用いられているのです。過去25年間、一握りの豊かで有力な諸国、そしてそれら諸国の管理下にある一握りの国際的金融・企業が押し付けてきた国際経済統合です。
  西側諸国の制度の力が甚大だったため、西側諸国の考えるグローバリゼーションがこの語の通俗的な意味となりました。ですから、グローバリゼーションを語る場合、偏って集中している権力に連動した構造が持つ、ある特定の基本原則をこの語が指していることを明確にするよう留意すべきです。グローバリゼーションが教育や雇用に与えた影響は有害なものなのです。

【問】今のような形のグローバリゼーションは、多くの国々の経済に害を及ぼしてきたのですか?

【答】そうです。グローバリゼーションは、耳にするようなプロパガンダとは逆に、多くの貧しい国の経済に害を及ぼしていますし、豊かな国家の経済にさえも害を及ぼしています。世界経済やその成長率は、過去25年間に著しく低下しました。例えばアメリカでは、経済や生産性の成長率は相当落ちており、収入や労働時間などの観点からすると、国民の大半にとってきわめて貧しい時代になっています。様々な分野で富と権力が甚だしく偏っています。しかし全般的な経済成長は、グローバリゼーションの下で相当ペースが落ちてきているのです。
  驚くべきことに、通商でさえ、過去25年間に減速してきているのです。全体として見れば、グローバリゼーションの下で世界の大半はきわめて悲惨な時代を迎えているのです。グローバリゼーションの持つきわめて深刻な側面の一つは、民主的機能を阻害すること、様々な決定を開かれた民主的な公開の場から奪い去り、私的専横へと、すなわち、受け容れ難いまでに集中した富と権力の持ち主へと委ねてしまうことです。グローバリゼーションは教育から資産を奪い、一般国民から資産を奪い、その資産を容認しがたい私的権力へと変質させてきたのです。
  20年前の状況と比べると、アメリカでは現在、国民の70%の平均所得が下がっています。その一方で、労働時間は劇的に延びています。アメリカの平均的な家庭は、10年前よりも年に約一ヶ月半多く働いています。しかし生活保障はきわめて厳しく後退させられています。人々は職につけるかどうかにも不安を抱えています。これは、ヨーロッパや他の先進国でも同様なのです。


掲載:2001/12/24(訳:wakner)
改訂版:2002/1/2

政党の支持について>きしめん様

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 20:25 投稿番号: [132367 / 177456]
>それを主権者である、あなたが関係のない話のように突き放して
>眺めているのかとの疑問を持ったものです。

きしめん様、こちらこそ、説明のきっかけをいただき、ありがとうございました。報道のされ方は、肝心なところが曖昧なままなので、歯がゆい気がします。


>元の投稿者にも過激な質問をしましたが、あなたのような丁寧な
>返信はいただけませんでした。
>たぶん自民党支持者とおもわれます。

ところで、この件について、失礼かと思いますが、少し意見させてください。
私のレスにも問題があったことは反省していますが、けれど、きしめんさんがkoujiendaiさんを「自民党支持者だろう」と決め付けるような発言をされたり、また、そのことで、頭ごなしに怒るような書き方をされたりするのは、よくないと思います。
どこの政党を支持するかと言うことは、個人の自由であり、そのことで、他人から差別されるようなことがあってはならないと思います。また、私に対しても「立場を表明してほしい」とおっしゃいましたが、他人に政治的立場の表明を迫ることは、通常はマナー違反だと思います(私自身は特に気にしませんが)。
人には人それぞれの考え方があり、koujiendai さんにも、お考えがあって発言されていると思います。発言したこと自体を否定されることは、端で見ていても、やはり残念に思います。

>自民党支持者とおぼしきかたに狙いをつけるのですが
>なかなかいい論戦に持っていけません。

というわけで、最初からけんか腰では、「論戦」になりにくく、水掛け論になってしまうと思います(笑)

私自身の、政党に対する考えですが、自民党だけが悪いわけでも、野党が良いわけでもないと思います。今の不幸は、与党と野党とのバランスが悪くなっている(与野党がごちゃごちゃになっている感じ)為に、政党同士の力が拮抗しない、切磋琢磨できないことのような気がします。どこかの政党を悪者にしているだけでは、問題は解決しないと思いますので、様々な問題点を、ひとつひとつ精査することが重要だと思います。

>映画を超えた怖さ/エンロン疑惑

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/26 20:23 投稿番号: [132366 / 177456]
>さっき、ただの投稿なのにここへの返信として入力してしまいました、すみません。

いえいえ、ぜんぜん構いません、レスありがとうございます。
******************

●エンロン疑惑、米会計検査院がホワイトハウス提訴も

  【ワシントン26日=永田和男】米会計検査院のデービッド・ウォーカー委員長は25日、経営破たんしたエンロン社が多額の献金を通じ政府のエネルギー政策に影響を与えていたとの疑いを調査するための資料提出をチェイニー副大統領が拒否しているのは不当だとして、来週中に提出されない場合はホワイトハウスを裁判所に提訴すると語った。

  米議会付属機関で政府機関活動監査に当たる同院がホワイトハウスを訴えれば、1921年の設置以来初めて。

  同院は昨年春以来、ヘンリー・ワクスマン下院議員(民主党)らの要請で、チェイニー副大統領が長を務めた政府のエネルギー政策見直し作業部会の活動を調査しており、どの企業代表に何回意見聴取したかなどの記録提出を副大統領に再三要請している。副大統領は、今後の民間からの意見聴取に支障が出るなどとして昨年8月と今月23日の2回、記録の公開拒否を検査院に伝えている。

  一方、米行政管理予算局長は25日、全連邦政府機関に対して、エンロンと同社の会計監査をしていた会計事務所アーサー・アンダーセンとの取引を総点検し、必要なら契約を停止するようミッチェル・ダニエルズ局長名の文書で通達した。

  大統領直属機関の行政管理予算局は文書で、昨秋以来のエンロンの急速な経営悪化、倒産の経緯と、アンダーセンの元監査主任がエンロン関係の書類を破棄していた問題などを揚げ、「著しく不正常な事態が起きている可能性がある」との見解を示した。

  ホワイトハウスによると、連邦政府各省庁はエンロン、アンダーセンと約100件、総額7000万ドル相当の取引契約を結んでいる。

読売(1月26日19:38)
***********************************
「米議会付属機関で政府機関活動監査に当たる同院がホワイトハウスを訴えれば、1921年の設置以来初めて」と言うくらいですから、相当な大スキャンダルであるらしい事が伺われる。米メディアなどによると、エンロン元副会長・バクスター氏は、当時の最高経営責任者に対し、同社の損失を隠すための簿外取引については、不適切であるとして強く抗議していた、と言う。

そして、24日から始まった公聴会の証人として呼ばれるのは、確実視されていた、そして、汚職に絡んでいた者に非常に具合の悪い暴露をしていたかもしれないとも見られている。「(バクスター氏は)エンロンの倒産の引き金となった2つの投資組合の資産運用のあり方や巨額簿外債務を作った財務運営に対して、昨年、当時の最高経営責任者(CEO)だったスキリング氏に猛烈な異議申し立てをしており、経営の暗部を知る立場にあった。」「バクスター氏の自殺によって、ブッシュ政権を揺るがすスキャンダルの真相解明が難航するのは必至の情勢になった。」(毎日)http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020126k0000e030021000c.html

内部に猛烈な抗議をしていたような人間が、自殺をしなければいけないほど、恐れるような腐敗を率先してやっていたとは、(私には)考えにくい。政権の支持率が落ちるのは確実でしょうね。

宗男さんって・・・

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/01/26 20:14 投稿番号: [132365 / 177456]
以前、何かの会合で発言していた彼の様子をニュースで見たのですが、
会議を進めたいのか停滞させたいのか分からなかったです。

なんか『俺様の話が1番大切』って感じだった。

>善なるグローバリズム

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 20:03 投稿番号: [132364 / 177456]
>だいたいこんな風に思います。

成る程。しかし、グローバリズムに善・悪が在るとは。。。^^;

栃東!頑張った!!!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 20:02 投稿番号: [132363 / 177456]
今日も、引いてしまいましたねぇ〜。。。

昨日の見識は、間違っていたのか!?

>グローバル化という名の戦争 (1)-4

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 19:35 投稿番号: [132362 / 177456]
>「先進国経済において、ほとんどの国の政府は自国の多国籍企業を儲けさせようとするセールスマンに成り下がった。それがすべての人の助けとなる根本的な繁栄を提供するものと期待してのことである。この戦略がうまくいかないことを最も端的に示す証拠は、最も豊かな国の労働市場の状況を見れば明らかであり、大量の失業、あるいは実質賃金(名目賃金をインフレ率にあわせて調整したもの)の低下、またはその両方の結果がもたらされている。さらにそれほど明確ではないが、主要政府が窮地にあることも悪化する財政状況に表れており、ほとんどの国が、増加し続ける、永遠に存在するようにさえ思える財政赤字と累積する国家債務に脅かされている。裕福な国家が財政危機に陥るのは、一様に同じ原理、すなわち毎年経済成長が期待はずれとなり、公的義務を果たすために必要な税収が得られず、先進国の資本主義の厳しい状況を改善できないためである」

アメリカは、これに当てはまらない典型例であろう。それは、アメリカが最終的に一人残った、経済システムを培って来た証左でもある。一方、計画経済にからの多大な負債を抱えた国家は、得てして苦境に立たされて居る様である。これが、今回のテロ事件の一因たる、アメリカの一極支配との詭弁である。

>国家の法制度が特に金融資本の利益のために作られることよって助長された。

産業再生法、会社更生法等。金融資本の利益と、お考えか?これらは社会経済を安定し、持続的成長を可能せしめる名目で、立案されたものであり、強いて言うなれば、国家利益・国民への利益と言うべきものであろう。

>WTOは3人の専門家からなる秘密の専門委員会を通じて権力を行使し、加盟国が他の加盟国の法律が貿易の妨げになっていると提訴すると、この委員会のメンバーがその加盟国の法律を検討する。

それが事実なら、すごい事です。(笑)作業部会や当事者間調整等は、行われないのだろうか?

>これらについて委員会の前で証言するどころか、個人でも組織でも、会議に参加することすらできない。

WTO機関に、就職すれば良いのでは無いだろうか?それは認められた権利だと、おも思われるのだが。ただ国際機関の性格上、個人レベルの私語は不要であると、認識する。

>WTOはグローバル貿易を規制する障壁を撤廃するための手段と考えられているが、この経済面の政府に説明責任を持たせる民主的な法規制がそれに合わせていないことには、大企業支配の世界経済政府を正式に認めることにもなる。そのためにWTOは実際に統治している国家が監視ができないような状況で、国家政府が手放した権力を一手に集めている。

国家が手放した権力とは、何か?WTOは、世界経済政府では無く、貿易紛争の処理機間である。従って、国家のアカウンタビリティーは、その国家の政府スポークスマンが明らかにする事である。

>この譲歩と奪取により得た権力体制が拡大するにつれて、その付帯的損害のリストも増えていく。国家の政治的組織が第一の標的であったために、民主主義は当然ながら衰退する。国家を超越した世界資本に権力が集中したことによって追いやられた国家政府は、国内資本の要求によっても弱体化し、規制緩和や民営化に応じ、たとえ社会の最も弱者のためであっても、その保護や国家の介入手段を失っている。その結果として多国籍企業はその目標である利益追求と企業支配を自由に行ってきた。

グローバリズムの進展と共に、無政府主義とは成り得ないのである。それは自我崩壊に至るからであり、維持が不可能な事はしないからでもある。ただ、危険性への認識は、持つべきであろう。

kisimenjp様へ

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/01/26 19:26 投稿番号: [132361 / 177456]
>誠に自民党支持者の方はおめでたい

私はふだん営業という仕事柄、政治・宗教の話題はタブーにしていますし、あまり興味はありません。   積極的に自民党を支持してはいません。


>どうでもよい事を掲示板に載せて喜んでいる。

どうでもよいかどうかは各自が決めることです。
今回の騒動の発端は、日本のNGO・2団体が『アフガン復興会議』   直前に外務省より出席を拒否されたこと。   大西代表の役所批判記事に、鈴木宗男議員が腹を立て、外務省を通して謝罪を要求したが無視され、外務省にこのNGOを会議から排除するように圧力をかけたのが原因と見られている。

だとすれば日本が世界から笑われまっせ、どうでもよいどころか国家の一大事かもしれませんよ。


>どんな風に正念場ですか?

自民党内に、うやむやに終わらそう、田中大臣の間違いで済まそうという動きが活発化しているからです。   彼女は四面楚歌に近いと思う。

>どうなれば良いと思っているの?

事実関係をまずはっきりさせること。   そして鈴木議員が外務省に圧力をかけ、野上事務次官とつるんでウソをついていたなら処分するべき。  
とにかく白黒はっきりつけること、絶対にうやむやにしてはいけない。

>グローバル化という名の戦争 (1)-3

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 18:59 投稿番号: [132360 / 177456]
>国家間の貿易は、多国籍企業が独自に計画する多様な生産戦略によって左右される傾向が強まっており、国家間の比較優位性や自国政府の経済政策が与える影響はますます弱まっている。

多国籍企業の扱う大量の商品が国家の政策をも変更するのは、グローバリズムの良い典型例あり、諸国間格差を抑制するメカニズムである。

>企業が国家経済を変えうる能力を持つことで、逃げ場のないこの制度の中で企業は裁決の全権を付与されたことになる。こうして、国家政府の権力はグローバル企業とその利害のために奉仕する機関の間で再分配されたといえるかもしれない。

裁決の全権とまでは、言えないであろう。それは、企業間ルールもさる事ながら、一定の人的権利を超える事などは、統一ルールを改正する事と同等であるからである。従ってグローバリズムが、企業に由る人的支配構造だとの懸念には、当てはまらないのである。

>金融資本こそグローバル化の基本的な仕組みであると見る人もいる。

金融こそ、国家間の利害調整を行う端的な方法で在るが故。国家間戦争に拠る、利害調整方も在るが、リスクが高いのである。

>市場が6ヵ月間にわたってフランスから資本逃避をしたことによって、フランスのミッテラン大統領に社会主義的価値観を思いとどまらせ、うまく社会主義的政策を取り消させたという。

リスクに対して、投資家が敏感になるのは当たり前の事であり、自然現象である。それを恰も、金融こそが政治をも仕切って居るがごとく語る。この思考こそが、金融本位思考だと思われる。政治決定するのは金の脅しでも無く、憲法で規定された選挙に基づく、国民の代弁者たる政治家である。


>世界的な投機家陣営に譲歩せざるを得なかったのはフランスだけではなく、途上国ではメキシコやマレーシアも経験していおり、また米国やEU、スウェーデン、スペインといった先進国も同様の経験をしている。

これは投機家の問題では無く、大資本を持たない国が、進歩を遂げられない事実が露呈されただけに過ぎない。

EUは今年、通貨統合をしたが、最初は政治統合等を目的としたもので有ったが、現在ではそれに、アメリカドルに対抗する貨幣としての意味合いを含めて居る。これは統合を目指した、昨今の世界情勢の現われである。

>グローバル化という名の戦争 (1)-2

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 18:30 投稿番号: [132359 / 177456]
>明確な価値観、消費パターン、社会構造、国家の形態を組み入れた、いわゆる「新資本主義」は、社会に独特な破壊的結果をもたらした。

これは、グローバリズムに拠るものでは無く、人知の進化に拠るものである。

>我々は過去における資本主義の初期段階、カール・ポランニー(経済人類学者、1886−1964)の第一期に逆戻りした。

戻るのは、当たり前の事である。資本主義に於いて、新たな発展段階が見られない現状では、今一度回帰し、検証されなければならない為である。しかし、計画経済に於いて戻る事が許されないのは、その計画性故であり、回帰・検証行為そのものがその手法を縛る事に因って、経済理論が収縮されてしまうと言うジレンマに陥るのである。

>国家が現実の経済活動から手を引き、規制のない世界経済の動きに国家経済を順応させる役割になり下がる。ここで「規制のない」ということは、資本や財やサービスの動きを規制する国家の特権を放棄することを意味するが、労働者は特定の地域に留まったままであり、伝統的な国家の国境内に居住することに変わりない。この質的な変化を以下に続く議論を読み進む上で心に留めておいていただきたい。国際貿易は新しい現象ではないが、国家が主役の競争経済を含む資本主義的な政治世界から、国家は競争し合う政治的独立体であるものの、従属的な参加者に過ぎなくなった資本主義的な経済世界への転換である。それを理解した上で、経済のグローバル化という戦争は革命の性質を持つ。企業資本によって、またはその利益のために政府を動かす統治制度に国家は変質したのである。したがって、世界の主要経済の参加者が新資本主義は不可欠であり、人類の社会的、政治的、経済的生活を組織するための原則として受け入れるべきものであると信じていることが、戦争の原因となっている。

これが、上記で述べた自由主義経済の体現であり、戦争行為とは到底呼べない、自己責任に基づく個人社会の到来を意味するのである。

戦争例を敢えて掲げるならば、計画経済における資本配分に良く現れている。性格上、組織的に公平な社会を実現・維持しなければならないので、自我崩壊への危険性を常に意識する。社会主義体制が、軍制に偏る理由がココに在る。非効率的な組織の下で、個人権利が形骸化された集団は軍隊と呼ぶにふさわしい。

>この時点で、民族、国家、社会、地域だけではなく、国民国家の経済の概念や現実も犠牲者リストに含まれてくる。これは国民国家の経済が、急速に指示対象のない概念になりつつあるという事実のためである。

当たり前の事である。人工的に構築された社会国家が、人間を支配する事こそ、愚行と呼ぶべき事象で在るからである。人間が主体性を取り戻しつつ、公平な環境を提供し得るのが唯一、自己変革性を持つグローバリズムなのである。

>経済のグローバル化の必要性を国家が正式に認めてしまえば、国家が多国籍(グローバル)企業を統制することは事実上不可能となる。なぜなら認めた時点で、国家はそれまで保持していた企業に対する統制能力を事実上すべて譲り渡したのと同然だからである。

これは、有り得ない夢想である。国家が消えると言う事は、国境が消える事でもある。現段階ではそうした時点で、経済システムは瓦解するのである。では、画一化へ向うと言う前提は何か?それは各種、国家・個人等の有する権利が、同等の価値を持つ事。これが必須であると、言う事である。

同じ価値を有した段階に於いて、国家は初めて自然な欲求に基づいて、枠を統合して行くのである。人類の歴史とは、画一化の歴史とも言える。それは、人間も生物の一種で在る事の証である。

アングロサクソンの挽歌

投稿者: beckham7717 投稿日時: 2002/01/26 18:15 投稿番号: [132358 / 177456]
民族のなかでも、もっとも遅れた民族にかかわらず、最近文字を覚え、野蛮性を、ローマの協会からパクッた、キリスト教理論でくるみ、世界中に災禍を巻き起こし、自らの世界観が唯一無二と錯覚して幾多の民族を滅亡に追い込み、こころある人々らのひんしゅくをかってるのに、自覚せず、つかのまの繁栄を謳歌している。
BYごまめの歯ぎしり

善なるグローバリズム

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 17:44 投稿番号: [132357 / 177456]
あらゆる情報のグローバル化は避けられない方向であるから、
悪意によらないコントロール、一国や数カ国に拠らないコントロールが必要。
各地域の文化や宗教をいたずらに削除せず互いに許容することを前提にした共生。
資本主義で安全にゆける処まで資本主義でゆき、
パンクする前にもっと先に進めるやり方を編み出しておく。
だいたいこんな風に思います。

>>>>人間的な刑

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 17:32 投稿番号: [132356 / 177456]
>あふれるほどの愛を与える。押しつけがましいほどの愛に触れさせる。牢はピンク色。壁も天井も寝具も何もかもピンク。ハートマークもいっぱい。お花模様もいっぱい。テディベアもいっぱい。フリルもレースもいっぱい。週に一度は牧場で、四つ葉のクローバーを探す刑。美しい花を見つけたら、持ち帰って押し花作り。書道で「愛」とか「美しい心」などの言葉をいっぱい書く。看守は「愛情あふれる言葉」で話しかける。例えば、食事の度に「XX県の農家のXXさんが、精魂こめて作ったお米ですよ、よーく味わって召し上がれ」などと、毎度毎度、言う。

>そういうことを繰り返して、凶悪犯が(例え終身刑であっても)改心すれば、めっけもんだし、改心しないで死ぬまで不愉快な気持ちでいても、それはそれで「懲」になるから、よいような気がします。けっして、拷問ではないのです、普通の人にとっては。

これ好きです。もっとやってください。いろいろ、細かいバグが出てくるとは思いますが、ちょっとづつつぶしてけばいいのです。

でも、9/11 の犯人をこれで裁けるかどうかはちょっと、一抹の不安が残る、やさしすぎる刑と言う気もします。

>グローバル化という名の戦争 (1)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 17:25 投稿番号: [132355 / 177456]
>新しい貧富の差は世界的に見られ、他の点では豊かな国のすべての階級を、さらには国全体、大陸全体を、回復の見込みのない貧困と困窮に追い込んでいる。

例え、計画的経済に復古しようとも、同じ事である。WTO等の国際諸機関は、社会主義体制下に於いても、存在した事は事実である。

>その場しのぎのことを行う以上に真剣に取り組むだろうという、信頼できる予測がなされる根拠はまったくない。

根拠は必要に、在らず。一人の人間が、10人の世話を出来る筈も無いので、信頼できる予測など不要である。

>新たな貧富の差を改善するために必要な、先例のない徹底的な富の再分配がなされることは期待できない。

それならば、グローバリズムを踏襲するより他は無い。(苦笑)

>アジアの急な金融危機が一番最近の先進国によるコントロールに対しての反発であることをよく知っていながら、1998年、第二世代の改革を提案したからである。

アジア金融危機は、経済システムの混乱が主因である。また、統括的援助制度は、全てが透明性を有して居る段階に於いて、その公平性が確立され得るものである。アジアは現段階に至っても、経済システムが統一されては居ない。

>グローバル化は人間と社会に対する企業の戦争である

妄想。切って捨てる。

>その地域の重要度に応じて激しい戦いが繰り広げられている点である。

その点に於いて、グローバリズムは有用性を発揮する。それは、経済システムに巣食う悪行の洗い出しであったり、非効率な資産運用に拠る財政規範からの逸脱に対する補正目的に於いて、効率的な資産運用を促す。この様な、観点に拠る。

>経済のグローバル化の理論と実践が、少なくとも大戦と同様の破壊力を持つという主張の根拠を立証するためには、関連のある状況やトレンド、起こりうる結果という観点から世界を検討する必要がある。

起こり得た結果〜。

>それを洗い出すことにより、明白かつはっきりと理解できる、グローバル化という実践としての理論が世界に埋め込まれていることが明らかになるだろう。

GATT。国際機関。国連然り。

>この洗い出しで明らかにされるのは、苦痛を伴ってきた世界のトレンドや手段、さらに全体的な状況である。

楽にもなった。関税の撤廃、物価比較のしやすさ等。

>主な犠牲者は民族、国家、社会、地域、そしてそれらを支え、様々な表現で個々人の生活に意義を与えてきた考え方である。それらに取って代わったのが、「合理的に行動する経済人」という中心的イデオロギーであり、自由な選択の中で決断するというよりも、意義のある関係や相互依存のない、単純化された不変の世界にただ反応する貪欲で孤立した個人という考え方である。

社会の発展と共に、経済理論が確立され、社会制度が構築される。社会の組織化は、現・近代には必須過程と成り得たが、それは強制されたものでは無く、人知の進歩に拠る欲求からである。その根拠に、人々は率先して社会制度理論に組み込まれて行った。

人間には、進化が当てはまらない。これこそ自己満足の表現であり、制度維持を建て前とする利己主義の体現であろう。進化の要因は自己欲求のみに在らず、様々な軋轢の中での自己変革をも包含して居る、生命規律の一環としても現れるのである。

>^9グローバリズムは、善だ!

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 17:24 投稿番号: [132354 / 177456]
>というのは、12800前後であった li_il 氏と etranger 氏の衝

と書きました。ちゃんとしらべたところ、衝突は、130763 あたりから始まっていましたので訂正しておきます。

関係各位ご迷惑おかけしました。

映画を超えた怖さ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 17:10 投稿番号: [132353 / 177456]
9.11は誰も想像し得なかったけど、
口封じの暗殺はどの国の映画でも定番。
映画だと事件の背景というのは他愛もなかったりするけど、
エンロン絡みのアメリカの現実には映画に描けない闇が広がってるかも知れない。

さっき、ただの投稿なのにここへの返信として入力してしまいました、すみません。
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