イスラエル極右を封じ込める視点
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/03 18:07 投稿番号: [6120 / 20008]
イスラエルは「極右入植者グループ」を封じ込めることができるのだろうか。以下の記事は、彼らを説得するためのひとつの視点。
http://www.iht.com/articles/101367.html不穏状態は2015年まで続く可能性あり。なぜなら、その年から「ヨルダン川から地中海まで」の全域におけるユダヤとアラブの人口が逆転するから。従って、イスラエルが、ユダヤ国家であり、かつ、民主国家である、という状態を望むなら、ウエストバンクは放棄したほうが良い。「3百50万人のパレスチナ人を占領下に留めるのは怖ろしい話だ。イスラエルにとっても、パレスチナにとっても」(2003年5月、シャロン首相)。
何度か話題になっていた人口動態予想に基づいた記事。極右がさらになおも強硬策を主張するなら、さすがにとんでもないことになる。わざわざ建国したイスラエルの「大義」を考えれば、「ユダヤ国家」か「民主国家」かという〝選択〟を迫られるような状況は、あり得てはならない。
充分な経済保障によって極右を封じ込めるだけの論点は、おそらく上記だけからも充分に整っているように思う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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