イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
iam_hikariさん
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/07 00:33 投稿番号: [8749 / 20008]
>イスラエル国は
>支援に参加しているのでしょうか?
救援チームをスリランカに送ったようです。最初はレスキュー部隊を送り、数日前の報道ではスリランカ側の要請によって精神科医などを送るそうです。
またタイにはイスラエル人観光客の遺体を収容するためのチームを送ったとか。タイやインドはイスラエル観光客がよく行く場所なので、かなり巻き込まれているそうです。
金銭的な援助についてはわかりません。
これは メッセージ 8747 (iam_hikari さん)への返信です.
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おたずねします。
投稿者: iam_hikari 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [8747 / 20008]
スマトラ地震の復興支援ラッシュで世界中が
争って支援をしていますが、イスラエル国は
支援に参加しているのでしょうか?
もし、御存知でしたら教えて下さい。
これは メッセージ 8745 (koolp1x さん)への返信です.
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>かも
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [8746 / 20008]
かも、ということは、悪性である、と同じ意味だ。
ユダヤ犬ポチの空しい願望だろう。
これは メッセージ 8745 (koolp1x さん)への返信です.
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イの癌細胞はポリープかも
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/06 22:14 投稿番号: [8745 / 20008]
>先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
@アラファトの死に際してはかなり楽観的な雰囲気になっていたアド弁さんにしては相当な悲観。
>彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
@とはいえガザ撤退は決議できていて、しかも「ひげもじゃ」たちまで賛同らしい↓。その意味では十分に「無視」できてる(もちろんデカイほうの西岸が片手落ちだけど)。
【エルサレム6日時事】イスラエルの右派政党リクードを率いるシャロン首相は5日、野党のユダヤ教超正統派政党「統一トーラー」との連立で合意した。既に中道左派・労働党と挙国一致内閣の樹立で一致しており、安定政権を得たシャロン首相はパレスチナ・ガザ地区撤退の今年中の実施に向け、10日に新内閣を発足させる見通しだ。
(時事通信) - 1月6日21時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000420-jij-int@他に思いつくままあげてみると、ラビン暗殺の頃とは環境、状況、意識、力関係など、色々なことが変わってきているように思う。
・とりわけ米ITバブル崩壊前後からは、経済的余裕が縮小してきたことでイスラエル右派の中の良い意味での「現実感覚」が働いている(パレスチナ「自治」のためにイスラエルのコストで軍を派遣してやる必要があるか)。
・同様に少数の「極右」についても彼らを守るための費用問題までが新聞コラムに載るなどこれまでの「対テロ=強硬一辺倒」な態度も変わりつつある。
・世界世論をみても自爆テロへの「同情」はどんどん醒め、イスラム原理主義のいう「聖戦」には懐疑の眼が向けられつつある(かつまた同胞からの批判も強まってきている)。
・(国連のアナンまでが「いかなる理由があろうともテロは許されない」と発言。アナンの「スキャンダル」が「石油利権」がらみだったことからテロに甘かったフランスあたりも最近は火の粉が及ばないようにパレスチナ・シンパぶりは発揮せず隠れて黙っていたりする)。
・そもそも「ロードマップ」が目指そうとしているのは「二つの民族、二つの国家」ということで、かつての「ピースナウ」の頃のような「同じ一つ屋根の下」といった甘い夢ではない。
・イスラエル穏健派が昔のようなナイーブさを鍛え直させられている今のほうが、テロ組織に脇の甘さを見せないことになる。多くのイスラエル人が簡単にはパレスチナを信じなくなっているので、アラブの「二枚舌」や「口約束」の誤魔化しも通じない。スキあらば「川から海まで」をアラビア語で囁きだし、それが無学なパレスチナ庶民の脳裏に刷り込み効果として残り――といった甘さゆえの悪循環は、起こりにくい。
・イスラエル防衛相モファズ:「パレスチナ地域における安全と法と秩序の責任をパレスチナ人に与える用意がある。イスラエル軍をパレスチナ人の街になどおきたくない。その代わりに我々が求めるのは、テロ活動停止とテロ組織の解体への百%の努力である」
http://www.haaretz.co.il/hasen/spages/523539.html というような発言も、アラブの「口」ではなく「行動」に注意力が向けられている現れだ。
>馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
@暗殺のほうは十分にありえる。しかし、そのせいで「極右」の要求を排除するようなコンセンサスができれば、「一方的」の部分が「対話による分離」「同意による二民族二国家」といった望ましい方向に修正されるかも(ラビン時代とは違うと、期待しておきたい)。
@異なる二つの民族は「同じ屋根の下」では共存できない。プロセスはどうであれ「分離」がなければ中東に現実的な和平はあり得ないと思う。
これは メッセージ 8741 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ミサイル着弾
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/06 03:49 投稿番号: [8744 / 20008]
カッサーム・ロケット、イスラエル軍基地に着弾(1月5日)
5日午前、ガザ北部の分離フェンスに隣接するイスラエル軍基地に、カッサーム・ロケット弾2発が着弾、12名が負傷した。うち2名は重傷という。
カッサーム・ロケットによる攻撃についてはアブ・マーゼンPLO議長が先日
「即刻止めるべき」
と強い反対を表明して、ゲリラの反発を招いたばかり。
一方、4日、パレスチナ・テレビはエルサレム東方の巨大入植地マアレ・アドミム近郊で、アル・アクサ殉教者旅団のゲリラがイスラエル軍将校と兵士各一名ずつを誘拐したと報じた。またイスラエル軍放送によれば、この報道を受けてマアレ・アドミムの出入り口の警備を強化していると言う。
現地時間で5日の正午半現在、エルサレム・ポスト紙やハ・アレツ紙電子版はこのニュースを報じていない。
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>殺人関与
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/06 00:37 投稿番号: [8743 / 20008]
飲酒運転とバカの関係論か。
バカにつける薬ありません。
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>癌細胞
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/06 00:34 投稿番号: [8742 / 20008]
癌細胞が癌細胞をわらうにニタリか。
目くそ鼻くその類か。
クダラン。
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癌細胞
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/05 19:01 投稿番号: [8741 / 20008]
>ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。
>なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
確かにペレス氏はこの4年間で一時期は絶滅危惧種にまで落ち込んだ「イスラエル・ハト」ですが(最近ハトはまた増殖中らしいけど)、彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
ちょっと脱線だけどイスラエル/パレスチナ和平の先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
ハマスによる連続自爆テロのせいで労働党が選挙に負けてネタニヤフ政権ができちゃったり、極右馬鹿の銃弾でラビンが倒れたり。やっているのはごく少数の連中なんだけど、そいつらのせいで「全体」が簡単に和平とは逆の方向に動いてしまう。
馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
ハマスらパレスチナの武装組織と入植者の間には他にも共通点があって、それはどっちも「子供」を使うこと。
パレスチナのテロ組織が「盾(や矛)」に子供を使うことは貴殿も承知しているだろうけど、イスラエル紙が「hilltop youth」と呼ぶ過激入植者が国防軍と対峙するときに、連中は入植地の子供を大量に動員している。
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殺人関与
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/05 16:48 投稿番号: [8740 / 20008]
「飲酒運転とめなかった」遺族が妻と同僚を賠償提訴
埼玉県坂戸市で2001年、近くに住む大東文化大1年の正林幸絵(まさばやし・さちえ)さん(当時19歳)ら3人が酒酔い運転の車にひき逃げされ、死傷した事件で、正林さんの両親と2人の兄が、運転手の男性(35)(危険運転致死傷罪などで懲役7年確定)に加え、妻や勤務先の会社、同僚を相手取り、計約8100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたことが分かった。
加害車両の同乗者を運転手と共に提訴するケースはあるが、家族や同僚まで訴えるのは異例だ。
訴えでは「常習的な飲酒運転を知りながら制止せず、助長した」としており、交通事件の過失に詳しい専門家は「飲酒運転ほう助のような積極的な関与が認められるかがポイントだ」と注目している。
訴訟は昨年秋、さいたま地裁川越支部に起こされたが、その後、東京地裁に移されることが決定した。
訴状や刑事裁判の記録によると、2001年12月29日未明、同県日高市にある建設機械リース会社の社員だった男性は、酒を飲んで正常な運転ができないことを認識しながら社有のライトバンを運転。時速約60キロで走行中、坂戸市花影町の市道で仮眠状態となり、帰宅中の正林さんら3人をはねて逃走。正林さんと女子短大生(当時20歳)を死亡させ、男子大学生(当時21歳)にも2週間のけがをさせた。
男性の妻(38)は、男性が数年前にも酒気帯び運転で罰金刑を受けるなど日ごろから飲酒運転を繰り返し、事件当日も飲んで帰るのを聞かされていたのに、「注意して帰って」としか言わなかった。同僚(52)も当日、飲食店3軒で男性とはしご酒をして、男性が深酔い状態で車に乗るのを見ていたのに、止めなかった。
こうしたことから、妻や同僚も、男性が飲酒運転で事故を起こすのを防げたのに、助長したとしている。
男性の供述によると、勤務先の安全運転責任者を務める部長(64)は、社有車が居酒屋などに止めてあると立ち寄り、部下らの飲食代を払う一方、代行車を呼ぶなどの措置は取らなかったという。この部長は「『酔いをさましてから行けよ』という程度で、車の鍵を取り上げず手ぬるいところはあったが、黙認していたわけではない。事件以来、飲酒運転をしないよう社内で徹底している」と話している。男性の妻側は「話すことはない」としている。
交通事件の過失論などに詳しい松本誠弁護士は、「飲酒運転への関与は、容認しただけでなく、積極的なかかわりがないと認定するのは難しい。だが、被害者側からすれば、責任は関与した全員にというのは当然の感情だ。危険運転致死傷罪が被害者らの声で出来たことを考えても、周辺者の責任が問われないのは不公平だろう」と話している。
(読売新聞) - 1月5日15時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000206-yom-sociイスラムのテロ活動も「見て見ぬフリをする」ことで助長できる。「いかなる理由があろうとも許されない」と告げたりしないことでも、助長できる。隠れて爆弾作ってるのを知ってるくせに通報しないことでも、助長できる。
非武装の住民に向けてカッサムロケットを撃ちまくってる連中をやめさせない同胞民族どもは、殺戮活動を「助長」しまくっている。
日本ではネットで「殺す」とか「爆弾仕掛ける」などと書き込みすれば逮捕だが、中東で「テロはやめない」と方言している連中をただ放置しておくだけでも、女子供殺しを助長することができ、「関与」することができる。
日本の掲示板で、「パレスチナやイスラムのテロ活動は立派な抵抗運動」などと主張しているバカがいたら、そいつらは、立派に殺人に「関与」している。
日本の掲示板で、イスラム国でイスラムがイスラムにテロをやってるのにイスラム批判はせずアメリカ批判やイスラエル批判がやめられない思いこみ野郎たちは、女子供殺しに「関与」している!!!!
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アブ・マーゼンがヒズボッラー用語を使う
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/05 04:01 投稿番号: [8739 / 20008]
アブ・マーゼン候補が「敵シオニスト」と発言(1月4日)
選挙運動でガザ遊説中のアブ・マーゼン候補は4日、ハーン・ユーニスでイスラエルのことを「敵シオニスト」と表現、イスラエル側から猛反発を買っている。
問題の発言は、数日前のイスラエル軍侵攻で11名が犠牲になったばかりのハーン・ユーニスで飛び出した。
4日朝にはイスラエル軍の砲撃で、ガザ北部のベート・ラヒヤ村でさらに7名が殺害された。アブ・マーゼンは、ハーン・ユーニスの聴衆に向かって、このベート・ラヒヤの犠牲者の冥福を祈る中で、
「敵シオニストの砲撃によって亡くなった・・・」
とやったのである。
国内的には、武装闘争を最後まで放棄しなかったアラファトの後継者として、対外的には武装闘争放棄を訴える穏健な現実主義者として振舞うことを運命付けられたアブ・マーゼンのこと、選挙演説でも相矛盾する発言が飛び出すことは予想出来た。
アラファトが「ジェニングラード」と名づけた西岸北部のジェニンを訪問した時は、よりによってイスラエルの指名手配リストのトップ、サカリア・ズベイディ司令官以下のアル・アクサ殉教者旅団のゲリラたちに肩車された。ラファハでもゲリラたちを「自由の戦士」と持ち上げた。アル・アクサ旅団と言えば、アブ・マーゼンが批判し続けてきた「インティファーダ武装化」の象徴のような存在である。
そうかと思うと、3日はガザで
「カッサーム・ロケットの攻撃は百害あって一利なし。即刻止めるべきだ」
と発言し、ゲリラの猛反発を招いた。そして4日。アラファトさえオスロ合意以来使ってこなかった
「敵シオニスト」
という発言で今度はイスラエル側を激昂させた。
オルメルト副首相は、イスラエル・ラジオに対し、
「アブ・マーゼンの発言はとうてい許容出来ない。(選挙日の)9日以降も同じ発言があった場合、対応を考えざるを得ない」
と語っている。
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「二枚舌」健在
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/04 20:40 投稿番号: [8738 / 20008]
@こっちの記事を読むと、アッバスは「演説」(アラビア語だろう)の時と「インタビュー」(英語なんじゃないか)では微妙にニュアンスの違う「二枚舌」を使いこなしているようだ(アラファト再来!)
ガザ
2日
ロイター]
イスラエル軍は2日、戦車でガザ北部ベイト・ハナンに侵攻した。国境越しのロケット砲などによる攻撃阻止が目的とされているが、パレスチナ自治政府議長選の最有力候補、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は、パレスチナ側のこの種の攻撃はイスラエルからの報復を招くだけだで「非生産的」と非難している。
イスラエル軍は、ユダヤ人入植地への迫撃砲とロケット砲による攻撃を阻止するため、ガザ南部ハンユニスの難民キャンプにも3日間にわたり侵攻していたが、ベイト・ハナンへの侵攻は、ハンユニス難民キャンプ侵攻終了数時間後に起きた。
イスラエルのモファズ国防相は、「軍に迫撃砲とロケット弾での攻撃を行う武装集団に確固とした措置を取るよう命令した」と述べた。
一方、アッバス首相はイスラエルの侵攻が行われている場所から数百メートルしか離れていないガザ北部で、数千万のパレスチナ人を前に「我々は敗れない」と演説したが、1日のインタビューでは「ロケット砲には問題があることも事実だ。イスラエル側の重大なエスカレーションを招くことになる」と指摘していた。
(ロイター) - 1月3日16時55分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000211-reu-int@何度も同じことを書いているけど、パレスチナの指導者は、アラビア語で堂々とテロ否定ができなきゃダメ。和平交渉のテーブルにもつけやしない。
@ついでに国連も、そういう「指導」ができないよーだと困るじゃないですか!ぐらい言ったらどーだ!!
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>「身内の癌」 vs 指導者が「癌」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/04 20:35 投稿番号: [8737 / 20008]
>こういった癌を放置しておくと、イスラエルにとって見ればろくな事にならないのは確か。
@おっしゃるとおり。ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4134419.stm@しかし、パレスチナのほうは誰がどう見たって危なっかしい。
選挙集会でファタハから持ち上げられたりして、
>武装闘争の終結には触れなかった
ということで、肝心なことからは逃げ、帰還権を盛大に訴えたりしたようだ。
<パレスチナ>アッバス議長、武装組織に急接近
【ガザ市(パレスチナ自治区)樋口直樹】アラファト前パレスチナ自治政府議長の死去に伴う9日の議長選に向け、武装闘争の停止を訴えてきたアッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長が、PLO主流派ファタハ系の武装組織と急接近している。「アラファトの後継者」を自任するアッバス氏にとって、前議長に忠誠を誓ってきた武装組織は味方に付けたい存在だが、半面、和平路線を阻む、もろ刃の剣でもある。
「アラファトの後継者はアブマゼン(アッバス氏の通称名)だけだ」。先月29日、ヨルダン川西岸カルキリヤ。アッバス氏の選挙集会で司会者がこう絶叫すると、壇上で手を振る同氏に1000人余の参加者が大きな歓声を送った。同氏の背後にはアラファト前議長の巨大な肖像。会場内には至る所に前議長と親しげに並ぶ同氏のポスターが張られていた。知名度、人気度ともに低い同氏にとって、前議長の支持母体だったファタハの候補者であることは唯一かつ最大の強みと言える。
「ファタハの候補者だからアブマゼンを支持します」とスカーフ姿の女子大学生(21)。参政権を手にしたばかりの男子高校生(17)は「ファタハの候補以外は名前を知らない」と話す。集会参加者の言葉の端々からは、アッバス氏個人への支持というよりむしろ、ファタハへの忠誠心の強さがにじみ出ていた。
ファタハ内で確固たる基盤を築きたいアッバス氏と、ゲリラ組織として誕生したファタハの精神的基盤である武装組織との接近ぶりは先月30日、西岸ジェニンでの選挙集会で端的に表れた。アルアクサ殉教者団のメンバーらはアッバス氏を肩車して難民キャンプ内を練り歩き、「我々の血と魂をささげる」と連呼。集会終了後は、自動小銃を手にした殉教者団のメンバーらがキャンプの外まで同氏をエスコートする熱狂ぶりを示した。
アッバス氏は3日、ガザ市の女性集会で「自由の戦士を支持する。彼らは安全に暮らすべきだ」と発言、イスラエルとの戦いに参加する武装組織のメンバーに暗に賛辞を送った。東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の建設と、パレスチナ難民の帰還権の保証を熱っぽく訴えたが、武装闘争の終結には触れなかった。
アッバス氏の立場は微妙だ。ファタハの支持基盤を固めるためにアラファト路線の継承を訴える一方、和平推進のために「法の確立」や「武装闘争の終結」など新たな政治目標を打ち出している。国際社会がアッバス氏に期待している理由は後者にあるだけに、内と外からの異なる要求に挟まれた同氏は微妙なかじ取りを迫られている。
(毎日新聞) - 1月3日20時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000048-mai-int@指導者自身が「癌」だとなると、どーにもこーにもアラファト時代となんにも変わってない、とゆーことになっちゃうけど、大丈夫かあ??
→
パレスチナ。
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新年早々
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/04 12:48 投稿番号: [8736 / 20008]
入植者と国防軍が衝突。
衝突が起きたのは西岸の入植地のそば。入植者が勝手にキャラバンを置いて作った「違法入植地」(国際法上はすべての入植地は違法だが、イスラエル政府方針と関係なく入植者が勝手に作る入植地をとくに「違法入植地」と呼ぶ)を撤去しようとした国防軍部隊200名を、待ち受けていた入植者200名あまりが投石で歓迎。国防軍車両を破壊してもみ合った末にナチ呼ばわり。15名が逮捕された。
細かい部分では入植者と兵士の言い分が異なっており、また逮捕した連中もすぐに釈放されたようだが、こういった癌を放置しておくと、イスラエルにとって見ればろくな事にならないのは確か。
今年はイスラエル側もパレスチナ側も、それぞれ「身内の癌」と決別する年にして欲しいな。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/522672.html入植者の間では、「もはやガザ撤退を阻止するためには、実力行使しかない」という声が高まっている模様。
具体的には
1兵士へ直接「入植地の撤廃はユダヤ教の宗教法に反する」と訴えて、撤去命令への不服従を呼びかける。
2一般市民へのキャンペーン「入植地を追われる入植者たちの痛みを聞け!」と言うキャンペーンで、住処を追われてゲットーへ追放されるかつてのヨーロッパでのユダヤ人弾圧やホロコーストにたとえるキャンペーンを展開。
一部の入植者は胸にダビデの星をつけるキャンペーンを張ったが、これはホロコースト生存者の猛反発を食らって中止に。
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ユダヤ人、戦車でガザ侵攻
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/03 23:48 投稿番号: [8735 / 20008]
[ガザ
2日
ロイター]
イスラエル軍は2日、戦車でガザ北部ベイト・ハナンに侵攻した。国境越しのロケット砲などによる攻撃阻止が目的とされているが、パレスチナ自治政府議長選の最有力候補、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は、パレスチナ側のこの種の攻撃はイスラエルからの報復を招くだけだで「非生産的」と非難している。
イスラエル軍は、ユダヤ人入植地への迫撃砲とロケット砲による攻撃を阻止するため、ガザ南部ハンユニスの難民キャンプにも3日間にわたり侵攻していたが、ベイト・ハナンへの侵攻は、ハンユニス難民キャンプ侵攻終了数時間後に起きた。
イスラエルのモファズ国防相は、「軍に迫撃砲とロケット弾での攻撃を行う武装集団に確固とした措置を取るよう命令した」と述べた。
一方、アッバス首相はイスラエルの侵攻が行われている場所から数百メートルしか離れていないガザ北部で、数千万のパレスチナ人を前に「我々は敗れない」と演説したが、1日のインタビューでは「ロケット砲には問題があることも事実だ。イスラエル側の重大なエスカレーションを招くことになる」と指摘していた。(ロイター) - 1月3日16時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000211-reu-int
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あけまして おめでとう ございます
投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/01/03 21:06 投稿番号: [8734 / 20008]
東京にやっとたどりつきました
今年も
よろしく
お願いします
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イスラムのサイレント・マジョリティー
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/02 21:24 投稿番号: [8733 / 20008]
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おい、NHK − 児童虐待荷担!
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/01 01:23 投稿番号: [8732 / 20008]
NHKのBS15チャンネルで、『ガザに死す──子どもを撮り続けたカメラマンの最期』という番組の再放送を観た。チャンネルを回しながらなので全編を通して観たわけではないが、腹が立った。
パレスチナの子供が「手榴弾」だと称する物体をカメラで撮られているインタビューの中で弄んでみせ、外側に割れ目を入れているのはうまくすればイスラエル人に破片が命中して殺せるかもしれないからだなどとのたまっている。
←
これだけでも充分に児童虐待だ。ガキが「武器弾薬」を手にしているところを、どこのまともな文化人が、ビデオ撮影とか出来たりするんだ?(ちなみにこと番組のタイトルのカメラマンは、イギリス人)。
(↑この〝状況証拠〟のお陰で、ガキの投石自体が「手榴弾投げ」とみなされても仕方がなくそういうガキは〝防衛〟的な銃撃措置の対象となっても、もちろん、仕方がない、ということになる。なにしろ中東は〝紛争下〟なのだから)
また別の場面では、覆面をした成人の、武器を保持した過激派テロリスト共が夜間に移動する際に、なんと、せいぜい10歳だか12歳だかのパレスチナのガキが〝先導〟しているのだ。ガキなら怪しまれない、とパレスチナの過激派〝成人〟が平気でのたまっている。
←
またまたな児童虐待!!
チャンネルを回しながら、という理由は、余りにも胸クソ悪くなったからだ。よくもまあ視聴料を徴収しやがってからにがこんなテロ組織の広告代理店まがいな番組を垂れ流してくれたもんだ。
まともな感覚の社会人なら、ガキがテロ活動に荷担するような真似を放置している社会常識のほうを批判すべきだろう。
番組の中では、イスラエルのブルドーザーに向かって石を投げる複数のガキどもの様子も映像で放映されていた。
こういう場面は、想像力のないドアホでバカで単細胞でまるでイスラム教徒みたいに小さな脳ミソで、だからこそどうせ負け組人生な視聴者チャンたちは、そのままストレートに受け取っちゃうんでアル。
ちょっと考えれば、石を投げているガキどものすぐそばには、「TV」とかいうでっかい文字を背中やらヘルメットやらに貼り付けている撮影スタッフがいるのだ。ガキどもは、彼らを充分に〝意識〟している。単なる「パフォーマンス」に過ぎないのだ。
現場の状況を冷静に観察すれば、
(1)ガキどもに投石させている親どもは
いったいぜんたい何を考えて居るんだ?←児童虐待
(2)撮影しているからこそ投石を頑張っちゃうガキを
そそのかせている結果にしかなっていないTV局!←児童虐待荷担
……ということだろう。
番組の中でお母さんが悲しんでもいいのかと聞かれてガキが、僕は4人兄弟だから自分一人が「殉教」したって大丈夫、みたいなことを言っていた。
どーーーーーーーーーーーーーして、可哀想な難民が4人もの兄弟がいたりするんだ???
アフリカでは毎分何人もの人間が飢え死にしている。←
だがパレスチナのシンパどもは彼らには「同情」したりしないんだろう。
アジアで「TSUNAMI」が10万人をはるかに超える人命を奪ったが……アメリカ批判やらイスラエル批判をするだけで「現実的なアクション」の提言については無能力な連中は、どうせホントはどーでもいいのだろう。
左翼にしても、「アメリカ嫌い」なボクちゃんたちにしても、そしてここでは、パレスチナに対する「イスラエル批判」にしても、共通しているのは、「勝ち組」がいるからこその、批判にすぎないということだ(アフリカには「勝ち組」がないから、「負け組」にも同情したりボランティアしたり募金したりとかはしないってわけだ)。
中東については、「勝者」と目される「サイド」がある(第一次開戦当時は逆だったが)。
パレスチナへの「同情票」のほとんどは、実は、「勝者」が嫌いだったり妬ましかったり自分の境遇とくらべて許せなかったり、といった、判官贔屓≒負け組ポテンシャル、なだけなんじゃないのか??
ま、ボクちゃんたちもいずれはパパになったりして団塊の世代どもと同じように「転向」するんだろうからどーでもいいが……。
せめて、「児童虐待」とか「女子供殺し」とかだけは、野放しにしないような世論の構築を願いたい
→
2005年。
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外交は正義を追求するものじゃない
投稿者: space_ship1 投稿日時: 2004/12/31 14:17 投稿番号: [8731 / 20008]
日本の国益を追求するものです。
だから不正義がなされても国益に適えばOKなのです。
その外交の場である国連にも不正義があっていいのです。
より多くが納得すれば不正義がなされてもいいのです。
被害者は外交力が弱いからいけないのです。
強くなりなさい。
その結果としてイスラエルの外交があるのです。
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ユダヤ人、ガザでパレスチナ人7人殺害
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/31 08:19 投稿番号: [8729 / 20008]
イスラエル軍は30日未明、パレスチナ自治区ガザ南部のハンユニスに侵攻した。戦車や装甲車などの地上部隊に無人航空機によるミサイル攻撃も加わり、地元病院によるとイスラム過激派ハマスの活動家ら7人が死亡した。
ハンユニスはイスラエルが撤去を計画しているユダヤ人入植地グシュカティフに隣り合い、入植地に向けて迫撃砲弾を連日発射している過激派の拠点とみられている。パレスチナ自治政府筋によると、イスラエル軍のハンユニスへの侵攻は過去2週間で3回目で、いずれも入植地への攻撃を阻止するための作戦とみられる。 (12/30 20:40)
http://www.asahi.com/international/update/1230/006.html
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PFLPバルグーティ候補を支持
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/30 00:54 投稿番号: [8728 / 20008]
PFLPがバルグーティ候補支持へ(12月29日)
29日付サフィール紙によれば、PLO第二勢力のパレスチナ解放民主戦線(PFLP)が、来月9日のPA 議長選挙において無所属のNGO活動家ムスタファ・バルグーティ候補を支持する姿勢を打ち出した。29日にバルグーティ候補はラーマッラーで記者会見を開き、エリコの獄中からPFLPのサアダート議長(サアダートは2001年のゼエビ・イスラエル元観光相暗殺事件関与容疑で、エリコのPA刑務所で国際監視下に置かれている)が電話で参加、バルグーティ候補への支持を表明する。一方、ガザにおいてもハイドル・アブドッシャーフィ博士(元マドリッド平和会議のパレスチナ代表団長、元PLC議員。バルグーティ候補の推薦者)がPFLPのミハンナ政治局員と合同記者会見を行う。
このふたつの記者会見で、バルグーティ候補とPFLPは、オスロ合意・ロード・マップの拒否、シャロンの一方的分離案の拒否、抵抗運動とインティファーダ継続支持などの公約を打ち出す。
面白いのは、記者会見がアラビア語と英語で並行して実施されるらしい点だ。
バルグーティ候補はモスクワ大学とカリフォルニア大学に留学した超インテリで、長いNGO活動を通じて世界のNGOや報道関係者とのパイプも太い。インテリ過ぎて
「アラビア語と英語で別のことを言っている」
といつも批判されるので、今日の会見は二ヶ国語で行うと言うことらしい。
マルワーン・バルグーティが出馬を取りやめ、当選確実となったアブ・マーゼンに対抗するには、非ファタハ勢力は大同団結して合同候補者を擁立する必要があった。しかしいつものように野党勢力は統一行動を取れず、DFLPとパレスチナ人民党(PPP)はいずれも独自候補を擁立した。これでは野党候補同士が票の食い合いをするだけだ。
PFLP、さらにFIDA(パレスチナ民主連合)がバルグーティ候補に相乗りしようとしているのは、ファタハの独走を防ぐには少しでも勝ち目の高い候補(各種世論調査でバルグーティ候補支持率はアブ・マーゼン候補に次ぐ2位)に梃子入れする他ないからだ。
これに、さらにハマースやジハードが乗って来ると、今度の選挙はもはや無風とは言っていられなくなる。
サフィール紙記事によれば、ハマース、ジハードともに立候補者を立てなかったものの、支持者のうち投票をボイコットするのは4割程度。もしハマース支持者の6割が大挙して反アブ・マーゼン票をバルグーティ候補に投じれば、「山は動く」かもしれない。
もっとも、モスクワ帰りの元共産主義者、夫人はアルメニア人キリスト教徒というバルグーティ候補に投票するハマース支持者がそんなに居るとは思えないが・・・。
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おい、国連の日本人職員ども!
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/30 00:29 投稿番号: [8727 / 20008]
以前から実は横行していたがようやく最近になって露呈してきた「事実」が一般報道で喧伝されるようになってきたな。
さっさと転職したらどうだ?
恥ずかしくないか?
所詮は石油利権が中心の偽善利益集団にすぎないことがバレてきたんだぞ!
国連職員の家族も同様だ。
パパやママが国連でカッコイイ正義や人道を説きながら、実は石油利権に直結しているだけの不正義野郎どもだとわかったら、少しは恥ずかしくないか!!
事の顛末は、「利権」のでかさのお陰様で何事もなかったかのように過ぎ去るかもしれない。
だがアナン以下の不正義(あるいは偽善そのもの)は、いずれ歴史が証明する。
パパやママに、転職をお願いしたほうがいい。
民間企業なら、元々が「利益」目的の組織だ。正義や人道を追求してるわけじゃない。
泥水を飲むこともある。魂を削るような思いもある。
そうやって、働いてメシを喰ってるのが「普通の」組織人だ。
一方で人道や正義を説きながら、女子供殺し(あるいはイラクでの少数民族殺戮、あるいはパレスチナにおける〝児童虐待〟を放置してきている。
そんな国連に荷担していることが、恥ずかしくないか!!!
――ま、パパやママが偽善野郎だとしても、その子供たちまで非難するのは可哀想だな。
――だから、せめて自浄作用、復元力が働き始めることを祈るよ。
――中立的な立場だと自他とも認めるあはずの国連あたりが、イスラム社会全体に対して、人間界へ復帰を積極的に求めなくてどうする??
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アジト
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/29 23:03 投稿番号: [8726 / 20008]
アジトに爆弾仕掛ける?爆発でイラク警官ら30人死亡
【カイロ=柳沢亨之】イラク警察筋などによると、バグダッド西部ガザリヤ地区で28日夜、イラク警察が、武装勢力のアジトらしき民家に突入したところ、大きな爆発が起き、警官6人を含む30人が死亡、25人が負傷した。
事前に爆弾を仕掛け、多数の警官を殺傷しようとした武装勢力による計画的なテロ攻撃とみられる。
付近住民の証言によると、警官隊が、この民家に潜んでいた外国人集団に投降を呼びかけたところ銃撃を受けたため、突入に踏み切った。その直後に大きな爆発が起き、隣家4軒も含め完全に爆破された。駐留米軍によると、使われた爆薬は約800キロに上るという。
警察筋によると、武装勢力が今回のような手口を使ったのは初めてで、来年1月末の国民議会選阻止のため、武装勢力が戦術を巧妙化させている。これに先立つ28日の日中もイラク中部各地で、警察など治安部隊を狙った襲撃が相次ぎ、計約30人が死亡した。
(読売新聞) - 12月29日22時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041229-00000313-yom-intテロリストの隠れ家、拠点、「民家」と称する家屋、それらはもちろん、アジト、なのだ。
日本では
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?fr=slv1-&p=%A5%A2%A5%B8%A5%C8+%B2%E1%B7%E3%C7%C9という具合に、たとえそれが「アパート」だとか「マンション」だのという名前を冠していようと、テロリスト共の拠点はすべて、アジトにすぎない(テロリストどろこか、その手前の〝過激派〟の段階で、彼らの住処はすでにアジトとされている)
中東では、なぜか国連がテロリスト共を放置し続けており、そのため〝紛争〟が終わらないので、当事者の一方が「アジト」を破壊しなければならない。
国連と共に〝カルテット〟を構成するフランス、ロシア、ドイツなども、どういうわけか中東のテロ組織に対しては寛容だ。
<もちろん、アラブどもの石油利権のせいにきまっている>
テロリストの住処、テロリストの幇助者らの住処が破壊されるときに、「住居」だの「家」だなどと呼称する報道は、日本の過激派の住処を「アジト」と呼んでいながら片手落ちだ。
平均して6人ものガキどもを「難民援助金」で扶養しているパレスチナの「過激派」たちは、家族と共に住む「家」で自爆爆弾やカッサムロケット弾を製造したりしている。
女子供らを巻き添えにしているのは、アラブ豚に洗脳されたパレスチナのテロリストどもだ。
奴らが活動する場所はすべて、アジト、にすぎない。例えそこが、「家」だとか「工場」だとか「学校」「モスク」病院」その他もろもろの名称を持とうとも。
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ユダヤ人、東エルサレム併合を主張
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/28 20:35 投稿番号: [8725 / 20008]
来年1月に行われるパレスチナ自治政府議長選の候補者の一人である人権活動家のムスタファ・バルゴーティ氏が27日、東エルサレムの旧市街でパレスチナ人住民との会談中に、イスラエル警察に身柄を拘束された。「市内に無許可で滞在した」との理由で、数時間後に釈放された。
東エルサレムは67年にイスラエルが占領したパレスチナ地区で、その住民であるパレスチナ人は議長選への参政権を持つ。しかし、イスラエルは東エルサレムを自国の首都の一部と主張しており、同所での選挙運動を禁止している。イスラエルメディアによると、バルゴーティ氏は東エルサレムを通過する許可は得ていたが、滞在は認められていなかったという。 (12/28 11:16)
http://www.asahi.com/international/update/1228/004.html
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ハマス躍進の理由
投稿者: keiji_taiyo 投稿日時: 2004/12/28 16:27 投稿番号: [8723 / 20008]
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ユダヤ人、パレスチナ人を159人釈放
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/28 00:25 投稿番号: [8722 / 20008]
これは メッセージ 8682 (yohanejp さん)への返信です.
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>現実の要素を無視して
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/27 21:32 投稿番号: [8721 / 20008]
>ハマスが政治に参加するようになると、否応無しに複雑な現実と向き合わなきゃいけなくなるので、その主張の強みは失われる。
適切な指摘。
しかし……その「現実」なるものが解っているヤツだと(パレスチナのくせに)思われていたはずのアッバスのほうも、紹介の記事にある今回発言だと「テロ路線」以外はほとんどハマスと変わりがないようだ。(アド弁さんが引用しているのと別のハアレツの一部をコピペしようとしたら投稿制限だって↓どうしてだろ?)
記事だと、すべての入植地撤退、「1967年境界線」、〝エルサレム〟、「帰還権」、さらに加えてバルグーティの釈放だと。アッバスの主張はパレスチナの昔ながらの何でもかんでもな要求のオンパレードだったわけである。――「全部ぅううう〜!」なんだってサ(さすがに「川から海まで」とは言わなかったが)。お前はハマスか?てな感じ。
(PAは「ロードマップ」を一字一句、無条件で受諾したはずだが、「Status
Quo(現状)」が前提とされているのだから「1967年」も「帰還権」もありえようがない、という当たり前な矛盾に気付かないのがノータリンなイスラムらしいところか)
ともかくもイの外務相は1993年の発言と比しながら、これじゃアラファトと変わりがないと幻滅している。
これから選挙という日程にあって、なんでもかんでも(非現実的な)「要求」をしてみせなければパレスチナのリーダーに選出されないというのなら、それも「民族の自己責任」。
もう少し志の高いところを示さなくてどうするのか、と思うが、さすがに今回ばかりはパレスチナに甘くなりがちな国際世論もイスラエル外相の幻滅を共有するのではないだろうか。
アラファトがくたばって世界がパレスチナに「期待」しているのは、もう悲劇のヒーローも〝悲惨な難民生活〟もいいから「現実的な譲歩と妥協」によってさっさと国家樹立を勝ち取ってくれ、ということじゃないのかな。
(せっかくの「560人広告」だがこのタイミングだとアッバスが台無しにしている観が否めない)
これは メッセージ 8720 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>少なからぬ人が「自爆テロ路線」を支持
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/27 12:48 投稿番号: [8720 / 20008]
>少なからぬパレスチナ人たちが「自爆テロ路線」を支持した。
>今後は国連あたりも大いにパレスチナの「自己責任」を問うべきだ。
しょせんは身近な話題が争点となる地方選挙だし、「自爆テロ路線にイエス!」という面もあるだろうけど、それ以上にこれまでのアラファトに率いられて来た「腐敗した自治政府にNO」的な投票行動も多いんじゃないかな?
それにハマスの主張の強さってのは、社会の(悲惨な)現実を、国際関係や戦力差といった現実の要素を無視して、シンプルな神と民族(教徒)の関係に置き換えるところにある。だからハマスが政治に参加するようになると、否応無しに複雑な現実と向き合わなきゃいけなくなるので、その主張の強みは失われる。これまで民衆の声に対して「何?
占領?
困難?
屈辱?
だったら聖戦と自爆で解決や!」と大雑把にくくってきわめてラジカルな世界観を提示することで、数名単位でリクルートしていたのが、政治に参加すると「何?
この街の上下水問題を解決しろだと?
この村とあの街の間の検問所をなんとかしろだと?
それには、う〜〜ん」と一々現実的な解決法を地方自治体の参加者全員に提示しなくちゃならなくなる。(それを自分たちでも分かっているから、本当に責任を取るはめになる自治政府議長選挙には不参加なのだろうが)
ちょっとピンぼけで卑近すぎる譬えかもしれないけど、日本の社会党も政権を取った途端に自衛隊を承認したでしょ?(社会党にもハマスにも失礼な譬えだけど)
それと似たような形で、これまで在野にいたからこそ過激な主張を繰り広げられたのが、政治参加することでハマスは「強硬派」の看板を下ろさなきゃならなくなってくる。もちろん一部、そういう現実路線に飽き足らない連中はIRAから「真のIRA」が分派してテロ活動を続けたように、これまでの路線を続けていくだろうけどね。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/519199.htmlProminent Palestinians back Abbas' call for end to attacks
PLOの上級幹部、閣僚、議員、知識人、詩人ら560人が、アッバスの「インティファーダの非武装化」の主張を支持し、イスラエルとの対話を訴えてパレスチナ紙の一面広告を出した。
Some 560 prominent Palestinians, including senior PLO officials, cabinet ministers, lawmakers, intellectuals and poets, urged an end to militant attacks and a push for democratic reform to advance the quest for a state.
"We reaffirm our legitimate right to confront occupation, but call for restoring the popular character of our intifada and ceasing actions that reduce the range of [international] support for our cause and harm the credibility of our struggle,"
これは メッセージ 8716 (koolp1x さん)への返信です.
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>シャロンとハマス・・・
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/27 11:05 投稿番号: [8719 / 20008]
これは メッセージ 8715 (tyotto_sannkou101 さん)への返信です.
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「ビンラーディンの惑星」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/27 10:06 投稿番号: [8718 / 20008]
イラクで人質仏記者が手記
「まるでビンラーディンの惑星」
組織トップ「改宗すれば解放」
【パリ=山口昌子】イラクでイスラム教過激派組織、「イラク・イスラム軍」の人質になっていた二人のフランス人記者の一人、ジョルジュ・マルブリュノー氏は二十四日付の仏紙、フィガロに百二十四日間にわたる人質生活に関する長文の手記を寄せた。手記は犯行グループの目標が、イスラム教原理主義に基づく「カリフ(イスラム共同体の最高権威者)国家」の再現にあり、二人に対しても改宗を迫るなどしたといった興味深い事実を明かしている。
手記によると、二人は八月二十日、バグダッドからスンニ派拠点のナジャフに取材に向かう途中に拉致された。同氏ももう一人のクリスチャン・シェスノー氏もアラビア語を話せ、中東取材歴は十年余に及んでいる。
監視役や組織トップとの会話を通して分かったのは、この組織がスンニ派で、監視役の一人がフセイン元大統領の秘書だったように旧政権残党も参加していることだった。人質作戦に関して、拉致、尋問、裁判の三部門を持っているとし、敵として(1)米軍と多国籍軍(2)フランス人も含むその協力者(3)イラク警察(4)スパイ−を挙げたという。
人質二人がイラク戦争に反対したフランスの記者と判明した後も、一味が「シラク(仏大統領)の犬」などとののしり、イスラム教徒女性のスカーフ着用などを禁じた法律の撤廃を解放条件にしてきたことから、マルブリュノー氏は「フランスとの対立点として何かが必要だった」と指摘。要するに人質を取る口実は何でもよく、「イスラム教原理主義に反対する西欧」を敵視しているという見方を示している。
組織トップとの会話では、イスラム教がキリスト教よりもいかに優れているかを聞かされ、「改宗すれば解放する」とまで勧められたという。
「ウサマ(・ビンラーディン)長老」への言及も多数なされ、まるで「ビンラーディンの惑星」にいるようだったという。監視役はブッシュ米大統領の再選を望み、「ブッシュのアフガニスタン介入はわれわれに非常に幸いした。世界中にわれわれの拡散を許したからだ」と述べたという。
この監視役はまた、「われわれの目的はアラブ諸国の政権を倒し、アンダルシア(スペイン南部)から中国国境までカリフ国家を再現することにある」と言明。「どの国を優先するのか」という質問に対しては、「サウジアラビアとエジプトの二つだ」と答えたという。
(産経新聞) - 12月27日4時56分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041227-00000009-san-int>人質を取る口実は何でもよく、「イスラム教原理主義に反対する西欧」を敵視
≒オレたち以外はみんな敵、自分が勝ち組じゃなきゃヤダ、主流派側なら何であれテロの標的
→
イスラムによるイスラムに対するテロはもうほとんど毎日だが、最近はイスラムによるイスラム拉致、目的はカネ、なんてのまであったよーだ。
21世紀の現代に、こんなキチガイ宗教が他にあるか??
イスラムの中にこそ、アホ性、キチガイ性、ノータリン性が内包されているんでアル。
他の民族や宗教には、自浄作用といった能力も、内包されている。おかしな方向へ振れたときにも、復元力というものがある。
民族一致団結して自浄あるいは(人間界への)復元を果たすべき義務が、すべてのイスラム教徒にある。
それができないってんであれば、「自己責任」な終焉を迎えてほしいもんだ。
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地方選挙続報
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/27 00:35 投稿番号: [8717 / 20008]
ハマースが予想以上の善戦(12月26日)
26日、ショウバキ地方自治相はラーマッラーで記者会見を行い、地方議会選挙第一回投票の完了を発表した。しかし、
「立候補者は個人ベースで立候補しており、特定の政党候補として立候補しているわけではない」
と述べ、政党ごとの得票率や獲得議席数への言及を避けた。
一方、26日付ハ・アレツ紙電子版は、今回選挙対象となった個々の自治体のケースに踏み込み、ハマースが事前の予想以上に善戦したと結論付けている。
ハ・アレツの記事によれば、26自治体のうちファタハは12、ハマースは7で勝利。残りの7自治体については、今後数日のうちにファタハとハマースが、他の当選者(他の政党候補か無所属)と多数派工作を行う。選挙法に従えば、今回選出された地方議会議員たちがそれぞれの議会の議長を選出する。従って、現段階ではファタハとハマースがそれぞれいくつの議会を握るかはまだ確定出来ない。
西岸地区南部(ベツレヘム、ヘブロン両県)でファタハがはっきりと勝利したのはヘブロン北方のハルフールのみで、残りはすべてハマースが勝った。ドーハ村では13議席中6、オベイディーヤでは7議席(ファタハは4議席)、シュユーフでは10議席(ファタハは1議席)などである。この他にも、ハマースはバルア(トルカレム県)、シルワード(ラーマッラー県)、ベート・フリーク(ナブルス県)などで勝利、一方ファタハはエルサレム近郊のアイザリヤやアブ・ディース(クレア首相の地元)などを抑えた。
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>選挙 = 民族の自己責任
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/26 21:49 投稿番号: [8716 / 20008]
>
いずれにせよ、ファタハの辛目の評価でもハマースは8選挙区を抑えたわけだ。
1.今回の選挙がハマースにとっては、自治開始以来、初めての選挙だったということ、2.ハマースは主要な指導者をことごとく暗殺され、現在は発足以来最も組織が弱体化していること、3.今回の選挙が、ガザではなく元来ハマースの弱い西岸地区の、しかもファタハ優勢の自治体を選んで実施されたこと、などを考慮すれば、8選挙区における勝利だけでも、驚くべき結果と言えるだろう。
ますますアブ・マーゼン指導部の悩みの種が増えそうだ。
@少なからぬパレスチナ人たちが「自爆テロ路線」を支持した。今後は国連あたりも大いにパレスチナの「自己責任」を問うべきだ(何しろトップのアナンがテロは「いかなる理由があろうとも許されない」と明言しているのだし!)。
パレスチナ地方選
原理主義ハマス躍進
議長の穏健路線に影響も
【カイロ=加納洋人】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区で二十八年ぶりに行われた地方選挙は、二十五日までの開票で、今回初めて政治参加したイスラム原理主義組織ハマスが、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハに次ぐ議席を獲得することが確実な情勢となった。
対イスラエル攻撃の継続を主張するハマスの躍進は、パレスチナ自治政府議長選で当選が確実視されるPLOのアッバス議長の穏健路線に影響を与えそうだ。
今回の地方選挙は、西岸の二十六自治体の首長と地方議会の議員を選ぶもので、二十三日に投票が行われた。選挙は第一弾で、ガザ地区など他の自治体の選挙は、来年一月以降に行われる。
フランス通信(AFP)によると、地方議会(約三百議席)選には女性百三十九人を含む八百八十六人が立候補し、有権者は約十四万人で投票率は84%だった。二十四日午後(現地時間)までの開票で、ファタハが十四自治体で過半数を獲得、ハマスは九自治体を制した。ハマスは全議席の約23%を占める勢いを見せている。最終結果は二十六日に発表される見通し。
ハマスのスポークスマンは二十四日、「ハマスが民衆の幅広い支持を得た結果と受け止める」と述べたうえで、「今後、(地方議会などで)ファタハと連携する用意がある」と語った。
エジプトの「ムスリム同胞団」を母体とするハマスは、イスラエルへの自爆テロ攻撃を繰り返す一方、教育、福祉、医療活動などを通じ、難民や貧困層に浸透しており、根強い支持を裏付けた格好だ。
(産経新聞) - 12月26日3時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041226-00000006-san-int>ハマスは、イスラエルへの自爆テロ攻撃を繰り返す一方、教育、福祉、医療活動などを通じ、難民や貧困層に浸透
↑これはホントは
=洗脳・扇動、報奨金・天国での処女の約束、自爆未遂等の負傷治療などを通じ
……
と、いうことだろう
これは メッセージ 8713 (abutouma さん)への返信です.
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シャロンとハマスの客観的な同盟関係ニ
投稿者: tyotto_sannkou101 投稿日時: 2004/12/26 12:38 投稿番号: [8715 / 20008]
1993 年アラファートがヨルダンに凱旋帰国した時、イスラエルの将軍ドロン・アルモグ Doron Almog (ガザの軍隊の司令官)は、「パレスティナの世俗政権(アラファト政権)と関わるくらいなら占領を続けろ」というハマス指導部の主張を全く相手にしなかった。 しかし和平合意の執行にもとづきガザを去る前、このドロン将軍は、PLO に用意したより多くの地位をハマス幹部達に与えたのであった。このように、ハマスの来歴、ユダヤ人政権との関係の歴史には、奇怪な事が数多く散らばっている。
もちろん「イスラム派の本願はイスラエルの解体であるが、政治の世界では目的遂行のために実に複雑な手段が選択されることもあるのだ」と論じることは常に可能である。
ハマスは、ムスリム同胞団の国際組織パレスティナ支部であり、ナショナリストであるよりは、イスラム主義的である。その理想郷は、ウンマ、信者の共同体で、その指導者達は、何時の日か、ある地域を占領し(いかなる場合も彼らはこれを認めていないが)、イスラム布教の中心地にするのだ、と信じている。実は再建されるウンマの神話はイスラエルを決して不快にしはしない。簡単に言うと、そのウンマは、ゴリアテ・アラブ人に向き合うダヴィデに殺された殉教者を永遠の理想像としたものなのだ。
ブルギーバ、ハサン2世、サーダート(サダト)のような幻想家の後で、アラブの指導者達が、イスラエル人から国家を作る権利を否定することを止めた時でも、和平主義者の力は決してそれほど強いものではなかった。さらにそれはアリエル・シャロンには、全く役に立たないものであった。
イスラエル右派への最大の奉仕は、「ユダヤ人を海へ放りこまねばならない」というスローガンを維持することだ。そしてもちろんそれこそハマスが止めないことだ。ハマスが忘れた時は、ツァハルが思い出させてくれる。どうやって?Yahia Ayache 「技術者1(コードネーム)」のような象徴的人物を消すことによってである。「技術者1」は 1996 年 1月 6 日に暗殺された。その時、ハマスは活力を失っており、権力から厳しく疎外されており、アラファートによって無力化されそうになっていた。暗殺の結果。復讐の訴え、自爆攻撃、労働党政府の下野、和平交渉の凍結。いつもの通りである。
今日ではシャロンとハマスの相補的関係は、決してそれほど明確ではない。悲劇的で多数のの死者を出す事件の同時性、程度である。少しでも小康の期待が生まれると、カミカゼ攻撃が街路でエルサレムの歩行者を吹き飛ばす。ないしは、イマヌエルの入植者のバスに機関銃の弾が空になるまで打ち込まれる。全ての仲裁が吹き飛び、アラファートが無力化される。F16 による「Force 17(アラファト司令部)」空爆への言い訳が与えられる。「Force 17」は、まさに権力の心臓部とも言えるところなのだ。
これは メッセージ 8714 (tyotto_sannkou101 さん)への返信です.
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シャロンとハマスの客観的な同盟関係
投稿者: tyotto_sannkou101 投稿日時: 2004/12/26 12:35 投稿番号: [8714 / 20008]
イスラエル御用達過激派、ハマス。
シャロンとハマスの客観的な同盟関係
--
- 暴力の激化がどのように両陣営の過激派を利しているのか
問題:サブラ・シャティラの虐殺でアリエル・シャロンを法廷へ引き出そうとする者達をあえて批判した、パレスティナの組織は何か?
答:ハマス
実際、2001 年 6 月 25 日、ヤースィーン師のイスラム派運動の機関誌『アルリサーラ(使命)』(週刊)の一記事で論説委員 Saleh el-Na'ami は「すでにイスラエルの委員会で判決は下されている」として先の防衛大臣(シャロン)を無実であるとしている。そして「真」犯人の「南レバノン軍」とシリアのその資金提供者に責任を押しつけている。さらに現イスラエル首相(シャロン)への攻撃を「偽善的」とまで形容しているのである。
次の問題:アリエル・シャロンがハマスとその軍事部門イッズッディーン・アルカーシム軍の完全な無力化を本当に望んでいるのなら、自爆攻撃後の国家安全委員会の会合の後で、自身のコメントの中にイスラム派組織の名を決して出さないようにしたのは、何故なのか?
恐らくハマスが、自身の政党リクードとイスラエル極右の、選挙における最良の支持根拠であるからであろう。実際、1996 年の首相選挙でリクード党のネタニヤフが直前でシモン・ペレスを追い抜けたのも、特に死者を多く出した(58人)テロリストの活動のためだった。同じくまた、シャロンが 2001 年の選挙で勝利を収めたのも、第二インティファーダ時のイスラム組織の軍事活動によってだった。
非常に逆説的だが、この悪魔の論理は別の意味でも同じように機能している。シャロン将軍はハマスの最も優秀な徴兵士官なのだ。シャロンの好戦的な発言は、Khan Yunes、Rafah、Tulkarem のモスクでネタ不足に悩む説教師達に真の恵みをもたらしている。
何度も繰り返される自治領の包囲は、多のパレスティナ人労働者から収入の道を奪い、彼らを苛立たせ、下部組織ウスラの指揮官たちに保護を求めざるえなくなる(テロリストとなること以外に収入を得る手段がなくなる)。しかしシャロンに於いて最も驚くべきことは、次のような逆説的戦略である。シャロンはハマスから犯行声明の出されたテロ攻撃を型どおりに非難し、責任をパレスティナ警察に押しつける。しかしパレスティナ警察は、時が経つにつれ、ハマスの軍事組織イッズッディーン・アルカーシム軍の「攻撃対象」にまでなっている。パレスティナ自治政府の刑務所はハマスの軍人で満杯なのだ。その中の1ダースの人間は拷問死さえしている。最近の自爆攻撃の責任をシャロンが押しつけたのは、このような警察であり、このような警察の責任者なのだ。
シャロンとハマスは二つの共通する目的を持っている。オスロ合意にもとづく和平プロセスの妨害。ヤースィル・アラファート(アラファト)の除去。アラファトはシャロンにとっては、パレスティナ人の権化であり、ハマスにとっては、抵抗するイスラム派による完全な乗っ取りに立ち向かう最後の世俗的な砦なのである。またシャロンもハマスも目的遂行のためなら手段を選ばない。
ハマスの創造が、第一インティファーダ発生後数日の 1987 年 12 月に、PLO の弱体化を目的としたイスラエルの政府組織によるもの、とする説は誤りである。しかし、1991 年以降、イスラエルの治安軍事組織アマンとハマスの関係は、1993 年のオスロ合意調印以降のイスラエル政府とパレスティナ政府の関係以上に、密接に続いているのである。接触方法?パレスティナ人指導者をツァハルが投獄する。その後、ガザの国内司令部ないし時にはアンマンの国外司令部への情報伝達を義務づけて、釈放するのである。
これは メッセージ 8707 (tyotto_sannkou101 さん)への返信です.
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選挙関連
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/26 06:43 投稿番号: [8713 / 20008]
PA議長選挙の選挙運動開始(12月25日)
25日、自治区全域で来月9日投票のPA議長選挙の選挙運動が開始された。「アル・コドゥス」「アル・アイヤーム」などの各日刊紙は一斉に立候補者の選挙広告の掲載を開始、自治区の主要都市の中心部ではいたるところに候補者のポスターが貼り付けられ始めている。
最終的に立候補したのはマフムード・アッバース(アブ・マーゼン)候補ら7名。ファタハがアッバース候補を擁立した他、パレスチナ人民党(旧共産党)はバッサーム・サールヒ、DFLPはタイシール・ハーリド候補を擁立した。ムスタファ・バルグーティは人民党を離党しており、NGO活動家として出馬する。政治評論家アブドルサッタール・カーシムは出馬しなかった。
当選が確実視されているアブ・マーゼン候補は、故アラファト議長と並んで映ったポスターを多用している。インティファーダの武装化に反対したアブ・マーゼンは、武装化を支援した最晩年のアラファトと厳しく対立した。しかし未だに「国父」としてアラファトの人気は圧倒的で、アブ・マーゼンは
「アラファト路線の正統な継承者」
というイメージづくりに懸命になっている感がある。
この調子では、順当に当選してもアブ・マーゼンは対内的には
「アラファトの後継者=パレスチナ人の諸権利を譲歩しない」
という強硬派の役割を、一方対外的には
「譲歩に応じる現実主義的・柔軟な指導者」
の役割を演じざるを得ないわけで、先が思いやられる。
なお、25日発表されるはずだった23日の地方議会選挙第一回投票の結果は現地時間で25日夜11時現在も公表されていない。
午後10時のアル・ジャジーラ・テレビのインタビューに出演したファタハ中央委員のハーニ・アル・ハッサンは
「結果は大体出揃っており、ファタハが18選挙区で決定的に勝った。対するハマースは8選挙区で勝ったが、いずれも圧勝ではなかった。選挙管理委員会の発表が遅れているのは一部の選挙区で開票結果にクレームがついているせいだ」
と回答し、ファタハの勝利を強調、
「ハマースはもっと勝っているはずだ」
とするハマースのハッサン・ユーセフ広報官のコメントを批判している。
ハマースは24日に、13選挙区で勝利し、他に4選挙区でもファタハとの合同リストが勝利したと発表している。
いずれにせよ、ファタハの辛目の評価でもハマースは8選挙区を抑えたわけだ。
1.今回の選挙がハマースにとっては、自治開始以来、初めての選挙だったということ、2.ハマースは主要な指導者をことごとく暗殺され、現在は発足以来最も組織が弱体化していること、3.今回の選挙が、ガザではなく元来ハマースの弱い西岸地区の、しかもファタハ優勢の自治体を選んで実施されたこと、などを考慮すれば、8選挙区における勝利だけでも、驚くべき結果と言えるだろう。
ますますアブ・マーゼン指導部の悩みの種が増えそうだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ユダヤ人、ベツレヘムを分離壁で監獄に
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/25 17:36 投稿番号: [8712 / 20008]
キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムの教会で24日、クリスマスミサが行われた=AP
キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムは00年秋の紛争激化以来5回目のクリスマスを迎えた。聖カテリナ教会で24日深夜から行われた恒例のクリスマスミサには多数の巡礼者や観光客が参加し、聖地は久々に活気を取り戻した。今年はパレスチナ解放機構(PLO)のアッバス議長も姿を見せた。
しかし、街の周囲ではテロ阻止を名目にイスラエルによる分離壁の建設が進み、紛争は観光産業に壊滅的な打撃を与えている。国連が20日に出した報告書によると、00年には月9万人を超えていた観光客が今年は月7200人と激減。ホテルの稼働率は3%に届かない。この4年間にキリスト教人口の9%にあたる2000人が聖地を捨てた。
ベツレヘムはエルサレムのすぐ南にある。内外を結ぶ道路にイスラエルが78カ所の検問所や土盛りを設け、分離壁が二つの聖地を分断する。ローマ・カトリックのサバハ・エルサレム総大司教が21日に発表した「分離壁はベツレヘムを巨大な監獄にした」というクリスマスメッセージが、現状を端的に表している。 (12/25 15:20)
http://www.asahi.com/international/update/1225/004.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>地方選挙
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 11:17 投稿番号: [8711 / 20008]
これは メッセージ 8709 (hornbill_x さん)への返信です.
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メリークリスマス
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 11:04 投稿番号: [8710 / 20008]
>クリスマスは、キリストの生誕を祝うお祭り?
>だったら、イスラム教には関係あるかもね。
>だって、キリストは預言者として認められてるんでしょ。
預言者ではあるけれど、イスラムの文脈では所詮「人」なわけで、わざわざその誕生日を祝うようなことはとくにないですよ。
ただ、日本などと同じで「自分たちの祭りではないけれど、クリスマスって楽しいじゃん」と、キリスト教徒の祭りに加わる人もいるみたい(日本人ほど派手じゃないけど)。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041225k0000m030167000c.htmlパレスチナ:
「今年こそ平和を」ベツレヘム
【ベツレヘム(ヨルダン川西岸パレスチナ自治区)で樋口直樹】イエス・キリスト生誕の地として知られるパレスチナの町ベツレヘム。00年9月のイスラエルとの武力衝突以来、活気を失っている。25日のクリスマスを前に、人々は「今年こそは平和を」と祈り続けている。
エルサレムからベツレヘムまで車で十数分だが、この間にはイスラエル軍の検問所があり、イスラエルが「テロリストの侵入阻止」を理由に建設中の分離壁が迫っている。エルサレムとベツレヘムが壁で分断されれば、エルサレム経由で観光客を迎えているベツレヘムは大打撃を受ける。
ある土産物屋の店主によると、現在の売上高は武力衝突前に比べて20分の1程度。「観光を奪われたベツレヘムは水を失った魚と同じ」と語った。
アラファト前パレスチナ自治政府議長が11月に死去したことで、和平交渉の再開を求める国際社会の圧力が増している。観光ガイドたちも「和平への機運が高まっていることは確か。今年こそは願いがかなうと信じている」と語った。
○ベツレヘムはもともとクリスチャンの街だったけど、自治政府が始まって以来、「観光産業をキリスト教徒だけが握るのはけしからん」と自治政府がいろいろといやがらせをして、それを嫌がったキリスト教徒が移住していき、今ではイスラム教徒が多数派になった、と聞いている。
これは メッセージ 8706 (seikenkoutai_jitugen_shiyou さん)への返信です.
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tyotto_sannkou101につける薬ナシか
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 10:53 投稿番号: [8708 / 20008]
基地外は今後放置するわ。
これは メッセージ 8707 (tyotto_sannkou101 さん)への返信です.
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