メリークリスマス
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 11:04 投稿番号: [8710 / 20008]
>クリスマスは、キリストの生誕を祝うお祭り?
>だったら、イスラム教には関係あるかもね。
>だって、キリストは預言者として認められてるんでしょ。
預言者ではあるけれど、イスラムの文脈では所詮「人」なわけで、わざわざその誕生日を祝うようなことはとくにないですよ。
ただ、日本などと同じで「自分たちの祭りではないけれど、クリスマスって楽しいじゃん」と、キリスト教徒の祭りに加わる人もいるみたい(日本人ほど派手じゃないけど)。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041225k0000m030167000c.htmlパレスチナ:
「今年こそ平和を」ベツレヘム
【ベツレヘム(ヨルダン川西岸パレスチナ自治区)で樋口直樹】イエス・キリスト生誕の地として知られるパレスチナの町ベツレヘム。00年9月のイスラエルとの武力衝突以来、活気を失っている。25日のクリスマスを前に、人々は「今年こそは平和を」と祈り続けている。
エルサレムからベツレヘムまで車で十数分だが、この間にはイスラエル軍の検問所があり、イスラエルが「テロリストの侵入阻止」を理由に建設中の分離壁が迫っている。エルサレムとベツレヘムが壁で分断されれば、エルサレム経由で観光客を迎えているベツレヘムは大打撃を受ける。
ある土産物屋の店主によると、現在の売上高は武力衝突前に比べて20分の1程度。「観光を奪われたベツレヘムは水を失った魚と同じ」と語った。
アラファト前パレスチナ自治政府議長が11月に死去したことで、和平交渉の再開を求める国際社会の圧力が増している。観光ガイドたちも「和平への機運が高まっていることは確か。今年こそは願いがかなうと信じている」と語った。
○ベツレヘムはもともとクリスチャンの街だったけど、自治政府が始まって以来、「観光産業をキリスト教徒だけが握るのはけしからん」と自治政府がいろいろといやがらせをして、それを嫌がったキリスト教徒が移住していき、今ではイスラム教徒が多数派になった、と聞いている。
これは メッセージ 8706 (seikenkoutai_jitugen_shiyou さん)への返信です.
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