イスラエル/パレスチナ和平

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イスラエル極右を封じ込める視点

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 18:07 投稿番号: [6120 / 20008]
イスラエルは「極右入植者グループ」を封じ込めることができるのだろうか。以下の記事は、彼らを説得するためのひとつの視点。


http://www.iht.com/articles/101367.html
不穏状態は2015年まで続く可能性あり。なぜなら、その年から「ヨルダン川から地中海まで」の全域におけるユダヤとアラブの人口が逆転するから。従って、イスラエルが、ユダヤ国家であり、かつ、民主国家である、という状態を望むなら、ウエストバンクは放棄したほうが良い。「3百50万人のパレスチナ人を占領下に留めるのは怖ろしい話だ。イスラエルにとっても、パレスチナにとっても」(2003年5月、シャロン首相)。


何度か話題になっていた人口動態予想に基づいた記事。極右がさらになおも強硬策を主張するなら、さすがにとんでもないことになる。わざわざ建国したイスラエルの「大義」を考えれば、「ユダヤ国家」か「民主国家」かという〝選択〟を迫られるような状況は、あり得てはならない。

充分な経済保障によって極右を封じ込めるだけの論点は、おそらく上記だけからも充分に整っているように思う。

RE:>果樹園

投稿者: ji_had_radenn 投稿日時: 2003/07/03 17:46 投稿番号: [6119 / 20008]
>そんなことイスラエル国民の大多数が思っていたらパレスチナはすでに地図の上から消去されていると思います。


なぁにぃ!

>思っていたらパレスチナはすでに地図の上から消去されていると思います。

消去してみんかえ。
優越感に浸って。。。エエゲンにせいよ!
「俺達は強いけれど、君達の為に温和政策をとっトンじゃ」って思っているのかな?ユダヤ人様。

ノーベル賞の「手応え」あり?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 17:41 投稿番号: [6118 / 20008]
>また、アッバス首相は「(停戦期間の)3か月間にパレスチナ人受刑者が釈放されなかったり、彼ら(イスラエル側)の誰かを暗殺したりすれば、停戦は崩壊する」と警告した。

停戦崩壊云々はパレスチナ内の和平反対勢力に対するアリバイだろう。

3ヶ月というと7〜9月。どうして「3ヶ月」なのかを改めて考えていたら、以前に見た「ブッシュ大統領は10月から本格的に再選準備」という記事を思い出した。それを思い出したら、読み飛ばしていた次の記事をついでに思い出した。


16日にノルウェー初訪問か−イスラエル首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000480-jij-int
  【エルサレム1日時事】イスラエルのシャロン首相が16日にノルウェーを初訪問する見通しであることが1日、分かった。同国は1993年のオスロ合意で重要な役割を果たしており、訪問はシャロン首相のパレスチナ和平実現への意欲の表れとも受け止められている。   (時事通信)

 
ん?ノルウェー?
 
http://www.norway.or.jp/discover/nobel.html
>ノーベル賞には6つの部門がありますが、1901年に授賞の始まった物理、化学、医学・生理学、文学賞と、1968年に追加された経済学賞はスウェーデンで、平和賞(1901年から)のみがノルウェーで授与されます。
 
>ノルウェー国会はノーベル平和賞の選考委員5名を任命しますが、選考委員会は国会からは独立した組織であり、選考の責任はすべて委員会にありまる。ノーベル平和賞受賞候補者を選考委員会に推薦できるのは下記の資格を有するものに限られ、自薦は認められません。

>ノルウェーの現役のノーベル委員会委員、国会議員および過去の経験者
各国の国会議員、閣僚、および列国議会同盟(Inter-Parliamentary Union)のメンバー
国際司法裁判所、国際仲裁裁判所のメンバー
常設国際平和局(Permanent International Peace Bureau)のエグゼクティブ・メンバー
国際法学会(Institut de Droit International)のメンバー
現役の大学教授(法律、政治科学、歴史、哲学)
過去のノーベル平和賞受賞者

>毎年2月1日が推薦期限であり、授賞対象は個人及び団体となっています。


 


 
フムフム…。

ブッシュのみならずシャロンも、本気で「和平」にコミットしているのではないか。そして、足元の状況としては、実現性への「手応え」のようなものを感じているのではないか。確度が高まってきた、という自信があるのでは…。

直近の進展の速さには、テロ包囲の外堀が奏功してきたことが反映しているようでもあるし。

サウジ−米の「密約」で、「表沙汰にしないならカネはもう送らない」といった約束が成立している可能性もあるし。すでに大口スポンサーのフセイン資金は途絶えてるし。

アラファトはフォーブズに載っちゃうぐらいの「カネ持ち」らしいが、組織のカネの「口座管理」なりに目処が立っている可能性もあるな。

報道ベースだけだと、あれほど裏切られ続けてきたイスラエルが「インティファーダ終結か」と言えちゃう状況にはとても思えない。ならば、報じられていない「手応え」なり「進捗」があるからこそ?

2004年2月までには少なくとも「パレスチナ暫定国家」が樹立されている……ということなのかな。米の選挙自体はそのあとだしな。











そう言えば「あまり悩みすぎると」を「経験」してしまってハゲてしまったらしい某氏も、シャロンは優れた軍人として以上に評価されたいんじゃないか、といった指摘をしておられたな。長い友達を犠牲にしただけのことはある。実現したら彼に「予想大賞」を進呈しよう。

とりあえず僕はちゃんとフサフサのマッサージを忘れないようにしとこ。絶対に大丈夫秘薬が出てノーベル賞になるかもしれないし(修復はさすがに無理だろうな…^^)。

 

追記

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/07/03 17:26 投稿番号: [6117 / 20008]

>まず一般的に自己の不祥事、ばれていないものはまず公開しません、叩けば息が出来ないほどの誇りが出るでしょう。

思わず吹き出してしまいました。
なるほどねぇ。

>マスコミ  教えてください

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/07/03 17:21 投稿番号: [6116 / 20008]
>日本国内のマスコミは概してまともな方ですが某A系列みたいにある程度の事項までは取り上げない位はあります。

まとも、というのは、世界的に見て、ということでしょうか?
欧米紙、と比べて日本の新聞はどうですか?

また、記者クラブ制度については、どうお考えでしょうか?
この場合、新聞社だけなんですか?
他のマスコミも参加しているんですか?

質問ばかりで、すみません。

>果樹園

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/03 15:52 投稿番号: [6115 / 20008]
  そんなことイスラエル国民の大多数が思っていたらパレスチナはすでに地図の上から消去されていると思います。

nishiuwa氏 : 短絡…

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 14:31 投稿番号: [6114 / 20008]
>イスラエル軍に根こそぎにされた果樹園の写真を見ると、イスラエルは600万人のユダヤ人が殺されたのだ、だから何をしてもよい免罪符を神様からもらつたのだと思っているらしい。

短絡的。爆弾製造現場の「住居」どころか果樹園までもが「テロのインフラ」だった時期があったとはすぐにはピンと来ないが、そうした場所からロケットが発射されたりしていたこともあるから、あれらの果樹園が「テロのインフラ」として利用されていた経緯を確認しなければ、すぐには判断は下せない。

まさにガザのベイト・ハヌーンの600人がテロ組織に対抗したデモを行ったとき(2003年5月20日)、パレスチナ人の一人は「過激派どもは隠れるためにオレたちの農地や家や子供たちを利用した」と語っている。「農地」と証言している例があるわけだ。







短絡的な結論で鬼のクビを取ったように騒ぐやつのことを……いや、今回は止めとこう。

四諸兄殿

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 14:29 投稿番号: [6113 / 20008]
tmiya1960さん、whitered2530さん、adventureoftheultraworldさん、hiromurajpさん。
色々とどうもお騒がせを致しまして、すいません。


>r911さんは、「俺はこれをこう思う」ってのが強くて
>「みんなはどうよ」ってのが弱い。弱いというか、
>反応を一定の方向に誘導し過ぎのような気がする。
>もう少し自由な反応の余地を与えてもいいんじゃないかな?

確かにそうですね。程度問題というのがありました。

>どうして、同情するのが当たり前なの?

whitered2530さんの直球は僕が感じたことでもあります。「同情するのが当たり前」の一言で何となく火がついちゃったところがあります。個人の「思い」は自由意見として尊重すべきところもあるわけですね。ただ、その程度のはかり具合がファジーなところで。

>そのあたりの頃合は、やってるうちにわかるよ

経験者は語る、ですね。今回の反省が生きるように気を付けます。



インティファーダ終結の見方が早々に出てきているようなので、改めて補足させて頂きます。

>>「殺して死んでこい」と言ってた声を思い出して緊張
>言葉にトゲがあるから、相手に変な誤解を与えてしまうんだよね。

そうですね。でもその表現は僕の言葉ではなくてパレスチナのTVや説教を短く縮めたもので、ああしたHPを見たときは僕も目ン玉点コで驚いた。信じられない思いだった。毒を持つサソリの「トゲ」はあの通りに事実存在してる。だからこそ「煽動停止」がわざわざロードマップの本文にもあり、それを今回委員会設置の合意で再確認し、米のモニタリングまで付く…。まさに事実なんだという改めての証拠だ。

いくつか紹介した写真やビデオ付きの直截的なHPの他に、5738の"Palestinian words since Aqaba more telling than deeds"(JP)と6088の"Time to get real"(ガーディアン)もそうした見方を裏付けている。そして、こうした事実は、日本語では一切報じられていない。本にも、ほとんど書かれていない(田中宇氏の近著でかろうじて一端が覗ける程度)。

そうなると、いくらトゲがあろうと、それがパレスチナの「真相」なんだから仕方がない。人間とは思えないし、信じがたい話だし、見るのも聞くのもおぞましい限りだが、事実なんだ…。大人と一緒にいるパレスチナの子供たちの顔写真を思い出して欲しい。あれほど開ききった明るさを見せている表情があっただろうか。「盾」にされ「殺しに行け」という大人たち。自分の子供が「敵」のど真ん中で「爆死」したニュースを聞いて「歓喜」する母親、その彼女を褒め称える「指導者」、再び、「アラーのための死で天国にいけるほど素晴らしいことってあるかしら」と語る少女…。

こうした寒々とした現実の「真相」から目をそむけて「同情」がまかり通るなら、「インティファーダ終結」とイスラエルが認識して、それを「イスラエルの勝利」と呼んだとしても、あまりにも「孤独な勝利」にすぎない。命を脅かすサソリの毒は、今後も温存されてしまう。和平後になお「殺人意志」があったとしても、「気持ちはよくわかるよ、その通りだよ」という声を彼らが聞くことができるなら、殺人者たちはどれほど勇気づけられることだろう…。

殺されるのはイスラエル人だけではない。十五歳、二十歳、といった自爆する「子供」たち自身でもある。






>>ちょっと悩んでしまっています。
>悩むとハゲが進むだけだぞ!

またしても経験者は語る、ですね(爆)。
とりあえず、自然体でいきます(笑)。

>元果樹園

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/03 14:26 投稿番号: [6112 / 20008]
>イスラエル軍に根こそぎにされた果樹園の写真を見ると、

敗戦国って、どこでも悲惨ですね。
この戦争をふっかけたアラファトの責任が問われるように祈っています。

>死んでえん閻魔様の前にたつた時免罪符が

なんでユダヤ人が死んだときに閻魔様の前に立つの?
閻魔様は大乗仏教だろ?

元果樹園

投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2003/07/03 14:00 投稿番号: [6111 / 20008]
イスラエル軍に根こそぎにされた果樹園の写真を見ると、イスラエルは600万人のユダヤ人が殺されたのだ、だから何をしてもよい免罪符を神様からもらつたのだと思っているらしい。死んでえん閻魔様の前にたつた時免罪符が役にたつかどうか。

マスコミ

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/03 13:15 投稿番号: [6110 / 20008]
前記は「マスコミに携わる者の理念」です、確かに戦時中やこの理念を無視するマスコミもありますが、それはマスコミというより宣伝機関の類と見たほうが良いでしょう。

  「嫌なもの」については各報道機関ごとに千差万別です。まず一般的に自己の不祥事、ばれていないものはまず公開しません、叩けば息が出来ない程の埃が出るでしょう。次に自己の報道思想に反するもの、アラブ系の新聞社がムスリム批判の記事を載せることはまずありませんしアメリカの地方紙などはかなり硝煙臭いです(DenverPostなぞ全体の1/3以上が古今の戦争ネタ)。日本国内のマスコミは慨してまともな方ですが某A系列みたいにある程度の事項までは取り上げない位はあります。

「停戦破りは逮捕・収監」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/03 11:56 投稿番号: [6109 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030703-00000104-yom-int

パレスチナ自治政府首相「停戦破りは逮捕・収監」
  【エルサレム=当間敏雄】パレスチナ自治政府のアッバス首相は2日、ロイター通信に対し、「停戦破り」をしたパレスチナ過激派メンバーらを逮捕・収監する方針を明らかにした。
  首相は「パレスチナ民衆は停戦を受け入れ、維持を強く望んでいる」と強調し、イスラエル軍が侵攻地域から撤退した後の治安対策を、自治政府が責任を持って行うことを強調した。
  アッバス首相は、摘発に乗り出せば「内戦」になるとの指摘に対し、逮捕は市民の反発を招かないとの見通しを示し「だれであろうと、どの組織であろうと収監する」と言明した。
  ただし首相の発言は、過激派摘発をイスラム原理主義組織ハマスなど3派が対イスラエル攻撃停止を宣言した後の事件に限定する方針を示したものといえる。イスラエル政府は同日、「テロ基盤の解体」を自治政府に要請したとの声明を出しており、火種となりそうだ。
  また、アッバス首相は「(停戦期間の)3か月間にパレスチナ人受刑者が釈放されなかったり、彼ら(イスラエル側)の誰かを暗殺したりすれば、停戦は崩壊する」と警告した。
  一方、この日、イスラエル軍から自治政府に治安権限が移譲されたヨルダン川西岸の自治区ベツレヘムでは、イスラエル兵士の姿が市内から消えたことを祝って、イエス・キリスト生誕の聖地とされる聖誕教会の鐘が鳴らされ、パレスチナ警官が市内に展開、市民から盛んな拍手を受けた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000638-jij-int

インティファーダ終結と認識=「イスラエルの勝利」−軍高官
  【エルサレム2日時事】イスラエル放送によると、同国軍高官は2日、パレスチナのインティファーダ(反イスラエル民衆蜂起)は恐らく終結したとの認識を表明した。軍は既に、ガザ地区やヨルダン川西岸に展開する部隊の規模を縮小し始めているという。
  同高官は、インティファーダ終結はイスラエルにとっては勝利だと指摘。パレスチナ自治政府のアッバス首相はテロが間違いだったと認識していると強調した上で、自治政府がすべてのテロを阻止するのを望んでいると述べた。

●もし、これでインティファーダが終結したのなら
総括も必要かも。

いったい、何のための戦争だったのか?
戦争をふっかけたパレスチナ側は、何かを勝ち得たのか?
イスラエル側は何かを勝ちとったのか?
もう少し早めに矛をおさめる事はできなかったのか?

まったく無益な戦争だったような気がする。
もちろん、まだ終わったわけじゃないけどね。

r911さんへ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/03 11:50 投稿番号: [6108 / 20008]
>>どうも僕はトピの雰囲気を悪くしてるみたいで、反省はしてるんですが、
>>何となく感じるんですが、どこがどう悪いのかが
>過去レスを改めて見るって恥ずかしいネー

わお、告白合戦(笑)。



う〜ん私もこのトピに来たときは「その毒舌をなんとかせい」て
hiromurajp氏らに叱られてたクチなので
聞かれてもアレなのだが。

基本的に掲示板は
「俺はこれをこう思うけど、みんなはどうよ」って場ですよね。
r911さんは、「俺はこれをこう思う」ってのが強くて
「みんなはどうよ」ってのが弱い。弱いというか、
反応を一定の方向に誘導し過ぎのような気がする。
もう少し自由な反応の余地を与えてもいいんじゃないかな?

tmiya1960氏がおっしゃるように、
イスラエル/パレスチナ紛争の議論を雰囲気良くやろうというのは
かなり難しい。
みんな「俺は真理を知っているが、他の人は騙されている」
って思ってるから。
だからこそ、「みんなはどう思う?」って部分を強調できるかどうかが
掲示板の雰囲気作りを左右すると思う。

もちろん「こんなウソを言うやつは許せない」という
自分なりの基準を持って、
それを越える人に対してきつい攻撃する事は正しいでしょ。
(自分も、歴史修正主義者、陰謀厨、
反米厨や「そもそも主義者」には容赦しない)
ただ、その基準が厳しすぎると、
対話の場が罵詈雑言の応酬で埋め尽される。

ただ、そのあたりの頃合は、やってるうちにわかるよ。

そもそも、貴殿が雰囲気を悪くしているかどうかも疑問。
貴殿の頑張りがなければ、今ごろまた、このトピは
イラクの次はパレスチナだ!とか意気込む、
しょうもない反米バカや陰謀厨に占拠されていた可能性が高い。



>ちょっと悩んでしまっています。

悩むとハゲが進むだけだぞ!

fujinohigumajpさんへ

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/07/03 10:58 投稿番号: [6107 / 20008]
横レスで失礼します。

>マスコミは事実を曲げて伝える事はない、ガ嫌なものは隠す。我が思考の原点でもあります。


あの、嫌なものって?
まげて伝える事はない、ですか?
人間のすることですから、絶対曲げて伝えないってことはあり得ない、と思いますけど?

どうして、同情するのが当たり前なの?

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/07/03 10:27 投稿番号: [6106 / 20008]
あのすみませんが、ユダヤ人が英国からの偽証文を・・・と言う個所の例文ですけど、今度はドイツがモスクワの手前で冬を・・・と続いてますが、正論でいきませんか?ややこしくなってしまうので。

>>英国のバルフォアは、アラブとユダヤ双方に建国を約束しました。先にアラブの建国が成就されましたが、それも偽証文による正当性のない約束だった、とすればアラブ国家は未だに存在しない、ということになる?
>はい?   言いたい事がわかりません。独り言かな?

つまり、貴方が偽証文だ、といった英国バルフォアの約束ですが、それは、アラブ建国に関してだけ、正当性を認め、ユダヤ建国では不当である、

と言いたいのかなぁ、、、と思ったのです。
でも、実際はアラブが英国に建国許可をもらっていた、、、、、、、、けど
ユダヤ建国は、英国一国ではなく、世界の会議=国連、、、という公式に認可された
議会で決議された許可だった、、、、、、

のですが、あなたは、英国からの偽証文
・・・・・・といいながら、アラブ建国は肯定し、世界の秩序のシンボルである、国連での決議は、不当である、、、、、、、


と言っているのですよ。
貴方の言い分では、偽証文が正当であり、
国連決議は不当である、、、、、、、、

と言っているようなものでは?


>アラブ連合に勝利した時点でイスラエルは正当な国家に昇格したというべきでしょう。

確かに当時の国連は大国の意志に翻弄されての賛同だったかも知れず、その結論の真の正当性はどれだけあるのかは、分かりません。
ですが世界の現実は、今でも最後は殺し合いで決着をつけているのですから、貴方の言う通り、アラブ連合軍に勝利した時点で、建国の正当性はさらに高まった、というべきでしょう。


>>イスラエルは、インディアン、アイヌを侵略した日本・米国のような、侵略者ですか?イエスだとすれば、、損害賠償をすべきですか?

>イエスの分について言えば、昔々の既成事実なので今更どうする必要もない。

時効ですか?もし、彼らが自治権を主張し   日本政府に損害賠償を請求したら?   テロ活動で海外の日本大使館爆破や
日本の国会議事堂を爆破したら?ゲリラ作戦で毎日ダラダラ、日本国内のあっちこっちでテロを繰り広げたら?

私自身は不当に領土を取り上げられたら、怒るのは当たり前ですし、損害賠償を請求する権利はあると思います。
でも彼らはそうしたのだろうか?
一切抵抗をあきらめてくれたから、安全が守られた。(でも、損害賠償要求や自治権の要求は正当な権利だと思う)

しかるに、貴方も認めるとおり、イスラエルの建国はもはや、正当な権利であり、世界が公認した事実、であります。

それにたいして、アラブはダラダラテロを続けて、双方の死者を出しつづけています。自分達で先制攻撃をしておいて、負けたのに、まだ、あきらめずに抵抗しているのは、正当な行為であり、正義なんですか?

アラブのテロを容認するなら、アイヌやインディアンのテロ行為はもっと、容認すべきですよね?

日本の大学教授も、イスラエルは侵略者であり、アラブを被害者、と堂々と位置付けて
いるようです。

事実を捻じ曲げる論理にたやすく、乗る方も?です。同情派にはどうも、情動主義的な感覚を感じるのですが?

私の無知がそういわせているのなら、どこがそうなのかを、具体的に指摘してほしかった、のです。

同情するのが当たり前だ、と貴方は言いましたよね?

ひぇ〜〜〜〜〜

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/07/03 02:46 投稿番号: [6105 / 20008]
>どうも僕はトピの雰囲気を悪くしてるみたいで、反省はしてるんですが、どうこをどう直せば
いいのか、ちょっと悩んでしまっています。

ひぇ〜〜〜〜〜

r911911911 氏からこのような言葉を聞くとは思わなんだよ

この言葉を額面どうり受け取ってよいものかどうか?

僕は楽しかったし、有意義な議論?だったと思っているけどね

そもそも   こういった議論を雰囲気良くしようというのはかなり難しいことだと思う。

イス/パレどちらが良い、悪いを別として、やっぱり建設的な方に向かないと、

ただ傷付け合うだけのような感じがするよね。

相当な表現力と知識力があれば別だけど。

もうちょっと冷静に謙虚にやってみたら。

もっとも、寄って立つ前提があまりにも違うから議論が噛み合わないんだろうね。


しかし   その前に

>「殺して死んでこい」と言ってた声を思い出して緊張


言葉にトゲがあるから、相手に変な誤解を与えてしまうんだよね。

あんまり人に偉そうに言えないけどね。

>またわ、日本語訂正   →   または   (……これだけは3000と変わってないな   笑)

僕は   またわ   が好きなの

過去レスを改めて見るって恥ずかしいネー

ちなみに   中東ーがんイス   でも暴れていたよ

>プンプン

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 23:51 投稿番号: [6104 / 20008]
ホントにすいません…。
















う〜ん。


ベツレヘムから撤退

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 23:47 投稿番号: [6103 / 20008]
ベツレヘムからも撤退=パレスチナ警察に治安責任−イスラエル軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000570-jij-int
  【ベツレヘム(ヨルダン川西岸)2日時事】イスラエル軍部隊は2日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムから撤退し、自治政府の治安警察に治安責任を移譲した。同軍はガザ地区北部から撤退したが、西岸での撤退はこれが初めて。占領状態が続く他の自治区に撤退範囲を拡大できるかどうかがパレスチナ和平案「ロードマップ(行程表)」の進展を測る物差しになりそうだ。   (時事通信)

イスラエル軍、ベツレヘムの治安権限を移譲
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030702it13.htm

  【エルサレム=当間敏雄】イスラエル軍は2日午後、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ベツレヘムの治安権限をパレスチナ自治政府に移譲した。

  制圧地の治安権限移譲はガザ北部ベイトハヌーンに続くもので、西岸では初めて。新和平案ロードマップは、イスラエル軍が2000年秋の武力衝突発生後に侵攻、制圧した自治区からの撤退を求めており、今回の権限移譲はその第2弾となる。

  ベツレヘムでは同日、権限移譲前に市内をパトロールしていた軍用車や装甲車などが次々と退去するのが目撃された。戦車部隊が制圧していたガザ北部と異なり、ベツレヘムでは軍部隊が市郊外の基地に駐留、過激派摘発などの目的で短時間の侵攻を繰り返す作戦をとり、市内に駐留していなかったため大規模な部隊撤退は伴わななかった。

  自治政府は今後、過激派によるエルサレム郊外ユダヤ人地区への銃撃や自爆テロ出撃を防止する責任を負うことになった。ベツレヘムはエルサレムに隣接しているため軍は過激派の侵入を警戒、権限移譲後も周囲の封鎖は継続する方針。

  キリスト生誕の聖地とされるベツレヘムは、欧米諸国が軍の動向を特に注視していた都市。パレスチナ側は軍撤退と治安権限移譲を西岸の他都市でも実施するよう求めているが、イスラエルは自治政府が過激派の解体に乗り出すことを要求しており、順調な撤退が実現するかなお不透明だ。 2003/7/2/23:08   読売新聞


Terror alert in Sharon region; PA assumes control in Bethlehem
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/313807.html
ベツレヘムからの撤退後1時間で、グリーンライン内へのテロリスト侵入を受け高度テロ警戒体勢に入ったとこのこと。パレスチナ自治警察には車両4台しか残されておらず(52台が破壊されている)、撤退後の領域周囲は引き続きIDFが警護。

U.S. resumes direct aid to PA with transfer of $30 million
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/313859.html
ガザに次ぐイスラエルの撤退のタイミングで、米からPAへ30百万ドルの資金援助再開が決まった。

(●`ー´●)プンプン  

投稿者: upupupupupupupupupppp 投稿日時: 2003/07/02 23:39 投稿番号: [6102 / 20008]
(●`ー´●)プンプン

>>大人がいなければ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 23:32 投稿番号: [6101 / 20008]
う〜ん。どうも僕はトピの雰囲気を悪くしてるみたいで、反省はしてるんですが、どうこをどう直せばいいのか、ちょっと悩んでしまっています。



adventureoftheultraworldさん、

>>もし知り合いの大人がいたら(略

>ちょっと言い過ぎ。こういう一言は余計だし、不要な誤解を招く。



この意味を聞くのは相当におバカなんだろうとは思いますが、やっぱり分からないので教えて下さい。たぶん、例えば上のことなどがいかんのだとは何となく感じるんですが、どこがどう悪いのかが……すいません。


>r911殿

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 23:28 投稿番号: [6100 / 20008]
>ナマクラでゴツゴツたたかれりゃ



すいません。

r911殿

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/07/02 23:02 投稿番号: [6099 / 20008]
>やっぱEOMは撤回

  そうですか。   私は一度謝ったつもりだったんですがね。

  洗脳か。   確かに貴方とは大分違うようです。   貴方を基準にすればそんなものなのかも知れませんがね。   皆分ってくれないなんて事書いてましたね。   貴方はどうやら狂人の世界に住んでる正気のようです。   隠棲しないの?

  私が読むのは主にニューズウィーク日本語版と毎日新聞とここ。   また英語はまるで駄目。

  基準根拠もはっきりしない誹謗にはあきました。   ナマクラでゴツゴツたたかれりゃイタいばかりで反省材料にもなりゃしない。   雲粉を食わされる前に退散します。   て言うかそろそろROMに戻りたいのですが。

EOM

fujinohiguma殿

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/07/02 22:23 投稿番号: [6098 / 20008]
  6076の投稿とあわせてまったく同感です。

  一度6076のような主張をしてみたかったんですが、小生無知ゆえに自信ありませんでした。

>大人がいなければ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/02 20:33 投稿番号: [6097 / 20008]
こういう写真には弱いんです。

>The 'road map' peace plan gives them a chance for a normal life.

どうか、どうか。
賢明な判断を指導者がしてほしい。

>もし知り合いの大人がいたら(略

ちょっと言い過ぎ。こういう一言は余計だし、不要な誤解を招く。

大人がいなければ明るい?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 20:26 投稿番号: [6096 / 20008]
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030701/capt.1057068460.mideast_israel_palestini ans_xel104.jpg
Palestinian girl Awatif Kharawat, 10, left, smiles as she gathers brushwood with her friends, in Beit Hanoun, Gaza Strip, Tuesday, July 1, 2003. The 'road map' peace plan gives them a chance for a normal life.

この子たちの明るさは、回りに大人らしき影がいない状況だからかもしれない。

もし知り合いの大人がいたら、「殺して死んでこい」と言ってた声を思い出して緊張したり引きつったりしてしまうのかも。

hiromurajp氏の「洗脳アタマ」3/3

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 20:12 投稿番号: [6095 / 20008]
>>パレスチナの民衆自身が動く、という必要性云々については触れられていなかったのでがっかり。
なのだが、パレスチナと同じで「他人のせい」にするロジックから抜け出した発想で考えたことが無いのでは?

>過去ログを読んだんだろ、ばか者。

○僕とのやりとりの文章から、中東史の認識に「イスラエルのせい」にしているロジックばかりだと感じたから書いたんだけど。二度も聞かれて過去に書いてある、なんていうからにはスラスラと何度でも書けちゃうと思うけどな。

○やっぱりパレスチナが能動的・自発的に和平実現のために立ち上がれるなんて、信じてはいないわけでしょ?アイツらじゃ無理だ。莫迦だから暴力に打って出るのも仕方がない、ぐらいの認め方?「叱責」なんてホントは届くはずないことも解ってるんでしょ?

○だったらテロ屋どもをちゃんと「叩け」と言うぐらいの意見が出てくるほうがむしろ「現実的」じゃない。叩く前に外堀を埋めようとしている。その途中でサソリが発狂することがあるなら、それは「自衛権」や「テロ撲滅」のせいじゃない。



>>こうしたシャロンの発言が、ようやく「孤立無援」ではなくなったからこそ出てきた、という解釈をすれば、ではこれまではいったいどうだったのか、ということにも気付くはずだと思う。

>私はパレスチナ(一般市民)の味方だとも自称したが、私は和平推進派だよ。   過去ログ中でそういう分別もしている。   シャロン首相が和平派なら私は今や彼に対しても味方だ。

○僕が「これまではいったいどうだったのか」というのは、日本語メディアやそれをコピーしてるだけのあなたのロジックが、過去の経緯や背景に対して「一般市民の人命が脅かされている状況」という部分への理解/認識/視点が欠如していると指摘したもの。

○それに対して「和平推進派だよ」とか言っても、その「和平」はパレスチナ人の「権利」の成就が何より大事なのであって、イスラエル人の「人命」の尊重ではないのではないかと思えてならない。

○そう思わされる根拠のひとつは「ヤクザの弁護士、ネオコン、ゼネコン、イスラエル大使館、ウンチ君、ばか者、しつこい」といった平和主義者らしからぬ語彙――戦争反対派は意外に罵詈雑言を使うヒトが多い。

○僕がユダヤ/イスラエル〝寄り〟の意見を前面に出した投稿をしているからこそ、そういう単語が続出するんだと思う。ならば、感情的にただ「ユダヤ/イスラエル嫌い」であって、和平やシャロンを支持するのも「パレスチナに利する」からにすぎない、とも演繹できる。

○パレスチナ人の「権利」が満たされるためなら、イスラエル人の人命が犠牲になるほうについては「まあ私にはどうでもいいんだけど(^^;」ということなんでしょ?

○実はそうなんだ、ということならいいんですよ。「好きだ嫌いだ」は個人の自由なんだし。それが思考回路の源泉だろうが、「クビを突っ込む」好奇心のエネルギーだろうが、構わない。でも、論述が結局はそういうもので支えられてるなら、それはそれで認めたらいいと思う。

○もはや「テロとの最終戦争」も致し方なし、「徹底的に殲滅しろ」「突き進め」「ヤシンやランティシはテロリストだから手段は問わず」――僕の場合はこうした主張に加えて「天国アタマ、お手軽簡単アタマ、天然ボケ、ラクダの雲古、ジョークのネタ」等々の語彙で罵倒しまくってるな。今回そこに「洗脳アタマ」を追加したわけだ。偏向メディアのコピー意見じゃん、ということで(まだ自覚はないようだけど)。

○でもパレスチナの子供たちの現状を投稿してきたのも、僕あたりが一番多いんじゃないかな(絶対数自体も多いが)――イスラエル批判をメインにしてたり、「TVで極右が」なんて言ってた日には、あの子供達は救えないでしょう。親たちのほうが「覚醒」しない限りは。

hiromurajp氏の「洗脳アタマ」2/3

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 20:11 投稿番号: [6094 / 20008]
>>イスラエルの建国自体に意義を唱えたがる自分の「気持ち」に影響されて、思考回路がついつい「そもそもアレは」に戻りがちになってない?

>いやぁ戦争に勝利してよかったねと思ってますよ。   確かに意義はありますよね(w。

○このなんだかニヒルに構えたみたいな「(w。」があなたの「洞察力」なるものの程度を示してるんじゃないの。パレスチナ人と一緒になって悔しがったって「間違い」は間違いじゃない、あの戦争は。負けてもまだ「辞書に敗北はない」なんて言えるアタマをどうにかせいとは思わないのかな。


>>周辺国に好かれるようなアクションを取らなかったイスラエルに非はないのかね?

>これも明かに曖昧さに隠れた批判でしょ?周辺国に「消滅意志」があって、その他国から「空かれるようなアクション」て、具体的に例えば何?

>隣国のヨルダンでさえ平和条約に調印したのは1994年のことだ。エジプトは1979年。それぞれ「好かれる」などという次元の和平ではもちろんない。

>好きだ嫌いだの感情などでは平和条約など締結できないと思う。相手が〝サソリの毒〟を持つイスラム/アラブでは。だから「約束」が必要なんだ(英語だけでなく)。

○こうしてわざわざ説明を入れた「具体的に例えば何?」という質問に対して

>経済支援、食糧援助、災害救助、難民支援、内戦を誘う内政干渉しない、植民地も広げないなど。

○だなんて答えになってないじゃない。周辺国に「消滅意志」があって、誰が現実にそういうことをするわけ?お伽噺というか「人類愛は世界を救う」的な映画じゃないんだから。

○あなたはパレスチナ寄りだと自認してるわけだけど、「寄り」どころじゃないな、たぶん。「殺してやりたいんだけど助けてくれ」に同調しちゃってる観がある。川を渡れないサソリが可哀相だと言ってるみたいなもんだ。




>どれも五十五年に及ぶ「全領土奪回」の教義に基づく「殺人意志」を意識的に黙殺してはいまいか。
>>黙殺した覚えはないな。   私はパレスチナ側を非難ではないが叱責してるもの。
>メッセージ: 6032 の中にどこに「叱責」がある?

>6032はパレスチナではなくwhitered氏に書いたものであって、それに叱責が入ってたら錯乱状態だろ(w。
 
○錯乱だって…。

>ユダヤ人が英国からの偽証文を拠所にマンション建設計画を立て、

○こういう文章ではじまってる「説明」は「中東情勢/経緯/歴史」のことでしょ。その文章の中に、パレスチナ側の「殺人意志」の事実経緯があるからこそのイスラエル側の行動という視点がない、という主旨の指摘。過去に何書いてたかより「まとめ」ちゃってるものの中で「黙殺」してることがあるのは事実じゃん。

○あの文章が「パレスチナ」についてじゃないとは誰の目にも読めないはず。「錯乱状態」とはご自身がすでに陥っていたことなんじゃない。

hiromurajp氏の「洗脳アタマ」1/3

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 20:11 投稿番号: [6093 / 20008]
やっぱEOMは撤回。洗脳アタマについてちゃんとレスする。せっかく中東も「煽動停止」=「洗脳禁止」になってきてるんだし。


>>偽証文とは決議181や242のこと?バルフォア?どこがどう「偽」なの?

>バルフォア。   大国の建国の約束は大国が後ろ盾になるということで安定するまでは守ってくれる(その後友好国として見返りはする)ということになると思います。
  複数同時は矛盾します。


○「偽証文」に対して「中傷」としたのにその答えが「矛盾」って何これ?イギリスの「三枚舌」自体の矛盾は、当事者それぞれにとっての「約束」が「偽」だという話じゃないでしょ。「偽証文」なんて言葉を歴史のあの部分の「説明」に使うのは、やはり悪意のある中傷じゃないですか。


>>パレスチナが出て行けといえば「殺人意思」。   イスラエルが出ていけと言えば難民になる余地があると言うプロパガンダ。   それも変じゃないのか?

>イスラエルは、決議181に従って建国した。その内容は「分割案」だったわけだから、相手の「パレスチナ国家」を認めたことに等しい。第一次中東戦争は、建国宣言の前からアラブ軍がすでに動いていた。建国後に〝正式に承認〟する機会や意味合いなどなかった。

>イスラエルが自国内のパレスチナ人に「出ていけ」と言った記録がある?まさか極右の例外的な発言を持ち出したりはしないと思うが。

>>イスラエルの極右は割と多数で、しかも一般人と違って定常的にパレスチナにちょっかいかけてたんじゃないかと思うのですがね。   わざわざテレビカメラの前に行って吠える人の映像を見た記憶もあります。

○いつのTVよ。第一次インティファーダやオスロの頃の話ならピースナウがあれだけブームだった中ではまさに「例外」だし、第二次以後のことなら、一方が「皆殺し教育」までやってる中で「ちょっかい」だとかの「挑発」程度のことを取り上げてイスラエル側の全体としての「殺人意志」だとする指摘がまともだとはとても思えん。

○いまだとさしずめこういう写真とか「好き」なんでしょ?
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030701/capt.1057081145.mideast_israel_palestini ans_jrl118.jpg
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030701/capt.1057078559.mideast_israel_palestini ans_jrl117.jpg

○何度も言うけど、あなたの事例の取り上げ方は「すり替え」ですよ。「例外」自体の非難ならいいがそれを「全体」の説明に無理矢理使おうとしている。例外を非難するのにサイードみたいにダラダラと物凄い饒舌を繰り返していって、いつの間にか「全体」の話に飛躍させてしまう論者もいる。そういうのと同じだ。

○だいたいそういう本とかメディアとかばっかりじゃない。特に日本語だと。それを真に受けちゃってるわけでしょ?「某写真家」やサイードどころかチョムスキーだってやってる。そして、「殺されかねない」現実に対してどうすればいいかは何も言えてない。

○言えないのは当然だ。相手は「そもそも問題を現世で解決しようとすること自体が、否定的」なんだから。そういう池内恵氏みたいな指摘のほうが正しい現実認識として役立つ話だと思う。すり替え批判、ワンサイド批判の平和主義などより。

○「現代アラブの社会思想」は、自律的な建国の不可能性や、さらには〝無資格性〟にまで堕してしまっていると思う。

○いつの週のでもいいから大半のメディアを全部並べて読んでみたらいい(ちゃんと海外のも含めて)。イスラエルを批判する記事で圧倒的に多いのは「民間人の命」より「難民の権利」が優先されてるという単純明快な隙だらけなんだ。

○僕は難民状況がどうでもいいとは思ってない。少なくとも子供達については(大人には、自己責任というものがあると言い放つ)。だが、生活の権利だ基本的な人権だということをのたくる記事が圧倒的に多くて、そこに「殺されかねない命」への言及がないことに気付いて欲しい。

○数として圧倒的に多い――日本のメディアは、「中立」の答えがそこだと勘違いしてるだけ。そういう情報にしか触れていなくて、批判的/行間的に読まない生活を続けてたら、いつの間にか「洗脳」されちゃうわけですよ。

>Time to get real

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/02 18:30 投稿番号: [6092 / 20008]
  ほーあの偏曲で有名な所がね、、、、。まあこの状態でまだイスラエル非難を続けていたら自分で偏ってますて宣言する様なものですし、、、。

  ただTime   to   get   real
いい文章です、アラビア語にして発表して欲しいです。

  私はWild   West訛の米語の方がいいですねー、安直に慣れているせいだと思いますが(笑)。

>Time to get real

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 15:50 投稿番号: [6091 / 20008]
>ナイスな記事の紹介ありがとう。

あ〜よかった、よかった。ね、いい記事でしょう?

日本語メディアや「某写真ジャーナリスト」とかで洗脳されちゃったまま自覚できてないヒトたちにもぜひ読んで欲しいもんだな。中東の「真相」と「世論の誤謬」という現実を知りたいなら。



>しばらく前(昨年後半)にもPeace has become a dirty word   っていうタイトルの記事があった。

なるほどこれの初出はガーディアンだったか。別のHPで読んで沈鬱な気持ちにされられたのをよく覚えてます。


>ガーディアンの基準は「バランス」ではなく、「文章のインテリ度」かも。
ま、それはそれでいいんじゃない?
そういう新聞が一つくらいあったってさ。

がーディアンに限らず「イギリス英語」は基本的に好き。FTのLexコラムあたりとか。

たぶんガーディアンに載る「人権家」たちの記事って、僕がまだティーンエージャーの頃だったらうっとり読み惚れてそのまま信じちゃてると思う。そして、「世界は陰謀」「強者は悪者」「好きだ嫌いだ」へ突き進んでたかも……(笑)。ま、さすがにそれはないか。

 


>イギリスの「変化」?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/02 15:06 投稿番号: [6090 / 20008]
>あのガーディアンが以下のような「正当だが極めてPro-Israelな」コメントを
>掲載したりという「変化」がある。
>Time to get real

ナイスな記事の紹介ありがとう。
ただ、この手の「リアル」な告発は、日本の盲目的パレスチナ派は
目を向けないからね。

>ガーディアンの「反省」はただの見せかけで、
>「イスラエル寄りの意見も」掲載しつつ批判をかわして、
>実はどこかで強烈なキャンペーンを張るための布石かもしれないし、

ガーディアンって変な新聞で「左派」っぽいけど、左派じゃない。
言ってみれば「知識人派」か?
しばらく前(昨年後半)にもPeace has become a dirty word
っていうタイトルの記事があった。
内容は「テロのせいで、イスラエルの和平派は転向しているぞ、おい!」というもので、
著者はイスラエルの左派知識人。

かと思うとつい最近は
「ハマスじゃなくてシャロンとイスラエル軍こそが平和への障害だ」
なんていう、しょうもない記事があった。
たしか著者は「左派人権派の英国人」だったかな?

ガーディアンの基準は「バランス」ではなく、「文章のインテリ度」かも。
ま、それはそれでいいんじゃない?
そういう新聞が一つくらいあったってさ。

パレスチナ人の大半は停戦を支持

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 14:26 投稿番号: [6089 / 20008]
パレスチナ人の大半は停戦を支持=世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030702-00000732-reu-int

  7月1日、パレスチナ住民はイスラエルとの停戦を大半が支持していることが世論調査で明らかになった。写真はイスラエル軍がベイトハヌーンから撤退後、旗を振るパレスチナの男性(2003年   ロイター/Mohammed Salem)
 
  [ラマラ(ヨルダン川西岸)   1日   ロイター]   パレスチナの調査機関、パレスチナ政策調査センターが1日に発表した世論調査によると、ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ住民は、米国の新和平案(ロードマップ)推進のため、イスラエルとの停戦を大半が支持している。
  調査では、無期限停戦を支持している住民が全体の80%で、4月の71%から増加した。
  パレスチナ過激派は、6月29日に暫定的な停戦を宣言している。
  また、イスラエルとパレスチナが6月4日に正式なロードマップ承認を表明したことを受け、52%の人たちがパレスチナ人による過激行動やイスラエルによる軍事行為が同時に停止されるべきと回答している。
  ただ、武力衝突が永久に終結し、交渉プロセスが確立すると考えている住民は全体の18%にとどまっている。
  調査は6月19─22日、1318人のパレスチナ住民を対象に実施された。(ロイター)



○これで「煽動停止」が確実なものとして時間的な積み重ねを経ていけば、「子供が敵を殺して天国に行けるなら素晴らしい」と〝歓喜〟していた母親たちだって、「教義」そのもののいかがわしさにもハタと気付くはずだと期待したい。

○なおJPの記事だと、合同委員会の中には米がモニターすることになるものもある、とのこと。

イギリスは「変化」しつつある?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 14:09 投稿番号: [6088 / 20008]
○ユダヤ人難民問題にイギリスのがコミットメントの端緒をつけたが、これに相前後して、BBCの偏向報道を理由にイスラエルが「絶縁状」を突き付けたり、
Israel cuts links with BBC
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,988767,00.html

あのガーディアンが以下のような「正当だが極めてPro-Israelな」コメントを掲載したりという「変化」がある。
Time to get real
http://www.guardian.co.uk/israel/comment/0,10551,988193,00.html


○以前に「フランスの死」というシリーズのリンクを投稿しておいたけど、イギリスにはもしかしたら、フランスとは逆の動きが起こっていて、ユダヤ/イスラエルはそのあたりを敏感に察知してすでに食い込みを始めていて、「確信」とでもいうべきものを得つつあるのかもしれない。

○フランスやイギリスの変化、となるとトピ外れだし、直接的にイスラエル/パレスチナ和平に関わることでもないから、訳すのも手間なので記録目的の投稿、あしからず。

○ガーディアンの「反省」はただの見せかけで、「イスラエル寄りの意見も」掲載しつつ批判をかわして、実はどこかで強烈なキャンペーンを張るための布石かもしれないし、なんともまだ実態がよく掴めない(確か最近のある時期ガーディアンは「人権」フォーカスの記事を出しまくって暗にイスラエルの安全保障問題をぼかしまくるキャンペーンを張っていた印象がある)。

○そういえば「イスラエルの核」の話が出ていたが、イスラエル政府はその「嫌疑」については否定も肯定もしない、という態度を貫いている。核兵器というのは、材料や技術があれば、どの程度の時間で作れてしまうモノなのだろうか(誰か教えて欲しい)。イスラエルのBBCに対する強硬な姿勢には、「今はホントに持ってない、核兵器には、まだなってない」という裏打ちがあるからか。イスラエルは「行使」による「大量殺戮」を宣言したこともないはずだ。

○3/10にフランスが「いかなる理由でも反対」との「二枚舌」の典型をぶちあげて国連を機能不全に陥らせ、その10日後にイラク開戦となった。核兵器というのがそれぐらいの時間があれば、「作れてしまう」モノなのなら(そこのところがよく知らない点だが)、「使う意志」を示した北朝鮮などは、あれらの「殺人意志」表明だけで充分に強硬な態度にでるべき理由があると思う。

○いかん。トピずれだ。どうも記録目的兼個人的なメモになってしまった…。

>>4合同委員会の設置で合意

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/02 12:11 投稿番号: [6087 / 20008]
  いえいえ、私自身はただの民間企業の若手所長に過ぎませんので(笑)。

  さておきじりじりと進捗が進む和平プロセス、アラビア語で書かれる様になったのは大きな進歩でしょう。記録的にも「二枚舌」が使えなくなります。

  ここで重要なのは「どれだけこの事項がアラブ社会の民衆レベルまで伝わるか」という事です。前に少し述べましたが「嫌なものは無視したがる」のもマスコミの本質、アルジャジーラ始めアラブ世界のマスコミの鼎の軽重が問われると思います。

>4合同委員会の設置で合意

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 11:41 投稿番号: [6086 / 20008]
>イスラエルと自治政府、4合同委員会の設置で合意
<1>治安維持<2>パレスチナ人受刑者の釈放<3>扇動停止<4>物流交易――の4合同委員会を設置することで、合意した。



○「煽動停止」はロードマップ本文にもあることだが、改めて具体的に「委員会設置で合意」ということは、「これまでに煽動ということが実際にあった」ことを再確認した意味合いがある。

○煽動――何を?憎悪と殺戮を。それが、実際にこれまでにあった。それを自治政府側が認めた、ということだ。ロードマップの「無修正受諾」に次ぐ、さらに具体的な施策に関する合意という形で、改めて、再度。

○憎悪を殺戮の煽動――「殺して死んでこい」。パレスチナ民衆を「煽動」する言語は当然アラビア語だ。いよいよ「全領土奪回」や「すべてのユダヤに死を」といったPLOの「本音」の中核に攻め込むことができる。米の「監視」つきで。

○アラビア語のモニタリングが国際監視のもとで行えることになった。きわめて大きなステップだと思う。

 
 

4合同委員会の設置で合意

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/02 11:14 投稿番号: [6085 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030702i103.htm
イスラエルと自治政府、4合同委員会の設置で合意
<1>治安維持<2>パレスチナ人受刑者の釈放<3>扇動停止<4>物流交易――の4合同委員会を設置することで、合意した。

●アッバスとシャロンの会談結果。
破綻の可能性を秘めつつも、少しずつ動いている。

hiromurajp殿

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/02 09:44 投稿番号: [6084 / 20008]
>英国は頑張っていると思います。
   これだけの騒動の元凶が「処理不能、後よろしく」では全世界にそっぽを向かれます。さしずめ英国は「ザルで一生懸命責任という水をすくうしかない」という所でしょうか。

>「フェアでないジャッジを自分が有利と見て拒絶した」だと思います。
   言い方を換えると「軍事力的に妥協する必要の無いジャッジを拒絶した」か「ジャッジそのものが相応しくないので拒絶した」という所でしょう。分割基準を出す際に国連は彼我の人口、経済力、軍事力、外交努力等をそのファクターとしています。拠ってこの時のイスラム各国の態度は力で追放する(もろに強国のエゴです)か単純にイスラム偏重するジャッジでもない限り拒絶したのではないでしょうか?認められる回答が実力的追放/平和的追放しかなかったのですから。

  イラク戦そのものは大国のエゴとしか言いようがありませんがアラブ諸国への変革圧力とした場合はこれ以上の破壊力を持つものもありません(ブュッシュ政権が国内景気と世界世論悪化危険の一大ギャンブルに出たのはこれが最大の目的では)。当然アラブ諸国から支援を受けている方のテロ組織や原理主義者への心理ダメージは大きいでしょう。この戦争そのものは正義とは言い難いですがその影響を期待するものであります。

どこかに

投稿者: veneremur 投稿日時: 2003/07/02 01:29 投稿番号: [6083 / 20008]
二人の人がいれば、3つの政党がというのがあったな。フランスだったかな。

>しつこい

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 00:30 投稿番号: [6082 / 20008]
>ヤクザの弁護士
>ネオコン
>ゼネコン
>イスラエル大使館
>ウンチ君
>ばか者














>しつこい


EOM

fujinohigumaさん

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/02 00:17 投稿番号: [6081 / 20008]
>マスコミについて我父(報道畑を歩んで日本最大の放送機関の重鎮にまでなった男)

ひえ〜。よろしくご指導のほどを。実は僕のほうも「重鎮」にはほど遠いけど御尊父様とご同業(もしかして同じ組織?)。

曰く「テレビはインチキだから見るな」……ニュース制作を生業としているくせにそういうことを言って、「かわりに本を読め」と教えられました。生業のほうは「仕事」なんだ、が口癖。その意味では怖ろしいほど現実的。

本の行間が読めるようになれば、テレビ画面の「行間」も読めるはずだから良し、とのこと。今となれば感謝はしてるけど、みんなと同じアニメや歌番が見られなかったのは寂しかった…。

お陰でメディアについては「よその世界のアタマがいいヒトたち」じゃなくて、身近な生活者たちの職業手段としても自然に見られる。

fujinohigumaさんの御尊父のお言葉、解ってるつもりです。「第四の権力」としてのマスコミの言論そのものを裁くことは、ほとんど不可能だ。事実さえ伝達している限り、「論」そのものには「責任」はない。



論旨とか認識の仕方とか、間違いなり独りよがりなりあったら、
是非指摘してください。





ところで、先ほど紹介した「ユダヤ人難民」の記事。とうとうユダヤ人が旧アラブの責任を堂々と問える時代になったんだという感慨があります。こうなると、多分、僕のような「外野」のがあーだこーだと「ベキベキ」言うまでのこともないなあ、とも思う。嬉しくもあり寂しくもある感じ。

(あの記事によると、「そもそも」仕掛けたのは旧アラブ同盟だろ、というロジックは使わないようですね。それを抑えておくのがいわゆる「現実的な戦略」ということなんでしょうか。なんとなく、ひとつ学ばされる歴史的な逸話になりそう)


彼らの実行力を思えば、どこかの時点で「実現」する日がホントに「遠からず」来るように思えます。

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