>グローバル化という名の戦争 (1)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 17:25 投稿番号: [132355 / 177456]
>新しい貧富の差は世界的に見られ、他の点では豊かな国のすべての階級を、さらには国全体、大陸全体を、回復の見込みのない貧困と困窮に追い込んでいる。
例え、計画的経済に復古しようとも、同じ事である。WTO等の国際諸機関は、社会主義体制下に於いても、存在した事は事実である。
>その場しのぎのことを行う以上に真剣に取り組むだろうという、信頼できる予測がなされる根拠はまったくない。
根拠は必要に、在らず。一人の人間が、10人の世話を出来る筈も無いので、信頼できる予測など不要である。
>新たな貧富の差を改善するために必要な、先例のない徹底的な富の再分配がなされることは期待できない。
それならば、グローバリズムを踏襲するより他は無い。(苦笑)
>アジアの急な金融危機が一番最近の先進国によるコントロールに対しての反発であることをよく知っていながら、1998年、第二世代の改革を提案したからである。
アジア金融危機は、経済システムの混乱が主因である。また、統括的援助制度は、全てが透明性を有して居る段階に於いて、その公平性が確立され得るものである。アジアは現段階に至っても、経済システムが統一されては居ない。
>グローバル化は人間と社会に対する企業の戦争である
妄想。切って捨てる。
>その地域の重要度に応じて激しい戦いが繰り広げられている点である。
その点に於いて、グローバリズムは有用性を発揮する。それは、経済システムに巣食う悪行の洗い出しであったり、非効率な資産運用に拠る財政規範からの逸脱に対する補正目的に於いて、効率的な資産運用を促す。この様な、観点に拠る。
>経済のグローバル化の理論と実践が、少なくとも大戦と同様の破壊力を持つという主張の根拠を立証するためには、関連のある状況やトレンド、起こりうる結果という観点から世界を検討する必要がある。
起こり得た結果〜。
>それを洗い出すことにより、明白かつはっきりと理解できる、グローバル化という実践としての理論が世界に埋め込まれていることが明らかになるだろう。
GATT。国際機関。国連然り。
>この洗い出しで明らかにされるのは、苦痛を伴ってきた世界のトレンドや手段、さらに全体的な状況である。
楽にもなった。関税の撤廃、物価比較のしやすさ等。
>主な犠牲者は民族、国家、社会、地域、そしてそれらを支え、様々な表現で個々人の生活に意義を与えてきた考え方である。それらに取って代わったのが、「合理的に行動する経済人」という中心的イデオロギーであり、自由な選択の中で決断するというよりも、意義のある関係や相互依存のない、単純化された不変の世界にただ反応する貪欲で孤立した個人という考え方である。
社会の発展と共に、経済理論が確立され、社会制度が構築される。社会の組織化は、現・近代には必須過程と成り得たが、それは強制されたものでは無く、人知の進歩に拠る欲求からである。その根拠に、人々は率先して社会制度理論に組み込まれて行った。
人間には、進化が当てはまらない。これこそ自己満足の表現であり、制度維持を建て前とする利己主義の体現であろう。進化の要因は自己欲求のみに在らず、様々な軋轢の中での自己変革をも包含して居る、生命規律の一環としても現れるのである。
例え、計画的経済に復古しようとも、同じ事である。WTO等の国際諸機関は、社会主義体制下に於いても、存在した事は事実である。
>その場しのぎのことを行う以上に真剣に取り組むだろうという、信頼できる予測がなされる根拠はまったくない。
根拠は必要に、在らず。一人の人間が、10人の世話を出来る筈も無いので、信頼できる予測など不要である。
>新たな貧富の差を改善するために必要な、先例のない徹底的な富の再分配がなされることは期待できない。
それならば、グローバリズムを踏襲するより他は無い。(苦笑)
>アジアの急な金融危機が一番最近の先進国によるコントロールに対しての反発であることをよく知っていながら、1998年、第二世代の改革を提案したからである。
アジア金融危機は、経済システムの混乱が主因である。また、統括的援助制度は、全てが透明性を有して居る段階に於いて、その公平性が確立され得るものである。アジアは現段階に至っても、経済システムが統一されては居ない。
>グローバル化は人間と社会に対する企業の戦争である
妄想。切って捨てる。
>その地域の重要度に応じて激しい戦いが繰り広げられている点である。
その点に於いて、グローバリズムは有用性を発揮する。それは、経済システムに巣食う悪行の洗い出しであったり、非効率な資産運用に拠る財政規範からの逸脱に対する補正目的に於いて、効率的な資産運用を促す。この様な、観点に拠る。
>経済のグローバル化の理論と実践が、少なくとも大戦と同様の破壊力を持つという主張の根拠を立証するためには、関連のある状況やトレンド、起こりうる結果という観点から世界を検討する必要がある。
起こり得た結果〜。
>それを洗い出すことにより、明白かつはっきりと理解できる、グローバル化という実践としての理論が世界に埋め込まれていることが明らかになるだろう。
GATT。国際機関。国連然り。
>この洗い出しで明らかにされるのは、苦痛を伴ってきた世界のトレンドや手段、さらに全体的な状況である。
楽にもなった。関税の撤廃、物価比較のしやすさ等。
>主な犠牲者は民族、国家、社会、地域、そしてそれらを支え、様々な表現で個々人の生活に意義を与えてきた考え方である。それらに取って代わったのが、「合理的に行動する経済人」という中心的イデオロギーであり、自由な選択の中で決断するというよりも、意義のある関係や相互依存のない、単純化された不変の世界にただ反応する貪欲で孤立した個人という考え方である。
社会の発展と共に、経済理論が確立され、社会制度が構築される。社会の組織化は、現・近代には必須過程と成り得たが、それは強制されたものでは無く、人知の進歩に拠る欲求からである。その根拠に、人々は率先して社会制度理論に組み込まれて行った。
人間には、進化が当てはまらない。これこそ自己満足の表現であり、制度維持を建て前とする利己主義の体現であろう。進化の要因は自己欲求のみに在らず、様々な軋轢の中での自己変革をも包含して居る、生命規律の一環としても現れるのである。
これは メッセージ 132303 (wiccan_cross さん)への返信です.
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