>イギリスの「変化」?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/02 15:06 投稿番号: [6090 / 20008]
>あのガーディアンが以下のような「正当だが極めてPro-Israelな」コメントを
>掲載したりという「変化」がある。
>Time to get real
ナイスな記事の紹介ありがとう。
ただ、この手の「リアル」な告発は、日本の盲目的パレスチナ派は
目を向けないからね。
>ガーディアンの「反省」はただの見せかけで、
>「イスラエル寄りの意見も」掲載しつつ批判をかわして、
>実はどこかで強烈なキャンペーンを張るための布石かもしれないし、
ガーディアンって変な新聞で「左派」っぽいけど、左派じゃない。
言ってみれば「知識人派」か?
しばらく前(昨年後半)にもPeace has become a dirty word
っていうタイトルの記事があった。
内容は「テロのせいで、イスラエルの和平派は転向しているぞ、おい!」というもので、
著者はイスラエルの左派知識人。
かと思うとつい最近は
「ハマスじゃなくてシャロンとイスラエル軍こそが平和への障害だ」
なんていう、しょうもない記事があった。
たしか著者は「左派人権派の英国人」だったかな?
ガーディアンの基準は「バランス」ではなく、「文章のインテリ度」かも。
ま、それはそれでいいんじゃない?
そういう新聞が一つくらいあったってさ。
これは メッセージ 6088 (r911911911 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6090.html