イスラエル/パレスチナ和平
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ヘンリー王子謝罪
投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/01/14 13:22 投稿番号: [8776 / 20008]
「Prince Harry apologizes for Nazi costume」
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1105586367718>The Jewish head of Britain's opposition Conservative Party on Thursday urged Britain's Prince Harry to make a personal apology, rather than suffice with the statement he has issued through his father's spokesman, for wearing a Nazi uniform and swastika armband during a costume party.
>"I think a lot of people will be disappointed to see that photograph and it will cause a lot of offense," said Conservative leader Michael Howard. "I think it might be appropriate for him to tell us himself just how contrite he now is."
>But Prime Minister Tony Blair was more forgiving. "Prince Harry has made it clear that he is very sorry about it,' Blair told the BBC. "The rest of it is best to leave Buckingham Palace to comment on."
>In Jerusalem, President Moshe Katsav reacted with a dismayed "Oy!" and the hope of a fulsome apology after viewing an illustrated press report of the young royal in Nazi uniform and armband.
ヘンリー王子が仮装パーティーでナチの制服を着て登場したため謝罪。本人はちょっとした悪ふざけのつもりだったのだろうがアホすぎ。これだけでなくこのお方数々の不祥事を引き起こしているが頭が悪いのだろうか?
>The incident has been widely seen as underlining the findings of a recent BBC survey, in which almost half the adult population in Britain (45 percent) claimed to have never heard of Auschwitz. Among women and people younger than 35 the figure was even higher at 60%, and even among those who have heard of Auschwitz, 70% felt they did not know a great deal about the subject.
イギリス人の40%がアウシュビッツを知らず、35歳以下の女性になると60%に達っするという事実は実に嘆かわしいが日本でやると一体どのくらいになるかが気になるところ。なにしろ太平洋戦争があったことさえ知らない奴がいるほどだから
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ガザ、攻撃でユダヤ人5人死亡
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/14 10:29 投稿番号: [8774 / 20008]
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ガザの攻撃
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/14 07:09 投稿番号: [8773 / 20008]
占領地内で、占領軍兵士を狙ったこういう攻撃に対しては、アブ・マーゼンも批判しにくいでしょう。いきなり苦しい立場になりそうですね。
速報:ガザでイスラエル軍兵士3名が死亡(1月13日)
13日深夜、ガザ中部のカルネイ検問所(イスラエル領との境界にある)に対し、パレスチナ人ゲリラ2名が爆弾と銃を手に特攻攻撃を仕掛け、2人とも戦死した。一方イスラエル側も3名が死亡した他、負傷者も多く、死者は増える可能性もあるという。
ファタハのアル・アクサ殉教者旅団、ハマース、民衆抵抗委員会の3組織が攻撃実行の声明を出している。
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日経「パレスチナ新体制、期待と懐疑」
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/14 02:40 投稿番号: [8772 / 20008]
私も興味深く読みました(知識はないですが)。
キーパーソンとしてのアッパス氏とデニス・ロス氏。
1990年代後半の中東和平交渉で、クリントン大統領の特使として毎日アッバス氏と顔を合わせていたデニス・ロス氏は
「信頼できる人物」
と振り返る。
2003年、ハマスなどの摘発・解体を求める米国と、それに協力しようとしないアラファト前議長との板挟みにあい、「アッバス路線」は結果を出せなかった。
「交渉から外されたアラファト氏が、反アッパスのビラ配布やデモを計画するなどあの手この手で妨害した」
ロス氏談
「イスラエルのシャロン首相がPLO主流派ファタハとハマスの対立をあおった」
(相変わらずのドアホ、都合の悪いことは、全部イスラエルのせいにしたがる)
PLO主流派ファタハ幹部談
「ハマスを解体しなくても、目に見えてテロが減れば合格点とする」
とロス氏
ただ最終地位交渉は、アッパス氏に、エルサレムや難民問題で大きな譲歩が求められる。
「2002年にアラファト氏が拒否した譲歩を、アラファト氏より基盤の弱いアッパス氏ができるはずがない」
ワシントン外交筋
「二度目の挑戦が仮に失敗すれば、三度目はない」
ロス氏
私は今までとは、危機感と現状認識のレベルが違うので、期待しています。
楽観はできんけど。
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パレスチナは不退転の覚悟を
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/14 01:31 投稿番号: [8771 / 20008]
8767
>中東での「偉大なカリスマを継いだ凡人が、カリスマをしのぐ業績を上げた」という先例に、ナセルを継いだサダトがいる。
>サダトは前任者が勝てなかったイスラエルとの戦争に勝利し、前任者が戦争で失ったシナイを和平で取り返した。
>アッバスもそうなれるか?
期待しています。
意識してなかったけど意味深なコメントです。
歴史って……というテーマではインプレッシブな事例になるかも。
8768
>11日のラジューブ・ダハラーン会談は実に1年半ぶり。
>両者ともアブ・マーゼンとは良好な関係を築いており、両者の和解とラジューブ辞任、治安機関再編と言うシナリオは、おそらくアブ・マーゼン自身が描いたものであろう。とすれば、とりあえず治安機関再建と自治区の混乱収拾に向けて、アブ・マーゼンは幸先よい滑り出しを見せたと言える。
今朝読んだ新聞のコラムに、米が以前に「テロ組織解体」を優先課題として求めたのは現実的に厳しすぎだったので今回はテロ放棄を絶対不可欠とはしない、といった記事があった。
テロの標的となって死んでいった子供たち、女性、妊婦、母親……その魂を思えば忸怩たるものがあるものの、現実的に「紛争終結」「パレスチナ国家樹立達成」を考えれば、ハマスらの存在そのものを糾弾すべきモンダイと、対話によって妥協点を合意することとのプライオリティーを天秤にかければ、明らかに後者の重要性が優るのだろう。
パレスチナの中にあるテロ継続宣言を放置してまで今回のタイミングに賭ける以上、アッバス以下のパレスチナ「指導者」らは、不退転の覚悟で臨んで欲しい。
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>治安機関再編へ
投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/14 01:06 投稿番号: [8770 / 20008]
これが最初のステップでしょうね。治安機関の再編が上手く行くことを心から祈っています。アラファトが自らの地位を脅かす存在が現れることを嫌って、乱立させてきた治安組織。これらが統一され、ハマスなどの過激派を抑えきれる実力をつけることが和平交渉の最低限の土台となると考えます。
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「入植者殺害で対話を止めはしない」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/14 01:00 投稿番号: [8769 / 20008]
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治安機関再編へ
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/13 06:37 投稿番号: [8768 / 20008]
ラジューブ顧問が辞任(1月11日)
11日、治安問題に関するPA議長顧問(兼国家安全保障委員会委員)のジブリール・ラジューブが、顧問ポストからの辞任を発表した。アル・ジャジーラ・テレビのインタビューに対し、ラジューブ前顧問は
「辞任はアブ・マーゼンPA新議長による治安機関再編に道を開くため」
と語っている。
なお、辞任発表に先立ってラジューブはダハラーン前治安問題担当国務相と会談した。
ラジューブとダハラーンは、パレスチナ暫定自治の発足からアル・アクサ・インティファーダ勃発までの期間(1994年〜2000年)まで、自治区最強の治安組織「予防治安部隊(PSF)」の、それぞれ西岸とガザにおけるトップとして権勢を振るった。故アラファト議長は例によってこの二人を競合させ、片方が台頭するともう片方に肩入れして対抗させるやり方で、巧みに操縦して来た。
ラジューブは2002年4月のイスラエル軍西岸大侵攻の後、PSF西岸地区長官の職を解かれ失脚。ラジューブはダハラーンにはめられたと信じて(イスラエル軍がPSF本部を包囲した際、ダハラーンがアラファトの使者としてラジューブに降伏を指令した。しかしその後、ラジューブはこの際の臆病な戦いぶりを口実に解職された)、両者の断絶は決定的になった。一方、改革派の旗頭としてダハラーンが台頭し脅威になると、アラファトは再度ラジューブを登用して、ダハラーンを牽制した。
11日のラジューブ・ダハラーン会談は実に1年半ぶり。
両者ともアブ・マーゼンとは良好な関係を築いており、両者の和解とラジューブ辞任、治安機関再編と言うシナリオは、おそらくアブ・マーゼン自身が描いたものであろう。とすれば、とりあえず治安機関再建と自治区の混乱収拾に向けて、アブ・マーゼンは幸先よい滑り出しを見せたと言える。
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>>>いよいよ
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/13 00:22 投稿番号: [8767 / 20008]
>変わってねぇー
>新しくねぇー
たしかに失望しますね。
>>ハマス、無差別攻撃を再開
というあたり、「アラファト後継選挙」だからか(?)、
>ハマスは今のところ以前同様にまだ野放し。
>あまりにも何も、変わってない、て感じ。
アラファト後に静かに続いていたガザでの戦いは、まだ決着がついていないので、しばらく続くでしょう。
・ハマス側は「自爆テロは非難されるが、カッサムロケット発射やトンネルでの軍基地攻撃などは、支持が高まる」と判断した。
→いっそうの攻撃激化
・イスラエル側は、せっかく昨年の壁建設で自爆テロをかなり阻止できるようになったのに、壁を無効にして越えてくるカッサムロケット砲撃を止められなかったら、全体のパワーバランスにまで傾きかけない、と危機感。
→徹底的な攻撃(暗殺・軍事侵攻・逮捕)を仕掛けている。
>とはいえま、まだはじまったばかりだけどね。
>PLO主流派が、アッバスに停戦要請、なんてのもあるし。
一部に「アメリカの操り人形のアッバスに民衆は反発するに違いない」という声もあったようですが、
それなりの得票で勝利したアッバスは、「パレスチナ民衆に信頼された」ということなのでは?
ハマスもアッバスの権威を認めているようですし、アラブ諸国や欧米の支持声明、シャロンからの電話での祝辞!もあったそうです。
中東での「偉大なカリスマを継いだ凡人が、カリスマをしのぐ業績を上げた」という先例に、ナセルを継いだサダトがいる。
サダトは前任者が勝てなかったイスラエルとの戦争に勝利し、前任者が戦争で失ったシナイを和平で取り返した。
アッバスもそうなれるか?
期待しています。
予断ですが、基本的には選挙は成功のようですね。
平和な選挙を実行できたことは、パレスチナ社会の団結と先進性、政治的成熟を示しているように思えました(とくにイラクに比べると)。
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>>いよいよ
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/12 23:41 投稿番号: [8766 / 20008]
今の時間のYahoo!ニュース
中東情勢の見出し一覧を
コピペ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/middle_east_peace_process/index.htmlニュース
- <パレスチナ>イスラエル軍車両の爆破と報復、双方に死傷者(毎日新聞) (12日21時46分)
- ガザで衝突、2人死亡
原理主義組織(共同通信) (12日19時59分)
- イスラエルとの停戦要請=アッバス新議長にPLO主流派(時事通信) (12日11時1分)
- イラク・中東情勢などで意見交換=訪英中の河野衆院議長(時事通信) (12日7時1分)
- イスラエル
大連立内閣発足
「アッバス支持」明確に(産経新聞) (12日2時42分)
- 首脳会談実施で合意
シャロン氏が新議長祝福(共同通信) (12日0時12分)
- <イスラエル>ハマス、無差別攻撃を再開(毎日新聞) (11日23時35分)
- 和平交渉再開の意向
初閣議でイスラエル首相(共同通信) (11日19時50分)
- <イラク>また警官狙いテロ、7人死亡(毎日新聞) (11日18時42分)
- イスラエル
3党連立内閣が発足
パレスチナ和平交渉再開へ動き(産経新聞) (11日15時2分)
- <イスラエル>新連立政権発足
ガザ地区からの撤退加速か(毎日新聞) (11日10時42分)
- パレスチナ議長選でアッバス氏圧勝、イスラエルでは新連立政権(ロイター) (11日9時15分)
- パレスチナ議長選でアッバス氏圧勝、イスラエルでは新連立政権(ロイター) (11日9時15分)
- 挙国一致内閣が発足=ガザ撤退計画、大きく前進へ−イスラエル(時事通信) (11日7時1分)
- ガザ撤退へ左右両派連立
シャロン改造内閣が発足(共同通信) (11日6時21分)
- パレスチナ議長選、アッバス氏が圧勝(読売新聞) (11日3時8分)
- アッバス氏をワシントンに招請=中東和平交渉再開に意欲−米大統領(時事通信) (11日3時0分)
- パレスチナ議長選
アッバス氏得票62%、圧勝
和平交渉再開に道(産経新聞) (11日2時46分)
- アッバス氏の訪米招請
ブッシュ大統領が「祝意」(共同通信) (11日1時32分)
- 穏健派アッバス氏が圧勝
パレスチナ議長選(共同通信) (10日21時54分)
変わってねぇー
新しくねぇー
>ハマス、無差別攻撃を再開
というあたり、「アラファト後継選挙」だからか(?)、
ハマスは今のところ以前同様にまだ野放し。
あまりにも何も、変わってない、て感じ。
とはいえま、まだはじまったばかりだけどね。
PLO主流派が、アッバスに停戦要請、
なんてのもあるし。
シャロンもとりあえず、お前と交渉してやっから、
ということのようでもあるし。
(晩年のアラファトは相手にしなかった)
――変わってない、といえば、イラクでのイスラムによる
イスラム人殺害テロなんかもまだ、
相変わらずこういう見出しに登場してくるな。
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>いよいよ正念場
投稿者: online_spooner 投稿日時: 2005/01/12 21:57 投稿番号: [8765 / 20008]
今やっとスタートラインに立ったというところでしょう。
今までは分からず屋の頑固爺が足を引っぱっていて、
前に進みたくても自分の利権を手放さなかったですもん。
それより少しましなリーダーが選ばれたということです。
あまり期待せず様子を見ていきましょう。
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ブッシュ、アッバスとの連携表明
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/11 11:18 投稿番号: [8763 / 20008]
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ユダヤ人、3党連立新内閣発足
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/11 11:07 投稿番号: [8762 / 20008]
【ラマッラ(ヨルダン川西岸)=佐藤秀憲】イスラエル国会は10日、シャロン首相率いる右派リクード(40議席)と野党の中道左派・労働党(21議席)、同じく宗教政党・ユダヤ教連合(5議席)3党からなる連立内閣を58対56の僅差で承認、国会定数120議席のうち66議席を占める新内閣が発足した。
シャロン首相が進めるユダヤ人入植地撤去計画は、同計画を支持する労働党の連立参加で、実現に向け前進した。これに対し、リクード所属13議員は、同計画に反対の立場から連立内閣に反対票を投じ、同計画を巡るリクード内の亀裂が鮮明となった。
労働党からは、オスロ合意の立役者で和平推進に意欲的なペレス党首が副首相、若手のホープ、ピネス氏が内相、実力者ベンエリエザー氏が国家基盤相にそれぞれ就任するなど8人が入閣した。(読売新聞) - 1月11日10時48分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000102-yom-int
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日本、パレスチナ支援を倍増
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/10 17:02 投稿番号: [8761 / 20008]
政府は10日、パレスチナ自治政府の議長選で穏健派のアッバス氏が勝利宣言したことを踏まえ、本年度補正予算案に自治政府への財政支援や人道支援のため66億円(約6000万ドル)を計上する方針を決めた。当初予算と合わせると、前年度の2倍以上の約9000万ドルに上り、過去最高だった1996年度の水準に並ぶ見通しだ。
今週末から来週にかけて町村信孝外相をパレスチナへ派遣。アッバス氏らとの会談を通じ、資金支援の強化など中東和平の実現へ側面支援する考えを伝える。中東地域での発言力強化に加え、国連安全保障理事会常任理事国入りに向けた思惑もありそうだ。
町村外相はイスラエルも訪問、政府要人と会談し、和平実現に向けた努力を促す予定。
外務省幹部は「パレスチナ支援は中東地域での日本の発言力を確保する役割を果たしている」と説明。一時、和平の機運を生んだ1993年の暫定自治宣言(オスロ合意)を契機に本格化させた資金支援を再び強化することで「和平の配当は大きいということを市民に訴えたい」としている。
政府は、こうした中東和平支援を日本の国際貢献の象徴としてアピールしたい思いもある。
昨年12月20日に国連のアナン事務総長と会談した逢沢一郎外務副大臣は、イラクやアフガニスタンの復興支援と並んで中東和平への貢献を挙げ、常任理事国メンバーとして責任を果たす用意があると決意を伝えている。(共同)(01/10 16:43)
http://www.sankei.co.jp/news/050110/sei067.htm
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ブッシュ、議長選を「将来へ重要な一歩」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/10 15:29 投稿番号: [8760 / 20008]
ブッシュ米大統領は9日、声明を発表し、パレスチナ自治政府議長選について「パレスチナ人たちは民主的な将来を構築するうえで重要な一歩を踏み出した」と述べ、評価した。勝利したアッバス氏には「テロや腐敗との戦い、民主化、経済の再建」などに取り組むよう要請した。第2期ブッシュ政権は今後、アッバス新体制と連携しながら、中東和平構想ロードマップ(行程表)の再稼働を目指すことになる。
ブッシュ大統領は声明の中で、今回の選挙が高い投票率を記録したことに「勇気づけられた」と述べた。また、「監視団によって、広く自由かつ公平に実施されたと報告されている」と指摘し、選挙結果を受け入れる姿勢を示した。 (01/10 14:37)
http://www.asahi.com/international/update/0110/005.html
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いよいよ正念場ですね
投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/10 12:57 投稿番号: [8759 / 20008]
パレスチナ自治政府もロードマップ和平案も。
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PA選挙と国境情勢
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/10 08:06 投稿番号: [8758 / 20008]
速報:アブ・マーゼン候補が勝利宣言(1月9日)
9日のPA議長選挙は、東エルサレムを中心に各地でイスラエル当局による妨害があったため、予定の終了時間を2時間延長して、午後9時まで投票が続けられた。選挙管理委員会のナーセル委員長の発表では最終投票率は71%。
ビール・ゼート大学など三団体が実施した出口調査結果は、いずれもアブ・マーゼン候補の得票率が65〜69%に達し、24%程度のバルグーティ候補に大差をつけ、前者の圧勝を伝えている。午後11時現在、アル・ジャジーラ放送はファタハがラーマッラーで早くも開催した祝勝会の様子を中継している。アブ・マーゼン候補は
「この勝利をアラファトとすべての殉教者たちの英霊、そして獄中の同胞に捧げる」
と勝利宣言を行った。
ハマースとジハードはいずれも投票ボイコットを宣言。
アブ・マーゼン候補には投票出来ないが、世俗的で穏健・和平交渉支持のバルグーティ候補にも投票出来ず、棄権するしかなかったと言う事だろう。
ジェニンではイスラエル軍に指名手配されているズベイディ司令官ら、アル・アクサ殉教者旅団のメンバーが武装して投票所に現れ、アブ・マーゼン候補に投票した。午後11時現在、彼ら武装ゲリラもジェニンの街頭に繰り出して祝勝会をやっているらしい。
ヒズボッラーとイスラエル軍が交戦:続報(1月9日)
この日正午前後のシェバア農地における交戦について、イスラエルのモファズ国防相は
「パレスチナ議長選挙を妨害しようとするヒズボッラーとイランの意図だ」
とコメントしたが、これに対し、ヒズボッラーの南部方面司令官のカウーク師はアル・マナール・テレビに出演、
「攻撃はレバノン領土解放闘争の一環である」
という立場を繰り返して発表した。
アル・マナール・テレビはまた、この日の交戦でヒズボッラー側にも戦死者一名が出たことを発表した。
ヒズボッラーとイスラエル軍が交戦(1月9日)
パレスチナ暫定自治政府議長選挙の投票日にあたる9日、ゴラン高原に隣接するシェバア農地で、ヒズボッラーとイスラエル軍の交戦が起きた。
シェバア農地は、国際的にはシリア領と認知されているが、2000年5月にイスラエル軍が南レバノン占領地から全面撤退した際、レバノンが自国領であると主張し始めた場所。レバノンの主張の背景には、イスラエル軍撤退により武装闘争継続の口実を失うヒズボッラーと、対イスラエル同盟からレバノンを脱落させたくないシリアの一致した利害があると見られている。
この日の交戦のきっかけはヒズボッラーが仕掛けた爆弾がイスラエル側でパトロールにあたっていた車両を爆破したことである。続いて激しい砲火の応酬が起きた。
ヒズボッラーはAP通信にあてた声明で、
「午前11時50分、レバノン領土解放闘争の一環としてゼブディーン検問所に向かう車両を標的に爆弾による攻撃を行った。爆弾はジープ一台を直撃した」
と発表。ハ・アレツ紙電子版によればイスラエル軍将校1名が死亡した他、3名の負傷者が出ている。
また、UNIFIL(国連レバノン暫定軍)のストルーガー報道官は、停戦監視部隊に所属するフランス人将校一名がイスラエル側の砲撃で殉職したことを発表した。
これまで数ヶ月平穏だったこの地域で、何故この日ヒズボッラーが攻撃を仕掛けたかは不明。今月末に駐留期限が切れるUNIFIL部隊の駐留期間延長協議が国連安保理で行われるが、安保理決議第1559号の履行を迫る圧力として駐留部隊が削減されるとの観測もあり(「内閣と国会」12月17日付記事参照)、それと関係しているのかもしれない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>>パレスチナで無制限にテロ活動
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/09 15:36 投稿番号: [8757 / 20008]
ユダヤ人の、暗殺、破壊活動(テロ活動)でしょう。
ウソつきユダヤ人の口実には意味はありません。
これは メッセージ 8756 (pesiticider さん)への返信です.
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>パレスチナで無制限にテロ活動
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2005/01/09 11:26 投稿番号: [8756 / 20008]
>シャロン、パレスチナで無制限にテロ活動
「テロを阻止するため無制限に活動」でしょう。
これは メッセージ 8755 (yohanejp さん)への返信です.
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シャロン、パレスチナで無制限にテロ活動
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/09 09:08 投稿番号: [8755 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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イスラエル人監督が就任−パレスチナ代表
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/09 01:22 投稿番号: [8754 / 20008]
http://www.sanspo.com/sokuho/0108sokuho100.html
【サッカー】イスラエル人監督が就任−サッカーのパレスチナ代表
パレスチナサッカー協会は8日、パレスチナ代表チームの監督として、アラブ系イスラエル人のアズミ・ナサル氏と2年間の契約を結んだ。ロイター通信が報じた。
イスラエル人がパレスチナ自治区に入ることは治安上の理由で禁止されているが、イスラエル政府が同氏に自治区に入る特別許可を出したため、就任が実現した。
ガザ地区で行われた契約書の署名式で同氏は「わたしにとっては単なる仕事ではなく、パレスチナへの奉仕にもなり大変名誉なことだ」と語った。(共同)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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選挙戦終了
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/08 04:46 投稿番号: [8753 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
議長選挙キャンペーン最終日(1月7日)
7日はPA議長選挙キャンペーン期間の最終日。6日にはカーター元米大統領の他、ヨルダンなどからも国際選挙監視団が現地入りし、既に活動を開始しているEUの監視団に合流した。
アブ・マーゼン候補は当初この日にイスラエル支配下の東エルサレムで遊説することになっていたが、直前になって中止、アッラームなど東エルサレムに隣接する西岸地区の街区での遊説に変更した。
変更の理由をアラビア語メディアは
「イスラエル軍兵士に警護されて遊説している様子が報じられるとイメージが悪くなるため」
としている。パレスチナ自治政府の次期議長が、先日「敵シオニスト」呼ばわりしたばかり(下記4日付記事参照)のイスラエル軍に護衛してもらうようでは、確かに格好悪すぎる
(実際、この日エルサレムで遊説を行ったバルグーティ候補がアル・アクサ・モスクに入ろうとしてイスラエル軍に拘束され、西岸に追い返される一幕があった)。
或いは、イスラエルの宗教過激派による妨害を恐れてのことかもしれない。過激派に襲われ、「敵シオニスト」兵士に救われ、「赤いダビデの星(イスラエルでは赤十字ではなく赤いダビデの星)」社の救急車でハダサ病院に運ばれ、「敵シオニスト」医師の治療を受けることになったら…しゃれにならない。
なおイスラエルの獄中にあるパレスチナ人(多くが政治犯)に投票させよと言うPAの要求はイスラエルの裁判所に却下された。
立候補者は7名だが、実質的にはアブ・マーゼンとムスタファ・バルグーティ候補の対決と言う構図になっている。パレスチナ最大・最古の政党ファタハの圧倒的選挙マシンを背景に、アブ・マーゼンの勝利は動かないだろうから、非ファタハ勢力が相乗りして後押しするバルグーティ候補がどこまで得票するかが最大の焦点と言って良い。つまり、ファタハに対する批判票がどれほどあるのかと言う点だ。この割合が高ければ高いほど、当選後のアブ・マーゼンの行動に対する制約は大きくなる。もっとも指導部がバルグーティ候補支持を呼びかけたPFLP内で、軍事部門の「アブ・アリ・ムスタファ殉教者旅団」が支持撤回を求めるなど、元来が寄り合い所帯のバルグーティ陣営がどこまで団結して戦えるかは疑問だ。
アブ・マーゼンとファタハに対する批判票=武装闘争継続賛成票と言うことにもならない。バルグーティ候補は既述(12月29日付記事参照)のように、元来穏健なインテリ市民派であり、政策的にはアブ・マーゼンらファタハ穏健派とは大差ないからだ。マルワーン・バルグーティかハマースの候補が出馬していれば、武装闘争継続に対する国民投票のような性格の選挙になっていたかもしれないが。
一方、6日夜にはリクード(40議席)、労働党(21議席)、統一トーラー党(5議席)が連立合意に署名。安息日明けの10日にイスラエルの新内閣が発足する見込み。宗教施設への予算配分を求めた統一トーラー党は3ヶ月の限定で連立に加わるが、閣僚は送らない。予算配分状況などを3ヶ月後に評価して、政権残留の可否を決める。
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そうですか。
投稿者: iam_hikari 投稿日時: 2005/01/07 21:56 投稿番号: [8752 / 20008]
各国の援助の仕方で御国柄、国民性がうかがえるようで
外国のサイトを覗いたりしていましたが、情報は少ないですね。
イスラエルが無料でスリランカとタイに地震、津波
警報を伝達するセンサーを設置する。というサイトは
見ました。イスラエルとロシアはケチだとか、イスラム教国の
被害を神からの天罰だとか書いた外国の掲示板。。。。
>エジプト紙が「津波はイスラエルとインドによる秘密核実験が原因」
これはアメリカが石油を掘りすぎだからとか、中国の大気汚染による気候の変化だとか
っていう自然破壊のレベルでは、それも有りかな?
有り難うございました。
これは メッセージ 8751 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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津波の余談
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/07 16:39 投稿番号: [8751 / 20008]
アラブ世論には、都合の悪いこと、困ったことをすべてイスラエルのせいに転嫁する傾向があるけれど…
今度はエジプト紙が「津波はイスラエルとインドによる秘密核実験が原因」だってさ。
アホか。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1104981578311Egyptian paper: Israel-India nuke test caused tsunami
The earthquake that struck the Indian Ocean on December 26, triggering a series of huge waves called tsunami, "was possibly" caused by an Indian nuclear experiment in which "Israeli and American nuclear experts participated," an Egyptian weekly magazine reported Thursday.
According to Al-Osboa', India, in its heated nuclear race with Pakistan, has lately received sophisticated nuclear know-how from the United States and Israel, both of which "showed readiness to cooperate with India in experiments to exterminate humankind."
Since 1992, the magazine argued, leading geological centers in Britain, Turkey and other countries, warned of the need "not to hold nuclear experiments in the region of the Indian Ocean known as 'the Fire Belt,' in which the epicenter of the earthquake lies.
Geologists labeled that region 'The Fire Belt' for being "a dangerous terrain that can move at anytime, without human intervention," Al-Osboa' wrote.
Despite warnings not to carry out nuclear experiments in and around the 'Fire Belt', "Israel and India continue to conduct nuclear tests in the Indian Ocean, and the United States has recently decided to carry out similar tests in the Australian deserts, which is included in the 'Fire Belt', the Egyptian weekly magazine wrote.
"Last year only, Arab and Islamic states have asked the United States to stop its nuclear activities in that region, and to urge Israel and India to follow suite," Al-Osboa' reported.
Although Al-Osboa' does not rule out the possibility that the tsunami could have been caused by a natural earthquake it speculates however that, "while it has not been proved yet, there has been a joint Israeli-Indian secret nuclear experiment [conducted on December 26] that caused the earthquake."
The Egyptian weekly magazine concludes in its report that "the exchange of nuclear experts between Israel and India, and US pressure on Pakistan which is exerted by supplying India with state-of-the-art nuclear technology and preventing Islamabad from cooperating with Asian and Islamic states in the nuclear field, pose a big question mark on the causes behind the violent Asian earthquake."
Incitement against Israel and Jews in Egyptian media is usually limited to the context of the Israeli-Palestinian conflict yet exceptions are known to occur.
In August 2002, the Paris Supreme Court summoned Ibrahim Naafi', editor of the Egyptian daily Al-Ahram, for having authorized the publication of a controversial article entitled 'Jewish matza is made from Arab blood' in the October 28, 2000 edition of the paper.
Naafi' was charged with incitement to anti-Semitism and racist violence.
これは メッセージ 8750 (angelix_of_blueforest さん)への返信です.
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大津波:イスラエル金送らず?
投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2005/01/07 01:59 投稿番号: [8750 / 20008]
IRC の EFnet ネットワークの#israel チャンネルで訊いてみました.
金銭的な援助はしていないと思うとの亊です.貧乏な国なのだと.でも180トンもの機器や医薬品,食糧を送ったとの亊です.
まあ,新聞記事などとは違ってあやふやなソースですので,iam_hikariさん,その他の皆様,そのようにお受け取り下さい.
これは メッセージ 8749 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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iam_hikariさん
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/07 00:33 投稿番号: [8749 / 20008]
>イスラエル国は
>支援に参加しているのでしょうか?
救援チームをスリランカに送ったようです。最初はレスキュー部隊を送り、数日前の報道ではスリランカ側の要請によって精神科医などを送るそうです。
またタイにはイスラエル人観光客の遺体を収容するためのチームを送ったとか。タイやインドはイスラエル観光客がよく行く場所なので、かなり巻き込まれているそうです。
金銭的な援助についてはわかりません。
これは メッセージ 8747 (iam_hikari さん)への返信です.
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おたずねします。
投稿者: iam_hikari 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [8747 / 20008]
スマトラ地震の復興支援ラッシュで世界中が
争って支援をしていますが、イスラエル国は
支援に参加しているのでしょうか?
もし、御存知でしたら教えて下さい。
これは メッセージ 8745 (koolp1x さん)への返信です.
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>かも
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [8746 / 20008]
かも、ということは、悪性である、と同じ意味だ。
ユダヤ犬ポチの空しい願望だろう。
これは メッセージ 8745 (koolp1x さん)への返信です.
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イの癌細胞はポリープかも
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/06 22:14 投稿番号: [8745 / 20008]
>先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
@アラファトの死に際してはかなり楽観的な雰囲気になっていたアド弁さんにしては相当な悲観。
>彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
@とはいえガザ撤退は決議できていて、しかも「ひげもじゃ」たちまで賛同らしい↓。その意味では十分に「無視」できてる(もちろんデカイほうの西岸が片手落ちだけど)。
【エルサレム6日時事】イスラエルの右派政党リクードを率いるシャロン首相は5日、野党のユダヤ教超正統派政党「統一トーラー」との連立で合意した。既に中道左派・労働党と挙国一致内閣の樹立で一致しており、安定政権を得たシャロン首相はパレスチナ・ガザ地区撤退の今年中の実施に向け、10日に新内閣を発足させる見通しだ。
(時事通信) - 1月6日21時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000420-jij-int@他に思いつくままあげてみると、ラビン暗殺の頃とは環境、状況、意識、力関係など、色々なことが変わってきているように思う。
・とりわけ米ITバブル崩壊前後からは、経済的余裕が縮小してきたことでイスラエル右派の中の良い意味での「現実感覚」が働いている(パレスチナ「自治」のためにイスラエルのコストで軍を派遣してやる必要があるか)。
・同様に少数の「極右」についても彼らを守るための費用問題までが新聞コラムに載るなどこれまでの「対テロ=強硬一辺倒」な態度も変わりつつある。
・世界世論をみても自爆テロへの「同情」はどんどん醒め、イスラム原理主義のいう「聖戦」には懐疑の眼が向けられつつある(かつまた同胞からの批判も強まってきている)。
・(国連のアナンまでが「いかなる理由があろうともテロは許されない」と発言。アナンの「スキャンダル」が「石油利権」がらみだったことからテロに甘かったフランスあたりも最近は火の粉が及ばないようにパレスチナ・シンパぶりは発揮せず隠れて黙っていたりする)。
・そもそも「ロードマップ」が目指そうとしているのは「二つの民族、二つの国家」ということで、かつての「ピースナウ」の頃のような「同じ一つ屋根の下」といった甘い夢ではない。
・イスラエル穏健派が昔のようなナイーブさを鍛え直させられている今のほうが、テロ組織に脇の甘さを見せないことになる。多くのイスラエル人が簡単にはパレスチナを信じなくなっているので、アラブの「二枚舌」や「口約束」の誤魔化しも通じない。スキあらば「川から海まで」をアラビア語で囁きだし、それが無学なパレスチナ庶民の脳裏に刷り込み効果として残り――といった甘さゆえの悪循環は、起こりにくい。
・イスラエル防衛相モファズ:「パレスチナ地域における安全と法と秩序の責任をパレスチナ人に与える用意がある。イスラエル軍をパレスチナ人の街になどおきたくない。その代わりに我々が求めるのは、テロ活動停止とテロ組織の解体への百%の努力である」
http://www.haaretz.co.il/hasen/spages/523539.html というような発言も、アラブの「口」ではなく「行動」に注意力が向けられている現れだ。
>馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
@暗殺のほうは十分にありえる。しかし、そのせいで「極右」の要求を排除するようなコンセンサスができれば、「一方的」の部分が「対話による分離」「同意による二民族二国家」といった望ましい方向に修正されるかも(ラビン時代とは違うと、期待しておきたい)。
@異なる二つの民族は「同じ屋根の下」では共存できない。プロセスはどうであれ「分離」がなければ中東に現実的な和平はあり得ないと思う。
これは メッセージ 8741 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ミサイル着弾
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/06 03:49 投稿番号: [8744 / 20008]
カッサーム・ロケット、イスラエル軍基地に着弾(1月5日)
5日午前、ガザ北部の分離フェンスに隣接するイスラエル軍基地に、カッサーム・ロケット弾2発が着弾、12名が負傷した。うち2名は重傷という。
カッサーム・ロケットによる攻撃についてはアブ・マーゼンPLO議長が先日
「即刻止めるべき」
と強い反対を表明して、ゲリラの反発を招いたばかり。
一方、4日、パレスチナ・テレビはエルサレム東方の巨大入植地マアレ・アドミム近郊で、アル・アクサ殉教者旅団のゲリラがイスラエル軍将校と兵士各一名ずつを誘拐したと報じた。またイスラエル軍放送によれば、この報道を受けてマアレ・アドミムの出入り口の警備を強化していると言う。
現地時間で5日の正午半現在、エルサレム・ポスト紙やハ・アレツ紙電子版はこのニュースを報じていない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>殺人関与
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/06 00:37 投稿番号: [8743 / 20008]
飲酒運転とバカの関係論か。
バカにつける薬ありません。
これは メッセージ 8740 (koolp1x さん)への返信です.
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>癌細胞
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/06 00:34 投稿番号: [8742 / 20008]
癌細胞が癌細胞をわらうにニタリか。
目くそ鼻くその類か。
クダラン。
これは メッセージ 8741 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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癌細胞
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/05 19:01 投稿番号: [8741 / 20008]
>ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。
>なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
確かにペレス氏はこの4年間で一時期は絶滅危惧種にまで落ち込んだ「イスラエル・ハト」ですが(最近ハトはまた増殖中らしいけど)、彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
ちょっと脱線だけどイスラエル/パレスチナ和平の先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
ハマスによる連続自爆テロのせいで労働党が選挙に負けてネタニヤフ政権ができちゃったり、極右馬鹿の銃弾でラビンが倒れたり。やっているのはごく少数の連中なんだけど、そいつらのせいで「全体」が簡単に和平とは逆の方向に動いてしまう。
馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
ハマスらパレスチナの武装組織と入植者の間には他にも共通点があって、それはどっちも「子供」を使うこと。
パレスチナのテロ組織が「盾(や矛)」に子供を使うことは貴殿も承知しているだろうけど、イスラエル紙が「hilltop youth」と呼ぶ過激入植者が国防軍と対峙するときに、連中は入植地の子供を大量に動員している。
これは メッセージ 8737 (koolp1x さん)への返信です.
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殺人関与
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/05 16:48 投稿番号: [8740 / 20008]
「飲酒運転とめなかった」遺族が妻と同僚を賠償提訴
埼玉県坂戸市で2001年、近くに住む大東文化大1年の正林幸絵(まさばやし・さちえ)さん(当時19歳)ら3人が酒酔い運転の車にひき逃げされ、死傷した事件で、正林さんの両親と2人の兄が、運転手の男性(35)(危険運転致死傷罪などで懲役7年確定)に加え、妻や勤務先の会社、同僚を相手取り、計約8100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたことが分かった。
加害車両の同乗者を運転手と共に提訴するケースはあるが、家族や同僚まで訴えるのは異例だ。
訴えでは「常習的な飲酒運転を知りながら制止せず、助長した」としており、交通事件の過失に詳しい専門家は「飲酒運転ほう助のような積極的な関与が認められるかがポイントだ」と注目している。
訴訟は昨年秋、さいたま地裁川越支部に起こされたが、その後、東京地裁に移されることが決定した。
訴状や刑事裁判の記録によると、2001年12月29日未明、同県日高市にある建設機械リース会社の社員だった男性は、酒を飲んで正常な運転ができないことを認識しながら社有のライトバンを運転。時速約60キロで走行中、坂戸市花影町の市道で仮眠状態となり、帰宅中の正林さんら3人をはねて逃走。正林さんと女子短大生(当時20歳)を死亡させ、男子大学生(当時21歳)にも2週間のけがをさせた。
男性の妻(38)は、男性が数年前にも酒気帯び運転で罰金刑を受けるなど日ごろから飲酒運転を繰り返し、事件当日も飲んで帰るのを聞かされていたのに、「注意して帰って」としか言わなかった。同僚(52)も当日、飲食店3軒で男性とはしご酒をして、男性が深酔い状態で車に乗るのを見ていたのに、止めなかった。
こうしたことから、妻や同僚も、男性が飲酒運転で事故を起こすのを防げたのに、助長したとしている。
男性の供述によると、勤務先の安全運転責任者を務める部長(64)は、社有車が居酒屋などに止めてあると立ち寄り、部下らの飲食代を払う一方、代行車を呼ぶなどの措置は取らなかったという。この部長は「『酔いをさましてから行けよ』という程度で、車の鍵を取り上げず手ぬるいところはあったが、黙認していたわけではない。事件以来、飲酒運転をしないよう社内で徹底している」と話している。男性の妻側は「話すことはない」としている。
交通事件の過失論などに詳しい松本誠弁護士は、「飲酒運転への関与は、容認しただけでなく、積極的なかかわりがないと認定するのは難しい。だが、被害者側からすれば、責任は関与した全員にというのは当然の感情だ。危険運転致死傷罪が被害者らの声で出来たことを考えても、周辺者の責任が問われないのは不公平だろう」と話している。
(読売新聞) - 1月5日15時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000206-yom-sociイスラムのテロ活動も「見て見ぬフリをする」ことで助長できる。「いかなる理由があろうとも許されない」と告げたりしないことでも、助長できる。隠れて爆弾作ってるのを知ってるくせに通報しないことでも、助長できる。
非武装の住民に向けてカッサムロケットを撃ちまくってる連中をやめさせない同胞民族どもは、殺戮活動を「助長」しまくっている。
日本ではネットで「殺す」とか「爆弾仕掛ける」などと書き込みすれば逮捕だが、中東で「テロはやめない」と方言している連中をただ放置しておくだけでも、女子供殺しを助長することができ、「関与」することができる。
日本の掲示板で、「パレスチナやイスラムのテロ活動は立派な抵抗運動」などと主張しているバカがいたら、そいつらは、立派に殺人に「関与」している。
日本の掲示板で、イスラム国でイスラムがイスラムにテロをやってるのにイスラム批判はせずアメリカ批判やイスラエル批判がやめられない思いこみ野郎たちは、女子供殺しに「関与」している!!!!
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アブ・マーゼンがヒズボッラー用語を使う
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/05 04:01 投稿番号: [8739 / 20008]
アブ・マーゼン候補が「敵シオニスト」と発言(1月4日)
選挙運動でガザ遊説中のアブ・マーゼン候補は4日、ハーン・ユーニスでイスラエルのことを「敵シオニスト」と表現、イスラエル側から猛反発を買っている。
問題の発言は、数日前のイスラエル軍侵攻で11名が犠牲になったばかりのハーン・ユーニスで飛び出した。
4日朝にはイスラエル軍の砲撃で、ガザ北部のベート・ラヒヤ村でさらに7名が殺害された。アブ・マーゼンは、ハーン・ユーニスの聴衆に向かって、このベート・ラヒヤの犠牲者の冥福を祈る中で、
「敵シオニストの砲撃によって亡くなった・・・」
とやったのである。
国内的には、武装闘争を最後まで放棄しなかったアラファトの後継者として、対外的には武装闘争放棄を訴える穏健な現実主義者として振舞うことを運命付けられたアブ・マーゼンのこと、選挙演説でも相矛盾する発言が飛び出すことは予想出来た。
アラファトが「ジェニングラード」と名づけた西岸北部のジェニンを訪問した時は、よりによってイスラエルの指名手配リストのトップ、サカリア・ズベイディ司令官以下のアル・アクサ殉教者旅団のゲリラたちに肩車された。ラファハでもゲリラたちを「自由の戦士」と持ち上げた。アル・アクサ旅団と言えば、アブ・マーゼンが批判し続けてきた「インティファーダ武装化」の象徴のような存在である。
そうかと思うと、3日はガザで
「カッサーム・ロケットの攻撃は百害あって一利なし。即刻止めるべきだ」
と発言し、ゲリラの猛反発を招いた。そして4日。アラファトさえオスロ合意以来使ってこなかった
「敵シオニスト」
という発言で今度はイスラエル側を激昂させた。
オルメルト副首相は、イスラエル・ラジオに対し、
「アブ・マーゼンの発言はとうてい許容出来ない。(選挙日の)9日以降も同じ発言があった場合、対応を考えざるを得ない」
と語っている。
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「二枚舌」健在
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/04 20:40 投稿番号: [8738 / 20008]
@こっちの記事を読むと、アッバスは「演説」(アラビア語だろう)の時と「インタビュー」(英語なんじゃないか)では微妙にニュアンスの違う「二枚舌」を使いこなしているようだ(アラファト再来!)
ガザ
2日
ロイター]
イスラエル軍は2日、戦車でガザ北部ベイト・ハナンに侵攻した。国境越しのロケット砲などによる攻撃阻止が目的とされているが、パレスチナ自治政府議長選の最有力候補、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は、パレスチナ側のこの種の攻撃はイスラエルからの報復を招くだけだで「非生産的」と非難している。
イスラエル軍は、ユダヤ人入植地への迫撃砲とロケット砲による攻撃を阻止するため、ガザ南部ハンユニスの難民キャンプにも3日間にわたり侵攻していたが、ベイト・ハナンへの侵攻は、ハンユニス難民キャンプ侵攻終了数時間後に起きた。
イスラエルのモファズ国防相は、「軍に迫撃砲とロケット弾での攻撃を行う武装集団に確固とした措置を取るよう命令した」と述べた。
一方、アッバス首相はイスラエルの侵攻が行われている場所から数百メートルしか離れていないガザ北部で、数千万のパレスチナ人を前に「我々は敗れない」と演説したが、1日のインタビューでは「ロケット砲には問題があることも事実だ。イスラエル側の重大なエスカレーションを招くことになる」と指摘していた。
(ロイター) - 1月3日16時55分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000211-reu-int@何度も同じことを書いているけど、パレスチナの指導者は、アラビア語で堂々とテロ否定ができなきゃダメ。和平交渉のテーブルにもつけやしない。
@ついでに国連も、そういう「指導」ができないよーだと困るじゃないですか!ぐらい言ったらどーだ!!
これは メッセージ 8737 (koolp1x さん)への返信です.
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>「身内の癌」 vs 指導者が「癌」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/04 20:35 投稿番号: [8737 / 20008]
>こういった癌を放置しておくと、イスラエルにとって見ればろくな事にならないのは確か。
@おっしゃるとおり。ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4134419.stm@しかし、パレスチナのほうは誰がどう見たって危なっかしい。
選挙集会でファタハから持ち上げられたりして、
>武装闘争の終結には触れなかった
ということで、肝心なことからは逃げ、帰還権を盛大に訴えたりしたようだ。
<パレスチナ>アッバス議長、武装組織に急接近
【ガザ市(パレスチナ自治区)樋口直樹】アラファト前パレスチナ自治政府議長の死去に伴う9日の議長選に向け、武装闘争の停止を訴えてきたアッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長が、PLO主流派ファタハ系の武装組織と急接近している。「アラファトの後継者」を自任するアッバス氏にとって、前議長に忠誠を誓ってきた武装組織は味方に付けたい存在だが、半面、和平路線を阻む、もろ刃の剣でもある。
「アラファトの後継者はアブマゼン(アッバス氏の通称名)だけだ」。先月29日、ヨルダン川西岸カルキリヤ。アッバス氏の選挙集会で司会者がこう絶叫すると、壇上で手を振る同氏に1000人余の参加者が大きな歓声を送った。同氏の背後にはアラファト前議長の巨大な肖像。会場内には至る所に前議長と親しげに並ぶ同氏のポスターが張られていた。知名度、人気度ともに低い同氏にとって、前議長の支持母体だったファタハの候補者であることは唯一かつ最大の強みと言える。
「ファタハの候補者だからアブマゼンを支持します」とスカーフ姿の女子大学生(21)。参政権を手にしたばかりの男子高校生(17)は「ファタハの候補以外は名前を知らない」と話す。集会参加者の言葉の端々からは、アッバス氏個人への支持というよりむしろ、ファタハへの忠誠心の強さがにじみ出ていた。
ファタハ内で確固たる基盤を築きたいアッバス氏と、ゲリラ組織として誕生したファタハの精神的基盤である武装組織との接近ぶりは先月30日、西岸ジェニンでの選挙集会で端的に表れた。アルアクサ殉教者団のメンバーらはアッバス氏を肩車して難民キャンプ内を練り歩き、「我々の血と魂をささげる」と連呼。集会終了後は、自動小銃を手にした殉教者団のメンバーらがキャンプの外まで同氏をエスコートする熱狂ぶりを示した。
アッバス氏は3日、ガザ市の女性集会で「自由の戦士を支持する。彼らは安全に暮らすべきだ」と発言、イスラエルとの戦いに参加する武装組織のメンバーに暗に賛辞を送った。東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の建設と、パレスチナ難民の帰還権の保証を熱っぽく訴えたが、武装闘争の終結には触れなかった。
アッバス氏の立場は微妙だ。ファタハの支持基盤を固めるためにアラファト路線の継承を訴える一方、和平推進のために「法の確立」や「武装闘争の終結」など新たな政治目標を打ち出している。国際社会がアッバス氏に期待している理由は後者にあるだけに、内と外からの異なる要求に挟まれた同氏は微妙なかじ取りを迫られている。
(毎日新聞) - 1月3日20時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000048-mai-int@指導者自身が「癌」だとなると、どーにもこーにもアラファト時代となんにも変わってない、とゆーことになっちゃうけど、大丈夫かあ??
→
パレスチナ。
これは メッセージ 8736 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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新年早々
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/04 12:48 投稿番号: [8736 / 20008]
入植者と国防軍が衝突。
衝突が起きたのは西岸の入植地のそば。入植者が勝手にキャラバンを置いて作った「違法入植地」(国際法上はすべての入植地は違法だが、イスラエル政府方針と関係なく入植者が勝手に作る入植地をとくに「違法入植地」と呼ぶ)を撤去しようとした国防軍部隊200名を、待ち受けていた入植者200名あまりが投石で歓迎。国防軍車両を破壊してもみ合った末にナチ呼ばわり。15名が逮捕された。
細かい部分では入植者と兵士の言い分が異なっており、また逮捕した連中もすぐに釈放されたようだが、こういった癌を放置しておくと、イスラエルにとって見ればろくな事にならないのは確か。
今年はイスラエル側もパレスチナ側も、それぞれ「身内の癌」と決別する年にして欲しいな。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/522672.html入植者の間では、「もはやガザ撤退を阻止するためには、実力行使しかない」という声が高まっている模様。
具体的には
1兵士へ直接「入植地の撤廃はユダヤ教の宗教法に反する」と訴えて、撤去命令への不服従を呼びかける。
2一般市民へのキャンペーン「入植地を追われる入植者たちの痛みを聞け!」と言うキャンペーンで、住処を追われてゲットーへ追放されるかつてのヨーロッパでのユダヤ人弾圧やホロコーストにたとえるキャンペーンを展開。
一部の入植者は胸にダビデの星をつけるキャンペーンを張ったが、これはホロコースト生存者の猛反発を食らって中止に。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ユダヤ人、戦車でガザ侵攻
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/03 23:48 投稿番号: [8735 / 20008]
[ガザ
2日
ロイター]
イスラエル軍は2日、戦車でガザ北部ベイト・ハナンに侵攻した。国境越しのロケット砲などによる攻撃阻止が目的とされているが、パレスチナ自治政府議長選の最有力候補、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は、パレスチナ側のこの種の攻撃はイスラエルからの報復を招くだけだで「非生産的」と非難している。
イスラエル軍は、ユダヤ人入植地への迫撃砲とロケット砲による攻撃を阻止するため、ガザ南部ハンユニスの難民キャンプにも3日間にわたり侵攻していたが、ベイト・ハナンへの侵攻は、ハンユニス難民キャンプ侵攻終了数時間後に起きた。
イスラエルのモファズ国防相は、「軍に迫撃砲とロケット弾での攻撃を行う武装集団に確固とした措置を取るよう命令した」と述べた。
一方、アッバス首相はイスラエルの侵攻が行われている場所から数百メートルしか離れていないガザ北部で、数千万のパレスチナ人を前に「我々は敗れない」と演説したが、1日のインタビューでは「ロケット砲には問題があることも事実だ。イスラエル側の重大なエスカレーションを招くことになる」と指摘していた。(ロイター) - 1月3日16時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000211-reu-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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