対米全面テロ

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>グローバル化という名の戦争 (1)-3

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 18:59 投稿番号: [132360 / 177456]
>国家間の貿易は、多国籍企業が独自に計画する多様な生産戦略によって左右される傾向が強まっており、国家間の比較優位性や自国政府の経済政策が与える影響はますます弱まっている。

多国籍企業の扱う大量の商品が国家の政策をも変更するのは、グローバリズムの良い典型例あり、諸国間格差を抑制するメカニズムである。

>企業が国家経済を変えうる能力を持つことで、逃げ場のないこの制度の中で企業は裁決の全権を付与されたことになる。こうして、国家政府の権力はグローバル企業とその利害のために奉仕する機関の間で再分配されたといえるかもしれない。

裁決の全権とまでは、言えないであろう。それは、企業間ルールもさる事ながら、一定の人的権利を超える事などは、統一ルールを改正する事と同等であるからである。従ってグローバリズムが、企業に由る人的支配構造だとの懸念には、当てはまらないのである。

>金融資本こそグローバル化の基本的な仕組みであると見る人もいる。

金融こそ、国家間の利害調整を行う端的な方法で在るが故。国家間戦争に拠る、利害調整方も在るが、リスクが高いのである。

>市場が6ヵ月間にわたってフランスから資本逃避をしたことによって、フランスのミッテラン大統領に社会主義的価値観を思いとどまらせ、うまく社会主義的政策を取り消させたという。

リスクに対して、投資家が敏感になるのは当たり前の事であり、自然現象である。それを恰も、金融こそが政治をも仕切って居るがごとく語る。この思考こそが、金融本位思考だと思われる。政治決定するのは金の脅しでも無く、憲法で規定された選挙に基づく、国民の代弁者たる政治家である。


>世界的な投機家陣営に譲歩せざるを得なかったのはフランスだけではなく、途上国ではメキシコやマレーシアも経験していおり、また米国やEU、スウェーデン、スペインといった先進国も同様の経験をしている。

これは投機家の問題では無く、大資本を持たない国が、進歩を遂げられない事実が露呈されただけに過ぎない。

EUは今年、通貨統合をしたが、最初は政治統合等を目的としたもので有ったが、現在ではそれに、アメリカドルに対抗する貨幣としての意味合いを含めて居る。これは統合を目指した、昨今の世界情勢の現われである。

>グローバル化という名の戦争 (1)-2

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 18:30 投稿番号: [132359 / 177456]
>明確な価値観、消費パターン、社会構造、国家の形態を組み入れた、いわゆる「新資本主義」は、社会に独特な破壊的結果をもたらした。

これは、グローバリズムに拠るものでは無く、人知の進化に拠るものである。

>我々は過去における資本主義の初期段階、カール・ポランニー(経済人類学者、1886−1964)の第一期に逆戻りした。

戻るのは、当たり前の事である。資本主義に於いて、新たな発展段階が見られない現状では、今一度回帰し、検証されなければならない為である。しかし、計画経済に於いて戻る事が許されないのは、その計画性故であり、回帰・検証行為そのものがその手法を縛る事に因って、経済理論が収縮されてしまうと言うジレンマに陥るのである。

>国家が現実の経済活動から手を引き、規制のない世界経済の動きに国家経済を順応させる役割になり下がる。ここで「規制のない」ということは、資本や財やサービスの動きを規制する国家の特権を放棄することを意味するが、労働者は特定の地域に留まったままであり、伝統的な国家の国境内に居住することに変わりない。この質的な変化を以下に続く議論を読み進む上で心に留めておいていただきたい。国際貿易は新しい現象ではないが、国家が主役の競争経済を含む資本主義的な政治世界から、国家は競争し合う政治的独立体であるものの、従属的な参加者に過ぎなくなった資本主義的な経済世界への転換である。それを理解した上で、経済のグローバル化という戦争は革命の性質を持つ。企業資本によって、またはその利益のために政府を動かす統治制度に国家は変質したのである。したがって、世界の主要経済の参加者が新資本主義は不可欠であり、人類の社会的、政治的、経済的生活を組織するための原則として受け入れるべきものであると信じていることが、戦争の原因となっている。

これが、上記で述べた自由主義経済の体現であり、戦争行為とは到底呼べない、自己責任に基づく個人社会の到来を意味するのである。

戦争例を敢えて掲げるならば、計画経済における資本配分に良く現れている。性格上、組織的に公平な社会を実現・維持しなければならないので、自我崩壊への危険性を常に意識する。社会主義体制が、軍制に偏る理由がココに在る。非効率的な組織の下で、個人権利が形骸化された集団は軍隊と呼ぶにふさわしい。

>この時点で、民族、国家、社会、地域だけではなく、国民国家の経済の概念や現実も犠牲者リストに含まれてくる。これは国民国家の経済が、急速に指示対象のない概念になりつつあるという事実のためである。

当たり前の事である。人工的に構築された社会国家が、人間を支配する事こそ、愚行と呼ぶべき事象で在るからである。人間が主体性を取り戻しつつ、公平な環境を提供し得るのが唯一、自己変革性を持つグローバリズムなのである。

>経済のグローバル化の必要性を国家が正式に認めてしまえば、国家が多国籍(グローバル)企業を統制することは事実上不可能となる。なぜなら認めた時点で、国家はそれまで保持していた企業に対する統制能力を事実上すべて譲り渡したのと同然だからである。

これは、有り得ない夢想である。国家が消えると言う事は、国境が消える事でもある。現段階ではそうした時点で、経済システムは瓦解するのである。では、画一化へ向うと言う前提は何か?それは各種、国家・個人等の有する権利が、同等の価値を持つ事。これが必須であると、言う事である。

同じ価値を有した段階に於いて、国家は初めて自然な欲求に基づいて、枠を統合して行くのである。人類の歴史とは、画一化の歴史とも言える。それは、人間も生物の一種で在る事の証である。

アングロサクソンの挽歌

投稿者: beckham7717 投稿日時: 2002/01/26 18:15 投稿番号: [132358 / 177456]
民族のなかでも、もっとも遅れた民族にかかわらず、最近文字を覚え、野蛮性を、ローマの協会からパクッた、キリスト教理論でくるみ、世界中に災禍を巻き起こし、自らの世界観が唯一無二と錯覚して幾多の民族を滅亡に追い込み、こころある人々らのひんしゅくをかってるのに、自覚せず、つかのまの繁栄を謳歌している。
BYごまめの歯ぎしり

善なるグローバリズム

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 17:44 投稿番号: [132357 / 177456]
あらゆる情報のグローバル化は避けられない方向であるから、
悪意によらないコントロール、一国や数カ国に拠らないコントロールが必要。
各地域の文化や宗教をいたずらに削除せず互いに許容することを前提にした共生。
資本主義で安全にゆける処まで資本主義でゆき、
パンクする前にもっと先に進めるやり方を編み出しておく。
だいたいこんな風に思います。

>>>>人間的な刑

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 17:32 投稿番号: [132356 / 177456]
>あふれるほどの愛を与える。押しつけがましいほどの愛に触れさせる。牢はピンク色。壁も天井も寝具も何もかもピンク。ハートマークもいっぱい。お花模様もいっぱい。テディベアもいっぱい。フリルもレースもいっぱい。週に一度は牧場で、四つ葉のクローバーを探す刑。美しい花を見つけたら、持ち帰って押し花作り。書道で「愛」とか「美しい心」などの言葉をいっぱい書く。看守は「愛情あふれる言葉」で話しかける。例えば、食事の度に「XX県の農家のXXさんが、精魂こめて作ったお米ですよ、よーく味わって召し上がれ」などと、毎度毎度、言う。

>そういうことを繰り返して、凶悪犯が(例え終身刑であっても)改心すれば、めっけもんだし、改心しないで死ぬまで不愉快な気持ちでいても、それはそれで「懲」になるから、よいような気がします。けっして、拷問ではないのです、普通の人にとっては。

これ好きです。もっとやってください。いろいろ、細かいバグが出てくるとは思いますが、ちょっとづつつぶしてけばいいのです。

でも、9/11 の犯人をこれで裁けるかどうかはちょっと、一抹の不安が残る、やさしすぎる刑と言う気もします。

>グローバル化という名の戦争 (1)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/26 17:25 投稿番号: [132355 / 177456]
>新しい貧富の差は世界的に見られ、他の点では豊かな国のすべての階級を、さらには国全体、大陸全体を、回復の見込みのない貧困と困窮に追い込んでいる。

例え、計画的経済に復古しようとも、同じ事である。WTO等の国際諸機関は、社会主義体制下に於いても、存在した事は事実である。

>その場しのぎのことを行う以上に真剣に取り組むだろうという、信頼できる予測がなされる根拠はまったくない。

根拠は必要に、在らず。一人の人間が、10人の世話を出来る筈も無いので、信頼できる予測など不要である。

>新たな貧富の差を改善するために必要な、先例のない徹底的な富の再分配がなされることは期待できない。

それならば、グローバリズムを踏襲するより他は無い。(苦笑)

>アジアの急な金融危機が一番最近の先進国によるコントロールに対しての反発であることをよく知っていながら、1998年、第二世代の改革を提案したからである。

アジア金融危機は、経済システムの混乱が主因である。また、統括的援助制度は、全てが透明性を有して居る段階に於いて、その公平性が確立され得るものである。アジアは現段階に至っても、経済システムが統一されては居ない。

>グローバル化は人間と社会に対する企業の戦争である

妄想。切って捨てる。

>その地域の重要度に応じて激しい戦いが繰り広げられている点である。

その点に於いて、グローバリズムは有用性を発揮する。それは、経済システムに巣食う悪行の洗い出しであったり、非効率な資産運用に拠る財政規範からの逸脱に対する補正目的に於いて、効率的な資産運用を促す。この様な、観点に拠る。

>経済のグローバル化の理論と実践が、少なくとも大戦と同様の破壊力を持つという主張の根拠を立証するためには、関連のある状況やトレンド、起こりうる結果という観点から世界を検討する必要がある。

起こり得た結果〜。

>それを洗い出すことにより、明白かつはっきりと理解できる、グローバル化という実践としての理論が世界に埋め込まれていることが明らかになるだろう。

GATT。国際機関。国連然り。

>この洗い出しで明らかにされるのは、苦痛を伴ってきた世界のトレンドや手段、さらに全体的な状況である。

楽にもなった。関税の撤廃、物価比較のしやすさ等。

>主な犠牲者は民族、国家、社会、地域、そしてそれらを支え、様々な表現で個々人の生活に意義を与えてきた考え方である。それらに取って代わったのが、「合理的に行動する経済人」という中心的イデオロギーであり、自由な選択の中で決断するというよりも、意義のある関係や相互依存のない、単純化された不変の世界にただ反応する貪欲で孤立した個人という考え方である。

社会の発展と共に、経済理論が確立され、社会制度が構築される。社会の組織化は、現・近代には必須過程と成り得たが、それは強制されたものでは無く、人知の進歩に拠る欲求からである。その根拠に、人々は率先して社会制度理論に組み込まれて行った。

人間には、進化が当てはまらない。これこそ自己満足の表現であり、制度維持を建て前とする利己主義の体現であろう。進化の要因は自己欲求のみに在らず、様々な軋轢の中での自己変革をも包含して居る、生命規律の一環としても現れるのである。

>^9グローバリズムは、善だ!

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 17:24 投稿番号: [132354 / 177456]
>というのは、12800前後であった li_il 氏と etranger 氏の衝

と書きました。ちゃんとしらべたところ、衝突は、130763 あたりから始まっていましたので訂正しておきます。

関係各位ご迷惑おかけしました。

映画を超えた怖さ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 17:10 投稿番号: [132353 / 177456]
9.11は誰も想像し得なかったけど、
口封じの暗殺はどの国の映画でも定番。
映画だと事件の背景というのは他愛もなかったりするけど、
エンロン絡みのアメリカの現実には映画に描けない闇が広がってるかも知れない。

さっき、ただの投稿なのにここへの返信として入力してしまいました、すみません。

>>グロー>econ_philosophia氏

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/26 17:02 投稿番号: [132352 / 177456]
そうですそうです。ここまで書いてくださったことはほとんどそのままご指摘のとおりと思います。

面白い方が出てきてくださって助かっています。(なんせ li_il さんじゃ、気の利いた小学生の相手をするよりも、つまらない。)


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086166&tid=9qna9bga4nfhna99tc0afka1bfm2bda1aa&sid=1086166&mid=4609

わたしがここに書いたモデルは、あまりにも単純すぎて、現実に適用するには遠すぎるし適用範囲が広すぎる。

インセンティブの問題を論ずることができない。日本にも適用できれば世界にも適用できる。g の時間依存性は考慮されていない。などこのままでは、問題だらけです。

でもこれくらい単純化しておくと、見えてくることがあると言うことを主張したかったのです。

このモデルを使ってグローバリズムを描出することは簡単です。

n = 60 億をとります。すなわち世界人口です。そして、g(x) は 0 から 1000000 ぐらいの値で、正規分布でもなんでもいいので、できるだけそれらしいばらばらの分布にします。

グローバリズムとは、
d(x) = F(g(x))
と言う関数 F で、F としては、例えば、
F(y)=O(y^m)   (つまりm次関数とか)
とか
F(y)=O(e^y) (つまり指数関数)
とかをとることに他ならないのです。

ここで O はランダウの O で、関数のオーダを示すための記号です。

そういう世界を目指すのかあるいは、

F(y)= G/n のような世界をめざすのか

世界はそのような二社選択を迫られているということを描出したかったのです。

おそらく、聡明な econ_philosophia 様にはご理解いただけたことでしょう。また、お名前から察するに経済学経験者の方と思われますが、わたしが極めて単純化したモデルを書いた理由は、先にも書いたとおり繰り返しになりますが、単純化することにより本質を描出しようとしたためです。現実の世界を描出するためにはもっと込み入った定式化がもちろん必要です。

そして、現実の世界は、d(x)=G/n を許すほど甘くないことを、十分、わたしは知っています。

しかし、そういう理想世界を少なくとも心には描くべきなのだ、というのがわたしの立場です。

chottomato2さんへ  重い質問

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/26 16:53 投稿番号: [132351 / 177456]
いつも数少ない私への貴重なレスをありがとう。
珍しく重い質問を投げかけてくれて、私もそれなりに重い問いかけを!

>「雪印」はかなり悪いと思う。
(同じようなことをやってる業者は多いと思うけど・・・)

談合事件が後を絶たないのはご存知ですね。
それと同じことです、そのような政治風土が日本にあり
それを変えない日本国民にその責任があると思いませんか?
雪印の事件も、国が売れない国産牛肉を買い上げるという
不自然な政策に、見つからなければよいという談合と同じ発想で
行われた。   そしてそれに関わる業者たちも建設業者と同じです。
たまたま納得のいかない正義感にあふれた方の告発で発覚した。
その方もこれからの仕事は少しきついものになるかもしれません。

>原因は何?(わたしとしては「オゾンホール」を含めた環境破壊が、からんでる気がします・・・)

このことは私も疑問のままです、はっきり言えることは地球環境が人間の
都合のよい様にはできていないことの証明ではないでしょうか。

>「みんなの目をそらす」ための何かがあったのなら別ですが・・・

ほとんどの人が真実から目をそらす生き方をしています。
少なくとも自分なりの生き方や、自分の目指すものを持った方は
目をそらすことなく、自己防衛も含めてしっかり世の中を見つめていく
そうするしかないのではと思います。

では重い質問を!

以前に、戦争も平和も根は同じ人間、話し合えばわかる
と散文調で書かれましたね。

その『根』についての質問です。
私は旧社会党の豹変ぶりから、政治家も国民も太平洋戦争のころの
ものの考え方が少しも変わらないことに気がつきました。
その当時も選挙はあり国会議員は存在し、決して軍部だけの決定で
戦争が遂行されたわけではありません。
そのとき国会は大政翼賛会といってほとんどの政党がひとつにまとまり
反対意見のない独走態勢が敷かれました。
それと同じように今まで敵であった自民党と旧社会党が手を組み
選挙の洗礼もないままに旧社会党は政策の転換をそのとき行い
平和、護憲といいながら権力の前には嘘であると証明しました。
少なくとも先の大戦に多くの反省を国民が持っているなら
大きな抗議行動に発展したでしょう。
しかしそのようなことはおこりませんでした。

ということは言っていることは戦争中と違っていますが
その『根』は同じであると感じました。
そこで根は同じではいけない、腐った根は取り除き、新しい根のもとに
新しい政治意識を育てなければ同じ過ちを繰り返す。
その為に一票の責任を自覚した国民意識をと思うのですが
如何でしょうか?

同じ根のように見える安易な戦争反対、報復反対に同意のレスが
私としては出来なかったのです。
あなたの叫ばれる、戦争反対、報復反対はどちらの『根』ですか?

Re:(平等理論)

投稿者: byoudou_daiou 投稿日時: 2002/01/26 16:48 投稿番号: [132350 / 177456]
>労働能力の優れたAさんは自分の能力を政策当局者にいつわって低く報告するであろう

偽報告の問題なんて、あらゆる税制には付き物。能力の公正・厳格な審査を義務ずければよいではないか。幼少のころからの様々なテストや体力測定のデータを集めれば、そんなに能力をいつわれるものではない。

入れ墨は隠せ、裸で歩くな 

投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2002/01/26 16:32 投稿番号: [132349 / 177456]
(朝日新聞夕刊記事より抜粋)
英外務省がW杯観戦マナー集

英外務省は25日、日本への観戦旅行者のための手引を発表した

  最も気を使っているのが「滞在中の行動」への注意。「騒がしい行動に、日本人は英国民ほど寛容ではない」から始まり、英国の男女に流行している入れ墨は「日本では犯罪者を連想させるので隠せ」。また、日本の夏が暑いからといって「公の場所で上半身裸になってはいけない」し、「路上で寝てはいけない」。英政府が規制緩和に動いている大麻の携行は「いかに少量でもだめ」。(朝日新聞11:43)


・・・・入れ墨をして,上半身裸でマリファナを吸いながら路上で寝る?

なんなんだ,こいつらは?
日本のサムライに<切り捨て御免>されるぞといって,脅かしてやれ。
絶対信じ込むから。

katakorichanさんへ  返信どうも

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/26 15:57 投稿番号: [132348 / 177456]
返信を催促するかのようなぶしつけな問いかけに
お答えをいただきありがとう。

日頃どうも訳のわからぬ日本の政治に、いつも苛立っている私ですので
それを主権者である、あなたが関係のない話のように突き放して
眺めているのかとの疑問を持ったものです。

元の投稿者にも過激な質問をしましたが、あなたのような丁寧な
返信はいただけませんでした。
たぶん自民党支持者とおもわれます。
わが国の政治の不幸は、その自民党支持者の政治意識の低さに
あると思っています。
対外的な印象を左右するレベルの話なのに、ワイドショウのレベルで
それを見ている、それも同じ自民党の中での出来事です。
それを悪いとするなら、自民党が悪いわけですがけっしてそうゆう
考えにはならない。
時の政権で国民が痛手を蒙っても、それは運の悪い人でかたずけ
政治へのチェック機能が働かない。
あの党は、自民党とは名ばかりで「自分党」です。
自分のことしか考えない人が支持しているだけの困った党です。

>その二人のケンカは、まあ、どうでもいいような気がしました。

納得です、少し真面目に考えればどうでもよい話です。
返信にかこつけて自分の思いを語らせていただき、迷惑かもしれません。
自民党支持者とおぼしきかたに狙いをつけるのですが
なかなかいい論戦に持っていけません。
ほとんどの人発言のかたも、都合が悪くなると引っ込んでしまいます。

>何だかんだ言って、選挙では自民党が勝つんですよね。

しかしそんな自民党支持者にも厳しい現実は押し寄せています。
私の身の回りの禁弁実直な、ただ真面目なだけで、自分の主張をもたない
自民党支持者は、旗を振る人がいなく、この不況にオロオロしているだけ
自業自得とはこのことです。

これからは、自分の判断で行動できない人は、どんどん取り残されて
行きます、たとえ政治体制が変らなくても、自分は変えてゆけます。
いつも拝見する、あなたの主張はなかなかご立派です。
とりあえずはご自分を磨かれ、荒波に負けぬよう頑張って下さい。

>グロー(平等理論)さらに訂正2

投稿者: econ_philosophia 投稿日時: 2002/01/26 15:41 投稿番号: [132347 / 177456]
「d(x) = G/n が会計上認められるとするなら、労働能力の優れたAさんの労働による所得の一部 mが労働能力の劣った他人に渡ることが分かっていながら、その所得 mを得る人が、Aさんの労働量の一部の使用を、市場で決定してしまうことが生じてしまう。これはおかしいではないか?他人に労働収入がわたることがわかっているなら、労働能力の優れたAさんは自分の能力を政策当局者にいつわって低く報告するであろう」の方が問題のようです。インセンテイブの問題です。

>グロー(平等理論)さらに訂正

投稿者: econ_philosophia 投稿日時: 2002/01/26 15:20 投稿番号: [132346 / 177456]
>この議論の弱点の一つは、「様々な人間の能力の発揮までも社会全体の財・サービスGの中で考えた時、平等な分配はおよそ物理的に不可能」であろうことです。

さらに間違えました。平等な分配が物理的に可能でなくてもよい議論でした。市場で交換する前に、d(x) =G/n を所有していることを「会計上」認めればよい(物理的に分配不可能でもよい)ことでしたから。

(もうろくして隠居)

>フジモリ大統領とタリバン

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 15:05 投稿番号: [132345 / 177456]
>で、これで、ペルーがアメリカみたいに、日本でフジモリ氏が隠れていそうな街を空爆しにやってきたら・・・って、考えたら、ちょっとおかしいね。(まぁ、フジモリ氏は犯罪を犯したのに、裁かれる事から外国へ逃げているだけで、テロをやった訳じゃないってのは、確かに違うけど)


司法手続きがなされた上で身柄引き渡しを求められていて、それでも引き渡さないというのは、例えば国内で、容疑者を身内が匿っても隠匿罪には問われない、というようなものなのでしょうか?   国際的に見て、それなりに正当性があるということなのかしら?

翻って、証拠も示さず「容疑者を引き渡せ」と言われ、その先には軍事裁判、そして死刑が容易に想像できる、そういう状況で、タリバンがぐずぐずとビンラディンの引き渡しを拒んでいたことは、それほど不当なことだったのでしょうか?

>グローバ(平等理論)訂正

投稿者: econ_philosophia 投稿日時: 2002/01/26 14:56 投稿番号: [132344 / 177456]
>その結果として得られる各人の消費財の割り当てが平等でかつ効率的な配分になります。

はその結果として得られる各人の消費財の持ち分が平等でかつ効率的な配分になります。

の方は誤解がなさそうです。あしからず。

>グローバリズム:横レス(平等理論)

投稿者: econ_philosophia 投稿日時: 2002/01/26 14:52 投稿番号: [132343 / 177456]
>変数 x について関数 g が定まっていると考えます。x は 1 から n の整数値を取ります。G = Σ g(x) とおきます。関数 d(x)は Σ d(x) = G を満たすものとします。ここで和は、 1 から n を動きます。
>共同体とは即ち、関数 d の決め方に他なりません。d(x) = G/n の共同体を平等な共同体といいます。

ある種の経済学者なら分配に関するもっと理想的な状況を考えるでしょう。生産は捨象してGはこの社会にある消費財のベクトル(ベクトルの各成分は各財の量をあらわす)と考えましょう。d(x) = G/n (ベクトルをnで割ったもの)を各人に渡して、それをもとに市場価格で交換するのです(一物一価を満たし需給を均衡させるものとする)。そうすると、その結果として得られる各人の消費財の割り当てが平等でかつ効率的な配分になります。

(生産を入れた場合にも拡張できますがここでは略)

この議論の弱点の一つは、「様々な人間の能力の発揮までも社会全体の財・サービスGの中で考えた時、平等な分配はおよそ物理的に不可能」であろうことです。

また、この議論はグローバリゼーションとは必ずしも関係ないでしょう。というのはこの議論は一国に当てはめることもできれば、世界全体でもあてはめて考えれる議論だからです。

鈴木宗男を衆議院運営委議長に

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 14:36 投稿番号: [132342 / 177456]
祭り上げるような議会では、何事も見通しは暗い。
構造改革も景気対策も好き意味でのグローバリズムも、
あらゆる問題にすりかえが横行して、ぐちゃぐちゃにされそう。

鈴木宗男を衆議院運営委議長に

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 14:36 投稿番号: [132341 / 177456]
祭り上げるような議会では、何事も見通しは暗い。
構造改革も景気対策も好き意味でのグローバリズムも、あらゆる問題にすりかえが横行して、ぐちゃぐちゃにされそう。

日本軽視の中国

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/01/26 14:13 投稿番号: [132340 / 177456]
仲好しでいなくてはならないけど、
日本が経済的に沈没しながら威厳を保つのは難しい。

>>>仏教と、、

投稿者: kuoasku_hihann_vol2 投稿日時: 2002/01/26 14:13 投稿番号: [132339 / 177456]
ちょっとこちらがいい気になりすぎたかな。

>矛盾をいっしょくたにすることはいいかげんな叙述で意味が無いからといってもいいでしょう。

これは「矛盾をいっしょくたにすること」は人によって受け入れるかどうかが異なるくらいに訂正しておきます。宗教の世界ですから。信仰の対象のみに関しては「理屈を超える」として矛盾こそ現実という立場もありますから。その立場を否定する権利は誰にもないですから。

矛盾をあからさまに含む表現は理性(もしくは合理的思考)だけでは合意されえないことは認めるでしょう?

ヘンなつっこみ

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/01/26 13:55 投稿番号: [132338 / 177456]
ではありません。痛い言葉だ。

あれを「泣き言」ととるか「感謝」ととるかが、信仰と不信仰の分かれ目みたいですね。ヨブ記と同じかな。
あるいは、宗教的感受性を持つか、持たないかの違いが現れるというか。

信仰の領域へ飛躍できない自分の底の浅さを、ときに痛感する。

外務省の徹底した情報公開が必要では?

投稿者: mochijob 投稿日時: 2002/01/26 13:30 投稿番号: [132337 / 177456]
NGOの大西さんが言っていた「外務省高官からの情報」の出所を探るべきではないでしょうか?国会で証人喚問でもしてさ。そうじゃないと誰が本当の事を言っているのかわからないし,国民の外務省に対する不信はますます強まるばかりだと思います。

難民を食いものにするUNHCR!

投稿者: Akasakatameike 投稿日時: 2002/01/26 13:07 投稿番号: [132336 / 177456]
やっぱり、難民を食いものにするUNHCRの悪徳職員が出てきましたね。

援助活動はこんなにおいしいから、アフガン救済でも関係者はあんなに熱心なのですよ。

NGO排除――お上が信用されないのは

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/26 12:55 投稿番号: [132335 / 177456]
  「勝手に名前を使われて迷惑している」という。北海道比例区選出の代議士、鈴木宗男さんのことである。

  アフガニスタン復興支援国際会議が東京で開かれたさい、日本の二つの非政府組織(NGO)を代表する大西健丞さんが直前になって出席を拒まれた。
  大西さんは本紙のひと欄で「お上の言うことはあまり信用しない」と語った。鈴木代議士がこれに怒っているので、電話して謝ってほしいと外務省の幹部がいう。大西さんはそれに応じなかった。そこで外務省が会議への参加を断ってきた――おおむね、こんなふうに報じられた。

  鈴木さんは介入を否定している。ひとまずご本人の言に従っておこう。しかし、公然と語った次の発言にはひっかかる。問題の核心がよく表れてもいる。
  「政府が信用できないのに、なぜ政府主催の会議に出たいのか理解できない」
  役所にもの申すような団体は、相手にしたくない。外務当局のそういう態度にこの人は同調しているわけだ。だが、そんなことが今の世界に通用するだろうか。

  どんな政府も完全ではない。役所にいたのではよく見えないことが、民間の目には明らかということもある。互いに立場が違うからこそ、協力し合う意味は大きい。
  そういう発想が先進国を中心に世界に広まって、NGOがさまざまな分野でその意義と存在感を大きくしてきた。
  NGOはお役人が天下って何でもいうことをきく特殊法人ではない。そもそも、お上を「あまり信用しない」ところから活動を始めることに存在意義のある団体だ。
  それに、昨今の日本政府を信用しろというのも無理な話だ。外務省には機密費問題がある。各地の県警本部で不祥事が続く。狂牛病では農水省の体たらくだ。国民はそんなお上を妄信するほど愚かではない。

  こんな話も聞く。
  今回のアフガン復興支援国際会議では緒方貞子政府代表が共同議長を務めた。この人選でも、自民党のさる議員から外務省に圧力があったのだという。
  その議員が推したのは、元国連事務次長の明石康さんだったそうだ。自民党は都知事選で同氏を擁立したが、結果は失敗だった。その借りを返すためだとか。
  こんなところで「名前を出された」明石さんの方こそ迷惑だろう。外務省もこの話は断ったとされている。

  外務畑の有力議員といわれる鈴木さんにもこの話は耳に入っているだろう。かげでこんなやり取りが行われる政府と与党との関係を、与党の一員である鈴木さんはどう考えているのか聞いてみたい。
  お上には政治家、とりわけ与党第1党の議員が当然含まれる。その一人である鈴木さんの発言は、時代の流れにふさわしくなかった。それが日本のイメージとして世界の目にさらされた。国益を損なった。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
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以上、今日のasahi.com「社説」より。

威張ってる2(オフ)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 12:49 投稿番号: [132334 / 177456]
肝心なことを書き忘れました。

威張っていると、人の信用を失いやすいという話でした。で、政治家の田中さんも鈴木さんも、テレビで見ていると、いつも威張っているように見えます。そうすると、人の信用を失いやすい、そういうことが言いたかったのです。

けれど、やっぱり罪を憎んで人を憎まずの原則から言ったら、個人を糾弾するのではなく、問題点(罪)を明らかにして、問題の解決を図っていったほうがいいですね。

エリ、エリ、レマ、サバクタニ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/26 12:45 投稿番号: [132333 / 177456]
この「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」という言葉は、神に見捨てられた叫びでありましたが、同時に詩篇の言葉でもありました。

詩篇22編
1 わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。
  遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。
2 わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。
3 けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。
4 私たちの先祖は、あなたに信頼しました。彼らは信頼し、あなたは彼らを助け出されました。
5 彼らはあなたに叫び、彼らは助け出されました。彼らはあなたに信頼し、彼らは恥を見ませんでした。
6 しかし、私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。
7 私を見る者はみな、私をあざけります。彼らは口をとがらせ、頭を振ります。
8 「主に身を任せよ。彼が助け出したらよい。彼に救い出させよ。彼のお気に入りなのだから。」
9 しかし、あなたは私を母の胎から取り出した方。母の乳房に拠り頼ませた方。
10 生まれる前から、私はあなたに、ゆだねられました。母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。
11 どうか、遠く離れないでください。苦しみが近づいており、助ける者がいないのです。
12 数多い雄牛が、私を取り囲み、バシャンの強いものが、私を囲みました。
13 彼らは私に向かって、その口を開きました。引き裂き、ほえたける獅子のように。
14 私は、水のように注ぎ出され、私の骨々はみな、はずれました。
  私の心は、ろうのようになり、私の内で溶けました。
15 私の力は、土器のかけらのように、かわききり、私の舌は、上あごにくっついています。
  あなたは私を死のちりの上に置かれます。
16 犬どもが私を取り巻き、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。
17 私は、私の骨を、みな数えることができます。彼らは私をながめ、私を見ています。
18 彼らは私の着物を互いに分け合い、私の一つの着物を、くじ引きにします。
19 主よ。あなたは、遠く離れないでください。私の力よ、急いで私を助けてください。
20 私のたましいを、剣から救い出してください。私のいのちを、犬の手から。
21 私を救ってください。獅子の口から、野牛の角から。あなたは私に答えてくださいます。
22 私は、御名を私の兄弟たちに語り告げ、会衆の中で、あなたを賛美しましょう。
23 主を恐れる人々よ。主を賛美せよ。ヤコブのすべてのすえよ。主をあがめよ。
  イスラエルのすべてのすえよ。主の前におののけ。
24 まことに、主は悩む者の悩みをさげすむことなく、いとうことなく、御顔を隠されもしなかった。
  むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、聞いてくださった。
25 大会衆の中での私の賛美はあなたから出たものです。
  私は主を恐れる人々の前で私の誓いを果たします。
26 悩む者は、食べて、満ち足り、主を尋ね求める人々は、主を賛美しましょう。
  あなたがたの心が、いつまでも生きるように。
27 地の果て果てもみな、思い起こし、主に帰って来るでしょう。
  また、国々の民もみな、あなたの御前で伏し拝みましょう。
28 まことに、王権は主のもの。主は、国々を統べ治めておられる。
29 地の裕福な者もみな、食べて、伏し拝み、ちりに下る者もみな、主の御前に、ひれ伏す。
  おのれのいのちを保つことのできない人も。
30 子孫たちも主に仕え、主のことが、次の世代に語り告げられよう。
31 彼らは来て、主のなされた義を、生まれてくる民に告げ知らせよう。

イエス様は戦い終えて「私は渇く」と語られ、
「すべてが終わった(すべて完済した)」と勝利を叫ばれ、
「父よ、我が霊を御手にゆだねます(お休みなさい)」と
安心して、息を引き取られました。

http://www3.justnet.ne.jp/~xpkarino/sukui/misusterareta.htm

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「泣き言」じゃなくて、「感謝」に近いものだったのでは?
(現場に居合わせたわけではないので、何とも・・・ですが・・・)


じゃ、またね。
レスありがとうございました。(ヘンなつっこみ許してね)

>>>人間的な刑

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 12:27 投稿番号: [132332 / 177456]
私の考えた人間的な刑ですが。
暴力に走る人は、たぶん暴力が好きか、暴力の持つ力を認めているか、なのだと思います。なので、そういう人に暴力を見せつけること(死刑の執行など)は、抑止効果にはならないでしょうし、喜ばせることになるかもしれません。なので、懲らしめるためには、逆のこと「徹底した非暴力」の刑がいいと思います。

あふれるほどの愛を与える。押しつけがましいほどの愛に触れさせる。牢はピンク色。壁も天井も寝具も何もかもピンク。ハートマークもいっぱい。お花模様もいっぱい。テディベアもいっぱい。フリルもレースもいっぱい。週に一度は牧場で、四つ葉のクローバーを探す刑。美しい花を見つけたら、持ち帰って押し花作り。書道で「愛」とか「美しい心」などの言葉をいっぱい書く。看守は「愛情あふれる言葉」で話しかける。例えば、食事の度に「XX県の農家のXXさんが、精魂こめて作ったお米ですよ、よーく味わって召し上がれ」などと、毎度毎度、言う。

そういうことを繰り返して、凶悪犯が(例え終身刑であっても)改心すれば、めっけもんだし、改心しないで死ぬまで不愉快な気持ちでいても、それはそれで「懲」になるから、よいような気がします。けっして、拷問ではないのです、普通の人にとっては。

そうですか、そう

投稿者: satbuc_star 投稿日時: 2002/01/26 12:14 投稿番号: [132331 / 177456]
言った彼も、横浜、川崎の海岸部から見てそういったんでしょうか。

あと、南武線の西についてのイメージがあったんでしょう。

横浜も、緑区と海岸部ではずいぶん違いますから。

威張ってる(オフ)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/26 12:08 投稿番号: [132330 / 177456]
>仮に気を悪くしたのであれば、それは田中宇氏に対してです。


あらためて田中宇氏のインタビュー記事を読んだら、何だか、威張っているような印象を受けました。威張っていると、人の信用を失いやすいということですね。
前に読んだときは、特に何も感じなかったのですが、それは何故かというと・・・現実世界で「威張ってる」人とよく接するから、そういう態度に鈍感になっているような気がします。私の狭い世界観では「男の人はデフォルト威張ってる」です(もちろん偏見です。偏見は良くないので、公には出さない方がいい←良い子はマネしてはいけません)。

武蔵チベット?

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/01/26 12:02 投稿番号: [132329 / 177456]
>また、武蔵チベットといって、武蔵小杉あたりをだれががそう言っているのを聞きましたが。高台にあるからでしょうか。

武蔵小杉あたりに高台はなかったかと思いますが…(昔、近くに住んでました)。
少なくとも駅周辺は坂の少ない住宅地です。近くにもチベットと形容されるような
坂はなかったように思います。

ウイグル自治区の東トルキスタンの

投稿者: satbuc_star 投稿日時: 2002/01/26 11:14 投稿番号: [132328 / 177456]
人たちは、イスラム教徒ということですが、ビンラディンによって訓練を受けたといって、中国によってテロの脅威とされているようですが、自治区はいろいろ問題がありそうです。







チベット自治区は、最近、どうでしょうか。

また、武蔵チベットといって、武蔵小杉あたりをだれががそう言っているのを聞きましたが。高台にあるからでしょうか。

イエスは、エホバやヤーウェの子ではない

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/26 11:11 投稿番号: [132327 / 177456]
人間は、神の子だが、
エホバやヤハベ、アラー、日本の神などは、神ではない。


だから、イエスは、エホバの子ではない。

中国共産党はけしからん

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/26 11:05 投稿番号: [132326 / 177456]
中国共産党、および、一部漢民族がけしからんのです。



チベットは貧乏だ。

米エンロン:元副会長が自殺 

投稿者: c_s_m1124 投稿日時: 2002/01/26 10:52 投稿番号: [132325 / 177456]
米エンロン:
元副会長が自殺   破たん前に、株売却の疑惑

  経営破たんした米エネルギー大手エンロンの元副会長クリフォード・バクスター氏(43)が25日、テキサス州シュガーランドの住宅街の路上に止めた車の中で銃で頭を撃って死んでいるのが見つかった。地元警察は遺書があることなどから自殺と断定した。

  政治スキャンダル化しているエンロン問題で自殺者が出たのは初めて。エンロンの経営陣29人が同社が破たんする前に巨額のエンロン株を売却し「違法なインサイダー取引」の疑惑が浮上しているが、同氏も疑惑の渦中にあった。

  関係者によると、バクスター氏は1998年6月―2001年11月に約57万7400百株を売却、約3520万ドル(約47億2400万円)を手にしている。(ニューヨーク共同)

[毎日新聞1月26日] ( 2002-01-26-09:09 )
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを最初に聞いた時、まず、思った事は、これは実は自殺では、なく、口封じのために、暗殺されたのでは?という疑惑だった。(エンロン破綻の不審な経緯はブッシュ政権との関連の疑惑なども上がっているらしい)で、アメリカ版のヤフーの掲示板を覗いて見たら、案の定、同じ事をアメリカの人々も(全員とは、言わないが)考えてるのを確認しました。
http://messages.yahoo.com/bbs?.mm=FN&action=m&board=4686973&tid=csco&sid=4686973&mid=673203&thr=673174&cur=673174&dir=d
「これを自殺だと思うのは、余程の白痴だ」、とか、「本当に自殺だった可能性は、5%以下だろう」とか、彼らはいろいろ言っています。何故かと言うと、クリントン政権の時も、ホワイト・ウォーター疑惑で、重要参考人が、ミステリアスな”自殺”をとげ、たくさんの人々が、あれは、闇の権力によって、抹殺されたのだと言っていました。米史最大の倒産、そして、巨大スキャンダル、証拠の隠滅、証人の死・・・。まだ、これから、いろいろな展開が見られるでしょうが、つくづく、恐ろしいと思ってしまうね。

そう言っちゃったら

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/01/26 10:43 投稿番号: [132324 / 177456]
この感動の名曲が成り立たないでしょ。

確かに自分の息子をこんなひどい目にあわせる神は、あまりに過酷だとは思う。
最後はイエスも泣き言いいますし。

エホバあるいはヤハウェはじつに過酷・苛烈な神なんですね。
キリスト教とイスラム教はこの同じひとつの神から生まれた兄弟みたいなものですから、どちらも譲らない。

宗教を忌避なさる原理主義さんのお気持ちもわからないではありません。

中国はけしからん

投稿者: satbuc_star 投稿日時: 2002/01/26 10:41 投稿番号: [132323 / 177456]
>中国の支援増額は緊急決定…当局者「日本軽視」否定
  【北京25日=杉山祐之】中国外交当局者は25日、北京駐在外国人記者団に対し、東京でのアフガニスタン復興支援会議で100万ドルの支援表明にとどめた中国が、会議閉会2日後の24日になって表明した1億5000万ドルの支援は、アフガン暫定行政機構のカルザイ議長が23日に訪中した後の緊急決定だったとの見解を示した。 読売

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020125id26.htm

日本軽視はみえみえ

ドイツは、ワーグナーだけど<超オフ>

投稿者: elgenrishugi1 投稿日時: 2002/01/26 10:41 投稿番号: [132322 / 177456]
イタリアは、ベルディや、プッチーニなどですね。



ドイツは、歌曲がむずかしい。
イタリアは、カンツォーネだけど、あの声が、日本人には難しい。


日本の場合は、文化芸術が、発展しなかったので、オペラ劇場が無いに等しい。


日本人のテロリストに根本的に欠如しているのが、オペラ的な、演劇資質だろう。
恋愛に対して決定的な、情熱が無い。


だから、ドイツや、イタリアでは、恋愛が、当然だったが、日本では、戦前は、恋愛をした人が全く居なかった。
戦後も、恋愛を、しない伝統が、続いているが、いい部分も有る。



19歳未満で、恋愛をしたら、国立大学には入れない。だから、いくら、ドイツや、イタリアでも、19歳未満では、恋愛は、すべきではない。
20歳になったら、可愛いイタリアや、ドイツの女性と恋愛をすべきである。

グローバル化という名の戦争 (1)-4

投稿者: wiccan_cross 投稿日時: 2002/01/26 10:09 投稿番号: [132321 / 177456]
国家経済に重要な影響を与えていることから、ウィリアム・グレイダーは、1996年、最終的評価にも匹敵する結論として次のように述べた。

  「先進国経済において、ほとんどの国の政府は自国の多国籍企業を儲けさせようとするセールスマンに成り下がった。それがすべての人の助けとなる根本的な繁栄を提供するものと期待してのことである。この戦略がうまくいかないことを最も端的に示す証拠は、最も豊かな国の労働市場の状況を見れば明らかであり、大量の失業、あるいは実質賃金(名目賃金をインフレ率にあわせて調整したもの)の低下、またはその両方の結果がもたらされている。さらにそれほど明確ではないが、主要政府が窮地にあることも悪化する財政状況に表れており、ほとんどの国が、増加し続ける、永遠に存在するようにさえ思える財政赤字と累積する国家債務に脅かされている。裕福な国家が財政危機に陥るのは、一様に同じ原理、すなわち毎年経済成長が期待はずれとなり、公的義務を果たすために必要な税収が得られず、先進国の資本主義の厳しい状況を改善できないためである」

  政府が企業に権限を委譲することを可能にしたのはコンピュータが「お金の神経回路網」を作ったためであり、さらに国家の法制度が特に金融資本の利益のために作られることよって助長された。第三の産業革命の衝撃と、国家そのものの役割がほぼ逆転したことがこれで確認できる。

  この判断を少し修正する必要があるのならばWTOであろう。WTOの条約が22,000ページ以上、重さ約18キロということからも、管轄下にある事柄に関してWTOが独立した機関であることを示しており、実際、正式に国連と同様の「法人格」を持つとされている。WTOは3人の専門家からなる秘密の専門委員会を通じて権力を行使し、加盟国が他の加盟国の法律が貿易の妨げになっていると提訴すると、この委員会のメンバーがその加盟国の法律を検討する。WTOの委員会は、その土地や地方、国の環境や消費者保護、労働者の健康や安全、食料の安全、工場閉鎖規定、外資所有の規制といった規格に対して、すべて非関税障壁だとして異議申し立てをするかもしれない。そうなると加盟国は自国の法律を変更するか、さもなければ自国の標準がWTOの設定した標準より高ければ制裁を受けることになる。WTO経由でEUに提訴された米国の法律の中には、海洋哺乳動物保護法、核不拡散条約、カリフォルニア州の安全飲料水/有害物質施行法などがある。ほかの争議と同じく、これらについて委員会の前で証言するどころか、個人でも組織でも、会議に参加することすらできない。

  WTOはグローバル貿易を規制する障壁を撤廃するための手段と考えられているが、この経済面の政府に説明責任を持たせる民主的な法規制がそれに合わせていないことには、大企業支配の世界経済政府を正式に認めることにもなる。そのためにWTOは実際に統治している国家が監視ができないような状況で、国家政府が手放した権力を一手に集めている。

  この譲歩と奪取により得た権力体制が拡大するにつれて、その付帯的損害のリストも増えていく。国家の政治的組織が第一の標的であったために、民主主義は当然ながら衰退する。国家を超越した世界資本に権力が集中したことによって追いやられた国家政府は、国内資本の要求によっても弱体化し、規制緩和や民営化に応じ、たとえ社会の最も弱者のためであっても、その保護や国家の介入手段を失っている。その結果として多国籍企業はその目標である利益追求と企業支配を自由に行ってきた。多国籍企業の数は1970年の7,000社から1991年には約35,000社に増え、わずか300社が推定で世界の生産的資産の4分の1を所有し、またそのうちの200社が世界の経済活動の4分の1以上を占め、同一企業内の貿易が世界貿易の3分の1を占めている。実際、世界の経済組織の上位100のうち47は企業であり、その47企業がそれぞれ130ヵ国の合計を上回る富を所有する。また世界の富裕者の上位358人の正味資産は合計7,500億ドルで、これは世界人口の下位45%の資産の合計に等しい。
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