fujinohiguma殿
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/07/01 23:42 投稿番号: [6079 / 20008]
>ご存知の通りこの騒動の発端はWWⅠの時にトルコを抑える為に大英帝国が執った3重約束に起因します。本当ならば英国が責を負うべきですが責任のとりようが実際にはありません(中東にイスラエル大の埋立地でも作らない限り)。
英国は頑張ってると思っています。
>1
どちらかが相手を消去/追放する
>2
第三者が強引に妥協点を設定する
しかありません。国連が妥協点を示したのは現在アメリカが妥協点を示すよりも自然ではないでしょうか?国際連盟期より国連が大国のエゴの場になるのは変わりませんが少なくても単一大国家のエゴよりはましでしょうから。
まだ気が早いので、駄目だった場合の考えを書く気はありません。
意地でも達成してくれ>アメリカ
>この時点でパレスチナ側には「約束」云々主張する権利は失せたでしょう、フェアなジャッジを自分が有利と見て拒絶したのですから。
そこまで勉強してないので詳しくは分りません。
でも「フェアでないジャッジを自分が有利と見て拒絶した」だと思います。
でないと有利分を反映してないジャッジとなり話がおかしいです。
まあ私にはどうでもいいんだけど(^^;
>さて現状ですが単一大国家アメリカによる調停、国連が行うのに比して不自然ではあります、が他に買って出るものが無く国連がその調停ぶりの監査官状態というのは次善策と言えるでしょう。これで紛いなりにもうまく行くとそれが思考が硬直しているムスリム社会変革の一大契機になると思いますし期待する所でもあります。
イラク戦の後の和平では次善策になってしまいましたが、Wスタンダードが消え、イラクの治安も安定し、テロとの戦争もやり易くなってくれないものかと期待しております(^^;。
これは メッセージ 6075 (fujinohigumajp さん)への返信です.
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