癌細胞
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/05 19:01 投稿番号: [8741 / 20008]
>ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。
>なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
確かにペレス氏はこの4年間で一時期は絶滅危惧種にまで落ち込んだ「イスラエル・ハト」ですが(最近ハトはまた増殖中らしいけど)、彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
ちょっと脱線だけどイスラエル/パレスチナ和平の先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
ハマスによる連続自爆テロのせいで労働党が選挙に負けてネタニヤフ政権ができちゃったり、極右馬鹿の銃弾でラビンが倒れたり。やっているのはごく少数の連中なんだけど、そいつらのせいで「全体」が簡単に和平とは逆の方向に動いてしまう。
馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
ハマスらパレスチナの武装組織と入植者の間には他にも共通点があって、それはどっちも「子供」を使うこと。
パレスチナのテロ組織が「盾(や矛)」に子供を使うことは貴殿も承知しているだろうけど、イスラエル紙が「hilltop youth」と呼ぶ過激入植者が国防軍と対峙するときに、連中は入植地の子供を大量に動員している。
これは メッセージ 8737 (koolp1x さん)への返信です.
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